きよ ちゃん すみ ちゃん。 お好み焼 鉄板焼 きよちゃん

未来かなえ訪問看護ステーション「すみちゃん」について

きよ ちゃん すみ ちゃん

[ すみちゃんの初恋 ] 「きよ、すみ、なほ!こっち手伝って!」 「「「はい!」」」 ここは鬼殺隊の傷ついた人たちがくる療養所で、蝶屋敷と呼ばれているところです。 私たちは家族を鬼に殺されて、この蝶屋敷にやってきました。 寂しくて悲しくて、涙が沢山溢れましたが、ここでの生活は慌ただしくも優しいもので溢れていました。 蝶屋敷は病院として使われているので、沢山の人たちとの出会いと別れがあります。 今日手当てした人が、次の日には亡骸さえなく死を告げられたりもします。 それでも、いつかきっと、鬼無辻を倒してみせるという願いのもと、人が傷付かぬようにと、戦い続けているのです。 蝶屋敷の主人だったカナエ様がなくなり、しのぶ様に変わってもそれは変わらずにありました。 そんな中で、最近風変わりな方たちがよく出入りするようになりました。 炭治郎さんと、伊之助さんと、善逸さんです。 そして鬼の禰豆子さん。 彼らは優しくて面白くて、ちょっとうるさくて。 禰豆子さんは鬼だけど、人を食べないらしいし可愛いので、遊んだりもします。 三人はカナヲさんの同期と聞き、更に仲良くなった気がしました。 ある日、一人、炭治郎さんと一緒に運ばれてきました。 柱ではない大柄で強面の人です。 名前は不死川玄弥さん。 柱の一人と同じ苗字ですが、風柱様は兄弟はいないと聞いたことがあります。 しかしこんなに珍しい苗字と似たような雰囲気でそれはない、と思いました。 しかしここは鬼殺隊です、色々な事情があるのでしょうから、立ち入ったことは聞きません。 玄弥さんは、カナヲさんの同期で、唯一話したことがありません。 前に何度か来たことがありましたが、その時も話はしませんでした。 失礼ですが、私たちはちょっと怖かったのです。 看病はきちんとするつもりでしたが、いつも不機嫌そうで話さないこの人はどうしたらいいのかわからなかったから。 そんな風に思いながらも、容体が安定して何日かたった頃、すみちゃんが沢山の布を抱えてフラフラ歩いていた時、コケてしまいました。 私たちも二人で荷物を持っていたので、庇えません。 しかし通り掛かった玄弥さんがスッと現れて、支えて荷物を持ってくれました。 すみちゃんが、ありがとうございます、と言い終わる前に荷物を持ちスタスタと歩いて行きます。 慌てて後をついて行くと、診察室まで持ってきてくれたのだと分かりました。 代わりに荷物を運んでくれたのです。 「…気をつけて。 」 そう、真っ赤な顔で声をかけて立ち去りました。 そうして初めて彼が、恥ずかしがり屋の優しい人だと気付いたのです。 その日からでしょうか、すみちゃんの話す内容に少しずつ少しずつ、玄弥さんの話が混ざるようになったのは。 「今日玄弥さんがね!」「これ、玄弥さんに教えてもらったの。 」「そういえば玄弥さんが、」 そうやって、まるで粉砂糖のようにゆっくりと降り注ぎ、そしてとろけるような甘さが含まれていたのです。 「あっ玄弥さん!」 「…おぅ。 」 ぶっきらぼうに、でも緩やかに少しだけ笑みを浮かべる彼は、誰よりも優しい人だと思い、私たちは彼に告げました。 「玄弥さんは優しいですね。 」 「……俺は、優しくなんかないんだよ。 兄貴にこの世で一番酷いこと言っちまったんだ。 」 「っ…」 なんとなく、その言葉は聞いてはいけない気がしました。 なんて言っていいか分からず固まっていると、彼はポンポンと私たちの頭を優しく撫でたのです。 こんなに優しく撫でる人は、優しいはずだと思うけどなぁ、そんなふうに考えているとすみちゃんは力一杯否定しました。 「けど!!…だけど、やっぱり玄弥さんは優しいと思います!」 「っ、」 「そんな優しい人のお兄ちゃんは、優しいから、きっと許してくれますよ!!」 「………ありがとう。 」 それはとてもとても、優しくて柔らかい笑顔でした。 私たちはこの笑顔をずっと忘れないだろうと思ったほどです。 けれど神様は思った以上に非情でした。 だってこれが、私たちと、すみちゃんと玄弥さんが話した最後でしたから。 人は足りなくて、隠の人達や元音柱の宇髄様や奥様達にも手伝って貰ってなんとか手当てをしたのです。 カナヲさんが傷だらけで涙を流しながら現れた瞬間、ホッとしたのと同時に蝶屋敷の主人を失ったのだと泣きました。 もしかしたらカナヲさんたちは、しのぶ様の私を覚悟していたのかもわかりません。 けれど泣いてばかりもいられません。 だって次々運ばれてくる患者さんは待ってはくれないのです。 泣くのは後でもできる、とアオイさんに言われ、私たちは必死で手当てや看病をしました。 一通りの治療も終わり、やっと皆で一息ついたのは、何日も経ってからでした。 その時に、私たちは初めてきちんとしのぶ様や他の方たちの訃報を聞きました。 その中にはすみちゃんの大好きな、玄弥さんもいました。 蝶屋敷に来なかった時点で少しは覚悟をしていました。 けれど、生きているのだと信じたかったのです。 すみちゃんは、沢山沢山泣きました。 大好きなしのぶ様が、玄弥さんが、大好きな人達が亡くなって、涙が止まらないのです。 私たちも沢山沢山泣きました。 けれどすみちゃんは同じ時に泣いたのに、すみちゃんの方が少しだけ、ほんの少しだけ涙が重い気がしたのです。 ……だって彼女は同時に、初恋も失ったのですから。 玄弥さんが帰って来たら、幼いながらに一生懸命話しかけよう、何を話そうか、お兄さんと仲直りできたのか、そう考えていたに違いありません。 私たちは恋をまだ知らないけれど、玄弥さんのことを話す彼女の顔は、誰より輝いていたことだけは知っているからこそ、そう思ったのです。 * 「今日から不死川様も集中治療室から、普通の個室に移動します。 」 アオイさんから朝報告された時、私たちはドキリとしました。 "不死川"と聞くと、どうしても涙が溢れそうになり、また、すみちゃんを思うと悲しいからです。 「…不死川様は、身体の方は流石というか、回復は早いです。 しかしなるべく、心のケアをすべきですね…。 」 青い瞳を悲しそうに伏せるアオイさんを見ると、風柱様はきっと今も憔悴しきっているのでしょう。 風柱様は目の前で玄弥さんを喪ったと聞きました。 それは、なんという悲しみだっただろうか。 私たちは家族を鬼に殺されてここに来ました。 だからその痛みは十分に知っています。 けれども、風柱様の様子は見ていられない程だろうとわかりました。 風柱様は玄弥さんを死なせたくなくて突き離したんだろうに、目の前で喪うなんて、と涙がでてきます。 昔カナエ様が、誰よりピンッと強く生きている人は、折れたときに、誰よりも起き上がれなくなるから心配だと言っていました。 きっと風柱様みたいな人のことだったのでしょう。 ああ、神様はどうして無慈悲なことをなさるのでしょうか。 そんなふうに悲しくなっていると、すみちゃんはぴんっと右手を挙げてアオイさんへと声を出しました。 「あの!!」 「どうしたの?すみ。 」 「私が!…私が風柱様の担当になってもいいでしょうか?」 いってはなんですが、それは辞めた方がいいと、そう思ったのです。 だって柱を担当する時は何人かでまわすか、しのぶ様やアオイさんが基本でしたから。 しのぶ様がいなくなった今、アオイさんか、何人かで担当するものだと思っていたので。 「隠の人とかに手伝ってもらうとかでなく?」 アオイさんは驚いたように、大きな目をパチパチさせながら問いました。 「勿論、私が出来ない事は手伝ってもらうしかないのはわかってます!けど、出来る範囲は、私が担当になってはいけないでしょうか?」 そのすみちゃんの様子にアオイさんは優しそうな顔を浮かべて、 「…そうね、じゃあ力仕事以外は、不死川様のお世話はすみにお願いしようかしらね。 」 と言ったのです。 私たちはびっくりしました。 アオイさんは何かを感じたのでしょうか。 けれどアオイさんが言うのなら、きっとそれが最善なのかもしれないと、口を噤みました。 * 「不死川様、今日からは私が担当になりました。 …よろしくお願いします。 」 私たちはそっと中を窺いました。 バレたらきっとアオイさんに怒られてしまうだろうけど、口を噤んでも、心配なものは心配だったので覚悟の上です。 勿論風柱様がすみちゃんに手をあげたり、なんてのではありません。 あの人は強面でよく怒鳴っていますが、とても優しい人です。 特に私たちやアオイさんには優しくしてくださいました。 けれど、彼は、玄弥さんのお兄さんだから。 兄弟ですから、似ている風柱様を見たらすみちゃんが辛いのではないかと思ったのです。 すみちゃんはお薬やシーツ変えをしたあと、不死川様の横に立つと、徐に話はじめました。 「玄弥さんのこと、教えてくれませんか?」 「………。 」 「…私、風柱様にこんな事いうのは、その、恥ずかしいんですけど、……玄弥さんが、初めて好きになった人なんです。 」 「………。 」 すみちゃんは少し大人びたような表情でした。 それは、私達がみたことのないものです。 「私は玄弥さんと関わったのはちょっとだけなんです。 だけど、ほんのちょっとだけど、凄く大切な宝物として残っています。 玄弥さんが入院した時にあーんってしたら照れたこと。 何も言わずに荷物を持ってくれたこと。 きよちゃんたちと折り紙を一緒に折ってくれたこと。 伊之助さんと一緒にアオイさんに怒られてあげてたこと。 禰豆子さんと三つ編みしてくれたこと。 器用にお料理を手伝ってくれたこと。 …………世界で一番優しいお兄ちゃんがいるって教えてくれたこと。 これが、私の、初恋の全てです。 」 「っ、」 風柱様は指が欠けた手で目元を押さえると下を向きました。 その手は少し震えています。 「私はこの先お嫁に行くかも分からないし、長く生きるかも分かりません。 未来はわからないから。 ……だけどきっと、私は死ぬ直前まで、玄弥さんを思い続けるんだと思います。 きっといいな、と思った人ができたって比べてしまうでしょう。 だって玄弥さんはそれだけ私の中で大きくなっていて、私の心の中でずっと、ずーっと居るんですから。 だから、私は、玄弥さんのことを風柱様と、話したいんです。 」 長い無言が続いたあと、風柱様はゆっくり顔を上げて、それはそれは誰よりも優しい顔ですみちゃんを見上げました。 玄弥さんと同じ優しい笑顔です。 「……玄弥は、悪い男だなぁ。 」 「え?」 「こんなに可愛い女の子の、初恋を奪っちまうなんてなァ。 」 「っ、!!」 そうやってガラス細工のようにゆっくりとすみちゃんの頭を撫でました。 すみちゃんはぽかんとしたあと、嬉しそうに笑いました。 「そうですね。 ……本当に、玄弥さんは悪い男で、………これ以上にないほど、素敵な人でした。 」 そして二人はぼたぼたと泣きながら笑っていました。 その時に私たちはわかったのです。 すみちゃんは初恋を失ってなんかいなかった。 すみちゃんの初恋は、永遠にそこにあったのです。 end ここまで読んでくれてありがとうございます! 不死川家の妹がすみちゃんって聞いてから、この作品を書きました。 兄のように優しい人って初恋になりやすい気がします。

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この世界の片隅にのネタバレ!すみちゃんの腕のアザはなぜ? この世界の片隅にのすみちゃんの 腕についたアザについてネタバレありで、まとめてみました。 すみちゃんの腕についたアザというのは 原爆症という原爆の放射能で受けてしまう被爆が原因です。 すぐ発症する人もいれば、 何十年後かに発症する人もいますし、 命を落としてしまう人もいます。 命は落とさなかったとしても、 ずっとその症状と付き合っていく人もいます。 どうして、すみちゃんが原爆症になったのでしょうか? 広島に原爆が投下された時、 すみちゃんとお父さんは、爆心地とは別の場所にいました。 しかし、お母さんは爆心地にいたんです。 そこで、行方不明になったお母さんを探すために すみちゃんとお父さんは爆心地へと向かったんですね。 その時にすみちゃんとお父さんは入市被爆してしまったのです。 この作品が凄いのは、登場人物の心情に寄り添うことでそのワケを「知る」意欲を押し付けがましくなく掻き立てるところだ。 — たけうちんぐ takeuching そしてその約2ヵ月後、 お父さんはなくなってしまいます。 では、 すみちゃんは、その後どうなったのでしょうか? 「すみちゃんのその後」をネタバレありで、まとめてみました。 【関連記事: 】 この世界の片隅にのネタバレ!すみちゃんのその後は? それでは、「この世界の片隅に」の 「すみちゃんのその後」についてこちらもネタバレありでご紹介します。 すみちゃんとお父さんが、探したものの、お母さんは見つかりませんでした。 お父さんの死後、すみちゃんは親戚のいる 草津に移ります。 ここははっきりとは描かれていませんが、 おそらく、 お母さんが帰ってくるかもしれないと信じて家で待っていたいすみちゃんを 親戚が草津で一緒に暮らすように提案したんだと思います。 爆心地にいたお母さんが生きている可能性は とても低くいのですが、 それを信じ切れないで帰りを待つすみちゃんを想像すると辛いですよね。 草津で生活をしながらだんだんと すみちゃんは体力が落ちてきます。 そんなすみちゃんのお見舞いを兼ねて、すずが訪ねます。 この二人のシーンは、とてもほのぼのとしていて 二人が子どもの頃に戻ったように話しています。 すみちゃんの体を蝕む原爆症が嘘のようです。 しかしそのシーンの後、 すみちゃんは「この世界の片隅に」のストーリーにでてきません。 もしかしたらどんどんと体力が落ちて 命を落としてしまったのかもしれませんし、 回復して草津で元気に過ごすことができたのかもしれません。 【関連記事: 】 できることなら回復して 幸せに生活していてほしいですね。 私がリビングに放置した「この世界の片隅に」を何度も読んでいる息子2が今日突然「お母さんすみちゃんってどうなったの?」と聞いてきて驚いた お母さんに何と答えろと。。。 多分「これは治るよ」と言ってほしいのだろうけれど、それは言えない とりあえず「その後の可能性は幾つかある」としたけれど — やいと。 maporhildur1225 この世界の片隅にのあらすじ 最後に、「この世界の片隅に」の あらすじ ネタバレ についてまとめました! 結末までは書きませんが、 ネタバレも少しありながらご紹介します。 【この世界の片隅にのあらすじ ネタバレ 】 「この世界の片隅に」鑑賞 ユジク阿佐ヶ谷 戦争中にも日常がある 食べて寝て 楽しいことに笑いあって ケンカだってする そうやって 夫婦の、家族の 絆を強めながら生きていく すずが最高にかわいい 前向きさ、ひたむきさ 周りに支えられながら たくましくなっていく姿が眩しかった — J KAMIJOYTOY 今回注目した登場人物のすみちゃんの姉である主人公すず。 絵を書くのが得意で いつも夢中になって書いているような女の子です。 ある日、周作という少年が、 父親と一緒にすずの実家にやって来ます。 小さい頃にすずと出会ったことがあり、 一目惚れしたのでお嫁にきてほしいとのこと。 すずは乗り気ではありませんでしたが、 周りから勧められて周作の家に嫁ぐことになりました。 戦時中なので裕福な生活はできないものの 周作の優しい父親と母親と4人で 仲良く過ごしていたすずですが戦争は激しくなる一方です。 そんな生活の中、 建物疎開をきっかけにして嫁ぎ先から帰ってきた 周作の姉径子と娘の晴美も入れて6人での生活が始まります。 その時、晴美を連れて出かけていたすずは空襲にあい、 時限爆弾を受けてしまいます。 晴美は命を落とし、すずは右腕を失くしてしまいます。 径子に責められ、さらに右腕がないことで絵も描けず、 晴美を亡くしてしまったことで自暴自棄になるすずでしたが、 それでもひたむきに生きていくストーリーです。 【関連記事: 】 まとめ 「この世界の片隅に」のすみちゃんの 腕のアザや、その後について ネタバレありでご紹介しました。 戦争が終わったからといって全部が終わったわけでは ないということがすみちゃんや お父さんお母さんから分かりますね。 【関連記事: 】 あわせて読みたい記事•

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<鬼滅の刃>なほちゃん・きよちゃん・すみちゃん◆アイロンビーズ作品&図案 | *ママはアイロンビーズ屋さん*

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(掲載されましたので青山さんに伝わったと思います) また、私が昨夜ビックサイトで喫煙中に青山さんが出てらして 剛ちゃんに声をかけ「香美代さんによろしく」と大きな声で仰せでした。 昭子さんから報告あるでしょうが私もすごく嬉しかったです。 朝、7時からパーマ、セット済ませ、いまお客様と珈琲タイムです。 30年来の大客、この方(現役薬剤師さん、88歳のお姉さま)は 毛利家の末裔で 叔父様が美智子上皇皇后殿下のご出産の際の医師チームのお一人 このような方々に支えられて 青山普及活動に励んでおります。 また、今年もママに再会出来ますよう、私自身も研鑽に励みます。 レポートありがとうございました 青山さんのお声掛けの件昭子さんからも教えていただきました。 さて きよちゃんも商いを通してご存じでしょうが 人間の離合集散って激しい波があります。 この数年間、独立講演会は右肩上がりでした。 最近参加できない方には、それぞれ事情があり 不参加の大多数の方々は 青山さんへの思いが変わった訳でなく一身上の問題を抱えておられる? むりくり追っかけてくださって 身辺の理解を失っては元も子もありません。 ですから 青山さんを応援するには永遠に新規開拓が必要だと思っています。 きよちゃん便りNo2 ご助言感謝致します。 有難うございます。 私は新規開拓はそう難しくないと考えています。 一人が、たった一人を呼びかけて下されば単純に2倍になる。 けれども青山支援者の大多数は知的階級の高い男性であり ご自分の妻や友人にお誘いするのも躊躇されている。 逆は比較的スムーズで 昭子さんはじめ、 女性のみなさまはご主人に青山さんの魅力はお伝え出来ます。 すこしでも男性の皆様が奥様をお誘いやすいように 「奥様に会いたいで~す」等、 呼びかけて地道に活動してまいります 今日は、剛ちゃんと平田さんは青山さんとの新年会ですね 剛ちゃんも「土曜日は参加しにくい」と仰せでした。 微力ですが 高原さんと、くわちゃんに 「日曜日が良いみたいです」とお伝えしました。 独立研究所は少人数運営、要望は申し上げにくいのですが 少しでも、みなさまが参加しやすい形になれば、と思います。 私にできることがあれば何でも言ってくださいね 有難うございます きよちゃんには繰り返しお話ししましたが女性の多い組織は強靭です。 幸か不幸か昔から 青山さん支持者は知的レベルの高い男性陣が圧倒的多数。 一気に女性陣が増えることが難しければ ネットに頼るしかありません。 例えば 先日のテレビ東京の皇位継承問題をたっぷり述べて居られた番組 視聴回数が15万回を超え16万回に手が届きそうです。 京都市長選を含めて 撮影許可が出た動画をYouTubeにUpしてくださる 人々が増えてくれると 青山さんの思想信条を拡散できると思います。 このところ青山さんの発信ツールが少なくなって 独立講演会の 告知にしてもブログか2週間に1度の虎ノ門だけになりました。 今後の戦略といたしまして 晴れの女子会の代表を6月で降りまして 副代表の牧君に代表就任していただきます。 昨日 みなさまに、この旨、及び関西支部は田中さんに一任する旨と 理由を話しました。 田中さんは「う~ん」と捉えていましたが 「地域に即した方が携わるのが良い、私や庄司が関わっても やはり理解は深まらない旨伝えました。 牧副代表は 沖縄に0泊で応援に駆け付け、6メートルの「青山繁晴」の のぼりを作ってきた若き日本男児です 6月の就任に向けて、ネット配信等、知恵を出してくれています。 一人一人の情熱を結集しネットで部外者や国民にアピール等も 併せてやってまいります。 私自身は険しい山だから登りたい、困難な道を楽しみたい人間ですが やはり、ママに出会え、ママに叱咤激励され 鳥取にまで追いかけていった出会いからパワーを頂いて参りました。 青山さんにとっても 第2の母と思える精神的な支えでしょう。 ですから、じっくりとご養生いただき再びお会いできますよう よろしくお願いいたします。 ママに再会できることを私は諦めません。 きよちゃんへ 有難うございます。 青山さんは自己宣伝が大嫌いです でも、青山さんの努力や働き,愛国心を 皆様に知ってもらわねば一歩も前に進めません。 2016年の参議院選挙同様、誰かがやるっきゃないのです。 よろしくお願いいたします。

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