ファミマtカード 特徴。 ファミマTカードまとめ2020!ポイント還元率やメリットを徹底解説

ファミマTカード(クレジットカード)の特徴・メリットまとめ。ファミリーマートでお得なクレカです

ファミマtカード 特徴

ファミリーマートがポケットカードという会社と提携して発行しているファミマTカードですが、昔はTポイントカードしかなかったので惰性でTポイントカードを使い続けている人もいるのではないでしょうか? 結論から言うと、 Tポイントカードを利用している方、ファミリーマートを利用している方は絶対にファミマTカードを発行しておくべきです。 年会費0円なので維持コスト、リスクは全てゼロです。 むしろ年会費無料なのにも関わらず• ファミリーマートで異常なほどボーナスポイントが貰える• ファミリーマートの人気商品がカード会員限定価格で購入できる というサービスが使えます。 正直「なんで年会費無料でそこまでできるの?」という感じですが、全国に16,000店舗以上あるファミリーマートだからこそ成せるサービスでしょう。 この記事ではファミマTカードがどれだけファミリーマートでお得なのかをとことんご紹介します。 年会費・家族カード・ETCカードが永久に無料! まず最初にお伝えしたいのが、 ファミマTカードは年会費が永久に無料というメリットについてです。 年会費種別 本会員カード年会費 永久無料 家族カード会員年会費 永久無料 ETCカード年会費 年会費無料 発行手数料無料 上記のように全てが無料なので、「メリットは?デメリットは?」という以前に、カードを発行した人は維持コストが0円なので、カードを利用しようが利用しなかろうが、何のデメリットもありません。 自由です。 例えばこれが年会費1,500〜3,000円が発生するクレジットカードであれば、「年会費の元を取るには〜円分のカード利用をして、〜ポイントをゲットしなければ〜…」とややこしくなるのですが、ファミマTカードは• 発行した人 =0円でファミマTカードのメリットが利用できる• 発行しなかった人 =何もなし ということになるので、どちらに転んでもマイナスになることはありません。 発行すればプラス、発行しなければプラスマイナス0というクレジットカードです。 特にETCカードなんかは年会費無料のクレジットカードでも発行手数料が発生するものが多いので全てが無料なのは流石知名図の高いTカードという感じですね。 まずこの「発行して利用しなくても、利用してもカード保持者の自由!維持コスト0円!」という前提の上でこの後のメリットを読んでみてください。 明らかにお得なことが分かります。 2-2. 毎週火曜・土曜日は還元率最大5倍 2. ファミマTカード会員はさらにカードでショッピングするとポイントが 2倍上乗せされ、合計で5倍のポイントを貰うことができます。 つまり、カードの提示のみで200円で3ポイント、カードの利用で200円で5ポイントということですね。 単純に計算して、普通にカードを利用するよりも5倍のスピードでポイントがザクザクと貯まっていくということです。 Tポイントは1ポイントを1円として利用することができるので、200円で5円分のポイントが貯まれば還元率としては2. 朝やお昼、夜に必ずファミマを利用する方は絶対にこのカードを利用するべきです。 一回の利用ではそんなに実感しないかもしれませんが、1年、2年…というスパンで考えると簡単に数十万円単位の出費をファミマで行なうこともあるでしょう。 ファミマTカードは年会費無料なので何も考えずに発行して、ファミマで買物をする時だけファミマTカードを利用すればOKなカードです。 2-3. ファミマでの利用額に応じて最高還元率8倍 4. クレジットカードでは前年の利用額に応じて次年度のポイント還元率がアップするサービスがほとんどで、気が遠くなることがほとんどですが、ファミマTカードでは毎月更新されるのでモチベーションも保ちやすく、ファミマを頻繁に利用する方の中には意識しないでもポイントボーナスがゲットできる方もいるでしょう。 では「ファミランクってどういう基準があるの?」という具体的な条件をご紹介すると下記のようになります。 5% このランクシステムはどのくらいの難易度か?というと、それほど厳しいものではありません。 さらにこのシステムの超絶的なメリットは、 他の特典と重複できると言う点です。 先にご紹介した毎週火曜日・土曜日の「カードの日」ではカードの提示とカードの利用でそれぞれポイントボーナスが貰えますよね。 そのボーナスのファミランクのボーナスポイントもさらに加算することができます。 ゴールドランクの方は「カードの日」にはファミマTカードの利用で還元率最大4. 後にご紹介しますがTポイントはマイルにも交換することができるのでマイラーにももってこいなクレジットカードです。 注意点としてはファミランクの利用額の対象、付与対象になる商品は全商品ではなく「ショッピングポイントが貯まる商品」で、ジャンルによって異なるので、そこだけは抑えておきましょう。 ショッピングポイントとは、Tカード提示で貯まるTポイントの分です。 ポイントの種類 ショッピング クレジット デビット Tマネー決済 ポイント付与 税込 200円あたり1pt 500円あたり1pt ポイント還元率 0. 食品、お酒• 日用品、雑誌、本、新聞、CD、ゲーム、DVD• ヤマト宅急便、宅急便コンパクト• 日常的な利用で購入する商品が対象なので、概ね正当な対象商品ですね。 ただこのようなルールがあると「今月どれだけ自分が利用しているのか分からない!」と混乱しそうですが、ファミリーマートで買物をした時には毎回レシートに詳細が記載されているので、いつでも確認することができます。 2-4. 女性必見!レディースデイは毎週還元率4倍 2. このイベントではカードの提示のみで通常の0. レディースデイでポイント2倍になる商品も、先にご紹介したショッピングポイントが付与される商品が対象です。 【ショッピングポイントが付与される対象商品】• 食品、お酒• 日用品、雑誌、本、新聞、CD、ゲーム、DVD• ヤマト宅急便、宅急便コンパクト• ポイント内訳 ブロンズ シルバー ゴールド 基本ポイント 1 1 1 ファミランク特典 0 1 2 レディースデーの上乗せ 1 2 2 クレジットポイント 1 1 1 合計 3 5 6 最大還元率 1. 嬉しいのがカードの提示だけで貰えると言う点で、クレジットカードを利用する、しないは自分の裁量で選ぶことができる点です。 もちろんカード決済した方がポイントはさらに貯まるので、女性ファミマユーザーであれば確実にファミマTカードを持っておきたいところです。 2-5. 25歳未満は曜日に関係なくポイント2倍 1. レディースデイやファミランクなどのサービスはTポイントカードなどのポイントカードのみの方でも利用することができますが、この「若者応援ポイント」というサービスは完全にファミマTカード クレジットカード 限定のサービスです。 ポイントが2倍になるのはクレジットポイントが貰える商品で、2-3でご紹介した表からピックアップすると下記の商品が対象になります。 食品、お酒• 日用品、雑誌、本、新聞、CD、ゲーム、DVD• ヤマト宅急便、宅急便コンパクト• タバコ• 切手、はがき(お年玉付きはがき含む)、印紙• 金券、プリペイドカード QUOカード、amazonショッピングカード等 類、商品券• チケット類 イープラス、JTB、ワーナーマイカル映画券等 、航空券支払、各種乗車券等• 公共料金、保険取次ぎ、Famiポート収納票によるお支払い等• Famiポートで取り扱い中のプリペイドサービス• ファミマ受取便 楽天ブックス 、ネットショッピングの店頭商品引換払い 付与されるポイントは「特別ポイント」という形で、通常ポイントとは別に利用月の翌々月12日頃に、1ヶ月分まとめて加算され、クレジットご利用代金明細書等に表示されます。 もちろん「若者応援ポイント」もファミランクやレディースデイとの併用が可能で、下記のような還元率になります。 2-6. Tポイントプラス対象商品を買うと大量のボーナスポイントが貰える! ここまでご紹介してきたファミマTカードのメリットをまとめると• 毎週火曜日・土曜日はポイント最大5倍!• ファミランクで最大還元率8倍!• 女性限定で毎週水曜日はポイント2倍!• 25歳以下の方限定で毎日ポイント2倍! と一定の条件を満たすとポイントボーナスが貰えるサービスをご紹介しましたが、次にご紹介するのは特定の商品を購入するとキャンペーンポイントが貰えるというメリットです。 「Tポイントプラス」というサービスで、指定されている商品を購入すると、商品ごとに決められているポイントがプラスしてゲットすることができます。 じゃあその商品とは何なのか?という話になるのですが、対象商品は毎月変化するのでファミマ店頭で確認するか、公式サイトから確認することができます。 ちなみに2018年5月現在では下記の商品が対象となっています。 311円払って100円分のポイントが帰ってくるって笑ってしまいますよね。 かなり激しいポイント還元率になります。 Tポイントプラスではカード利用の有無に関わらず提示だけでもゲットできるのでこのサービスを素通りするとかなり損をします。 2-7. ファミリーマートでショッピングをしたことがある方であれば一度は目にしたことがあると思いますが、ファミリーマートでは特定の商品が定価から割引かれているものがあり、さらにファミマTカード会員限定でさらに割引かれるというサービスを行なっています。 これはポイントが付与されるわけではなく、商品がダイレクトに割引かれるので「なんだ、たった数十円か〜」と感じてしまうかもしれませんが、ポイントボーナスより断然お得なサービスです。 ポイントが貰えるのも嬉しいですが、このように商品が割引されるのはもっと嬉しいですよね。 対象商品は半月程度で変わっており、地域によっても多少異なります。 「Tポイントプラス」よりも商品が多いので全ての商品紹介は控えますが、一般的に購入頻度が高そうな商品をピックアップすると下記のような商品があります。 「今お得」はファミマTカード会員限定のサービスです。 繰り返しになってしまいますが、ファミマTカードはファミリーマートユーザーであれば確実に持っておくべきクレジットカードなのです! 「今お得」も提示だけでOKなサービスで、クレジットカード払いにしたくなかったら現金でも大丈夫です。 2-8. ドコモユーザーはおサイフケータイ『iD』が使える! NTTドコモの「おサイフケータイ」限定ですが、「ファミマTカードiD」という名称の電子マネーを利用することができます。 iDは後払い式の電子マネーなので、カードにチャージする必要がなく、クレジットカードの引落しと一緒に利用額が引き落とされます。 iDは支払の時に専用機械にかざすだけで支払が完了するのでクレジットカードよりもスピーディーにお会計を済ませることができます。 しかもiDの加盟店は日本全国に 約50万店舗あり、ファミリーマート以外のコンビニでも気軽にワンタッチでお買い物をすることができます。 ただやっぱりファミマTカードはファミリーマートで利用してこそ最大限魅力を発揮するクレジットカードなので、iDを利用する際でもファミマTカードの利用はファミリーマート限定にしましょう。 2-9. ポケットモールでザクザクポイントが貯まる! ファミマTカードでは「ポケットモール」というポイントモールを利用することができます。 他のクレジットカードが提供しているポイントモールと同じように、利用したいネットショップにポケットモール経由でアクセスしてショッピングをするとボーナスポイントが貰える仕組みです。 2018年5月時点でポケットモールと提携しているネットショップは94店舗と他のポイントモールと比べて比較的少ないですが、利用できるサイトには「楽天市場」や「Yahoo! ショッピング」などの有名店が参加しているので利用しやすさは文句なしです。 主要なネットショップは下記の通りです。 ショッピングではTポイントが貯まります。 もちろんファミマTカードの通常ポイントも200円ごとに1ポイントのTポイントが貯まるので、• ファミマTカードのポイント• ポケット・ポイントのボーナスポイント• ネットショップごとの独自ポイント というポイントの三重取りをすることができます。 利用方法はポケットモールを経由していつも利用しているネットショップにアクセスするという簡単な利用方法なのでネットショッピングの際はポケットモールを利用することでガッツリお得にお買い物をすることができます。 2-10. TSUTAYAの会員証を合体できる! かなり馴染み深い方が多いと思いますが、 ファミマTカードでは上記のTSUTAYAの会員証の機能をカードに追加することができます。 しかもこのサービスは以前は有料でしたが、 今年 2018年2月 から無料でTSUTAYA店舗で手続きをすることができるようになりました。 もちろん提示することでレンタルすることもできますが、Tポイントも貯めることができます。 無料なのでTSUTAYA会員は利用するべきサービスですね。 財布の中からいちいち会員証を探す必要がなくなり、ファミマTカードを提示するだけでサクッとスマートにレンタル・お会計を済ませることができます。 2-11. ポイント有効期限は実質無期限!しかもマイルにも交換できる! 貯まったポイントは別のポイントに交換することはできませんが、ANAマイルに交換することができます! マイルを貯めている方であれば、メインカードでマイルが貯まるクレジットカードを利用して、サブカードとしてファミリーマートでファミマTカードを利用することでダブルでANAマイルを貯めていくことができます。 ちなみに500ポイント以上から交換することができ、交換レートは500ポイントで250マイルというレートです。 しかも他のクレジットカードではポイントをANAマイルに交換するために別途手数料3,240円を取られるということがありますが、ファミマTカードでは 移行手数料無料でANAマイルに交換することができます。 では「ファミマTカードのマイル還元率は?」というと、通常時で0. 「ダメじゃん!」と思うかもしれませんが、先にご紹介してきた通り、ファミリーマートでのボーナスポイントを考慮すると、1. 5%のTポイントをゲットした場合は、還元率1. 「ANAマイルを貯めている人だったら絶対発行するべき!」というクレジットカードにANAワイドゴールドカードというクレジットカードがありますが、そのカードでもマイル還元率1. 2-12. JCBブランド共通のサービスが利用可能! ファミマTカードではJCBブランド共通のサービスを利用することができます。 例えばファミマTカード自体にはショッピング保険は付帯していませんが、JCBブランド共通のサービスとして付帯している『JCB海外お買い物保険』というサービスで購入日から90日間はカードで購入したものに対して補償を受けることができます。 年間の限度額は50万円までですが海外旅行に頻繁にいかない方であれば十分な内容でしょう。 その他にも下記のJCB共通サービスを利用することができます。 特典名 内容 たびらば(旅LOVER) レストラン、ショップ、エステ・マッサージなど、JCB選りすぐりの優待情報や旅行に役立つ情報を地域別に紹介 JCB優待ガイド JCBおすすめの海外加盟店を地域別にご紹介したオリジナルガイド。 JCBレンタルフォン 海外へお出かけになるJCB会員の方向けに、海外で利用できる携帯電話をレンタル料金および送料無料で貸し出しするサービス JCB GLOBAL WiFi 海外へお出かけになるJCB会員の皆様に、海外で利用できるWiFiルーターレンタルサービスを優待価格にて提供。 JCB空港優待ガイド 国内主要国際空港内のJCBおすすめ加盟店をご紹介したオリジナルガイド。 空港免税店割引サービス 成田国際空港、関西国際空港の免税店での割引優待クーポン券 海外レンタカーサービス JCBカードで支払うと5~25%の割引。 空港宅配優待サービス 海外にお出かけの際、重い荷物を指定の場所に配達 JCB PLAZA JCBプラザは、世界60ヵ所に設置された、海外サービス窓口。 空港でのJCB海外優待パンフレットの配布について 羽田空港・成田国際空港・関西国際空港で、海外のおトクな優待情報を紹介している「JCB優待ガイド」や空港免税店で利用できる優待クーポン等を配布 JCBプラザコールセンター 海外渡航前に、現地JCB加盟店のレストラン、エステなどをお電話で予約手配できる無料サービス JCB海外おみやげサービス お土産に人気のチョコレートやお酒から、民芸品・食品など、世界各地の商品を豊富に用意 JCB海外お買い物保険 海外所在の加盟店にてJCBカードでご購入された品物を、偶然の事故による破損・盗難などにあった場合に、購入日から90日間、年間最高50万円まで(1回の事故につき自己負担額1万円)補償 海外旅行に役立つJCB旅行ガイドアプリ 海外旅行に役立つ情報や観光ガイド、さらにJCBカードのご利用で優待が受けられる店舗が検索 チケットJCB コンサートやミュージカル、スポーツなど多彩な公演をご案内。 主にトラベル関係のサービスが多いので、ファミマTカードはサブカードとして持っておき、旅行の際に必要なサービスをピンポイントで利用するのが賢い利用方法でしょう。 3.ファミマTカードのいまいちポイントについて 3-1. 通常還元率が低い。 でもこれだけキャンペーンがあれば全然大丈夫! ファミマTカードの1つ目のイマイチなポイントはカード元々の還元率が200円ごとに1ポイント 還元率0. 例えば同じ年会費無料のクレジットカードの楽天カードでは100円で1ポイントが貰えるの還元率として1. 他にもクレジットカードの中には還元率1. しかし、メリットの部分でご紹介したようにファミマTカードではファミリーマートで異常なほどザクザクとポイントが貯まるので通常還元率に低さが気にならなくなります。 家賃や光熱費などの支払は別の通常還元率が高いクレジットカードを利用して、ファミリーマートではファミマTカードを利用するという方法で効率的にポイントを貯めていくことができます。 3-2. リボ払い専用カードなので手数料には注意!手数料0円にする方法もある! ファミマTカードはリボ払い専用のクレジットカードです。 「ええ!そうなの!?手数料が掛かるんじゃ…」と心配になるかもしれませんが、初回の手数料は無料なので、支払い方法を「ずっと全額支払い」に設定したら1回払いと同様に手数料0円で使えます。 会員サイトから簡単な手順で設定できるので、これもデメリットというほどのことではないですが、ちょっと注意したい点ですね。 3-3. 旅行保険が無しというデメリットを0円で解消する方法! ファミマTカードには海外・国内旅行保険が付帯していません。 「ファミリーマートで利用するだけだから別に要らなくない?」と言われればそれまですし、年会費無料のクレジットカードなので旅行保険がなくてもそんなに不満もないですよね。 でもTポイントはANAマイルに交換することができるので、一応旅行保険のデメリットを補う方法をシェアしておくと、年会費無料のクレジットカードでこのデメリットは補うことができます。 エポスカード• JCB EIT• 横浜インビテーションカカード という3枚のクレジットカードは 年会費が無料なのにも関わらず、海外旅行保険がなんと自動付帯 カードを持っておくだけで適用される で利用することができます。 ファミマTカードの他にメインカードを持つことをオススメしますが、ファミマTカードがメインカードの方は上記の方法で海外旅行保険を補うことができます。 4.ファミマTカードの最大の強み!こんな人におすすめしたい! 4-1. 年会費無料なのでクレジットカード初心者でも安心! ここまで色々をメリットやデメリットをご紹介してきましたが、一番最初にご紹介した通り、ファミマTカードは 年会費が無料なのでメリット、デメリットという以前にカード保持者には何のリスクもありません。 カードを発行しても「やっぱ要らないな〜」と思えば使わなくてもOKなのです。 しかもサービスもごちゃごちゃしておらず、「ファミリーマートで使うとお得ですよ」というハッキリとしたコンセプトが光っているクレジットカードなので、• クレジットカードを使ったことがないから不安…• クレジットカードは複雑そうだから苦手意識がある…• 初めてクレジットカードを発行したいけど、どれを選べば良いか分からない… というクレジットカード初心者にも易しいイージーモードのクレジットカードです。 審査基準も『日本国内に在住する18歳以上の方(高校生を除く)の方』という内容で、大学生でもフリーターでもアルバイト、パートの方でも発行できるクレジットカードです。 もちろんネットから申込むこともできますし、ファミリーマート店舗に置いてある申込み用紙からも申込むことができるというハードルの低さなので、初めての方にはオススメのクレジットカードです。 4-2. ファミマユーザーは絶対発行するべき! ここまでご紹介してきた内容を読んでくれた方なら、言われるまでもないことだとは思いますが、日常的に ファミリーマートを利用している方であれば絶対に発行するべきクレジットカードです。 むしろ「ファミリーマートを利用している人が発行しないなら、誰が発行するの?」というくらいファミリーマートユーザー向けのクレジットカードです。 「Tポイントカードだけではダメなの?」と思うかもしれませんが、ファミマTカード限定のサービスとしては• クレジットカード支払で別途ポイントが貰える• 25歳以下はみんなポイント2倍• 「今お得」の商品がさらに安く購入できる というメリットがあります。 特に「今お得」の商品はダイレクトに商品が割引されるので、そこら辺の安売りスーパーで買物をするよりもファミリーマートで買った方が安く購入できる商品もあるでしょう。 「今お得」では定期的に大人気商品のファミチキも対象商品となっていて、ファミマTカード会員限定割引価格で購入することができます。 繰り返しになりますが、年会費無料なので発行するだけ発行しておいて、自分の好きな時に利用することもできるので、ファミリーマートユーザーであれば取りあえず発行しておくだけでも絶対に損はしないでしょう。 4-3. マイルを貯めてタダで旅行に行ける! TポイントはANAマイルに交換することができるので、「ファミリーマートはよく利用するけど、Tポイントには興味がないな」というかたでもANAマイルに交換してタダで旅行に行くことができます。 ファミマTカードとは別にANAマイルを貯めるためのクレジットカードをメインカードとして持っている方はサブカードとしてファミマTカードを持っておき、貯まったポイントをANAマイルに交換することでメインカードの手助けをするカードとして利用することもできます。 5.ファミマTカードはどういう使い方が最もお得になるのか? ファミマTカードをお得に利用する方法は超簡単・単純です。 ファミリーマートで使う• ポケットモールで使う という たった2点に絞るだけで最大限の力を発揮する ことができるので、何も難しいことを考える必要はありません。 5-1. ファミマ利用時の利用は絶対! ご紹介してきた通り、ファミマTカードはファミリーマートで最大限の魅力を発揮するクレジットカードなので、ファミリーマートで利用することは絶対です。 カードの提示だけでもポイントは貰えますが、カード利用するこでもさらにポイントがザクザクと貯まるようになります。 毎週火曜日・土曜日は「カードの日」でボーナスポイント• 毎週水曜日はレディースデイでポイント2倍• 25歳以下の方はいつでもポイント2倍• カードの提示で対象商品割引• カードの提示で対象商品ごとのボーナスポイント など挙げたらキリがありません。 この他にも期間限定キャンペーンなどを定期的に行なっているのでご紹介しきれないのですが、難しいことは考えず、「とりあえずファミリーマートで使っとけばポイントが異常なスピードで貯まる」と思っておけばOKです。 5-2. ネットショッピングはポケットモールで! ファミマTカードをファミリーマートで利用するのは大前提ですが、ネットショッピングをする際には「ポケットモール」をいうポイントサイトを経由してショッピングをしましょう。 メリットの部分でもご紹介しましたが、ポケットモール経由でショッピングすると• ポケットモールのポイント• ファミマTカードのポイント• ネットショップ独自のポイント が三重でゲットできるので、還元率がグングン伸びます。 無理にネットショッピングをする必要はないですが、「そういえばファミマTカードにそんなサービスあったな」くらいの感じで活用しましょう。 6.まとめ ファミリーマートは2018年4月30日の時点で日本全国に16,193店舗がある大型チェーン店で、誰もが知っているコンビニの1つです。 ここまでの勢いがあると何が起こるか?というと、ユーザーへの還元です。 当たり前の話ですが、店舗数が多く、売上げが順調な分サービスが充実してきます。 だからといってお客さん全員にサービスしていたらそれはそれで利益を圧迫するので、 その恩恵を受けられるのはファミマTカードというお得意様だけなのです。 せっかくファミリーマートを利用しているのにファミマTカードを発行せず一般客としてお買い物をしていると、確実に損をするので、ファミマTカードは絶対に発行しましょう。 維持コスト0円なので何のリスクもありません!.

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ファミマTカードの特典について。まだ使えるカードだと思います!

ファミマtカード 特徴

ファミマTカードとは 生活に密着したコンビニでの買い物で、大きなメリットを受けることが出来るクレジットカードが「ファミマTカード」です。 その名の通り、コンビニ大手チェーンのファミリーマートが発行するファミマTカード。 クレジットカードの機能、共通ポイントTポイントのポイントカードとしての機能、TSUTAYAのレンタル会員証としての3つの機能を持っていることがひとつの特徴でもあります。 ファミマTカードは 人気の共通ポイント「Tポイント」の還元率も高く、年会費無料のクラスのカードとしては非常に優秀なカード構成となっています。 ここでは、ファミマTカードのメリットとデメリットをまとめ、より賢いファミマTカードの利用方法をご紹介していきましょう。 ファミマTカードの特徴 コンビニ大手のファミリーマート、TSUTAYA、そしてポケットカードが3社でタッグを組んで展開するクレジットカードが「ファミマTカード」。 カードの発行はポケットカードが行い、国際ブランドは JCBとなっています。 クレジットカード機能とTポイントカードが付属している他、TSUTAYA店頭で手続きをすればTSUTAYAのレンタル会員証としても利用することが可能です。 また、支払い方法はリボ払いのみの 「リボ払い専用カード」となっております。 ファミマTカードは 年会費無料で利用することが出来ます。 ETC年会費も無料で利用することが出来ますので、カードを保有しておくにあたってのランニングコストはゼロ円で利用することが出来るということですね。 家族カードは設定されていませんので、家族で持ちたい場合には個別で申し込み・審査が必要になってきます。 ファミマTカードの還元率 ファミマTカードにはTポイントカード機能が付属しており、カードの利用ではTポイントを貯めることが出来ます。 JCB加盟店でのカード利用では200円に1ポイントのポイント付与となり、 通常還元率は0. 5%となります。 0%になります。 ファミマTカードはファミリーマートでの特定日での利用で、ポイント還元率に優待を受けることが出来ます。 毎週火曜日・土曜日はファミリーマートのカードの日となっており、お買い物の際のポイント付与が 3倍になる特典があります。 火曜日・土曜日にファミリーマートでファミマTカードを提示すると、200円ごとに3ポイント・ 1. 5%の還元率でポイントが付与されます。 それだけではなく、 火曜日・土曜日にファミマTカードのクレジットを利用してお買い物をすると1%のポイントがプラスされ、2. 5%のポイント還元率でお買い物をすることが出来るのです。 ファミマTカードのTポイント還元を上手に使うには、 火曜日・土曜日のカードの日は覚えておくべきであると言えるでしょう。 また、 「若者応援 クレジットポイント2倍」は26歳になるまでポイント2倍になり、 「レディースデー」は毎週水曜日に女性限定でショッピングポイントが2倍になる特典もあります。 ファミマTカードでは、 ・nanaco ・Suica ・SMART ICOCA と言った電子マネーへのチャージでも200円ごとに1ポイントのTポイントが付与されます。 ポイント付与のタイミングが 月額の累計利用金額からのポイント計算になっているのも嬉しい点ですよね。 ポイントの有効期限は、 最後の利用日から1年間となっています。 定期的に利用すれば有効期限は 実質無期限ですね。 ファミマTカードの申込資格・限度額 ファミマTカードの申し込みは専用のウェブサイトを利用して申し込むことが出来ます。 申し込み資格は18歳以上の高校生・高専生を除いた方となっており、 主婦や大学生でも比較的簡単に作ることが出来るカードとなっています。 ファミマTカードの審査はカードを発行するポケットカードの審査となっており、比較的ハードルは低く設定されています。 専用ウェブサイトでの申し込み完了後、審査に通過すると 約12日程度でカードが自宅に郵送されます。 カード到着時のファミマTカードの利用限度額は、 5万円~50万円となっております。 カード利用開始以降は、利用状況・返済状況によって利用限度額は増枠されます。 ファミマTカードの付帯サービス ファミマTカードには、海外旅行や海外でのお買い物に便利に利用できる付帯サービスが用意されています。 年会費無料のカードでありながら、充実した付帯サービスもファミマTカードの魅力のひとつであると言えるのではないでしょうか。 JCBお買い物保険 ファミマTカードの国際ブランドはJCBですので、JCBによるショッピング保険が付帯します。 海外のJCB加盟店でファミマTカードを利用して購入した商品が、破損や盗難のために損害を受けてしまった場合に 年間50万円を限度に補償を受けることが出来ます。 補償の対象となるのは、購入日から 90日までの商品事故に対する損害が対象となります。 お得なパッケージツアー ファミマTカードの会員はポケットカードのトラベルセンターを利用して、お得なパッケージツアーを申し込むことが出来ます。 各種旅行会社の提供する海外・国内のパッケージツアーが優待割引で利用出来る、嬉しい付帯サービスとなっています。 優待割引率は3%~5%となっており、当然のことながらパッケージツアーの代金の支払いにファミマTカードを利用するとTポイントの還元も受けることが可能です。 ファミマTカードのメリット 年会費無料でありながら高還元でTポイントを貯めることが出来るファミマTカードは、それだけでもメリットのあるカードであると言えるでしょう。 それだけではなく、ファミマTカードには様々なメリットが用意されているのです。 リボ払い手数料を無料で利用することが出来る ファミマTカードはリボ払い専用のカードとなっており、通常ではリボ払い時に 「リボ払い手数料」が発生してしまいます。 リボ払い手数料は、一回は少額でも年間で累計すると馬鹿にならない金額になってしまい、リボ払い専用カードであることをデメリットに感じてしまう方も少なくないでしょう。 ファミマTカードの大きなメリットとなるのが、ポケットカードのカードラインナップの中で唯一 初回のリボ払い手数料が無料と言う点です。 ですので、カード到着後、リボ払いの設定を 「毎回全額払い」に設定しておけば、一括払いのカードと同じ感覚で利用することができ、リボ払いの手数料を払わなくても済むのです。 ポイントの還元率にだけ目を奪われて、高額な手数料を払ってしまったら本末転倒と言うものです。 ファミマTカードの初回手数料無料のメリットを上手に使えば、無駄な手数料を支払わず高還元のメリットのみを享受することが出来るのですね。 ファミランクにより、いつでもポイントの優遇を受けることが出来る ファミリーマートが発行するファミマTカードは、やはりファミリーマートでの利用で特別な優待を受けることが出来るサービス構成になっています。 ファミマTカードでは月間のファミリーマートでの利用金額に応じて、翌月のポイント還元率に優待がある 「ファミランク」という会員ランクが設けられています。 月間の利用金額と、翌月のポイント還元率は以下の通り。 ・「ブロンズ」5000円未満:0. 5% ・「シルバー」5000円~15000円:1% ・「ゴールド」15000円以上:1. 5% と、最大で1. 5%の還元を1か月間いつでも受けることが可能です。 また、 ファミランクのポイント優遇は火曜日・土曜日のカードの日のポイント優待と併用することもできます。 最大で、ファミランクがゴールドの会員が火曜日・土曜日の特定日にファミリーマートを利用すると 4%のポイント還元を受けることが可能なのです。 公共料金や切手も支払える ファミマTカードでは、 公共料金、金券、プリペイドカード、切手、はがき、ヤマト宅急便等の決済でT-ポイントが貯められます。 一般的には、カード支払いできそうにない、切手やはがきなどがクレジットカードで支払えるのは嬉しいですね! ファミマTカードのデメリット 年会費無料で、コストパフォーマンスにも優れたファミマTカードにも、唯一と言えるデメリットが存在します。 ファミマTカードで利用できる 国際ブランドはJCBのみとなっており、VISAやMASTERと言ったブランドを選択することはできません。 国内での利用であればJCB加盟店も多くそれほど困ることはないでしょうが、国際的に見たときには、やはりVISAやMASTERと比べると利用できる店舗は限られてしまいます。 また、VISAやMASTERのブランド独自のメリットも利用することが出来ないという、選択肢がないという観点ではデメリットであるといえるでしょう。 ファミマTカードのお得な使い方 ファミマTカードは上手に使えば非常にメリットの多いカードです。 余さずお得にファミマTカードを利用するために、ファミマTカードのお得な使い方をご紹介していきましょう。 火曜日・土曜日に獲得したポイントでお得にANAマイルを交換 ファミマTカードは特定日に利用したポイントをANAマイルに交換すれば、高還元のマイルカードとしてお得に利用することが出来ます。 Tポイントは50%のレートでANAマイルに交換することができます。 例えば、 Tポイント500ポイントはANAマイル250マイルに交換することが可能です。 通常のお買い物で得たTポイントをマイルに換算すると、わずか 0. 25%のマイル還元率となってしまいますが、特定日にファミリーマートで獲得したTポイントを交換すれば充分に高還元のマイルカードと言えます。 火曜日・土曜日のファミリーマート利用では2. 5%の還元率でTポイントを付与されますので、マイル換算しても1. 25%と言う高還元率を維持することが出来ます。 年会費無料のカードで、マイル還元率が1%を超えるカードは数少ないのではないでしょうか。 普段からANAマイルを貯められている方は ファミリーマート専用のサブカードとして持つ価値はありますね。 特典航空券に必要マイル数が足りない場合に、マイルを補填するという使い方はいかがでしょうか? LINE Payカードとの併用でいつでもポイント還元2. 5% 無料トークアプリ「LINE」が発行するLINE Payカード。 プリペイド形式のチャージ型カードであるLINE Payカードは、 利用で2%の還元率でLINEポイントを獲得することが出来る高還元カードとして注目を集めているカードです。 ファミマTカードとLINE Payカードの相性は非常に良く、 ファミマTカードは唯一LINE Payカードのチャージに利用することが出来るクレジットカードなのです。 LINE Payカードはコンビニ払いでのチャージを利用することが可能ですが、ファミリーマートでのチャージの際にファミマTカードを利用すると200円に1ポイント・0. 5%のTポイントを得ることが出来ます。 LINE Payカードの利用時の2%の還元と、チャージ時の0. 5%の還元を合わせるとダブルで 2. 5%の還元を受けることが可能なのです。 また、火曜日・土曜日の特定日にチャージをすればTポイントの付与率は倍の1%となります。 特定日でのチャージの場合にはLINE Payカードの利用ポイントと合わせて3%の還元を受けることが可能なのですね。 まとめ 生活に密着した身近なコンビニで、様々なメリットを受けることが可能なファミマTカード。 上手に活用すれば、非常にお得にカードを利用することが出来る一枚でもあります。 ファミリーマートをよく利用する方 Tポイントをお得に貯めたい方 ANAマイルをお得に貯めたい方 以上の条件に当てはまる方は、迷わずに作っておくべきカードであると言えるでしょう。 ファミマTカードは、 ファミリーマートでの火曜日・土曜日での利用で最大のメリットを受けることが出来るカードです。 特定日に獲得したポイントをマイル換算すると、 1. 25%以上の高還元のANAマイルカードともなり、ANAマイラーにもおすすめが出来るカードでもあります。 また、様々な場所で1ポイント1円で利用することが出来るTポイントを貯めやすいカードでもあるのです。

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ヤフーカードとファミマTカードの違いを徹底比較!Tポイント貯めやすいのは?

ファミマtカード 特徴

ファミリーマートの利用分は1. 0%還元• ファミリーマートで割引を受けることができる• 利用金額に応じて「ファミランク」が上がって還元率アップ• 年会費永年無料• TSUTAYAレンタルカードとしても利用可能 ファミリーマートの利用分は1. 0%還元 ファミマTカードはファミリーマートでのお買い物がお得になるコンビニカードです。 ファミマTカードのポイントはクレジットポイントとショッピングポイントがあり、どこで利用してもクレジットポイントが200円で1ポイントTポイントがたまり、ファミリーマートで提示すると200円で1ポイントのショッピングポイントがたまります。 つまりファミリーマートで利用すると1. 0%のクレジットカードになります。 ファミリーマートで割引を受けることができる ファミリーマートではレジで提示するだけで会員価格の特別割引で商品が購入可能で、さらに毎週火曜、土曜はカードの日となっていて提示することでもらえるショッピングポイントが3倍、クレジットポイントが2倍たまります。 ですので、仮に火曜日にファミリーマートで200円の買い物をするとクレジットポイントが2ポイント、ショッピングポイントが3ポイントたまることになり、還元率は2. この時はファミマで使うのに最もお得なカードになります。 ファミマの名がつくだけあってファミリーマートでの割引・還元が盛りだくさんのコンビニカードとなっています。 コンビニカードの中でも会員向けの割引を用意しているのはファミマTカードだけですので、コンビニカードの中でもお得が充実しているカードといえます。 利用金額に応じて「ファミランク」が上がって還元率アップ またファミリーマートでの利用金額に応じてファミランクというランクが設定され、翌月の還元率が最大で3倍になります。 ファミリーマートでの月間利用金額 ランク 付与ポイント ショッピングポイント 0円~4,999円 ブロンズ 200円につき1ポイント 4,999円~14,999円 シルバー 200円につき2ポイント 15,000円~ ゴールド 200円につき3ポイント ファミランクがゴールドになると200円につき3ポイントがたまるので、ファミリーマートでクレジットカード払いをすると、通常の日で200円利用ごとにショッピングポイント3ポイント、クレジットポイント1ポイントで4ポイントたまり還元率は2%になります。 カードの日であれば200円利用ごとにショッピングポイントが5ポイント、クレジットポイントで2ポイントがたまり合計7ポイントで還元率は3. 5%になります。 ファミリーマートだけで月に15,000円以上を支払っている人は限られると思いますが、毎日お弁当やおにぎりを買っているという人であれば超える人もいますね。 ファミリーマートをよく利用する人ほどお得になるカードといえます。 年会費永年無料 これだけの特典があるのに年会費は永年無料になっていて、まったくコストがかからないので持っていて損をすることがなく気軽にカードを作ることができます。 TSUTAYAレンタルカードとしても利用可能 TSUTAYAレンタルカードとしても手続きすれば使えるのでファミリーマートを利用する人は持っておきたいコンビニカードです。 ファミマTカードの使えない点、悪い点• ファミマ以外の還元率が低い• リボ払い専用カードである ファミマ以外の還元率が低い コンビニカード全般に言えることですが、コンビニや特定施設以外の還元率が低くなっています。 ファミマTカードも一般加盟店の還元率は0. 5%となっており、決して高くありません。 還元率を重視する人はメインカードに高還元のクレジットカードを利用して、ファミマTカードはサブカードとして利用するのが良いといえます。 リボ払い専用カードである またファミマTカードはリボ払い専用カードである点も注意が必要です。 リボ払いはあらかじめ決められた金額を毎月返済していく返済方式で、返済金額が決まっていて管理しやすいメリットがありますが、返済しきれなかった残高には金利がかかりますので、残高が増えやすく総返済金額も多くなってしまいます。• 毎月の返済金額を上限いっぱい(500万円など)にすることで、金利がかからない1回払いと同じように返済することができますが、初期設定では低く設定されているので、金利がかからないようにするにはカードを作った後に会員サイト上で返済金額を変更する必要があります。 結論(おすすめできるか) 結論:ファミマを使う人はサブカードとして持っておきたい ファミマTカードは、年会費永年無料でファミリーマートで還元率が高くなり割引も受けることができるので、ファミリーマートを利用する人であればぜひ持っておきたいカードといえます。 ただしファミマ以外の還元率は高くないので、サブカードとして活用するのが良いですね。 メインカードにはどこで使っても還元率が高いREXカードや漢方スタイルクラブカード、リクルートカードなどがおすすめです。 年会費無料にこだわるなら、若干還元率は落ちますが楽天カードもおすすめです。 コンビニカードは持っているだけでも価値がありますので、よく使うコンビニのコンビニカードはサブカードとして1枚は持っておきたいですね。 当サイトのおすすめクレジットカード.

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