この 世界 の さらに いくつ もの 片隅 に 映画。 映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』新たに語られるもうひとつの物語?

映画公開記念!! 「映画秘宝」2020年1月号「15,000字TALK!片渕須直VS町山智浩」の濃厚対談をすべて大公開!!|この世界の(さらにいくつもの)片隅に【映画】

この 世界 の さらに いくつ もの 片隅 に 映画

すずさんの世界を彩る女優・のん、音楽・コトリンゴ 主人公すずさんを演じるのは女優・のん。 片渕監督が「ほかには考えられない」と絶賛したその声でやさしく、柔らかく、すずさんに息を吹き込みました。 すずさんを囲むキャラクターには細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔、潘めぐみ、岩井七世、牛山茂、新谷真弓ら実力派が集結。 松竹新喜劇の座長・澁谷天外も特別出演しています。 本作の音楽はコトリンゴが担当。 ナチュラルで柔らかい歌声と曲想が、すずさんの世界を優しく包みこみます。 第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞の前作『マイマイ新子と千年の魔法』(09)は観客の心に響き、異例の断続的ロングラン上映を達成しました。 徹底した原作追及、資料探求、現地調査、ヒアリングを積み重ね、すずさんの生きた世界をリアルに活き活きと描き出した本作には紛れもなく今の私たちの毎日に連なる世界があります。 原作はこうの史代。 第13回メディア芸術祭マンガ部門優秀賞ほか各メディアのランキングでも第1位を獲得。 綿密なリサーチによる膨大な情報と、マンガ表現への挑戦がさりげなく織り込まれており、その創作姿勢と高い完成度から多くのマンガファン・書店員から熱い支持を得ています。 NHK『花は咲く』アニメ版でタッグを組んだ2人が再び結集し、新たな感動をお届けします。 「この映画が見たい」の声が生んだ、100年先に伝えたい珠玉のアニメーション クラウドファンディングで3,374名のサポーターから39,121,920円の制作資金を集めた本作。 日本全国からの「この映画が見たい」という声に支えられ完成した『この世界の片隅に』は、長く、深く、多くの人の心に火を灯し続けることでしょう。 100年先にも愛され続ける映画が、ここに誕生しました。 ものがたり 18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。 良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。 呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。 見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。 夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。 隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。 配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。 ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。 またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。 1945(昭和20)年3月。 呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。 それでも毎日は続く。 を見る 片渕須直 監督・脚本 アニメーション映画監督。 1960年生まれ。 日大芸術学部映画学科在学中から宮崎駿監督作品『名探偵ホームズ』に脚本家として参加。 『魔女の宅急便』(89/宮崎駿監督)では演出補を務めた。 T Vシリーズ『名犬ラッシー』(96)で監督デビュー。 その後、長編『アリーテ姫』(01)を監督。 TVシリーズ『BLACK LAGOON』(06)の監督・シリーズ構成・脚本。 2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた『マイマイ新子と千年の魔法』を監督。 口コミで評判が広がり、異例のロングラン上映とアンコール上映を達成した。 またNHKの復興支援ソング『花は咲く』のアニメ版(13/キャラクターデザイン:こうの史代)の監督も務めている。 コメント 僕は、アニメの中で普通の日常生活の機微を描きたいと思っています。 『この世界の片隅に』は、戦争が対極にあるので、毎日の生活を平然と送ることのすばらしさが浮き上がってくる。 「日常生活」が色濃く見える。 ふつうの日常生活を営むことが切実な愛しさで眺められる。 これはたしかに自分がチャレンジしてみるべき作品だと強く思いました。 僕は常々、自分たちが作れるのは映像まででしかなくて、「映画」として完成するのはお客さんの心の中でなのだと思っています。 枠に切り取られた映像でしかないものの外側まで感じられれば、お客さんの心の中でどこまでも拡がっていける映画が作れると思うんです。 リアリティを追求することは、世界を限定することではないんです。 逆に、その世界が存在すると感じられ、見えている以外にあるものを想像力で感じられるようになると思っています。 コメント 『この世界の片隅に』は、いつの間にか、こんなにたくさんの素敵な出会いを重ねていました。 皆様に出会えたこの作品は、わたしが思うよりずっと強運で、幸運でした。 これからも周りに育まれながら、わたしの知らない大海へ乗り出してゆくのだな、と誇らしく思います。 「戦争もの」は難しいテーマだと思いますが、なるべくたくさんの人が語り、語る口も手も多いほうがいいと思っています。 描き手によって切り口が違ってくると思うので、より多様なものが生まれるはずです。 今度のアニメーションも、またちょっと切り口の違うものになると期待しています。 マンガは基本的に一人で読むものですが、映画になるとたくさんの人と一緒に見ることができる。 話すことのきっかけになる。 いろんな世代の人と一緒に来て、共有していただけたら嬉しいですね。 コトリンゴ 音楽・主題歌 シンガー・ソングライター。 2006年に坂本龍一に見い出され、シングル『こんにちは またあした』で日本デビューを飾る。 以降、現在までに9枚のアルバムを発表。 ソロ作品のほか、『新しい靴を買わなくちゃ』(12/北川悦吏子監督)『くまのがっこう 〜ジャッキーとケイティ〜』(10/児玉徹朗監督)など映画、アニメなどのサウンド・トラックや多数のCM音楽を手がけるなど、クリエイターからの支持も高い。 近年はKIRINJIに加入し、バンド活動も行う。 片渕監督の前作『マイマイ新子と千年の魔法』(09)では主題歌「こどものせかい」を担当。 卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描きだす女性シンガー・ソングライターとして各方面から注目を浴びる。 丸山正雄 企画 1941年生まれ。 株式会社MAPPA会長。 日本のアニメーションの黎明期から活躍。 主なプロデュース作品に『千年女優』(02/今敏監督)、『パプリカ』(06/今敏監督)、『残響のテロル』(14/渡辺信一郎監督)など。

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天皇皇后両陛下、愛子内親王殿下が『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』をご鑑賞!チャリティ試写会にのんと片渕監督登壇!

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この世界の片隅に【映画】

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前作とは別物の映画になってた。 追加されたテル役の花澤香菜の演技力が凄かった。 前作ではバラバラだと思っていたセリフも、全て意味があったことに気づかされた。 劇場で観て欲しい。 といった意見がありました。 映画「 この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の評価は、 ストーリーや声優に関して 男性も女性も高評価でした。 前作が日本映画史上最長ロングラン上映をしていることもあり、新作としての評価が難しいかと思われましたが、 30分以上の追加シーンにより、新キャラの テル(声: 花澤香菜)や リン(声: 岩井七世)について掘り下げられ、主人公: 北條すず(声: のん)の心情が浮き彫りになったことで、完全に新作として受け入れられている印象でした。 その一方、 日記のように進行する物語が苦手という声も一定数ありました。 戦争のシーンやどんでん返し、謎解きや重大な事件等の盛り上がりを期待すると、拍子抜けするかもしれません。 また、年齢層で見ると 10代 〜70代の方まで 高評価の傾向にありました。 戦争映画でありながら、悲惨さや、戦争の怖さ、人間の醜さばかりを描いているわけではないので、どんな年齢層にも受け入れられたのだと考えられます。 また、普通の戦争映画と違って、直接的な残酷描写が少ない点も、若者に受け入れられている点なのかなと感じました。 コトリンゴさんの歌う「 悲しくてやりきれない」や、主題歌「 みぎてのうた」、エンディングテーマ「 たんぽぽ」の新バージョンも聴けるので、前作を観た方も、新たに描かれるいくつもの「世界の片隅」を覗いてみてください。 今回が初見の方は、前作を見ずに鑑賞することをオススメします^^ とても素敵な映画ですので、ぜひ劇場で「 この世界の(さらにいくつもの)片隅に」をご覧ください。 スポンサーリンク この世界のさらにいくつもの片隅に【映画】の評価は? 花澤香菜演じるテル『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』本編映像 さんから — ウッパラー naokiti666 1129日連続公開(2019年12月15日現在)という 日本映画史上最長のロングラン上映を記録している映画「 この世界の片隅に」(2016年)に、30分強の新たなシーンが加わり、続編でも完全版でもない新作として劇場公開されることとなった映画 「 この世界の(さらにいくつもの)片隅に」。 監督の 片渕須直さんは、公式ホームページで今作について下記のように語っています。 戦争しおってもセミは鳴く。 ちょうちょも飛ぶ。 そして、人には人生がある。 それが戦争中であっても。 明るくぼーっとした人のように見えるすずさんが 自分以外の「世界の片隅」と巡り合うとき、 すずさんの中にはどんな変化が生まれるのでしょうか。 すずさんの中にあったほんとうのものを見つけてください。 片渕須直 引用:この世界の(さらにいくつもの)片隅に公式ホームページ 前作は戦争時の日常を描いている印象でしたが、今作は 主人公: 北條すずさんの心の交流をクローズアップすることで、作品のより深いところまで一緒に入って感じることができるようになっているそうですよ^^ また、 今作初登場の 北條すずさんが遊郭で出会う女性: テルを演じる 花澤香菜さんは、下記のようにコメントしています。 観て…というより、すずさんを通してあの体験をしてからずっと大切にしていた作品だったので、参加できるなんて信じられませんでした。 原作を読みながら、自分なりにテルちゃんの描かれていない部分も想像して収録に臨ませていただきました。 さらに多くの方に観ていただけますように! 引用:アニメージュプラス 人気声優さんの参加ということもあり、とても楽しみですね^^ 実際に観た方の評価として、 花澤香菜さんの演技は テル役に合っていてとても素敵だったそうですよ。 そして、3年ぶりに 主人公: 北條すずを演じた のんさんは、 期間を置いてから同じ役に挑むことが初めてで、すごく緊張していました。 何度も前作を観たり、原作を読み返したり、新しいシーンに向かってどう解釈していこうかと悩みましたが、役を構築していくうちにすずさんの皮膚感がよみがえってきました。 引用:映画ナタリー と語っています。 また、内容について、 すごく複雑ですね。 リンさんがすずさんの中でこんなに大きな存在なんだと思えるシーンがたくさんあるんですよ。 彼女は、すずさんがお嫁入りしてきて、嫁の義務を果たすことで居場所を見つけようとする日々の中で、初めてすずさんに絵を描いてほしいと言ってくれた人物なんです。 自分がもともと持っていたものを認めてもらえた、ということをすずさんは心のよりどころにしていたんじゃないかと思います」と役の心情に思いを馳せる。 また「周作さんとの秘密を知ったとき、すずさんがどういう感情でいればいいのか戸惑っている気がしました。 それ以外にも、いろんな感情が入れ替わり立ち代わり出てくる場面が難しく、監督に演出をしていただきながら『こういうことか』と気付く部分もありました。 引用:映画ナタリー と苦労した点を振り返っていました。 映画 「 この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、30分以上の新規映像が加わったことで、159分というとても長い映画となりました。 その長さを感じさせない魅力がたっぷり詰まっています。 年齢や自分自身が置かれている環境、戦争に対する認識の違いによっても、感じ方が分かれる作品だと思っています。 戦争映画は、良い評価をしなければいけないとか、難しく考えなければいけないとか、悲惨さを感じなければいけないとか、堅苦しいことは考えずに、気楽に観るのが一番良いかなと個人的には思います。 ぜひ、前作を観た方も観てない方も、ぜひ映画館で 「 この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を楽しんでくださいね^^ スポンサーリンク この世界のさらにいくつもの片隅に の評判や評価は?まとめ 🌸サイン入りポスター掲出中🌸 『この世界の さらにいくつもの 片隅に』 広島の にて、 監督と、 さんの サイン入りポスターが掲出されております。 劇中にも建物が登場する、 にとって とても大切な場所です。 前作が日本映画史上最長ロングラン上映をしていることもあり、新作としての評価が難しいかと思われましたが、 30分以上の追加シーンにより、新キャラの テル(声: 花澤香菜)や リン(声: 岩井七世)について掘り下げられ、主人公: 北條すず(声: のん)の心情が浮き彫りになったことで、完全に新作として受け入れられている印象でした。 また、年齢層で見ると 10代 〜70代の方まで 高評価の傾向にありました。 低評価の意見としては、 日記のように進行する物語が苦手という声もありました。 前作を観た方も観てない方も、新作として映画 「 この世界の(さらにいくつもの)片隅に」をご覧ください^^ 映画 「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」 は、2019年12月20日(金)から公開です。

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