美味しい イタリア 語。 イタリア語の単語・言葉一覧!かっこいい/かわいい/おしゃれなフレーズ

指示代名詞 これ、それ、あれ : 美味しいイタリア語三昧

美味しい イタリア 語

「美しい人(女性)」=la bedda(ベッダ)、またはla bidduzza(ビッドゥツァ) と、わたしがシチリアで購入したシシリア方言の曲集のCDにありました。 イタリア語でもLa bellaとして名詞で「美人」でして、シチリア方言でもla beddaで「美人」となるのです。 La bidduzzaはイタリア語ではLa bellezzaで同じく「美人」です。 「山猫」の本はお読みになりました?映画も素晴らしかったですが本の方が格調高く優っています。 本には映画で終わったところよりも更に続きがあって面白いですよ。 ゴッドファーザーのパート1で若きAl Pacinoがシチリアで初めてApollonia(でしたっけ、結婚後乗った車が爆発してしまうかわいそうな美人 を見かけた時、お付きの二人がBedda! Bedda! と連発していたのを覚えています。 形容詞でBella! 「キレイだ!」ですね。 他にもシチリアを舞台とした映画が多くありますね。 Cinema Paradisoはもちろん、その次の作品のStanno tutti beneも一部がシチリア(トラーパニ)です。 Malenaはシチリアのシラクーザです。 クラシックですがAntonioniのL'Avventuraはエオリア諸島やNoto、RosselliniのStromboliは名前の通りエオリア諸島のストロンボリにて。 更に古いですがViscontiの名作La Terra TremaはAci Trezzaが舞台です(因みにCinema Paradisoで上演される映画がコレです)。 90年代のMorettiのCaro Diarioにもエオリア諸島が出てきます。 あ、忘れてはいけないTroisiの「Il Postino」。 これはエオリア諸島のサリーナ島です。 あと、マフィア系のLa ScortaとCento giorni a Palermoが良く出来ています。 映画のセリフから少しシチリア方言をピックアップ出来ますよね。 シチリア方言ってスペイン語やアラビア語に影響されているのでイタリア語からかけ離れています。 でも彼達、標準語で話すととてもキレイな発音をするんです。 標準語を話そうとするローマの人よりも訛りの無い聞き心地の良い発音です。 丁寧で判り易い解説と多岐に渡る手がかり本当に有難うございました。 la bidduzza・・・これが凄くシチリアっぽそうなので参考にさせていただきます。 それにしてもシチリアの事、お詳しいのですね。 勉強になりました。 映画からのヒアリング・・・御指摘通りですね。 ついいつも字幕ばかりおっているもので・・・(汗) シチリア人が標準語を話すととても綺麗というのも驚きでした。 土佐人が実は一番美しい日本語の発音をするというのと似てる感じでしょうか。 歴史的にもシチリアは興味深くいつか訪ねて見たい地です。 有難うございました!! イタリア語は不得意ですが、サルデーニャ語を少し調べたことがあります。 シチリア語は、かなり離れてますがイタリア語の方言で、サルデーニャ語 は、別言語とする学者さんが多いようです。 そこで「美しい人(女性)」は、bedda fimmina [ベッダ・フィミーナ] となります。 fimmina は女性で、英語 person に対応するシチリア語 pirsuna は、この場合 使いません。 英語 girl なら、対応する語は picciotta [ピッチオッタ] です。 [グラツィウス] は、私が知らないだけか限られた地域なのかもしれません。 A ベストアンサー イタリア語で、「光」に当たる言葉は、luce(ルーチェ, f)とlume(ルーメ, m)の二つが代表的にあります。 luce はラテン語の lux から来ていて、「光、輝き、電灯」などの意味で、「夜のルーチェたち」というと、「星」のことになります。 他方、lume は、ラテン語の lumen から来ていて、「光、明かり、輝くもの、灯火」で、luce と同じような意味です。 luce の方が辞書的には用例が多いです。 (キリストは、ラテン語の Credo で、「光からの光 Lumen de Lumine」と言われ、この場合、lumen です。 しかし、「ルクス, lux」の光も一般的です)。 音の響きのよう方を選ばれることです。 luce がやはりいいと思います。 「透明な光」は、「透明な」という形容詞を光に付ければよいのです。 普通、traspar[e]nte(トラスパレンテ, [e] は、eの上に左から下への斜め線=弱アクセントが付いています) という形容詞があります。 chiaro(チアロ)というのも、「明るい、澄んだ、透明な、清らかな」という意味の形容詞です。 定冠詞を付けると(不要なら外せば問題ありません): la luce traspar[e]nte(ラ・ルーチェ・トラスパレンテ) il lume traspar[e]nte(イル・ルーメ・トラスパレンテ) la luce chiara(ラ・ルーチェ・チアラ) il lume chiaro(イル・ルーメ・チアロ) 「柔らかい光」は、「柔らかい」という形容詞ですが、t[e]nue(テヌエ, [e] は弱アクセント,luce tenue かすかな光), gentile(ジェンティーレ)は、人の性質などに使い、英語の gentle に対応しますが、光や音にも使えます。 「柔らかい、薄い、細い、かすかな」などの意味です。 mite(ミーテ)は英語の mild に対応し、人柄などについて言い、気候にもいいますが、「柔らかい光」には少し合わないでしょう。 d[o]lce(ドルチェ, [o] は、右から左に下がる小さな斜め線=強アクセントをoに付ける)は、「甘美な、甘い」という意味がメインで、「優しい、柔らかい、穏和な」などの意味があります。 m[o]lle(モッレ, [o] は強アクセント)は、「濡れている、手ざわりが柔らかな、もろい、弱い」で、「柔らかい光」に適しているかどうか分かりません。 光の「感じ」で選ぶことができます。 mite は少し合わないと思いますが、それ以外は、違ったニュアンスで「柔らかい光」です。 光に「硬さ・柔らかさ」などないので、「光がまぶし過ぎない、強過ぎない、快い」というような感じでしょう。 以上の形容詞は、前が女性名詞、男性名詞に関係せず、形が変化しません。 好きな形容詞で、言葉を造ってください。 la luce tenue(ラ・ルーチェ・テヌエ) il lume tenue(イル・ルーメ・テヌエ) …… 「魂」は、anima(アニマ, f)は、一般的な「霊魂、魂」です。 psiche(プシケ, f)は、「霊魂、精神」で、神話に出てくるプシュケーのことですが、普通名詞もあります。 「静かなる心」は、「静かな心、平静な心」でしょう。 「心」は、cu[o]re(クオーレ, [o] は弱アクセント, m)で、これは英語の heart とほとんど同じ意味です。 ラテン語の cor が語源ででフランスの coeur と同じ派生語です。 「静かな」は、心ですから、「平静」でしょうし、そうなら、calmo a という形容詞になります。 calmo(カルモ,女性名詞に付く場合は、calma カルマ)は、天候と人の心の「平静さ」に用います。 「落ち着いた」というような意味です。 il cu[o]re calomo(イル・クオーレ・カルモ) イタリア語で、「光」に当たる言葉は、luce(ルーチェ, f)とlume(ルーメ, m)の二つが代表的にあります。 luce はラテン語の lux から来ていて、「光、輝き、電灯」などの意味で、「夜のルーチェたち」というと、「星」のことになります。 他方、lume は、ラテン語の lumen から来ていて、「光、明かり、輝くもの、灯火」で、luce と同じような意味です。 luce の方が辞書的には用例が多いです。 (キリストは、ラテン語の Credo で、「光からの光 Lumen de Lumine」と言われ、この場合、lumen です。 しかし... Q 先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。 ・なにしろ見る目が厳しい。 観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。 町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。 パンツスタイルにしたら少し変わりました。 ・電車で嫌がられた。 一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。 その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。 何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。 ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか? イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。 参考に教えていただけると幸いです。 A ベストアンサー ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。 日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。 パンツに変更したのは、正解だと思います。 イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。 遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。 わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。 そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ 中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。 そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。 外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。 日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。 小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。 イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。 イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。 戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。 アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。 ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。 この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。 ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。 日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。 パンツに変更したのは、正解だと思います。 イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。 遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。 わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。 そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ 中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま... Q よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。 私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、 先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、 ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。 (フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……) はてなのキーワードでは 『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。 昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。 』 とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか? ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー 正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。 ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。 (いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。 ) で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。 これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。 (ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。

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東京都内のイタリア語教室おすすめ人気ランキング10選【旅行や留学に!】

美味しい イタリア 語

こんにちは、Satokinaです。 昨日ご紹介したですが、今日はもっと感情を込めて言いたい!という時に使える一言をご紹介しますね。 Buonissimo!! 「molto とても 」を付けて 「molto buono! モルト ブオーノ! 」 と言ってもOK。 でも、Buonissimo!! と言う方が「めっちゃおいしい〜〜!!」という感じが出る気がします 笑。 おいしい物がたくさんあるイタリア。 空港からの送迎サービス、ドライバー付貸切車サービス、現地ツアーなどなど。 ボローニャ近郊に来られる方は、是非私達のサイトもチェックしてみてくださいね! 初めまして、Satokinaです! イタリアはボローニャとモデナの真ん中の丘の上に住んでいます。 イタリア人夫、1歳と3歳の男の子との4人暮らし。 ドライバーの主人と一緒に、イタリアに個人で来られる方のお手伝いをしています。

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「オッティモ」の意味と使い方・「ボーノ」との違い|イタリア語

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「美しい人(女性)」=la bedda(ベッダ)、またはla bidduzza(ビッドゥツァ) と、わたしがシチリアで購入したシシリア方言の曲集のCDにありました。 イタリア語でもLa bellaとして名詞で「美人」でして、シチリア方言でもla beddaで「美人」となるのです。 La bidduzzaはイタリア語ではLa bellezzaで同じく「美人」です。 「山猫」の本はお読みになりました?映画も素晴らしかったですが本の方が格調高く優っています。 本には映画で終わったところよりも更に続きがあって面白いですよ。 ゴッドファーザーのパート1で若きAl Pacinoがシチリアで初めてApollonia(でしたっけ、結婚後乗った車が爆発してしまうかわいそうな美人 を見かけた時、お付きの二人がBedda! Bedda! と連発していたのを覚えています。 形容詞でBella! 「キレイだ!」ですね。 他にもシチリアを舞台とした映画が多くありますね。 Cinema Paradisoはもちろん、その次の作品のStanno tutti beneも一部がシチリア(トラーパニ)です。 Malenaはシチリアのシラクーザです。 クラシックですがAntonioniのL'Avventuraはエオリア諸島やNoto、RosselliniのStromboliは名前の通りエオリア諸島のストロンボリにて。 更に古いですがViscontiの名作La Terra TremaはAci Trezzaが舞台です(因みにCinema Paradisoで上演される映画がコレです)。 90年代のMorettiのCaro Diarioにもエオリア諸島が出てきます。 あ、忘れてはいけないTroisiの「Il Postino」。 これはエオリア諸島のサリーナ島です。 あと、マフィア系のLa ScortaとCento giorni a Palermoが良く出来ています。 映画のセリフから少しシチリア方言をピックアップ出来ますよね。 シチリア方言ってスペイン語やアラビア語に影響されているのでイタリア語からかけ離れています。 でも彼達、標準語で話すととてもキレイな発音をするんです。 標準語を話そうとするローマの人よりも訛りの無い聞き心地の良い発音です。 丁寧で判り易い解説と多岐に渡る手がかり本当に有難うございました。 la bidduzza・・・これが凄くシチリアっぽそうなので参考にさせていただきます。 それにしてもシチリアの事、お詳しいのですね。 勉強になりました。 映画からのヒアリング・・・御指摘通りですね。 ついいつも字幕ばかりおっているもので・・・(汗) シチリア人が標準語を話すととても綺麗というのも驚きでした。 土佐人が実は一番美しい日本語の発音をするというのと似てる感じでしょうか。 歴史的にもシチリアは興味深くいつか訪ねて見たい地です。 有難うございました!! イタリア語は不得意ですが、サルデーニャ語を少し調べたことがあります。 シチリア語は、かなり離れてますがイタリア語の方言で、サルデーニャ語 は、別言語とする学者さんが多いようです。 そこで「美しい人(女性)」は、bedda fimmina [ベッダ・フィミーナ] となります。 fimmina は女性で、英語 person に対応するシチリア語 pirsuna は、この場合 使いません。 英語 girl なら、対応する語は picciotta [ピッチオッタ] です。 [グラツィウス] は、私が知らないだけか限られた地域なのかもしれません。 A ベストアンサー イタリア語で、「光」に当たる言葉は、luce(ルーチェ, f)とlume(ルーメ, m)の二つが代表的にあります。 luce はラテン語の lux から来ていて、「光、輝き、電灯」などの意味で、「夜のルーチェたち」というと、「星」のことになります。 他方、lume は、ラテン語の lumen から来ていて、「光、明かり、輝くもの、灯火」で、luce と同じような意味です。 luce の方が辞書的には用例が多いです。 (キリストは、ラテン語の Credo で、「光からの光 Lumen de Lumine」と言われ、この場合、lumen です。 しかし、「ルクス, lux」の光も一般的です)。 音の響きのよう方を選ばれることです。 luce がやはりいいと思います。 「透明な光」は、「透明な」という形容詞を光に付ければよいのです。 普通、traspar[e]nte(トラスパレンテ, [e] は、eの上に左から下への斜め線=弱アクセントが付いています) という形容詞があります。 chiaro(チアロ)というのも、「明るい、澄んだ、透明な、清らかな」という意味の形容詞です。 定冠詞を付けると(不要なら外せば問題ありません): la luce traspar[e]nte(ラ・ルーチェ・トラスパレンテ) il lume traspar[e]nte(イル・ルーメ・トラスパレンテ) la luce chiara(ラ・ルーチェ・チアラ) il lume chiaro(イル・ルーメ・チアロ) 「柔らかい光」は、「柔らかい」という形容詞ですが、t[e]nue(テヌエ, [e] は弱アクセント,luce tenue かすかな光), gentile(ジェンティーレ)は、人の性質などに使い、英語の gentle に対応しますが、光や音にも使えます。 「柔らかい、薄い、細い、かすかな」などの意味です。 mite(ミーテ)は英語の mild に対応し、人柄などについて言い、気候にもいいますが、「柔らかい光」には少し合わないでしょう。 d[o]lce(ドルチェ, [o] は、右から左に下がる小さな斜め線=強アクセントをoに付ける)は、「甘美な、甘い」という意味がメインで、「優しい、柔らかい、穏和な」などの意味があります。 m[o]lle(モッレ, [o] は強アクセント)は、「濡れている、手ざわりが柔らかな、もろい、弱い」で、「柔らかい光」に適しているかどうか分かりません。 光の「感じ」で選ぶことができます。 mite は少し合わないと思いますが、それ以外は、違ったニュアンスで「柔らかい光」です。 光に「硬さ・柔らかさ」などないので、「光がまぶし過ぎない、強過ぎない、快い」というような感じでしょう。 以上の形容詞は、前が女性名詞、男性名詞に関係せず、形が変化しません。 好きな形容詞で、言葉を造ってください。 la luce tenue(ラ・ルーチェ・テヌエ) il lume tenue(イル・ルーメ・テヌエ) …… 「魂」は、anima(アニマ, f)は、一般的な「霊魂、魂」です。 psiche(プシケ, f)は、「霊魂、精神」で、神話に出てくるプシュケーのことですが、普通名詞もあります。 「静かなる心」は、「静かな心、平静な心」でしょう。 「心」は、cu[o]re(クオーレ, [o] は弱アクセント, m)で、これは英語の heart とほとんど同じ意味です。 ラテン語の cor が語源ででフランスの coeur と同じ派生語です。 「静かな」は、心ですから、「平静」でしょうし、そうなら、calmo a という形容詞になります。 calmo(カルモ,女性名詞に付く場合は、calma カルマ)は、天候と人の心の「平静さ」に用います。 「落ち着いた」というような意味です。 il cu[o]re calomo(イル・クオーレ・カルモ) イタリア語で、「光」に当たる言葉は、luce(ルーチェ, f)とlume(ルーメ, m)の二つが代表的にあります。 luce はラテン語の lux から来ていて、「光、輝き、電灯」などの意味で、「夜のルーチェたち」というと、「星」のことになります。 他方、lume は、ラテン語の lumen から来ていて、「光、明かり、輝くもの、灯火」で、luce と同じような意味です。 luce の方が辞書的には用例が多いです。 (キリストは、ラテン語の Credo で、「光からの光 Lumen de Lumine」と言われ、この場合、lumen です。 しかし... Q 先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。 ・なにしろ見る目が厳しい。 観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。 町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。 パンツスタイルにしたら少し変わりました。 ・電車で嫌がられた。 一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。 その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。 何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。 ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか? イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。 参考に教えていただけると幸いです。 A ベストアンサー ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。 日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。 パンツに変更したのは、正解だと思います。 イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。 遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。 わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。 そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ 中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。 そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。 外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。 日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。 小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。 イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。 イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。 戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。 アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。 ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。 この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。 ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。 日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。 パンツに変更したのは、正解だと思います。 イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。 遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。 わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。 そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ 中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしま... Q よく、明るくて陽気なタイプの人のことをラテン系とかラテン気質とか言いますよね。 私は「ラテン系」ってずっと何となく中南米(ブラジルとか?)とイタリア人のことだと思っていたのですが、 先日ここでフランス人もラテン系に入ることを知り、 ラテン系っていったいどこの国の人を指すのだろうと不思議になりました。 (フランス人はステレオタイプのラテン系というイメージではないので……) はてなのキーワードでは 『イタリア・スペイン・フランスなどの南欧州の文化や人種を指す。 昔、スペインやポルトガルの植民地だった地域も含めて、ラテン系と称されることが多い。 』 とあったのですが、具体的な国名はどこになりますか? ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー 正確ではないかもしれませんが、ラテン系言語を主に使用している国かな、と個人的に思いました。 ヨーロッパは基本的にゲルマン系、スラブ系、ラテン系の3つの言語で大雑把に分けることができます。 (いずれにせよ、もともとはラテン語からの派生だと思いますけど。 ) で、その内ラテン系に入るのが、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、ルーマニアetc・・・になります。 これらの国、特にスペイン、ポルトガルは新大陸(アメリカ)への植民も盛んだったので、言語も含めた文化が、今でも中南米でしっかりと根付いてることから、これらの地域も「ラテン系」と言われているのでしょうね。 (ブラジルはポルトガル語が公用語、またその他の中南米のほとんどの国ではスペイン語が公用語です。

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