えきねっと 受け取り。 えきねっとで予約した乗車・特急券を受け取りに行って思ったこと。

「えきねっと」の使い方、予約、受取、変更|新幹線旅行研究所

えきねっと 受け取り

1 はじめに いままで、JRの切符を予約する時は、みどりの窓口に行くと、いつも大行列でした。 土日は切符に購入に不慣れな高齢者の方も多く、多くの待ち時間が発生しました。 また、共働き家庭では、平日も休日も忙しく、みどりの窓口に切符を買いに行く時間は、十分に確保しにくいです。 今回、えきねっとに登録して、実際に切符を買って利用してみました。 気づいたメリットとデメリットをまとめました。 2 会員登録 会員登録に必要なものは、メールアドレス、クレジットカード情報です。 必須の入力項目は、住所、氏名、生年月日、性別、電話番号です。 登録自体は、15分程度で完了します。 一般的な会員登録なので、簡単です。 3 えきねっとのメリット 3. さらに、期間限定で、東北新幹線、北海道新幹線は50%引きで、普通車の指定席が購入可能です。 しかも、変更可能なので、帰省、旅行、遊び、仕事などでも、利便性が高いです。 2 えきねっとの会員登録は無料 えきねっとの会員登録の費用は無料です。 入会金、入会手数料、会員費用などは、発生しません。 将来的に、一回でも、使う予定があるならば、会員登録しておくと、後述するさまざまな特典の恩恵を受けられます。 3 ネットで予約が完了 切符の購入は、PC、タブレット、スマホなど、ネット上で予約が可能です。 自宅や職場などに行く必要がないので快適です。 4 無料で何度でも予約変更が可能(条件付き) えきねっと特典が適用される切符は、切符の受け取り前ならば、無料で何度でも予約変更が可能です。 えきねっと特典とは、JR東日本によれば、以下の通りです。 「えきねっと」で成立したお申込みのうち、JR東日本、JR北海道および北陸新幹線のエリアで利用区間が完結する予約(東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する予約も含む) に限り、インターネットからの変更の回数や払戻手数料について優遇が受けられる特典を「えきねっと特典」といいます。 3社のJRエリア内の切符ならば、何度でも、変更が可能ということです。 これは、とても便利です。 従来の窓口で発券してもらう場合、追加料金なしの変更は1回限りでした。 なお、割引率が高い、えきねっと得だねの切符は、追加料金なしの変更は1回限りです。 5 切符の受け取りは指定席券売機で可能 切符の受け取りは、JR駅構内に設置された指定席券売機で受け取り可能です。 首都圏のJRの多くの駅は、みどりの窓口は混んでいて、貴重な時間を浪費します。 指定席券売機ならば、多くの駅では複数設置されているため、ほとんど待ち時間はありません。 また、切符の受け取りだけならば、インターネットで購入時に登録したクレジットカードを持参するため、指定席券売機を用いてば、2~3分程度で切符の受け取りが可能です。 無駄に行列に並ぶ必要が無く、快適です。 6 人気切符を1週間早く予約できる 人気切符は、早く買えます。 JR東日本によりよれば、下記のように、1週間早く予約することが可能です。 JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) みどりの窓口より早く予約できるので、すぐに予約が埋まってしまう人気の切符を予約する時や、窓際など人気の座席の確保に有効です。 7 クレジットカードの種類はなんでもOK えきねっとの会員になる際に登録するクレジットカード情報は、なんでもOKです。 手元にあるクレジットカードを使えばいいので、えきねっとをつかくことにより、無駄にクレジットが増えることもないのがうれしいです。 4 えきねっとのデメリット 4. 1 個人情報の登録が必須 上記のように、メールアドレス、氏名、生年月日、住所、クレジットカード番号など、個人情報の登録が必要です。 運営会社が東証一部上場のJR東日本であるため、利便性と個人情報の漏えいによるリスクを比較すれば、利便性が勝ると思うので、今回はえきねっとに登録しました。 個人情報の登録しないならば、Amazon、Google、Yahoo! などの便利なネットサービスが利用できませんね。 2 第三者の不正利用の危険性 パスワードが漏れた場合、不正にログインされて、予約されて、予約されたチケットが利用されずに放置された場合、チケット代金が請求される可能性があります。 チケットを購入時には、指定席券売機やみどりの窓口などで登録したクレジットカードが必要です。 そのため、えきねっとのシステムを用いて、第三者がチケットを不正に受け取る危険性は低そうです。 3 購入完了の通知なし Amazonなどの多くのネット通販では、ネット上で購入手続きをした直後、購入完了の通知がメールアドレスに送付されます。 しかし、えきねっとは、購入完了の通知メールが送付されません。 Amazonなどの便利なネット通販に慣れているので、購入完了通知のメールが無いのは寂しいです。 購入が完了したかどうかは、えきねっとにログインして、予約内容を確認する必要があります。 4 JR東日本管外では、予約した切符を受け取れる駅が限定 JR東日本以外の駅では、予約した切符を受け取れる駅が限定されます。 JR北海道、JR東海、JR北陸、JR西日本などの駅での受け取りには、注意が必要です。 5 乗り継ぎなど複雑な切符を買う場合に注意が必要 例えば、東京駅と仙台駅間など、主要駅間のみを利用するならば、購入は容易です。 しかし、新幹線と特急の乗り継ぎ、複数の新幹線の乗り継ぎ、在来線との乗り継ぎ、往復割引の利用などは、注意が必要です。 不明な場合は、Google先生に質問して、解決しています。 6 画面の情報量が多く、使いにくい JR東海のEX-ICと比べると、画面の情報量が多く、使いにくいです。 画面が大きい方が、すこしは使いやすくなるため、いつもパソコンで利用しています。 7 システム停止時間が長い 深夜のメンテナンスによる使用不可の時間が長いです。 5 まとめ 忙しい共働き家庭ならば、時間と切符代の節約のために、えきねっとへの登録はお勧めです。 また、仕事や長距離の帰省など、しばしば、切符を買う方は、混雑するみどりも窓口に並ぶ必要が無く、快適です。 特に仕事や帰省などの利用では、時間変更が何度でもできるため、非常に便利です。 これから、えきねっとを活用して、便利な旅を楽しみます。 それでは~。

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えきねっとで予約した乗車・特急券を受け取りに行って思ったこと。

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この記事を読んでいるあなたは、もしかしてすごく焦っていませんか?笑) えきねっとで予約した新幹線の切符を新大阪駅で受け取ろうとして、できないことに気づいたのでは(笑) そうなんです。 えきねっとで予約した新幹線の切符は西日本エリアでは受け取れないんです。 参考: えきねっとのWEBサイトにもしっかり書かれています。 僕も普段は往復の切符を東日本エリアで受け取っているので、まったく気にしていませんでした。 受け取れるのは• JR東日本エリア• JR北海道エリア(一部の切符は除く)• JR西日本 北陸エリア(一部の切符は除く) 関西・中国・四国・九州では絶対に受け取れません。 新大阪駅で受け取るには 新大阪駅のみどりの窓口に行っても無理です。 淡々と「受け取れません」と回答されます。 ただし、• 指定席のキャンセル料(3割くらい)がかかる• 予約していた席を他の人に取られる可能性もある というデメリットもあります。 実際の事例 僕の体験談です。 新大阪駅のみどりの窓口にて。 僕「えきねっとで予約した切符って受け取れますか?」 みどりの窓口「無理ですね。 」 はい、予想通り。 ダメ元で聞いてみましたがやっぱり無理です。 なぜ無理なんでしょう。 システム?政治?JR東日本とJR西日本って仲悪いの?^^ 僕「じゃあ、ここでキャンセルしてすぐに同じ席って取れます?」 みどりの窓口「できますけど取られちゃう可能性もあります。 決して勧めてはきません。 クレームの元になりますしね(笑) 僕「最悪取られちゃってもいいんでお願いします。 」 みどりの窓口「分かりました。 キャンセルしたら教えてください。 」 リスクは承知済みです、って感じで言えば対応してくれました。 その場でスマホからえきねっとの予約をキャンセル。 僕「今、キャンセルしました。 」 みどりの窓口「はい、取りますね…、取れました!」 表向きは「OK。 イージーイージー。 」って態度をとっていましたが、内心は(いよっしゃああああああああ!!!!!!!!) あとは普通に代金を支払うだけ。 家族3人横並びの席(ABC)で、さらに三連休だったのでビクビクでしたがなんとか切符の受け取りに成功。 無事に新幹線に乗れました。 指定席料金の30%がかかる えきねっとでは予約をキャンセルすると 指定席料金の30%が手数料としてかかります。 東京ー新大阪間、家族3人(大人2・子供1)だと5,000円くらいかかりました…勉強代です…。 デビットカードは後日返金される デビットカードで予約している場合は、キャンセルしたときに指定席料金が全額引き落とされました。 その5日後ぐらい後に30%のキャンセル料を差し引いた金額(指定席料金の70%)が返金されるという流れ。 「あれ…キャンセル料って30%だよね…全額じゃないよね…」ってちょっと不安になりましたが。 まとめ JR東日本とJR西日本で会社が違うとはいえ、 利用者からすると不便なシステムですよね。 西日本エリアの駅にJR東日本の券売機を置くだけで解決できそうな気がするんですが、そう単純な話ではないんでしょうか。

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えきねっとを実際に使ってみたメリットとデメリットのまとめ

えきねっと 受け取り

えきねっとで事前予約していた新幹線チケットを駅の指定席券売機で発券する際に必要な決済したクレジットカードを差し込んだのですが発券できずに困りました。 以前の記事でスノーボードをするためにGALA湯沢に行く指定席を取っていて、ギリギリに東京駅についた為、出発の時間に間に合わないと指定席がなくなってしまう状況下、このままではスノーボードどころではありません。 新幹線に乗れなければ、予約したレンタル用品、リフト券も無駄になってしまうところでしたが、無事発券することができました。 そうなんです。 Kyashで決済していたからなのです。 Kyashはクレジットカードのように使えますがクレジットカードではありません。 プリペードカードなのです。 Kyashはクレジットカードではないので、指定席券売機のクレジットカードを差し込むよう指示でKyashのリアルカードを差し込んでもエラーが出るわけです。 では、Kyashで決済した場合はどのようにして指定席券売機で新幹線のチケットが受け取れるのかを紹介していきます。 この記事で、新幹線に乗り遅れる人が1人でも減りますようにと願いながら、最後までご覧いただければと思います。 最後に 新幹線に乗る時間が迫っているとき、ギリギリで駅に到着して指定席券売機であとは発券するだけ、クレジットカードを挿入すると、エラーが出てくるとパニックになりますよね。 もしかして、予約した日にちを間違えた?そもそも、予約してなかった?などが頭の中によぎり、冷静な判断力を欠いた状態となります。 何度もクレジットカードを挿入してもどうにもならず、駅員さんがいるみどりの窓口は長蛇の列で並んでいたら新幹線に間に合わない、どうしようというとき、この記事を見つけて、発券ができた!無事に新幹線に乗ることができましたという報告がありますことを期待しています。 指定席券売機、不親切だと思いますし、よく出張に行く人ならともかく、えきねっとで予約することが稀な人がほとんどでしょうし、お得なKyashで決済したがゆえに発券できず新幹線に乗れないとお得じゃなくなくなります。 JRは駅にある指定席販売機で発券などといったことをせずにモバイルSuicaのようにタッチして改札を通れるようにしてくれるのが一番ありがたいです。 最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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