もみじ 剪定 時期。 もみじの正しい剪定方法!剪定時期や普段のお手入れ方法まで徹底解説

もみじの剪定の時期や方法を教えてください。枝が1本だけ伸びた...

もみじ 剪定 時期

栽培環境・日当たり・置き場 日当たりのよいところを好みますが、乾燥は嫌います。 特に高木性のカエデ類は日当たりのよい場所を好みます。 カエデ類は通気性と水はけがよく、適度な湿度を保つ肥よくな土を好みます。 水やり 庭植えであれば、基本的に水やりは不要です。 鉢植えでは、夏期に水切れを起こさないよう、朝と夕方、十分に水を与えます。 水分が不足すると葉がしおれたり湾曲したりします。 肥料 落葉後すぐに、有機物と緩効性の化成肥料を混合したものを施します。 落葉し休眠期に入っても、その後早い時期に吸水を始めるので、遅れないように肥料を施します。 病気と害虫 病気:うどんこ病、すす病 うどんこ病が梅雨どきに多く発生します。 また成熟した葉にはすす病が発生します。 日ごろから日当たりと風通しをよくするようにします。 害虫:アブラムシ、テッポウムシ(ゴマダラカミキリ)、ミノムシ、コウモリガなど 新芽や若い葉にアブラムシ類が発生します。 また、幹をテッポウムシが食害し致命傷になることがあります。 用土(鉢植え) 赤玉土(小粒)をベースに腐葉土と黒土を混合して(混合比率の目安は、赤玉土7、腐葉土1、黒土2)植えつけます。 盆栽の用土は赤玉土を単独で用いることが多くあります。 植えつけ、 植え替え 鉢植えは2~3年に1回の割で植え替えをします。 作業の適期は1月から2月ごろです。 庭植えにする際は、12月から3月ごろ、事前に腐葉土などの有機物を植え穴によく混ぜてから植えつけます。 ふやし方 園芸品種はつぎ木、野生種は実生(タネまき)でふやします。 さし木は一般に困難とされますが、5月下旬から7月上旬に当年枝の半熟枝を10~15cmほどに切って赤玉土などの清潔な用土にさします。 発根促進剤を塗布するなどしてミストざしや密閉ざしを行うと活着率が高まります。 主な作業 剪定:落葉後すぐの晩秋から冬(11月下旬~2月上旬)に徒長枝、込み枝やからみ枝などを剪定します。 イロハモミジなどの庭木は、新梢が熟して木質化し始める5月中旬に伸びすぎた枝を手で折って樹形を整えることがあります。 手で折るためそこから下までは枯れ下がらず、強い剪定にはなりません。 特徴 一般にカエデと呼ばれている樹木は、カエデ科カエデ属の、主として北半球の温帯に分布している150種を総称したものです。 特に、東アジアを中心に日本に約20種、中国に約30種が分布し、北アメリカ、ヨ-ロッパにまで広がっています。 主に落葉高木で切れ...

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もみじの正しい剪定方法!剪定時期や普段のお手入れ方法まで徹底解説

もみじ 剪定 時期

栽培環境・日当たり・置き場 日当たりのよいところを好みますが、乾燥は嫌います。 特に高木性のカエデ類は日当たりのよい場所を好みます。 カエデ類は通気性と水はけがよく、適度な湿度を保つ肥よくな土を好みます。 水やり 庭植えであれば、基本的に水やりは不要です。 鉢植えでは、夏期に水切れを起こさないよう、朝と夕方、十分に水を与えます。 水分が不足すると葉がしおれたり湾曲したりします。 肥料 落葉後すぐに、有機物と緩効性の化成肥料を混合したものを施します。 落葉し休眠期に入っても、その後早い時期に吸水を始めるので、遅れないように肥料を施します。 病気と害虫 病気:うどんこ病、すす病 うどんこ病が梅雨どきに多く発生します。 また成熟した葉にはすす病が発生します。 日ごろから日当たりと風通しをよくするようにします。 害虫:アブラムシ、テッポウムシ(ゴマダラカミキリ)、ミノムシ、コウモリガなど 新芽や若い葉にアブラムシ類が発生します。 また、幹をテッポウムシが食害し致命傷になることがあります。 用土(鉢植え) 赤玉土(小粒)をベースに腐葉土と黒土を混合して(混合比率の目安は、赤玉土7、腐葉土1、黒土2)植えつけます。 盆栽の用土は赤玉土を単独で用いることが多くあります。 植えつけ、 植え替え 鉢植えは2~3年に1回の割で植え替えをします。 作業の適期は1月から2月ごろです。 庭植えにする際は、12月から3月ごろ、事前に腐葉土などの有機物を植え穴によく混ぜてから植えつけます。 ふやし方 園芸品種はつぎ木、野生種は実生(タネまき)でふやします。 さし木は一般に困難とされますが、5月下旬から7月上旬に当年枝の半熟枝を10~15cmほどに切って赤玉土などの清潔な用土にさします。 発根促進剤を塗布するなどしてミストざしや密閉ざしを行うと活着率が高まります。 主な作業 剪定:落葉後すぐの晩秋から冬(11月下旬~2月上旬)に徒長枝、込み枝やからみ枝などを剪定します。 イロハモミジなどの庭木は、新梢が熟して木質化し始める5月中旬に伸びすぎた枝を手で折って樹形を整えることがあります。 手で折るためそこから下までは枯れ下がらず、強い剪定にはなりません。 特徴 一般にカエデと呼ばれている樹木は、カエデ科カエデ属の、主として北半球の温帯に分布している150種を総称したものです。 特に、東アジアを中心に日本に約20種、中国に約30種が分布し、北アメリカ、ヨ-ロッパにまで広がっています。 主に落葉高木で切れ...

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【種類別】もみじの育て方|挿し木/剪定/肥料/苔玉/ミニ盆栽

もみじ 剪定 時期

イロハモミジの剪定と管理 TAG. あまり負担にならないよう毎年のこまめなお手入れがおすすめです。 株のお手入れ この写真からですと一番手前真ん中の幹が切り落とせます。 比較的バランスの良い株なので急いで剪定することはありません。 とても美しい株です。 お手入れの必要はありません。 真ん中の2本が接触しています。 このうちのどちらかを切り落とします。 この場合は写真向かって左側となりますが、上部の枝振りを考慮しておりませんので実際の作業はこれにプラス上部のバランスを考慮する必要があります。 花実屋推薦の剪定道具 花実屋からお勧めする剪定ばさみです。 中枝用(女性向けのサイズ)、小枝用、刈込ばさみとなりますが、プロも御用達の必須アイテムです。 無理に太い枝を切ったり、必要以上に力を入れて過剰な作業をしなければ何年も使っていけます。 お手入れのあとは樹木の脂を落としましょう。 切れ味がまったく異なります。 イロハモミジの骨格及び整姿剪定 時期 10月頃~2月頃までは骨格剪定に適期となる。 ここでは骨格剪定を強剪定とも定義したい。 つまり太い枝を抜き、すっきりとさせる様子。 小透かし剪定 小透かし剪定程度であれば通年でお手入れが可能です。 つまりは本幹とそこから伸びる第1枝以降の枝先に向かった小枝を手入れすることとする。 この枝は非常に成長力が強く、そのままにしておくと樹木のバランスを崩してしまったり、大切な枝を負かしてしまう場合があるからです。 剪定作業は出来るだけ根元から落とすようにし、それとあわせて根元から伸びるヤゴ(ひこばえ)の剪定作業も忘れずに行いましょう。 又、苗木から育てる場合は真っ直ぐに伸びた芯の枝が非常に大切になりますからむやみに切り落としてしまわないよう注意してください。 イロハモミジの苗木は同じ太さの枝が複数伸びてきてどれが芯になるのか迷うこともありますが、そういった場合は一番ストレス無く真っ直ぐに伸びる枝を芯にしてあげると自然風の樹形に育ちやすくなります。 小枝のお手入れをする場合は、切り落としたい枝の一節上から落とし、しばらく後に枯れた部分を部分を指で折るようにしてください。 イロハモミジの小枝は剪定後に一節枯れるようになります。 混みすぎた部分や不自然に飛び出た部分など、植え込まれている場所や、日光の量などを考慮してバランスよく行ってください。 もちろん下草などを植えられている場合はそれらの特性も考慮して剪定をする必要があります。 小枝、枝先の剪定は剪定バサミなどを用いなくとも手で簡単に摘むことも出来ますので、毎日眺めるその時間に気になる部位をお手入れしていただく。 出来れば行いたくない太枝等の剪定作業が少しでも軽減出来るようにしておきましょう。 骨格剪定・太枝の手入れ 自然のままに成長させたイロハモミジはとても美しい樹形になりますので、あまり手入れをしたくないと感じられている方が多く、剪定にも非常に気を使います。 やむを得ずイロハモミジの太枝を落とさなければならない場合は落葉後~2月頃までに行いますが、太い枝を剪定する場合、特に注意していただきたい点は一度それによって崩れたバランス(徒長枝などによる影響)は整うのに非常に時間がかかるという点です。 樹勢の強いイロハモミジはこの徒長枝の扱いが特に難しく、職人の方も梃子摺るのではないかと思います。 万が一そのような状態になってしまっても毎年のお手入れを続けていけば長い時間の中で自然に樹形は整っていくのですが、徒長枝が落ち着くまでは綺麗な紅葉は期待出来ません。 一般的に、重なり枝、平行枝などの場合が多いかもしれませんがそれらの枝は必ず不要になるといったことではなく、植木全体の雰囲気、そして周りの景観によって個々に変化してくるものですので最終的な判断はご個人様の感性によるところとなります。 お近くにプロの方や、経験者の方がいらっしゃるのであれば事前に相談を求めてください。

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