ホロライブ友人a。 ホロライブ初の全体ライブ 「hololive 1st Fes. 『ノンストップ・ストーリー』」オフィシャルレポートが公開

ホロライブプロダクション

ホロライブ友人a

23名が一同に登場!初お披露目の「3Dモデル」や、統一された「アイドル衣装」も! ライブ当日は開場前から、物販目当てのファンにより大きな盛り上がりを見せていた豊洲PIT。 ホロライブの勢いを主張するかのように、開演前は会場そばの晴海大橋まで待機列が延びます。 開演10分前になるとバーチャルアイドル・ときのそらの親友であり、黎明期から裏方として、ホロライブを支えてきた友人Aによる場内アナウンスに観客はひと湧き。 開演に向けてのウォームアップはバッチリです。 全てはときのそら一人から始まった「ホロライブ」。 ライブは彼女の活動を振り返る映像から幕を開けます。 今やプレイヤー数が1万人を越えているVTuberも、ときのそらが活動を開始した2017年当時は余り知られていない存在。 ホロライブも今では40名のタレントが所属し、男性VTuberグループ「ホロスターズ」や、bilibiliをメインプラットフォームとして活動する「ホロライブ中国」と、バラエティを広げていますが、最初はときのそら一人からのスタート。 彼女たちが辿って来た軌跡を思い返してか、既に涙する観客の姿も多々見られました。 一曲目は23人全員での、2019年夏のコミックマーケットとYouTubeでお披露目された、ホロライブ初の公式曲「Shiny Smily Story」。 最初はそれぞれのいつもの衣装での登場です。 ステージとなる大型スクリーンのほか、上部にはモニターが3面あり、ステージ上でパフォーマンスするメンバーは、それぞれアップなどスポットの姿も映し出されます。 曲が終わると自己紹介を挟み、全員分のソロ曲歌唱パートへ。 オリジナル曲を持つメンバーがまだ限られている為、カバー曲を中心としたパフォーマンスが展開されました。 「手拍子!」と再び会場を盛り上げた大神ミオは、TOKOTOKO(西沢さんP)の「夜もすがら君想ふ」を歌い上げ、「まだまだこれからだよ~!」と次にバトンを渡します。 彼女のあややを彷彿とさせるダンスには、ハロヲタの筆者も思わず火が付きました。 2002年に発表され、現在では放映中の深夜アニメ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のエンディング曲でもカバーされ再注目されている同楽曲に、ファンはハロプロライブとはまた違う、オリジナルのコールで応えて盛り上げます。 6人がソロパートを披露すると、MCでときのそらとロボ子さんが登場。 コールアンドレスポンスで観客を沸かせ、イベントハッシュタグ「 とまらねえぞホロライブ」が早速Twitterのトレンド入りした事をお祝いします。 まだ披露されていない、統一された新衣装については「もったいぶりますよ~!」と笑顔のときのそら。 さらにソロパートが続きます。 続けて猫又おかゆはナユタン星人の「惑星ループ」を歌唱しました。 歌はしっかり魅せるも、曲始まりと曲終わりのMCでは、普段の配信の雰囲気そのままに、「おにぎりいっぱい食べて来た」の報告や、「さらば~」とゆる~く挨拶して帰るなど、流石のおかゆワールドを展開。 癒やし……。 元気いっぱいに「金曜日のおはよう」をカバーしたのは大空スバル。 トップバッターの夏色まつりと同じく、普段の配信のハイテンションっぷりから芸人枠扱いされがちな彼女ですが、ステージで笑顔を振りまき歌い踊る様子に、客席からは「アイドルー!」と高まりを抑え切れない声が響きます。 大空スバルのパフォーマンスが終わると再びMCタイムに突入。 白上フブキ、大神ミオ、夏色まつり、宝鐘マリンが登場し、一人ずつ自己紹介とコールアンドレスポンスを行います。 ようやく3Dの身体をお披露目出来た仲間を見て感動した旨を語ると、客席からも「泣いた!」と言う声が。 同じく本日が3Dデビューの宝鐘マリンへ「3Dおめでと~!」のお祝いもあり、海賊を目指す彼女らしく「出航~」「ヨーソロー!」の掛け声で次のソロパートへ続きます。 本日が3Dデビューの宝鐘マリンが歌ったのは『涼宮ハルヒの憂鬱』の劇中歌「Lost my music」。 歌い出し前に「適当に合いの手入れてね!」と呼び掛けますが、適当とはかけ離れた、パイレーツ仲間の宝城カイリ(現・カイリ・セイン)のダイビング・エルボーが如く高い歌唱力でフロアを圧倒します。 16人目、アキ・ローゼンタールはオリジナル曲「シャ・ル・イース」を歌唱しました。 この曲は故郷エルフの国の伝承歌であり、歌い出しのアカペラから、その澄んだ歌声でフロアを静かに魅了。 異世界の風を感じさせる民族調の楽曲に合わせ、華麗なダンスで縦横無尽に舞い踊る姿は、世界初のバーチャルベリーダンサーを目指しているだけに素晴らしく、もっと見て聴いていたい!と感じさせました。 続いて3期生「ホロライブファンタジー」の騎士・白銀ノエルはナユタン星人の「太陽系デスコ」をカバー。 「小さい頃から歌うのが苦手」と言う彼女。 緊張する様子は伺えるも、歌いながら大きく両腕を振るなど、笑顔で観客を盛り上げていました。 ソロパート第3弾のトリは白上フブキ。 ライブ前日に発表されたばかりの彼女のオリジナル曲「Say! ファンファーレ! 」を披露。 公開されたばかりの曲ですが、フロアの息はバッチリ。 彼女の歌に合わせてコールを入れ会場は一体になり、大いに盛り上がります。 MCタイムででさくらみこ、兎田ぺこらが登場。 可愛いドヤ顔で「みこぺこ!」とポーズを取ると、限界を迎えたのであろう観客の絶叫が響き渡ります。 彼女がオリジナル曲「マイネームイズエリート」を披露すると、元気で可愛いエリートみこに合わせたコールで会場が一つに。 夜空メルは「ヒバナ」をカバー。 間奏では全力のヘッドバンキングを見せたかと思えば、曲終わりで「大好き」と言い残し、観客を骨抜きにします。 ソロパートの大トリにはときのそらが登場。 歌唱したのはオリジナル曲「フレーフレーLOVE」。 イントロでの「こんにちは~!ときのそらです!」の挨拶や、間奏でのダンスなど、その振る舞いは正にアイドル。 圧巻のステージングでソロパートを締めました。 MCで大空スバルと百鬼あやめのコンビ「あやスバ」が元気に登場。 観客の反応を全力で楽しみながら「ライブしてるよ~!」と感動し、ソロパートを振り返ると、ユニットでのパフォーマンスに移ります。 お待ちかねの新衣装で登場!ユニットパフォーマンスで新曲も披露 ここから遂におるだん氏デザインによる23名の新衣装のお披露目です! ホロライブ 1st fes. 『ノンストップ・ストーリー』開催にあわせまして、ホロライブ共通アイドル衣装のデザインを担当させていただきました! デザイン段階のものになりますが、設定画を公開いたします! 出演する23名それぞれの個性を持った、ひとりずつの共通衣装となりました! — おるだん ordan まずはソロデビュー組のAZKi、星街すいせい、ときのそら、さくらみこ、ロボ子さんが登場。 途中の「ときのそらだよ!」と名乗る歌詞は「ホロライブだよ!」にアレンジされていて、観客のテンションも高まります。 続いてはホロライブ全体の新曲「夢見る空へ」を初披露。 王道アイドルソングに観客も高まります。 本来全員で歌唱するこの曲ですが、今回はホロライブ1期生の夜空メル、白上フブキ、アキ・ローゼンタール、夏色まつり、赤井はあと5人による特別パフォーマンスで。 コーラスは何とアキ・ローゼンタールが全パート歌っている事がライブ後明かされましたが、1期生として努力を重ねてきた彼女をセンターに、5人が間奏で手を大きくウェーブする光景は、昔からホロライブをウォッチしてきたファンには必ず響くものがあったはずです。 続いてはホロライブ2期生、湊あくあ、紫咲シオン、百鬼あやめ、癒月ちょこ、大空スバルが人気アニメ『五等分の花嫁』より「五等分の気持ち」を新衣装でカバーしました。 お次はホロライブゲーマーズの白上フブキ、大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころね4人によるサカナクション「新宝島」のカバー。 まさかの選曲に、曲名発表の映像では笑いが起きるも、結果、本ライブで一番フリがピッタリ揃ったステージに。 曲終盤ではころねがエアドラム、おかゆがエアベース、フブキがエアギター、ミオがエアキーボードでエアバンドも披露。 真顔で腕を突き上げる様子は可愛くもとてもシュールで、客席は笑みに包まれます。 特に人気の高いホロライブゲーマーズの、笑いあり可愛さありの、本気のステージを見せ付けられました。 3期生の兎田ぺこら、潤羽るしあ、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンはhalyosy feat. Vocalistの「CONNECTING」をカバー。 マリンの伸びやかなボーカルと、メンバーを下から支えつつも格好良く聴かせるフレアのボーカル。 混ぜるな危険、個性の塊のような5人ですが、ステージ上では息の合ったパフォーマンスを披露してくれます。 ユニットパフォーマンスの最後は、ときのそら、白上フブキ、湊あくあの3人による八王子Pの「気まぐれメルシィ」カバー。 ホロライブの中心メンバーとしても各所で活動して来た3人だけあり、安定した王道アイドルの姿を見せつけました。 ユニットパフォーマンスが終わると、突然動画の上映が開始。 「ホロぐら」シリーズが2分半の大長編になり、豊洲PITのスクリーンに「劇場版 ホロのぐらふぃてぃ穢土転生」として映し出されます。 劇場版になっても可愛くカオスなコメディは健在。 フロアは大爆笑の渦に飲み込まれます。 最後に新衣装のメンバー23名が並び、これからの夢として、オリジナル曲でメジャーデビューや、武道館、次いでハリウッドの地でライブをしたい夢から、一等地におにぎり山のビルを建てる夢や、海賊船を手に入れる夢など、それぞれ幅広く語ります。 最後はときのそらが語り続けてきた「横浜アリーナでのソロライブ」を改めて誓い、あくあとフブキが「ホロライブ」の夢はまだ終わらないこと、そして、引き続き応援して欲しいと願います。 作詞は同じく『アイカツ」シリーズの作詞も手掛ける辻純更さんと言う強力タッグ。 サビに入る前のBメロなどで用いられる。 楽曲終わりにキャノン砲で銀テープが飛び、ライブで歌われた曲を振り返り、3Dお披露目の3人を改めてお披露目放送でお祝いする旨と、今回ステージへの出演が無く、YouTubeの同時視聴配信でライブを支えていた4期からのメッセージが映し出されます。 「これからも おわらない とまらない」と言うメッセージと共に、満員御礼の豊洲PITで止まない声援の中、hololive 1st fes. 『ノンストップ・ストーリー』は幕を閉じました。 不知火フレア、星街すいせい、宝鐘マリン3Dお披露目生放送のお知らせ 2019年12月より順次デビューを果たした4期生からのメッセージ 広がり続けるVTuberシーンで、初期からトップを争い走り続ける「ホロライブ」。 今回その技術力と愛を以て開催した、史上最大規模かつ初の事務所ライブを大成功させた彼ら。 4期生に海外組も増え、武道館に横浜アリーナ、ハリウッドという高い目標も飛び出し、今後の「止まらねえぞ!! 」な展開に期待が広がります。 hololive 1st fes. nonstop. hololive. hololive IDOL PROJECT「Shiny Smily Story」 2. 初音ミク 5. GUMI 7. 戌神ころね「こちら、幸福安心委員会です。 初音ミク 9. 初音ミク 10. 星街すいせい「天球、彗星は夜を跨いで」 オリジナル曲 11. AZKi「without U」 オリジナル曲 15. アキ・ローゼンタール「シャ・ル・イース」 オリジナル曲 18. 白上フブキ「Say! ファンファーレ! 」 オリジナル曲 20. 紫咲シオン「Booo! GUMI 22. さくらみこ「マイネームイズエリート」 オリジナル曲 23. 初音ミク 24. ときのそら「フレーフレーLOVE」 オリジナル曲 25. ホロライブ1期生「夢見る空へ」 初披露オリジナル曲 27. ホロライブ3期生「CONNECTING」 30. ときのそら、白上フブキ、湊あくあ「気まぐれメルシィ」 動画「劇場版 ホロのぐらふぃてぃ穢土転生」 31. 配信チケット販売中! 】 【4期生と一緒に】!hololive 1st fes. 元チェキッ娘によるガールズバンド「blue chee's」にキーボードボーカルとしてオーディション加入し活動開始。 解散後は、作曲家 伊藤賢治・上倉紀行との音楽ユニット「Trimonia」のボーカルや、小寺可南子とのツインボーカルユニット「コテアニ」として活動中。 コメント欄でのご教示ありがとうございます。 《アニモ》.

次の

hololive official fan club

ホロライブ友人a

ホロライブ hololive とは、が開発した配信、およびそのを使用して活動するである。 また、この記事では暫定的にがする「ホロライブ」と、同社が・を行う「ナージック」および、をに活動する「ホロライブ」、をに活動する「ホロライブ」についてのも取り扱うこととする。 ホロライブ下の「 」については個別記事が作成されているため、そちらを参照していただきたい。 なおストアのはされており、のみ残されている。 それとは別に、機をした「いつでもと会えて、一緒にお出かけができる」をにした 『リー』がにされた ・。 とは別に、自社製を使用して配信やを行う専属のがされ、そこでした達を「ホロライブ1期生」と呼んだことから、それ以降 「ホロライブ」の名称はが展開する事業の名や、所属の活動をする名、・学式ッ等による配信、などの名称として用いられるようになる。 その後、 としての「ホロライブ」はにより「ナージック」「」と共に「ホロライブ」の下に収まり、名からとしての扱いに変わった。 ホロライブプロダクション所属VTuber 新のは随時行われており 、としてのだけでなく既に個人活動しているの新規所属が発表されることもある 例:、特例:・AZKi。 更に一部のは何らかの方向性に特化したやで活動している者もいる 例:ホロライブ、ナージックなど。 他のものは で• ホロライブだけ見たい場合は• ほぼなので見どころとのみ紹介• ジェスチャー出題、困惑の""はに登場。 覚ましにジェスチャーと。 豊富なアクセでコーデ、しの高性• のお見送りは最高、こんなおさんが欲しい• ずっと笑ってて楽しそうなまとめは• が多すぎて• とは打ち首 になりました。 でも元気いっぱいの週• しながらを教えてくれる七日間。 かわ余すぎる余が編集で自在に演出されちゃう余• だけど身振り手振りの可さはホロライブ随一な• 間がすぎて必見、のが出すわけ・・・• ころねがヤバすぎてが見どころ、はな👆いよ 👉👈• AZKi• テイクしの璧週、のが人はがオススメ• 魂こもった表題曲の をに年末を締めくくる• ・るしにゃあ・ルァア・キモータ・ ゼンブミテクレルヨネ…? 視聴者が制作した動画 視聴者が投稿した切り抜き動画 関連静画 関連生放送 関連コミュニティ・チャンネル 公式MMDモデル 一部 その他のはもしくはを参照。 関連商品 関連項目• KiLA 個人被 - とのや、との配信 など面な方面でも付き合いがある• ホロライブの裏方• ホロライブ使用者• 向け配信・• ホロライブ• ホロライブ• ナージック• ホロライブ• ホロライブ ホロライブ関連の各種問題に関するは、以下のでお願いいたします。 ライ個人の記事では行わないでください。 の一元化にご協をお願い申し上げます。 外部リンク•

次の

ホロライブ初の全体ライブ 「hololive 1st Fes. 『ノンストップ・ストーリー』」オフィシャルレポートが公開

ホロライブ友人a

なお、出演者はときのそらさん、ロボ子さん、さくらみこさん、AZKiさん、星街すいせいさん、夜空メルさん、アキ・ローゼンタールさん、赤井はあとさん、白上フブキさん、夏色まつりさん、湊あくあさん、紫咲シオンさん、百鬼あやめさん、癒月ちょこさん、大空スバルさん、大神ミオさん、猫又おかゆさん、戌神ころねさん、兎田ぺこらさん、潤羽るしあさん、不知火フレアさん、白銀ノエルさん、宝鐘マリンさんです。 会場の豊洲PITでは、ファンや関係者からの多くのフラワースタンドが設置されており、初の全体ライブの大きさが感じられました。 ライブ開始時間が近づくと、ときのそらさんの友人でホロライブの裏方の友人Aさん(えーちゃん)によるアナウンスが始まりました。 ライブを楽しむための注意事項を説明するなら、会場からは「えーちゃん!」「えーちゃんかわいい!」といった、裏方とはいえ友人Aさんの人気が垣間見えた場面を見受けられました。 最初からエモすぎたライブイベントをレポート イベントが始まると、ホロライブの始まりから今に至るまでを語ったオープニングが流れます。 ときのそらさんの声と画面に表示された文字で、もう感動できる内容で、ホロライブファンなら胸を打たれたのではないでしょうか。 ソロパート6曲が終わり、ときのそらさんとロボ子さんによるMC。 ロボ子さんの楽曲のことに触れつつ、ときのそらさんが「もう泣いちゃった人いる?」という掛け声に会場は全体は「うおおおお!」の掛け声で答えます。 ときのそらさんとロボ子さんによるMC後の最初は、戌神ころねさんによる『こちら、幸福安心委員会です。 』です。 ホロライブゲーマーズの1人であり、普段はゲーム配信でファンを楽しませている彼女。 初の晴れ舞台でこの楽曲を選曲するのはとてもころねさんらしさが出ていたこともあり、最後には彼女らしい一言でしめたところもよかった!• フブキさんの楽曲が終わり、ぺこみこ(兎田ぺこらさんとさくらみこさんのユニット名)が登壇したMCパート。 ここでは、2人がコールアンドレスポンスをやる中、2人の映像が止まるというトラブルが……。 しかし、声だけでも進行し、「ぺーこみこ!」や「にーんじん!」といったコールをする中、いったん待っててほしいと告げステージから一時的に降壇します。 ちなみに、このMCパートは伝説になったといわれており、その理由がこの後に起こるファンのコール。 ホロライブ所属ライバーの皆さんの配信ではよく名前が出てくる方で、ファンにはヤゴーという愛称で呼ばれています。 そんな中、会場の謎のコールでファンの気持ちは最高に盛り上がり、ぺこみこの2人が復活! 普段はプロレスで戦争する2人ですが、この時はみこさんがぺこらさんの『fancy baby doll』をほめるなど、プロレスだけじゃない部分も見ることもできて、とてもエモいMCとなりました。 トラブルもあったものの、ぺこみこのMC後もまだまだソロパートは続きます。 次に歌うのは紫咲シオンさんで、楽曲は『Booo!』。 彼女のメインカラーのヴァイオレット色に染まる会場がとてもキレイに光る中、かわいらしい楽曲と、シオンさんのダンスで会場のテンションも上がります。 「そろそろ疲れてきたんじゃないのー?」というコールに、会場は「うおおおお!」でレスポンス。 終わりには「おしまい!」と一言いい降壇したところで心打たれた人もいたんじゃないでしょうか!• ソロパートが終わり、MCパートに移ります。 担当したのは百鬼あやめさん、大空スバルさん。 そして、ライブは後半戦へ。 3Dでアイドル衣装解禁。 ここからは全員がアイドル衣装で登壇しており、会場のテンションはユニット曲からも最高の盛り上がりに! ここからが本番といわんばかりに彼女たちのコールアンドレスポンスは続きます。 『気まぐれメルシィ』が終わると、突然の劇場版『ホロのぐらふぃてぃ(ホロぐら)』が始まります。 内容は劇場版が大長編ということで、どんなことをやるかで話し合います。 もちろん普通の提案であるわけでもなく、つっこみは相変わらずのミオさん。 そんな中で、唯一事実を知っているそらさん。 大長編ということでそらさん以外が何時間あるのかを期待していましたが、まさかの時間で……。 ストーリーの流れやオチも完璧だったので、ライブだけでなく、こちらもしっかりと見てほしいですね! とても笑わせてくれる内容ですよ! そんな会場を笑わせてくれた劇場版『ホロぐら』の次は、出演者全員の夢を語るというとてもエモい内容に……。 涙なくては見れない内容で、最後のそらさんのコメントには、号泣した人もいたはず。 そのあとにフブキさんより、次の楽曲が最後ということが語られます。 非常にのりやすい楽曲で、ホロライブらしい元気をくれるとてもいい曲でした。 そして最後の最後には友人Aさんによる影ナレが入り、とまらないホロライブということで、また明日から頑張っていく旨や、裏方としてホロライブを支えていくことを伝え、本ライブイベントは本当に最後となりました。 ホロライブはとまらない。 むしろここからがスタートだと感じられる素晴らしいステージでした。 すべての内容を食い入るように見てしまっていたくらい最高のステージでした。 また、イベント終了後にニコニコ生放送のタイムシフトも見ましたが、現地で一度見ているにもかかわらず、何度も目頭が熱くなってしまい原稿が手につかないこともしばしば……。 それくらい感動できる内容でした。 ニコニコ生放送では、8,000ニコニコポイント(8,000円(税込))で2月10日23:59まで何度でも視聴できます。 ホロライブのライバー23人全員がそろう機会はほとんどありませんし、ここまで感動できるイベントもそうそうないと思うので、十分購入する価値があるステージだと思います。 Photo By Ayo Kajino.

次の