俺ガイル ss 同窓会。 雪乃「私から見れば貴方は葉山君より…」【俺ガイルss/アニメss】

八幡は魔法科高校ではぼっちでは居られない

俺ガイル ss 同窓会

37 雪乃「いきなり気持ちの悪い質問はやめてくれるかしら?デリカシーがないわね。 」 八幡「別にデリカシーは関係ないと思うが。 まぁいいや…俺みたいなどうでもいい赤の他人には教えてくれる訳ないよな。 」 雪乃「何故、そんな質問をするのかしら?」 八幡「単なる興味本位だよ。 雪ノ下みたいな完璧美少女でも恋とかすることとかあるのかなぁと思ってな。 」 雪乃「比企谷くん、人に聞く前に自分から答えるのが道理だと思うのだけれど?」 八幡「そうだな…俺は好きな奴いるぜ。 」 雪乃「あっさりと答えるのね。 意外だわ。 」 八幡「別に隠したって仕方がねぇだろう。 いずれ分かることなんだし。 」 雪乃「それはどういう意味かしら?」 八幡「まぁそれは後でいいだろう。 俺は答えたぞ?次は雪ノ下の番だぞ?ちなみに嘘はなしな。 」 雪乃「私もいるわよ…まだ曖昧だけれど、気になっている異性はいるわね。 vip2ch. 04 八幡「へぇ…さそがしその男はイケメンなんだろうなぁ…」 雪乃「イケメンかどうかは別として私から見れば十分かっこいいわね。 」 八幡「そうか?単刀直入に聞くけど、そいつって俺の知ってる奴か?」 雪乃「寧ろ知らない訳がないわね。 」 八幡「ひょっとして葉山か?」 雪乃「違うわ。 私が葉山くんを苦手なのは貴方だって知っているはずよ?」 八幡「じゃあ、同じクラスの男子とかか?それなら俺が知ってるはずはないか。 」 雪乃「比企谷くん、次は私が質問をする番よ?一方的に話を進めるのはやめてちょうだい。 」 八幡「そうだな…じゃあ質問をしてくれ。 」 雪乃「貴方の好きな人の特徴を教えなさい。 」 八幡「天使」 雪乃「質問を続けるけれど…それは同性かしら?」 八幡「女の子だよ」 雪乃「じゃあもうひとつ貴方を同じ質問するわね。 68 八幡「知らない理由がないと思うぜ。 哲学的な意味で知らないって意味ならノーとも言えるが。 」 雪乃「意味が分からない事を言うのね。 」 八幡「じゃっ、次は俺の質問の番だぜ?」 雪乃「えぇ…いいわよ。 」 八幡「その好きな奴の一番好きな部分はどこだ?」 雪乃「難しい質問をするのね。 そうね…真っ直ぐな所かしら?他人と同じ道は歩かないけれどいつでも自分の道は真っ直ぐに歩いている…そんな所に惹かれたかもしれないわね。 」 八幡「そうか…正直、顔よりは内面に惹かれたって感じか?」 雪乃「えぇ…そうね。 正直、その人の内面を好きっていう女子は相当なもの好きだと思うわ。 それに私は異性にそこまで外見を求めないわよ。 」 八幡「つまり不細工って事か?もしかしてそれって材木座の事か?あいつラノベに対しては真っ直ぐだし不細工だし。 」 雪乃「ついに頭がおかしくなったのかしら?」 八幡「だよな…違うよな。 」 雪乃「えぇ…違うわ。 じゃあ次は私の番ね。 28 雪乃「貴方とその好きな人とはどんな関係かしら?答えられる範囲でいいわよ。 」 八幡「そうだな…相手がどう思ってるかは分からないが俺の中では近しい人って認識だな。 」 雪乃「近しい人?」 八幡「あぁ…俺が今までボッチで友達とか友情を否定してきたのは知ってるだろう?でも俺はそいつと友達になりたいと何度も望んできた」 雪乃「よほどその人は魅力的なのね。 」 八幡「まぁな…俺から見れば物凄く魅力的だよ。 容姿も内面もな。 」 雪乃「その人と友達になれるといいわね。 」 八幡「まぁ今となっちゃ友達よりももっと大切なものになりたいと思っているけどな。 」 雪乃「そう…でもそれはきっと無理ね。 何せ貴方の様な男を彼女にしたい女子なんて相当な物好きしかいないわよ?」 八幡「んなの分かってるよ。 それに俺とそいつじゃ釣り合わないのは分かってるし。 」 雪乃「それは貴方の思い込みかもしれないわよ?本人に確かめてみるいいわ。 」 八幡「そうだな。 いずれ確かめられる時がくればいいな。 65 雪乃「いいわよ。 」 八幡「雪ノ下の好きな奴って結構人気者か?モテたりするのか?」 雪乃「そうね…一般的なかっこ良さとか男らしさとはかけ離れているけれど、私が知る範囲で少なくとも3人以上は好意を寄せているはずよ。 」 八幡「3人もか?まぁ雪ノ下が惚れるぐらいだからよほどいい男だとは思うが。 」 雪乃「それはどうかしら?昔も言ったけれど私は一般の女子高生とはかけ離れた価値基準を持っているのよ。 」 八幡「でもここ最近の雪ノ下はだいぶ女の子らしくなったと思うぞ?」 雪乃「私を口説くつもりかしら?」 八幡「そういう訳じゃねぇよ。 ただ率直に思ったことを言ったまでだ。 」 雪乃「ありがとう。 可愛いって言葉は聴き慣れているけれど、そういう風に言われたのは始めてだわ。 」 八幡「そうか。 」 雪乃「次は私の番ね。 52 八幡「いいぞ。 」 雪乃「その人とは同学年かしら?」 八幡「同じ2年だな。 」 雪乃「クラスは同じなのかしら?」 八幡「クラスは違うな。 」 雪乃「分かったわ。 次は貴方が質問をしていいわよ?」 八幡「もういいのか?」 雪乃「えぇ。 」 八幡「んじゃ俺も同じ質問をするわ。 同じ学年か?」 雪乃「そうね。 同じ学年だけれどはクラスは違うわ。 」 八幡「そうか…じゃあ次質問していいぞ。 11 雪乃「その人はどういった性格かしら?」 八幡「それ聞くとバレちゃうだろう?」 雪乃「質問は質問よ。 答えなさい。 」 八幡「まぁ一言で言えば怖いかな?」 雪乃「随分と抽象的ね。 その言葉だけで判断すると三浦さんかしら?」 八幡「確かに三浦は怖いが違うな。 そこまで三浦とも関わりないしな。 」 雪乃「分かったわ。 次は貴方が質問をしてもいいわよ。 」 八幡「じゃあ質問するぞ?そいつのイニシャルを教えてくれないか?」 雪乃「イニシャルは流石に…バレちゃうじゃない。 」 八幡「雪ノ下がイニシャルを答えたら俺もイニシャルを答えるよ。 」 雪乃「…Hよ」 八幡「そうか…俺はYだな。 87 雪乃「それは苗字と名前どっちかしら?」 八幡「それは答えられん。 」 雪乃「貴方が答えたら私も答えるわよ?」 八幡「なら苗字と名前のイニシャルを両方言った方が早かったな。 」 雪乃「いいから答えなさい。 」 八幡「わかったよ…答えるよ。 YYだよ。 」 雪乃「私はHHだわ。 60 八幡「違うとだけ言っておく。 ほかに質問をしていいぞ?」 雪乃「じゃあ最後にひとつだけ質問するわ。 その人に告白するならどういう風に告白をするのかしら?」 八幡「それ恥ずかしくない?」 雪乃「大丈夫よ。 貴方がしたら私もするから。 」 八幡「そうか…」 雪乃「えぇ」 八幡「じゃあ言うぞ?恥ずかしいから録音とかはやめてね?」 雪乃「しないわよ。 」 八幡「雪ノ下雪乃さん、ずっと前から好きでした…俺と付き合ってください。 」 雪乃「次は私の番ね。 」 雪乃「比企谷八幡さん、貴方の事が好きです。 私を貴方の彼女にしてください。 」 八幡「よろしくお願いします。 」 雪乃「こちらこそよろしくお願いします…」ポロポロ 八幡「何で泣いてるの?」 雪乃「ドラマみたいじゃないかしら?初恋が叶うなんて…」 八幡「初恋だったのか?」 雪乃「えぇ…そうよ。 そして私の恋は初恋で終わる予定よ。 57 終わろうと思ったけど少しだけ付き合ったあとの話を書きます。 ピンポーン 小町「お姉さん今日も来てくれたんですね!」 雪乃「八幡は起きているかしら?」 小町「まだ寝てます。 雪乃さんが起こしてあげてくださいよ!将来の奥さんなんですし!」 雪乃「小町ちゃん、まだ話が早すぎるわよ?と言っても八幡の様な男の面倒を見れるのは私くらいしかいないと思うけれど」 小町「そうですね!小町は今から楽しみで仕方がないです!」 部屋 雪乃「八幡、起きなさい!学校の時間よ。 」 八幡「あと5分だけ寝かせてくれ。 」 雪乃「ダメよ?彼女に朝起こしてもらって恥ずかしくないのかしら?」 八幡「俺に恥じらいなんてものはないからな…」 雪乃「屁理屈が言えるくらい起きてるのね。 さっさと布団から出なさい。 」 八幡「わかったよ…出るよ。 」 小町「お姉さん!朝ごはんを食べていってくださいよ!」 雪乃「図々しいかもしれないけれどそのつもりで来たわ。 」 八幡「間違いなく図々しいわ。 04 雪乃「八幡、何か喋りなさい」ペラッ 八幡「無茶ぶりやめてくれない?」 雪乃「彼氏が彼女に話題を提供して楽しませるのは当たり前の行為だと思うだのけれど?」 八幡「俺にそういうの期待すんなっていつも言ってんだろう。 」 雪乃「貴方には何も期待していないわ。 」 八幡「よくそんな事彼氏に言えるな?お前って本当に俺の事好きなの?」 雪乃「好きだからこそつい言ってしまうのよ。 貴方ってツンデレって言葉を知らないのかしら?」 八幡「寧ろ、お前がツンデレって言葉を知っているのに驚きだよ。 」 雪乃「大好きよ…」 八幡「その俺もだからな?暴言吐いてる雪乃も好きだよ。 」 雪乃「私も目が腐っている八幡が好きよ。 11 陽乃「へぇ…二人とも付き合い始めたんだぁ。 」 八幡「まぁ一応ご報告をしておこうかと思いまして…」 陽乃「で?両親にはいつ挨拶にくるのかなぁ?」 八幡「いかないとダメですかね?」 雪乃「まだ早いと思うのだけれど?」 陽乃「雪乃ちゃんに彼氏ができたって言ったらお母さんどんな顔するか見てみたいもん。 」 八幡「完全に楽しもうとしてませんか?」 陽乃「そんなことないよ?それに前も言ったけどお母さんは私より怖いよ?」 八幡「俺みたいな男絶対に認めてもらえそうにないですね…」 陽乃「まぁ君とは色々と因縁もあるしね…」 八幡「その件は別に関係なくないですか?今更掘り返すつもりはないし、飛び出した俺が悪いんですし。 」 陽乃「まっいいや!これからは私のことお姉ちゃんって呼んでね?それが恥ずかしいならお姉さんでもいいよ?」 八幡「今まで通り、雪ノ下さんで良くないですか?」 陽乃「だ~め」 雪乃「ちょっと姉さん私を差し置いて話を進めないでもらえるかしら?」 陽乃「進んだって言えば二人はもうそういう事とかしちゃったの?だめだぞ~避妊はしないと。 」 雪乃「な!何馬鹿な事を言っているのかしら…私たちはまだ高校生よ?」 陽乃「キスはしたのかなぁ?」 八幡「いやそういう質問やめません。 俺たちにもプライベートがあるんですから。 39 帰り道 八幡「夕焼けが綺麗だな。 」 雪乃「貴方らしくないセリフね。 」 八幡「なぁ雪乃…」 雪乃「何かしら?」 八幡「その手を繋いでみないか?」 雪乃「そうね…男の貴方がリードしなさい。 58 乙! vip2ch.

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【俺ガイル】静「じゃじゃーん!」 : やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 SS

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37 雪乃「いきなり気持ちの悪い質問はやめてくれるかしら?デリカシーがないわね。 」 八幡「別にデリカシーは関係ないと思うが。 まぁいいや…俺みたいなどうでもいい赤の他人には教えてくれる訳ないよな。 」 雪乃「何故、そんな質問をするのかしら?」 八幡「単なる興味本位だよ。 雪ノ下みたいな完璧美少女でも恋とかすることとかあるのかなぁと思ってな。 」 雪乃「比企谷くん、人に聞く前に自分から答えるのが道理だと思うのだけれど?」 八幡「そうだな…俺は好きな奴いるぜ。 」 雪乃「あっさりと答えるのね。 意外だわ。 」 八幡「別に隠したって仕方がねぇだろう。 いずれ分かることなんだし。 」 雪乃「それはどういう意味かしら?」 八幡「まぁそれは後でいいだろう。 俺は答えたぞ?次は雪ノ下の番だぞ?ちなみに嘘はなしな。 」 雪乃「私もいるわよ…まだ曖昧だけれど、気になっている異性はいるわね。 vip2ch. 04 八幡「へぇ…さそがしその男はイケメンなんだろうなぁ…」 雪乃「イケメンかどうかは別として私から見れば十分かっこいいわね。 」 八幡「そうか?単刀直入に聞くけど、そいつって俺の知ってる奴か?」 雪乃「寧ろ知らない訳がないわね。 」 八幡「ひょっとして葉山か?」 雪乃「違うわ。 私が葉山くんを苦手なのは貴方だって知っているはずよ?」 八幡「じゃあ、同じクラスの男子とかか?それなら俺が知ってるはずはないか。 」 雪乃「比企谷くん、次は私が質問をする番よ?一方的に話を進めるのはやめてちょうだい。 」 八幡「そうだな…じゃあ質問をしてくれ。 」 雪乃「貴方の好きな人の特徴を教えなさい。 」 八幡「天使」 雪乃「質問を続けるけれど…それは同性かしら?」 八幡「女の子だよ」 雪乃「じゃあもうひとつ貴方を同じ質問するわね。 68 八幡「知らない理由がないと思うぜ。 哲学的な意味で知らないって意味ならノーとも言えるが。 」 雪乃「意味が分からない事を言うのね。 」 八幡「じゃっ、次は俺の質問の番だぜ?」 雪乃「えぇ…いいわよ。 」 八幡「その好きな奴の一番好きな部分はどこだ?」 雪乃「難しい質問をするのね。 そうね…真っ直ぐな所かしら?他人と同じ道は歩かないけれどいつでも自分の道は真っ直ぐに歩いている…そんな所に惹かれたかもしれないわね。 」 八幡「そうか…正直、顔よりは内面に惹かれたって感じか?」 雪乃「えぇ…そうね。 正直、その人の内面を好きっていう女子は相当なもの好きだと思うわ。 それに私は異性にそこまで外見を求めないわよ。 」 八幡「つまり不細工って事か?もしかしてそれって材木座の事か?あいつラノベに対しては真っ直ぐだし不細工だし。 」 雪乃「ついに頭がおかしくなったのかしら?」 八幡「だよな…違うよな。 」 雪乃「えぇ…違うわ。 じゃあ次は私の番ね。 28 雪乃「貴方とその好きな人とはどんな関係かしら?答えられる範囲でいいわよ。 」 八幡「そうだな…相手がどう思ってるかは分からないが俺の中では近しい人って認識だな。 」 雪乃「近しい人?」 八幡「あぁ…俺が今までボッチで友達とか友情を否定してきたのは知ってるだろう?でも俺はそいつと友達になりたいと何度も望んできた」 雪乃「よほどその人は魅力的なのね。 」 八幡「まぁな…俺から見れば物凄く魅力的だよ。 容姿も内面もな。 」 雪乃「その人と友達になれるといいわね。 」 八幡「まぁ今となっちゃ友達よりももっと大切なものになりたいと思っているけどな。 」 雪乃「そう…でもそれはきっと無理ね。 何せ貴方の様な男を彼女にしたい女子なんて相当な物好きしかいないわよ?」 八幡「んなの分かってるよ。 それに俺とそいつじゃ釣り合わないのは分かってるし。 」 雪乃「それは貴方の思い込みかもしれないわよ?本人に確かめてみるいいわ。 」 八幡「そうだな。 いずれ確かめられる時がくればいいな。 65 雪乃「いいわよ。 」 八幡「雪ノ下の好きな奴って結構人気者か?モテたりするのか?」 雪乃「そうね…一般的なかっこ良さとか男らしさとはかけ離れているけれど、私が知る範囲で少なくとも3人以上は好意を寄せているはずよ。 」 八幡「3人もか?まぁ雪ノ下が惚れるぐらいだからよほどいい男だとは思うが。 」 雪乃「それはどうかしら?昔も言ったけれど私は一般の女子高生とはかけ離れた価値基準を持っているのよ。 」 八幡「でもここ最近の雪ノ下はだいぶ女の子らしくなったと思うぞ?」 雪乃「私を口説くつもりかしら?」 八幡「そういう訳じゃねぇよ。 ただ率直に思ったことを言ったまでだ。 」 雪乃「ありがとう。 可愛いって言葉は聴き慣れているけれど、そういう風に言われたのは始めてだわ。 」 八幡「そうか。 」 雪乃「次は私の番ね。 52 八幡「いいぞ。 」 雪乃「その人とは同学年かしら?」 八幡「同じ2年だな。 」 雪乃「クラスは同じなのかしら?」 八幡「クラスは違うな。 」 雪乃「分かったわ。 次は貴方が質問をしていいわよ?」 八幡「もういいのか?」 雪乃「えぇ。 」 八幡「んじゃ俺も同じ質問をするわ。 同じ学年か?」 雪乃「そうね。 同じ学年だけれどはクラスは違うわ。 」 八幡「そうか…じゃあ次質問していいぞ。 11 雪乃「その人はどういった性格かしら?」 八幡「それ聞くとバレちゃうだろう?」 雪乃「質問は質問よ。 答えなさい。 」 八幡「まぁ一言で言えば怖いかな?」 雪乃「随分と抽象的ね。 その言葉だけで判断すると三浦さんかしら?」 八幡「確かに三浦は怖いが違うな。 そこまで三浦とも関わりないしな。 」 雪乃「分かったわ。 次は貴方が質問をしてもいいわよ。 」 八幡「じゃあ質問するぞ?そいつのイニシャルを教えてくれないか?」 雪乃「イニシャルは流石に…バレちゃうじゃない。 」 八幡「雪ノ下がイニシャルを答えたら俺もイニシャルを答えるよ。 」 雪乃「…Hよ」 八幡「そうか…俺はYだな。 87 雪乃「それは苗字と名前どっちかしら?」 八幡「それは答えられん。 」 雪乃「貴方が答えたら私も答えるわよ?」 八幡「なら苗字と名前のイニシャルを両方言った方が早かったな。 」 雪乃「いいから答えなさい。 」 八幡「わかったよ…答えるよ。 YYだよ。 」 雪乃「私はHHだわ。 60 八幡「違うとだけ言っておく。 ほかに質問をしていいぞ?」 雪乃「じゃあ最後にひとつだけ質問するわ。 その人に告白するならどういう風に告白をするのかしら?」 八幡「それ恥ずかしくない?」 雪乃「大丈夫よ。 貴方がしたら私もするから。 」 八幡「そうか…」 雪乃「えぇ」 八幡「じゃあ言うぞ?恥ずかしいから録音とかはやめてね?」 雪乃「しないわよ。 」 八幡「雪ノ下雪乃さん、ずっと前から好きでした…俺と付き合ってください。 」 雪乃「次は私の番ね。 」 雪乃「比企谷八幡さん、貴方の事が好きです。 私を貴方の彼女にしてください。 」 八幡「よろしくお願いします。 」 雪乃「こちらこそよろしくお願いします…」ポロポロ 八幡「何で泣いてるの?」 雪乃「ドラマみたいじゃないかしら?初恋が叶うなんて…」 八幡「初恋だったのか?」 雪乃「えぇ…そうよ。 そして私の恋は初恋で終わる予定よ。 57 終わろうと思ったけど少しだけ付き合ったあとの話を書きます。 ピンポーン 小町「お姉さん今日も来てくれたんですね!」 雪乃「八幡は起きているかしら?」 小町「まだ寝てます。 雪乃さんが起こしてあげてくださいよ!将来の奥さんなんですし!」 雪乃「小町ちゃん、まだ話が早すぎるわよ?と言っても八幡の様な男の面倒を見れるのは私くらいしかいないと思うけれど」 小町「そうですね!小町は今から楽しみで仕方がないです!」 部屋 雪乃「八幡、起きなさい!学校の時間よ。 」 八幡「あと5分だけ寝かせてくれ。 」 雪乃「ダメよ?彼女に朝起こしてもらって恥ずかしくないのかしら?」 八幡「俺に恥じらいなんてものはないからな…」 雪乃「屁理屈が言えるくらい起きてるのね。 さっさと布団から出なさい。 」 八幡「わかったよ…出るよ。 」 小町「お姉さん!朝ごはんを食べていってくださいよ!」 雪乃「図々しいかもしれないけれどそのつもりで来たわ。 」 八幡「間違いなく図々しいわ。 04 雪乃「八幡、何か喋りなさい」ペラッ 八幡「無茶ぶりやめてくれない?」 雪乃「彼氏が彼女に話題を提供して楽しませるのは当たり前の行為だと思うだのけれど?」 八幡「俺にそういうの期待すんなっていつも言ってんだろう。 」 雪乃「貴方には何も期待していないわ。 」 八幡「よくそんな事彼氏に言えるな?お前って本当に俺の事好きなの?」 雪乃「好きだからこそつい言ってしまうのよ。 貴方ってツンデレって言葉を知らないのかしら?」 八幡「寧ろ、お前がツンデレって言葉を知っているのに驚きだよ。 」 雪乃「大好きよ…」 八幡「その俺もだからな?暴言吐いてる雪乃も好きだよ。 」 雪乃「私も目が腐っている八幡が好きよ。 11 陽乃「へぇ…二人とも付き合い始めたんだぁ。 」 八幡「まぁ一応ご報告をしておこうかと思いまして…」 陽乃「で?両親にはいつ挨拶にくるのかなぁ?」 八幡「いかないとダメですかね?」 雪乃「まだ早いと思うのだけれど?」 陽乃「雪乃ちゃんに彼氏ができたって言ったらお母さんどんな顔するか見てみたいもん。 」 八幡「完全に楽しもうとしてませんか?」 陽乃「そんなことないよ?それに前も言ったけどお母さんは私より怖いよ?」 八幡「俺みたいな男絶対に認めてもらえそうにないですね…」 陽乃「まぁ君とは色々と因縁もあるしね…」 八幡「その件は別に関係なくないですか?今更掘り返すつもりはないし、飛び出した俺が悪いんですし。 」 陽乃「まっいいや!これからは私のことお姉ちゃんって呼んでね?それが恥ずかしいならお姉さんでもいいよ?」 八幡「今まで通り、雪ノ下さんで良くないですか?」 陽乃「だ~め」 雪乃「ちょっと姉さん私を差し置いて話を進めないでもらえるかしら?」 陽乃「進んだって言えば二人はもうそういう事とかしちゃったの?だめだぞ~避妊はしないと。 」 雪乃「な!何馬鹿な事を言っているのかしら…私たちはまだ高校生よ?」 陽乃「キスはしたのかなぁ?」 八幡「いやそういう質問やめません。 俺たちにもプライベートがあるんですから。 39 帰り道 八幡「夕焼けが綺麗だな。 」 雪乃「貴方らしくないセリフね。 」 八幡「なぁ雪乃…」 雪乃「何かしら?」 八幡「その手を繋いでみないか?」 雪乃「そうね…男の貴方がリードしなさい。 58 乙! vip2ch.

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【俺ガイルSS】八幡「ささやかな同窓会」

俺ガイル ss 同窓会

雪乃「こっちに来ないで比企谷君」 「悲しいこと言うなよ雪ノ下」 雪乃「お願いだからやめてちょうだい!」 「…」 雪乃「い、いまなら誰にも言わないから」 「ずいぶんと上からものを言うんだな」 雪乃「わ、私が何かひどいことを言ったのなら謝るから」 「はぁ、お前自覚無いのかよ」 雪乃「な、なに?」 「おめぇのそのいやらしい身体が原因だよ!」 雪乃「ひっ!」 「へっへへ!たっぷりかわいがってやるよ」 雪乃「お、お願いだから」 「うるせぇ!」 雪乃「あぁ!乱暴しないで!」 八幡「何やってんだあいつ。 頭でも打ったのか?」 雪乃「見損なったわ比企谷君!あなたがこんな卑劣な人だったなんて」 「…」 雪乃「何とか言ったどうなの!?」 「うるせぇな!少し黙ってろよ!!」 雪乃「ひぃ!」 「ったくよぉ!黙って聞いてればいつもいつも好き勝手言いやがってよぉ!」 雪乃「ご、ごめんなさい。 でもあなたはいつも話を聞いてくれるから」 「おめぇが一方的に言ってるだけだろうが」 雪乃「ご、ごめんな」 「謝ってすむわけねぇだろがぁ」 雪乃「いや!服を破かないで!!」 八幡「だから一人で何やってんのあいつ?近所迷惑でしょ」 雪乃「お願いだから何もしないで」 「…」ピタッ 雪乃「や、やめてくれるの?」 「やめるわけねぇだろがぁ!!!」ビリビリ 雪乃「ひっ!!」 「畜生が!!全部剥ぎ取ってやる!!」ビリビリ 雪乃「いやぁぁぁ!!」 「こんな服着やがって俺を誘ってたんだろ?えぇ!?」ビリビリ 雪乃「ち、違うのこれはあなたを信用してぇえ」 「けっ!こんな形で裏切られるとは思ってなっかただろうよ雪ノ下さんよぉ!!」ビリビリ 雪乃「いや、ほ、本当にやめて」 「ここもできたら止まるわけねぇだろうぉがよぉ!!」ビリビリ 雪乃「そ、そんな」 八幡「うわ、自分で服破り始めたよ…それよりうるさいな」 雪乃「お願いだからやめてよぉ」ガクガク 「…」ゴクリ 雪乃「ひ、比企谷君?」ガクガク 「思わず見とれちまったぜ!それより、ぐへへへ自分から身体を揺すりやがってずいぶんやらしいじゃないか雪ノ下!?」 雪乃「これはあなたがこ、怖くて」ガクガク 「ほんとにそうなのかぁ?」 雪乃「ほ、本当に決まってるでしょ!」ガクガク 「ほぉ、そんなことを言っているに何で」スッ 雪乃「いやっ!!」ビクッ 「こんなに濡れちゃってるんだいぃ!?」クチュクチュ 雪乃「そ、それはぁ!!」ビクビクッ 八幡「ていうか裏声で俺の真似すんじゃねぇよ」 雪乃「お、お願いだから、ほ、本当にお願いだからやめてぇ」ビクビクッ 「…」クチュクチュ 雪乃「お願いだからぁやめてぇ!!」ビクビクッ!! 「おい」 雪乃「はぁ、ひ、比企谷、はぁ、くん?」 「…なに勝手にイってんだよ」 雪乃「えっ?だってそ、そんな…」 「喋んじゃねぇ!!」スパァンスパァン 雪乃「ひぐっ!比企谷君そ、その」ビクッ 「あぁ!!?んっだよぉ!?」スパァンスパァン 雪乃「お、おしりをたたかないでぇ!!」ビクビクッ!! ビクビクッ!! 八幡「何だよ結局〇慰かよ一人で尻ぶったたきやがって」 雪乃「はぁはぁ、ひ、比企谷君。 こ、こんなところではなくもっとちゃんとしたところでそ、その」 「…」 雪乃「し、してくれるのなら、わ、私も」 「うるせぇ!なに上品ぶってるんだよ!!おめぇなんてソファの上で十分なんだよ!!」 雪乃「きゃぁ!」ドスン 「なにがきゃぁ!だよ!!いつまでカマトトぶってんだよ!!」 雪乃「お、お願いこんな形であなたとは結ばれたくないの!!」 「なにその気になってんだよ!」 雪乃「お、お願いだからせめて、せめて愛してると言って」 「雪ノ下」 雪乃「は、はい」 「あ、愛してるぞ」 雪乃「は、はい。 私もあいs」 「の次になぁ!!」クチャ---!!! ひ、ひきが、やくん、そん、なのってぇ!あぁっぁぁ!!」クチュクチュ 「…」 雪乃「お、おね、がいだから、んぁ。 や、めて、ん"ぁ」クチュクチュ 「へへっへ口ではイヤって言ってても体は正直だぜぇ雪ノ下ぁ!!」 雪乃「そ、そんなわけ、ない、んだか、らぁ」クチュクチュ 「けどお前はしょせん二番目の女なんだよぉ!!」 雪乃「い、や"ぁああぁあっぁ、いわ"、な、いでぇよぉ」クチュクチュ 「早くいけぇええぇっぇぇ!!!」 雪乃「ああぁああぁあっぁ!」ビクビクッ!! ビクビクッ!! ビクビクッ!! ビクビクッ!! 抱っこする?」 娘「しゅる~」 八幡「はい、ベットに到着だ」 娘 八幡「じゃぁお休み」 娘「パパも寝てくれないの?」 八幡「え?あぁちょっとね、一人で寝れるだろ?」 娘「ん、がんばゆ」 八幡「じゃぁお休み」 娘 八幡「はぁ、さてあのバカのところに」 雪乃「あらバカとはどの口で言っているのかしら?」 八幡「」 雪乃「どの口で言っているのかしら?」 八幡「お、お前何時からそこに」 雪乃「さっきよ。 それで私に何か用かしら」 八幡「あ、のさ最近になって俺に言いたいことでもできたんじゃないかなぁって」 雪乃「それはこんな夜更けに言う価値があるとあなたは思っているの」 八幡「え?ま、まぁね」 雪乃「そう、いい心がけね。 ま、言いたいこと何て片手で足りるくらいしかないのだけれど」 八幡「そ、そっk」 雪乃「ただ、最近比企谷君が私にかまってくれないから身体を持てあましていて毎夜自〇にふけってしまっていることくらいかしら」 八幡「」 雪乃「さっきも比企谷君の書斎でオ〇ニーをしたら比企谷君の視線もあってか2~3回イってしまったわ」 八幡「き、気づいていたのか?」 雪乃「えぇ夫の視線気づかないほど私の嫁力は落ちぶれてはいないわ」 八幡「さいで」 雪乃「で、愛しき嫁からこの体のほてりをどうにかしてくれと言われたあなたはどうするのかしら」 八幡「えぇ」 雪乃「なに?不満でも?」 八幡「いや、もうなんかわけわからん」 雪乃「因みにさっきのは二人の初めてを再現したのだけれど」 八幡「いや、あんなんではなかった」 雪乃「それでしてくれるの?してくれないの?どっちなのかしら?」 八幡「…」 雪乃「もうベットメイクは終わっているのだけれど」 八幡「じゃぁ、ねぇ、ほらその、ね?」 雪乃「ヘタレ」 八幡「うっせ」 雪乃「はぁ。 あ、私今足腰が抜けているんだったわ」ドサッ 八幡「おい、あってなんだ?あって?」 雪乃「いいからあなたの書斎で手当てをしてちょうだい」 八幡「はいはいわかりましたよ」 雪乃「あ、その、お、お姫様だ、っこで」 八幡「はいはい」ガバッ 雪乃「あっ」 八幡「い、いきますか」 雪乃「そうね、まだ夜は長いからたっぷりかわいがってちょうだい」 雪乃「だまっちゃ嫌よあなた?」 雪乃「ところであなた?」 八幡「ん?」 雪乃「最近面白いDVDを見つけたのよ今度一緒にどうかしら?」 八幡「へぇ雪乃が言うならよっぽど面白いんだろうな。

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