木嶋 佳苗 魅力。 天才結婚詐欺師「木嶋佳苗死刑囚」がモテる17の理由

【毒婦・木嶋佳苗】の何に男が翻弄されたのか。男を恍惚とさせるテクニック

木嶋 佳苗 魅力

Contents• 木嶋佳苗のテクニックが恐ろしすぎる! 木嶋佳苗、昔の写真は加工あり 目は細いので パッチリ加工! — 小泉猛 qZdMWqZruhvn4Ao 木嶋佳苗はかつて自分自身のシンボルである【器】を名器であると豪語。 あまりにも勘違いを彷彿させる印象だが、 木嶋佳苗はその容姿とは対照的に男を喜ばせる テクニックを網羅していたのだ。 それはベッドの上のテクニックだけではなく、 食事の腕前、痒い所に手が届く位の気遣い。 また、ターゲットの男性と会う前に すでに虜にするテクニックを持っていた。 例えば現実で会う前に写真を見せて、 お互いの姿を確認し合う時には、 カメラの角度や顔の写り方などに工夫をこなして、 相手に自分をよく見せるテクニックを駆使していた。 実際に会ってみると 『 ?!』と感じる男性が、ほぼ全てであったであろう。 しかし、そこからが 本当のテクニックが発揮される。 巧みな話術で男性にすぐに行為が出来るという様に思わせて、 結婚を望む従順な女性を演じるのだ。 木嶋佳苗のテクニックの秘密とは? 基本的に太っており、 容姿が然程でもない女性の大半は、 自分自身に自信がなく恋愛などには後ろ向き。 しかし、木嶋佳苗は違った。 彼女は非常に自己評価が高く、 心底から自分が叶姉妹の様に美女と思い込んでいるのだ。 実際の容姿はかけ離れていても、 中身は本当に美女のような振舞いが出来るのだ。 このギャップに男は陥落し、 意のままに操られてしまったのだ。 自己評価が高く、自分自身の願望を 何が何でも達成するという考え方。 もしも、犯罪者ではなく、 別の道に自分を見出していたのなら、 また違った形で結果を残していたのだろう。 木嶋佳苗の生い立ちはすでに病気だったのか? 木嶋佳苗は非常に 家柄の良い家庭の長女として生まれた。 父親は行政書士と大学職員を 兼業しており、母親はピアノ教師。 幼少の頃から、品の良い女性になる為の 教育を施されて、勉強においても優秀であった。 しかし、父親は子供に 手を上げるDV癖があったといわれている。 そんな中、小学生の頃から 所謂、クレプトマニア(窃盗癖)の様な病気があり、 度々、見つかり厳しく注意されるものの 止めることは出来なかった。 中学生に入ると、 今でいう援助交際紛いのことをし、 高校生の頃には交際していた40歳代の男性の指示で、窃盗行為を行う。 高校卒業後に上京し、 東洋大学に入学するも学費を遊行費にあてるなどして、 未納となり除籍処分になる。 このころから風俗店でアルバイトしたりと、 本来ならばお嬢様として生きる筈だった木嶋佳苗は、 こうした生い立ちを経て【首都圏連続不審死事件】の 犯人となっていったのだ。 おわりに 木嶋佳苗は自分の全てを使い、 ありとあらゆるテクニックを使って、 2億円近くもの金をせしめて6人の男性の命を奪った。 そんな木嶋佳苗の生い立ちは、 正にパラドックスと言えるかのような、 いびつな環境であったと思われる。 容姿は別にして、 その精神力と頭脳を他の分野で活かしていれば、 死刑を望むような女性にはならなかったとは思うのだが。

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「私は名器」堂々と言い放った魔性の女・木嶋佳苗死刑囚から見えてくるもの

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2009年に発覚した結婚詐欺・連続不審死事件をご存知でしょうか? 木嶋佳苗死刑囚に金を貢いできた男性が次々と不審死を遂げたことから発覚したこの事件は、婚活を利用して計画されたこともあり、「婚活殺人事件」と呼ばれることもあります。 木嶋佳苗死刑囚に金を貢いだ男性ははなんと約30人にものぼるのだそう。 率直に言って、「この女性が結婚詐欺師?」と目を疑ってしまうほど、木嶋佳苗死刑囚の風貌はかなり厳しいもの。 にもかかわらず、男性たちがこの女性に心を奪われ、お金を貢ぎたくなったのはなぜでしょうか? 目次 [開く]• ポイント1:相手選びが一番肝心 木嶋佳苗は相手選びの目利きが優れていたようです。 だまされる人というのは、共通点があります。 恋愛経験が少ない人です。 女性と関わってきた経験が少ない場合、ちょっとした褒め言葉をかけてもらったり、優しくされたりすると、(相手女性がどんな風貌であれ)その女性を魅力的であると感じてしまうのでしょう。 ポイント2:この風貌だからこそ 恋愛経験の少ない男性が、もしも突然美女から声をかけられたら、かえって引いてしまうはず。 「何か裏があるに違いない」と、容易には受け入れなかったでしょう。 木嶋佳苗は、この点では相手に安心感を与えることができました。 また外見的な欠点をカバーするべく自分磨きにも熱心で、きちんとした服装や髪形を心がけ、常に身だしなみには気を遣っています。 風貌に自信のない女性に陥りがちの、「どうせ私なんて」と卑屈になることは一切ありません。 むしろ、相手男性を見下していたと言われており、その不遜な態度は、見方を変えれば自信があるようにも見えたはず。 恋愛経験があまりない男性にしてみれば、そこに母性のような安心感を得たのではないでしょうか。 ポイント3:特技を生かす 木嶋佳苗の凄さは、自分の特技や長所を最大限生かそうとしたところです。 どんなに不美人だったとしても、諦めないしたたかさ。 これは大事ですね。 彼女の公判を聞いていて多くの人が口にした「信じられないくらいカワイイ声の持ち主」という点。 見た目からは想像もつかない素敵な声を発する上に、言葉遣いや立ち居振る舞いも徹底的に勉強したのだそう。 第一印象でドンと点数を下げておき、話すたびに動くたびに評価が上がっていくわけです。 これぞギャップ萌えの最たるところ。 美しい文字を書き、相手によって言葉を使い分けるなど、徹底して相手を気持ちよくさせる術を磨いたのです。 また、木嶋佳苗は驚くことに、自ら「名器」であるという告白をしています。 そのコメントからは本人の自信をうかがい知ることができるのではないでしょうか。 (ある程度トレーニングなどでなんとかなるとしても)持って生まれた体質というか、才能というか、こればかりは何とも言えません。 しかしそこでスゴイと思うのは、名器であるという事実だけではなく、それを惜しげもなく自慢するという点なんです。 木嶋佳苗の風貌から想像もつかないのですが、その声や立ち居振る舞いによって「本当かも?」とかすかに信ぴょう性が増してきます。 それを、実際に相手男性に対してアピールしていたため、「一度でいいから試してみたい」という気にさせる。 「私は名器の持ち主なんです」と、言えてしまうところはまさに魔性の女。 ポイント4:料理の腕がホンモノ 有名な料理学校を卒業した木嶋は、その料理の腕前も相当なものだったと言われています。 俗にいう「胃袋を掴む」ということですが、その料理を今でも思い出しては食べたくなると語るのは、逮捕直前まで同居していた同居人。 今でこそジャンクフードを好む男性や食の細い男性が増えているかもしれませんが、木嶋がターゲットにしていたのは年配ばかり。 手料理がツボにハマる世代を、やはりあえて選んでいたのでしょうか。 これらを総合すると、木嶋佳苗に魅了されるにはそれなりの理由があったわけです。 恋を諦めている女性にとっては、少し学べる部分があるのではないでしょうか。 少なくとも(目的はどうであれ)木嶋佳苗は百戦錬磨の恋の達人であり、よくも悪くも人をその気にさせるのがうまかったということなのかもしれません。 (鈴木ナナ).

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獄中結婚3回目の木嶋佳苗死刑囚はなぜ、あんなにモテるのか

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皆様おこんにちは。 まずはこちら。 全手記 「かなえキッチン」(キャッシュ) 最近、 別の事件の本を読むに当たって この事件の知識が必須だと思い、 入手できるだけの出版物を読みました。 この事件、 「首都圏連続不審死」 と呼ばれていますが、 「結婚をちらつかせて多額のお金を貢がせたのが、 三十代の太った女性である」 「何故に彼女はモテたのか!? 」 「何故に小金持ちの男性達は この女性に貢いだのか!?」 てのが大きな話題(疑問)になりました。 それと この事件の被告人が 高校卒業後、 まともに働いた事がない なのに豪奢を尽くした生活をしていた事や、 その生活を支えていたのは 男性からの援助であった(らしい)事などが騒がれました。 しかも都会に暮らし ベンツを乗り回し、 ネットを駆使した上に 女一人で数人の男性を死に至らしめている機動力と行動力。 「結婚詐欺」 などと言えば 殺す事までは普通しません。 お金を引っ張ったら姿をくらませれば良いだけ。 なのに、 被告人・は 東京に執着し、 お洒落で贅沢な物に執着し、 「学生なので援助して欲しい。 結婚したら あなたに尽くします」 と古くさい女性像をちらつかせて、 出会い系でターゲットを探し続けます。 いかにも 「都会的で現代的」 な事件です。 そして 高裁まで戦うぞと言わんばかりに ブログを書き続けています。 「拘置所日記」 を支援しているのは男性ばかりのようですが、 無罪を信じる人も多いです。 どうしてでしょう。 「女が男より頭が良い訳ない」 という思い込みがあるのです(多分、 そういう男性達は)。 虚実ないまぜの セレブなブログで 作りいの食べ歩きいのお取り寄せしいの。 こんなに朝から食えないよっ! 一通りの出版物読んで思ったんですが 食欲や性欲を司る部分が 何かの理由で ブッ壊れてるんでは、 という危惧です。 の行動様式なんですよね。 私の周りにも たまにいますが 「虚言癖」 とは何か、ちょっと違うのです。 この人は 「嘘だと分かってる」。 ただ、 あんまり「都会的で現代的な事件」過ぎて、 わたしはこれ以上、 心惹かれる事はありません。 世間には 「カナエギャル」 やら 「ファンクラブ」 までありますが、 この人の言う「高級娼婦だった」てのは 本人の願望だという気がしてならないのです。 「一回のデートで10万円以上もらった」 て、 女子高生ブームの時代だったら分かるんですが、 何かブログ同様、嘘臭いのです。 それまで美味しいと思って食べていたクッキーが、 「しろあん入り・バター不使用」 と分かったとたんに 「ワタクシの食のポリシーに反する!」 と叫んでピタリと食べ止んでる所とか、 それが支援者の差し入れにも関わらず、 な所とか、 わたしのテーマである所の 「の底辺にいる、ケアを必要としている人」 じゃないのは間違いないです。 バカ高い学費の料理学校にも執着してましたが、 何とか卒業しよう、 そうしたら真のセレブの道が開ける、 サロネーゼになれる と思うあまりの立て続けの犯行だったのでしょうか。 眠らせるために たっぷりのシチューをグラグラ煮てる姿を思うと、 相容れない人物、 で「共感」が出来ないんです。 それと ブログ内容ですが、 わたしのオカンが こういった「セレブ食べ歩き」が好きでした。 被告人が男性を惹き付けたテクの数々を知りたい方は 以下をどうぞ。

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