コロナ 車 中泊。 【帰省の手段にも】コロナウイルスの感染対策として車中泊が有効!【家族との接触も回避】

コロナ収束後の「車中泊」におすすめ! シートがフラットになる2列シート車5選

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現在、まだ富山県は緊急事態宣言は出ていません。 そんななか私事で恐縮ですが、4月13日月曜日から自主的に仕事を休みをいる状況です。 コロナ対策なら車中泊! 一応、子供達も休校で休みの為、自宅で学校から出された課題をしていますが、3月からの休校だと体が鈍るみたいですね。 そういうときは外へ出るのが一番!! ですが… 外出してコロナウイルスに感染でもしたら目も当てられませんから、そこら辺を意識して今回は行動をしてみたいと思います。 そして利用するのは近所の無料キャンプ場で、しかもオープン前で人がいないキャンプ場なのに、展望台が解放されている駐車場で車中泊です! 選んだのは、富山県立山町にある 大観峯自然公園キャンプ場 になります。 ちなみに、ここはキャンプ場のオープン自体が5月からで、しかも設備に関しても必要最低限のキャンプ場で、キャンプ場オープン後も利用頻度が低いキャンプ場だと個人的には思っています。 しかし、この時期は自然公園を散策できるため、管理棟のトイレだけは解放されているのは有難いですね。 お手軽昼食 ちなみに、到着したのが13時頃だったので、まずは腹ごしらえにすき家の牛丼&インスタント味噌汁を沸かます。 2㎜のヘビーデューティで、素材はタフな使い方が出来るステンレス製です! バトニングやブッシュクラフトといった野遊びメインなので、あえてカーボンスチールではなく、ノーメンテでも使えるステンレス製は助かりますね。 ここからは、富山平野を一望できて、更には富山湾や能登半島まで見えます! そして、振り返れば北アルプスの山並みや、剣岳もシッカリと見えますね! ちなみに、地元に住んでいましたが、こんなところがあるのは来てみて初めて知りましたし、灯台下暗しで地元の素晴らしいところを発見出来て良かったです。 そして中には、不動明王の石像が安置してされていますが、参拝客はゼロですね。 今まで何回も参詣に来ていますが、実際本堂の以外を散策する事は初めてで冬場に滝行をする六本滝はテレビ以外で初めて見ましたよ。 本堂の奥には、三重ノ塔まであるのは行ってみて初めて知りましたけど、地元の人もほとんど知らないのではと思うくらいです。 日石寺を参詣後は、そばにある 千巖渓遊歩道 に歩いて行ってみます。 大岩川沿いを歩けるように遊歩道が整備されています。 距離にして500m程ですが、昨年に行った十和田奥入瀬渓流並みに綺麗で、地元にこんなところがある事自体初めて知りましたね。 by ただ、車内の暗い中だったから、珍しく三男が20時には眠っちゃいましたけどね。 地元無料キャンプ場でお手軽アウトドア 今まで、数回車中泊をした事ありますが、住まいの近くて車中泊をしたのは初めてですが、コレが意外と便利です。 そもそも、自宅への20分圏内で車中泊をされる人はいないとは思いますが、家に引き籠っている子供にとっては、家に近くでも非日常が味わえるだけで案外楽しいものです。 特に、コロナウイルスの影響で外出自粛が叫ばれるご時世ですが、家の近くで一時帰宅をする事で人との接触もありませんし、車中泊でも安全だと思います。

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かんぽの宿、車中泊サービス 「3密」回避、駐車場利用:時事ドットコム

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快適な車中泊ができるクルマの第一条件 車中泊を快適にするための第一条件は、シートができるだけフラットになること。 シートを倒した時に段差があると、寝心地が悪くなり、快適な睡眠が取れないからだ。 シートがフラットになるクルマには、例えばミニバンならトヨタのノアやヴォクシー、エスクァイアなど(いずれも7人乗りと8人乗りがある)では、3列シートの後席すべて倒すことでフルフラットになり、車中泊も快適だ。 だが、1~2人の少人数での旅では、ミニバンほどの大きさは必要ない場合もある。 例えば、最近流行りの1人キャンプであるソロキャンや、父親と子供の2人でのキャンプ、高齢者のご夫婦などで2人程度が寝られれば十分といった場合。 こういったケースでは、コンパクトカーや軽自動車の方が、取り回しもよく、気軽に楽しめるという人は多い。 そのため、メーカーでもそういったニーズに応じて、コンパクトカーや軽自動車でシートがフラットになるモデルをリリースしているのだ。 トヨタ・シエンタ ファンベース まず、コンパクトカーでおすすめなのが、トヨタ・シエンタ。 ボディサイズこそコンパクトだが、広い室内空間で高い人気を誇る小型ミニバンだ。 シエンタには3列シートの6人乗り/7人乗り仕様もあるが、車中泊を考えた場合には2列シートで5人乗りの「FUNBASE(ファンベース)」がいい。 ファンベースは、2018年にシエンタがマイナーチェンジされた時の追加仕様で、アウトドアでの使用をかなり意識した装備を持つのが特徴だ。 注目は、2列目シートを前に倒すと、最大荷室長2065mmという大容量ラゲージを実現していること。 26インチのマウンテンバイク2台が積載できるほどの広い荷室スペースは、フラットになるため、大人2人が余裕で車中泊をすることが可能だ。 また、ラゲージスペース下にも大容量の収納ボックスを設定することで、濡れた衣服や汚れ物などの収納が可能。 デッキサイドには、9個のユーテリティホールが用意されていて、オプションのフックやシステムバーと組み合わせることで、キャンプ用品など様々なアイテムや荷物の固定なども可能になる。 シエンタ ファンベースの新車価格(税込)は、ガソリン車が180万9500円~239万4700円、ハイブリッド車が222万7500円~248万1600円だ。 日産・NV200バネット マルチベッドワゴン クルマに詳しい人なら、小型商用車のイメージが強い「NV200バネット」だが、2列シートを装備した5人乗り乗用ワゴンもある。 「NV200バネット マルチベッドワゴン」は、その乗用ワゴンをベースに、日産の傘下でカスタマイズパーツなどを製作販売するオーテックジャパンが販売する車中泊仕様のコンプリートカーだ。 特徴は、専用のベッドボードが装備されていること。 2列目シートを畳みこのボードを置けば、大人2人が余裕で寝られるフラットなベッドに早変わり。 ベッド下は収納スペースになっていて、キャンプ道具などを積むことができる。 また、後部ベッドは左右に跳ね上げることができるため、カヌーや自転車など大きな荷物を積載することも可能。 荷室のフロアパネルは、撥水性に優れるロンリューム張りのため、泥などで汚れても簡単に拭き取れる仕様となっている。 ボディカラーには、アウトドアから街中まで幅広くマッチする2種類のパステル調2トーンカラー車も設定。 新車価格(税込)は、262万4600円~271万4800円だ。 ホンダ・フリード+ 5ナンバーサイズのコンパクトミニバン「フリード」にも、5人乗り2列シート仕様の「フリード+(プラス)」がある。 一番の特徴は、ダブルフォールダウン・シートの採用。 シートクッション(座面)を引き上げて前方に移動させた後に、背もたれを倒すという独自機構の採用で、シートのフルフラット化を実現している。 加えて、後部のラゲッジスペースに設置可能な軽量・高強度のユーティリティボードを使えば、セミダブルサイズのマットレスが敷けるフルフラットなスペースが完成。 快適な車中泊を可能とする。 ちなみに、フリードとフリード+には、クロスオーバースタイルの外観デザインが特徴の「CROSSTAR(クロスター)」というグレードもある。 外装は、フロントグリルや前後バンパー、LEDフォグライト、ルーフレール、アルミホイールなどに専用パーツを装備する。 内装では、専用プライウッド調パネルや汚れの目立ちにくいデジタル柄のコンビシートなども装備し、全体的にアウトドアでの遊び心を強調したデザインや使い勝手を向上させた装備となっている。 フリード+の新車価格(税込)は、ガソリン車が218万2400円~241万8900円(クロスター240万2400円~263万8900円)、ハイブリッド車が258万3900円~282万400円(クロスター280万3900円~304万400円)。 FF車(2WD)と4WD車が選べる。 ダイハツ・ウェイク 軽自動車で車中泊をするなら、車高が1700mm以上の軽ハイトワゴンというジャンルのクルマがおすすめだ。 室内が広く、高さも十分のため、シートさえフラットになれば大人1~2人が快適に睡眠することが可能だからだ。 そんな軽ハイトワゴンの中でも、特にアウトドアなどのレジャーユースを重視した装備を持つのがダイハツの「ウェイク」だ。 大きな特徴は、室内長2215mm・室内高1455mmという広い室内スペースで、大人4人がゆったりと乗車することができる。 また、シートは多彩なアレンジが可能で、キャンプ用品やアウトドアグッズなど荷物の量や大きさに応じて様々な仕様に変更が可能だ。 このボードの脚を立て後部のラゲッジスペースに配置し、後席を前、前席の背もたれを後ろに倒すことで、大人2人が就寝可能なフルフラットのスペースが出来上がる。 また、助手席側の前席と後席を前方に倒し、このボードの足を立てれば、ロードバイクなども乗せられるラゲッジスペースに。 助手席は座面を跳ね上げることでテーブルや荷室の一部にすることもできる。 ほかにも、このモデルには、シート表皮に撥水加工、後席のラゲッジ側は防水仕様となっているため、濡れた荷物でも気にせずに積載することが可能。 また、レジャーエディションというグレードでは、ラゲージ床下部分に90Lの大容量アンダートランクも装備するなど、アウトドアでの使い勝手を考慮した様々な装備が用意されている。 新車価格(税込)は、137万5000円~187万5500円だ。 スズキ・スペーシア ギア スズキの軽ハイトワゴン「スペーシア」をベースに、SUVテイストを盛り込んだのが「スペーシア ギア」だ。 外装では、丸型ヘッドライトやアウトドアにぴったりなフロントグリルやルーフレールなどを装備。 また、内装にはブラックを基調としながらメーターやシートステッチなどにオレンジのアクセントカラーを採用。 ツールボックスをモチーフにしたインパネアッパーボックスなどで、タフでアクティブな中にも遊び心が感じられる空間を演出している。 このモデルのシートも、前後席を倒すことでフルフラット化が可能で、ご夫婦2人と小さな子供1人でもくつろげる空間になる。 シートは撥水加工を施したファブリック仕様で、防汚タイプのラゲッジフロアやシートバック背面も採用。 後席右側のパーソナルテーブルや、メッシュタイプの助手席シートバックポケットなども装備するなど、アウトドアでの実用性を重視した仕様になっている。 新車価格(税込)は164万4500円~189万900円で、FF(2WD)車と4WD車が設定されている。 車中泊はマナーを守ることも大切 これらシートがフラットになるクルマに加え、マットまたはクッションなどを持参すれば、シートが完全にフラットにできて、ぐっすり眠れること間違いなしだ。 あとは外から見えないようにプライバシーシェードを用意するなど、多少の装備があれば立派に車中泊仕様になる。 どんなクルマを選ぶかが決まったら、ほかにどのようなアイテムを揃えたら車中泊やキャンプが快適で楽しいかなど、色々と想像を膨らませてみると、家にいてもきっと楽しいはずだ。 ちなみに、車中泊では、就寝中にエアコンなどをかけるためなどで、エンジンを始動させたままにするのはマナー違反。 外出できるようになる時期にもよるが、もし夏などの暑い季節に出かける場合は、乾電池式の扇風機など、暑さ対策グッズも用意するといいだろう。

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新型コロナウィルス対策のソーシャルディスタンスにもピッタリ!かんぽの宿 車中泊サービス「くるまパーク」

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もちろん今は新型コロナウイルスの影響で、なかなかレジャー目的の外出はできませんよね。 ですが、収束後にはキャンプやアウトドアスポーツ、温泉巡りやグルメ旅などを満喫し、出先では車中泊も楽しみたいと思っている人も多いでしょう。 車中泊をするクルマにはキャンピングカーといった選択肢も当然ありますが、そこまで本格的でなくてもいいという人にはシートがフラットになるクルマがおすすめです。 シートを倒した際に段差などがあるクルマだと、寝心地が悪いですからね。 また、室内が広いクルマの方が、荷物も多く積めて、寝る際にゆっくり足を伸ばせます。 そこで注目したいのが、室内空間が広いミニバンの2列シート仕様。 通常の3列シート仕様に比べ、フラットになるスペースが大きくなるため、車中泊がより快適になるからです。 ここでは、そういった2列シート仕様のミニバンを5台ピックアップして紹介してみます。 車中泊の人口は近年増加傾向。 日産傘下のカスタマイズメーカー「オーテックジャパン」が開発し、販売を行っています。 車中泊を考慮した装備を施した日産・セレナ マルチベッド 通常仕様が3列シートなのに対してこのモデルは2列シート仕様にし、2列目の座席を倒せば専用のベッドマットを搭載することができるのが特徴です。 広くフラットなベッドは荷室前後のフレームで固定でき、大人2人がゆったりと休むことが可能です。 また、ベッド下は収納スペースとして使えるため、キャンプやアウトドアの荷物を収納することができます。 日産・セレナ マルチベッドでは、2列目シートを倒しベッドマットを設置することで、大人2人がゆっくり寝られる就寝スペースができる さらに走行時などで2列目シートを起こす場合には、ベッドマットは畳んで荷室後部に収納することも可能です。 ベッドマットは畳んで荷室後部に搭載することも可能 ちなみにマットを搭載しなければより大きな荷物の積載もできるため、アウトドアで使うアイテムはもちろん、ホームセンターでたくさんの買い物をしたり、多くの道具を積みこんだりする時にとても便利です。 荷室は、ベッドマットを搭載しなければ、よりたくさんの荷物を積めるスペースがある ガソリン車(5人乗り)のほか、エンジンで発電し電動モーターで走るe-POWER車(4人乗り)にも設定されています。 価格(税込)は323万1800~374万6600円です。 快適な車中泊が楽しめるという意味ではセレナ マルチベッドと同様です。 日産・NV200バネット マルチベッドワゴン こちらもオーテックジャパンが開発したもので、2列目シートを倒し、ベッドマットを設置すれば、大人2人が余裕で寝られるスペースを実現。 ベッドを積載しない場合は、大きな荷物も運べる荷室スペースとして使えることなども同様です。 ボディ色には、おしゃれな2トーンカラーも用意 価格(税込)は、262万4600~273万4600円です。 こちらは、トヨタ車のカスタマイズを担当する「モデリスタ」ブランドから販売されています。 荷室のフロアには、水や汚れに強く手入れが簡単なオーク木目調の「MU専用フロア」を採用。 着替えや車中泊時のランタンの活用などに役立つ「ハンガーフック」や、便利な小物入れ付きの「クォータートリムカバー」などアウトドアユースに役立つ装備を搭載しています。 汚れてもすぐに拭き取れる木目調のフロアなどを装備 車中泊をする人に注目なのは、オプションのマルチユースボード。 2列目シートを倒してこのボードを設置し、上にエアマットなどを敷けば快適で、ゆったりとした車中泊が楽しめます。 また、車外でテーブルとして使ったり、ラゲッジスペースの仕切り板としても使える便利なボードです。 ベッドとしても使えるマルチユースボード 価格(税込)は272万1400〜327万2500円です。 2列目シートを前に倒すと、最大荷室長2065mmものラゲッジスペースとなり、大人2人が余裕で車中泊をすることが可能。 また、ラゲージスペース下には大容量の収納ボックスが設定されていることで、濡れた衣服や汚れ物などの収納が可能など、アウトドアでの使い勝手は満点です。 価格(税込)は、ガソリン車が180万9500~239万4700円、ハイブリッド車が222万7500~248万1600円です。 その荷室に専用のユーティリティボードを設置し、前後シートをフラットにすれば、セミダブルサイズのマットレスが敷ける車中泊空間を実現できます。 専用のユーテリティボードと組み合わせることで、室内をフラットにできる 価格(税込)は、ガソリン車が218万2400~263万8900円、ハイブリッド車が258万3900~304万400円。 FF車(2WD)と4WD車が選べます。

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