テンセグリティ 構造。 テンセグリティ建築「ホワイトライノⅡ」が柏キャンパスに竣工しました.

テンセグリティのデザインワークフロー

テンセグリティ 構造

スポンサードリンク 夏休みの工作はストローと輪ゴムでできる! セリアでもらってきた作り方を見て作った6本バージョンのテンセグリティが面白かったので、調子に乗って12本バージョンも作ることにしました。 6本バージョンは使用済みのアイスの棒を使って工作したんですが、もう使用済みのアイス棒もないし、何で作ろうかな〜とちょっと調べてみると、ストローでも作れるということがわかりました。 しかも材料は、ストローと輪ゴムだけというお手軽さ。 ストローならいっぱい入ったのを100均で買ってあるし、輪ゴムはたくさんある。 ということで、早速挑戦してみることにしました! 使ったのは、ストロー6本と輪ゴム12本。 工作道具はハサミだけです。 テンセグリティ12本の作り方 ウチにあったストローは曲がるタイプだったので、ジャバラ部分から先は使わないので切り落とします。 残った長い方を半分に切って、12本に。 長さは、7. 5cmくらいになりました。 ストローの長さに決まりはないですが、長いほど大きなテンセグリティボールになります。 ただし、ストローが柔らかい素材だと輪ゴムの力に負けて折れることもあるので、10cmくらいが限度かなという気がします。 丈夫に作りたい場合は、タピオカ用などの固い素材のストローを選ぶといいと思いますよ。 ストローの両端に2か所ずつ切り込みを入れ、輪ゴムを引っ掛けます。 写真を見てもおわかりのように、めっちゃ雑にちょんっとハサミで切っただけです。 ポイント ストローの両端の切り込みは、輪ゴムがまっすぐにかけられる位置になるよう気をつけてくださいね。 12本のストローにすべて輪ゴムをかけました。 右の2本は輪ゴムがちょっとゆるいんですが、これしかないからまあなんとかなるだろう・・・。 スポンサードリンク テンセグリティの作り方 ストローなら簡単 ここから組み立てていきます! 組み立て方はセリアの店頭にあるレシピやサイトを参考にしました。 まず3本のストローで小さな三角を作るように、輪ゴムの真ん中をストローの先に挟みます。 これを2セット作ります。 上の三角のセットを上下につなぎます。 間に別のストローを支柱のように立てて、輪ゴムを挟む。 これを3か所やると、こうなります。 ここからが問題。 実は、セリアのレシピにはここまでの作り方と、完成写真しか載ってないんですよね。 でも多分、上でつないだ支柱の輪ゴムが余ってるから、これを繋ぐんだろうな・・・。 ということで、これも3か所。 で、ストローの先には輪ゴムが2本ずつかかるはずで、今挟んだストローの上下のストローの先には1本しかかかってないからここにかけるのかな? これまた3か所全部同じようにしたら・・・。 なんかできたっぽい。 セリアレシピの完成写真と見比べたり、ネットで調べたりして確認しましたが、多分あってると思います。 立体になってるし、まあいいでしょう。 管理人のcocaです。 好奇心旺盛で面白いものが大好き!最近は日々進化し続ける100均パトロールにはまってます。 主にダイソー、セリア、キャンドゥ、たまーにワッツ系やフレッツ(詳しい自己紹介と店内撮影許可についてはをご覧ください)。 インスタグラム・ツイッターでは小ネタやブログ更新情報などを投稿しています。 フォロー・いいね喜びます!(無言OK!)• 最近の投稿• 本日の人気記事• 姉妹ブログ カテゴリー• 最近のコメント• に coca より• に real より• に coca より• に より• に 岡田 より アーカイブ•

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テンセグリティ・タワー

テンセグリティ 構造

テンセグリティ・タワー Tensegrity Tower まず、テンセグリティとはなんぞいや? テンション(張力)とインテグリティ(整合性)を合わせた造語だというが、それだけではピンともこない。 彫刻家ケネス・スネルソンが作る、棒材をワイヤーで組み合わせただけのオブジェ、或いは塔のような建造物。 ただ、棒材はお互いに接触せず、ワイヤーの張力だけでまるで宙に浮いているように見える。 常識的に考えたら、倒れるか己の張力で崩れてしまうように思えるが、いったい何が何に支えられているのか、抜群の安定感で立ち続けている。 ……… 驚異的ではないですか。 これがまた結構手軽に作れるときたものだ。 というわけで材料。 本場のメリケン野郎どもは8mm径・20cmとかで作るそうだが、ここは日本だ。 ワタクシは10cmとしました。 それを15本、切り出します。 切り口はきちんと面取りしましょう。 作業性や仕上がりに影響します。 棒材の両端にヒートンをねじ込みます。 太い棒材を使用するときは、下穴をあけたり、テープを巻いて割れ防止に努めてください。 これはどっちでもいいんですが、個人的には無塗装の作品というのは手抜きだと思っているので、塗装します。 ステインで色付け。 乾燥中。 娘がこれを見て、「わかった、次は楽器を作っているのね」と推理したようですが、残念。 乾きました。 自己満足。 今回は、テンデュールという名称のテンセグリティ構造を組みます。 テンデュールの基本は、3本の棒材と伸縮コード。 写真のように、重なり方の異なる三角形状を作ります。 左側が左編み、右側が右編みです。 棒の交差点を、輪ゴムでギチギチに固定しましょう。 ワタクシは5層の塔に挑戦するので、三角も5つです。 物足りない人はもっと作りましょう。 ゴム紐で輪を作ります。 うちの近所の手芸屋には、写真の撚り紐みたいなゴム紐しかありませんでしたが、撚っていないものがあるならそのほうがベターです。 まず、20cmの長さに切ったゴム紐で作る輪を10個 A。 続いて11. 5cmに切ったゴム紐の輪を12個 B 、 更に10. 5cmに切ったゴム紐の輪を15個 C。 結び目も加味した長さですので、ある程度ばらついても問題ありません。 まずはAのゴム輪で、写真のように三角形を作ります。 上側と下側で六芒星のようになるはずです。 ゴムは、ヒートンの輪っかにまきつけるのではなく、根本に巻きつけるのが正解です。 あとは、三角形の三辺が同等の張力を持つように、巻きつける回数で調整します。 ゴムを指で弾いて、音で確認してもいいです。 この時に棒がグラつくようであれば、最初の輪ゴムの固定が弱いので、キツく締めるようにしましょう。 続いて、縦のゴムです。 写真のように、三角構造の上側のヒートンと、その下側で一番近くのヒートンを、ゴム輪Cで繋ぎます。 かなり緩いと思いますが、数回巻きつけて外れないように固定しましょう。 全ての輪が固定できたら、輪ゴムを切断します。 緊張の瞬間。 それまで平たかった形状が、立体的になったでしょうか? ならなかった場合でも、各所のゴムを巻いて張力を調整してみましょう。 案外適当にやっても、それなりの構造ができるはずです。 これが基本のテンデュールです。 3本の棒がまったく接触していないにも関わらず、安定した形状を維持しています。 更に調整して、好みの形に仕上げます。 微調整は、ヒートンに一回転ずつ巻きつけて、少しずつ行います。 1つできたら、残りのものも作りましょう。 それではいよいよタワーにしていきます。 左編み、右編み、左編み、右編み…と、交互に重ねます。 まず、一段目は、三角を下にして置きます。 二段目は、三角の頂点のヒートンがそれぞれ下段の三角ループの辺の中央にくるように設置します。 (上から見たら六角形) 傾き等がいいようなら、接触している上段ヒートンに巻きつけて固定します。 同様に、3、4,5段と積み重ねましょう。 左編み、右編みを交互にするのを忘れないように。 全ての段が積み上がったら、それぞれの段を、残るゴム輪Bで繋げていきます。 各テンデュール下部の3つのヒートンと、その真下にある下段テンデュールのヒートンを繋ぎましょう。 新たな三角ループができて、安定感が増していきます。 あとはバランスを見ながら微調整を繰り返します。 上から見た図。 美しいですね。 やや調整不足な感は否めませんが、完成とします。 これで慣れたら、棒の長さを変えたり、本数を変えたりして楽しんでみてください。

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テンセグリティ構造とは

テンセグリティ 構造

こんにちは。 くろパパです。 夏休みが近いので、学研が工作を作るやり方を紹介し、セリアがそれに必要な商品を売り、子供たちは工作するというwinwinな企画をやっていまして、セリアに工作・実験のやり方の書かれた説明書とそれを行うための材料を置いてあったりします。 まあ、自由研究的な感じですかね。 (詳しく知りたい方はセリアへいって実際に見て下さい。 今回はテンセグリティですが、種類が4種類くらいありますので子供の興味を引く工作・実験がきっと見つかると思います) で、私は面白そうという理由で子供達と一緒にやってみたわけなのですが、これが地味に難しかった。 というのが本音です。 そこで、詳しく分かりやすくポイントを説明しますので、上手くできないという方は参考にしていただければと思います。 もくじ• テンセグリティ テンセグリティって何? というのはセリアに置いてある説明書に記載されていますのでそちらを参照してください。 必要な道具 まずは必要な道具をご紹介します。 必要な道具は• 木のスティック12本(セリアのコーヒーマドラー50本入り推奨)• 輪ゴム6個(写真にあるのはモノトーンの輪ゴムですが、カラー輪ゴムの方が太く伸びが良いのでおススメ)• ビニールテープ(三色あると分かりやすくおススメ)• はさみ• カラーペン• ものさし• 必要ならシール となっています。 カラーペン、ものさし、シールは無くても大丈夫です。 テンセグリティの作り方 では実際に作り方を説明していきます。 基本パーツを作る まずは、パーツを作ります。 木のスティック2本を横に2ミリほどずらし、上から10ミリの位置をビニールテープで固定します。 このときに、 上下に2ミリではなく、画像のように横に2ミリなので注意して下さい。 テープで固定するとこんな感じになります。 ポイントこのときに緑のスティックがだいだい色のスティックの真ん中に来るようにします。 もし、その後の作業で組み立てが上手くいかない、輪ゴムがすっぽ抜ける、という場合は上の画像の緑の先端のように輪ゴムをつけた後に先端をテープで固定すると作業が楽になります。 青いスティックをつける 次に緑色のスティックに輪ゴムに青色のスティックの先端をかけます。 この作業が一番難易度が高いですので、もしうまくいかない場合は、先ほどの項目でも述べたように先端にゴムを引っ掛けたさきにテープを付けて外れないようにすると簡単になります。 青色のスティックをつけるとこんな具合になります。 だいだい色の先端にかける 最後に青いスティックの輪ゴムを、だいだい色のスティックの先端にかけます。 ゴムが引っ張られているので少し難しいですので注意です。 で、かけおわると、、、 ジャジャーン! テンセグリティの完成です。 写真は先端をテープで固定していますが、固定しないと こんな感じの仕上がりになります。 簡単なのはテープで先端固定した方ですが、見た目が良いのは先端固定無しの方ですね。 最後に 今回はテンセグリティの作り方を詳しく説明してみました。 皆さんもお子様と一緒に楽しく工作する際の参考にでもしていただければと思います。 といった所で今回は終わります。 では、また。

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