ニキビ 治療 薬。 ニキビの治療

画期的ニキビ治療薬!?ディフェリンゲルの使い方・効果・副作用を詳しく解説

ニキビ 治療 薬

服用を開始する際のニキビの状態により、1日100mg(朝1錠 : 夕1錠)か、150mg(朝2錠 : 夕1錠)を目安にスタートします。 新しくニキビができなくなってから4週間ほどしたら、服用量を減らしていきます。 飲み始めから減量できるまでの期間は、およそ2~3ヶ月程度です。 服用から1ヶ月経過しても、症状が改善されない場合は最大で200mg(朝2錠 : 夕2錠)に増量することがあります。 内服開始後、10~15日目頃から全身に赤い斑点が出現することがあります。 薬疹(薬アレルギー)ですので、ただちに内服を中止し受診して下さい。 薬を飲み忘れた時はどうしたらいいですか? 次の服用分から1回分を内服してください。 2回分を一度に飲まないでください。 このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。 この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。 治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。 個人輸入において注意すべき医薬品等について詳しくはをご覧ください。

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ニキビ治療薬の違いと効果を簡単にまとめてみた

ニキビ 治療 薬

ニキビとは、正式には「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という名前がついた、皮膚の慢性炎症疾患のひとつです。 日本人の約9割が経験する疾患である一方で、「青春のシンボル」と呼ばれることが象徴するように「放っておけば治る」「若いから仕方がない」と治療しないで見過ごされることも多いのが現状です。 しかし、特に若年層の方においては、ニキビができることでコンプレックスを抱えたり、いじめの対象になってしまったりという心理的な影響があることは否めず、QOL(Quolity of life、生活の質)に大きな影響を与えます。 また、ニキビは思春期特有のものではなく、「大人ニキビ」という言葉があるように、20代〜場合によっては40代と幅広い世代の方を悩ませています。 そしてニキビは治癒した後もニキビ跡となって皮膚にダメージを与えます。 ニキビ跡は保険診療においての治療が難しく、赤みや黒ずみ、凸凹や、時にはケロイド状のニキビ跡に悩む方もいます。 ニキビは早期の治療により瘢痕(にきび跡)が残ることを未然に防げることがデータとして示されていることから、当院では早期の治療を積極的に勧めています。 ニキビができるメカニズム 毛を取り囲んでいる組織を毛包と呼びます。 毛包には皮脂腺がセットになって存在しており、アクネ菌という菌が常在しています。 思春期になると、男性ホルモンなどの影響により、皮脂(皮脂腺から出る皮膚のあぶら)の分泌が盛んになります。 肌への刺激や不適切なスキンケアなどで、皮膚の角化異常が起きて毛穴の出口が詰まり、出口を失った皮脂が毛穴の奥で溜まって面ぽう(白ニキビ)になります。 面ぽうの中で、豊富な皮脂と少ない酸素の環境を好むアクネ菌(ニキビの元となる菌)が増えて炎症を起こし、炎症性丘疹(赤ニキビ)へと発展します。 赤ニキビがさらに進むと、膿を持った膿疱(黄ニキビ)という状態になり、強い炎症を起こし、毛穴の周りの皮膚にダメージを与えます。 真皮層、時には皮下組織(皮膚の深い部分)にまで炎症が及び、組織にダメージが残ってしまうと、瘢痕(にきび跡)を形成し、でこぼこの跡を残します。 赤く盛り上がった跡になる場合もあります。 ニキビの状態の種類 前述のように、ひとことにニキビと言っても様々な症状があり、それぞれに適した治療があります。 面ぽう(詰まりニキビ・白ニキビ・黒ニキビ)• 炎症性丘疹(赤ニキビ)• 膿疱(黄ニキビ)• 肥厚性瘢痕(ニキビ後の盛り上がったしこり)• 萎縮性瘢痕(ニキビ後の陥没した傷跡)• 炎症後色素沈着(ニキビ後の黒ずみ)• 炎症後紅斑(ニキビ後の赤み) これらの症状が、時には混ざった状態で皮膚に様々に存在し、皆さんを悩ませています。 皮膚科には多種の治療がありますが、それぞれの症状にあったものを選択しなくてはなりません。 ニキビ治療 当院でのニキビ治療について 1、保険診療でできること ニキビに対して保険診療の範囲内でできることは数多くあり、適切な治療を受けることによって症状が改善し、ニキビの悩みから解放される方もたくさんいます。 当院でも、基本的には保険診療の範囲内の治療を受けることを第一に推奨しています。 ここでは当院で処方している様々な内服薬や外用剤をご紹介しますが、まずは一度皮膚科専門医による診察を受けて、個人の症状にあった適切な治療を受けることが大切です。 外用剤の種類 これまで、日本の保険診療では抗菌剤の外用と内服が中心で、「できてしまった炎症のあるニキビ」に対する治療が中心でした。 しかし2008年頃から外用剤の導入が進み、ニキビの初期状態「面ぽう」に対する治療が保険診療においてもできるようになり、そこから徐々にニキビ治療は進化しました。 一般皮膚科にて処方しますが自費扱いとなります。 ビタミンB2 ビタミンB2は脂質の代謝を促して皮脂の分泌を適正な量にコントロールする作用があります。 ビタミンB2が不足すると皮膚が脂性に傾いてニキビができやすくなります。 ビタミンB6 ビタミンB6はタンパク質の代謝を促して皮膚や粘膜などの再生を助けます。 ビタミンC 抗酸化作用が高く、炎症ニキビの原因となる活性酸素の働きを抑える働きをします。 またメラニンの生成を抑えるため、ニキビ後の黒ずみを予防する効果もあります。 抗生剤 外用抗菌剤と同様、赤ニキビや黄ニキビに効果があります。 ミノサイクリン塩酸塩(ミノマイシン) テトラサイクリン系の抗生物質で、細菌が増殖するために必要な蛋白質の合成を阻害することにより抗菌効果を示します。 抗菌作用のほかに抗炎症作用もあるため、ニキビの赤みにも効果を発揮します。 副作用としてめまいや吐き気を起こす場合があります。 また、歯の形成に異常をきたす場合があるため、歯牙形成期にあるお子さん(8歳未満)には使用できません。 ミドキシサイクリン塩酸塩水和物(ビブラマイシン) ミノマイシンと同じテトラサイクリン系の抗生物質で、作用機序や注意事項はミノマイシンと同様です。 ミノマイシンよりもめまいの副作用が少ないため、使いやすい薬になっています。 ロキシスロマイシン(ルリッド) マクロライド系抗生物質で、細菌のリボゾームに作用して蛋白合成を阻害し、細菌の増殖を抑えます。 ファロペネムナトリウム水和物(ファロム) 細菌などの増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。 漢方薬 2、保険診療での処置 面ぽう圧出 出口が塞がった状態で盛り上がった白ニキビや、黒ニキビの中に詰まっている皮脂の塊、黄ニキビの膿を外に出してあげる処置です。 治りが早くなる効果があります。 自分でニキビをつぶすと皮膚がダメージを受けて傷跡(ニキビ跡)になる可能性もありますので、皮膚科で処置を受けることをお勧めします。 ステロイド(ケナコルト)局所注射 ステロイド剤をニキビに直接注射することで炎症を早く抑える効果があります。 しこりのあるような炎症の強いニキビのときに行います。 肥厚性瘢痕(ニキビ後の盛り上がったしこり)にも効果があります。 3、自由診療でできること 当院では、ニキビの患者様にはまずは第一に保険診療での治療を推奨していますが、保険診療を続けてもなかなか完治しないケースも中にはあります。 そのような時に、または結婚式を控えているなど何らかの事情でより早く結果を出したい時には、自由診療の併用をお勧めする場合もあります。 保険診療に比べてコスト面での負担は高くなりますが、治療のスピードと効果が上がりますので、多くの患者様が自由診療でのニキビ治療を選択されています。 アグネス アグネスとは、ニキビの出来ている毛穴に特殊な針を刺し、針の先端に高周波による熱を伝え、皮脂腺を破壊する治療法です。 針の根元の皮膚に接する部分は絶縁コーティングされていて電気は通らないようになっていますので、皮膚表面のダメージはほとんどありません。 ごく微細な針の穴は残りますが、数日でふさがる程度のものであり、赤みや腫れも1-2週間で落ち着きます。 また、アグネスで治療した毛穴は、皮脂腺が破壊されることで皮脂分泌が減りますので、新しいニキビができにくくなり、繰り返すしつこいニキビに高い効果を発揮します。 1回あたりの治療費は保険診療に比べて高額になりますが、数回の治療でニキビの再発を防ぐことができますので、当院では非常に優れた治療法だと考えています。 保険治療で効果が得られない方には、自由診療のファーストチョイスとしてアグネスをお勧めしています。 さらにはニキビが収まった後の赤みにも効果を発揮するので、ニキビ跡の治療としても人気があります。 ただ、ニキビの新生を抑える効果はあまり強くないため、繰り返すニキビが多いときは、アグネスによる治療を先に行うことをお勧めします。 ケミカルピーリング 角質を剥離することで、新しい皮膚の再生を促す治療法です。 毛穴のつまりを改善し、皮膚のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を整え、ニキビ後の赤みや色素沈着を早く改善させる効果もあります。 比較的軽症のニキビの方や、ニキビが良くなった後の再発の予防にお勧めしています。 イオン導入や超音波導入などの導入治療と併用すると効果が高まりますので、当院ではセットで施行することを推奨しています。 イオン導入・超音波導入 皮膚に微弱な電流を流し、有効成分の浸透率を高める治療法です。 各種ビタミンをはじめとする有効成分を浸透させることで皮脂の分泌を抑え、ニキビによる炎症を鎮める効果があります。 肌が弱くて他の治療ができない方などは単独で行うこともありますが、ニキビには、上記の治療(アグネス、Vビーム、ケミカルピーリング)に組み合わせて行うことをお勧めしています。 ニキビが良くなった方の維持療法や、ニキビ跡の色素沈着にも効果があります。 ホームケア 上記の各種治療の効果を高めるためにも、当院ではホームケアの併用を推奨しています。 エンビロン製品によるビタミンAケアや、デルファーマ製品によるホームピーリングなどをお勧めすることが多いですが、それそれの肌質に合ったホームケアを併用することが、治療効果を高め、治療時間の短縮にもつながります。 にきび跡治療 ニキビの炎症が収まった後に残るニキビ跡は、その状態によって治療法が違います。 当院では美容皮膚科の皮膚科専門医がカウンセリングでその方の状態にあった治療を提案しています。 (肥厚性瘢痕の治療は保険診療内でできることもありますが、その他は自由診療の範囲となります。 ) 黒ずみが目立つニキビ跡 茶〜黒色っぽくくすんだようなシミのように見えるニキビ跡の正体は炎症後色素沈着です。 炎症後色素沈着は、ニキビなどの炎症が原因でメラニン産生細胞が活性化され、過剰に生成されたメラニン(黒色色素)が皮膚に残ってしまった状態で、ニキビをいじったり、日焼けをしたことで色素沈着を悪化させてしまうケースもあります。 通常であれば、これらのメラニンはターンオーバーにより徐々に排出され消えていくのですが、加齢や皮膚の乾燥など様々な要因でターンオーバーが正常に働かなくなると、色素沈着が消えにくくなります。 また、メラニンの沈着が真皮にまで及んでいるときは、ターンオーバーでは排出されずに皮膚に残ってしまう場合もあります。 当院ではこのようなニキビ跡に対しては、ターンオーバーを促すケミカルピーリングやホームピーリング、エンビロン製品によるホームケアをお勧めしています。 イオン導入や超音波導入などの導入治療も効果があります。 また、シミ治療に使われる光による治療(フォトフェイシャルファースト)を行ったり、ホームケアに美白剤の外用を取り入れることも効果的です。 赤みが目立つニキビ痕(ざ瘡後紅斑) ニキビが治った後に赤いニキビ跡が残ることがあります。 これは、ニキビの炎症によって破壊された皮膚の組織を修復しようとする過程で毛細血管が新生することによってできます。 組織の修復が終われば毛細血管も元の状態に戻っていくため、通常であれば数か月で自然によくなりますが、炎症が強いと消えにくくなったり、良くなるまでに時間がかかるケースもあります。 赤みの他にもシミやくすみなどがある場合には、赤みとシミ両方に効果を出すことができるフォトフェイシャルファーストをお勧めする場合もあります。 炎症後色素沈着と同様、皮膚のターンオーバーを促すような治療(ピーリングや導入治療)、エンビロン製品によるホームケアも効果があります。 凸凹が目立つニキビ痕(萎縮性瘢痕) ニキビが腫れて炎症が強く起きると、皮膚の真皮や皮下組織にまで炎症が及ぶことがあります。 皮膚にはダメージを受けた組織を修復しようとする働きがあるのですが、その際、傷ついた組織を早く修復しようとして、通常とは異なる組織を形成してしまう場合があり、それが瘢痕組織と呼ばれるものです。 瘢痕組織の部分は弾力のない硬い組織に置き換わり、組織の萎縮が起こることで皮膚表面に凹みを作ってしまうこともあります。 この凸凹は真皮または皮下組織にまで及んでいるため、大抵の化粧品は浸透せず、ホームケアで治すことは難しいと言えます。 凸凹が目立つニキビ跡に対して、当院ではコラーゲン組織を増やし皮膚を再生するニードリング治療を推奨しています。 当院のニードリング治療にはダーマローラーとフラクショナルRFがあります。 細い針で皮膚に刺激を与えることで微細な傷をつくり、その傷を治そうとする創傷治癒によって新しいコラーゲンの産生を促し、凸凹のニキビ跡を徐々に改善していきます。 イオン導入や超音波導入などの導入治療を同日に行うと治療効果が高まります。 また、エンビロン製品によるホームケアの併用も効果的です。 赤く盛り上がったニキビ跡(肥厚性瘢痕) ニキビや傷は、コラーゲンなどの真皮成分をつくり出す線維芽細胞が増え、それが組織を修復していくことで良くなっていくのですが、この線維芽細胞が過剰につくり出されてしまう場合があり、赤く盛り上がった状態になることがあります(肥厚性瘢痕)。 圧迫療法、ステロイド含有テープ(エクラープラスター)貼付、ステロイド(ケナコルト)局所注射、トラニラスト(リザベン)内服などを行い治療します。

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【薬剤師が解説】ニキビ治療薬まとめ!塗り薬&飲み薬【2019保存版】

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ニキビの治療は、 お薬の正しい使い方を理解することが一番の近道です。 一緒にニキビを撲滅しましょう! この記事では、 皮膚科でニキビ治療に処方されるお薬をタイプ別にまとめていきます。 それぞれのお薬には専用の解説ページを作成して正しい使い方、塗り方 や注意点などをまとめています。 それぞれの解説ページも合わせてご覧ください。 塗り薬の使い方や塗る順序についてまとめています。 実際にお薬を使う前にぜひ確認してください。 ニキビの治療ではお薬を使った治療も重要ですが、 ニキビの原因となる生活習慣の改善も同様に重要です。 ニキビの原因とその対策についてこちらの記事でまとめています。 まずはじめにニキビの進行度について解説します。 この記事でわかること• ニキビの進行度 ニキビには様々な原因と進行度があり、 それぞれに使用されるお薬も異なります。 様々な原因が重なり、ニキビが進行していきます。 第1段階:微小面ぽう 余分な皮脂や角質によって毛穴が詰まり始めた段階です。 まだ肉眼では見つけるのは難しい段階です。 ここからニキビは始まります。 第2段階:白ニキビ ニキビの初期段階です。 余分な角質により、毛穴が角栓で塞がれた状態です。 毛穴の内部に皮脂が溜まってきています。 第3段階:黒ニキビ 毛穴が開き、内部に溜まってた皮脂が空気に触れて酸化されて黒くなっている状態です。 見た目で黒くなっているのがわかります。 第4段階:赤ニキビ 毛穴に溜まった皮脂の中でアクネ菌などのニキビの原因菌が増殖した状態です。 アクネ菌が増殖することで炎症が起こっています。 赤く腫れてくるので見た目でもはっきりとニキビであるとわかります。 第5段階:黄色ニキビ 炎症が進行して膿がたまった状態です。 毛穴の表面まで膿が出てきて黄色い色になります。 この段階では炎症が周囲に広がり、皮膚の内部組織までダメージが広がっていることもあります。 最終段階:紫ニキビ 炎症がさらに進行して毛穴の中に膿や血液が溜まって紫色になった状態です。 しこりのように硬くなり、ニキビ跡になってしまう可能性が高い状態です。 白ニキビや黒ニキビは初期段階、赤ニキビから紫ニキビは症状が進行したニキビに分類します。 初期段階では ニキビ菌(アクネ菌)が増殖していない状態。 進行段階では ニキビ菌が増殖して炎症が引き起こされた状態。 ニキビ菌が増殖しているかしていないかで、ニキビの状態がそれぞれ異なる点がポイントです。 進行段階や炎症の状態によって使用されるお薬が変わります。 初期段階のニキビに適したお薬 初期段階である白ニキビや黒ニキビなどは毛穴が詰まった状態であるため、 ピーリング系の薬が適しています。 ニキビ菌(アクネ菌など)もまだ増殖する前の段階であるため、 抗生物質系のお薬は効果が期待できません。 よって 炎症を起こす前の初期段階のニキビにはピーリング系の塗り薬や主に使用されます。 ピーリング系のニキビ薬は余分な角質を剥がすことで、毛穴のつまりを解消します。 ピーリング系のお薬 タップするとそれぞれの使い方の解説ページに移動します ピーリング系の塗り薬の刺激感は適切な保湿を行うことで軽減することが可能です。 ピーリング系のお薬の塗る前に 保湿剤を先に塗るようにしましょう。 処方される保湿剤にはヒルドイド(ヘパリン類似物質)やプロペト(ワセリン)などがあります。 市販の保湿剤を選ぶときはノンコメドジェニック(ニキビができにくい)保湿剤を選ぶようにします。 保湿剤は薬局やドラッグストアでも購入できます 薬局などで買える保湿剤にHPクリームなどがあります。 HPクリームは有効成分としてヘパリン類似物質を含みます。 ヘパリン類似物質を0. 3%含むため、有効成分の濃度はヒルドイドと同じ量含まれています。 よって、HPクリームはヒルドイドやビーソフテンとして知られている医療用の保湿剤の一般用医薬品版という位置付けと言えます。 一般用医薬品は医師の処方箋が必要なく、保険も使用しないので、薬局やドラッグストアで必要な時に、必要な分だけ、自由な量を購入することができるのが特徴です。 現在、保湿剤の適正使用が問題となっています。 病院からの大量の保湿剤の処方が問題視されており、今後、場合によっては保湿剤の処方が制限されたりする可能性も考えられます。 効果的な保湿の方法についてはこちらの記事で解説しています。 合わせてご覧ください。 進行したニキビに適したお薬 赤ニキビや黄色ニキビは詰まった毛穴の中でアクネ菌などのニキビの原因菌が増殖しており、炎症が引き起こされています。 そのため、毛穴のつまりを除去すると同時に、ニキビ菌を減らすことが必要です。 そのため、ピーリング系のお薬に加えて、 抗生物質が使用されます。 抗生物質はニキビ菌に対する抗菌薬を持つお薬で、 炎症部分で増殖したニキビ菌に効果が期待できます。 抗生物質のお薬には塗り薬と飲み薬があります。 塗り薬、飲み薬のそれぞれに特徴があります。 塗り薬の抗生物質 タップするとそれぞれの使い方の解説ページに移動します デメリット 飲み薬であるため、小腸などの善玉菌(乳酸菌など、腸に対して良い働きをしてくれる菌)も殺菌してしまう可能性があります。 小腸の細菌のバランスが崩れてしまい、腹痛や下痢を引き起こす可能性があります。 ニキビと関係のない部分の細菌にも影響を与えてしまうということです。 初期~進行段階のニキビに使うお薬 ニキビが新しく増えることを抑えるために体質改善を期待したビタミン剤や漢方薬を使用することもあります。 漢方薬 漢方のお薬は直接的にニキビを治すのではなく、ニキビができにくい体質に改善していくお薬です。 タップするとそれぞれの解説ページに移動します これらの漢方薬がニキビに使用されます。 ビタミン剤 ビタミンは 肌の健康を整えるのに 必須の栄養素です。 日常の食生活で摂取することが望ましいですが、難しい場合はお薬で補うこともできます。 タップするとそれぞれの解説ページに移動します これらのビタミン剤がニキビ治療によく使用されます。 まとめ.

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