ワイン おすすめ。 【美味しさをキープ】人気のボックスワインおすすめランキング10選

ワインおすすめ30選|赤、白、ロゼとソムリエがランキングで紹介!【2020年版】

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さっと読める目次• 赤ワインの選び方 赤ワインを楽しむ方が増えて、日本でも多くのお店で様々な種類の赤ワインを購入できる様になりました。 赤ワインといっても味わいは様々。 自分好みの美味しい赤ワインに出会うにはどうすればいいでしょうか? ここでは、赤ワインの味や香り、ぶどうの品種、口コミなどから考えるお手頃な赤ワインの選び方を紹介します。 味や香りから選ぶ 赤ワインは白ワインに比べて、味や香りが複雑なところが特徴です。 白ワインだと甘口、辛口と表現されるところ、赤ワインの場合は複雑な味や香りを表現するために「ボディ」という言葉が使われます。 このボディの割り当ては、皮や種に含まれるタンニンの多さやアルコール度数が目安とされます。 重めと軽めの味を聞かれることがありますが、重めとはフルボディの赤ワインを意味します。 口当たりが軽くて飲みやすく、アルコール度数もあまり高くないものが多くあります。 ぶどうの品種で選ぶ 赤ワインに使われるぶどうの種類は実に何千種類と言われています。 使われるぶどうによっても赤ワインの味や香りには違いが出ます。 赤ワイン選びをするのに困らない程度の品種を知っておくと選びやすくなります。 基本的にはチェリー、イチゴの様な柔らかめの香りがします。 口コミで人気の商品を選ぶ とにかくたくさんの赤ワインがるので、初心者でなくてもどれにしたら良いか迷ってしまうこともあるでしょう。 迷った時は実際に飲んだことのある人の口コミをチェックしてみましょう。 感じ方は人ぞれぞれなので、一概にお気に入りを見つけられることには結びつかないかもしれませんが、少しでも多くの赤ワインのことを知るには口コミチェックは欠かせません。 はリーズナブルなのに味わいがあって満足感があるとワイン好きな人にも好評価です。 料理に赤ワインを使う時の選び方 料理に赤ワインを使う場合、どんな赤ワインを選んだらいいでしょうか?結論から言うと、料理用のワインに決まりはなく、赤ワインが材料に含まれている場合、基本的にはどんな赤ワインでもOKです。 ただし、一つだけ言えることは甘口の赤ワインは料理に適さないことです。 甘口の場合、料理の味に影響し過ぎてしまい、思った以上にワインの味が強調されてしまうからです。 それ以外は価格で考えても高価な赤ワインなら料理が美味しくなるわけでもないので、一番安価なものでも良いし、飲み残したワインを使ってもOKです。 赤ワインはカクテルに使用することもある 赤ワインはそのまま飲むだけでなく、カクテルにして飲むこともあります。 スペインで愛されているカクテルのカリモーチョは、赤ワインにコーラを混ぜたシンプルで飲みやすいカクテルで日本でも人気があります。 カリモーチョに使用する赤ワインに決まりはないのですが、おすすめの赤ワインをいくつか紹介します。 V・ドミニオ・デ・エグレン…コーラを混ぜることで味に深みが出ます。 お肉の美味しさが倍増する!肉料理と赤ワイン 赤ワインといえば肉料理ですが、相性の良い赤ワインを選ぶことでお肉が何倍にも美味しくなります。 牛肉ステーキの様にガッツリ系のお肉にはどんな赤ワインが合うでしょうか?選ぶポイントはお肉の味わいに負けないしっかりとしたタンニンです。 フランスボルドー産の代表的な赤ワインでもあるカベルネ・ソーヴィニヨンやマベック、オーストラリア産のシラーズなどがおすすめです。 お肉ぴったりのワインを選ぶ時はお料理 ソース の色に合わせた色のワインを選ぶ方法も覚えておきましょう。 赤ワインランキングBEST3 ここからは、おすすめの赤ワインをランキング形式でご紹介します。 より良い赤ワインを選ぶ際に、ぜひご参考にしてください! モンテス アルファ・カベルネ Lacy編集部:桜井香織 ビューティーライター(エディター) 美容の専門学校を卒業後、美容関連の広告代理店に就職。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

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スーパーで買える美味しいワインおすすめ5選とプラス1選【白・赤】

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アルゼンチンワインに使われるブドウの主要品種は、赤ワインが黒ブドウのマルベック種、白ワインが白ブドウのトロンテス種です。 どちらのブドウも香り豊かで酸味があるフレッシュな味わいが特徴で、ワインもベリー系や柑橘系の香りがするやや酸味が強い味に仕上がります。 アルゼンチンにはオーガニックワインの製造に力を入れているワイナリーが多数存在することでも有名です。 昼夜の気温差が激しい気候により害虫が付きにくいため、農薬を使わずにブドウを育てて手摘みで収穫しています。 オーガニックの高級ワインは世界各国でも人気です。 南アメリカ南部に位置するアルゼンチンは国土が縦長に広がっているため、ブドウの産地も国内各地に点在しており、それぞれに違う味わいのワインを造り出しています。 アルゼンチンワインの選び方 産地で選ぶ By: メンドーサ州 アルゼンチンワインの8割が生産されるメンドーサ州。 山々で雨が遮られる乾燥した砂漠地帯になっており、酸味と果実味の強いブドウが育ちます。 世界10大ワイン首都の1つとされ、マルベック種だけでなくカベルネ・ソーヴィニヨン種やメルロー種なども盛んに栽培されていることで有名です。 メンドーサ州で生産される赤ワインはパンチのある力強い味が特徴。 肉料理にピッタリな味わいなので、アルゼンチン本国でもデイリーワインとして飲まれています。 ルハン・デ・クージョ地区で生産されるマルベック種の赤ワインは高品質なワインとして有名です。 白ワインはメンドーサ州のなかでも標高が高いウコ・ヴァレーで造られるモノが人気。 フレッシュな果実味とさっぱりした酸味のバランスがよく、上質で高級な白ワインとして世界各国で飲まれています。 サン・ファン州 サン・ファン州はアルゼンチン第2のワイン産地。 1年間のうち平均330日が晴天に恵まれるというワイン造りに最適な天候が特徴の地域です。 広大な敷地では、カルベネ・フラン種やシャルドネ種が主に栽培されており、多くの銘柄が日本にも輸出されています。 赤ワインはチェリーや干しブドウを思わせる甘い香りとふくよかさを感じさせる口当たりが特徴。 タンニンをしっかり感じられる渋みもあり、味の濃い料理に合わせるとよりおいしさを感じられます。 サン・ファン州は赤ワインより白ワインの方が多く製造されていることでも有名です。 シャルドネやセミヨンをはじめ、ピノブランなども人気があります。 さっぱりした味わいのなかにもブドウの渋みと甘みがしっかり感じられるのが特徴です。 サルタ州 アルゼンチン最北のワイン産地であるサルタ州は赤道が近く気温が高い地域のため、標高の高い場所でブドウを生産しています。 標高の高いブドウ畑が標高3000mを超える場所に存在しているのも特徴です。 サルタ州で造られるワインはトロンテス種を使った白ワインがメイン。 香り高い白ブドウから造られるワインはフレッシュで飲みやすく、デイリーワインとしても親しまれています。 クセのあるワインが苦手な方におすすめです。 リオ・ネグロ州 アルゼンチンの中心部にあるリオ・ネグロ州はパタゴニア地域の北端に位置し、湿度が最高でも30%程度の乾燥地域。 年間降水量が少なく風と日差しが強いという好条件なので、ブドウに病気や害虫が寄りつきにくく、酸味と甘みを凝縮させて育ちます。 赤ワインはピノ・ノワールが有名。 山の雪解け水に含まれるミネラルや養分をしっかり吸い上げて育ったブドウから造られるため、果実味と渋味と酸味のバランスが絶妙なおいしいワインに仕上がります。 白ワインはやや緑がかったソーヴィニヨン・ブランが人気。 酸味が強くフレッシュで爽やかな風味なので、どんな料理にも合わせやすいのが特徴です。 ハーブや柑橘系を思わせる豊かな香りも感じられるので、初心者にも飲みやすいワインといえます。 品種で選ぶ By: マルベック アルゼンチンワインを有名にした黒ぶどう品種のマルベックから造られる赤ワインは、濃い赤褐色が美しくブラックチェリーやカシスを思わせる甘い風味が特徴。 力強い味とタンニンをしっかり感じられるため、ステーキなどの肉料理に合わせるのがおすすめです。 マルベック種のワインにはフルボディのモノが多く存在します。 初心者には敬遠されがちなフルボディですが、果実味があるため飲みやすいのが魅力です。 フレッシュ感と重さの両方を好む赤ワイン通にも人気があります。 オーク樽で熟成した甘くスパイスのような風味が感じられる赤ワインは、高級ワインとして有名です。 また、マルベック種にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローをブレンドした赤ワインもあり、濃厚な味と飲みやすさで人気があります。 トロンテス アルゼンチンの白ワインを有名にしたトロンテス種は標高の高い地域で造られており、ピーチやメロンのような果実味と爽やかな香りが特徴。 ワインにもブドウの特徴を生かすため、樽で熟成させずに出荷されています。 トロンテス種からは多くのオーガニックワインが造られていることでも有名です。 フレッシュな味わいとハーブのような香りを感じる白ワインに仕上がるため、ワイン初心者や苦みが苦手な方にも適しています。 トロンテス種の白ワインには、スパイシーな料理を合わせるのがベスト。 辛い料理を食べた後に飲むと、爽やかな味と香りで口の中をリフレッシュできます。 薬味の多い料理とも相性がよいため、さまざまな料理に合わせて楽しんでみましょう。 ワイナリーで選ぶ By: アルゼンチンには多くのワイナリーが存在し、それぞれに特徴のあるワインを製造しています。 産地やブドウ品種でワインを決められない場合は、自分に合った味のワインを造っているワイナリーを見つけ出すのもおすすめです。 なかでも、イタリアの名門オーナーが経営するボデガ・チャクラは、アルゼンチンの恵まれた気候と環境を生かし、無農薬でブドウを育ていることで有名です。 風味も香りもよいオーガニックワインを探している方は、ボデガ・チャクラのワインにチャレンジしてみましょう。 ボデガス・カリアは生産コストを下げることでリーズナブルな本格ワインを手掛けているワイナリー。 設立して約7年という新しいワイナリーですが、気軽に飲めるおいしいワインの人気が広まり急成長を遂げています。 老舗のボデガ・ノートンは、高級ワインのような本格的な味わいのワインを低価格で発売することで有名。 テーブルワインにも上質なモノを選びたい方に好まれています。 いつもより少しだけ高いワインを記念日やイベントで飲みたいというときにおすすめです。 アルゼンチンワインのおすすめ カテナ マルベック2017 赤.

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日本ワインのおすすめ11選。日本らしい銘柄を堪能しよう

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「ノンアルコールワイン」というジャンルを知っていますか? 名前だけ聞くと「ただのぶどうジュースじゃないの?」「あまり美味しくなさそう」と感じる人も少なくはないかもしれません。 しかし、最近では車の運転や体の健康を気にせずに食事とペアリングできるノンアルコールワインの需要が伸びてきており、そのクオリティはかなり上がっています。 食事を美味しく楽しむためのノンアルコールワインもあるほどなので、その味わいは言うまでもありませんよね。 今回は、そんな「ノンアルコールワイン」の中から、ソムリエの私がおすすめする10本をランキング形式でご紹介します。 そもそも、ノンアルコールワインとは? ノンアルコールワインの定義は「 アルコール度数が1%未満のもの」となっています。 なので、 商品によっては「全くアルコールがない」わけではないんです。 未成年が飲んでも大丈夫!と思っている方も多いかもしれませんが、成人した大人が楽しむ飲み物として造られているので、注意したいところです。 2種類の製法がある!? ノンアルコールワインは大きく分けて2種類の製法があり、 通常のワインからアルコールを除去する方法と、はじめからアルコールを生成せずにつくる方法があります。 通常のワインからアルコールを除去する方法 アルコールを除去するには、「蒸留法・揮発性物質回収法・逆浸透法」と3種類ありますが、もっともポピュラーなのは蒸留法です。 こちらが最もワインの味わいや風味が再現されるやり方と言われています。 減圧蒸留法といって、真空状態にして沸点を下げて蒸留することによって、風味を損なわずにアルコールを除去することができるのです。 アルコールを生成せずにつくる方法 一方、アルコールをはじめから作らないように発酵させてノンアルコールワインを作る方法もあります。 こちらはぶどう果汁の糖分を減らして、発酵を途中で止めることによって、アルコールが生成されないように発酵させる手法です。 日本国内で製造されるノンアルコールワインはこの手法が多く、ワインのテイストをしっかり感じることができます。 こちらはどちらかというとノンアルコールビールや甘酒の作り方と似ていますね。 ノンアルコールワインの選び方 運転される予定の方や、アルコールにアレルギーがある方は、必ずラベル表記を確認し、「0. 前述した通り、「アルコール度数が1%未満のもの」全てがノンアルコールワインと名乗れるので、注意が必要です。 また、フルーティで甘みのあるノンアルコールワインは多いですが、辛口のドライなタイプが好きな方は、ノンアルコールのスパークリングをオススメします。 アルコールがあるからこそ感じられるフルボディの飲み口は、やはりノンアルコールのスティルワインではまだまだ難しいのが現状です。 料理に合わせたいのであればワインと同じような選び方を ペアリングを考えるのであれば、料理に合わせてワインをセレクトするように、白・赤・スパーリングと選んで良いかと思います。 しかし、フルボディのしっかりした渋みのある赤とジューシーなお肉料理!のようなペアリングはまだ難しいので、白ワインを中心に、魚介や鶏肉料理といった、「 ノンアルコールワインを基準にして料理をセレクトする」のもオススメです。 ソムリエ厳選!おすすめのノンアルコールワインランキング10選 10位 ヴィンテンス ノンアルコール カベルネ・ソーヴィニヨン まずは、王道品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンで作られたノンアルコールワインをご紹介。 渋みや飲みごたえは穏やかですが舌にしっかりとその果実味を感じることができます。 常温よりも少し冷やして飲むのが正解!このフルーティさなら、前菜にも合わせられそう。

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