米美糀。 超簡単!米麹(糀)甘酒をおうちで手作りしよう。毎日続ければ肌トラブルも劇的改善!?|Life is sweet

山崎合資『一糀(古代米入り)』|美は甘酒から

米美糀

「キメ細かく、しっとりとした陶器のように美しい肌」 世界から羨望の眼差しが注がれる、日本人女性の肌の美しさ。 しかし現代、環境の変化・過度なストレスなど様々な要因でその美しさが徐々に失われつつあります。 そして辿り着いたのが、やはり3000年以上も前から日本人を支えてきた「米」の存在だったのです。 元来、日本人の本来の肌の構造は、しっとりとした肌をつくりあげる力を秘めています。 その力を最大限に発揮させるためには、うるおいをしっかり与えることが、とても大切なのです。 美しい肌をつくる源が、保湿・保水に優れたお米成分であることに着目し、厳選された8種類の米由来成分を配合しました。 炊き立てのお米のように、ふっくらと、そしてしっとり艶めく健やかな肌へと導きます。 桜のソメイヨシノの葉から抽出されるエキス。 優れた抗炎症、肌荒れ改善、かゆみ改善の効果があります。 ハトムギの種子から抽出されるエキス。 保湿力に優れ、肌のキメを整える効果があります。 ヨモギの葉から抽出されるエキス。 保湿力に優れ、収れん、殺菌、抗酸化、抗炎症作用の効果があります。 アマチャヅルの葉から抽出されるエキス。 皮膚細胞の機能を高め、肌のキメを整え、みずみずしく透明感の肌へ整える効果があります。 オタネニンジンの根から抽出されるエキス。 代謝促進作用・血行促進作用・シワ防止作用に優れ、小ジワ・ニキビ・肌の老化予防に効果があります。 ショウガ科植物の月桃の葉から抽出されるエキス。 肌にハリや弾力を与える効果があります。 マドンナリリーの球根から抽出されるエキス。 糖質やアミノ酸を含み、肌を健やかに保つ効果があります。 コガネバナの根である黄芩 オウゴン から抽出されるエキス。 肌荒れを防ぎ、保水力のある肌に整える効果や、肌トラブルを防ぐ効果があります。 カンゾウ 甘草 の根、または茎から抽出し精製したエキス。 消炎効果に優れ、肌荒れ・ニキビを予防し悪化を防ぐ効果があります。 茶葉から抽出されるエキス。 消炎作用・収れん作用・保湿作用・酸化防止作用・紫外線吸収作用に効果があります。 ハトムギの種子から抽出されるエキス。 保湿力に優れ、肌のキメを整える効果があります。 ボタンから抽出されるエキス。 血行促進により血行不良による肌のクスミの改善に役立ち、透明感のある肌へ導く効果があります。 ユズの果実から抽出されるエキス。 肌の機能を高め栄養を行き渡らせやすい状態に導き、肌の潤いを持続させ健やかな肌に導く効果があります。 ユキノシタ科植物の全草から抽出されるエキス。 消炎・殺菌、活性酸素を消去する働きがあり、肌あれやシミ・シワなどの予防にも効果があります。 ベニバナの花から抽出されるエキス。 保湿効果に優れ、肌のキメを整える効果や、肌を柔らかくする効果があります。 マグワの根皮を乾燥させて抽出したエキス。 白肌を保つ成分が含まれ、紫外線によるメラニンの活動を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ効果、うるおいを補う効果があります。 クララの根から抽出されるエキス。 美白効果、収れん効果、血行促進、細胞活性効果があります。 ニキビ・肌荒れを防ぎ、健康な肌を維持するとして効果があります。 クズの乾燥した根から抽出されるエキス。 保湿をはじめ、血行促進、抗炎症皮脂の過剰分泌の抑制、収れん作用がありあす。 また、コラーゲン合成促進作用の高さが注目され、シワ・たるみの改善作用に効果があります。

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ちゃんと知ってる?「糀甘酒」の健康・美容・ダイエットへの効果は?栄養や製法をおさらい ちゃんと知ってる?「糀甘酒」の健康・美容・ダイエットへの効果は?栄養や製法をおさらい 大ブームの「甘酒」、ちゃんと知ってる? 健康ブームの大本命として女性誌やマスコミで取り上げられることも多く、さまざまな新商品が発売されるなど大人気の「甘酒」。 特に、米と糀を醗酵してつくられる「糀甘酒」は、美容や健康への意識が高い人たちを中心に、生活の必須アイテム的な存在となっています。 昔から日本の伝統食・発酵食品として存在していた「甘酒」ですが、なぜ今、こんなに注目を浴びているのでしょうか?その人気の秘密、種類や効果など、おさらいしてみましょう。 まったく別!「糀甘酒」と「酒粕甘酒」のちがい 「甘酒」には酒粕でつくられた『酒粕甘酒』と、米と糀を発酵してつくられる『糀甘酒』の2種類があります。 こちらはテレビ等でもさんざん取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、『糀甘酒』と『酒粕甘酒』は全くの別物です。 原材料も違えば、作り方も異なります。 まずは『糀甘酒』と『酒粕甘酒』の違いから見てみましょう。 お正月やお祝い事などでいただくイメージの方が多いのではないでしょうか? 日本酒などのもろみを絞った時に出る酒粕を水でといてのばし、砂糖を混ぜ込んで甘みをつけた飲み物です。 酒粕に含まれる栄養素を摂ることはできますが、アルコール成分と大量の砂糖が加わっているということで、子どもやお酒の弱い方、日々の健康習慣という面では不向きかもしれません。 発酵の過程で豊富なビタミンが生成されます。 主に身体の代謝を助けるビタミンB群が豊富に含まれているので、その点が美容や健康への効果が期待できるとされています。 そして糀に付着する糀菌は、アミラーゼという酵素を分泌し、お米のでんぷんをブドウ糖に分解。 砂糖が一切含まれていないのに甘いのは、このブドウ糖の自然な甘みのおかげです。 アルコールも砂糖も使っていないので、子どもや年配の方も安心して飲むことができるというのも大きな特徴ですね。 「糀甘酒」の「糀」はどんな働きをしているの? 糀菌が持つ「酵素」が元々お米に含まれている栄養素を「分解」することで消化吸収がしやすく、そして栄養成分を増やしてくれています。 ブドウ糖は吸収が早く、脳にも欠かせない栄養素です。 そしてその自然な甘みのおかげで、砂糖を使用しなくても自然な甘さを味わうことができて健康的。 その他にも脂肪を分解するリパーゼや、植物繊維をオリゴ糖に分解するセルラーゼという酵素も含まれています。 【美容や健康によい「酵素」】 消化や新陳代謝や免疫力、自然治癒力を上げるためには欠かせない「酵素」。 一生のうちで自分の力で作り出す量は限られているので、美容や健康のためには積極的に食事や飲み物から摂ることが必要です。 美白肌・美髪への効果も期待できる 「糀甘酒」の効果は他にもあります。 糀に含まれる「コウジ酸」による美白効果も期待できます。 「コウジ酸」とは、糀菌がグルコースなどの糖を発酵させることによって生成される化合物です。 最近では医薬品会社や化粧品各社でも研究され、その効果の実証も進んでいます。 そして、疲労回復を助けるビタミンB1、貧血予防に効果的なビタミンB12、肌や髪のツヤを守るビタミンB6なども豊富。 さらに、必須アミノ酸の全9種類も含まれているなど、栄養面において非常にバランスのよい万能な飲み物であり、まさに「飲む点滴」という名にふさわしい飲み物と言えるでしょう。 「糀甘酒」もいろんな種類があります 甘酒の原料となる「お米」に注目してみましょう。 一般的に甘酒と聞いてイメージするのは、真っ白でトロっとした液状のものだと思います。 それは原材料が「白米」だからです。 結わえるの甘酒は「玄米」を原料としているので少し茶色みがかっていますね。 これにより、酵素も死活状態(非活性化)になっているのです。 もちろん、加熱した糀甘酒でも発酵の段階で酵素が分解した栄養素を摂ることができますし、死んだ糀菌は腸内で善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす役割を果たします。 加熱状態でも栄養価の高い糀甘酒ですが、糀菌が生きていて酵素が活性状態の糀甘酒の方がより健康的ですよね。 つまり「生甘酒」を飲むことが最も効果的なのです。 「生甘酒」について 「生甘酒」とは文字通り、加熱をしていない「生」の状態の甘酒です。 加熱殺菌をしないことで生きたままの糀菌や、活性のある酵素を摂ることができます。 非加熱の生甘酒はあまり多くは流通していませんが、取り扱いのあるお店で購入するか、自分で作ることもできます。 せっかく健康や美容のために甘酒を飲むのなら、白米より玄米、そして生甘酒タイプのものを選ぶことで、より効果的に栄養価を摂りたいですよね。 最後に…「甘酒」の雑学 甘酒と聞くと初詣で飲む「酒粕甘酒」のイメージもあって、冬の飲み物というイメージもありますが、実は俳句では夏の季語とされています。 それは江戸時代、夏バテ防止に「糀甘酒」が飲まれていたためです。 暑い日に甘酒売りが甘酒を売り歩く姿は夏の風物詩で、疲労回復や栄養補給として庶民にも愛されていたそう。 「甘酒」が、発酵食品とともに歩んできた日本ならではの飲み物ということがわかるお話しですね。

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【シャンプー解析】米美糀(メビカ) モイストシャンプーの成分解析

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糀とは?|塩麹|新潟の麹専門店|古町糀製造所 塩麹はお肉をやわらかくするんです。 <こうじ>一般的には「麹 こうじ 」と書き、麹をつくることを製麹 せいきく といいます。 「麹」と「糀」という二つの表記がありますが、「麹」は中国から伝わった漢字。 「糀」は日本で作られた国字。 あえて麹をそのまま使わず、「米に花」の糀という文字を作り出した日本人に美意識を感じます。 きっとそこには、「麹」という文字では表現しきれないものがあるのかもしれません。 糀という文字は、味噌蔵で比較的好んで用いられ、麹は酒蔵で用いられているようです。 麹も糀も意味は同じ。 古町糀製造所では、「米から生み出されるもの」として直感的に分かり易いように「糀」を用いています。 糀は、味噌、日本酒、味醂には欠かせません。 日本の発酵食は、糀抜きには語れないのではないでしょうか。 特に日本酒の世界では 一 麹(糀) 二 酛 もと 三 造り といわれ、日本酒造りのなかで大切な条件の一番にあげられます。 その糀をぬるま湯に浸すと、糀は糖化され濃厚な甘さを醸し出します。 甘さはブドウ糖、そして必須アミノ酸すべてを含み ビタミン豊富、葉酸を含むなど、その栄養価は点滴にも匹敵すると言われています。 江戸時代に夏に好んで飲まれたそうです。 また、酒屋の世界では次のような言葉が昔言われていたそうです。 「産後の日経ちが悪けりゃ、甘酒飲ませ」 産後の母親に積極的に飲ませたといいます。 これは、もちろんアルコール分の残る酒粕を使った甘酒ではなく、糀の甘酒のことです。 二つの甘酒。 ひとつは糀でつくられ、アルコールを含まず自然な甘さのもの。 もうひとつは、アルコールを含む酒粕に砂糖などを加えたもの。 コウジ菌は様々な酵素をつくりだします。 そのひとつが「デンプン分解酵素 アミラーゼ」。 デンプンはお米の主成分。 これが酵素アミラーゼによって分解されると、ブドウ糖となります。 これが、糀の甘さの正体です。 ブドウ糖は、お酒の発酵に欠かせない微生物「酵母」の餌となります。 ブドウ糖を食べた酵母は、代謝物としてアルコールをつくりだします。 こうしてお酒は出来上がるのです。 古町糀製造所の甘酒は、酵母を加える前の状態、つまりアルコールが作り出される前の状態なので、アルコール分がゼロとなります。 「甘酒」という言葉に「酒」という言葉があることで、本来誰でも飲めるものでありながら誤解が生じてしまっていると感じ、私どもでは酒粕ではなく糀の甘酒を「糀」と呼ぶようにしています。 次に酒粕です。 米、米糀、水を混ぜたものに、酵母を加えたものを「もろみ」といいます。 これをゆっくり熟成させ、酵母の力にお米の糖分が分解され、お酒になっていきます。 この段階では白濁とした液体、どぶろくのような状態です。 この熟成したもろみを搾ることで、透き通ったお酒ができます。 その搾りカスが、酒粕なのでアルコール分が残るのです。 そして、もろみに含まれる糖分がアルコールに変わっているので、酒粕には甘みはほとんど残りません。 最近注目されている調味料としての糀、塩糀。 特徴は、糀のもっているタンパク質分解力にあります。 コウジ菌が作り出すもうひとつの酵素 「タンパク質分解酵素 プロテアーゼ」。 タンパク質が分解されるということは、柔らかくなるということです。 分解されたタンパク質はアミノ酸に代わり、そのため旨味が増します。 塩糀を使うと肉、魚が柔らかくなり、旨味が増す、というのはこのためなのです。 また、塩糀のタンパク質分解酵素は、熱に弱いため、過度の熱を加えるとその効力はほとんどなくなります。 調味料として注目されたのは近年のことですので、これからその用途の広がりが期待されます。

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