ソースカツ 丼 東京。 東京都内の本当に美味しいカツ丼の名店おすすめ10選 | VOKKA [ヴォッカ]

東京で絶品ソースカツ丼が食べられるお店。福井系会津系など厳選8店

ソースカツ 丼 東京

全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。 今回は福井県福井市にやってきました。 福井市と言えば、戦国時代や江戸時代には城下町として大いに栄えた地域であり、まちなかのそこかしこでその歴史が感じられます。 しかし、福井には実はもっと歴史のあるものもあるんです。 それが 「恐竜」。 隣接する勝山市が、恐竜の化石が多く出土する地域として知られ、出土した化石から、「フクイサウルス」や「フクイラプトル」といった名前をつけられた恐竜もいるほどです。 福井駅前には、動き、鳴き声まであげる大きな恐竜の模型が設置されています。 恐竜は、福井市のランドマークになっているんですね。 「福井で90年以上、すっかり福井の食として定着しました」と高畠さん。 カツ丼には、100年以上の歴史があったんですね! いったい、どのような経緯で、カツを丼に乗せる料理が生まれたのでしょうか? 高畠さん「明治39年(1906年)から6年間、増太郎はドイツのベルリンで料理修業をしていました。 そこでドイツのウスターソースと出合い、このおいしさを日本に広めたいと考えました。 帰国後、試行錯誤の結果に生まれたのがソースカツ丼でした。 トンカツありきの料理ではなく、カツのベースになっているのは、肉を薄く伸ばしたドイツの揚げ物『シュニッツェル』なんです」 ドイツ料理から生まれたという驚きのカツ丼。 早速調理していただきましょう。 高畠さん「カツには薄切りの豚ロース肉を使っています。 それをラードにヘット(牛脂)を加えた油で、サッと揚げていきます」 ソースがたっぷり染みたカツ。 カツは一つひとつは薄いですが、ご飯を覆い尽くすように、たっぷり3枚入っています。 カツには、まんべんなく特製ソースが絡まっていますが、衣がふやけているということはなく、サクッとした歯ごたえが残っているのは、とても細かいパン粉や揚げ油・揚げ方のおかげでしょうか。 脂っぽさはなく、軽い食感で食べられます。 中の肉はとても柔らかく、スッと噛み切れるほど。 スパイシーで甘いソースの味と、豚肉の上質な油が口の中で絡み合いますね! 高畠さん「もちろん、カツがメインなのですが、当店が創業時から伝えてきたのはソースのおいしさです。 最後の仕上げは、店の中で私と先代ぐらいしか知らない企業秘密になっています」 実際、ソースとご飯だけで食べても、そのおいしさがわかります! 「パリ丼」880円。 福井では、「パリ丼」がヨーロッパ軒、敦賀ヨーロッパ軒を始めとした洋食店で提供されており、カツ丼と並ぶ定番メニューとなっているそうです。 メンチカツは、まん丸のものが2枚。 こちらも特製ソースにしっかりと浸かっています。 ミンチに使われている肉は豚肉100%で、衣はカツと同じものを使用しているそうです。 カツに比べるとよりフワッとした食感のミンチから、アツアツの肉汁が溢れ出します。 肉汁とソースの相性を楽しむなら、カツ丼よりもパリ丼かも!? 高畠さん「初来店の方は、まず名物のカツ丼を食べていただき、2回目以降の方はぜひパリ丼も味わっていただきたいですね。 またカツとメンチカツに、エビフライが乗った『3種類スペシャルカツ丼』、カツ丼のカツの元になった『シュニッツェル』などのメニューもあるので、ぜひ何度でもお越しください」 誕生から今年で105年。 ヨーロッパ軒を中心に県内に広がり、いまや福井を代表するご当地グルメになったカツ丼。 高畠さんは、さらにこの文化を広めていきたいと考えています。 高畠さん「ヨーロッパ軒は暖簾分けした店が19店舗ありますが、すべて県内のため、福井でしか伝統のカツ丼を味わっていただくことはできません。 なかなか福井まで来られない人に向けて、年2回、東京の百貨店の催事にも出店しています。 1月25~30日には、新宿の京王百貨店に出店しますよ。 カツ丼が福井に来ていただくきっかけになればうれしいですね」 1世紀以上に渡って受け継がれてきた、ヨーロッパ軒のカツ丼。 食べた人を虜にする魔法のようなソースの味は、これからもこの地で愛され続けていくことでしょう!•

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色んなのソースカツ丼が存在! 北海道、東北のご当地&名物カツ丼系まとめ

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この記事の目次• 北海道、東北のご当地&名物カツ丼 北海道 卵とじのカツ丼 北海道は基本的にカツを卵でとじるタイプが多いです。 しかし、他地域と異なるのは 具材にタケノコやシイタケを使うこと。 他地域の場合、具材としては玉ねぎだけというのが一般的。 北海道では玉ねぎに加えてタケノコやシイタケ、お店によっては 玉ねぎがなかったり、タケノコだけだったりと様々です。 たれカツ丼(訓子府町) 画像引用元: 北見市の訓子府町では少し違うカツ丼が有名です。 訓子府町では卵でとじた一般的なカツ丼ではなく、 たれにカツをくぐらせた たれカツ丼が提供されます。 お店それぞれオリジナルの 甘辛いしょうゆたれにくぐらせたカツを きざみのりを散らせたご飯の上に豪快に乗せた逸品。 訓子府町の飲食店ではすべてのお店で提供されているんだとか。 訓子府のたれカツ丼は、町内の食堂「福よし」が昭和10年に 客のリクエストをヒントにメニュー化したのが始まりとのこと。 それが好評で広まったとのことで、結構歴史が古いカツ丼です。 エスカロップ(根室市) 画像は白エスカ。 画像引用元: ちょっとカツ丼とは違いますが、トンカツを使っているのでこちらもご紹介。 根室市には、 エスカロップというご当地グルメがあります。 これはケチャップライス、もしくはバターライスの上にトンカツを乗せ、 その上にデミグラスソースをかけた料理。 ケチャップライスの方を 『赤エスカ』。 バターライスの方を 『白エスカ』と言い、根室市民に親しまれています。 また白エスカには、みじん切りのタケノコを具材として入れます。 元々は地元の漁師たちのお腹を手早く満たすために考えられたらしく、 食べればお腹いっぱいになること間違いなしです。 東北 青森 調べた限りでは、青森にご当地カツ丼は見つけられませんでした。 リサーチ不足もあると思うので、ご当地&名物カツ丼を知っている人は 情報お願いします。 マグロで有名な青森の最北端、大間町では、マグロを揚げたマグロカツも食べられるんだとか。 大間に行ったら、お刺身と同時にマグロカツもどうぞ! 秋田 カツラーメン(鹿角市小坂町) 画像引用元: カツ丼ではないが、この場所で一緒に紹介させてもらいたいものが秋田にあります。 それが カツラーメン。 なんとご飯の上にではなく、ラーメンの上にカツを浮かべるという大胆なことをします。 発祥は小坂町にあるお店、『奈良岡屋』。 あるお客さんが、ラーメンだけでは物足りず、「カツ丼とラーメンを一緒に食べたい」と 言い始め、当時の2代目店主が、ラーメンの上にカツ丼の具をそのまま載せたのが始まりだといわれています。 ラーメンのベースはしょうゆ、みそ、塩とお店ごとに様々。 今は小坂町の7軒のお店で食べられます。 青森県にもこのカツラーメンはあるようで、青森から秋田までいたる カツラーメンを提供するお店の並びを 『カツラーメン街道』と称する人もいます。 ちなみに、九州など各地でカツをラーメンに乗せたグルメが探すと出てきます。 地域性を比べるのもきっと面白いですね! 岩手 ソースあんかけカツ丼 (一関市) 画像引用元: あんかけをカツ丼にかける地域はそれなりにあるが、ソース味のあんかけを使うのは ここにしかないかもしれません。 ウスターソースを使う長野県と違い、一関市では 中濃ソースを使用するのが特徴です。 例えば、一関市旧千厩町にある『小角食堂』では、全国的にも知られる名物として ソース味のあんかけを使ったあんかけカツ丼があります。 ただソースを使っているというわけでなく、かつお節やサバ節の出汁に しょうゆや砂糖とソースを混ぜて作っているそうです。 山形 カレー風味のソースカツ丼(西村山郡河北町谷地) 画像引用元: 山形市北側に位置する西村山郡河北町。 その中の谷地という地区は、一風変わったカツ丼があります。 元々、この谷地は冷たい肉そばが有名な場所でした。 しかし、最近この カレー風味のカツ丼が有名になってきています。 見た目は卵でとじない、とてもシンプルなもの。 しかし使われているタレはスパイシーな香りで、食欲をそそります。 山形市を訪れたとき、時間があってちょっと変わったものが食べたいときは 谷地を訪れてみるのもいいですな。 福島 会津ソースカツ丼(会津若松市) 画像引用元: 会津若松市では、ご当地グルメとしてソースカツ丼をPRしています。 甘めなソース味のソースをしみこませたカツを千切りキャベツの上に ドカッと乗せた丼はお腹いっぱいになること間違いなし! どうして会津若松市でソースカツ丼が食べられているのかいうと• 大正時代に洋食のコックが残った肉片を当時人気のカツレット(今のカツレツ)にし、 鰻の蒲焼きからヒントを得たソースを絡ませた説。 戦前の昭和、市内の食堂店主が新たな味を求めて東京からコックを招き、作り出した説。 こんな感じで諸説あります。 (詳しくはにて。 ) 宮城 油麩丼(登米市) 画像引用元: カツ丼ではないけれど、見た目はカツ丼そのものなのでこちらも紹介させてもらいます。 宮城県の登米市では、名物の油麩を卵でとじた丼を食べることができます。 見た目は本当に卵でとじたカツ丼。 でも使われている具材に肉はありません。 なのでとてもヘルシー。 見た目よりもあっさりです。 体が気になる人にはピッタリですな。 だし汁が染み込んだ油麩に、ネギ、そして卵。 この組み合わせ、最高。 アツアツをいただくのが美味しい食べ方です。 仙台駅周辺でも食べられるので、仙台を訪れたときは 牛タンだけじゃなくて油麩丼も食べてみてはどうでしょうか。 まとめ このように、各地で特徴的なカツ丼たちが食べられるということが分かったと思います。 一部カツ丼ではない者も混じってましたが、それもカツ丼のお友達ということで 寛大に許してください 笑 スープカレーやわんこそばなど、メジャーな食べ物はたくさんあります。 しかしあえて、ご当地のカツ丼を食べてみるというのもきっと面白いはず。 北海道、東北へ行った時には、食事の選択肢として加えてみてくださいな。

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【福井名物】ソースカツ丼まずい?歴史を知れば美味しく感じます。文明開化丼!

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この記事の目次• 北海道、東北のご当地&名物カツ丼 北海道 卵とじのカツ丼 北海道は基本的にカツを卵でとじるタイプが多いです。 しかし、他地域と異なるのは 具材にタケノコやシイタケを使うこと。 他地域の場合、具材としては玉ねぎだけというのが一般的。 北海道では玉ねぎに加えてタケノコやシイタケ、お店によっては 玉ねぎがなかったり、タケノコだけだったりと様々です。 たれカツ丼(訓子府町) 画像引用元: 北見市の訓子府町では少し違うカツ丼が有名です。 訓子府町では卵でとじた一般的なカツ丼ではなく、 たれにカツをくぐらせた たれカツ丼が提供されます。 お店それぞれオリジナルの 甘辛いしょうゆたれにくぐらせたカツを きざみのりを散らせたご飯の上に豪快に乗せた逸品。 訓子府町の飲食店ではすべてのお店で提供されているんだとか。 訓子府のたれカツ丼は、町内の食堂「福よし」が昭和10年に 客のリクエストをヒントにメニュー化したのが始まりとのこと。 それが好評で広まったとのことで、結構歴史が古いカツ丼です。 エスカロップ(根室市) 画像は白エスカ。 画像引用元: ちょっとカツ丼とは違いますが、トンカツを使っているのでこちらもご紹介。 根室市には、 エスカロップというご当地グルメがあります。 これはケチャップライス、もしくはバターライスの上にトンカツを乗せ、 その上にデミグラスソースをかけた料理。 ケチャップライスの方を 『赤エスカ』。 バターライスの方を 『白エスカ』と言い、根室市民に親しまれています。 また白エスカには、みじん切りのタケノコを具材として入れます。 元々は地元の漁師たちのお腹を手早く満たすために考えられたらしく、 食べればお腹いっぱいになること間違いなしです。 東北 青森 調べた限りでは、青森にご当地カツ丼は見つけられませんでした。 リサーチ不足もあると思うので、ご当地&名物カツ丼を知っている人は 情報お願いします。 マグロで有名な青森の最北端、大間町では、マグロを揚げたマグロカツも食べられるんだとか。 大間に行ったら、お刺身と同時にマグロカツもどうぞ! 秋田 カツラーメン(鹿角市小坂町) 画像引用元: カツ丼ではないが、この場所で一緒に紹介させてもらいたいものが秋田にあります。 それが カツラーメン。 なんとご飯の上にではなく、ラーメンの上にカツを浮かべるという大胆なことをします。 発祥は小坂町にあるお店、『奈良岡屋』。 あるお客さんが、ラーメンだけでは物足りず、「カツ丼とラーメンを一緒に食べたい」と 言い始め、当時の2代目店主が、ラーメンの上にカツ丼の具をそのまま載せたのが始まりだといわれています。 ラーメンのベースはしょうゆ、みそ、塩とお店ごとに様々。 今は小坂町の7軒のお店で食べられます。 青森県にもこのカツラーメンはあるようで、青森から秋田までいたる カツラーメンを提供するお店の並びを 『カツラーメン街道』と称する人もいます。 ちなみに、九州など各地でカツをラーメンに乗せたグルメが探すと出てきます。 地域性を比べるのもきっと面白いですね! 岩手 ソースあんかけカツ丼 (一関市) 画像引用元: あんかけをカツ丼にかける地域はそれなりにあるが、ソース味のあんかけを使うのは ここにしかないかもしれません。 ウスターソースを使う長野県と違い、一関市では 中濃ソースを使用するのが特徴です。 例えば、一関市旧千厩町にある『小角食堂』では、全国的にも知られる名物として ソース味のあんかけを使ったあんかけカツ丼があります。 ただソースを使っているというわけでなく、かつお節やサバ節の出汁に しょうゆや砂糖とソースを混ぜて作っているそうです。 山形 カレー風味のソースカツ丼(西村山郡河北町谷地) 画像引用元: 山形市北側に位置する西村山郡河北町。 その中の谷地という地区は、一風変わったカツ丼があります。 元々、この谷地は冷たい肉そばが有名な場所でした。 しかし、最近この カレー風味のカツ丼が有名になってきています。 見た目は卵でとじない、とてもシンプルなもの。 しかし使われているタレはスパイシーな香りで、食欲をそそります。 山形市を訪れたとき、時間があってちょっと変わったものが食べたいときは 谷地を訪れてみるのもいいですな。 福島 会津ソースカツ丼(会津若松市) 画像引用元: 会津若松市では、ご当地グルメとしてソースカツ丼をPRしています。 甘めなソース味のソースをしみこませたカツを千切りキャベツの上に ドカッと乗せた丼はお腹いっぱいになること間違いなし! どうして会津若松市でソースカツ丼が食べられているのかいうと• 大正時代に洋食のコックが残った肉片を当時人気のカツレット(今のカツレツ)にし、 鰻の蒲焼きからヒントを得たソースを絡ませた説。 戦前の昭和、市内の食堂店主が新たな味を求めて東京からコックを招き、作り出した説。 こんな感じで諸説あります。 (詳しくはにて。 ) 宮城 油麩丼(登米市) 画像引用元: カツ丼ではないけれど、見た目はカツ丼そのものなのでこちらも紹介させてもらいます。 宮城県の登米市では、名物の油麩を卵でとじた丼を食べることができます。 見た目は本当に卵でとじたカツ丼。 でも使われている具材に肉はありません。 なのでとてもヘルシー。 見た目よりもあっさりです。 体が気になる人にはピッタリですな。 だし汁が染み込んだ油麩に、ネギ、そして卵。 この組み合わせ、最高。 アツアツをいただくのが美味しい食べ方です。 仙台駅周辺でも食べられるので、仙台を訪れたときは 牛タンだけじゃなくて油麩丼も食べてみてはどうでしょうか。 まとめ このように、各地で特徴的なカツ丼たちが食べられるということが分かったと思います。 一部カツ丼ではない者も混じってましたが、それもカツ丼のお友達ということで 寛大に許してください 笑 スープカレーやわんこそばなど、メジャーな食べ物はたくさんあります。 しかしあえて、ご当地のカツ丼を食べてみるというのもきっと面白いはず。 北海道、東北へ行った時には、食事の選択肢として加えてみてくださいな。

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