ダブル ナット 締め 方。 ダブルナットとは?1分でわかる意味、絞め方の手順、スプリングワッシャーとの違い

ダブルナットとは?1分でわかる意味、絞め方の手順、スプリングワッシャーとの違い

ダブル ナット 締め 方

ナットのゆるみどめの方法としてナットを二重にする方法がありますが,止め方が間違っているか違います。 正しくは下記のようにします。 まずボルトと一つ目のナットでしっかり固定します。 次に二つ目のナットを締めていきます。 最後まで締まったら,下のナットにもスパナをかける。 下のスパナは左回り,上のスパナは右回りに回す。 この最後のナットどおしを締め合う作業を必ずしてください。 ボルトとナットでゆるまないようにするのでなく,ナットどおしでゆるまなくするのですよ。 おまけ このダブルナットの作業にはスパナが2つ必要です。 ふつうのスパナでは下側のナットがつかみにくい場合があります。 「 薄口のスパナ」をひとつ用意すると便利ですよ。 特にM3に使用する5.5mmのナットは薄いので困ります。 模型づくりでは「薄口のスパナ」と「ナット回し」が便利です。

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ダブルナットのよくある間違い・ミス【使う人は要チェックです】

ダブル ナット 締め 方

いきなりですが、問題です!! 下の絵のダブルナットは、どうでしょう? なかなか絵がお上手?w ちなみにエクセルで書いてみた絵です!! っと、本題から脱線しましたがっ、これはNGです。 では、次の絵はどうでしょう? はい、これはOKです。 最後っ、下の絵の締め方はどうでしょうか?? これもOKです!! ダブルナットで固定する場合は、上のナットが重要なんですね~。 上に軸力がかかるので、上のナットは厚いもの(並)を使いましょう。 (もしくは2個とも並) っと、偉そうに記事を書いていますが、実は私、最近まで知りませんでした(笑) というか、いつも上下で同じナット使ってたので、意識してなかった…。 2種類のナットでダブルナットする事になったら間違いなくNGの施工してますね、僕。 なんとなく、上が薄くて、下が厚いほうがドッシリしていて安定感があるように見えますが、逆なんですねー。 ネジについてのwikiのページ。 (「14. 3 緩み防止」のところにダブルナットについて説明があります) ネジの締め方ひとつでも奥が深いっすねーーーー。 日々成長!! ではでは。

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ダブルナットのよくある間違い・ミス【使う人は要チェックです】

ダブル ナット 締め 方

振動に対する戻り止めとしてダブルナットを用います。 アンカーボルトは必ずダブルナットとします。 今回は、ダブルナットの意味、絞め方の手順、スプリングワッシャーとの違いについて説明します。 高力ボルトやアンカーボルトの締め方は、下記の記事が参考になります。 ナットの規格は、下記の記事が参考になります。 ダブルナットとは? ダブルナットは、2つ付けたナットのことです。 振動や繰り返し応力に対する戻り止めとして、ダブルナットを使います。 下図をみてください。 これがダブルナットです。 アンカーボルトは、必ずダブルナットとします。 アンカーボルトは、柱脚に用います。 柱脚は、構造部材の中でも特に重要な箇所ですね。 ダブルナットで、下側のナットを「下ナット」、上側のナットを「上ナット」といいます。 ナットで締め付けることで、高力ボルトに所定の張力が導入されます。 振動や繰り返し応力で緩むと、張力が抜けます。 これでは、接合部の耐力が満足に得られません。 ダブルナットの締め方の手順 ダブルナットは、絞め方の手順があります。 下記に締め方を整理しました。 ・下ナットの1次締め ・マーキング ・下ナットの本締め ・上ナットの締め付け 下ナットは、通常の高力ボルトの締め付けに必要なナットのことです。 1次締め〜本締めまでの工程は、高力ボルトの締め方と同様です。 下ナットの本締め後、上ナットを締め付けます。 なお、上ナットを締めるとき、下ナットをスパナ等で押えて行います。 ダブルナットのスプリングワッシャーとの違い ダブルナットとスプリングワッシャーの違いを下記に整理しました。 両方とも、ナットの戻り止めとして機能します。 上側のナットが戻り止めとして機能します。 バネ形状をした座金を母材とナットの間にかませます。 バネが閉じるまでナットを締め付けます。 まとめ 今回はダブルナットについて説明しました。 意味が理解頂けたと思います。 ダブルナットは、2つ付けたナットのことです。 振動や繰り返し応力に対する戻り止めとして用います。 アンカーボルトでは、必ずダブルナットとすることを覚えてください。 ダブルナットの締め方の手順も理解しましょうね。 下記の記事も併せて参考にしてください。

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