くせ毛 スタイリング メンズ。 髪型のセットの仕方とは。メンズヘアをキメる方法【総集編】

【メンズ必見】美容師が解説!くせ毛におすすめのヘアワックス10選!!

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サラサラな髪の男子ってモテますよね。 どうして自分はくせ毛なんだろう? ダメージで髪の毛がパサパサ・・・。 com 略してメン美. com です。 髪が短いのに、チリチリ、くるくるな髪質。 そうすれば治りますか? ということで詳しく解説していきます! サラサラ髪になりたいメンズは必見です! メンズの髪をサラサラにする方法3選! メンズの髪の毛をサラサラにする方法はいくつかありますが、まず、自分自身の髪の毛が今どのような状態なのかを認識する必要があります。 では、個別に見ていきましょう! ダメージ毛を速攻サラサラにする方法 まずはわかりやすいこちらの写真をご覧ください。 かなり変わったと思いませんか? 上記の写真のお客様はトリートメントは一切していません。 カットして、傷んで見えるカラーを暗めに仕上げました。 最後はプリュムワックス(女性向けワックス)を塗りました。 傷んだ髪の毛は『死んでしまった細胞』です。 ですから生き返ることはありません。 そうすると、いかに視覚的にツヤサラな状態に見せるかが重要です。 次にこちらの男性のお客様。 このお客様もダメージでチリチリ、パサパサな髪になっているのですが、 カットはぜず、 カラーリングとプリュム・デュール(男性向けワックス)だけでサラサラ髪に見せたいと思います。 カラー後はこんな感じです。 全く別人のようなサラサラ髪に見えますよね。 最後はくせ毛男子におすすめのプリュム・デュールというトリートメントワックスをつけました。 カラーをしてくせ毛、ダメージ毛におすすめなスタイリング剤をつけるだけでこんなに見た目が変わるんです。 大切なのでもう一度繰り返します。 ダメージを受けた髪は死んだ細胞です。 自己再生機能はありません。 ですから、いかに傷んでいないように見せるかが大切です。 明るすぎるカラーは髪の毛が傷んで見えます。 それを隠すために、暗めの色にすることは効果的な手段です。 そして、スタイリング剤も大切です。 パサつくダメージ毛にマットなハードワックスをつけてしまうとパサつきが目立つようになります。 ツヤのあるスタイリング剤を使いましょう。 ちなみに、美容室でのトリートメントをしただけでダメージ毛が治るということはありません。 トリートメントメニューは確かに美容室からしたら儲かるので、美容師さんもお客さんにすすめると思いますが、トリートメントは基本シャンプーで落ちるので、高いお金をかけた割には『その場しのぎ』になってしまいます。 男のくせ毛でうねる、広がる髪をサラサラにする方法 まず、くせ毛は治すことはできません。 遺伝子で決まっているので、それを覆すことは現在の医学ではできないのです。 では、なぜ、画像のようにくるくるのくせ毛が、さらっとしたストレートは髪になったのでしょうか? それは、くせ毛を伸ばすようにスタイリングしているからなんです。 くせ毛で悩んでいる人ほど、実はちゃんとスタイリング剤を使ってスタイリングしていないのです。 例えば、このようにくせ毛で悩まれている方は、普段は何もつけていらっしゃらなくて、その状態ですとやはり、くせ毛がうねったり広がったりします。 ということで、カットした後に、ちゃんとヘアワックスでスタイリングしてあげるとここまで変わるのです。 パサついた髪質が、ツヤっとして、さらさらですよね。 あえてくせ毛を生かしてパーマ風にしています。 横から見てみましょう。 くせ毛とはわからないほどサラツヤ髪になりました。 後ろはこん感じです。 トリートメントは一切していません。 カットして、スタイリングをしただけです。 くせ毛にとってヘアセットがいかに大切かお分かりいただけたかと思います。 よく言えば健康な髪の毛なのですが、剛毛は硬すぎてスタイリングが大変・・・というデメリットがあります。 ということで、剛毛をスタイリングしやすいように柔らかくなる方法をお教えします。 なぜ洗浄力が強いのかと言えば、主原料に石油系の界面活性剤を使っているからです。 安価で提供できる分、髪の毛を傷めてしまうのです。 洗浄力がマイルドなアミノ酸系界面活性剤を使っており、保湿成分にも優れているため、ゴワゴワしやすい剛毛も柔らかくなるのです。 あとぜひ使って欲しいのがヘアオイルです。 太く、硬い髪を細くすることはできませんが、表面を滑らかにすることは可能です。 こんな感じです。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はメンズの髪の毛をサラサラにする方法3を美容師が解説しました。 要点をまとめます。 あと普段からお風呂上がりなどにヘアオイルをつける習慣が大切です。 手触りが柔らかくなり、スタイリングしやすくなります。

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【くせ毛におすすめワックス】美容師が教える「スタイリング術」

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こんにちは!東京 銀座 縮毛矯正 くせ毛カットが得意な美容師 井上賢治です。 しかしやり方しだいではメンズのどんなくせ毛でも自然なストレートにすることは出来るのです。 もちろんそこには美容師側の くせ毛に特化した熟練の知識と技術が必要にはなりますが。 今回は長さが短くクセが強いメンズの縮毛矯正でも自然な仕上がりにできる方法をご紹介させて頂きます。 縮毛矯正で自然な仕上がりにする事ができれば 《乾かすだけでまとまる》《寝癖がつきづらい》《天候が気にならない》などこんなにも素晴らしいメリットが沢山あります! ですがメンズの縮毛矯正をする時によく起こるのが 【縮毛矯正の失敗】です。 メンズの縮毛矯正での失敗はどのようなものがあるのでしょうか? 気になる項目にジャンプ!• メンズの縮毛矯正によくある失敗によるご相談 1、くせが全く伸びなかった 男性のくせ毛は、女性より 剛毛でかなり強い人が多いので縮毛矯正をしてもくせが伸びないことがよくあります。 縮毛矯正をしたのにクセが伸びない場合は、髪の結合を解いた痛みだけが残ってしまいます。 縮毛矯正を一度で綺麗に伸ばすには、クセの場所によっての強さや髪の履歴など全てを理解できる経験値が必要です。 2、髪がまっすぐになりすぎた 髪が不自然にまっすぐになってしまうと、 スタイリングをしても動きが出なくなる。 馴染みが悪くなるので、カツラを被ったような不自然な仕上がりになってしまいます。 一度でも真っ直ぐになりすぎた部分は、もう一度柔らかさを出そうとしてもなかなか直りません。 3、髪のボリュームがなくなった ヘアスタイルを作る上で髪のボリュームは必ず必要なのですが、縮毛矯正を失敗してしまうと ぺったんこになってしまい不自然な仕上がりになってしまいます。 一度ペタンコになってしまうと、2ヶ月〜3ヶ月経って根元が伸びてこなくては髪にボリュームを出すことは難しくなります。 縮毛矯正での失敗は女性だけの問題ではありません。 むしろよくご相談いただくのはメンズのお客様の方が多いのです。 なぜなら縮毛矯正の中で最も難しい技術がメンズの髪型だからです。 数多くのくせ毛を担当しているからこそ思うことが、メンズの縮毛矯正をうまくできる美容師こそ、本当に縮毛矯正が上手い美容師であると言っても過言ではありません。 今回のゲストは、自宅で自分で縮毛矯正をして失敗をして駆け込んで下さいました。 縮毛矯正を初めて美容室でかける方です。 本日のゲスト 【髪の状態】 ・自分で縮毛矯正をしたがくせが全く伸びていない ・縮毛というくせ毛の種類で髪がチリチリしてしまい綺麗に伸ばすのが一番難しいくせ ・黒人さんによくいるクセ毛 ・何もしないとアフロのようなボリュームが出てしまう うねりというよりは、チリつきがあるくせ毛なので、縮毛矯正で伸ばしたとしてもザラつきが残りやすいくせ毛です。 メンズの本当に強いくせ毛の方に多く、海外では黒人専門店でなくては対応してもらえません。 ただ黒人専門店はくせ毛を伸ばす事は出来たとしても 自然なストレートには出来ません。 そこには美容師の絶対的な知識と技術、日本製の薬剤の中でもさらに厳選して、こだわったものを使用しなくては絶対に出来ません!! メンズの縮毛矯正を自然な仕上がりにするための4つのこだわり 1、薬剤にこだわる 大手メーカーの縮毛矯正のお薬は強いものと弱いものの2種類しかありません。 しかしそれでは様々なくせ毛への対応は難しくなります。 そこで僕はどんなくせ毛にも対応したいので、 お薬を岡山から個人で仕入れてやっています。 コストはかなりかかるのですが、全てはお客様のため! 傷みなく綺麗に伸ばすにはこのお薬でなくてはいけません。 毎回お客様にびっくりされるのですが一回の縮毛矯正で最低でもこの数のお薬を塗り分けます。 この細かい塗り分けが、くせの強い部分を綺麗に伸ばせたり、産毛など痛みやすい場所もストレートにできるのです。 2、1スライスごとにペーパーをしきながらお薬を塗る 【ペーパーをしく理由】 ・ 根元から自然なボリュームを出す 地肌にお薬がつかないようにします。 ・くせの強い部分や伸びづらい所などを見ながら塗れる 1スライスごとに丁寧に塗っていきます。 ・髪を傷ませない 毛先など傷みやすい部分にお薬がつかないようにします。 縮毛矯正の痛みの原因は一度やった部分にお薬がついてしまうことなのでペーパーを敷く事により余計な部分にお薬がつかないようにします。 3、お薬を塗り分ける ペーパーをしきながらお薬をぬることによりあ、根元、中間、毛先でクセの強さを見ながら塗り分ける事が出来ます。 1パネルの中でもくせはしっかり伸ばしながらも柔らかさを出す事ができます。 4、場所によってアイロンを使い分ける ・前髪や産毛には細くて滑りにくいプレートのアイロンを使う 産毛は毛が細くアイロンから髪が逃げてしまうので、意外と綺麗にくせが伸びにくい部分です。 特殊な滑らないプレートを使用しているアイロンを使うことにより産毛の一本一本まで綺麗に伸ばすことができます。 ・後ろのくせが強い場所には髪に熱の伝わりやすいアイロンを使う 後頭部やつむじ周りはくせが強くどうしても伸びづらい場所です。 アイロンも熱が伝わりやすいものに変えることによりくせを伸ばすことができます。 縮毛矯正を自然なストレートにするには、この4つのこだわりは必要不可欠です。 縮毛矯正はやる美容師の力量で仕上がりが大きく変わります!! 仕上げはもちろん乾かしただけです! 仕上がり トップに柔らかい立ち上がりをつけました。 前髪も自然に流れるように 後頭部は頭の丸みを綺麗に出せるように 内側の強いクセも綺麗に伸ばしました! 仕上がりとても喜んでいただけました! ありがとうございます! 美容院での人生初の縮毛矯正を任せていただけてとても嬉しいです。 後日、お姉さんもご紹介いただきました。 またのご来店を心よりお待ちしております!! まとめ メンズの縮毛矯正は簡単な技術ではありません。 Michio Nozawa Hair Salon Ginza 店長 井上 賢治.

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【美容師が推薦】メンズヘアオイルおすすめランキング15選|剛毛・軟毛・くせ毛セットに最適な市販品&使い方

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全体をモードな仕上がりにするウェット感ヘアスタイル。 束感を作るヘアスタイルではなく、流れときっちりとした清潔感でルックスを掌握する髪型です。 全体はマッシュベースでカットし、アップバングを取り入れた方はアシメ風に仕上げましょう。 直毛すぎる人はニュアンスパーマで動きをつけるのがおすすめ。 髪型のセット方法• 全体を乾かすときに、七三部分を軽くクセ付けする。 少し水分を残し、ジェルタイプワックスを根本からなじませる。 束感が欲しい人は、ジェルタイプとクリームタイプを併用。 全体にワックスが行き渡ったら、七三の三部分を軽く後ろに持っていく。 自然乾燥させて完成。 前髪を立ち上げる髪型なため、髪が長めになってしまうとスタイリングしずらい。 前髪を反り返らせるようにカットし、全体のアウトラインは長めに残しておきます。 動きがつけにくい人は立ち上げるニュアンスパーマをかけましょう。 髪型のセット方法• 前髪を立ち上げるように乾かす。 サイドは手で抑えて、膨らみを防止。 全体にワックスをつけていき、一度立ち上げる。 シルエットを整えるように両手で挟みながらモヒカンを作る。 毛束をつまみ、動きをつけていく。 全体の束の根本とモヒカン部分にスプレーを吹きかける。 ショートモヒカンベースでカットし、全体にしっかりと動きと束感が出るようセニングとレイヤーを施していきましょう。 基本パーマはいりません。 ヘアアイロンでスタイリングしましょう。 髪型のセット方法• 全体をしっかりと濡らす。 ドライヤーでしっかりとドライしていく。 ヘアアイロンを用意し、前髪の立ち上がるを作る。 サイドはフロントに流れるよう巻いていき、トップは大きなCカール。 ヘアワックスを散らすようになじませる。 毛束をつまんでシルエットを調整。 ヘアスプレーでキープして完成です。 サイドから襟足にかけてすっきりとツーブロックをいれ、前髪はやや重めに残した形にしておきましょう。 パーマは、カールとスパイラルを効かせて、カーブをしっかりと描いておくのがポイント。 髪型のセット方法• 全体をしっかりとタオルドライします。 ドライヤーをかけるときに、2割ほど水分を残す。 ワックスをしっかりと手に伸ばし、全体に揉み込むようにつけていく。 ウェーブが出てきたら、前髪を流す方はねじるようにスタイリングする。 束感をつけたい方は、つまんで毛束をはっきりとさせる。 最後にスプレーでキープして完成。 ベースとなる髪型を決め、ツーブロックを入れることでさっぱりとした印象を与えるヘアスタイルにすることができます。 全体は毛束を活かしたい方は、レイヤーを入れるようにカットしましょう。 丸顔の人はツーブロックは浅めに入れるのがおすすめ。 髪型のセット方法• ツーブロック部分を手で抑え、膨らみを防止する。 トップの髪を握りながら、ドライヤーを根本にかけていく。 少し水分を含んだ状態で、ワックスをつける。 束感ができたら毛束つかんでドライヤーを遠目からかける。 最後に束をつまんで、スプレーをかけて完成。 サイドから襟足にかけてしっかりと刈り上げ、全体はショートレイヤーベースでカットしていきましょう。 パーマもカラーも必要なく、スタイリングだけでしっかりと決められるメンズ髪型です。 髪型のセット方法• 全体をしっかりとウェットさせる。 ドライヤーで前髪を軽く立ち上げる。 ヘアアイロンを持っている方は、前髪をしっかりとクセ付け。 ハードワックスをしっかりと手に伸ばす。 立ち上げるようワックスをなじませる。 毛先をつまんで、束感と動きを調整していく。 最後にヘアスプレーでキープして完成。

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