リ ゼロ ラインハルト。 IFルート(Re:ゼロから始める異世界生活)

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レムとラムはもちろん、村人までも惨殺しつくした無慈悲な魔女教の攻略にあたり、スバルは自身の黒歴史そのものでもあるユリウスを仲間として迎え、共闘しなければなりません。 (笑) いずれ解決するべき問題、と言えばそれまでですが…今回は個人の戦いではなく、みんなと結託しての戦いでした。 スバルの無茶はいつもとそれほど変わらないけど、レムとパトラッシュが、司令官のクルシュが、ヴィルヘルムやリカードたちがカバーしてくれました。 といっても、スバルが背負っていたものは決して以前より軽くはないでしょうね。 けど、勝利の際には冗談の一つも言わず、ヴィルヘルムとクルシュには謙遜を崩さなかった辺り、との違いが見えてくるし、レムと慎ましく勝利を分かち合う場面からは スバルという個人、男の子としての人間的成長の一幕が感じられるところでもあります。 そうして、レムとのおでこコツンでパワーを得て、粛々と次なる戦いへ向かおうとしていた直後であったからこそ、黒歴史を見せ付けられてテンションを落とされた(台無しにされた)スバルのうんざりっぷりはそれなりで。 (笑) それでも、そのユリウスとの人気なやり取りがどう描かれるのか楽しみです。 …それにしても、これまでスバルを助けてきた あの二人の最強格は何をしていたのでしょうか? sponsored link ラインハルト=「英雄にしかなれない男」 最初のボス、エルザとの戦いで颯爽と現れたラインハルト・ヴァン・アストレアはまさに救世主でしたね。 序盤は最弱系主人公の物語色が強かったこともあり、期待の最強格の仲間とも目されていたラインハルトですが、残念ながらその後の目立った活躍・助太刀はありませんでした。 (リゼロのヒューマンドラマっぷりの一翼は担っていたけども。 )スバルが無事に英雄になり、性格もようやく落ち着きを見せ始めた今のスバルだったらまた対応は少なからず違ったんでしょうね。 そんなラインハルト、スバルが必死に戦っている間何をしていたかというと、 屋敷編ではロム爺とともにフェルトの身支度兼教育、王戦編以降は、アストレア家の本家へ挨拶に行っていました。 ただひたすらその目的のために道化になった 「龍を殺す、その日のために」 ラインハルトと同じく、スバルの代わりに屋敷編のボスだったウルガルムを一撃で屠ったロズワール・L・メイザース。 ロズワールは外見こそピエロ(道化)ではあったものの、やはりラインハルトと同じくとして描かれていました。 特徴的な喋り方と子安さんの巧みなボイスの影響もあったのでしょうね、うさんくささは確かにありましたけど、ベアトリスにも敵対していたし、 「気にするほどではない」という判断が十分与えられるくらいの安心感はひとまずありました。 でも最終的には「龍を殺す」といういくらか不穏な発言が飛び出し、これまでのそうした知的な優男のイメージが覆ります。 「君にも任せるよスバル君。 エミリア様のことだけはしっかり頼むよ」 もちろんその発言の詳細は語られることはなく、ラインハルト同様、 各章で最強キャラは一人までというルールでもあるかのように、何もなければおそらく12話で最後の登場となってしまうロズワール。 ですが、話が進むと、やがてもちろんその龍を殺す発言の裏側が語られていきます。 まずこの辺りは聡い人は察していそうだけど、スバルの成長をも含むエミリア陣営に益をもたらす行動の如何はロズワールが望んでいたものだったことが分かります。 つまり、 ロズワールはあえて王都にスバルを残し、その独断を黙認していたということですね。 4章でスバルはその後見人でありながらエミリアをないがしろにする言動を詰問します。 実際、その目論見・期待は、「何度も何度も頓挫していた」のだと。 (この辺りの葛藤は相変わらず面白い。 ) なぜロズワールは、エミリアを王にしようとし、スバルに期待をかけてまで陣営に勝利をもたらそうとしているのか。 なぜ、龍を殺そうとしているのか。 「俺は、お前を愛している!!」 それはヴィルヘルムが生涯をかけてテレシアの仇である白鯨の討伐を成し遂げたように、 400年前、自分がかつて師事していた魔女の一人エキドナを復活させるためでした。 龍を殺すのは、生前のエキドナの魂を封印しているのが神龍ボルカニカだから。 4章以降のスバル目線でいくと、ロズワールはそれほど識者には見えなくなりますが、そういうわけだったのですね。 精神を肉体に移し変えてまで400年も異性を追いかけたとなれば、それは一つの盲目的な恋愛と大差ありませんから。 また、これも察されていそうだけど、全てではないけどスバルが 世界をやり直せることを知っている数少ない人物でもあります。

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【リゼロ】強さランキングTOP30!作中最強の剣聖ラインハルトに続くキャラは?【Re:ゼロから始める異世界生活】

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それじゃあ、リゼロ1巻の内容をネタバレしていくよ。 コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・菜月昴。 これは流行りの異世界召喚か!? しかし召喚者はおらず、物盗りに襲われ早々に訪れる命の危機。 そんな彼を救ったのは、謎の銀髪美少女と猫精霊だった。 恩を返す名目でスバルは少女の物探しに協力する。 幾多の絶望を越え、タヒの運命から少女を救え! スポンサーリンク プロローグ「始まりの余熱」 ・いきなり主人公のスバルが命を落とすシーンから始まる ・女の子が名前を呼ぶがそれに応えることはできない ・そしてその女の子も何者かによって命を奪われてしまう ・主人公のスバルは「俺が、必ずお前を救ってみせる」と決意をする 第1章「始まりの終わり」 ・主人公は特別な才能もない少年 ・短い黒髪に平均的な身長 ・筋トレのおかげで筋肉質 ・服装はグレージャージ ・高校3年生にして不登校 ・異世界に突如飛ばされた主人公だが持ち物は持っていて、ケータイ、財布、カップ麺、スナック菓子が手元にある ・文字は読めないが、会話はできる ・無一文な主人公だが路地裏で怖い人達に絡まれてしまう ・筋トレのおかげか強烈なパンチを浴びせる主人公だが、ナイフにビビって土下座 ・そこへセミロング金髪少女が現れるが、ただ通っただけで助けてもくれない。 ・金髪少女を追いかけていた銀髪美少女の魔法によって助けられる。 ・彼女はただの魔法使いではなく精霊術師 ・このまま放置されても暮らすことすらできない主人公は、金髪少女の捜索を手伝おうとする ・なんやかんやで銀髪美少女は頼みを断れない性格のため、主人公と行動を共にすることに ・金髪少女を探す理由は銀髪美少女の徽章を取られたから ・精霊の名前はパック(ネコ型) ・主人公は現実世界ではニートなだけだったが、小綺麗な見た目、苦労してなさそうな手、珍しい黒髪黒瞳から高貴な身分だと勘違いされる ・銀髪美少女が自分の名は「サテラ」だと話す。 ・3人で捜索をしながら、人助けをしていく。 ・妖精やハーフエルフに対して嫌悪感や恐怖を抱かず「すっごい美人」と表現する主人公にサテラは顔を赤くする ・たまたま助けた迷子の女の子の父親から手がかりを得て、貧民街へと金髪少女を探しに行く ・衛兵を頼ろうとする主人公だが、サテラに理由は言えないが頼れないと言われ困惑する ・怖い人達に絡まれたことでボロボロの主人公は、同じスラムの住人だと思われ、スラムの住人との会話がうまくいく ・情報収集の結果、盗品蔵に盗んだものを金髪少女が集めていると知る ・妖精のパックは朝9時から夜6時までのホワイト妖精なので水晶に戻ってしまう(主人公にサテラを任せたと約束をする) ・盗品蔵の中にはバラバラになっている老人のイ体 ・約束を守ることもできず、主人公もサテラも始末されてしまう 第2章「遅すぎる抗い」 ・気が付くとそこは主人公とサテラが助けた幼女の果物屋。 ・さっきまで一緒にいたサテラの姿はどこにもない ・慌てながらも盗品蔵に行こうとするが1章の時の怖い人達にまた絡まれてしまう ・ナイフを持っている男を狙い、他の二人も倒す主人公(2度目なので行動がよめる) ・盗品蔵にたどり着いた主人公は中でハゲ老人に会う ・銀髪美少女を見なかったかと聞くが「見ていない。 銀髪は悪い意味で目立つし見たら忘れられない」と言われてしまう ・ハゲ老人の名前はロム爺、なんやかんやで主人公と酒を飲み仲良くなる ・徽章を金髪少女から取り返すために物々交換をしようとする主人公 ・ケータイの写真機能を見せるとロム爺は「ミーティア」だと驚く ・ミーティアは魔法使いのようにゲート?が開いていなくても魔法を使える道具のことで、高値で取引されるらしい ・サテラを助けるためだけにケータイを交換に出そうとする主人公。 ・それほどの価値のものを売るとは馬鹿のすることだとロム爺は嬉しそうに笑う ・そこへ徽章を盗んできた金髪少女が帰ってくる。 名前はフェルト。 ・ロム爺にとってフェルトは孫娘のような存在で溺愛している ・ロム爺がケータイには聖金貨20枚の価値があると言ったことで交渉は有利に動く(徽章は金貨4~5枚の価値しかない) ・しかしそこへエルザと名乗る女性が現れる ・依頼主がフェルトに徽章を盗ませたことがわかる ・エルザは依頼主の代行 ・金額的にもエルザではなく主人公に徽章を譲ろうとするフェルト。 ・しかしエルザは主人公を関係者だと勘違いして襲いかかってくる ・間一髪フェルトに助けられ、巨人族であるロム爺が戦闘を開始 ・ロム爺がやられ、フェルトは風の加護(世界に愛されている?と使えるらしい)を発動するもやられてしまう ・主人公は震えて動けなかったが、2人の最後を見てようやく動く ・渾身の力で攻める主人公だが2本目のククリナイフによって仕留められてしまう 第3章「終りと始まり」 ・気が付くと主人公はまた同じ果物屋にいた ・あまりの衝撃にその場で倒れてしまう主人公だが、大通りでサテラを目撃する ・サテラを引き止めるために「サテラ」と呼ぶが「嫉妬の魔女」の名前で呼ぶなんてと怒られサテラはどこかに行ってしまう ・その瞬間にフェルトが徽章を奪い、サテラにはグルだと思わる ・フェルトとサテラを追うがまたも同じ怖い人に絡まれる ・怖い人に絡まれた時に、ロム爺と食べたお菓子が元に戻っていることに気がつく ・怖い人に背を向けサテラを追おうとするが、怖い人に背中を刺されて命を落としてしまう 第4章「四度目の正直」 ・気が付くと主人公はまた果物屋にいた。 このことから自分には「タヒに戻り」という能力があるのだと気がつく ・またしても怖い人達に絡まれる主人公だが、衛兵を大声で呼ぶ ・すると赤髪の衛兵らしき男が姿を見せる ・彼の名前はラインハルト、剣聖として王都では有名人らしい、彼の登場で怖い人達は逃げていく ・イケメンで気さくなラインハルトと仲良くなり、銀髪少女を探していることを打ち明ける主人公 ・銀髪という部分でラインハルトが反応しているが主人公は気がつかない ・アインハルトと別れ、主人公は盗品蔵ではなくフェルトのねぐらを探す。 その途中でエルザに会い、動揺しながらもやり過ごす ・フェルトと無事に再開し、取引を持ちかける主人公 ・前回のロム爺との会話で得た知識を使いながら、有利に商談を進めていくが、焦りすぎていることを怪しまれてしまう ・結局はミーティアの価値を証明するためにロム爺のいる盗品蔵に行くことに ・フェルトと打ち解ける主人公、フェルトの夢は貧民街から抜けることだと知る ・盗品蔵でケータイのフラッシュにビビるロム爺とフェルト、しかし価値は認められる ・盗品蔵で商談をしているとノックの音が・・・来たのはラスボスのエルザではなく、銀髪の少女(サテラ)だった 第5章「ゼロから始まる異世界生活」 ・サテラは盗まれた徽章を取り返すためにフェルトを追ってきたのだった ・サテラの精霊使いとしての恐ろしさを知っているロム爺は動けず、場は膠着状態 ・そこへ突如、エルザがサテラに襲いかかる ・主人公が妖精のパックに指示を出したことで一命を取り留めるサテラ ・精霊使いサテラとククリナイフ使いエルザの戦闘が始まり、最初は互角の戦いになる ・主人公、フェルト、ロム爺もいきなり始末しに来たエルザよりもサテラの方がマシだと判断し協力する ・しかしパックのマナ(魔法の源)が切れ、徐々に劣勢に追い込まれていく ・ロム爺は頭に一撃をくらい気絶 ・主人公の経験則(数度エルザにやられているため)からくる予測で、フェルトだけを逃がすことに成功 ・主人公とサテラのコンビネーションでどうにか粘るが、主人公のキックがキャッチされてしまう。 切られる瞬間、フェルトが呼んできたアインハルトが駆けつける ・ラインハルトの持っている剣は神話級のアイテム。 けどエルザには使えない(本当にピンチの時でしか鞘から抜けない) ・ラインハルトの規格外の実力によって、圧倒されるエルザ ・エルザの2本目のククリナイフも主人公が知っているので難なく倒す。 166• 100•

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リゼロ(Re:ゼロ)/パックの正体って? 存在するだけで周囲一帯を永久凍土と化す、白毛の巨大クァール【実は父親?】

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リゼロで一番強いのは誰?ランキング形式でご紹介! 強い力を持ったキャラクターが多く登場する『Re:ゼロから始める異世界生活』。 剣技や魔術など、それぞれ様々な面での強さを持っていますが、では 一体誰がもっとも強いキャラクターなのでしょうか? 実は、この疑問に対して原作者である鼠色猫こと長月達平先生は、 ask. fmというQ&Aサイトで回答しています。 ただし、この回答は少し前の情報であり、現在では もっと強いキャラクターが登場しています。 そこで今回は、長月先生の回答を参考に、独断と偏見で 新しいキャラクターを加えた2018年版の強さTOP30をランキング形式でご紹介したいと思います! 第30位:クルシュ・カルステン カルステン公爵家の当主であるクルシュは、元々剣術に長けており、それに加えて 『風見の加護』を持っています。 この『風見の加護』は相手の嘘を見破ることができ、風属性のマナとの相性がいいため 風系統の魔法を得意としています。 その中でも『百人一太刀』と呼ばれる剣撃は、 目に見えない刃で視認範囲を切り裂くことができます。 ちなみに長月先生の回答ではBクラスに振り分けられており、白鯨戦ではスバルの情報や傭兵団がなければ 「ふっつーに全滅ですね」と回答していました。 「見えざる手」は、 目に見えない手を操ることができ、この手は遠くまで伸ばしたり、数十本まで増やせたり、強い力を持っていたりと、とても便利なものです。 また、「怠惰」に関しては、 精霊術の素養のない者の肉体を蝕むというもので、一時的に相手を戦闘不能に陥らせることができます。 さらに、ペテルギウス自身が 邪精霊であり、瀕死の状態になっても 一定の条件をクリアした人の体に乗り移ることで復活可能。 しかし、どの術も所見殺しのやっかいなものではあるものの、種明かしされれば対処することができるため、 大罪司教の中では最も弱いと言われています。 因みに、 「ラインハルトってペテ公が何人いれば倒せますか?」という質問に対して長月先生は 「君はカカシが何本あればゴジラを倒せると思う?」と答えていました。 そして多くの人にとっての憎きキャラクターになるのではないでしょうか。 所有する魔女因子の権能「暴食」は、 対象人物の名前と記憶を喰らい、その人物が持っている知識や技能を手に入れることができます。 名前と記憶を奪われた人々はこん睡状態に陥るだけでなく、全ての人の記憶から消え、 まるで最初から存在しなかったかのように世界が改変されてしまうのです。 この「暴食」の権能を使うには 本名を知る必要がありますが、他の人物から奪った記憶から読み取ることも可能。 また、魔女因子がダフネに由来することから 白鯨を従わせることも可能で、ペットのように扱っています。 「憤怒」の権能を使い 効果範囲内にいる人間の感情や外傷を全て共有させることができます。 感情に関しては二人以上で共有させることでその感情を増幅させることができ、自身の感情を強制的に共有させて 洗脳のように利用することもできます。 傷に関しては、自身の傷も周りの人間に共有させることができるため、人が大勢いる場所では 人質として大きなアドバンテージを取れますね。 さらに、シリウス自身も両手で炎が出る鎖を使って攻撃をすることが可能で、 高い戦闘力を誇っています。 第23位:テレシア・ヴァン・アストレア テレシアめっちゃよくない? — O T S U Re:zero=お釣ゼロ ベア子教 otsurezero 先代の『剣聖』テレシアは、類まれなる剣の才能を持ち、 『剣聖の加護』を授かって『剣聖』となりました。 また、これ以外にも 『死神の加護』も授かっており、一度テレシアから傷を負うと、一生治らなくなってしまいます。 詳細については不明ですが、息子の代わりに出陣した「白鯨」との戦いの中で、『剣聖の加護』がラインハルトに移ってしまったことが一つの原因となり、死亡しました。 ちなみに、長月先生は回答の中で 「別に剣聖の加護がなくてもテレシアさんは化け物です」と話しています。 関連記事をご紹介! 第22位:ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア(全盛期) クルシュの従者でテレシアの夫であるヴィルヘルムは、加護を持っていませんが、その生涯を剣に捧げ、剣技を極めていった結果 剣聖に匹敵する実力を身に着けた努力の人。 一度妻で剣聖であるテレシアと戦い、 愛の力もあったものの勝利を収めています。 そのため戦闘力は非常に高いものの、 魔法に関しての才能は全くないため、遠距離攻撃ができません。 現在は老化などにより体力は衰えているものの、現役バリバリの剣士です。 第21位:カペラ・エメラダ・ルグニカ(大罪司教:色欲) 大罪司教『色欲』のカペラの持つ権能は変異と変貌で、自身を様々な人間や、人間以外でもスライムや巨大な黒竜など ありとあらゆるものに変身することができます。 また、自身だけでなく、 他人を同様に変身させることもできます。 怪我を負った状態でもこの変身能力を使うことで、 怪我をなかったことにすることが可能で、勿論自身も高い戦闘力を持っています。 また、自分の体には 「龍の血」が流れているといい、その血をかけることで 容姿を醜く変貌させたり、 傷口を癒すこともできます。 第20位:エミリア(覚醒) 本作のヒロインでハーフエルフのエミリアは、元々 氷系統の魔法を得意としている他、微精霊と契約しており、他の四系統の魔法も多少操ることができます。 また、魔法以外にも身体能力が高く、スバルを軽々と持ち上げるなど、要所要所で腕力の強さも見せています。 幼い頃家族を失った辛い記憶を記憶を封印し、使用するマナの量を無意識に制限していましたが、エキドナの『墓所』で受けた試練の中で過去を受け入れたことにより、 本来の力を取り戻し、扱えるマナの量が飛躍的に向上しました。 長月先生の回答時点では、既出キャラの中で 魔法攻撃力の強さはロズワールに次ぐ強さで、マナの保有量に関しては順位は付けられていないものの、トップ10に入る資質を持っています。 ただし、この行為は世界からマナを直接吸収し、因果を捻じ曲げることによって成立させているため、 別の場所で大きな災害や天変地異が発生してしまいます。 第18位:ロズワール・L・メイザース ラム&ロズワール! — リゼロ画像BOT! hitomi12656 宮廷筆頭魔術師のロズワールは、 『魔導の加護』を授かっており、 六種類全ての魔法の属性に適性を持っています。 そのため、全ての系統の魔法を万能に操ることが可能で、その上 保有できるマナの量も事実上無尽蔵にあります。 また、マナの扱い、威力、速度全てにおいて秀でており、 国で最も強い魔術師です。 彼一人で軍隊一つ分の戦闘力があると言われていますが、唯一回復魔法を使うことができないという弱点も存在します。 関連記事をご紹介! 第17位:カーミラ(色欲の魔女) リゼロ「色欲の魔女」カーミラかわいいw — RonieのMAD部屋 Ronie0077 『色欲』の魔女カーミラは自身の持つ権能で、 自分の前に立つ者を虜にすることができます。 虜にされた者はカーミラ以外を意識できなくなってしまい、最終的には 瞬きや呼吸、心臓を動かすことさえ忘れて死んでしまいます。 また、もうひとつ 『無貌の女神』という権能を持っており、相手の求める姿に変身することもできます。 第16位:セシルス・セグムント(ヴォラキアの青き雷光) さらに! 長月達平先生書き下ろしの短編も掲載されております! 今月号のタイトルは『王選前日譚、剣聖と雷光の銀華乱舞(前編)』。 この2本の剣はリゼロの世界で 強力な力を持つと言われる10本の魔剣の内の2本です。 その力はIFストーリー『ゼロカラオボレルイセカイセイカツ』で ロズワールを圧倒し、外伝『剣聖と雷光の銀華乱舞』では ラインハルトに龍剣レイドを抜かせるほど。 第15位:エキドナ(強欲の魔女) 『強欲』の魔女エキドナは、 この世のすべての情報が記録される『叡智の書』の完全版を持っており、ロズワールの師匠でもあります。 死亡後に神龍ボルカニカの力で聖域の『墓所』へ封印され、精神体となった今でも 貪欲に知識を吸収し続けています。 聖域から解放された後は、リューズ・メイエルの肉体に定着したようですが、詳細は不明です。 また、明らかにされていないものの、右目にも何か能力があるようです。 さらに、白鯨や大兎、黒蛇など さまざまな魔獣の創造主でもあり、 頭に思い浮かべるだけで魔獣を作り出せるというとんでも能力も持っています。 また、相手に罪の意識があった場合、 体がガラスのように砕かれてしまいます。 また、 現在のロズワールとヘクトールは口調が非常に似ているため、ロズワールは何らかの形で ヘクトールの魔女因子を取り込み、歴代最強と言われる魔術師になったのではないかと推察されています。 第11位:シャウラ リゼロ今読み返して気付いた。 5章60「一つの終わりと一つの戦い」で色欲がアルとの戦闘直前に変身した姿とシャウラの姿の描写がほぼ同じ! 色欲=シャウラは考えにくいけどなんらかの繋がりはあると思う。 あってるかわかんないけどこれは皆んなと共有して考えたい!! — リゼロ語らう猫 Re20806302 三英傑の1人であるシャウラは、直接の戦闘シーンはほとんど描かれていません。 しかし 「ヘルズ・スナイプ」と呼ばれる、 鋭い閃光で一面を焼き払う強力な魔法でスバル一行を一瞬で屠り、 巨大な龍車を軽々と運んでしまうなど、三英傑の名に相応しい実力者であることが伺えます。 第10位:フリューゲル(賢者) 20話の後に今更19話の筆跡鑑定 左19話を俺がなぞったの右5話のスバルの筆跡 彫刻刀?とペンの違いはあれど参の跳ねる方向が逆でルの文字も結構違う スバル=フリューゲル説どうだろ?又は作画ミス?ただ俺のなぞり下手なだけかも — 無銘 dis666 フリューゲルは、シャウラと同じく三英傑の一人で、シャウラからは「師匠」と呼ばれている人物。 本物の賢者であり、 シャウラ曰く「シャウラよりも強い」とのこと。 現在は行方知れずになっており、その詳細については不明です。 第9位:本気パック(星獣) そして第18話「ゼロから」のあらすじをどうぞ。 エミリアが死亡するか瀕死の状態になると契約に従い 『終焉の獣』として顕現します。 この時のパックは存在を維持するために空気中から大量のマナを吸収しており、魔法を使わない状態でも 周囲を氷の世界へ変えられます。 また、その強さは圧倒的で、本編ではペテルギウスを簡単に葬り去っています。 長月先生の回答では、 白鯨よりも強く、魔法の攻撃力としては、技術ではロズワールに劣るものの、パワーとしては 回答時点の既出キャラの中で最強と言われていました。 また、 風魔法を得意としており、風の刃を飛ばしたり、風で中に舞い上がることもできます。 『鬼族』は元々角から大気中のマナを吸収して使うことができるのですが、ラムの角は 歴代の鬼族の中でも稀代の美しさとマナの吸収力を誇るもので、角が折られる前には大勢の魔女教徒を一人で相手取っていました。 また、長月先生は、角ありのラムの強さは単純な戦闘力として考えれば、回答時点の既出キャラの中で 「ラインハルトの下につく」「単独で白鯨を落としかねない」と答えています。 関連記事をご紹介! 第7位:セクメト(怠惰の魔女) 『怠惰の魔女』セクメトのキャタクターデザインはこちら! 伸びっぱなしなのか無造作に散らばった、特徴的な色の髪。 そして気怠げな表情がとっても特徴的ですね。 頭身も高めで、怪しげな美女という印象が非常に強いです。 また、こちらも詳細は不明ですが、 神龍ボルカニカを大瀑布の向こうへと追いやり、ボルカニカを屠ったそう。 これが権能によるものなのか、実力で勝っているのかは定かではありません。 しかし、通常は『怠惰』の魔女の名にふさわしく、 一切やる気を出さないため、本気を出せばもっと順位は上の方かもしれませんね。 第6位:レグルス・コルニアス(大罪司教:強欲) リゼロ 魔女教大罪司教「強欲」担当のレグルスが思ったよりイケメンだったw元々は貴族だったのかな?!? — RonieのMAD部屋 Ronie0077 大罪司教『強欲』のレグルスは、魔女因子の権能として 『獅子の心臓』と 『小さな王』が使えます。 『獅子の心臓』は 自身や自身の触れた対象物の時間を停止させることで、 あらゆる攻撃を完全に防ぎ、逆に絶対に防ぐことのできない攻撃を繰り出します。 ただし、この権能を使うためには自身の心臓を止める必要があるため、 発動できるのは数秒が限界。 しかし、『小さな王』は 指定した他人の心臓と自身の心臓を一つにし、本物の心臓を他人に預けることができるので、『獅子の心臓』の弱点を解消することができるのです。 そのため、レグルス自身の戦闘力は素人並であるにも関わらず、権能の効果により大罪司教最強の戦闘力を誇り、 要塞都市をたった1人で攻め落としたという逸話を持ちます。 また、プリステラ戦でも一度ラ インハルトを死亡させるなど、権能のからくりを見破れなければ太刀打ちできない相手です。 そのため、どんなに攻撃を受けても 「何かの見間違え」として何もなかったことにできます。 また、権能により制御までは難しいものの、黒蛇を目的地まで誘導することなども可能。 エキドナ曰く 純粋な戦闘力としては、幼い頃のエミリアよりも弱いとのことで、その能力は生き残るために特化されているようです。 その強さは本物で、老人になった状態でシャウラがレイドに挑んでも、 10回中2回両手を使わせるのがやっとです。 その強さについて長月先生は「登場人物の強さランキングで5人上げたけど、 ラインハルト以外の首を落とせる」と回答しています。 回答時点での上位5人はラインハルトを抜くと角ありラム、レグルス、セクメト、本気パックなどが該当し、その実力の程が伺えます。 因みに嫉妬の魔女については、この時まだ作品に登場していないキャラとして扱われており、ランキングには入っていませんでしたが、長月先生曰く、レイドは 「タイマンじゃありませんが、魔女倒してます」とのこと。 嫉妬の魔女とサテラは別人格 見えざる手を二千本出せる 賢者、龍、剣聖ですらその存在を滅し切れなかった 6人の魔女を滅ぼし、世界を半滅させたのもサテラらしいが、悪いのは嫉妬の魔女の方らしい 400年間、大瀑布の近くの封魔石の祠に封じられたままである — 猫又 Re:垢 taidadesune1 『嫉妬』の魔女サテラは、 自分以外の6人の魔女を滅ぼし、自らの糧として世界の半分を飲み込みました。 また、 2000の影の手を伸ばすことができたとも言われています。 言い伝えによれば賢者シャウラ(フリューゲル?)と神龍ボルカニカ、初代剣聖レイドの力を持ってしてもその存在を滅することができず、 大瀑布の近くにある封魔石の祠に封じざるを得なかったそう。 長月先生曰くラインハルトと嫉妬の魔女が戦うと、 「相性の問題で千日手。 ディスガイアとFFの差があります。 」とのこと。 ちなみに『ディスガイア』は他のゲームと比較にならないほどの大ダメージが出るゲームで、FFシリーズは『ディスガイア』には及びませんが、同じく大きなダメージが出るゲームです。 関連記事をご紹介! 第2位:ボルカニカ(神龍) とりあえず左下は その若く好奇心旺盛な龍は龍の中でも物好きな変わり者でした。 と読めました。 現在も大瀑布の向こう側で、 嫉妬の魔女サテラが復活した際の保険として生き続けています。 セクメトに大敗して大瀑布の向こう側へと追いやられたりと、三英傑としてはあまり強いイメージはありませんが、長月先生の回答では 「ラインハルトは剣聖の剣使える状態ならボルカニカさんとタイマンしてもいい勝負できます。 」とのこと。 またラインハルトとボルカニカの実力の差について 「ゴジラとキングギドラ」と答えてるため、実力は非常に拮抗していると考えられます。 ちなみにキングギドラはゴジラのライバルとして知られ、単純な戦闘力ではゴジラにも勝ると言われているんだとか。 第1位:ラインハルト・ヴァン・アストレア お初にお目にかかります ラインハルト・ヴァン・アストレアと申します。 こんな時間に回るとは思わないけど流してみることにするよ よろしくお願いします。 魔法は一切使うことができないという弱点がありますが、それを補って余りある戦闘力を誇ります。 『剣聖の加護』ももちろん授かっており、抜く相手に制限はあるものの、龍剣レイドも使うことができます。 長月先生は 角ありラム、レグルス、セクメト、本気パックが徒党を組んだとしてもラインハルトに勝つことはできないと話しています。 また、ラインハルトを倒すことは 「とりあえず無理です。 」とも答えており、名実ともに地上最強の剣士と言えます。 そう考えると、キャラクターの中で最も弱いスバルが 「死に戻り」というたった一つの能力でこれらのキャラクターと渡り合っていることが、どれだけすごいことか改めて実感しました。 また、リゼロは原作だけでなく、アニメは現在 OVAが劇場で放映されるなど、コンテンツとしても益々盛り上がりを見せており、こちらからも目が離せません。 今後原作でどんな真実が明らかになるのか、そしてアニメ第2期は放送されるのか、今後のリゼロの展開に注目です! 関連記事をご紹介!.

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