お 掃除 フランチャイズ 成功。 おそうじ本舗フランチャイズの全貌【検証】利益率とオーナー年収

ハウスクリーニング独立開業!稼げるフランチャイズ比較ランキング

お 掃除 フランチャイズ 成功

2015年よりフランチャイズ事業に参入したKIREI produceが所有するハウスクリーニングブランド 「おそうじ革命」も、この波に乗り2018年11月15日現在、開業予定店舗を含めた 実質加盟店数は200店舗を超え、北は北海道、南は沖縄まで全国各地域に加盟店を進出させることができました。 売上に至っては今年、年末大掃除商戦を控える11月の時点ですでに500,000,000円を超えており、昨年の339,100,000円を大きく離す記録を打ち出しております。 急成長を続けるおそうじ革命の短期成長目標は、2020年内に国内1,200店舗、海外進出です。 今回の記事では、ハウスクリーニングのFC独立をご検討中のオーナー様のため、おそうじ革命のフランチャイズチェーンがなぜ伸びているのかについてと、他社との比較、成長市場である「お掃除」の今後などについて解説させていただきたいと思います。 僕は何を思ってハウスクリーニングを始めたのか 写真:取材を受けたときの写真 僕がハウスクリーニングの道に入ったのは今から約19年前、20歳の時です。 当時、ハウスクリーニングの日本最大手フランチャイズチェーンに入社し日々お客様に向き合い毎日現場で作業しました。 そうこうしているうちに、自分で言うのもなんですがリピーターを数多く抱える売れっ子のスタッフとなりました。 当時を振り返ると、ハウスクリーニングを始めた理由は 「単純に現場が楽しかった。 綺麗にするとお客様がすごく喜んでくれる。 世の中のためになる仕事だと思ったのも大きい。 奉仕的活動といえば掃除、という社会通念もある」そんな思いからでした。 サラリーマンとしてお掃除の仕事に没頭し、お客様に喜ばれる日々を過ごす中、管理職へと昇進しました。 喜びもつかの間、僕が現場に出なくなるとクレームが多くなり、クレーム処理が仕事になったのです。 高いお掃除技術で沢山の人に喜ばれる大好きな掃除の仕事、それがクレーム処理ばかりしていると、お掃除の仕事が暗く見え、しょうもない仕事に思え、モチベーションも下がり、しばらく悩みました。 そんな中、僕は、自分のような「プロのお掃除人を沢山つくりたい」という想いから ハウスクリーニングのプロ集団を作る決意をし会社を立ち上げることにしました。 ハウスクリーニングで独立するメリット 写真:創業2年目の僕です。 若い! ハウスクリーニングで独立し、業界に参入した理由を以下です。 2-1. ハウスクリーニング業界は売り手市場 冒頭でもお話した通り、ハウスクリーニングはここ10年間で市場規模は2. 5倍に拡大し、まだまだ成長の予測が出ている超・売り手市場。 今まで単なる清掃員の扱いをうけてきたが、これから人手不足が加速し、人々に必要とされ、ハウスクリーニングは一大産業になると確信しました。 写真:おそうじ革命創業当時、現場移動に使用していた手作りバイク 2-2. 売掛・仕入れ在庫が少なく利益率が高い! 僕がハウスクリーニングで独立を志した理由として、 「売掛金が少ない」ことも理由の一つです。 個人宅で消費されるサービスであるハウスクリーニングは、現場作業完了後に現金及びクレジットカードで精算される場合がほとんどです。 早い段階で作業工賃を現金化できるため、初期投資の回収も比較的容易でした。 また、ハウスクリーニングで使用する道具は「洗剤、ブラシ、雑巾etc... 」など、比較的安価かつ細々としたものがほとんどのため、 「仕入れ在庫が少ない」こともメリットのひとつです。 開業にあたり 大きな事務所や倉庫は必要なく、創業から約5年間は自宅の一室を事務所として使用していました。 これからの時代、テクノロジーの発達に伴い本当に何が起こるか分からない。 そんな時代にぴったりな業態ということです。 そして何より「利益率の高さ」はメリットです。 2-3. ハウスクリーニングは今後なくなる心配のない仕事 ハウスクリーニングで独立しようと思った経緯として、 「ハウスクリーニングという仕事は今後どんなことがあってもなくならないから」と思います。 これから数年で単純作業・誰でもできる業務・知識を売りにしているビジネスは、ロボティクス・AI(人工知能)・ドローン・自動運転などテクノロジーの発展に伴い人間は必要なくなると言われてます。 そんな中、今後も人間の仕事として残り、市場も拡大する業態が「出張業+技術職」。 お掃除は正に、その代表的な業態です。 そして、どれだけ技術が進歩しても、 「衣・食・住」に関わる業態は生き残り続けるといわれています。 ハウスクリーニングはその中の「住」の部分、 「綺麗な住居で快適に過ごしたい」という" 人間の根源的な願望"を支える仕事であるため、今後も需要が見込め、さらに成長をし続けると思います。 写真:おそうじ革命創業当時、現場作業中の写真(撮影は嫁) 2-4. どうせ働くなら、多くの人々に喜ばれたくないですか??? 他の業態と比較して圧倒的に違うところ、それは「沢山喜ばれる」ことです。 それだけで頑張れます。 なぜKIREI produceは成長できたのか 写真:オーナー研修中 2015年フランチャイズ展開以来、急速に売り上げを伸ばし続けているKIREI produce。 昨2017年度の売上は3億円を突破し、2018年は7億を超える見込み。 この成長の背景には、業態自体が成長を続けていることも理由のひとつとして挙げられますが、なによりも "ハウスクリーニングという売り手市場の中で我々おそうじ革命が行ってきた成長戦略"の寄与するところが大きいと言えます。 おそうじ革命が後発ブランドにもかかわらず飛ぶ鳥落とす勢いで成長できた成長戦略とは、以下のようなものです。 3-1. WEB集客に力を入れた おそうじ革命は設立当初から、WEBコンテンツからの集客を第一に考えて運営してきました。 創業当時、 iphoneが爆発的に普及した背景がありました。 これからはスマートフォンの時代、スマートフォンでもわかりやすい情報拡散がポイントと思いホームぺージやブログ、各種SNS、動画など色々なコンテンツを使用するメディアミックス戦略を推し進めました。 昨今ではサーチエンジンでの検索やSNSでのコミュニケーションがあたりまえとなりましたが、僕たちはいち早く時代の流れに目をつけ、SEO対策などにも十分な資金と人材を投入してまいりました。 早い段階でWEB集客に力を入れたことで、広告費や営業人件費などを大幅にカットでき、その分を料金の値下げなどに回すことができたのです。 その結果、新規参入の他社よりも速いスピードで社を成長させることに成功しました。 3-2. お掃除とシナジーの高い多くの企業と業務提携 インターネット集客でけではなく、大手企業から中小企業まで、お掃除の仕事に繋がりそうな企業と続々と業務提携、タイアップ企画を進め、多くの企業から仕事が流れ込むルートを構築。 3-3. 人材育成に最も大切にした ハウスクリーニングは超売り手市場であることはこの記事の中でも何度となく触れてきましたが、新規参入の多い業態でありながら、廃業者も年々増加の一途を辿っています。 撤退する業者に共通しているのは、圧倒的な 「技術力不足、知識不足」です。 ハウスクリーニングの大手でフランチャイズ事業を行っている企業は多く存在しますが、そのほとんどが 「1週間程度の簡単な研修の後、即開業」という少々乱暴ともいえる手法で加盟店を増やしています。 これらの企業でフランチャイズ店舗をオープンしたオーナーさんは、 「実務から事務作業まで学習しなければいけない量が膨大すぎて、とてもじゃないが1週間程度ではすべてを把握できなかった」 「研修で汚れ落としの方法などいろいろ教わったが、いざ現場に出てみると見ると聞くでは大違いで、四苦八苦の連続だった」 といった感想をお持ちの方も多いようで、上に書いたような声がネットの口コミページに散見されます。 僕はこの現状を知っていたので、「現場作業員のサービスクオリティが低いままではいずれジリ貧になる」と思い立ち、おそうじ革命へ入社してきたスタッフに対し 徹底的にハウスクリーニングのノウハウを叩き込みました。 以下は僕が常にみんなに言い続けていたことです。 「単純にお客様のことを考えればわかること、掃除屋は掃除の技術しか売りのもがないのに、掃除が下手では話にならない。 掃除は簡単に独立できそうと思っている人に限ってすぐに廃業している。 掃除以外のビジネスでも何でもそうだが、お金を払う人が喜んでなければ継続なんて絶対あり得ない。 力説するようなことではなく当たり前の話です。 」 写真:地域別加盟店会議の様子 その結果リピーターが大幅に増加し、定期清掃などの安定した利益を生む現場が増え、閑散期でも おそうじ革命には常に仕事が溢れている状態となりました。 また、新規参入の多いハウスクリーニング業界には各社安値を競う価格競争が横行しておりますが、サービス力の向上に重きを置いた僕たちは早期にこの無用な競争から離脱し、 サービスマンの技術力を競うブランドイメージ戦略へと舵を取ることができました。 大幅な価格改定は創業以来行っておりません。 写真:オーナー認定式の様子。 おそうじ革命のオーナーは、皆徹底した研修と試験をパスし開業したスペシャリストです。 おそうじ革命のフランチャイズで開業するメリット 4-1. 先行者利益はまだまだ存在する 2018年時点でまだ200店舗弱です。 未対応のエリアが沢山存在する今、これらのエリアへ先んじて店舗を開業すれば、多くの先行者利益を獲得できます。 4-2. 加盟初期費用が他社に比べて比較的少ない おそうじ革命は、資機材の自社開発やバイク便の導入などを行い、運営にかかるコストを最大限カットすることで、サービスメニューや加盟初期費用を大幅に抑え込むことに成功しました。 以下の表は、おそうじ革命のFC店舗開業にかかる初期費用と、ハウスクリーニング大手2社で開業する場合にかかる費用をまとめたものです。 ハウスクリーニング大手A社 初期費用 2,840,000円 税抜 ハウスクリーニング大手B社 初期費用 2,560,000円 税抜) おそうじ革命 初期費用 2,280,000円(税抜) と、このように他社に比べて最大で約60万円も安い金額で開業することが可能です。 僕は、おそうじ革命立ち上げ当時に 全くお金がない状態で会社を運営する苦労を嫌というほど経験し、仲間には同じ苦労はさせたくない 「加盟店にかかる負担を少しでも減らしたい」と考え、加盟金などの初期費用をなるべく少なくしたいと思い立ち、現在のフランチャイズ・パッケージを作り上げました。 4-3. 充実した研修制度 「なぜおそうじ革命は成長できたのか」の項でもご説明させていただきましたが、ハウスクリーニング業界のフランチャイズオーナー研修は非常に短い時間で多くのことを学ばなければならず、結果オーナーさんは、言葉は悪いですが 「素人に毛が生えた」状態でお店を開業する事態になります。 このように技術力が低い状態で開業してしまうと 、初期の段階で高い顧客満足を獲得するのはほぼ不可能です。 お店に失望したエリア内の顧客は、二度とそのお店にクリーニングを依頼することはないでしょう。 おそうじ革命ではそのような事態にオーナーさんが陥らないよう、45日間の研修期間を設け、 徹底的に技術を身につけてから開業していただきます。 研修を行う講師は、 ハウスクリーニングのエキスパートだけでなく、営業職、IT職、事務職などで実務をこなしていた選りすぐりの人材ばかりです。 4-4. お客様紹介 おそうじ革命には、大型業務提携やWEBマーケティングからの集客、その他本部も多くの集客施策を実施してます。 本部へ来たハウスクリーニング等の依頼を各地域の加盟店オーナーさんへ紹介する流れも作りました。 ハウスクリーニング(お掃除)業界には、大きく3つの繁忙期が存在します。 11月後半~12月いっぱいまでの「年末大掃除期」、2~4月の新生活の引越しシーズンにやってくる「空室期」、5月下旬~8月いっぱいまでの「エアコン期」と、3つの繁忙期が存在し、年間を通じて安定的に仕事がある場合がほとんどですが、1月、10月は閑散期です。 閑散期のスケジュールを埋めるには知恵が必要です。 4-5. 僕自身の成功体験 僕はハウスクリーニングフランチャイズチェーンで唯一、「現場出身」の創業者です。 19年間蓄積された「お掃除の現場技術」「3年間で300回以上のWEB集客セミナーに参加し実践してきたノウハウ」「数百件を超える営業、セールス手法」「サービス業としての顧客対応」「使い勝手の良い資器材薬剤の開発」「売上拡大戦略」「人材育成方法」などなど、 多くのフランチャイズ本部でありがちな 「机上の空論モデル」ではなく実体験に基づいたフランチャイズ事業モデルになっています。 年商700万前後の趣味や家族との時間を大切にするワークライフバランス型経営 年商1200万前後の一人で稼ぐアグレッシブ型経営 年商3500万前後の社員やバイト、多店舗応援を使った組織型経営 年商1億2000万越えの直営店と同じ拡大路線経営 全て僕が実践し経験してきたことをフランチャイズパッケージにしてます。 そんなフランチャイズ本部は他にあるのでしょうか? そんな背景から、優良フランチャイズ本部を見極める大切な指標 「加盟店継続率」は2018年時点で 98%と高い水準をキープしてます。 最近では 「営業保証」「売上保証」「副業プラン」など甘い言葉が並んでますが、リスクのない独立はリターンもありません。 甘い言葉に乗っかって、「幸せな独立人生」を歩んでいる人は周囲にいますか?? 独立を考える人の欲求を突き詰めると「自由な時間」と「自由なお金」にたどり着くと思います。 当たり前ですが、甘い言葉の裏に「自由」は存在しません。 何かを 保証してくれるプランは、フランチャイズではなく、独立ではなく、社会保険や厚生年金のない「雇用」「社員」「サラリーマン」と同じです。 しっかりやっていける手法を学び、胸を張って独立開業してほしい。 それがおそうじ革命ブランドの考え方です。 4-6. 強い仲間(加盟店) 何といってもおそうじ革命チェーンの仲間入りする最大の強みは、「各加盟店が強い」ということ。 なぜそうなるのか?には理由があります。 「類は友を呼ぶ」ということです。 おそうじ革命は45日と長い研修制度がありますが、この研修を高々と掲げることで 「早く簡単に独立したい」という人達は、他フランチャイズに流れています。 狙い通りです。 おそうじ革命に仲間入りする加盟店は、出張業+技術職のお掃除ビジネスをしっかりと理解してます。 1、2週間の研修では、お客様を喜ばせる技術は手に入らない、長くても最初の研修が大切。 このことを理解して、お掃除ビジネスの本質がわかっている加盟店が集まってます。 当然お掃除が上手な店舗ばかりです。 加盟したみなさんが口を揃えていうことは、「フランチャイズチェーンの仲間入りするメリットの一つに仲間がいるということ。 どう考えても強い仲間に囲まれる方が自分の成功確率は上がるので、おそうじ革命に加わって良かった…」 この一言が全てを物語ってます。 4-7. 後発企業 現在おそうじ革命は業界3位の位置づけです。 どんな業界でも市場原理で1業界3強となります。 その中で、後発の強さは「きめ細かな仕組み」にあります。 先行者は市場を切り開く為に、大量のお金、時間、人材を投入るすため、細かい部分が疎かになります。 その反面後発は、先行者を真似る部分は徹底的に真似るので、お金・時間・人材が浮きます。 浮いた部分は後発企業のメリットです。 あらゆる仕組、人材教育(研修)、マーケティング、集客、技術、満足度などなど 「ユーザーを喜ばせる」ことを徹底的に追求できます。 色んな業界でも、最終的に後発が勝つことが大いにあります。 動画で見るおそうじ革命 5-1. エリア別加盟店会の様子 5-2. テレビCM 5-3. 僕はこんな感じです 5-4. 動画で見るフランチャイズパッケージ 5-5. 研修生直撃インタビュー 6. ハウスクリーニングの今後 成長を続けるハウスクリーニング業界ですが、今後科学技術やIT関連技術の成長によって、さらなる発展を遂げる予想が出ています。 KIREI produceは、今後ハウスクリーニング業界がどのように変化していくのか、いくつかの予想を立てています。 6-1. 抗菌・消臭分野のニーズが高まる 写真:光触媒KESKIN。 抗菌・消臭への需要増加に伴い、おそうじ革命もサービスメニューに導入した 「家庭の汚れ落とし」が現在の主な業務といえるハウスクリーニングですが、今後は「清潔な住環境の回復・維持」へ方向性をシフトするとKIREI produceは考えます。 C医薬株式会社が2018年春に発売した「花粉を水に変えるマスク」や、株式会社TWOが開発したアレルゲン物質や菌・ウイルスを無害化する光触媒スプレー「KESKIN」が人気を集めるなど、世の中の衛生に対する観念は徐々に「汚れやニオイの元を分解除去して清潔さを保つ」方向へむかっていると言えるでしょう。 おそうじ革命もこの時流を踏まえ、光触媒KESKINをクリーニング作業完了後の箇所に吹き付けてコーティングする「KESKINコーティングサービス」を新サービスとして発表するなどしています。 6-2. 人間はさらに綺麗好きになる ハウスクリーニングの認知度がここ数年で飛躍的に上昇している背景や、1番でも書きました「衛生観念の変遷」などを鑑みて、人類は今後さらに綺麗好きになっていくとKIREI produceは予想しています。 今後家電業界において、掃除にかかわる製品のニーズは現在よりももっともっと成長する見込みが出ているとのこと。 人間の" 清潔な住環境で快適に過ごしたい"という願いが、科学技術を発展させているといえるでしょう。 そうなった場合、ハウスクリーニングへの需要はさらに増加することとなるはずです。 6-3. AIやロボットには代替不可能 しかしながら、ハウスクリーニングをはじめとする【出張業の専門技術職】は、今後AIやロボットには代替不可能であるとKIREI produceは考えます。 21世紀のうちにAIやロボットの分野は飛躍的な発展を遂げ、様々な業態から人の手が消えると各分野の専門家が予想を出していますが、そのなかにあってもおそうじ革命のような 「クオリティの非常に高いサービスを提供する」プロフェッショナルの仕事は、AIやロボットの技術がいくら発達しようとも簡単には置き換わることはないでしょう。 それに伴いフランチャイズ加盟店を随時募集しております。 ハウスクリーニングで独立をお考えの方、ぜひ一度弊社の説明会へご参加くださいませ。 東京本社でも、全国各地でも個別説明会を実施してます。 お問い合わせ: 長々と書いてしまいました・・・。 今後ともよろしくお願いします。

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おそうじ革命/株式会社 KIREI produceの独立開業情報|独立・開業・フランチャイズ募集の【アントレ】

お 掃除 フランチャイズ 成功

失敗しないフランチャイズ経営なら「おそうじ本舗」がオススメ!• 全国で 知名度が高いから集客効果も高い• 実店舗がいらない、人件費をかけずに店舗運営ができる• まずはお掃除フランチャイズに対する、良い評判から紹介していきましょう。 フランチャイズ本部のブランド名があれば安心 「個人で一から開業するのは厳しそうですが、フランチャイズ本部のブランド名があれば、お客さんも安心して依頼してくれると思います。 費用が高いのが難点ですが、きちんとしたスキルやノウハウを教えてもらえることを考えれば、仕方ないことだとも思います」 お掃除の仕事は、参入障壁が低くなっています。 悪い言い方をすれば、誰でも始められるため、お客さんも知名度のない業者に依頼するのをためらうかもしれません。 その点、知名度の高いフランチャイズ本部に加盟すれば、お客さんも安心して依頼する可能性は高いと言えるでしょう。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 専門的な知識や特殊な技術を教えてもらえる 「フランチャイズに加盟すれば、 専門的な知識や特殊な技術がなくても、研修で教えてもらえるので安心して働き始められます」 業界未経験の個人が一から開業する場合、お掃除の業務知識を独学で覚えなければなりません。 その点フランチャイズに加盟すれば、研修で業務知識をしっかり教えてもらえるため、安心だと言えるでしょう。 個人で看板を持つのは厳しいから 「フランチャイズ本部に加盟するには、加盟金やロイヤリティがかかりますが、開業支援や看板を貸してもらえることを考えると金額は妥当なのだと思います。 知名度の高い業者もありますから、個人で一から開業するには、事業が軌道に乗るまでに時間がかかりすぎてしまいます」 「ハウスクリーニングは新規参入も増えていきそうですし、個人の看板でできる時代ではなくなると思います」 おそうじ本舗やダスキンなど、お掃除業界にはすでに有名な企業がいくつかあります。 こうした有名企業と個人の看板で戦うのは、分が悪いと言えるでしょう。 その点フランチャイズに加盟すれば、有名企業の看板を借りられるため、こうした心配もいりません。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 お掃除フランチャイズの悪い評判 ここまでお掃除フランチャイズの良い評判について紹介してきましたが、なかには悪い評判もあります。 ここではお掃除フランチャイズの悪い評判につい て、紹介していきましょう。 売上のモデルケースはあくまで一部 「インターネットでは、 高い利益を上げている加盟者が紹介されているが、あれはあくまで一部。 全員がそうなるわけではないから、鵜呑みにするのは危険」 「お掃除のフランチャイズ本部の資料に収支モデルが掲載されていましたが、実現するのは決して簡単なことではないはず」 お掃除フランチャイズの資料やホームページに記載されている高収益モデルは、あくまで一例です。 フランチャイズに加盟したからといって、加盟者全員が高利益を達成できるわけではありません。 しかし実際に高利益を上げている人がいる以上、実現不可能というわけでもありません。 やり方次第では高利益を上げることも、決して夢ではないはずです。 体力面や精神面が心配 「 お掃除は体力勝負な面があるので、覚悟が必要です。 年末や春の引越しシーズンは、休む暇もなさそうです」 「実際に仕事をすると、自分で思っていた以上に体力や精神力を使いそうなので不安です。 最近は遺品整理など、精神的にきつそうな仕事の依頼も増えているようですから」 お掃除は肉体労働ですから、最低限の体力は必要です。 体力に自信がないという人は、開業する前に体力をつけるトレーニングをしたほうがいいかもしれません。 作業単価が安いから売上を上げるのは大変そう 「お掃除の仕事は単価が安いから、売上もそこまで見込めません。 ロイヤリティを支払ってまでやるものではないと思います」 フランチャイズに加盟すると、看板を借りるかわりに、本部に毎月ロイヤリティを支払わなければなりません。 確かにお掃除の仕事の単価は高くありませんが、実店舗がいらず、仕入れコストもかからないぶん、経費が安く済むというメリットもあります。 経費が安く済むぶん、ロイヤリティがそこまで負担にならないのも、お掃除フランチャイズのメリットです。 それでもロイヤリティを支払いたくないという場合は、個人で開業したほうがいいでしょう。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 お掃除フランチャイズで成功するための3つのコツ ここまでお掃除フランチャイズの評判を紹介してきましたが、悪い評判にもあったように、高利益を上げるのは決して簡単なことではありません。 では、お掃除フランチャイズで成功するためには、どうすればいいのでしょうか? ここでは、お掃除フランチャイズで成功するための3つのコツについて紹介していきます。 地域住民との関係を大事にする お掃除のフランチャイズでは、自分の店の管轄エリアがある程度決まっています。 仕事の依頼をしてくれるのは、管轄エリアの地域住民です。 そのため お掃除フランチャイズで成功するためには、管轄エリアの地域住民との関係性が大切です。 地域住民との関係は、積極的に作っていくようにしましょう。 開業したら、地域住民の家を回って、あいさつするのがおすすめです。 具体的には、「お掃除の仕事をしているので、困ったことがあれば、ご相談ください」と言って、チラシを渡すといいでしょう。 感じの良い人だと思ってもらえれば、何かあった時に依頼してもらえる確率が高くなります。 リピーターを獲得する 何の商売でも、成功するためには、リピーターの獲得が重要です。 お掃除フランチャイズのお客さんは、一度気に入れば、同じ業者に依頼するという人が多くなっています。 そのため初めてのお客さんから依頼があったら、リピーターになってもらえるように努めましょう。 真面目な仕事ぶりはもちろんのこと、誠実な人柄や礼儀正しさがあれば、お客さんに気に入ってもらえる確率は高いと言えるでしょう。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 3. 法人との契約も積極的に狙っていく 地域住民との絆も重要ですが、それだけでは高収益を上げるのは難しいかもしれません。 高収益を上げるためには、大口の契約も必要です。 そこで狙いたいのが、法人との契約です。 法人との業務委託契約を結べば、安定して大きな仕事がもらえます。 特に不動産業者やビル清掃などであれば、大きな売上が見込めます。 こうした法人へは、積極的に営業していきましょう。 個人開業の場合、大きな法人の仕事をとるのは難しいかもしれませんが、知名度の高いフランチャイズに加盟すれば、それだけで相手にしてもらいやすくなります。 🌸🌸🌸 関連記事: 🌸🌸🌸 まとめ お掃除フランチャイズに対する評判は、良いものも悪いものもあります。 フランチャイズに加盟したからといって、成功が約束されたわけではありません。 なかには当然、うまくいかずに撤退していった加盟者もいるでしょう。 だからこそ、お掃除フランチャイズに加盟しても、成功するための施策が必要です。 お掃除フランチャイズで成功するコツは、以下の3点です。 地域住民との関係を大事にする• リピーターを獲得する• 法人との契約も積極的に狙っていく この3点を意識して仕事をすれば、成功する期待も充分持てると言えるでしょう。

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ダスキン社長山村輝治さん――成功体験を一掃する(トップの戦略)

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おそうじ本舗フランチャイズの仕組み• 応募から開業までの流れを確認• 正確な開店前費用(開業資金)• イニシャルコスト(初期投資額)• 収益モデル分析• 独自プロフィットで利益率(期待値)を算出• 償却前ではなく、償却後利益の算出• 利回り・回収期間の算出• 推定オーナー年収算出• 向いている人・いない人• 総括 おそうじ本舗フランチャイズ【仕組み・開業資金・総イニシャルコスト】 まずは、おそうじ本舗フランチャイズを展開する「HITOWAライフパートナー株式会社」について知ることが大切です。 少なくとも、「どんな会社が運営元なのか」を理解しておく必要はあります。 社名 HITOWAライフパートナー株式会社 HITOWA Life Partner Co. , Ltd. 所在地 〒106-0032 東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー19F 設立 2015年(平成27年)7月 資本金 5,000万円 代表者 代表取締役社長 見澤 直人 事業内容• 「おそうじ本舗」フランチャイズチェーン事業 ハウスクリーニング、店舗・オフィス・空室クリーニング、物販・レンタルサービス• 「マイ暮らす」フランチャイズチェーン事業 おそうじからお片付けまで、さまざまな家事をお手伝いする暮らしのサポートサービス• 「マイスターコーティング」フランチャイズチェーン事業 住宅の床・水まわりなどのコーティングサービス、特殊技術によるリニューアル(再生)コーティングサービス• 「靴専科」フランチャイズチェーン事業 靴・バッグなどの皮革製品のリペア・クリーニング• 「お直し職人」洋服のお直し&リメイク事業 洋服のお直しとリメイクの専門店運営• 「KEiROW」フランチャイズチェーン事業 ご自宅や施設を訪問し、健康保険適用のリハビリマッサージを提供いたします 決算期 9月 主要取引銀行 みずほ銀行、りそな銀行 商標登録• おそうじ本舗:登録第4398196号、4695755号、4695756号• 靴専科:登録第4900767号、5062672号 グループ会社• HITOWAホールディングス株式会社• HITOWAケアサービス株式会社• HITOWAキッズライフ株式会社• HITOWAナーシングパートナー株式会社• HITOWAキャリアサポート株式会社• HITOWAフードサービス株式会社• HITOWAソーシャルワークス株式会社 現在の資本金は5000万円で、家事代行など含めて6つの事業を全国展開し、2,000店舗のFC加盟店と繋がっています。 また、1998年からおそうじ本舗事業を始めているため、すでに創業20年以上の実績があります。 上場にかなり近い「中堅企業」といったイメージでいいでしょう。 つまり、運営基盤に全く問題はないと言えます。 おそうじ本舗フランチャイズの仕組み まずは、おそうじ本舗フランチャイズ本部からのキャッチを確認していきましょう。 店舗数業界NO. 1!圧倒的なブランド力で未経験からでも安心して独立!営業利益率70%以上で、開業初月から月商100万円も可能です! 店舗数は業界NO. 1の1,407店舗!(2018年10月現在) 圧倒的なブランド力と20年以上の実績で、未経験の方でも安心して独立可能な仕事量を確保する体制とサポートが整っています。 しかし、膨大な件数をお断りする状況でした。 私たちは、加盟店様の成功に繋がるための投資を行い本気で集客をしています。 その結果、開業半年後の全店舗(約1000店以上)の平均月商は100万円(2018年10月時点)を超え、全国の加盟店様から嬉しいお声を頂戴しております。 【知名度が高い、だから自分で営業しても粗利率が高い仕事が取れる】 ご自身で、どこかに何かを依頼する際、知っているか知らないかでは受け方が違いますよね?仕事を取る際に必要なのは、認知度だけで大きく変わるのです。 【色々な不安を希望に変える、充実した本部のサポート体制】 全国TVCM、番組出演、スーパーバイザーによる支援体制、WEBからの集客強化、各種販促ツール、映像教育ツールなど。 加盟店様を成功に導く本部サポートが充実しております。 ビジネス形態 営業利益率70%以上!1件で約2万円の高単価! 「おそうじ本舗」のブランド力で個人宅のおそうじをしていただきます。 エアコンや浴室・換気扇・キッチン等その内容は多岐にわたりますが、必要な資材は独自洗剤と機材のみですので、粗利95%、営業利益70%という高利益率を実現!在庫リスクもなく、自宅等の省スペースでも開業可能です。 個人宅向けのハウスクリーニングは、1件で約2万円と高単価!法人向けの清掃サービスよりも高い実績となっています。 お客様から本部に寄せられる依頼のご紹介もしていますので、業界未経験の方でも安心して開業可能!さらにエアコン、浴槽、換気扇等はシーズン毎に定期的な依頼が入る事もあるので、収入も安定します。 ビジネスの強み TVCM等の広告戦略にも力を入れています 個人のお宅向けサービスでは「知名度」と「信用度」が重要になってきます。 「おそうじ本舗」では、TVCM等の広告戦略にも力を入れており、圧倒的なブランド力で業界最大のFCとして全国に1,407店舗を展開しています。 (2018年10月現在) 2017年10月~2018年9月までにお客様から本部へのお仕事のご依頼が30万件程あり、その全てを各加盟店様にご紹介しておりますが、実際に対応できた件数は約18万件にとどまっています。 結果12万件近くの膨大な件数をお断りする状況となっています。 私たちは加盟店様の成功に繋がる集客をしており、その結果、全店舗の平均月商は100万円を超えるまでになりました。 20年間の実績とノウハウやスーパーバイザーによる支援体制、WEBからの集客強化、各種販促ツール、映像教育ツールなど、磨き続けてきた営業ツールをご提供することで貴方も成功できるようサポート致します。 本部か見る市場分析 急速に成長している市場・・・それが家事支援サービスです 女性の社会進出や共働き世帯の増加、高齢化等もあり、ハウスクリーニングの市場規模は年々拡大しています。 生活必需品である家事代行サービスは、景気に左右されにくいサービスであり、今後の日本が歩んでいく時代の流れに沿ったビジネスへと成長していくと考えられます。 開業前・開業後のサポート体制 【開業前】• 【開業後】• 20年間磨き続けてきた営業ツール類のご提供• 24時間ノウハウを確認できる動画マニュアルキット (営業・見積り・受注・各種清掃手法・リピート獲得手法…等)• 担当SVにいつでも相談ができる環境• 何度でも無料で参加できる再研修制度 おそうじ本舗フランチャイズ加盟店は、凄まじいスピードで増加しています。 2018年10月時点で1400店舗を超えており、開業コストが低いことや「おそうじ」がメイン業務となるため、「自分にもできる」と感じる人が多いからです。 ただ、これだけ店舗数が多いにも関わらず、繁忙期になると「依頼30万件に対し、18万件しか対応できない」という現象がおきているようです。 つまり、需要(お客)に対して供給(店舗)が足りていないことを意味します。 こうした理由から、間違いなく今後もおそうじ本舗加盟店は増えていくでしょう。 ただ、本部が儲かるだけで加盟者は儲からないといった結末では意味がありません。 そのため、収益モデルを細部まで分析する必要があります。 おそうじ本舗フランチャイズの応募・開業までの流れ 次に、応募から開業までの流れを確認します。 資料ダウンロード 資料では、おそうじ本舗のサービス内容や強み、充実の開業支援体制などをご紹介。 さらに市場の将来性や、当事業が成長し続けている理由などもご覧いただけます! 2. 説明会 説明会では、「オーナーの収益詳細」や他社との優位性など、資料では説明しきれないことをご紹介。 さらに、個別相談も可能。 わからないこと、知らないことはお気軽にご質問ください。 まずはぜひ説明会へご参加を! 3. 契約 ご契約前には、再度ご意思を確認し、双方納得のうえで契約を進めたいと考えています。 最後に気になったポイントはここで解決しましょう! 4. 開業前準備・支援/研修 希望出店エリアのマーケット調査や15日間の本格研修など、出店のために必要な情報・知識・技術をしっかりと伝授。 あなたの事業成功を全力でサポートします! 5. 開業 開業後も、SVによる同行・経営アドバイスを定期的に実施。 また、開業当初は販促活動に関するアドバイス、お仕事の紹介など軌道にのるための支援を実施します。 上記のように、まずは からスタートします。 当社では融資に関するサポートも行っており、 融資承認率は91. 通常のフランチャイズであれば「物件取得費用」などが必要になるため、プラス数十万円ほど膨らむことが一般的です。 しかし、おそうじ本舗の無店舗型については自宅開業が可能であり、テナントは必要ないため、提示された262万円のみで開業することができます。 「自己資金50万円からの開業も可能!差額は金融機関からの融資が必要です。 当社では融資に関するサポートも行っており、融資承認率は91. 例えば、金融機関から借入をするとき、綿密に設計された「事業計画書」を作成し、最終的に金融機関を納得させた上で融資を受けることになります。 この事業計画書が、非現実的であったりいい加減であったりすれば融資は通りません。 そのため、はじめて起業する人にとっては意外と難しい作業であると言えます。 そこで、金融機関に顔が利く本部のサポートを受けることで、効率的な借入をすることができるようになります。 ただし、借入元本に対する「金利」については注意が必要です。 もし、本部を通すことで金利が高くなってしまうようであれば、お勧めできません。 例えば、下記は300万円の融資を受けた事例です。 初月返済額:57,500円• 総返済額:3,228,750円• 利息合計: 228,750円• 利息割合:7. もし、これが3000万円の借入であれば762,700円の差が出ます。 そのため、本部を通して融資を受ける場合は「金利」についてきちんと確認する必要があるのです。 イニシャルコスト(初期投資額)を調べる 次に、おそうじ本舗フランチャイズに加盟し、オープンするまでに必要な「イニシャルコスト」をできる限り正確に算出してみます。 ただ、おそうじ本舗フランチャイズ無店舗型はテナントや設備が必要ないため、「運転資金」を含めるだけで良いです。 開業資金:2,620,000円• なお、運転資金についてはイニシャルコストに入れるかどうか意見が分かれるところです。 ただ、運転資金は実際に消耗する経費であり、借入の段階でも融資額に関わるお金です。 そのため、イニシャルコストに含めておくことが適切だと考えます。 おそうじ本舗フランチャイズ【収益モデル分析・利益率・回収期間】 ここまでの解説で、おそうじ本舗フランチャイズのイニシャルコストは3,120,000円になることがわかりました。 一般的な飲食店FCなどに比べると、圧倒的に低コストな印象を受けます。 ただ、最も重要な「収益モデルポテンシャル」はどうなのでしょうか。 イニシャルコストが安くても、その後の運営で利益をあげられるモデルでなければ意味はありません。 そこで、おそうじ本舗フランチャイズが「本当に儲かるのかどうか」を収益モデルから分析していきます。 独自プロフィットで利益率(期待値)を算出し、現実に近い数値を暴きます。 収益モデル分析 おそうじ本舗フランチャイズでは、2つの収益モデルを開示しています。 初見では利益率が高そうなビジネスだと感じました。 ただ、「広告分担金」「システム利用料」は固定費となるため、名目を変えたロイヤリティーのようなものです。 ロイヤリティー:60,000円• 広告分担金:20,000円• なお、重要なことは「この条件で利益は出るか」です。 開示されている数値を鵜呑みにするのではなく、自身で確かめてみることが大切になります。 そこで、上記2パターンの収益モデルを私のプロフィットに落とし込み、さらに具体的な数値を明らかにしていきます。 おそうじ本舗フランチャイズの利益率を独自プロフィット算出 プロフィットに数値を落とし込む前に、「出店条件」「運営条件」「自己資金・返済計画」を明確にしておく必要があります。 そうしなければ現実に近い数字が出ないからです。 例えば、おそうじ本舗フランチャイズ「無店舗型」の場合は下記のようになります。 【出店条件 】 無店舗型• 加盟金:200,000円• 保証金:200,000円• 研修費:440,000円• 機材費:1,550,000円• システム導入費:150,000円• 諸経費:30,000円• 開業支援チケット:50,000円• 運転資金:500,000円• 自己資金:620,000円• 初月返済額:45,832円• 総返済額:2,627,056円• 利息合計:127,056円• 利息割合:4. 原価(洗剤・機材):40,794円• ガソリン代:13,889円• 駐車場代:27,778円• 人件費(応援依頼):40,433円• ロイヤリティー:60,000円• 広告分担金:20,000円• システム利用料:10,000円• その他(保険、通信費など):67,880円• 減価償却費:なし• このケースでは、オーナー自らが現場に立ちます 上記の通り、すべての条件が整いました。 ここから、より具体的な損益を算出してみます。 6%) 粗利益 839,916(95. 3%) 営業利益 590,816(67. 1%) 支払利息 2,118 経常利益 588,698(66. 8%) オーナー所得??? 上記の通り、売上分母こそ小さいものの、 利益率66. 8%という素晴らしい数値が算出されました。 原価に至っては、たったの4. 6%しかなく、粗利益率95. 4%にも驚きました。 これは無店舗型ならではの強みだと言えます。 ただ、この数字には「借入元本の返済金」が入っていないため、経常利益と元本返済額を相殺して具体的な数値を弾きます。 決して悪くない数字ではないでしょうか。 元本返済額までは考慮されていなかったものの、本部の開示している利益と私が算出した経常利益がほぼ一致しています。 つまり、本部が販売管理費などの数値を誤魔化すことなく提示してくれたからだと言えます。 実際、多くのフランチャイズ本部はここまで数値を開示してくれません。 経費を綿密に突き詰めると、提示できる利益額が減ってしまうからです。 そのため、なんとなく数字をボヤかそうとします。 しかし、おそうじ本舗フランチャイズに関してはそうではありません。 正確な数値を掲載していることから非常に誠実な企業だとわかりました。 本来は、こうあるべきなのです。 次は、「店舗型」について分析します。 なお、「物件取得費用」「内外装工事費」が必要になるため、以下の数値を追加します。 【出店条件 】 店舗型• 加盟金:200,000円• 保証金:200,000円• 研修費:440,000円• 機材費:1,550,000円• システム導入費:150,000円• 諸経費:30,000円• 開業支援チケット:50,000円• 内外装工事費:300,000円• 運転資金:500,000円• 自己資金:1,060,000円• 初月返済額:55,000円• 総返済額:3,152,480円• 利息合計:152,480円• 利息割合:4. 原価(洗剤・機材):101,123円• ガソリン代:27,778円• 駐車場代:44,444円• 人件費(応援依頼):586,111円• ロイヤリティー:60,000円• 広告分担金:20,000円• システム利用料:10,000円• その他(保険・通信費・家賃など):144,334円• 9%) 粗利益 1,973,928(95. 7%) 営業利益 1,025,595(49. 4%) 支払利息 2,541 経常利益 1,023,054(49. 3%) オーナー所得??? このように、 店舗型では経常利益1,023,054円、利益率49. 3%が算出されました。 やはり素晴らしい数値であり、本部とのズレもほぼありませんでした。 個人的にはかなり好印象です。 なお、今回のケースでは内外装工事費30万円を使っているため、「減価償却値」「元本返済額」を相殺します。 【店舗型】想定売上高:2,075,051円• 無店舗型と店舗型を比較したとき、イニシャルコストは後者のほうが約100万円ほど高くなります。 内外装工事費用が嵩めば、150万円ほどになるかもしれません。 しかし、それを踏まえても年間利回りや回収期間は店舗型のほうが優秀です。 このように考えると、最終的には店舗型にしたほうがビジネスは加速する可能性があります。 ただ、そうは言っても各自で置かれている状況が異なるため、頭の片隅にでも入れておいてください。 推定オーナー年収について では、結局のところオーナー年収はどれほどになるのでしょうか。 それぞれ算出してみます。 年収を年間利益の70%に設定している理由は、「税金」「内部留保」を見込んでいるためであり、30%は残しておいたほうが無難だからです。 この辺りは若干の調整が可能です。 【向いている人・いない人】 以上のように、おそうじ本舗フランチャイズは売上分母こそ小さいものの、異常な利益率の高さによって成り立つ「超効率的なFCモデル」であることがわかります。 例えば、100~200万円程度しか売れない場合、通常なら原価を必要としない「広告業界」くらいしか儲かりません。 特に店舗型で在庫を抱え、かつ生産などによる労働コストが求められるモデルでは成り立ちません。 しかし、おそうじ本舗フランチャイズに至っては「無いに等しい原料費」のお陰で、効率よく利益をあげる仕組みが完成しています。 粗利率95%以上など滅多にないケースであり、人時生産性は極めて高いモデルだと言えるでしょう。 ただし、無店舗型ではある意味「一人親方」となるため、事業化は難しいです。 自身がプレイヤーとなり、オーナー自らが現場に立ち続けることになるからです。 このことから現場が好きな人に向いていると言えます。 一方の店舗型であっても、はじめは現場に出ることになるでしょう。 ただ、努力して売上高を300万円ほどまで高めることができれば事業化は可能になります。 オーナーは現場に出なくても、十分な利益が取れるようになるからです。 つまり、店舗型は将来的に事業化したい人に向いているということです。 こうしたことを踏まえ、おそうじ本舗フランチャイズに挑戦してみてください。 おそうじ本舗フランチャイズを総括 最後に、おそうじ本舗フランチャイズのポイントを総括します。 運営会社は「HITOWAライフパートナー株式会社」• 資本金:5000万円• 家事代行など含め6つの事業を全国展開• 2,000店舗のFC加盟店が存在する• 加盟金:200,000円• 保証金:200,000円• 研修費:440,000円• 機材費:1,550,000円• システム導入費:150,000円• 諸経費:30,000円• 開業支援チケット:50,000円• 開業資金:2,620,000円• 運転資金:500,000円• 加盟金:200,000円• 保証金:200,000円• 研修費:440,000円• 機材費:1,550,000円• システム導入費:150,000円• 諸経費:30,000円• 開業支援チケット:50,000円• 内外装工事費:300,000円• 運転資金:500,000円• 利益率:66. 原価率:4. 年間利回り:209%• 回収期間:5. 7ヶ月• 利益率:49. 原価率:4. 年間利回り:288%• 回収期間:4. 2ヶ月• 推定オーナー年収:8,173,653円 向き・不向き• フランチャイズ起業するとき、多くの人は「有名だから」「儲かりそうだから」というような感覚値で行動しようとします。 確かに、ネームバリューがあり店舗も増え続けているFCであれば上手くいくこともあります。 しかし、その一方で「広告が上手い」という理由だけで有名になってしまうFCモデルも存在します。 つまり、全く儲からないにも関わらず、ブランディングや集客技術が高いことで加盟者が増加する現象が起きているのです。 もちろん、加盟者は利益をあげることができず、結果的に苦しい生活を送ることになります。 フランチャイズ本部のキャッチコピーや収益モデルを鵜呑みにしてはいけない、ということです。 そして、真実を解き明かすためには、自身で収益モデル分析を行えるようになる必要があります。 開業前資金やイニシャルコスト、借入返済計画や損益計算書などを独自に作成できなければならないということです。 もちろん、本部が開示している数値を当て込むだけでは意味がないため、内外装工事における平均坪単価を調べたり、一般的な物件取得費用を理解したりする必要があるわけです。 もっと言えば、ランニングコストとなる「採用教育費」「広告宣伝費」「福利厚生」「通信費」「光熱費」「地代・家賃」「雑費」「租税公課」といった項目に適切な数値を入れることで、ようやく「本当に儲かるのかどうか」がわかるようになるのです。 つまり、経験値から生まれる「プロの視点」が求められるということです。 ただ、そうは言っても多くの人は素人であるため、不可能な話です。 そこで、私が代行してすべての数値を明らかにし、以下のページで「現実的に儲かる可能性の高いフランチャイズのみ」ランク付けしています。 「真実の数値」を解き明かし、その根拠を理解することでフランチャイズビジネスは成功するのです。

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