閉経前の前兆 おりもの。 老化にともなう女性性器の病気と症状(ろうかにともなうじょせいせいきのびょうきとしょうじょう)とは

閉経の前兆かも?生理が終わる・あがる更年期世代の兆候やサインとは‐ILACY(アイラシイ)働く女性の医療メディア

閉経前の前兆 おりもの

生理時の大量の出血は閉経の前兆? 女性にとって生理というのはなかなかに厄介で制御することが難しいものです。 とくに出血量が急激に変化することがあって、原因不明な状態で量が一気に増えたり減ったりすることがあります。 この 原因不明な生理時の出血量変化は閉経のサインといわれているのです。 更年期になると生理期間がかなり長くなってしまい、その分だけ 出血量が多くなってしまうケースも存在します。 逆に、生理周期が不安定になって2か月に1回程度しか出血しなくなり、 総合的な量が激減するケースも存在するのです。 つまり、閉経のサインは生理時の出血量が増えることもあれば減ることもあると覚えておきましょう。 こればかりは人によって異なりますが、出血量が不安定になることはかなりの確率で発生するようです。 閉経の前兆は生理周期や色に表れる? 閉経の前兆として、 生理周期の乱れは高確率で発生します。 かなり間隔が長くなってしまったり、短い周期で発生したり、発生したもののなかなか終わらなくなってしまったりといろんな変調が発生するようになるのです。 具体的には24日以内に発生することもあれば39日以上間隔が空くこともあると考えてください。 ひどい人では3ヶ月以上も生理が来なくなってしまいます。 かなりわかりやすい前兆なので、閉経が近いサインとして受け取れるでしょう。 また、閉経が近くなると 赤い色だった血がうまく排出されなくなってしまうことがあり、酸化して黒い血や茶色の血が増えるようになるともいわれております。 これもわかりやすい前兆といえるでしょう。 うまく排出されなくなってきたということは生理がなくなる前段階と捉えることができます。 閉経前の兆候として生理痛【下腹部痛や腰痛など】が起こる? 全く関係ないと思うかもしれませんが、 閉経が近くなると下腹部痛や腰痛が発生するケースもあります。 特に厄介なのが腰痛で、更年期以外でも多くの人たちが悩まされている症状となっており、これだけでははっきり言って前兆と気が付く人はいません。 閉経前後になると女性ホルモンのエストロゲン分泌量が激減するので、エストロゲンによって形成が促されていた骨がうまく作られなくなってしまいます。 カルシウム吸収効率も低下していますので、骨粗鬆症になる確率が上がるのです。 こうなると 脊椎が変形してしまう確率も上がるので、腰痛を引き起こすようになります。 また、更年期になると基礎代謝もかなり落ち込みますので、肥満になりやすく腰に負担がかかりやすくなってしまいます。 そして、更年期になると自律神経が乱れやすくなりますので、腸の蠕動運動もうまく行えなくなり便秘が発生するようになります。 そして便を押し出す力が弱まることで 便秘になり、下腹部の痛みにつながってしまうのです。 閉経の前兆として基礎体温に変化が表れる? 女性の基礎体温は女性ホルモン分泌量によって上下します。 実際にそれは生理周期に現れており、低温期から高温期になる境目が排卵期となっているのです。 しかし、閉経が近くなると生理周期が大きく乱れるようになるので、低温期や高温期の周期が乱れます。 そして 閉経にさらに近づくようになると低温気と高温期とはっきりと分かれていたものが区別がつきにくいグラフに変わっていき、高温期が減っていくのです。 つまり、昔のように生理周期が近づくことで体温が上昇するということもなくなるということです。 体温の変化に敏感かどうかはその人次第のところもありますが、こちらのサインも比較的わかりやすいのではないかと思います。 おりものが多いのは閉経の前兆? 生理周期が極端に短くなる人もいれば、生理がなかなか終わらずに続いてしまう人も閉経前にはいますので、閉経になる前のサインともいえるでしょう。 Sponsored Link おりものの量に関しても通常とは違う状態になることがあります。 具体的には、更年期になるとエストロゲンの分泌量が低下することで、膣内の自浄作用も低下します。 この状態になったときに 子宮の内部を保護するために、人体はおりもので保護しようと働くので、おりものが多く出てしまうことがあるといわれているのです。 基本的に、年を重ねるごとにおりものの量は減っていくものですが、閉経前になると一時的に増えてしまうことはあり得ると考えましょう。 閉経前のおりものは臭い? 更年期になると女性ホルモンのエストロゲン分泌量が減少します。 このエストロゲンは先ほど説明したように自浄作用があるのです。 この自浄作用が減ってしまうということは、細菌による悪影響を受ける確率が上がってしまうことも意味しております。 なので、 雑菌が混じるようになってしまい、おりものの臭いがかなりきついものとなってしまうのです。 もともと、おりものはストレスや体調不良によって臭いが悪化するといわれておりますが、これも実は起こっていることは同じで、自律神経が乱れることで女性ホルモンが乱れるようになってしまい、おりものの自浄作用が失われて膣内に菌が繁殖してしまうことにあるのです。 また、 臭いが気になりすぎてデリケートゾーンを洗いすぎるとおりものの自浄作用がさらに低下するといわれておりますので、洗い方にも注意しましょう。 閉経前の症状として不正出血がみられる? 閉経前後のトラブルに不正出血が発生するケースもあります。 しかし、この不正出血は閉経前になると気が付かないことが非常に多いです。 なぜなら、生理周期が非常に乱れる時期でもありますので、たとえおかしい時期に不正出血があっても「またか…」で済まされてしまいます。 しかし、不正出血かどうか見分けがつかないことも多いので、 不安な方は医師に診てもらうしかないでしょう。 こればかりは何とも言えない部分になります。 閉経前は太る? 体重の話をすると女性はピリピリしがちですが、実際に 更年期になった女性は昔よりもはるかに太りやすいです。 基本的に女性ホルモンの一つであるエストロゲンには脂肪燃焼を助ける作用や、内臓脂肪を燃焼させる作用、そして満腹ホルモンの分泌を調整する作用があり、特にお腹周りが太りにくい状態にしてくれるためには非常に重要なホルモンとなっているのです。 このホルモンが激減するのが閉経前後なので、内臓脂肪がたっぷりついて腰回りやお腹周りが急激に太くなりやすくなります。 この状態になると「そんなに食事の量を増やしていないのに太る」といった現象が起こるのです。 閉経する年齢で妊娠する? 基本的に、 完全に閉経している状態ならば卵巣に卵子がもうないので妊娠することはありません。 これは絶対です。 まれに、閉経したけど妊娠したというお話がありますが、それは思い違いによるものでしょう。 実際に閉経前は生理周期が大幅に乱れるので、かなり長いスパン生理が来ない人もいます。 一説には1年後に生理が来た人もいるので、実は閉経していなかったというパターンはあるでしょう。 30代で閉経することもある? あるかないかの可能性のお話になりますが、 若いうちに閉経にいたる「早期閉経」は30代でも発生するケースはあります。 更年期や閉経に関連する書籍として次のようなものがあります。 横森理香 著 閉経前の兆候【大量出血・おりものが多い・下腹部痛など?】のまとめ 以上、いかがだったでしょうか。 今回は閉経前の兆候についていろいろと記載してまいりました。 閉経前の兆候の中にはわかりやすいものもありますし、わかりにくいものもありました。 しかも、人によって症状が出るときもあれば出ないときもありますので、総合的に判断するしかないのです。 現代人はストレスや睡眠障害などで女性ホルモン欠乏症になっている人も多く、早いうちから閉経してしまう人もいます。 これらの症状に当てはまるかどうか、若いうちから確認したほうがいいかもしれません。 カテゴリー•

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閉経後でもおりものは出る?量が多いのは病気?

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このページの目次 OPEN• 閉経の定義|閉経とは? 一般的に閉経とは、生理が永久に来なくなることをいいます。 時期になっても生理が来なくなるというのは、卵巣に排卵がない状態です。 排卵がなくなったということは、卵子の数が一定数まで減ったということです。 女の子は、卵子の元を200万個持って生まれ、その卵子の元は思春期には30万個くらいまで減ります。 その後も増えることはなく、閉経を迎えるまで、月経が来るたびに減っていくのです。 卵子の数が減るだけではなく、卵巣も老化していきます。 卵巣の老化も、閉経と大きく関係してきます。 完全に閉経して、排卵がなくなると、妊娠の可能性もなくなります。 日本人の閉経の平均年齢は、50歳くらいです。 生理が初めてくる初潮が、12歳くらいが平均なので、女性は平均で38年くらい生理があることになります。 初潮を迎えるのが遅かった人は閉経も遅くなるという説もあり、初潮を迎えてから40年後くらいと考えるとわかりやすいかもしれません。 が、無理なダイエットをした人やタバコを吸う人は、閉経が早めにくる傾向があり、早い人だと30代で来ることもあります。 逆に、60代まで生理がある人もいます。 生理不順なのか、閉経なのかは判断が難しいですが、 生理が来なくなって1年が経過すると、閉経と判断されています。 50歳を過ぎて生理が来なくても、再開して妊娠する可能性もあり、実際にそういう例もあります。 経血の量が多い人は、閉経が遅い傾向です。 生理があるということは、エストロゲンの分泌も長く続き、若さを保てて、いいことばかりのようにも思えます。 ただし、あまり遅い場合は、乳がんや子宮ガンになる可能性があがるという見解もあります。 その場合の年齢の目安は58歳くらいになり、1度婦人科を受診し、検査を受けてみたほうがいいでしょう。 閉経はいつから?閉経の年齢 日本人では、一般的には50歳くらいが閉経を迎える平均年齢と言われていますが、 2007年の神戸大学の発表で以下のような結果も出ています。 年齢 人数 割合(%) 35-39 1人 0. 83% 40-44 3人 2. 48% 45-49 22人 18. 18% 50-54 85人 70. 25% 55-60 10人 8. 26% これを見ると、50歳以下ではまだ閉経する方は少なく少なく、 多くの人が50歳からの5年間で閉経を迎えているのがわかります。 閉経かも?と思っても少し待ってみましょう 完全に閉経するまでには波があり、来たり来なかったり、通常月1回の生理が月に2回来たり、量が減ったりと不安定になります。 閉経の平均年齢になって生理が来なかった時は、閉経なのか単なる不順なのか迷いますね。 2、3カ月来なくても、次の月に急に来ることもありますので、生理用品を処分するのはしばらく待ちましょう。 閉経と判断されるのが、月経が継続して1年来なかった時とされていますが、稀に1年過ぎてから来る人もいます。 また50歳を過ぎたからといって、妊娠しないとは限りません。 可能性は少ないものの、性行為があるなら妊娠していることもあります。 歳だから生理が終わったと思って放置して、後で妊娠が分かるというケースも稀にあります。 可能性があるなら、妊娠検査薬を使って、調べてみたほうがいいでしょう。 閉経したということは、卵巣が機能しなくなったということです。 卵巣の機能が衰えてくると、突然の大量の汗や、ほてりやめまいといった体の不調が出てきます。 イライラや落ち込みといった、心の不調を訴える人も多くなります。 こういう症状がでるのは、卵巣の働きが衰えてくると、自律神経も乱れやすくなるからです。 この時期は更年期と呼ばれ、こういった症状のことを更年期障害といいます。 閉経したはずなのに、その後出血があることもあります。 「閉経じゃないの?」「また生理?」と思ってしまいますが、 通常は最後の月経から1年経って出血があった場合は、不正出血だと思われます。 子宮の病気である可能性が高いので、婦人科を受診してみたほうがいいでしょう。 前の月経から数か月間来なくて、また来た場合は、閉経していなかったということですので心配はいりません。 もうすぐ閉経という時は、生理周期が乱れ、経血の量や生理期間も不安定になります。 これはホルモンバランスが崩れるせいで、一時的なものなら問題ありません。 ただし、ほかの病気の可能性もあるので、続くようなら、検査の必要があります。 閉経の兆候・前兆 突然生理が来なくなって、そのまま閉経という人もいますが、そういう人は稀です。 月経は、28周期で5日から7日くらいというのが基準です。 毎回、このくらいの周期で狂わず生理が来ていた人でも、閉経が近くなると、間隔が空いてきます。 2カ月、3カ月くらい生理が来ないこともよくあり、忘れた頃になってくることもあります。 日数も、5日が3日になったり、7日が5日になったりと短くなる人が多いです。 日数が減ってくると、徐々に生理と生理の間隔が開いて、徐々にその間隔が長くなるパターンが多いです。 閉経の平均年齢は50歳(多くの人は50歳からの5年間くらいで閉経)ですが、 人によって前後5年くらいの開きがあります。 中には、40歳で閉経を迎える人もいますし、60歳まで生理がある人もいます。 生理不順なのか、閉経なのかの判断は、自分で決定することはできませんので、あくまでもおおよその目安です。 経血の量も、徐々に少なくなっていくことが多いです。 逆に、1カ月に2回来たり閉経前に、大量の出血があったりする人もかなりいます。 月経は、分厚くなった子宮内膜が剥がれ落ちたものです。 女性ホルモンが分泌されなくなると、子宮内膜も厚くなりにくくなりますから、経血が減るのは自然の流れです。 逆に多くなる人は、 黄体ホルモンが分泌されずに、厚くなり続けた子宮内膜が一気に剥がれていると考えられます。 閉経前の兆候には、かなり個人差があります。 経血の色が薄くなったり、逆に濃くなったりという変化も見られます。 経血に、大きな塊が混ざってくるという体験談も、よく聞かれます。 閉経の確認法と閉経検査について 生理が来なくなって1年経てば、閉経であることの目安にはなります。 ただし、これも絶対ではなく、稀に1年経ってから生理が再開する人もいることは先にも触れました。 50歳前後であれば、その可能性は高いですが、それも絶対ではありません。 40代前半で閉経を迎える人もいて、そういう場合は、生理不順との区別が特に難しくなります。 自分で閉経を確認する方法には、どんなものがあるのでしょうか。 また、病院での検査はどんなものがあるのか、知っておいたほうがいいでしょう。 まずは、病院に行かずに自分である程度検討を付けたいという人も多いと思いますが、その場合は 基礎体温を付けてみましょう。 基礎体温は、主に排卵日を知るために付けるものです 閉経したということは、排卵がなくなったことを意味します。 なので、基礎体温を測ることで、閉経したかどうかの検討がつくわけです。 排卵があると基礎体温が上昇する高温期になります。 ですから、閉経している場合はこの高温期がなくなります。 高温期がある場合は、まだ閉経ではない可能性が高く、高温期がない場合は閉経した可能性が高いということになります。 妊娠の確認などに使われる 市販の排卵検査薬もあるので、これを使う方法もあります。 もっとしっかり調べたいなら、病院で検査してもらうことになります。 病院での検査には、女性ホルモンに関係するE2検査とFSH検査と、膣内PH値の検査のほかに血清AMH濃度の測定があります。 E2検査は、女性ホルモンの元になるエストラジオールの、血液中の濃度を調べる検査です。 FSH検査は、卵巣に刺激を与えるホルモンの濃度を調べる検査です。 膣内PH値は閉経が近づくと、中性のPH7に近づいていきます。 血清AMH濃度卵巣年齢検査のことで、卵巣の状態や、卵子がどれくらい残っているかを調べる検査です。 そのため、女性ホルモンの分泌が大幅に減る閉経後は、体にさまざまな変化が現れます。 閉経後に起こる女性の体の変化についてみてみましょう。 閉経後は太るって本当? まず目に見えてわかるのが、体形です。 閉経肥満、 更年期肥満という言葉もあるほど、閉経後は太りやすくなっています。 女性ホルモンには、脂肪や食欲をコントロールする働きもあるのです。 女性ホルモンが減ってしまい、食欲をコントロールできなくなり、脂肪も燃えにくくなり、身体に溜まってしまうのです。 何もしないとどんどん丸くなっていきますから、ストレス解消も兼ねて、軽い運動を習慣にするといいでしょう。 それなのに閉経前と変わらない、または多いという時は病気の可能性もあります。 自浄作用が弱くなり、雑菌が繁殖して炎症を起こしているかもしれません。 閉経後におりものが出て婦人科で診察してもらったら、子宮がんだったという人もいます。 避妊の心配はもういらない? 閉経したからといって、妊娠を望まないにも関わらず避妊をやめてしまうのは、まだちょっと待ちましょう。 本当に完全に閉経していれば、卵子がありませんから妊娠することはありません。 ですから、妊娠しないために避妊する必要はありません。 しかし病院で検査をせずに、1年以上生理が来ていないから大丈夫と思っていると、稀に再開する人がいます。 この場合は、まだ卵子が残っていて排卵があったということです。 閉経後の性交痛 閉経後は一般的に女性ホルモンの減少から腟壁のコラーゲン量も低下してくるので、腟は委縮して堅くなり、乾燥しやすくなる傾向にあります。 また 弾力も低下してしまうため、 性交時には痛み伴う方も出てきます。 また膣の自浄作用も弱まり、病気にもかかりやすくなっていますので、病気の予防のためにも避妊具の着用が役立ちます。 閉経後は子宮筋腫は小さくなる 子宮筋腫は、子宮に良性のこぶ状のかたまり(腫瘍)ができる病気で、成人女性の4〜5人にひとりがなるといわれるほど一般的な病気です。 この腫瘍は良性なものですので命に別状はありませんが、大きくなると、腰痛や、生理周期の乱れ、下腹部痛などを引き起こします。 閉経後は一般的にはこの子宮筋腫は小さくなります。 病院でも更年期の年代に差し掛かっている場合は、少し様子をみましょうと、閉経後に小さくなるのを見越して治療しないケースがあるほどです。 この点は今まで子宮筋腫で辛い思いをしていた方には少し嬉しいことかもしれません。 閉経後の美容やその他の病気への影響 閉経は美容にも大きな影響を与え、 髪が薄くなったり肌が荒れたりというトラブルも起きやすくなります。 動脈硬化や心筋梗塞などの、血管のトラブルからの病気にもかかりやすくなります。 胸の痛みやハリなどを訴える人もいます。 風邪をひきやすくなったりなど、体質が変わってしまう場合もあります。 閉経でこれだけ体が変化してしまうというのは驚きますよね。 これはそれだけ、女性の体は子供を産んで育てるという使命の為に生物学上、女性ホルモンに守られてきたという証です。 閉経が近づいているのを感じたら、自分の体が変わっていることをしっかり自覚し、今までとは同じようにはいかないと自覚をしなければいけません。 今まで以上に体をいたわり、大切してあげたいものです。 また健康診断などは必ず毎年行くようにしたいものです。 閉経後の出血(不正出血)について 完全に閉経していれば生理は来ませんが、前の生理から1年以上経って、生理のようなものがが来る人もごく稀にいます。 最後の生理から1年経って出血があった場合は、ほとんどが不正出血です。 不正出血で、特に可能性が高いのは 膣炎です。 膣は菌が入りやすい場所にあるため、自浄作用で菌の侵入や増殖を防いでいます。 その自浄作用は、エストロゲンの働きによって保たれています。 そのため、エストロゲンの分泌が減少する閉経後は、萎縮性膣炎の可能性が高まるのです。 この場合、血液とおりものが混ざっっているのが、特徴です。 また閉経後の不正出血では命のかかわるような重い病気が隠れていることもあります。 何かおかしいな?と思ったら早めに婦人科を受診するようにした方がいいでしょう。 閉経は遅いほうがいい? 女性の身体は、女性ホルモンに大きな恩恵を受けています。 体のあらゆる場所で、女性の美容と健康を守ってくれています。 肌も女性ホルモンの状態によって、荒れたり、綺麗になったりします。 骨の健康を保っていられるのも、女性ホルモンの影響が大きいです。 髪も、女性ホルモンが減ると薄くなりやすくなります。 だとしたら、閉経はできる限り遅いほうがいいのでしょうか? 確かに、閉経が遅い人は、肌や髪のボリュームを保っている人が多いです。 骨粗鬆症になる確率も、大幅に減らせるというメリットもあります。 ただし、 閉経が遅い人にもデメリットはあります。 大きなデメリットは、 エストロゲンの影響により子宮体がんになるリスクがあがるところです。 また閉経が遅いと乳がんになりやすいという傾向もあります。 閉経するということは、排卵がなくなったことを意味し、自然に子供を産める可能性が永久になくなるということです。 これは自然の流れで、悪いことではありません。 面倒な生理がなくなってよかったと思う人もいるでしょう。 またそれと同時に、女性としての役目が終わってしまった、女性じゃなくなってしまったというような寂しさを感じる人もいます。 中には、30代で閉経を迎える人もいます。 タバコを吸う人やストレスが溜まっている人、栄養が偏っている人は、早期閉経のリスクが高いです。 特に 妊娠を望む場合は、早期閉経を避けるために、生活習慣を改めなければなりません。 どちらにしても、閉経後(その前後から)は明らかに体は変化していきます。 体調や体質、体形が変化しやすいので、今までとは違う健康管理が必要になります。 閉経後も気持も体も若々しくいつまでも女性らしくいられるように心がけたいですね。 閉経後の更年期トラブルには いずれにしても閉経前後の女性の体には様々なトラブルが起こります。 今まで 私たちの体を守ってくれていた女性ホルモンが減少してしまうからです。 女性ホルモンの分泌を増やすには食事療法などもありますが、なかなか食事だけで補えるものではありません。 減ってしまった女性ホルモンを補うには大豆イソフラボン系のサプリメントを摂取するのがやはりおすすめです。 大豆イソフラボンは女性ホルモンの代わりをする働きがあるということはよく知られています。 更年期の専門医である女医先生が開発されたイソフラボンのサプリでとても信頼できる商品です。 ただ大豆を摂るというのではなく、吸収される形に変化したエクオールを摂取することができます。 減少した女性ホルモンを確実に補うには一番のサプリでしょう。 自律神経の乱れを整えることで、困った更年期の症状から抜け出し、朝から活動的に動けるようにサポート。 最高級の高麗人参を使用しながらも、1日98円の継続しやすい価格に調整。 はじめての更年期サプリとしてもぴったり。 迷ったらこれ。 ホットフラッシュなどの突然の汗やほてりなどが気になる人• めまいや立ちくらみなどが多くなった• 更年期サプリがはじめてでどれがいいかわからない• 続けられる価格でしっかりしたサプリが欲しい人• 疲れやすく、やる気が起きない、元気を取り戻したい• イライラ、気持ちの落ち込みが激しい• いつでも解約可能の信頼できる会社です (勧誘電話もありません!)。 定期購入ではなく 単品で購入した場合も3,024円という購入しやすい価格設定です。 失った女性ホルモンを補い、優しく更年期の体を支える ホルモンマネージメントを得意とする婦人科医師と開発。 他のサプリで効果が出なかった人も、もう一度試して欲しい本格的サプリメント。 「エクオール」そのものをサプリメントにしているので有効成分の吸収が全然違います。 倦怠感が強く体全体が思うように動かなくなったと感じる人にはこのサプリがおすすめ。 (単品購入は6,480円) 主な有効成分 エクオール(大豆イソフラボン)、ラクトビオン酸 【こんな方におすすめ】• 体全体が重く、思うように動けない• 何をするのもだるく疲れやすい• ホットフラッシュやめまいなど身体的な変化が気になる• 他の更年期サプリではあまり実感できなかった• お腹がいつも張り気味ですっきりしない• 1回きりで解約も可。 初回購入から10%OFFに。 希少価値の田七人参が本格的サポート力を発揮 高麗人参の7倍ものサポニンを含む「田七人参」の漢方の力で体質をすっきり整える、本格的な更年期対策サプリメント。 体の変化に加え、イライラや焦燥感などの気持ちの揺らぎなどにもおすすめ。 生活習慣や食生活がなかなか改善できない方にも力強いサポート力を発揮します。 【こんな方におすす】• イライラや焦燥感がある• ホットフラッシュ、のぼせなどが気になる• 健康診断の結果で気になる点が多い• 不眠気味でなかなか眠れない• 体の冷えやむくみが気になる人• 1回きりで解約も可なので一般購入よりも初回が70%OFFになる定期購入コースで申し込むのがおすすめ。 更年期の悩みと一緒に失われた「美」もあきらめないサプリ。 エクオールをしっかり摂れる更年期サプリ。 それだけではなく、 更年期の女性の失われつつある美しさにもアプローチ。 体のハリや崩れた体形も取り戻したい人に向けた「スタイリングサプリ」としても人気。 (単品購入は9,200円) 主な有効成分 エクオール(大豆イソフラボン)、 プエラリア、セラミド、プラセンタ、マカ、グルコマンナンなど。 【こんな方におすすめ】• ハリのなくなった体をなんとかしたい• 胸が小さくなってきた気がする• 気持ちだけではなく体もケアしたい• エクオールの更年期サプリをしっかり摂取したい• いつでも解約可能り。 初回から50%OFF。 漢方・乳酸菌・エクオールのトリプル成分 エクオールを体内で作り出すことができるように考えられた更年期サプリ。 小さな粒で飲みやすい設計。 体内を掃除する食物繊維、乳酸菌1兆個など、和漢の力・乳酸菌・大豆イソフラボンの3つの成分で更年期をサポート。 初回限定価格は1,260円。 エクオールのサプリをまずはどれかを試してみたいという方にもおすすめです。 体全体がすっきりしない• エクオールのサプリを試してみたい• ホットフラッシュ、イライラが気になる• 大きな粒の錠剤が苦手• いつでも解約可。 大豆のプロが作ったキッコーマンの更年期サプリメント。 独自で研究した 「イソフラボンアグリコン」を使用することで、体にしっかり有効成分を吸収させます。 大豆イソフラボンだけではなく、ポリフェノールや葉酸などが配合され、まさに更年期世代の女性の「基本のサプリ」と言えるバランスのいい商品。 特定の悩みが出ていなくても40代を過ぎたら美容と健康のために飲んでおく」というのにもおすすめのサプリです。 体を総合的にケアしたい• 肌の老化も気になる• 骨や歯の健康も気になる• 活動的になれなずいろいろ億劫に• のぼせや汗をかきやすくなった• 初回は半額2730円で購入可。 1回で解約できます。 2回目以降はの10%OFF。 通常価格もそれほど変わらず5,460円なので継続購入が嫌な方は単品で購入するというのもアリ。 腸内環境も整える成分もたっぷり入ったエクオールサプリ エクオールとともに、 1日分の2粒でカップヨーグルト10分の乳酸菌も摂取できます。 腸まで届くEC-12乳酸菌で摂取したエクオールをしっかり吸収まで導きます。 お腹の調子が乱れがちな方にもおすすめ。 またリンゴセラミド配合で美肌力もUP。 名前の通りきれいになれる更年期サプリです。 【こんな方におすす】• 大量の汗や多汗のぼせなどが気になる• 更年期になってお腹が張り気味• 肌の疲れも同時にケアしたい• 1回きりで解約も可。 プラセンタベースの更年期サプリ! プラセンタとコラーゲンで更年期をサポート。 体の巡りを良くして様々な症状に対応。 美容サプリとしても価値を発揮、肌がつやつやプルプルに。 肌の疲れを感じているならこれがおすすめ。 他の更年期サプリと組み合わせてもOK。 本体のFUWARIにセットでコラーゲンのhugu-collaが毎回ついてきます。 肌の疲れが著しい• 美容面でも更年期に負けたくない• 体がだるいなと感じることが多くなった• 1回きりで解約も可。 デセン酸の濃度は6%という最高値に近い高品質のローヤルゼリーの有効成分を損なうことなくしっかり摂ることができます。 その量は1日当たり2700mg。 また高麗人参、大豆イソフラボン、抗菌作用のある樹皮エキスをさらに配合し、更年期の体をしっかりサポート。 男性の更年期にもおすすめ。 高品質のローヤルゼリーを試したい• 気持ちがどんよりと落ち込むことが多い• 高血圧が気になる• 不眠気味• 体全体の調子を整えていきたい• 1回きりでも解約可能。 あの山田養蜂場のローヤルゼリーサプリ 養蜂業を営んで半世紀以上という老舗ブランドの山田養蜂場のローヤルゼリー。 品質と鮮度にこだわった養蜂家のローヤルゼリーを1粒中に800mg 生換算 含有。 1日当たり2400mgローヤルゼリーを摂取できます。 独自の酵素分解技術によって、吸収しやすい形に。 お試しパックがあるのが嬉しい。

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更年期や閉経が近づくと、月経の周期や量に変化はありますか。

閉経前の前兆 おりもの

え~っと・・・・・ 私からみればmiriacさんはお姉さんですので、年下の私があーだこーだと言うのは少し気が引ける部分もあるのですが、同じ女性として聞いて下さいね。 逆にダメなのは、血が混じっていたり茶色っぽい、黄色っぽい、匂いが魚の腐ったようなあきらかに臭い、このような時は出来るだけ早く受診した方がいいとの事でした。 ですので、悪いケースではないような気がしますが・・・・・・ でも、3週間前からって結構長いし、不快ですよね? あまり深刻にならず軽い気持ちで診てもらってみては?? Q 私は今年55歳の会社員です。 今まで、更年期の症状は全く無く、働いているからだろうと勝手に納得していました。 ただ昨年あたりから生理が1回、2回無かったりしましたが、閉経はしていませんでした。 昨年の健康診断で産婦人科も受診しましたが、医師が言うにはまだ更年期ではない。 今の人は 体格が良いので閉経年齢は高く、60歳近くまで閉経しない人も少なくないとのことでした。 (その分、乳ガンのリスクは高くなるとのこと!) しかし、今年にはいりホットフラッシュがあり(肉体的な症状はこれだけ)深刻なのは就寝時の精神的な障害です。 いつもではありませんがふと目が覚め、理由もなくとても憂痛な気分になったり、なんとも形容しがたい嫌~な精神状態です。 但し、日中にはこのような症状は有りません。 また、生理も4ヶ月近くありません。 (こんなに間が開いたのはは初めて!)不思議なのは、排卵日のような症状があり、(腹痛、透明なおりもの)その後乳房が張ってくるのに生理がないこと、年齢的にもたぶん閉経だと思いますが、同時に更年期障害もでてくるものなのでしょう か ?? (因みに出産年齢は31歳8ヶ月23年前1回のみ!) 更年期障害は人それぞれなのでしょうが、肉体的な障害より、精神的にこんなに辛いものなのでしょうか?? 私は今年55歳の会社員です。 今まで、更年期の症状は全く無く、働いているからだろうと勝手に納得していました。 ただ昨年あたりから生理が1回、2回無かったりしましたが、閉経はしていませんでした。 昨年の健康診断で産婦人科も受診しましたが、医師が言うにはまだ更年期ではない。 今の人は 体格が良いので閉経年齢は高く、60歳近くまで閉経しない人も少なくないとのことでした。 (その分、乳ガンのリスクは高くなるとのこと!) しかし、今年にはいりホットフラッシュがあり(肉体的な症状はこれだけ)深刻... A ベストアンサー 45歳女です。 私は32歳の時に『若年性更年期障害』と診断されました。 急にカーっと暑くなって汗をかいたり、かと思えば急に体が冷たくなってガタガタ震えたり、肩こりや頭痛、食欲不振、腰痛、胃痛、めまい、 吐き気など沢山の症状に悩まされました。 一番辛かったのは 夜になると全身の血が騒ぐような、体の中から湧き上がってくるなんとも言いがたい、叫びたいようなわめきたいような感じでした。 それを抑える為に必死で、一睡も出来ない日が続きました。 夜になると怖くて、布団に入れなかったです。 体操座りして、うつらうつらして過ごす夜が一週間続いた時、 限界でした。 そこで寝たきりになってしまいました。 当時小学校6年生だった息子がドラッグストアや薬局に 「ウチのお母さん、眠れなくて苦しんでるから、眠り薬ありませんか?」と聞いて回っていると言う話を友人から聞いて情けない気持ちになったものです。 しばらくしてから 精神科に受診、そこで始めて『若年性更年期障害』と診断され、 「眠れない事が一番体に悪いよ」と睡眠導入剤と精神が落ち込んだ時に飲む精神安定剤をいただきました。 私は夕方の5時近くになると 急に寂しくなって涙が出たりもしていましたので、 いただいた精神安定剤メイラックスを飲みました。 30分もするとふ~っと体が軽くなって、神経が緩むのが分かりました。 「ああ、ラクだ」ってとっても実感しましたよ。 そして、恐怖の夜。 布団に入る前30分にいただいた睡眠導入剤 アモバンとベンザリン、デパスをそれぞれ飲んで布団に。 ドキドキしながら待っていると ふ~っと全身の力が緩み、気が付くと朝になっていました。 「ああ、眠るとこんなにラクなんだ」とホッとした記憶があります。 薬に頼るなんて、と思っていましたが、 眠る事の重要さ、必要な時は薬に頼ると言う事を知りました。 薬を飲んで寝るようになって一週間ほどで、あのなんとも言えない気分は無くなっていました。 人間、寝ないといい事を考えられないみたいです。 昼間はなんとか動けていても、夜になり神経が高ぶっていると眠れません。 また、目が覚めたりもします。 精神的なものは人体にもとても影響を及ぼしますので、 早いうちに対処した方が健全だと思います。 年下のものが、偉そうに自分の体験や意見を述べて申し訳ありません。 でも、色々症状や心配があるのは辛いですものね。 少しでも参考になる部分があれば幸いです。 45歳女です。 私は32歳の時に『若年性更年期障害』と診断されました。 急にカーっと暑くなって汗をかいたり、かと思えば急に体が冷たくなってガタガタ震えたり、肩こりや頭痛、食欲不振、腰痛、胃痛、めまい、 吐き気など沢山の症状に悩まされました。 一番辛かったのは 夜になると全身の血が騒ぐような、体の中から湧き上がってくるなんとも言いがたい、叫びたいようなわめきたいような感じでした。 それを抑える為に必死で、一睡も出来ない日が続きました。 夜になると怖くて、布団に入れなかったです... Q お世話になります。 持病のために服用していた薬の副作用で2年程生理が止まっておりましたが、2月に突然生理の様な出血がありました。 3月にクラミジアの感染があり、近所の婦人科を受診し、体ガンの細胞診を受け、擬陽性(クラスIII)の診断でした。 クラミジアの治療後、5月に再度細胞診をしたところ、陰性(クラスII)となり、経過観察し、3ヵ月後に再検査をするよう指示されました。 その後、どんどん体調が悪くなり、有り得ない量の過多月経で6月に婦人科を受診、止血の注射と飲み薬が処方されました。 8月に細胞診を行ったところ、擬陽性(クラスIII)、超音波で「子宮は普通一本の線のように写るはずだが、少しモヤモヤしたものがあるので、筋腫か何かあるのかもしれない。 MRIが取れる大きな病院に行って見る?」と言われ、紹介状を書いてもらい、大学病院に行きました。 そこで細胞診を行ったところ、クラスV、びっくりして癌専門病院にて組織診、MRI(CTはこれから)を行い、筋浸潤(かなり)と頸部への拡大が認められました。 子宮温存は絶望的となりました。 とても悲しいです。 春から症状が出ていたのに、経過観察となって時間が経過したことが大変悔やまれます。 素人考えですが、現時点でかなりの筋浸潤と頸部へ拡大があるというのは、春に症状が出た時点で子宮体ガンだったのではないかと思っています。 その前提で・・・ 1 擬陽性を経過観察するのが正しい判断なのか? 2 5月に陰性となったのは、細胞採取のミスか病理検査の見落としではないのか? 3 超音波でポリープすら見つけられなかったというのは検査の品質が低すぎるのではないか。 上記のようなこと(責任の所在)を明確にすることは可能でしょうか。 現在通っている専門病院の医師は、同業者だからかばうのか、「癌が急に増殖したかもしれないし」と言います。 これから手術等の治療に入りますので、自分自身で動くのが難しい状況になると思いますが、訴訟とまでは行かなくても、正式に病院に対してクレームを申し入れ、責任の所在を明確にしたいのです。 そうしないと、他の患者さんも私のような経過をたどると思うのです。 このようなケースの対処方法についてアドバイスを頂きますよう、お願い致します。 お世話になります。 持病のために服用していた薬の副作用で2年程生理が止まっておりましたが、2月に突然生理の様な出血がありました。 3月にクラミジアの感染があり、近所の婦人科を受診し、体ガンの細胞診を受け、擬陽性(クラスIII)の診断でした。 クラミジアの治療後、5月に再度細胞診をしたところ、陰性(クラスII)となり、経過観察し、3ヵ月後に再検査をするよう指示されました。 その後、どんどん体調が悪くなり、有り得ない量の過多月経で6月に婦人科を受診、止血の注射と飲み薬が処方されました。... A ベストアンサー ご心痛のことと思います。 私は病理診断を専門としています。 実際に検体を見たわけではないので確定的なことは言えません。 わかる範囲で説明させて頂きます。 1 子宮体癌は頚癌と違って病変を直接観察することができないため、普通の生検でヒットする確率が低く、どうしても「こぼれてくる細胞を拾う」細胞診に頼るところが大きくなります。 典型的な内膜癌で、時期が合えば、細胞診で見逃しようがないほど多量の癌細胞が採取できるはずですが、検査の時に細胞が落ちて来なければ見つけられません。 内膜を一部あるいは全面掻き取って組織検査をする方法(キュレッテージ)もありますが、侵襲がかなり大きいため、かなり強く癌を疑う場合に限定されます。 腫瘍以外の子宮内膜炎などでも擬陽性細胞は見られるため、1回の擬陽性で侵襲の強い検査に踏み切ることは少ないでしょう。 何回か細胞診を繰り返して次の手を打つかどうか検討するのが普通だと思います。 2 標本を見ないと何とも言えませんが、上記のように医療ミスがなくても癌細胞が採取できないことは多々あります。 3 癌にはいろいろな増殖形態があり、ポリープ状に隆起するものもあれば、扁平なままで広がるもの、既存の組織に食い込むように広がるものなどがあり、必ずしも画像診断で指摘できるわけではありません。 ケースバイケースなので、超音波の画像を再検討しないと何とも言えないことです。 病院ではカルテや画像を保全していますので、時間ができたら説明を求められればいいと思います。 治療の成功をお祈りしております。 ご心痛のことと思います。 私は病理診断を専門としています。 実際に検体を見たわけではないので確定的なことは言えません。 わかる範囲で説明させて頂きます。 1 子宮体癌は頚癌と違って病変を直接観察することができないため、普通の生検でヒットする確率が低く、どうしても「こぼれてくる細胞を拾う」細胞診に頼るところが大きくなります。 典型的な内膜癌で、時期が合えば、細胞診で見逃しようがないほど多量の癌細胞が採取できるはずですが、検査の時に細胞が落ちて来なければ見つけられません。 内膜を一部ある... Q 52歳の主婦です。 一昨年1月で最後かと思っていましたが、再度…昨年2月に生理 約3日間 がありそれが最後でした。 が、再度この一週間くらい前から便座に座った時だけ、生理時と全く同じ様な粘性の無臭のおりものが出始め、昨日昼より最初の一、二回はおりものにうっすらと出血が混じっている状態でした。 ナプキンには着かず、トイレの時だけ生理と似た少量の出血があります。 腹痛はありません。 更年期障害予防に5年程プエラリアのサプリを飲んでいますが、今回生理前と同じ胸のハリ痛はありました。 でも出血後はなくなりました。 30~48歳までは毎年子宮がん検診で異常なしでしたが、県外へ引っ越しして以来検診に行っていません。 悪性の不正出血?それともまだ閉経の延長なのでしょうか? どうぞよろしくお願い致します。 Q 閉経してから3年ほど経つ56歳の出産経験のない女性です。 一昨日あたりから少量ですが、薄茶色の水っぽい出血があります。 10月の末にも同じような出血があり、その時は近くの産婦人科で 子宮頚がんポリープと診断され、切除し、同時に子宮頚がんの検査も 受けて、何も異常がないと診断されました。 その後は出血も止まり安心していたのですが、又、同じような 症状になり医者に行くべきかどうか、悩んでいます。 まだ検査結果が出てから1カ月半くらいしか経過していないないのに 又、検査を受けるべきでしょうか。 子宮体がんの検査はしていないので、そちらをすべきなのかどうか・・。 医師に検査の結果を聞きに行った時に、子宮体がんの検査は しなかかったのですか?と聞いたところ、子宮体がんの検査は 入院してもらわないと行えないような大変なものだし、あなたは 出産の経験がないので多分相当痛いと思いますよと言われました。 (子宮頚がんの検査の方はそんなには痛くなかったのですが、) 検査で痛いのは嫌だけど、(医師の腕にもよるという事ですが) 子宮体がんの検査をうけるべきでしょうか? 又、同時に医師を変えるべきなのかなーとも、思ったりしています。 もう少し様子をみようかな・・とも思ったり・・。 どなたか、宜しくお願いします。 閉経してから3年ほど経つ56歳の出産経験のない女性です。 一昨日あたりから少量ですが、薄茶色の水っぽい出血があります。 10月の末にも同じような出血があり、その時は近くの産婦人科で 子宮頚がんポリープと診断され、切除し、同時に子宮頚がんの検査も 受けて、何も異常がないと診断されました。 その後は出血も止まり安心していたのですが、又、同じような 症状になり医者に行くべきかどうか、悩んでいます。 まだ検査結果が出てから1カ月半くらいしか経過していないないのに 又、検査を受ける... A ベストアンサー 私も経験あります。 私の場合、tako3さんと同じように、まず直後に出血、そして翌日からまるで生理のような出血がありました。 それは5日くらい続いてしまいました(残念な報告でごめんなさい)。 私の場合ピルユーザーなので生理周期が狂うことは考えられず、間違いなく検査による不正出血です。 次に婦人科へ行った時、「検査の後まるっきり生理みたいな出血がしばらく続きました」と言うと「ごめんねぇ」と言われてお終いでした。 そういうものなのかな?とも思うと次回の検査が億劫になりますが、わずかな期間の出血とガンがあるかもしれないと思う恐怖を比べてはいけないと思います。 どうか、これに懲りずにご自分の身体を危険から遠ざける努力を怠らずにお互い長生きを目指しましょう(笑)。 A ベストアンサー 30歳女性です 私も去年、生理周期の乱れとダラダラ2週間の出血を経験しました その時いろいろ調べたのですが 私の場合、4日目頃から経血は減りおりものシートで大丈夫な程度の出血でしたので その場合はあまり心配する必要もないとのことで放置し、無事終わりました ただその時に知った知識では、経血の量がいつまでも多い場合は すぐに婦人科に行くようにアドバイスされていました 恐らくホルモンバランスの崩れによる無排卵月経だと思いますが 他の病気が潜んでいる場合もあるようですし なによりも貧血が問題ですので ぜひ診察してもらってください ご心配なようでしたら、電話で状況を伝え診察してもらえるかどうかをお聞きになってみると良いと思います 先延ばしは厳禁ですよ A ベストアンサー 私は子宮ガン検診に行ったわけではないのですが、 不妊検査をしに病院にいった再、 最初の内診で子宮ガン検診も行われていました。 特に出血もなく腰痛もなかったですよ。 頸がんの検査はどういうものか分からないのですが、 子宮ガンの結果を聞いたときに 看護婦さんに 「子宮ガンだと子宮内部に細胞の破片(アミノ酸かな?)が多くなりますから、陰性ですよ」と言われたので、 出血するほどの検査ではないと思います。 頸がんの検査も、 前にテレビで見たときには 異常が見つかった場合(再検査)は 子宮の入り口を少し切って 細胞検査をするって言っていましたが、 最初からそのような検査はしないと思いますし・・。 とにかく早めに病院に行かれたほうがいいですよ! 今の病院が不安でしたら病院を変えたほうがいいと思います。 そのときは「止血剤」としてもらった 薬を持っていったほうがいいと思います。 Q 46歳です。 約2か月来ていないことになります。 先日婦人科で、生理不順の診察を受けたところ、 「更年期によるものです。 生理が来ないのは女性ホルモンが出ていないからで、 ホルモン剤を投与すれば生理はすぐ再開するが、やりますか?」 と言われました。 血液検査も何もせず、少し症状を聞いただけで「更年期」と断定し、 「ホルモン投与する」と、たたみかけるような話し方をする医者の態度が嫌で、 「とりあえず血液検査をしてください」 「ホルモン剤の治療はその結果を見てからお願いしたい」と告げてその日は帰宅しました。 そこで質問なのですが、 ホルモン剤のメリットとデメリットがあれば教えてください。 このまま放置しておくと、ぱったり閉経ってなことにでもならないかと不安です。 ホルモン剤で無理やりにでも生理を再開させた方が良いのでしょうか? それとも放置しておいても適当に再開することもありますか? よろしくお願いいたします。 46歳です。 約2か月来ていないことになります。 先日婦人科で、生理不順の診察を受けたところ、 「更年期によるものです。 生理が来ないのは女性ホルモンが出ていないからで、 ホルモン剤を投与すれば生理はすぐ再開するが、やりますか?」 と言われました。 血液検査も何もせず、少し症状を聞いただけで「更年期」と断定し、 「ホルモン投与する」と、たたみかけるよう... A ベストアンサー こんにちは。 45歳、卵巣年齢30代の女です。 私の先輩女性は48歳ですが、毎月きています。 まだまだがんばれる年齢ですから、どうか弱気にならないでください。 まず、自覚症状に「顔がほてる、変な汗が出る、心臓がどきどきする」はありますか? これらがあれば、プレ更年期だろうと想像できますが、あくまで推測です。 次に、血液検査もしてないのに更年期と決めつける医師は、おかしいです。 FSHをご存じですか?更年期を示すホルモンで、値としては、40代では10以上になり、更年期には40~100くらいまで、髙くなります。 血液検査もせず更年期という医師は私なら通いません。 私の主治医の先生がおっしゃるには、確かに40代を過ぎると、若いころよりもちょっとしたストレス(家族、仕事など思い当たることはありませんか?)で、月経がずれやすくなりますが、基礎体温をつけてみて、高温と低温の二相性になっていれば、まだ更年期とはいえません。 私の場合、低温と高温にグラフが二相性であり、かつほとんど毎月来ているのに、突然40日とか50日とかになることがあり「まさか、更年期ですか?」と聞いたら、「ちがいます。 確かに年齢的なものはありますが、更年期ではありません。 」とはっきり言われました。 FSHが8しかなく、変な汗も顔のほてりもなく、これといった症状がないからです。 また、排卵がしっかりあり、卵巣映像もきれいだし、子宮内膜がつくられており、排卵期特有のおりものが出るため、そのように言われました。 また、私の主治医がおっしゃるのは「40日、50日と月経が来ないなら、薬でこさせて、自然にまかせないでください。 自然にまかせると、子宮がさぼるようになり、そのまま本当にこなくなってしまいます。 年に1~2回、月経がこないことがありますが、まだまだがんばってほしいから、来させるようにしましょう」という治療方針でした。 また、「痩せすぎのせいで来ないとも考えられるので、あと4kg太ってください。 あなたの場合、思春期の拒食症の女の子と症状が似ています」と言われました。 太ることで、排卵を来させましょう、と励まされました。 相談者さまは、やせすぎてはいませんか?この数か月以内に無理なダイエットをなさいませんでしたか? 医師選びですが 1.きちんと多方面の検査をしてくれること。 (画像診断、血液検査、基礎体温、子宮体がん、頸がんなど) 2.患者が仮に更年期であるとしても、余計な不安を与えないこと。 更年期の乗り越え方を教えてくれる医師。 3.治療方針が明確で、説明がきちんとなされていること。 以上を参考になさって、ご近所や知り合いのかたに、いい婦人科をお聞きになり、病院を変え、治療なさるようにするとよいと思います。 ところで、このところ、更年期の治療薬(HRT療法)があり、骨粗鬆症やガンの不安もありますが、更年期特有の不安感、だるさなどを緩和してくれるそうなので、もし自分が更年期に入ったら、是非受けたいと思っています。 その前に、まず、相談者さまは、更年期とは思えません。 たまたま、何かのストレスで、排卵がとんでしまい、月経が来ないか何かが原因で、月経が止まっている状態ですので、このまま放置せず、治療を受けてください。 私はプラノバールという薬で治療をしています。 是非、元気を出して、なるべく更年期を先伸ばしする努力をしましょう。 こんにちは。 45歳、卵巣年齢30代の女です。 私の先輩女性は48歳ですが、毎月きています。 まだまだがんばれる年齢ですから、どうか弱気にならないでください。 まず、自覚症状に「顔がほてる、変な汗が出る、心臓がどきどきする」はありますか? これらがあれば、プレ更年期だろうと想像できますが、あくまで推測です。 次に、血液検査もしてないのに更年期と決めつける医師は、おかしいです。 FSHをご存じですか?更年期を示すホルモンで、値としては、40代では10以上になり、更年期には40~1...

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