ポケマス サービス 終了。 【ポケマス】【前倒し終了&再開催】ギーマピックアップバディーズサーチ!【ポケモンマスターズ】

ポケモンマスターズが「サービス終了」とか「手遅れ」とか言われている理由が分からない

ポケマス サービス 終了

アプリ界に旋風を巻き起こした風雲児・コマスターは10月31日を以てサービス終了となりました。 ポケコマイヤーである2019年が終わる前に、これまでの3年半という長い歴史を振り返っていきたいと思います。 コマスターの歴史については以前「」にて扱いましたが、この記事は登場したコマの個別解説が基本となっており、実際にどんな環境だったかの解説は不完全な部分が多いです。 当記事では各時代においてどのようなデッキ・戦術が主流だったか、どのような変化が起きたか等を中心に解説していきます。 環境への変化が小さい更新については割愛していますので「」も参考にどうぞ。 何が主要コマかどうかは主観が含まれています。 サービス開始 ルチャスズメ環境 2016. 4~ としては初のガーとして始まった本作だが、最初の環境においてはガチャによって得られる最高レア [EX]のは軒並み使えない性能となっており、クトで誰にでも手に入るコマが環境のトップに君臨していた。 そのような環境になった主な原因は MP(動ける範囲)と広いミスの存在であろう。 という特性上、移動範囲が広いコマが使いやすいというのは誰でも分かる事だが、当時の [EX] のコマ達は全てMP1(1歩しか動けない)であった。 当然その代わりに攻撃力は高く設定されていたのだが、ミスが広く安定して勝ち続けるのは難しかった。 初期は全てのコマのルーレットに弱点となる目が設定されていた為、出目次第では最低レアの [C]であろうとあっさり [EX]に勝つことが可能だった。 それ以前に、MP3による圧倒的なゲームスピードを前にMP1を動かすこと自体が困難だったのだ。 このMP1という存在はポケコマにおいて常に不遇の存在であり、MP1に設定されただけで殆どが認定される程であった。 運営もMP1の使用率の低さは認識していた筈だが、弱いMP1は生み出され続け、「強いMP1」が誕生するまでには相当な時間を要した。 ポケコマといえばを思い浮かべる人は多いという 前置きが長くなってしまったが、初期環境を支配したのは [C]と [C]であり、この2体を中心としてメタが回っていた。 初期環境においてはこの「とぶ」を止められる目が非常に限られており、自体がMP3と高機動である事から対処を間違えると 最短3ターンで決着するという超高速ゲーとなっていた。 実際はちゃんと対処すれば「とぶ」以外脅威は少ないコマなのだが、当然ながらこの時期のプレイヤーは全員が初心者であり、戦術が未発達だったのでに初見殺しされるケースが多発。 多くのプレイヤーに理不尽なの印象を与えて引退の原因を作ったという。 [C]は特性「フライング」によって脅威の 完全ノーリスクな攻撃手段を持っていた。 通常は隣接したコマとしかバトルできないのだが、自分に隣接するコマの更に隣に相手のコマが居る場合には攻撃できるという能力があり、その場合は相手の技効果とダメージ判定を無効化するというインチキ特性だった。 前述した通り、この頃は全員が弱点を持っていたので で倒せない敵はいない。 フライングを利用しない場合は攻撃にリスクが付き纏うので、お互いに壁役を挟んで でちまちま殴り合うという不毛な試合が繰り広げられた。 それ以外によく使われたコマは、 対策になる特性を持った [UC]、特殊状態が強力な [C]、[C]コイル、広い青ワザを持ち倒されづらい [UC]、MP2ながら爆発力のある [UC]ストライク、 [UC]、 [C]など。 ガチャ産で一番当たりとされたのは [R]で、初期コマとしては長期間活躍した。 MP1の足枷を背負ったディアパルやリザフシと違い、MP2でありながら強力なフィニッシュ技を持ち、確かに強力な性能ではあった。 しかし、彼の強さはすぐ後に登場する 「真の最強」を前にあっという間に霞む運命にあった…。 環境 2016. 5~ といい外伝作品で大暴れするポジションらしい 当時のMP2はワザ威力が60もあれば高火力といった水準であった。 そんな中でまさかの 100という頭一つ抜けた数値を広範囲で持つ [EX]の登場はプレイヤーに衝撃を与えた。 もう一つのワザも高い防御性能を誇る優秀な紫ワザで、ミスは当時としては狭い方だった。 直前の更新の はおろかMP1の ディアパルらすら鼻で笑うような性能なので、当然あっという間に人権コマとして君臨した。 亀を持たないプレイヤーが亀を倒すには特殊状態などによる弱体化が必須であり、対策としては専らコイルによるマヒが用いられた。 ルチャスズメの項目で語ったように、これまでの環境ではガチャを回して [EX]を手に入れる価値がコレクション以外になかったので残念ながら売り上げも芳しくなかった。 初期のコンセプトとしては低レアが活躍する環境を意図的に作っていたにしても、そのままでは続けられないので課金という選択を認識させる為の措置だったと思われる。 とはいえあまりにも急激なインフレによって「亀を3体揃えればゲームクリア」「MPを間違えて実装した」「最強降臨は じゃなくて亀だろ」などと揶揄されていた。 を頂点とする環境はおよそ半年続き、その間にも強力なコマは多く実装されたが、明確に亀に有利なものは登場せず、亀を中心に調整されているとの見方が定説となっていた。 次の更新ではルチャスズメに下方修正が入り、環境から完全に消えた。 下方修正するにしても普通は使えるレベルには留まりそうなものだが、ルチャスズメに対する苦情に参っていた運営は無慈悲にも採用理由がなくなる程のお仕置きをしたのだった。 また、紫ワザに勝つ金ワザが実装された。 [EX]ミュウは亀対策に入れられるMP3の殆どに強く、亀にもある程度の勝率を持てる広範囲金ワザが評価されて人気を得た。 それから2ヶ月ほどは [EX]ルギア、[EX]など強いけど亀には届かないといったコマや、 [EX]、[EX]ジガルデ、[EX]などMP1の癖により弱いという意味不明なコマが送り出されてきた。 常識的に考えれば、MP1はMP2よりも勝率を高く設定されるべきなのだが、むしろ露骨なハズレ技を用意して冷遇される傾向が強く、この売る気があるのかないのか分からない姿勢は誰も理解できていなかっただろう。 この環境にまず大きな変化が現れたのは8月。 [EX]と [EX]の登場だった。 この2体は、MP3でありながらMP2に匹敵する高火力ルーレットを持つ代わりに、一度気絶するとデュエルから除外されて二度と復活できなくなるというな性能だった。 MP3の強力さは先程も述べた通りで、このラティを積めるだけ積んでかつての のような速攻を狙うデッキが現れた。 [EX]を最大6体も用意することになるので課金の重要性は増した。 これと同時に実装された チェイン(他のゲームでいう限界突破)という機能もそれに拍車をかけた。 この頃から デッキタイプという概念が現れ始めたように思う。 これまではただ持っているコマの中から強いものを選ぶだけで、突き詰めれば似たようなデッキになりがちだったが、ここから組合せの重要性が上がっていく事になる。 更に8月後半、 [EX]ホウオウが実装された。 入れているだけで数の有利を取れる優秀な特性を持ち、ルーレット勝率こそ亀には若干劣るものの、入れない理由がないと言われる程高い人気を集め、現役期間は亀よりも長かった。 その後 [R]が登場し、一気に環境に進出した。 ホウオウとは相性が良く定番の組合せとなった。 この頃のデッキは ・ ホウオウを中心としたスタン(汎用性の高いコマで組んだデッキの通称)、 3デッキ、 ラティ6デッキの3タイプに大きく分かれるようになった。 その後も [EX]や [EX]、 [EX]など強力なコマは追加されるが大きな変化はないという状況が続いた。 そんな中、 [EX]の登場によって環境は 寄りに偏り始めた。 はあくタイプを強化する技を持ち、ルーレットの火力も と同じで、紫ワザの差で実質的に亀の上位とも呼べる性能だった。 この頃のを中心として、小刻みながら変化もしっかりある環境がバランスも良く好きだったと評価する声も多い。 そして12月、定番のイベントとなるジムが始まった。 ピックアップされるタイプが強化されるという特殊ルールで、最初は水と電気が強化されるウォータージム。 当然、 無双。 と を入れられるだけ入れればそれだけで勝てるジムだった。 王者の貫禄を見せつけ、亀時代はまだまだ続くことを予感させた。 このジムというルール、元々強いコマが更に強化されるのでゲームバランスは悪く、対象の強いコマを持っていないと安定して勝つのは難しかった。 この後はその月に実装されたタイプに合わせてジムを開催するというスタイルが定番となっていく。 2017年に入ってからは福袋を販売された以外に何の更新もされず謎の沈黙期間が訪れた。 ここまで月2更新が基本だったのでおよそ1ヶ月の沈黙はプレイヤーに不気味な印象を与え、早くもサービス終了ではないかとすら囁かれた。 しかし、唐突に海外版「Pokemon Duel」の配信が告知され、思わぬ展開にプレイヤー達は戸惑いながらも沸き立ったのだった。 この先訪れる悲劇のことなど何も知らずに…。 デオラン環境 2017. 2~ 三鳥はデオラン環境と亀環境の狭間ではあるが期間が短いので便宜的にこの項目に含む。 海外版が配信されたことによって一気に人口が増え、サーバーエラーが多発するようになった。 比較的快適になってきたのは1週間ほど経ってからで、その頃、 [EX]サンダー、[EX]ファイヤー、[EX]ーが実装された。 サンダーは100の金ワザ、ファイヤーは110の白ワザで、既存のコマ全てに有利を取れるという性能となっていた。 しかもそれまで攻撃力の低いコマにしか与えられなかった すり抜け移動を持っていて、亀イベを過去にするほどの圧倒的性能を持っていた。 ポケコマのバランス崩壊のキッカケといえばデオランが真っ先に挙がるものの、三鳥から徐々に突破力を持つコマにすり抜けを与え始めた事も罪深いといえる。 その基準も「羽がある、ゴーストである」のような見た目や設定上の特徴だけで決められる事が多く、すり抜けないコマがそれらより強く設定される訳でもないので大きな格差を生むこととなった。 これだけでも環境には大きなトがあったが、新規の海外勢の為に環境を一新したと評価する声もあった。 しかし、2月16日に実装された [EX]、 [R]がゲーム史上稀に見るバランス崩壊を引き起こす事となった。 この性能が何故通ってしまったのかはコマ界の七不思議に数えられている の壊れ性能については語り尽くされているが今一度要点を説明すると、「こちらからバトルを仕掛けると あらゆる場面で側が有利なフォルムに変更してくる。 」「 Aデオは 全てのコマに有利、 Dデオは 金ワザのないコマを95%完封する。 」「 Sデオは4歩移動によって1ターンでゴールを守れて、1ターンで王手をかけられる。 」といったものが挙げられる。 そのような暴挙を可能にするのが、自分の が攻撃されたらバトルの前に他の に交代してよい効果を持つ「 コスモ」という 専用プレート。 プレートは今回が初登場であり、今後も何枚か出るのだが、そのうち3枚がデオランピンポイント対策として作られるという異常事態だった。 ここまで説明してきた通り、これまでの環境の基礎火力は100である。 MP1ですら130を超えるダメージ持ちは数えるほどしかおらず、 Aデオはまさに無敵といえる存在だった。 その上 Aデオは はんしゃレーザー という最低特性を持っている。 Aデオに対して勝てる技を出せたとしてもルーレットのやり直しによって発狂するプレイヤーは後を絶たなかった。 如何に が強くても他のを倒せば突破口がある、そんな希望すら この1文によって打ち砕かれた。 要はほぼ倒す手段のない が6体で襲ってくるから誰も倒せないまま負けるということ。 デオパ以外のデッキで純正デオパに勝てる確率は1%もなかっただろう。 では、デオパ同士の対戦はどうなのか。 ルーレットを見れば分かるが、Dデオを出されるとAデオであろうと倒せる確率は相当低い。 つまりどちらからも攻撃したくないので、お互いに攻撃をせず 反復横跳びによる時間切れ待ちというあまりにも不毛な試合が繰り返された。 このゲームは端末性能の差が出やすく、だとそれだけで時間面で不利だと言われている。 さて、バランス崩壊の一端を担うコマのもう一方が [R]である。 には劣るものの環境のほぼ全てのコマに勝てる120打点と広範囲の混乱技を持つ。 最大の特徴は フィールドとベンチのの数だけスピンをやり直すという強力な特性「サイコネット」。 Aデオが ひかりのこな内蔵なのに対してこちらは ダブルチャンス(トリプルまである)内蔵という豪華さだ。 デオパに対しては不利なのだがRなので集めやすいのとデオ以外には大幅有利という事でこちらも大量発生した。 この頃のデッキはデオパ(デオ6、デオボウズなど)や3がトップに立っていたが、高レアが中心なので組めない、あるいは壊れ性能を嫌って使わなかった者も多く、決してそれ以外のデッキがなかった訳ではない。 ポケコマ界で最も長く環境に生き残ったとも言われる、低レアながら最強の特性を持つ [UC]や、という特殊勝利によって独特の存在感を放つ [R]もと同じ日に誕生している。 (この日は生誕祭とされ、ポケコマファンの間ではサービス開始日と並んで祝われる?記念日となっている) の次の更新では [EX]レシラムと [EX]が登場した。 これまでも存在しながら地味だった 「除外」という要素に焦点を当てた性能でゼクレシがフィールドに揃っている時に除外効果が発動できるというもの。 条件の緩さに対して見返りが強力な所謂 お手軽除外の先駆けである。 デオランには全く勝てないのだがそれ以外には除外を押し付けるという弱い者いじめ性能であり、トップメタにはなれないのに嫌われやすいという損なポジションだった。 次いでロマン性能の [EX]とエントリー打開で汎用性のある [EX]が登場するもやはりデオランには全く太刀打ち出来ず。 この時登場した [R]ダーク によってほんの僅かだがデオラン対策が可能になった。 ダクエナを使っても結局は圧倒的不利なのだが、僅かでも勝てる可能性が出ただけでも前進と言えなくはない(当然こんな物じゃ対策になってないと憤慨するプレイヤーの方が多かった)。 トロエナ環境 2017. 4~ ポケコマ1周年のおめでたい時期にデオラン地獄ではまずいと思った運営は対抗馬となりうる強力なコマを実装してきた。 [EX]は全てのデオに対し勝ち筋を持ち、 [EX]はAデオ耐性の高さと強力なフィニッシュ技が評価された。 そして、バトルしたデオをコスエナから孤立させる特性を持った [UC]も重要な存在となる。 これに草・飛行・虫に対するリスピンを無効化する [R]トロピカル が合わさる事によって遂にデオパと対等に戦うことが出来るようになったのだ。 尚、はトロエナに対抗出来ずこの時期に姿を消した。 それに続く更新での仲間である [EX]、 [EX]が実装された。 ストレートに強いと違ってそれぞれ金ワザ、青ワザに対するメタ特性を持っていてどちらも補完として活躍した。 の特性は味方にも効くことを利用し、Dデオを組み合わせた通称コバDと呼ばれるガン守り構築も現れた。 勝つと言うよりは相手を詰ませてを狙うタイプの珍しい構築である。 その後もやなど個々で有力なコマは現れるも、結局デオトロエナの大勢は変わらず環境は停滞していた。 ちょっと気を緩めてトロエナをやめるとすぐデオパにボコられるので仕方ないことではあるが。 大型アップデートによりも登場したが、よりによって、スピアーという進化前が実用性の低いコマ。 しても安定感とは程遠い性能で流行らなかった。 そういう訳でを駆逐する程のトを持ったコマをプレイヤーは待望していた。 コケコ&パースタン環境 2017. 9~ そんな停滞した環境が一気に動いたのが9月だった。 [EX]というを強烈にメタったコマが登場したのだ。 コスエナの移動権を奪い、同名コマ全てを眠り状態にすることで単体でデオパを対策することが出来た。 遂にデオ政権も終わりかとプレイヤーが安堵したのも束の間、次の更新で登場したのは 眠り状態を解除する特性を持った [EX]カプ・コケコ だった。 これはの登場から 僅か12日後のことである。 カプ・コケコ自体がMP3すり抜けで突破力もある異常な性能で、フェアリータイプでしかすり抜けを防げないのだが、当時コケコ以外に実用的なフェアリーがほぼ居なかった為あっという間に環境を支配することとなった。 コケコの持つ電気タイプ強化を活かした電気デッキが新たに登場し、サンダーはここでも中核となった。 また、コケコゲンガーでエントリーを取る圧迫気質のデッキも現れた。 コケコのせいでは立場を失いデオパは再び復活した。 デッキタイプこそ広がったものの、デオは終わったと思われた直後に復活し運営に寵愛されていると噂されたのだった。 しかしその流れとは反し、以外にも早くデオパの終焉は訪れた。 これまたコスエナの移動権を封じる特性を持つ [EX]、 [EX]がデオメタに留まらない強力な性能で現れたのだ。 特には隙のない技構成を持ち一気にトップメタとなった。 これらの移動封じは全ての特性・ワザに適用された為、デオパに並んでトップメタだったやらも痛手を受けてトロエナスタンの勢力も衰えた。 ソルルナは特殊状態で大幅に弱体化する性能だったので、これらの対策に [R]が増え、をサポートする特性を持つ [UC]ふらふらもよく採用された。 そして強力なパーといえばAデオも存在する。 カルモナイトによって安定感が増したAデオは仲間を捨て、単独で天敵であったソルルナと手を組んだのだった。 この パースタンがあまりにも安定して強力だった為、環境は次第にパー一色となっていった。 コケコ以外のカプ達も登場したが、いずれもコケコほどトのある性能ではなかった為、やはりフェアリー枠かつMP3はコケコ一強であった。 [EX]は出た当時はあまり流行らなかったが、後に数々の害悪コマと手を組むことになる。 パー環境末期には新時代の到来を告げる使者として [UX]や [UX]などが現れた。 ながら強力な個性を持ち、カグヤ登場前は扱いが難しくそこまで流行らなかったものの良性能とされていた。 そして、強力なバフ・デバフ特性を持つ [EX]& [UC]が登場した。 これはの ポニのいのり等と組み合わせて悪用され、チルレと呼ばれた。 は可愛い見た目とは反し、ポケコマ史上でもトップクラスの害悪コマとしてプレイヤーの脳裏に刻まれたのだ。 進化前のもに負けず劣らず害悪であった。 パー環境初期の頃から シルバームーンという[UC]以下限定マッチが週一で開催されていて、リグマとは違う面白い環境だったのだが、はこの環境を破壊し、 チルバームーンと呼ばれる地獄に変貌させた。 [UC]以下となると当然殆どのコマが低火力である。 しかしの特性はノーマル・飛行タイプを持つならそれぞれ火力-10にし、3体集まると-60にも達する。 更に輪唱によって3体で実質120(デバフ込み)もの威力が出せるので[EX]とも渡り合える性能である。 既存の[UC]以下のほぼ全てがに有効打がなくなるという事態だったので環境はに埋め尽くされてのチェインを上げるゲームと化していた。 このチルバームーンへの調整は放置されていて何ヶ月も地獄の環境が続くことになった。 聞く者の力を奪う「わたどりのうた」 また、長期間環境に居座り続ける存在となる 圧迫デッキが登場したのもこの頃である。 [EX]は攻撃された味方と1回入れ替わる事が可能で、MP3で攻め込みながらでバトルに勝つ事が可能なのだ。 あれ?これどこかで見たような…と思ったあなた、正解です。 と組むことで Sデオもデオパを卒業し、ソロデビューを果たしたのだ。 とはいえこの頃はソルルナがストッパーだったので本格的に増えるのはこの先の事である。 UB&電気環境 2018. 3~ 新勢力による混沌の中いよいよ変化の兆しを見せていたパー環境の終わりはウルトラスペースからの使者によって告げられた。 [UX]は自分と相手を同時にウルトラホールへ送る ランデブー というワザを持っていた。 USからの帰還手段はかなり少なく、対策なしだと青ワザを出されるだけで実質除外されるという凶悪性能で、側は、らと組むことによって自在にUSを使いこなしていた。 長らく不遇だった MP1として初めてトップメタに立ったのがであり、それ程ランデブーは壊れワザだったのだ。 しかし、今回は珍しいことにと同時に対策手段も用意されていた。 それが [UX]メガであり、PC・USから自分のコマを呼び出すという汎用性の高い特性を持つ。 を最大に活かせるのが電気デッキで、 [EX]の特性も電気タイプの火力を一気に高めるものだった。 環境はトップメタの UBデッキ、それと互角の 電気デッキ、やられる前にやる 圧迫デッキ、超火力&USケアも持つ チル6デッキなどが台頭することとなった。 パースタンはカグヤに大幅に不利となり、電気・チルによるインフレにもついて行けなかった為、衰退していく。 UBデッキもまたデオパと同じく対策しないと一方的にやられる強さなので環境は再び数ヶ月の硬直を迎えた。 UBはデオパの再来ともよく言われたが全盛期デオに比べれば試合が成立するだけマシだった。 UB側はカグヤ、電気側はという明確な軸があったのでレのポニのいのりでお互いの主軸を先に引っこ抜くことを狙うといった不毛な展開も多く見られた。 UB環境末期には特殊状態を撒いて [EX]の特性で狩るという戦術の 炎デッキが現れた。 強化されて久しぶりに環境に帰ってきたホウオウである程度のUS対策は出来て、火傷さえ撒けばかなり動きやすいデッキとして環境に影響を与えた。 チルレック環境 2018. 7~ 青ワザは最強の色であり、その青ワザを強力な効果にしすぎたUBデッキが強いのは当然の事だった。 のタイプはドラゴン・飛行なのでの恩恵を受け、火力勝負ではまず負けないどころか、青・紫で受けることも出来ないのでほぼ全てのコマを一方的に倒せる。 これを防ぐ為にはカウンター系のワザを出すか金ワザに耐性の特性を持つ、・・を使うしかなかった。 はこれまでの壊れともまた性質が違った純粋に強すぎる性能であり、小学生が考えた性能と揶揄されていた。 は少し前に上方修正を受けていても追加されながらもUB環境では活躍できていなかったが、登場後は一気に人気を集めるようになる。 最初は対策としての消極的な採用だったが、の優秀なルーレットと、金ワザ無効による安定感のある性能が再評価されたのだ。 その後、が強化され、最強のスフィアと呼ばれるグラススフィアが登場した。 本来は草トレボに収録される筈だったが、手違いによって収録されなかったので草トレボを引いた人には確定で配られるという措置がとられた。 強力ながらこれ以降のトレボにも再録される事はなかったので、この機会でトレボを引かなかった人には全プレート販売が始まるまでお預けとなっていた。 メガレックが出たなら当然出てくるのが [UX]と [UX]である。 UB環境を意識した為か、本来は全く関係のないUS対策の特性を持たされることになった。 また、これらは最初からこの形態でセット出来るにも拘わらず素で160もの火力を持ち、気絶したらFCして場に残るというかなり盛りすぎ性能となっていた。 以前メガやBWが条件を無視してデッキにセット出来る不具合があったので、最初はこれも不具合かと疑われた程である。 また、 [EX]からFCする [UX] かくごのすがたも登場し圧迫も大幅に強化された。 9月には [UX]& [UX]が登場し、UBデッキが再び強化された。 この頃になるとUB対策も大分増えていたので以前ほどの脅威ではないが、やはり気を抜く事は出来ないデッキである。 ゴースト環境 2018. 10~ 10月といえばハロウィンの季節。 ポケコマにもイタズラでは済まない凶悪な性能のゴーストが襲来した。 [EX]は自分のゴーストタイプに隣接する相手を-20し、ただでさえ優秀なゴーストの性能を高めた。 [EX]は味方のが気絶するほど火力が上がる特性を持ち、3体で組むと効率的に超火力を叩き出せた。 [UX]は ブルーホールという対象を選べない ポニのいのりを持っていたが、幅が非常に広いのでと合わせて悪用された。 今回の更新では除外や連れ去るといった不快要素が強いものばかり登場したが、あろうことかこの更新を最後に大型アップデートへ向けて準備期間に入り、約3ヶ月間ほぼ新コマが出なくなった。 それでもチムマなどの定期イベントはあり、イベント報酬で [EX]ガルーラが登場したり、 ふうせん、といった強力なプレートも実装された。 更新の少なかったこの時期は離れていたプレイヤーも多かったようでふうせん難民と呼ばれた。 暁・環境 2019. 2~ 約3ヶ月もの準備期間を経てようやく ゼンリョク・アップデートが行われた。 大量の新コマ追加、全タイプの 追加、トレボを廃止して定額制の プレイヤーパスによる確実な新コマ入手手段の登場、報酬機能の追加、強化拡張トレボの仕様変更など様々な更新が行われ、長い日照りに晒されたプレイヤー達は水を得た魚と化した。 はタイプによって違う追加効果を持ち、それなりに格差があった。 逆にドラゴンZ、飛行Zはかなり扱いづらい性能となっており、を意識した為と言われたが、この頃にはチルレックはもうトップメタでもなかったので巻き添えを食らったドラゴン、飛行タイプは散々だろう。 課金限定のコマが登場した事によってプレイヤーの間では物議を醸したが、プレイヤーパス方式は従来の課金者からは概ね好評だった。 しかし、その課金限定コマ達があまりにも強力な性能だったので両者の差はこれまでになく大きくなった。 異常に長い特性の説明文が有名。 新勢力の中で特に目を引くのが [UX] であり、この 暁が新環境の支配者となる。 このを語るのに外せないのが 「 」の存在だろう。 圧倒的な決定力だけでなく、打開力も備えており、どれだけエントリーを取ってもこのワザを撃てば決着が付かずに長期戦になる事態が多かった。 [UX] も強力な性能ではあったが、登場以降は紫ワザの重要性が大幅に増していて白ワザ主体のコマは活躍しにくい環境になっていた。 環境の中心である暁やに不利な為、高いスペックを持ちながら使用率は低かった。 そして [EX]は ときわたり という自身を除外する代わりに一つ前の自分のターンに戻すというポケコマの常識を覆す特性を持っていた。 これによって負け確やプレミをカバーしたり、逆に通せば勝ちの場面を繰り返したりと非常に汎用性が高い。 そこまではまだ良いが、気絶したら自身が除外されて代わりに他の除外されたコマが帰ってくる&と組み合わせると、 都合のいい目が出るまで無限ループが可能になるというとんでもないコンボが発見された。 新環境早々にこのような反則的な戦術が生まれてしまいどうなることかと思われたが、今回ばかりは運営の対応は早く、一旦達を禁止にして、復活の対象を特性トランスポートのみにするという措置が取られた(原因はなのにとばっちりである)。 また、グラススフィアを付ける事で暁をはじめ、非常に多くのコマを完封するという強みも持ち、単純に高火力だけで組むとに詰むので火力調整の指標にもなっていた。 トランスポートの発動イメージ その他にも[EX]や[EX]アブソル、[UX]エーフィなど強力なコマが数多く登場し環境は大きく変化した。 しかし、それまでの強力なデッキが消えたわけではなく、ジュペ3やチルサナ、圧迫などは相変わらず幅を利かせていた。 3月に2回開かれた公式トーナメントではチルサナや圧迫が優勝を掻っ攫っていった。 優勝賞品には特別仕様の ゴールドフィギュアが送られるのだが、どちらの優勝者も暁を選択したことからも暁の飛び抜けた強さは伝わるだろう。 その後もプレイヤーパスの目玉として [UX]、 [UX]などの人気が惜しみなく投入され、息切れが心配された。 実際、パッケージ級の伝説は全て使い果たし、目玉となりそうなは少なくなってきていた。 今思えばこれもプレイヤーパスの売上が良くなければサービス終了が背後に控えた背水の陣だったのだろう。 それ以降もMP1ながらロングスロー・ハードルジャンプを特性に内蔵し、ルーレットも強力な [EX]や、クロス技を一体で揃え、高い機動力と除外性能を持つ [EX]などによって環境は変動していった。 この更新に合わせて仕様変更された パワーバトル・ ノーガードがと相性がよく、猛威を奮った。 更にデメリットなしで金ワザの射程2攻撃を扱うことが出来る [EX]は様々なコマを一方的に駆逐することになった。 特に、強力な地面Zを手に入れて強化されていたあの不沈艦・が痛手を受けて数を減らした。 制限なしの射程2は強すぎるとで学んだ筈なのに時間が経って忘れてしまったようである。 サメツルギ環境 2019. 7~ 7月に実装されたは非常に強烈だった。 [UX]はベンチからフィールドに出た相手コマを麻痺にし、更にMPを下げるという効果を持つ。 それだけでも強力だが、自身がMP3かつ高火力金ワザ持ちで速攻性能が高く、即からの特攻やによるの永続などで猛威を奮った。 そして [EX]はバトル相手に確定でクラックマーカーを付ける効果を持っていた。 これまでクラックマーカーは地味な存在だったが、それは付けるのが難しいからでありバトルするだけで無限にクラックを撒ける性能はあまりにも強力だった。 これによってかつてはUB最弱候補と言われていたが一気に強化され、によってあらゆるコマをUS送りの恐怖に晒すようになった。 直接的な強化ではなく相棒の追加によってここまで立場が変わったのはくらいかもしれない。 この環境ではかつてのUS対策コマの殆どはインフレについて行けなくなっており、かなり対策が難しい戦術となった。 そしてこの月も終わろうとしていた7月26日、遂に恐れていたことが起きてしまった。 サービス終了が正式に告知されたのである。 このBadNewsに世界は震撼し、ポケコマプレイヤーは泣き叫んだ。 何故こんな面白いアプリが終わらなければならないのか。 確かにやで新規を追い払ったり、UB、、チルサナ、サメツルギなどの数々のしょうもない要素でプレイヤーを萎えさせたりしてきたが世界中探してもこんなに面白いゲームは存在しないのだ。 終了日は10月31日であり、最後の3ヶ月のカウントダウンが始まった。 さて、最後とされた更新では [EX]、 [UX]、 [EX]、 [UX]、 [EX]等が登場した。 はと同じくタイプをコピー出来、更にMP3ながら最大200もの火力を出す強力な性能。 は殺人ルーレットとすながくれ効果、青ワザ無効を併せ持ち単体性能ではまさに無敵だった。 これに併せてすながくれを追加されたもまた強力であり、一気にトップメタへと躍進した。 ガブディアパル環境 2019. 8月末~10月31日 告知では前回の更新で最後と言っていたのだが、運営からの最後のお礼として新コマが5体追加された。 それが [UX]、 [UX]、 [UX]、 [R]、 [UC]である。 御存知の通り、ディアパルはコマスター最初の[EX]であり、それにも拘わらず強かった事のない彼らが、最後の最後に強くなって帰ってきたのは感涙モノだった。 サービス終了後は全プレイヤーに限定コマが開放されており、ディアパルも簡単に手に入ったので、最終環境ではディアパル暁アルセといった時代の伝説厨みたいなデッキが溢れかえっていた。 その他に強かったのはサメツルギ、ガブ3、ヘラ3、ゴースト、電気、草、圧迫などでそれなりに幅はある環境だったと思う。 この環境でもう一切の更新はしなくていいからポケコマは続けて欲しかった…。 遂に来てしまった10月31日。 世界中のプレイヤーに惜しまれながらポケコマはサービス終了した。 私はコマスターを一生忘れないだろう…… takoyamac.

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【ポケマス】サービス終了に最も近いクソゲー「ポケモンマスターズ」はどうすべきか本気で考えてみた!

ポケマス サービス 終了

プレミアム回数券• コイン• 強化マニュアル みたいな感じで 特にモチベが上がる商品じゃなかったんですよね。 「のびしろ」もステータスを上げるだけのモノで、これからもっと必要になりそうなのに 3枚しか交換できないですし、 その他の報酬もダメダメ。 育成イベントの交換品も似たり寄ったりでマジで論外でした。 ミュウツーが貰えるイベントも開催されましたけど、ちょっと周回回数が多すぎてやる気になれないです。 マルチ前提のイベントでしんどい 現在開催されているイベントは 全てマルチでやらないと意味が無いです。 「ひきかえけん」もマルチで入手しないといけないので、 ソロでのんびりとは出来ないんですよね。 ただでさえマルチは色々と問題が多いのに、それを 強制されるのがホントにしんどいです。 友達とワイワイ出来るって感じのマルチでもないので、ひたすら野良の人とやるハメになります。 単純につまらないので、ただただ苦痛。 なんだかんだで ソロで色々と頭をひねって攻略するのが楽しかったりするので、いきなりマルチ前提のイベントはどうかと思います。 育成イベントのくせに育成済みじゃないとクリアできない いわ・くさ・みずの育成イベントが開催されていますが、こちらも「ひきかえけん」を入手するためにマルチに潜ります。 「育成イベント」ってなってるので、 ある程度弱いキャラでもクリアできると思うじゃないですか? マルチは最大レベル前提です フツーに 他のマルチクエストと同じくらいの難易度なので、ベリーハードをクリアするためには 最大レベルまで上げていないと安定しないんですよね。 ソロモードは低レベルでもクリアできますが、それだけやっても 「どうぐ交換」も出来ないし「ミッション報酬」も手に入らないんですよ。 結局マルチを周回するハメになるんですが、育成イベントって言ってるくせに 育成済みじゃないとクリア不可っていう… マジで意味がわかりません。 マルチがガチャキャラ必須で論外 次のやる気無いポイントがこれ。 上で「マルチは色々と問題が多い」と言いましたが、その際たる例がこれですわ。 ベリーハードが現状難しすぎるので、 ガチャキャラがいないとクリア不可能なんですよね。 「」って記事では無課金キャラでも割りと強い!みたいなことを言いましたが、強いっちゃ強いんですが 相性によってはガチャキャラは必須です。 無課金キャラだけでの攻略は今のところほぼ不可能ですね。 しかも 連れて行くパーティーが段々と固定されていくのも問題。 このキャラとこのキャラとあのキャラのパーティーが一番効率がいい!みたいになったら、その面子が絶対になっちゃうんですよね。 キャラ選択の自由度が無さ過ぎて、サービス開始して間もないのに 既に持ち物検査ゲーになってます。 バディストーンボードの解放がシンドイ上にゴミ 新たに実装された 「バディストーンボード」という機能ではバディーズの能力を強化することが出来ます。 ポケマスのキャラの中にはどうしようもない奴らも多いので個人的にもかなり期待していたんですが、 蓋を開けてみるとマジでシンドかったです。 バディドロップの必要数がエグいのに全然入手できない 画像のようなやつが「バディストーンボード」と呼ばれるモノなんですが、この1つ1つのマスを解放するのに「バディドロップ」というアイテムが必要になります。 そこまではいいんですけど、この バディドロップの必要数がメチャクチャ多い。 メチャクチャ多いくせに入手できる数が超少ないので、ある程度解放するのにかなり時間がかかります。 一度に入手できるバディドロップは5個なのですが、ボードの中にはバディドロップを120個も使うようなマスがあったりします。 完全に供給が追い付かない。 しかもバディドロップの入手も容易じゃないので、全然楽しむことが出来ません。 バディドロップが全キャラ共通じゃなくて別個 そんなボードで使うバディドロップなんですが、 入手しにくい上に各キャラ別個で用意しないといけません。 解放したいキャラのボードを育てるには、わざわざそのキャラを使う必要があるんですよね。 これがかなりダルくて、 強いパーティーで周回してバディドロップをいっぱい入手、といったことが出来ないんですよ。 そもそも周回ゲーでつまらないのに、なんでそれに拍車をかけてつまらなくするのか意味が分からないです。 ガチャキャラなのに複数所持しないとボードが解放されない 上のボードを見ると、上の方や下の方に鍵がかかっているマスがあると思います。 ダイゴはガチャでしか入手できないキャラなんですが、 この鍵を開けるためにはダイゴを複数所持しないといけないんですよね。 ガチャキャラなのに複数所持しないと能力を発揮できないってマジでクソ仕様だと思います。 コンプガチャとまでは言いませんけど、せっかく当てたキャラが自分好みにカスタマイズできないって悲しすぎませんかね? せめて簡単に入手できるような配布キャラなら分かるんですけど、ガチャを何度も引かないといけない仕様なのはどうかと思います。 いつまでもバグを放置してる これは結構論外だと思ってるんですけど、ポケマスって割りと バグというか不具合が多発してるんですよ。 んで、そんな中でも一番問題になってたのが 「凸バグ」と呼ばれているやつ。 優良誤認(ゆうりょうごにん)とは、自社が提供する商品やサービスを、消費者に対して実際よりも優れたものとして表示する行為で、景品表示法第5条1項に規定されている違反事項の1つです。 消費者庁から、景品表示法に違反していると判断されると、不当な表示として『措置命令』が下されます。 違反の恐れがあると判断された場合も、指導の対象になります。 参考: それをいつまで経っても放置しているので、措置命令とか食らってもどうでもいいって思ってる気がしてなりません。 1000万DL記念とかがあっても何もなし これに関しては強制はできないんですけど、 ユーザーからしたら「何かあってもよくない?」って思っちゃうんですよね。 ああいうのをやってくれてもよくね?と思ってしまいますね。 ただでさえガチャキャラ必須の環境なのに救済措置的なモノが何もないので、 攻略するためには課金しまくるしかないという。 課金しまくれる人はいいですけど、実際問題そこまで大量に課金出来るもんでも無いんでね。 ある程度のアクティブを維持するには石を配ってもいいんじゃないかな~と思っちゃいます。 ツイッターがしょーもない ちょっと前に悪い方向で話題になったのがこれ。 このツイートを読んで ユーザーとのやり取りをする場所みたいなのを設けていたっぽいんですが、8月27日の第1回以降、全く音沙汰がないんですよね。 さすがにこういう動画で「サービス終了しろ!クソゲー!」みたいなやり取りは無いと思いますが、 それでもやるなら続けて欲しかったです。 ホントに2回目以降配信するんですかね? このリアルオーバさん、マジでやる気無いんじゃないかな。 まとめ:ホントに改善して欲しい 散々言いましたけど、 ソシャゲとしてはメチャクチャもったいないんですよね。 キャラクターの見た目とか動きも良い感じに作られてますし、本家のポケモンをやってた人だったらニヤリと出来る要素もあるみたいですし。 もったいないし僕自身も割りと楽しんでたんで、 ホントに色々と改善して楽しく遊びたいです。 まだサービス開始してからちょっとしか経ってないんですよ? それなのにツイッターで「ポケマス」って検索をかけようとすると、 候補に「飽きた」「サービス終了」が出てくるのってヤバくないですか? ソシャゲが世の中に浸透してきてかなりの時間が経ってますからね。 先人のソシャゲを見習ってもらいたいものです。 マジで。 任天堂が悪いのか、DeNAが悪いのか、両者とも悪いのかは知りませんが、 いい加減「ポケモン」とか「マリオ」のブランドに胡坐をかくのはやめて欲しいですね。 そんな感じの愚痴記事でした。 いい方向に進んだら手のひらクルンクルンで褒めちぎろうと思います。

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アプリ「ポケマス」がサービス終了の噂!?真相や返金はあるのかなど徹底解説

ポケマス サービス 終了

「もうだめだ!ゲームにならない!」 ポケモン剣盾がリリースされた11月15日から ポケモンマスターズ(ポケマス)マルチの過疎化が激化し サービス終了間際のネトゲ同然と化しています。 11月26日に第4回プロデューサーレターが公開されましたが 離れていってしまったプレイヤーに届くのでしょうか…。 ポケマスの現状 冒頭の声は、旦那さんの声です。 リリース当初から炎上続きのポケマスでしたが 我が家ではまったりとプレイをし続けていました。 ポケマスまとめサイトは マルチのEXバトルを誰とでもマッチングで同時に開始すれば同じ部屋に入れるくらいの過疎り具合でした。 同じ時間に同じマルチバトルを選択している人が世界に3人しかいない。 この時点で「まだサービスやってるんだ」って感じですね。 ギリギリの状況でマルチが成立していたポケマスですが、ポケモン剣盾が発売してからというもの マルチバトルのマッチング募集をしても誰も集まらない状況が頻発しているのです。 この世に同じマルチバトルをやろうとしている人がたった一人。 孤独な世界がそこにはありました。 そんな状況が起き、冒頭の旦那さんの声が発せられたのです。 「もうだめだ!ゲームにならない!」 ちなみに、Google PlayでもAppStoreでもセールスランキングでは、200位圏外。 ソシャゲなのにプレイ人口が少なくなっていて、課金されていないゲームはもう本当に終わっちゃいそうですね…。 なぜポケマスから人離れが加速しているのか 一緒にプレイしていた私はといえば、ログインボーナスしかもらっていません。 というのも、 ポケモン剣盾に夢中だからです。 恐らく、私と同じような人が多いのではないでしょうか。 本家最新版が出ているというのに、 わざわざ劣化版のポケモンバトルをやる必要がないのです。 そもそもポケマスは難易度調整がおかしいのでやっていてイライラする。 達成感が味わえなければ快感ホルモンドーパミンは出ません。 脳汁ぶしゃー!な状況がポケマスには一つもないのです。 ということは、 ポケマスは夢中になれない、熱中できないコンテンツなのです。 方針の修正にもっとスピード感があればこんなことにはならなかったのではないでしょうか…。 開催しているイベントも、リリースから2か月しか経っていないのに一度開催したイベントを再度開催するというマンネリもあります。 たった2か月でマンネリを味わえるなんて逆に才能かもしれない。 一つのゲームをやり始めたらかなり夢中になる旦那さんも、難易度の理不尽さや人の少なさを受け、「もうほかのゲームを探そう」となってしまいました。 かわいそうに…。 ポケマスはこのまま終わってしまうのか ポケマスが10月17日に公開してた今後の予定はこんな感じです 12月:レベルデザインの調整やバディーズを仲間にできるイベントの実装 マルチのプレイテンポ改善 バディーズの鑑賞機能実装 1月:育成システムの補充、育成イベントリニューアル 2月:1人で遊べる新たなコンテンツの提供 3月:ハーフアニバーサリー、エピソードイベントリニューアル 11月はもう終わりますが、11月の予定は「既存システムの中での報酬追加や、報酬量の調整」でした。 報酬追加はログインボーナスでばらまいたことでしょうか? 報酬量の調整は難易度を1つ追加することによって調整したということでしょうか? いずれも とてつもなくいまいちなものでした。 さらに、バディーズのレベル限界突破をLv. 100からLv. 120まで上げたことによってまた必要素材が増えてしまいましたが、 とんでもない量の素材が設定されていました。 これだけの必要素材を集められるほどの熱量をもってポケマスをプレイしている人がまだどれだけいるでしょうか。 エメラルド枠の缶と銀枠のノートは見たことがないアイテムです。 そんな相手を倒し続けて素材をためる熱量なんて本当にもうありません。 あとは、もうポケモン剣盾がリリースしてしまってポケマスプレイヤーが激減してしまった今 誰でも楽しめる環境へ変化させて ポケモン剣盾に飽きてくるであろう年末年始あたりを狙って 生まれ変わったことをアピールしまくって戻ってきてもらうしかないのではないでしょうか。 11月26日に公開されたプロデューサーレターでは 今後登場する予定のバディーズ情報、伝説のポケモン 石とボードを使った新しい育成システム バトルヴィラ について触れていました。 人気のミュウツー、ワタル、シロナ、ギーマを使ってきているのと バディーズのクリスマス衣装バージョン バディーズの衣装は衣装のみにしてほしかったなぁと思いました。 ただ、デリバードとオクタンを使いたくなる人ってそんなにいないと思います。 あと、サカキとミュウツーが仲間になるって違和感しかないし、サカキに使われているミュウツーは幸せではなさそう。 なんでそんなことするんだろう。 人気のミュウツーを登場させたいからといってそんなことにするなら 無口の主人公が使うことになった方がまだよかった。 ポケモンに対する愛がない。 バディーズボードに関しては、どのようなボードになっているのかは気になるところですが、自分の好きな技をポケモンが使えるようになるような育成であればよさそうだなと思います。 ただ、石を集められればの話ですが。 バトルヴィラについてはまだ全貌が見えませんね。 バトルフロンティアのような施設なのかなぁと思いますが、もしそうなら、難易度…。 でも、年末年始にかけてかなり改修してくれるようですね。 これをうまくアピールできれば人は戻ってくるかもしれませんが いかんせん今作の本家ポケモンは面白すぎるので、人がどのくらい戻ってくるかはわかりませんが 一旦離れてしまった私自身は、またちょっとやってみようかなぁという前向きな気持ちになっています。 復活できる! いや、復活してほしい!!!

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