メトロイド フュージョン 攻略。 レビュー:「メトロイドフュージョン」2Dメトロイドの正統進化

メトロイドシリーズ隠し要素まとめ!裏技・クリア後要素を全公開!

メトロイド フュージョン 攻略

コンテンツ [] 概要 前作『』のシステムを流用し、メトロイドシリーズ第1作『』を大幅にリメイク、追加エピソードを加えた作品である。 サムスが惑星ゼーベスに単身侵入しマザーブレインを破壊するまでの『第一部』、パワードスーツを喪失したサムスがゼーベスからの脱出を図る『第二部』の二部構成のストーリーとなっている。 ナビゲーションに従い、ほぼ固定されたルートに沿ってゲームが進行する前作『フュージョン』とは対照的に、プレイヤーの技量次第で様々な攻略ルートを練ることが出来る、自由度の高い作品となっている。 開発 『メトロイド』のリメイク制作 『』の開発を終えた任天堂 開発第一部では、次のゲーム企画を検討していた。 その結果、『フュージョン』で作り上げたシステムを流用して、再び『メトロイド』のGBAソフトを開発する方向でメンバーの意見がまとまり、ディレクター・監修の下、初代『』のリメイク制作が決定した。 開発スタッフの中には『メトロイド』を発売当時にリアルタイムでプレイしていた者が多く プログラム担当のに至っては、1日1回クリアを日課にして『メトロイド』を遊んでいたという 、思い入れの強い作品のリメイクということで、特に熱を入れて開発に臨んだという。 『フュージョン』制作時のノウハウを詰め込み、リメイク元の不要な部分をカットして、さらに追加要素を加えてより良いものを作ることを目標に『ゼロミッション』開発プロジェクトが進められた。 開発初期の『ゼロミッション』は、初代『メトロイド』の仕様を忠実に再現するために コミカルなビジュアルイメージで統一されていた。 主人公のサムスが3頭身にデフォルメされ、敵キャラクター・背景などのグラフィックもそれに合わせて可愛らしいデザインで仕上げられていたという。 しかし、NOA Nintendo of America はこのデザインに対して否定的な見解を述べ、従来のリアル志向のデザインに変更するよう要求した。 『メトロイド』は国外で高い人気を誇るフランチャイズであり、その購買層もリアリティの高いゲームデザインを好む傾向があったため、NOAの要望に応えて路線変更を行った。 この判断は結果的に功を奏し、開発スタッフ側も「やっぱりメトロイドの世界観はリアルな雰囲気が良く似合うなぁ」と再認識したいう。 ディレクターの坂本は、ストーリー改変や新要素の追加によって、これまでの『メトロイド』の世界観を大きく壊していないか重点的にチェックを行った。 また、チームの意思統一のためにストーリー台本を用意した『フュージョン』開発時と同じく、ゼロスーツサムスが活躍する第二部ストーリー構想を提案、それに合わせてゲーム設計を行うように指示を出した。 それ以外の作業に関しては、開発スタッフに対して事細かに指示を与えることはなく、各スタッフの意思を尊重して自由に開発を進めさせていたという。 しかし、など『フュージョン』開発時に主導的な立場にいたベテランスタッフが抜け、メンバー共同で可能な範囲の作業を同時並行で進めるなどしていたという。 しかし、こうした作業配分が結果的に濃密で質の良い作品を仕上げることに繋がったと、は語っている。 『フュージョン』との差別化 『』からゲームシステムや諸要素を継承している本作だが、あらゆる点において前作からの差別化も図っている。 サムスのモーションは、本作ではスピーディーで俊敏な動きができるように調整されている。 グラフィック面では、ディレクター・坂本の指示を受けて、黒色の影を強調した アメコミタッチを意識して制作が行われた。 デザイナー・森澤の言によると、前作『フュージョン』では色表現が豊かになったGBAのハード性能を活かすため、できる限り多くの色数を使うように努力していたが、本作では色数を大幅に制限してコントラストを強くするよう意識したという。 パッケージやアートワークのデザインも、本編に合わせたアメコミ風の描画がなされた。 サウンドエフェクト担当のは、アメコミ調のグラフィックデザインを意識しつつ、前作『フュージョン』から音質を上げことに注力したと語っている。 結果的にすべての効果音を作り直すことになり、サウンドの導入作業が開発工程の後半に集中していることから、最後の追い込みで非常に苦労したと述懐している。 マップ構成に関しては、前作『フュージョン』ではナビゲーションに従って進む一本道のものから、自由度の高いマップに変更。 『』のように、一部のアイテムを未取得でも様々な場所に行けるようなマップデザインを意識して、デバッグを重ねて慎重に調整を行ったとマップ担当のは述べている。 また、初代『メトロイド』のイメージを踏襲して、アイテムの配置などもリメイク元を遊んだ人が懐かしみを覚えるような構成に仕上げられている。 そして… AND DEFEAT THE MECHANICAL LIFE-FORM, MOTHER BRAIN. コスモ歴2003年、銀河系では各惑星の代表者からなる「 」が設立された。 異文化間の交流が盛んに行われ、多くの星間連絡船が行き来する繁栄の時代を迎えていた。 しかしその一方で、連絡船を襲う スペースパイレーツ 宇宙海賊 の登場が、銀河の平和を脅かし始めていた。 銀河連邦軍および連邦警察が、その制圧にあたっていたが、神出鬼没かつ凶暴なスペースパイレーツを、この広大な宇宙において確実に取り締まることは、事実上不可能であった。 そこで連邦当局は、腕利きの を雇い、スペースパイレーツと戦わせたのだ。 コスモ歴20X5年、深刻な事件が起きた。 「 」で捕獲された、未知の生命体を搬送中の銀河連邦の調査船が、スペースパイレーツに襲われたのだ。 彼らの目的は、生命体の略奪だった。 「 」という名を持つ、その浮遊生命体は、他の生物に取り付き、生態エネルギーを吸い尽くすという危険な生物であった。 銀河の謎とされている惑星SR388の滅亡に、この「メトロイド」が起因したであろうという推測は、ほぼ確実視されていた。 「メトロイド」がスペースパイレーツの手によって増殖され、生物兵器として使われるようなことになれば、銀河文明の壊滅の危機は避けがたい。 連邦警察は必死の捜索の末、スペースパイレーツの本拠地「 」を発見、銀河連邦軍が総攻撃を行ったが、スペースパイレーツの激しい抵抗にあい、攻め落とすことはできなかった。 地下要塞の中心部では、メトロイドを増殖させる準備が着々と進められているらしい。 連邦当局は最後の手段として、一人のバウンティーハンターをゼーベスの内部に侵入させ、要塞を集中管理している機械生命体「 」を破壊する作戦を決定した。 選ばれた宇宙戦士の名は「 」。 銀河最強のバウンティーハンターと呼ばれ、不可能と思われる数多くの事件を解決してきた人物ではあるが、その正体は、まったく謎に包まれていた。 単身ゼーベスへの潜入に成功したサムス・アラン。 実はこの惑星ゼーベスは、幼き日のサムスが育った場所であった。 様々な想いを秘めて、任務を遂行するサムスをまちうける、マザーブレインの罠。 サムスは無事任務を全うし銀河の秩序と平和を守ることができるのだろうか? 操作方法 操作方法は前作『フュージョン』とほぼ同じである。 ゲームのスタート地点となる、岩盤で覆われたエリア。 サムスを強化する基本的なアイテムがエリア各地に設置されている。 ゼーベスの地下に広がる溶岩地帯で、地下のマグマの活動が活発な灼熱のエリア。 本作で新たに追加された、惑星ゼーベスの表層エリア。 サムスのが降り立った地点で、鳥人族の遺跡が随所にみられる。 ブリンスタ深部に位置するエリア。 最深部では巨大なボスクリーチャー、が待ち構えている。 ノルフェア深部に位置するエリア。 パイレーツ最高指揮官のが待ち受けている。 ゼーベスの中枢エリア。 増殖したの巣窟であり、エリア深部では第一部ストーリーの最終ボス、と対決することになる。 本作で新たに追加された地表エリア。 古代鳥人族の巨大遺跡が残されているエリアで、パイレーツのが存在する。 パワードスーツを失ったサムスを操作する、第二部ストーリーの主な舞台となる。 アイテム• - 合計12個。 - は合計50個。 最大保有数は250発 HARDは100発。 必須アイテム。 - は合計15個。 最大保有数は30発 HARDは15発。 - で取得可能。 必須アイテム。 - ブリンスタで取得可能。 必須アイテム。 - は合計9個。 最大保有数は18発 HARDは9発。 - ブリンスタで取得可能。 - 撃破後に取得可能。 - で取得可能。 必須アイテム。 - ノルフェアで取得可能。 - 序盤は未詳アイテムとして認識。 伝説のパワードスーツ入手後に覚醒。 必須アイテム。 - ブリンスタで取得可能。 未取得でも伝説のパワードスーツ取得後に強制的に取得。 必須アイテム。 - 序盤は未詳アイテムとして認識。 伝説のパワードスーツ取得後に覚醒。 必須アイテム。 - で取得可能。 必須アイテム。 - 撃破後に取得可能。 - ノルフェアで取得可能。 - 序盤は未詳アイテムとして認識。 取得後に覚醒。 必須アイテム。 - ノルフェアで取得可能。 - パワードスーツを着用していないサムスの装備アイテム。 クリーチャー を参照。 エンディング・クリア特典 エンディングポスター 詳細記事: 『フュージョン』と同じく、ゲームをクリアすると、サムス・アランのエンディングポスターを見ることができる。 ポスターは全8種類。 「 難易度」「 クリア時間」「アイテム回収率」の3要素が、ポスターの解放条件となっている。 なお、一度ゲームをクリアすると、ゲームクリア時に獲得したポスターを閲覧できる『 ギャラリー』がオプション画面に追加される。 全8種類のポスターをすべて回収すると、「ギャラリー」の文字が黄色で表示されるようになる。 オリジナルメトロイド 詳細記事: ゲームを一度クリアすると、NES版『』をGBAに移植した『 オリジナルメトロイド』が遊べるようになる。 タイムアタックモード ファイル選択画面で一度ゲームをクリアしたセーブファイルを選択し、「ゲームスタート」が表示されている状態で、十字ボタンの上、左、右、下を入力すると、『 タイムアタックモード』でゲームを開始することができる。 他機種版 Wii U バーチャルコンソール 2014年6月14日 配信開始。 テレビ画面・Wii U GamePadのいずれかに映像出力が可能。 ゲームの途中経過を保存する「まるごとバックアップ機能」や、キーコンフィグなども使用できる。 初代『メトロイド』を移植した「オリジナルメトロイド」もプレイ可能だが、仕様上『フュージョン』との連動要素だけは解放できない。 広報 テレビコマーシャル 本作の発売に合わせて、実写CMがテレビ放送された。 タレント・森下千里が演じるが敵地に潜入、パワードスーツを再装着して窮地を脱するという、『ゼロミッション』第二部ストーリーに準じた構成の映像となっている。 なお、映像中でサムスが着用するパワードスーツ には『』の3Dモデルが流用されている。 豆知識• 本作にはボスキャラクターとして『スーパーメトロイド』のが登場する予定だったが、事情により不採用に終わってしまった。 ギャラリー.

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レビュー:「メトロイドフュージョン」2Dメトロイドの正統進化

メトロイド フュージョン 攻略

まず、ナイトメアを破壊した後、どうやっても必ずセクター4にいきます。 その後すぐにハッチの前でシャインスパーク。 その後、ガラスの容器の部屋にいけます。 あれを使って同じくシャインスパーク。 そこには、途中に分かりづらい坂があります。 試す前に確認しておいたほうがいいかも それを3回・・・いや4回利用して、シャインスパーク。 とにかく、はじめのタツノオトシゴの部屋からスピードブースターを持ってきます。 目の前に、来る時にスピード回転ジャンプでブチ抜いた壁 スピードブースターブロック があるので、そこを最後のシャインスパークで通過。 レベル4のハッチ(解除済み を通ってナビゲーションルームに直行。 めちゃめちゃ難しいです。 500回は失敗しました。 でも達成すると、ものすごくうれしいです。

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メトロイド サムスリターンズ、とりあえずクリアしたので感想を

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機種 タイトル 概要 判定 FCD メトロイドシリーズ第1作。 なし GBA なし 『スーパー』『フュージョン』のシステムをベースにアレンジした初代のリメイク作。 良 GB ハード性能こそ劣るものの、後のメトロイドシリーズの基礎となった作品。 良 3DS 26年の時を経て生まれ変わった『II』のリメイク。 シリーズ随一の手ごわい戦い。 良 SFC 大幅なボリュームアップを果たした名作。 シリーズは一旦、完結を迎える。 良 GBA 『スーパー』以来9年ぶりに帰ってきた2Dメトロイド。 「最新技術で作られたファミコンゲーム」を謳った、演出重視の異色作。 良 光と闇に引き裂かれた世界が舞台。 シリーズ中でも異色の世界観と設定が特徴。 なし Wii プライムシリーズ最終章。 Wiiリモコンを最大限に生かした操作が特徴。 良 Wii Metroid Prime: Trilogy プライムシリーズ3作をセットに。 日本未発売。 外伝・その他 DS メトロイドプライム ピンボール 『プライム』の世界観を基にしたピンボールゲーム。 シリーズ初の対戦型シューティングゲーム。 一人用モードの練りこみ不足が残念。 なし 3DS シリーズの脇役である「銀河連邦軍」を主人公に据えた、デフォルメ頭身で描かれる異色の外伝作品。 なし メトロイドプライム ブラストボール 『フェデレーションフォース』に収録されているミニゲームを無料版として配信。 関連作品 機種 タイトル 概要 判定 シリーズよりキャラクターが出演。 SFC サムスがゲスト出演。 良 サムス、メトロイドがゲスト出演。 良 『メイド イン ワリオシリーズ』のナインボルトのミニゲームの1つに『メトロイド』がある。 3DS 『Other M』とのコラボで、サムス、リドリーがゲスト出演。 良 期間限定でコラボクエストを配信。 賛否両論 Switch DL専用。 『メトロイド』『メトロイド 決戦! リドリーバージョン』『メトロイド サムス・アラン最終形態』を収録。 良 DL専用。 『スーパーメトロイド』を収録。 良 シリーズ概要 任天堂が開発・発売しているアクションゲームシリーズ。 それまでのアクションゲームは『スーパーマリオブラザーズ』のようにひたすら一方向に進み、主人公のパワーアップも一段階・もしくは一時的なものというゲームが多かった中、 ディスクシステムで発売された初代『メトロイド』は迷宮のようなダンジョンを探索し、どんどん主人公をアイテムで強くしていく面白さから注目を集め、主人公サムス・アランの意外な正体なども話題になった。 とりわけ完結作として銘打たれSFCで発売された『スーパーメトロイド』はその高いクオリティからSFC最高のゲームと称えられることも多く、以降のアクションゲームに与えた影響は極めて大きい。 「2D探索アクション」という形態の草分けであり、このジャンルは、後々同一のシステムを導入した『』と合わせて、「 メトロイドヴァニア」と呼ばれるようになった。 『スーパー』の後しばらくシリーズ展開は休止されていたが、『スマブラ』出演を期に広い世代に知名度がアップしたことで新たに新作が出ることになり、2Dアクションの『フュージョン』と新機軸であるFPSの『プライム』が発売されその後も展開が続いている。 同社の『ゼルダの伝説』共々海外人気が高い作品で、国内版『II』のCMではわざわざ「アメリカで人気抜群」と紹介されたり、 以降の日本のCMはシンプルにゲームのプレイ映像をまとめた物が多い中、海外版CMは着ぐるみ特撮やCGを駆使したもはや映画のような代物もあったりする。 近年ではE32017にて発表された『メトロイドプライム4』のロゴしか出ないPVが2日で100万回以上再生され、その年の「IGN E32017」の3位にランクインしたのが記憶に新しい。 設定・用語解説 世界観• 様々な宇宙人同士による交流・交易が行われており、各種族の代表者によって構成された銀河連邦が中央政府として統治を行っているという、いわゆるスペースオペラ的な世界観となっている。 一方銀河連邦でも宇宙全体を掌握しているわけではなく、未開の惑星や超古代文明の遺産、これを狙い銀河の平穏を乱す犯罪者も数多存在する。 そして、バウンティハンター 賞金稼ぎ の中でも主人公であるサムスたちのように、銀河連邦と共にこれらの宇宙の脅威に挑んでいく者たちもいる。 世界観は映画『エイリアン』シリーズから強い影響を受けており、一部のストーリー展開やクリーチャーデザインにも同作のリスペクト要素が見受けられる。 なお、スマブラで共演したには「銀河宇宙連邦」が存在するなど、同じスペースオペラ世界観としての関連性がおぼろげに窺える。 時系列• 『ゼルダ』と異なり一直線で進み、各作品間ではあまり時間が開いていない。 と言っても基本的にストーリーよりもアクションの面白さにフォーカスをあてているシリーズなので、『ゼルダ』同様どの作品から初めてもストーリーを理解する上で大きな支障は生じない。 メトロイド• シリーズのタイトルにもなっているクリーチャー。 実は初代では「惑星SR388にいた危険な生物」程度のアバウトな存在だった。 現行設定では「鳥人族が惑星SR388への入植の際に原住生物に対抗するために人為的に産み出した生物で、高熱や衝撃に耐性を持ち非常に強力な生物だが冷気が弱点」ということになっている。 また、『II』にて一般的に知られている牙を備えたクラゲのような姿は実は幼体で、特定条件下で脱皮をしより強力な形態に進化していくという設定が追加されており、以降のシリーズでは時折これらの進化形態が敵として登場している。 サムス・アラン• シリーズの主人公。 『フェデレーションフォース』を除く• 常に身に纏っているパワードスーツは鳥人族の技術の粋を集めた「伝説のパワードスーツ」(これを手に入れるまでの話が『ゼロミッション』に存在する)で、様々なテクノロジーを取り込み自らの武器に出来る高い拡張性を備えている。 ただし ゲーム上の都合で能力を失ったり制限されることも少なくない。 その正体は謎に包まれている が、エンディングまでのクリアタイムによってはスーツを脱いだ姿も見せてくれるのがシリーズのお約束となっている。

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