劇場 版 おっさん ず ラブ love or dead。 映画『劇場版おっさんずラブ』あらすじネタバレと感想。ドラマ最終回のその後は五角関係へと突入!?

『劇場版おっさんずラブ』、完全ノーカットで地上波初放送 連ドラ再放送も決定(クランクイン!)

劇場 版 おっさん ず ラブ love or dead

永遠の愛を誓ったあの日から1年が過ぎ、上海・香港転勤を経て帰国した春田創一。 久しぶりに戻ってきた天空不動産東京第二営業所では、黒澤武蔵をはじめ、お馴染みのメンバーが顔を揃え、最近配属された陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)も加わり春田を歓迎する。 そんな彼らの前に、天空不動産本社のプロジェクトチーム「Genius7」が突如として現れ、リーダーの狸穴迅(沢村一樹)は、本社で新たにアジアを巻き込む一大プロジェクトが発足し、東京第二営業所にもその一翼を担うよう通告する。 その隣には、本社に異動しチームの一員となった牧凌太の姿も…。 何も知らされておらず動揺する春田だが、本社と営業所の確執が深まるほどに、牧との心の距離も開いてゆく。 C 2019「劇場版おっさんずラブ」製作委員会 劇場版は私は駄作だと思いました。 5回見ましたが2回目以降は見る度に悲しくなって虚しくなりました。 春田と牧が天空不動産の皆が、まさかこんな駄作映画で完結にされるなんて思っていなかったので今でも本当にショックです…。 良かったのは役者の演技と音楽だけかなと。 でも春田はあな番の翔太につられたのか、幼稚さが増して正直キャラを演じてるように感じる部分もありましたが。 こんなのを見る為にずっとずっと楽しみにしてきたのかと思うと本当にショックで…。 これが春田と牧の、天空不動産編の続編で完結編だというならば、もっとそれにふさわしいストーリーと終わり方にして欲しかったです。 ストーリーも編集も雑で薄っぺらくてキャラの言動にも違和感があり、整合性もなさ過ぎで大事なシーンの台詞もパクリだし、作品自体の完成度よりも爆破やアクション等制作陣が自分達の趣味を優先しただけの、作品やキャラへの愛も無いファンの事を馬鹿にした映画だなと思いました。 おっさんずラブという作品は映画になった時点で金儲けのコンテンツとなって死んだのだなぁと…。 詐欺販売していたメモが半年以上経ってやっと返金対応になりましたしね。 DEADというタイトルはまさにこの作品の死を意味していたんだなとつくづく思いました。 初めてドラマにハマった大好きな作品に映画で天国から地獄に突き落とされ、更にその後の続編では春田創一を使い回すという最悪な展開まで待っているなんて…。 結婚式も指輪交換も大事な物は映像では何一つ見せてくれなかったのに、パッケージだけがウェディング風なのもファンを馬鹿にしているようで腹立たしいです。 この映画で最後だったのならちゃんと映像で、幸せになった春田と牧や天空不動産の皆を最後にきちんと見せて、大勢のファンに遺恨を残さないような完結にして欲しかったです…。 最後の望みと期待していた特典映像も、制作陣の趣味なのか鋼太郎さんへの忖度なのかは知りませんが、武蔵がメインのようで本当にガッカリです。 端的に言うとかなりの駄作です。 続編として完結として、ひとつの映画作品として駄作です。 2018年ドラマの世界観やキャラクターが大好きな方、笑ったりせつなくなったり泣いたりした方、この作品を高く評価していた方にはおすすめしません。 2018ドラマをただコメディドラマとして笑っていた人だとわりと楽しめるそうですが、コメディの質だけ見ても低いのでその中でも一部の人たちが楽しめるかもしれません。 監督や脚本家がやりたかった爆破やカンフー、稚拙な発想の寒いパロディコントやオマージュ、その中で続編として雑に入れられたシチュエーションと設定。 そのため動かされるキャラクター。 そのせいで、ドラマの世界観もキャラクターも崩壊し、改悪された作品です。 完全な内輪ノリ。 倫理観も欠如し、男性同士の恋愛を嘲笑するようなシーン、シチュエーションだけがあるのでパワハラセクハラあたりまえ。 公開前の広報の仕方から、男性の五角関係を煽りその傾向はありましたが。 それらをこれ面白いでしょ?と前時代的な感覚を押し付けられます。 テーマは家族と夢ですが何故テーマに掲げたのか不思議なくらい陳腐に上辺だけ消化しただけ。 続編であり完結作品としても、映画としても役者の演じたものと監督、脚本家、Pがバラバラで観客のラストシーンの解釈もバラバラでお粗末なものになってます。 瑠東監督は稚拙でナルシスティックな演出を 脚本家の徳尾浩司は稚拙、切り貼りしただけの粗雑で粗悪な脚本を Pはドラマの何が評価されて熱狂的なファンがついたのか理解しないまま 結果、2018ドラマのおっさんずラブを貶めるような映画を作ってしまった そして公開中に始まったもう一つのドラマおっさんずラブインザスカイが駄作になるべくしてなったか理解できる作品にもなっています。 インザスカイの存在も垣間見えます。 制作チームの本来の力はこちらですね。 キャストの演技と音楽はドラマと変わらず素晴らしかった。 逆にこんな脚本でこんなお芝居ができるなんてすごいなと感動すらします。 そして河野さんの音楽もドラマに続いて印象的で楽しく素晴らしい。 それすら台無しにする演出と脚本。 ただ、田中圭さんは少し春田というキャラクターをオーバーに演じすぎて、春田の魅力を失わせていました。 インザスカイが控えていて今後も春田をおっさんずラブのアイコンとして演じなければならないという意識が根底にあったからでしょうか?春田が好きでしたが、この映画では魅力的な部分があまりなく残念でした。 吉田鋼太郎さんはドラマから変わらずアドリブが前時代的なセクハラパワハラ暴力=面白いと思ってらっしゃることが垣間見え、なんのアップデートもされていなかったですね。 かわいそうです。 おっさんずラブに一番不要なキャストだったのではと思いました。 おっさんずラブを返してください。 春田と牧の物語を。 同じ空の下、生きているんだと感じていた天空不動産の皆を。 俳優さんたちと河野さんに謝って欲しい。 この言葉につきます。 ファンにとっては送ったラブレターを目の前でビリビリにされ笑われたような映画でした。 残念なのを簡単に言えば、 ・春田と牧のラブラブシーン、未公開シーン撮影裏が少ない。 ・未公開シーン含むシナリオブックのカットが多い。 冷蔵庫のメモシーンは絶対入れるべきだったと思う ・帰国初日真っ直ぐ帰宅しない春田の謎。 ・入院報告しない理由の曖昧さ。 ・うどん屋の部長の暴力 と私は捉えました ・春田と牧がまた離れ離れになる設定。 そして同性愛を罰するシンガポールを選んだ事。 劇場版とあってスケールは大きく迫力はありますが、肝心の春田と牧のシーンが少ない事や未公開シーン含むシナリオブックのカットが多くとても残念でした。 シナリオブックでは春田が牧にLINEを送った事、未公開シーンの冷蔵庫、牧家訪問。 これが入ってるだけでも全然違います。 何故カットしたかは分かりかねますが、本当に残念です。 撮影裏として橋のきんぴらシーンは入っていると思いきや1秒も入っていないという…お祭りシーンも全然入って無くてショックでした。 あれだけアドリブが~と挨拶で言っていたあのシーンを何故入れないのでしょうか。 個人的にあそこはカット無しで全部観たかったです。 俳優さん達の演技は本当に素晴らしいです。 特に春田と牧の祭りの喧嘩は圧倒されました。 特典ディスク2は言う事無しで大ボリュームです。 特典もBluRayだったら良かったですね。 特典映像視聴後の感想を追記します。 そこにさらに差し出がましいことを言わせて頂くと、この映画はドラマを何度も見返して、どこかに存在している牧春の平穏幸せな日常生活を覗き見したい…と願うタイプのディープなOLファンにはお勧めしにくい、手放しでは絶賛できない内容だということです。 いや、そもそもディープなOLファンであれば、おそらくこの劇場版も鑑賞済みだとは思いますが。 かくいう私もディープなファンの部類なので、映画自体は10回鑑賞しました。 内容に不満がありつつも鑑賞した理由は、一重に【大画面で牧春を拝みたい!】これに尽きます。 もちろんコメディシーンは何回も見ているのに飽きることなくゲラゲラ笑えましたし、映画自体は楽しいです。 でも、先にも述べた通り、ディープなファンが求めていたもの、満足度はあまり満たされない映画です。 新規ファン獲得のため、どの視聴者層でもとっつきやすい内容にしたのだと思いますが、いやー、新規ファンを取り込むより、ガチなファンの求めるものを作って、何度も観に来てもらう方がもっと興行収入があったのでは…?と思ったり思わなかったり… え!とか、はぁ?となる部分もツッコミながら見れば楽しいは楽しいと思います。 なんやかんや、観たいシーンを一時停止スロー再生したいし、シナリオブックと照らし合わせてどこが演者さんのアドリブかも確認したいし、特典映像も見たいので、こちらの円盤もばっちり予約済みです。 インザスカイ?何それ。 それは知らない。 私を含め多くの天空不動産ファンの方が春田と牧、ひいては田中圭さんと林遣都さんのオフショットを期待していたのではないかと思います。 ところがどっこい、蓋を開けてみれば、なんということでしょう! メイキングにもマル秘ハプニング集にも未公開シーンにも! 2人が揃っている姿はほぼありません! う、嘘でしょ? 私は悪夢を見ているのか…? 鑑賞中のショックが鑑賞後の今、じわじわと大きな波となって押し寄せ、冷静さに欠いた気持ちと震える手で今これを入力しています。 勝手に期待していたとはいえ、春田と牧のオフショットをまったく見せてもらえなくて今にもゲボを吐きそうです。 上述した秘蔵公開系の映像は、なんでこのシーン削ったの?!と思うものや、見てるとゲラゲラ笑ってしまう楽しいシーンも確か入っています うどん屋での春田と部長とジャスのくだりとか。 でも圧倒的に、見たかったものはそれじゃない!!!!!と高らかに叫びたくなるような映像が多いです。 なんなら作中で「で、牧は?」と聞いていますので。 ただ結果として牧は 春田に転属のことを黙っていたので 営業所にはおらず、帰国早々の春田がなぜか家に帰りもせず営業所に向かったように見えたのではないかなぁと。 そもそも牧の仕事がある日に帰国してることは春田自身もわかってることだと思うので、牧が営業所にいないことを知っていたら多分家で大人しく待ってると思うんですよね… そう思うと、帰国早々牧に真っ先に会いたいがために家に荷物を置きに帰ることもなく営業所に足を運んだ春田って、ほんと牧が大好きじゃん…最高の極み…ってなりますね。 見当違いだったらすみません。 いや、こんな個人的考察はおいといてですね。 未公開シーンにいたっては、それわざわざ入れる必要あった…?他にもあるよね…入れるべきものが…と頭を抱えざる得ないものが大半でした。 10回見てその都度脳内反芻してこのシーンの春田気持ちはとか、牧の気持ちは…とか、めちゃくちゃ考えて発売までの期間を過ごしていたので、なんだか虚しくなりました。 え?そもそも前提として、おっさんずラブは S2はおいといて 春田と牧の愛の軌跡を描いたドラマだよね? 最後の天空不動産編でまたラスト離れ離れになってしまう2人のこともなんとか飲み込んだのに、特典映像ですらこのメインカップルの2人の姿を見せてもらえないの?公式は鬼なの??? 別にキスシーンのメイキングを出せとか言ってるんじゃないんですよ。 ただ、あの花火デートの2人の様子とか、炎の中でのプロポーズの裏側とか見せて貰えていれば、劇場版で不満に混じた部分も自分なりに昇華して溜飲が下がり、やっぱりおっさんずラブは最高だったなぁ!一生愛す!っていう気持ちを新たにできた気がするんですよ。 でも春田と牧がメインの特典映像がないって…マジでちょっと意味わかんないっす。 よい方向?て考えれば、2人のシーンは無駄なカットも取り直しもなくスムーズに終えたので、わざわざ出すものがないでーす!ということなのかもしれませんが、うーん、うーん、うーん………いや、その違いがわかんねぇわ。 ここまで見事に2人のシーンに関する映像だけないとは…… 春田と牧のおっさんずラブは本当に劇場版を持って終わってしまったんだなぁと悲しくなりました。 最後に繰り返しになりますが、円盤の良い点を一つ述べてこのレビューを締めさせて頂きます。 自分が好きなあんなシーンでもこんなシーンでも! 一時停止とコマ送りで楽しむことができ、なおかつ先駆けて発売されているシナリオでアドリブ部分がチェックできる! 特にシナリオでアドリブチェックなんかは、やっていると時間が無限に過ぎる上においおいここアドリブかよ ニヤニヤ と精神的にも割と満たされるので、お暇な方にはオススメです。 というか、もうそれ以外にこの円盤をオススメする理由が個人的にはありません。 イベント映像も、私自身が地方民のため参加できなかったので気になってはいましたが、あくまで録画編集されたものなので、自分が見たいものが見れるのか… 録画編集だと、全景でもないかぎりは、この発言を聞いた時の推しが見たい!と思っていても映像は別の人にフューチャーされていたりするので…。 でも全景だと顔がよく見えないだろうし… というテンションなので、そちらはまだ見ていません。 見たらまた追記します。 とりあえず、私のように未公開シーンやメイキングでの春田と牧を期待しているとわりと大ダメージを喰らうと思いますので、そういう方は購入前によくご検討なさった方が良いです。 これで特典映像だけでも満足いくものだったら、手放して「最高の牧春だからごちゃごちゃ言わずみんな円盤を買えよ!!!!!!!!!」って言えたんですけど……言いたかったんですけど……ううっ!.

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劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~ シナリオブック

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ニュース|映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』公式サイト

劇場 版 おっさん ず ラブ love or dead

「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」のDVD、ブルーレイが間もなく発売になる。 昨年の夏、私はこの作品を観るために、連日のように映画館へと足を運んだ。 その結果、鑑賞回数は約40回となった。 2018年に深夜ドラマとして放送され、その年の流行語にまで選ばれた「おっさんずラブ」の、ファン待望の続編、そして映画化。 この映画について、例えば2018年のドラマが数々の賞を受賞したように、映画として何か賞を取るような作品かと聞かれれば即座に「NO」と答えるし、万人にオススメできるかと言われるとそれも少し悩んでしまう。 それでも、私はこの作品における俳優陣のリアルな感情の動きに心を動かされ、言葉にはならない感情を揺れを少しでも理解したくて、何回も何回も同じ映画を見続けたのだ。 そこから感じたことや考察したことを残しておきたいと、鑑賞後にはツイッターに、140字に収まらない時にはふせったーへと息をするように投稿を続けた。 その感想は映画のあらゆるシーンに及んだ。 せっかくならば、それらをシーンの順に並び替えて整理しておきたい。 今後、DVDやブルーレイを見返したときに、映画館では自分が何を感じていたのかを振り返るようにしたい。 そうした思いに駆られたことから、本noteを作成することにした。 これ以降の記事は、主に劇場版おっさんずラブの感想を、シーンごとに、冒頭から順番に振り返っていくものである。 各記事の冒頭にある「S1」などの記載は、本作品のシナリオのシーン番号を表すものとなっている。 基本的には頭から順番に振り返っていくことを予定しているが、まれに前後する可能性があることはあらかじめ断っておきたい。 昨年夏に、一人の熱狂的なファン(オタク)がとある映画から感じたことが、誰かの何かお役に立てれば、これほど嬉しいことは無い。

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