明日のジョー 真っ白。 【PS2】あしたのジョー まっ白に燃え尽きろ!

燃え尽きたぜ…真っ白にな… (もえつきたぜまっしろにな)とは【ピクシブ百科事典】

明日のジョー 真っ白

原作: 作画: ジャンル:、 制作: 放送局: 放送時期: ボクシングをテーマにした日本マンガ史に残る傑作。 「戦後最大のヒットマンガ」の1つに数えられる。 東京・山谷のドヤ街に、ふらりと一人の少年が現われた。 矢吹丈(ジョー)と名乗るその少年に一方的にたたきのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、ジョーと地元暴力団・鬼姫会の連中との乱闘から天性のボクシングセンスを見いだし、一流のボクサーに仕立て上げようと口説き始める。 しかしジョーは、自分に向けられる段平の情熱を利用し、小遣いをもらってはドヤ街の子供たちを引き連れて乱行を繰り広げた揚げ句犯罪にも手を染め、警察に逮捕されて鑑別所へと送られてしまった。 名言・名台詞 燃えたよ…。 まっ白に…燃えつきた…。 まっ白な灰に…。 ひじを左わきからはなさない心がまえで、やや内角をねらい、えぐりこむようにして、打つべし! 打つべし! 打つべし! 打つべし! 強くなるぜ…おっちゃんの期待にそえるようにな。 力石にも…負けねえよ!

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あしたのジョー名言集

明日のジョー 真っ白

概要 であるが偶然出会った元のに見込まれ、の道を歩む事となる。 ライバル・ りきいしとおる との戦いとその最後、最終回で ジョーが真っ白に燃え尽きるシーンなどは非常に有名である。 また連載当時は 力石の葬儀が実際に行われたり、よど号ハイジャック事件の犯人が「我々は明日のジョーである」という声明を残すなど社会現象にもなった。 以降も、、など様々な媒体で展開され、二度に渡って実写映画化もされた。 後に同じ『』に掲載される「」と並ぶ、日本を代表するマンガの金字塔である。 原作者・が同じマガジンで「」の原作を執っていた為、あしたのジョーではペンネームを「」を名乗って原作執筆を行ったエピソードがある。 2018年には連載開始から50周年を迎え、記念として本作を原案としたオリジナルアニメ「」が放送された。 あらすじ 口が回り、喧嘩も強い不良少年・は、元プロボクサーの浮浪者・にその才能を買われ、をやらないかと勧誘される。 しかしジョーはそれを無視して新聞社相手にを行い、段平に殴り倒されて少年鑑別所送りになる。 その少年鑑別所でも問題を起こしたジョーは、鑑別所で同室だったと共に特等少年院で教育を受けることになってしまう。 そこで模範囚のと出会い、敵愾心をたぎらせたジョーは、段平が送ってきた手紙の通りにボクシングの技術を学び、やがて力石が出所後プロに戻ったことを知ると自らもプロの世界に入ることを決意する。 段平は出所したジョーと西を迎え、ドヤ街の河原に丹下ジムを開くのだった…。 主要な登場人物 丹下ジム• 太郎 白木ボクシングジム• 白木幹之助• 少年院• ライバル• 関連イラスト.

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ちばてつや氏「あしたのジョー」のラスト“真っ白”に込めた思い― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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【あしたのジョー2 47話 青春はいま…燃えつきた】 個人的趣味で感動の最終話を記録しておきます。 感動のセリフ・名シーンが甦る! (リンクはご自由にどうぞ) 矢吹 丈 「つえーや、やっぱりつえーや、ホセは。 完璧だよ、すげーボクサーだ、すげーや。 」 丹下段平 「もうよそうかジョー? その偉大な男相手に しかも片目だけでこんなに立派にやったんだ。 終わりにしよう、なぁ?」 矢吹 丈 「いや、ダメだよおっつぁん。 俺はまだ真っ白になってねぇ。 」 丹下段平 「真っ白? 真っ白とはどういう意味だ、 どういう意味なんだよジョー?」 矢吹 丈 「頼むわ、おっつぁん。 真っ白になるまで何も言わねえでやらしてくれや。 」 <葉子 武道館を飛び出す> <回想シーン 控え室> 矢吹 丈 「どうした? 早く言えよ。 」 白木葉子 「矢吹くん、あなたの全身はパンチドランカー症状に蝕まれています。 しかも、相当重症の。 これはドクターキニスキーの診断であり厳然たる事実です。 」 矢吹 丈 「だからどうした?」 白木葉子 「え? だからどうした? そう、知っていたのね?」 矢吹 丈 「自分の身体だもんな、だいぶ前から薄々な。 」 白木葉子 「矢吹くん、好きなのよ矢吹くん、あなたが。 好きだったのよ。 最近まで気が付かなかったけど。 お願い、私のためにリングに上がらないで。 この世で一番愛する人が廃人になる運命となるリングに上げることは絶対にできない。 」 矢吹 丈 「リングでよ、世界一の男が俺を待ってる。 だから行かなきゃな。 」 白木葉子 「矢吹くん・・・。 」 矢吹 丈 「ありがとう。 」 <回想シーン終わり> 白木葉子 「車を、車を武道館に戻して下さい、大急ぎで。 許して矢吹くん、これからという時に逃げ出すなんて。 そう、今までの私はいつもそうだった。 でも、もう逃げないわ、決して逃げたりしない。 矢吹くん、始まるのよね。 これから何もかもが、そうよね?」 【12R】 ホセのセコンド 「チャンピオンの様子がおかしい・・・。 」 ホセ・メンドーサ 「ジョーヤブキ。 お前は死ぬことが怖くないのか? 悲しむ人間が1人もいないのか? 私は、私は怖い。 私には愛する妻と子供たちがいる。 私などとはまるで別の男なんだ。 」 丹下段平 「ジョーよ、もうわしの忍耐の限度を超えた。 いいかい、もし次のラウンドでちっとでもよろけようものなら、 もう迷わねぇでコイツを放り込むで。 悪く思わんでくれよ。 おおっ,な、何を!?」 <丈 タオルをリング外に放り投げる> 丹下段平 「ああ、お嬢さんすいません、そのタオルを、どうも。 おお・・・??」 <葉子 タオルを拾い、落とす> 白木葉子 「もう少しじゃない矢吹くん、頑張るのよ!(丈 振り向く) あなたがあの世界一強い男とどこまで立派に戦い抜くのか、 このリングの下からしっかり見届けさせてもらうわ。 さあ、いいわね。 力いっぱい打つのよ。 渾身の力を振り絞って、悔いのない様にしっかり。 」 丹下段平 「お嬢さん、そんなムチャな。 」 白木葉子 「頑張るのよ、見ているわ、私。 」 〜〜 丹下段平 「どうだジョー、具合は? 右の目、まだハッキリしねえか?」 【14R】 ホセ・メンドーサ 「私は、私は一体誰と戦っているんだ?ここにいる男は誰だ、誰なんだ? ジョーヤブキ、いやそんなはずはない。 彼は私のパンチを数限りなく浴び、とうに死んでいるはずだ。 でも現に今こうして私に向かってくるこの男は・・・。 わ、私は今、恐ろしい夢を見ている。 おそらく私は、 かつてジョーヤブキといわれたボクサーの幻影と幻と戦っているのだ。 勝てるはずがない、幻などに私が。 」 丹下段平 「たいしたもんだよなぁ、ホントによお、 なんのかんのつってついに最終ラウンドまで持ちこんじまったんだからなぁ。 こうなったらよぉ、あと1ラウンド思う存分パンチを繰り出して来い。 いいかジョー、こうなりゃな、もうテクニックもクソもねぇ、 勝ちも負けもねぇ、人間と人間、精神力の闘いだ。 その精神力なら五分と五分。 いや、おめえの方が分がいいとさえわしゃ見てる。 がんばれ、あとたったの3分だ、なぁジョー。 」 【15R】 ホセ・メンドーサ 「勝つ、たとえ相手が幻影であったとしても。 私はキングオブキングス。 」 <矢吹 ダウン> 白木葉子 「矢吹くん、しっかり! 立つのよ、今までのように何度も何度も。 そう、そうよ矢吹くん。 」 ウルフ金串 「決まった!クロスカウンター!」 <ホセ ダウン> ゴロマキ権藤 「出た!今度はトリプルクロスだ!」 <ホセ ダウン> <試合終了のゴング鳴る> レフリー 「ストーップ! 試合終了!」 【試合終了】 矢吹 丈 「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・。 」 「おっつぁん、おっつぁんよ。 」 丹下段平 「あん、どうしたジョー?」 矢吹 丈 「グラブ外してくれ。 」 丹下段平 「おお、よしきた。 」 実況アナウンサー 「まもなく判定が出ます。 」 矢吹 丈 「葉子、葉子はいるか?」 白木葉子 「ここよ、ここにいるわ矢吹くん。 」 <グラブを差し出す> 矢吹 丈 「こいつ、こいつをよ、もらってくれ。 あんたによ、もらってほしいんだよ。 」 実況アナウンサー 「さぁ判定はどちらか?」 レフリー 「ホセ!」 実況アナウンサー 「ホセです、判定はホセ! 日本の矢吹、善戦空しく破れ去りました。 」 観 客 「あぁ!? あのホセの顔! それに髪の毛も!?」 丹下段平 「惜しかったなジョー、しかしよくやったぞ。 わしはもう何も言うことはない。 ホントにようやった。 ジョー・・・!?」 マンモス西 「ジョー・・・」 矢吹 丈 「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・。 」 【完】.

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