エクセル 名前ボックス 消えた。 エクセル 名前の定義の使い方

Excelの名前定義の方法と変更や削除

エクセル 名前ボックス 消えた

Excelでは、セルに自分が分かりやすい名前を付けることができて、1つだけのセルに名前を付けることも、このセルからこのセルまでというセル範囲に名前を付けることもできるようになっています。 セルに名前を付けると何が便利なの?というのは後でご説明するとして、今回は図のような表の、 支店の名前が入力されているA6からA11番地に「支店名」という名前、 各支店の売上が入力されているB6からB11番地の範囲に「全支店売上」という名前を付けてみたいと思います。 名前をつけるのはとっても簡単 まずはA6からA11番地の範囲に名前をつけてみることにしましょう。 名前をつけたいA6からA11番地をします。 そして選択した範囲に名前をつけるときに使うのが、ちょうどA列の列番号の上にあるボックス。 このボックスは「 名前ボックス」というもので、普段は選択しているセルのセル番地が表示されるボックスです。 今回のように複数のセルを範囲選択している場合は、選択し始めたセルの番地が表示され、今回はA6からA11のセルのうち、A6番地が選択し始めのセルだったので、「A6」と表示されています。 今回は「支店名」という名前にしたいので、そのように入力しましょう。 この時、最初に表示されていたもの(今回の例では「A6」という表示)をいちいち消さなくても、そのまま入力すれば上書きできます。 名前を入力後、名前ボックスの中に文字カーソルが入っている状態は、「まだこのボックスに入力し続けますよ」という意味になってしまいます。 入力が終わったら、文字カーソルが表示されなくなるまで[Enter]キーを押して入力を確定します。 この[Enter]キーでの入力の確定には、「もう変換しませんよ」と「もうここに入力しませんよ」の2パターンがありますが、この意味が分からない方は、名前の定義を覚えるよりも超大切なことなので「」をご覧ください。 選択していたA6からA11番地に「支店名」という名前をつけることができました。 続いて、B6からB11番地の範囲にも名前をつけてみることにしましょう。 現在選択しているセル番地の名前が反転するので、そのまま付けたい名前を入力すると、入力した名前が上書きされます。 今回は「全支店売上」という名前を入力してみることにしましょう。 名前を入力後、文字カーソルが表示されなくなるまで[Enter]キーを押してします。 選択していたB6からB11番地に「全支店売上」という名前をつけることができました。 中には、名前ボックスに表示される名前が、図のように欠けた感じで表示されている方もいらっしゃるかもしれません。 これは、名前ボックスの幅が狭くて、名前をすべて表示しきれないだけのことなので、まったく気にする必要はありません。 というわけで、ここまでで2箇所のセル範囲に名前をつけてみましたが、この名前をつける操作のことを「 名前の定義」という風に言います。 もう「定義」とかってわざわざ小難しい表現しなくても、と思ってしまいますが、仕方がないので我慢します。 スポンサーリンク 名前をつける時の注意点 このように、簡単に設定できる名前ですが、名前の付け方にはちょっとしたお約束があります。 それは、 名前の 先頭に数字は使えない 「4月売上」とか「75期名簿」のように、先頭が数字の名前は付けられない、というわけです。 でも、先頭でなければ数字は使ってOKなので、「売上4月」や「第75期名簿」のような名前ならOKです。 工夫して名前をつければいいわけですね。 こういったお約束を破って名前を付けようとすると、こんなエラーメッセージが出て、もう一回名前を付け直すよう促されます。 というわけで、中でも特に、 名前の 先頭に数字は使えない は、やってしまいがちなので気合い入れて覚えてください。 また、今回はセル範囲に名前をつけましたが、セル1個だけに名前をつけることもできますし、 行や列に名前をつけることもできます。 名前をつけると何が便利なの? さて、練習用データを操作しながらご覧いただいている方は、B6からB11番地に「全支店売上」という名前をつけた直後なので、現在はB6からB11番地が範囲選択されている状態だと思います。 これからちょっとした実験をしたいので、一旦、範囲選択を解除するために、B6からB11番地以外だったらどこでもいいので、どこかのセルをクリックしてします。 さて、この一覧から「支店名」をクリックで選択してみると、 「支店名」という名前は、A6からA11番地のことなので、A6からA11番地が一瞬で選択できました! でも、名前を使う便利さのうち、これはほんの序の口。 名前をつけると、こんなにいいことがあるよ、というのは「」や、「」のページでたっぷりご紹介していますので、名前をつける醍醐味を味わってみてください!.

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エクセルの開発タブを表示する方法|Office Hack

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セル参照の名前を定義する• 数式の名前を定義する• 複数シートで同じ名前を定義する• 名前を編集する• 名前を削除する セル参照の名前を定義する 名前を定義する [セル] を範囲選択します。 [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。 名前にセル参照の [名前] を入力します。 ここでは 範囲と入力して [OK] をクリックします。 参照範囲には最初に範囲選択したセルが入力されています。 変更したいときは [参照範囲] をクリックしてから、[セル] を範囲選択します。 絶対参照の形式で入力します。 これで「範囲」というセル「B2」~「B4」を参照する名前が定義されました。 セル参照を入力していた部分を名前に置き換えるだけです。 「」で「範囲」のセルの合計を求められます。 このように、セル参照を名前で入力できます。 簡単に登録する セルを範囲選択したら、名前ボックスに直接 [名前] を入力して Enter キーを入力します。 これだけで名前を登録できます。 見出しから名前を定義する 見出しを名前にして、複数のセル参照の名前をまとめて定義できます。 名前を定義する [セル] の見出しを含めて範囲選択します [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [選択範囲から作成] をクリックします。 上側に見出しがあるので、[上端行] をチェックして [OK] をクリックします。 これで「ワード」、「エクセル」、「アクセス」という名前が定義されました。 それぞれの名前を使って合計を求めます。 定義した名前の合計が求められます。 その名前の範囲が選択されます。 スポンサーリンク 数式の名前を定義する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。 名前に数式の [名前] を入力します。 ここでは 合計と入力します。 参照範囲に [数式] を入力します。 絶対参照の形式で入力します。 これで「合計」というセル「B2」~「B4」の合計を求める名前が定義されました。 「合計」という名前でセルの合計が求められます。 このように、数式や関数を定義した名前で入力できます。 関数の中に別の関数を入力して長くなりわかりづらいときは、名前を定義するとすっきりします。 例えば、合計1 ~ 3 の名前が定義されているとき、その平均を求めるには次のように入力できます。 「ブック」を選択したとき、その名前はブック全体で一意である必要があります。 「シート」を選択したとき、その名前は選択したシートで一意である必要があります。 「ブック」と「シート」には同じ名前を定義できます。 そのときは「シート」の名前が優先して使用されます。 名前を編集する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。 編集したい [名前] をクリックして [編集] をクリックします。 [名前] や [参照範囲] を編集して [OK] をクリックします。 範囲は編集できません。 名前を変更したときは、それを使用しているセルにも反映されます。 名前を削除する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。 削除したい [名前] をクリックして [削除] をクリックします。

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Excelのチェックボックスを削除する方法|Office Hack

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セル参照の名前を定義する• 数式の名前を定義する• 複数シートで同じ名前を定義する• 名前を編集する• 名前を削除する セル参照の名前を定義する 名前を定義する [セル] を範囲選択します。 [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。 名前にセル参照の [名前] を入力します。 ここでは 範囲と入力して [OK] をクリックします。 参照範囲には最初に範囲選択したセルが入力されています。 変更したいときは [参照範囲] をクリックしてから、[セル] を範囲選択します。 絶対参照の形式で入力します。 これで「範囲」というセル「B2」~「B4」を参照する名前が定義されました。 セル参照を入力していた部分を名前に置き換えるだけです。 「」で「範囲」のセルの合計を求められます。 このように、セル参照を名前で入力できます。 簡単に登録する セルを範囲選択したら、名前ボックスに直接 [名前] を入力して Enter キーを入力します。 これだけで名前を登録できます。 見出しから名前を定義する 見出しを名前にして、複数のセル参照の名前をまとめて定義できます。 名前を定義する [セル] の見出しを含めて範囲選択します [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [選択範囲から作成] をクリックします。 上側に見出しがあるので、[上端行] をチェックして [OK] をクリックします。 これで「ワード」、「エクセル」、「アクセス」という名前が定義されました。 それぞれの名前を使って合計を求めます。 定義した名前の合計が求められます。 その名前の範囲が選択されます。 スポンサーリンク 数式の名前を定義する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。 名前に数式の [名前] を入力します。 ここでは 合計と入力します。 参照範囲に [数式] を入力します。 絶対参照の形式で入力します。 これで「合計」というセル「B2」~「B4」の合計を求める名前が定義されました。 「合計」という名前でセルの合計が求められます。 このように、数式や関数を定義した名前で入力できます。 関数の中に別の関数を入力して長くなりわかりづらいときは、名前を定義するとすっきりします。 例えば、合計1 ~ 3 の名前が定義されているとき、その平均を求めるには次のように入力できます。 「ブック」を選択したとき、その名前はブック全体で一意である必要があります。 「シート」を選択したとき、その名前は選択したシートで一意である必要があります。 「ブック」と「シート」には同じ名前を定義できます。 そのときは「シート」の名前が優先して使用されます。 名前を編集する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。 編集したい [名前] をクリックして [編集] をクリックします。 [名前] や [参照範囲] を編集して [OK] をクリックします。 範囲は編集できません。 名前を変更したときは、それを使用しているセルにも反映されます。 名前を削除する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。 削除したい [名前] をクリックして [削除] をクリックします。

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