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ファイナンシャルプランナー3級 よくわかる

こんにちは。 ペンペン()です。 現在は、物書き業はおやすみしていますが、アラフィフ母さんでも、複数の資格取得を目指して、体調と相談しながら勉強しています。 さて、今頑張っているのは「ファイナンシャルプランナー技能士」で、現在(2020年2月26日)2級の実技は免除を受けているんで、残るは学科試験を合格させることで、正式に2級合格となります。 3級から始まり、最高は1級取得することができます。 ライターでも3級取得者は多く、主婦でも「お金の勉強に」と受験される方はいます。 ファイナンシャルプランナー技能士って、一体どんな資格なのか? ただいま5月の試験に向けて、準備をしているところですが、私で解説できる部分を紹介します。 イメージとしては、家計について手軽に相談できる「ソフトなお医者様」でしょうか? ファイナンシャルプランナーでできることは、「家計全般から診断した見直しプランの提供」です。 これは日本FP協会や金融財政事情研究会のホームページ、もしくはFP関連のテキスト・問題集に出ていますが、 「士業の領域を超えた行為は禁止する」とされています。 例えばこういうことは禁止です 確定申告時期になれば、税理士さんは個人事業主から確定申告の書類作成依頼など相談を受けることは多いでしょう。 しかし、 FPは確定申告の書類作成は禁止されています。 宅建士の資格がないのに、土地売買に関する手続きも禁止です。 その他にも、投資に関する相談で、特定株(上昇しそうな株)の情報提供することも禁止。 つまり各専門家しかできない業務を代行および 実行 することはできません。 ファイナンシャルプランナーができることは、家庭の家計全てを調べて、おおよその将来必要な大まかな金額の提示、現在の家計で見直すべき点、と ざっくりした提案しかすることができません。 FPができる範囲とは? よく試験で出てくるのが「FPは公正証書の証人になれない」と出てきます。 これはOKです。 なぜかというと、公正証書の証人は当事者と関係のない人ができるからです。 重要なのは、 「FPは中立な立場であり、士業ではない」という点です。 あからさまに特定の保険商品を売ることはできませんし、士業しかできない業務を持ち得ていないのに行うことは、禁止です。 そのため、FPの資格を持っていても、FPとの相性がいい資格を同時に取っていることが多いです。 特に宅建士は相性がいいせいか、チャレンジする方が多いです。 (宅建士の勉強でFPの資格を持っていると、勉強しやすいです) FPの資格単体で、事務所を開かれている方はいらっしゃいます。 自分で家計診断をする程度なら3級、プロを目指すなら1級も! そうなの。 実際は2級では「初心者」と言われるぐらい あまり信頼度は低いのよ。 ファイナンシャルプランナーの試験は、学科と実技の2部構成で、どちらも6割点数が取れれば、合格とみなされます。 私のように、実技は合格できているのに、学科が6割超えしていないと 「完全合格」となりません。 資格業界でも、一時は人気のある国家資格でした。 近年「コスパが悪い資格」として紹介されるようになり、FPのみでは食べていくのが難しい資格となっています。 なぜかと言えば「士業ができる業務ができない」という点でしょうか?そして、合格後に勉強したことを実務に活かさない為に、ライター業界でも「この人、本当にこの資格の持ち主なの?」と疑われるケースはあります。 よくプロフィールで「FP3級を持っています」と書かれているライターはいますが、事情に詳しいクライアントから見れば「お金に関する資格のビギナー」としかみなされないので、書かない方がいいです。 ただ、記事を執筆したり、家計相談を受けるに当たっては、実務経験や日頃から情報収集して身につけておかないと、お金について研究している方はたくさんいます。 研究している方が、ある記事を読むと「なんじゃこれ?」と指摘されます。 私もたまに、ファイナンス系などの記事を読んでいますが「これって間違えてないのかな?」という記事はあります。 おそらく、ライターの資格で判断して、監修がつかずさらに編集も資格なしなのでしょう。 びっくりするような記事はたくさんあります。 それでは、ファイナンシャルプランナーの信用をどんどん落とすことになるので、できれば1級試験合格をして、他の士業系資格をとると、 最強ということになります。 まとめとして これは、ちょっと古めの2級のテキストと 問題集。 これだけでは足りないの 3級は、基礎をしっかり抑えていれば合格しやすいと思います。 ただし、2級についてはその時の法令基準日(試験時に法令の基準日)以降の法令を適用する場合もあります。 但書はされますが、「知らなかった」とびっくりする問題もでます。 それと、実技問題では2級は記述方式なので、計算問題で間違えれば減点になります。 1級はさらに難易度が高いのですが、プロとして仕事としてやりたいのなら、1級まで取るのがよいかと思います。 私は、できれば1級まで取得したいと考えています。 しかし、これだけでは足りないので、他の資格も取得する予定です。 体と年齢面で苦労はしますが、めげずに頑張ります。 これから、どういう勉強をしていけばいいか、継続して紹介していきます。

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Contents• TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座の特徴やおすすめポイント 数多くの資格講座のあるTACでは、ファイナンシャルプランナー(FP)講座にも力を入れています。 資格の学校TACは全国に校舎を構えている老舗の資格学校で、講師から直接教えてもらえる通学講座が人気です。 私(管理人)個人的には、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を短期間で取得したいのであれば、本を読むだけの独学ではなく、スマホ動画に対応した通信講座の利用をおすすめしています。 理由としては、通信講座であれば、自分の空いている時間を見つけて効果的なカリキュラムで資格取得の学習が可能だからです。 しかし、「時間と費用をかけてでも、直接、通学講座で講師の先生に教わりたい!」と思っている方も多いでしょう。 以下では、他の通信講座とは違うTACのファイナンシャルプランナー(FP)講座の特徴やおすすめポイントをいくつか挙げてみました。 1980年創立の資格学校で歴史が長く、今まで積み重ねてきたノウハウを提供してくれる• 全ての資格講座の受講者数は2014年のデータで 19万名以上と確かな実績を持つ• 「3級や2級を初めて受ける」「1級やCFPを受けたい」「AFPやCFPの方で継続研修や認定講座を受けたい」など、個人の目的に合わせたコースを選べる• 通学スタイル(教室講座・個別DVD講座)と通信スタイル(WEB通信講座・DVD通信講座)から自由に選べる• 疑問点を講師に質問して補強したり添削指導を受けたりと、学習のフォロー体制が整っている 長い実績で独自のノウハウとオリジナル教材を提供していますので、何としてでもファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得したい方には、TACは有力な選択肢の一つとなるでしょう。 しかし、「2級FP技能検定」「3・2級試験対策パック」「2級本科生」の合格者数は 229名と、確かな実績を獲得しています。 毎年これだけの数のファイナンシャルプランナー(FP)合格者が出ているのは、さすが大手予備校TAC、という感じでしょうか。 気になる方は、まずは資料請求や無料講座説明会(無料セミナー)の利用がおすすめです。 TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座の費用や価格 TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座は、選択するコースで費用が変わります。 自分の目的や目標に合わせてカリキュラムを選び、ファイナンシャルプランナー(FP)合格への学習を始められるのが大きな魅力です。 ここでは、FP2級(AFP)に短期で合格するスタンダードなコースの「2級本科生」の価格をまとめてみました。 また、TACはファイナンシャルプランナー(FP)講座の 教育訓練給付制度の指定講座数が他のサービスと比べてトップクラスです。 一定の条件をクリアして手続きをした方に限り、 受講料の20%をハローワークから支給してもらうことができます。 TACは10万円前後の受講料ですから、正直なところ、スタディングやアガルート、フォーサイトなどの通信専門学校よりも受講費用は高めです。 しかし、教育訓練給付制度などをうまく使えば、費用を抑えてTACの通学講座を受講することも可能ですので、検討してみてください。 TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座は何級が対象? TACは大手資格学校だけあって、ファイナンシャルプランナー(FP)講座も、数多くの種類があります。 対象となる級(コース)も、様々です。 TACでは下記のように様々なコースやカリキュラムが採用されています。 FP3級を始めて受験する人向け:「3級本科生」「3級過去問解説講義」 FP2級合格を目指す人向け:「3級・2級本科生」「2級本科生」「2級技能士コース」「2級直前対策パック」「2級公開模試」 FP2級を合格した人向け:「AFP認定研修講座(技能士課程)」 CFP合格を目指す人向け:「CFP1年本科生」「CFPチャレンジパック」「CFP総合コース」「CFP直前合格ゼミ」「CFP過去問解説講義」 FP1級合格を目指す人向け:「入門講義付1級本科生」「1級・CFP入門講義」「1級直前対策パック」「1級過去問解説講義」 まずは自分がどのコースに向いているのか、TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座のページで確認してみましょう。 TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座の本やテキスト TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座では、次の2種類の本やテキストを使って学習していきます。 講座毎に指定されたTACのオリジナルテキスト• 市販の教材(TAC出版の売れ筋テキスト) ボリュームのあるオリジナルテキストに加えて、市販されている 「みんなが欲しかったシリーズ」「よくわかるFPシリーズ」で徹底的に資格対策が可能です。 洗練されたテキストやカリキュラムでファイナンシャルプランナー(FP)の合格を目指せるのは、TACの大きな強みだと言えるでしょう。 TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座の口コミや評判をまとめてみた 初めて通信講座を利用する方のために、TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座の口コミや評判の情報を紹介していきます。 TACの良い口コミや評価 ・DVDで聞いたり見たりしながら学ぶことができますので、かなりわかりやすいですね。 TACのFP講座なら1ヵ月もかからずに3級試験に合格できる気がします。 ——————— ・老舗のサービスなのと今までの合格実績で、資格の学校TACを選びました。 近くにTACの店舗はありませんが、タブレットなどのアプリでオフラインで勉強できますので助かっています。 ——————— ・ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強は初めてでしたが、先生方の親身なサポートやアドバイスで2ヵ月もかからずにFP3級に合格できました。 TACの先生を信じて学習に取り組むのが合格への近道だと思います。 ——————— ・2級のFP試験は学習範囲も広くなり、どう学んで良いのか迷っていました。 そこで、口コミの評判が良かったTACの通信講座を利用することに。 実務でも活躍しているプロの講師から指導を受けられますので、メキメキと実力を身につけられますよ。 ——————— ・DVD講座を何度も見て復習したり、自習室を好きなタイミングで利用できたりと、TACは勉強する環境が整っています。 このままTACを継続し、ファイナンシャルプランナー(FP)2級合格に向けて頑張るつもりです。 TACの悪い口コミや評価 ・普段は別の予備校に通い、ファイナンシャルプランナー(FP)の模試だけでTACを利用しています。 受講者数が多いのが理由なのか、添削指導がかなりいい加減でした。 もっと丁寧なサポートが期待できると思っていましたので、TACにはちょっとショックです。 ——————— ・TACの授業内容や講師の指導方法にはとても満足しています。 流石は大手の学校という感じですが、問い合わせた時のスタッフや職員の対応が雑過ぎてイライラしました。 ——————— ・他の通信講座と比べてみると、TACはコースの料金が高い気がします。 もう少しファイナンシャルプランナー(FP)講座の値段が安くなれば嬉しいのですが・・・。 ——————— まとめ 以上のように、TACのファイナンシャルプランナー(FP)講座のおすすめポイント、口コミや評判についてまとめました。 各分野で活躍するプロの講義やFP合格を目指した品質の高いオリジナルテキスト、フォローやアドバイスのシステムなどTACは資格対策が充実しています。 独学でファイナンシャルプランナー(FP)の試験に合格できるのか不安な方、時間とお金を使ってでも講師から直接教えて欲しい方などは、TACの通学講座を検討してみてはいかがでしょうか。

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FP資格を取って、さらにダブルライセンスで他の資格も取って、バラ色のキャリアを夢見るとするなら、まずFP資格を要領よく手に入れることが先ですね。 未経験者がFP資格を取っていくには、まずは2級とAFPを目標に置くのが妥当です。 それだったら、 FPデビューするまでの時間も努力もそんなにたいへんではありません。 FPの資格は、国家資格と国際資格がありますし、主管団体も「きんざい(金融財政事情研究会)」と「日本FP協会」に分かれていて複雑です(しかも試験には受験資格が出てくることもあって、無駄のない道を歩まないと損です)。 FPをこれから目指す人、FPになってさらにダブルライセンスを取って開業したい人にとっては混乱の種ともいえます。 ここでは「どの試験を受けて進んで行ったらいいのか」に絞って明確に説明しましょう。 3級のFP試験(誰でも受けられます)を受けて合格する• 2級のFP試験を受けて合格する、並行してAFPの認定研修も受けて修了する• 実務経験を積むために就業する• 実務経験が1年以上できてから、1級のFP試験を受けて合格する• 国際的なCFPに関心があるなら、研修を受けたり試験を受けたりすることも検討する (CFP資格があると、1級FP試験を受けるときに学科試験が免除されます) 開業したいなら、CFPはともかくとしてできればFP1級の資格はほしいところでしょう。 ただし、1級を受けるには、必ず実務経験が必要ですから、未経験者が最初に合格・取得を狙うには2級およびAFPまでを目標に置くのがいちばんいいでしょう。 2級とAFPがあれば、FPの実務経験を積める就業先を探すときにけっこう有利になりますし、それと一緒に、近い将来のダブルライセンスに備えて他の資格の勉強にも手を染めるという手も選べます。 FP1級および他の資格については、キャリアを築きはじめてから準備をすることにして、未経験者はまずはFP2級とAFPを取ることをいちばんの目標にしてほしいものです。 FPの2級の試験とAFPの認定研修は、別々に取ってもかまいませんが、AFP資格を取るには認定研修を受けることと、AFP(兼2級技能)試験に受かることが前提ですから、両方を一度に勉強して一度に取ったほうが得でしょう。 特に、 指定を受けた一部の学校や通信講座では、2級とAFPをセットにして授業を提供してくれますから、時間と費用を無駄遣いしないやり方で受験勉強をしていくことができます。 次のページからは、FPの3級と2級の試験についてそれぞれページを費やしながら説明したいと思います。

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