国民 健康 栄養 調査 平成 30 年。 日常生活で運動習慣がある男性は31.8%、女性は25.5% 平成30年(2018)「国民健康・栄養調査」より

国民健康・栄養調査で日本人の栄養状態がわかる

国民 健康 栄養 調査 平成 30 年

身体活動・運動不足の調査・統計 2020年05月20日 日常生活で運動習慣がある男性は31. 8%、女性は25. 5% 平成30年 2018 「国民健康・栄養調査」より カテゴリー: 厚生労働省の平成30年 2018 「国民健康・栄養調査」による「運動習慣者の状況」は以下となっている。 運動習慣のある者の割合は、男性で31. 8%、女性で25. 5%であり、この10 年間でみると、男性では有意な増減はなく、女性では有意に減少している。 年齢階級別にみると、その割合は、男女ともに20 歳代で最も低く、それぞれ17. 6%、7. 8%である。 歩数の平均値は男性で6,794 歩、女性で5,942 歩であり、この10 年間でみると、男女ともに有意な増減はみられない。 年齢階級別にみると、20〜64 歳の歩数は男性7,644 歩、女性6,705 歩であり、65 歳以上は男性5,417 歩、女性4,759 歩である。

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一日の平均歩数は男性6794歩・女性5942歩(最新)

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厚生労働省が14日に公表した平成30年「国民健康・栄養調査」の主な結果を2回に分けて紹介している。 2回目は身体状況や生活習慣病、今回の調査の重点項目である所得と生活習慣の関連などを取り上げる。 身体状況と生活習慣病の状況 ~ 血圧高値の割合が10年で有意に減少 肥満またはやせ、低栄養傾向の頻度 肥満者(BMI25以上)の割合は男性32. 2%、女性21. 9%、やせ(BMI18. 5未満)の割合は男性3. 7%、女性11. 2%であり、この10年間いずれも有意な変化はない。 20代女性ではやせの割合が19. 8%と、ほぼ2割を占める。 なお、健康日本21(第二次)における肥満者の割合の目標は、20~60代男性で28%(今回の調査では33. 6%)、40~60代女性で19%(同22. 0%)。 65歳以上の高齢者の低栄養傾向(BMI20以下)の割合は15. 8%(男性10. 3%、女性20. 3%)であり、この10年間有意な変化はない。 糖尿病や高血圧の頻度 糖尿病が強く疑われる者の割合は男性18. 7%、女性9. 3%で、この10年間男女とも有意な変化はない。 年齢階級別にみると、年齢が高い層でその割合が高い。 収縮期血圧の平均値は男性134. 7mmHg、女性127. 9mmHg で、この10年間で男女とも有意に低下している。 収縮期血圧が140mmHg以上で高血圧に該当する者の割合は男性36. 2%、女性26. 0%で、これもこの10年間で男女とも有意に減少している。 所得と生活習慣・食生活の関連 ~ 所得の違いによる健康への影響が明らかに 今回の調査では重点項目として、世帯所得と生活習慣、食生活の関連を調査している。 なお、世帯所得は4つのカテゴリーに分けられており、その分類と割合は以下のとおり。 年間世帯所得200万円未満21. 1%、200~400万円未満31. 5%、400~600万円未満19. 9%、600万円以上27. 所得と生活習慣などの関係• 野菜摂取量は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、400万円未満の男性は有意に少ない。 果物摂取量が100g未満の者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満の女性で有意に高い。 歩数の平均は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満の男性、および600万円未満の女性で有意に少ない。 現喫煙者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、400万円未満の男性、および200万円未満の女性で有意に高い。 睡眠による休養が十分にとれていない者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満の女性で有意に高い。 健診未受診者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、600万円未満では男女ともに有意に高い。 歯の本数が20本未満の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、600万円未満の男性、および400万円未満の女性で有意に高い。 所得と食生活の関連• 食品を選択する際に「おいしさ」、「栄養価」、「季節感・旬」を重視すると回答した者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に低い。 主食、主菜、副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べる頻度が「ほとんど毎日」と回答した者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に低い。 反対に、「ほとんどない」と回答した者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に高い。 主食、主菜、副菜を組み合わせた食事の頻度が週5日以下と回答した者において、主食、主菜、副菜を組み合わせて食べることがバランスの良い食事であることを知っている者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満の男性で有意に低い。 バランスの良い食事ができない理由として「食費の余裕がない」と回答した者の割合は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に高い。 肉類、乳類の摂取量は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に少ない。 エネルギー摂取量は、世帯所得が600万円以上の世帯員に比較して、200万円未満では男女ともに有意に少ない。

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平成30年 国民健康・栄養調査(2)身体状況、および所得と生活習慣の関連

国民 健康 栄養 調査 平成 30 年

このたび、平成30年11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を取りまとめましたので、公表します。 平成30年調査では、毎年実施している基本項目に加え、所得等社会経済状況と生活習慣等に関する状況を重点項目とし、その状況を把握しました。 【調査結果のポイント】 生活習慣等に関する状況を所得別に比較すると有意な差 ・現在習慣的に喫煙している者の割合、健診未受診者の割合、歯の本数が20歯未満と回答した者の割合は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に高い。 (6頁:表2) ・歩数の平均値は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に少ない。 (6頁:表2) 就業時間が週に1~39時間の者は、男女ともに健診未受診者の割合が高い ・1週間の平均的な就業時間が週に1~39時間の者における健診未受診者の割合は、男性26. 3%、女性29. 4%と他の就業時間で働く者と比較して高い。 (10頁:表7) 栄養バランスのとれた食事をしている者の割合は4割超だが、所得別では差がみられる ・主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日2回以上食べることが、「ほとんど毎日」と回答した者の割合は、男性45. 4%、女性49. (19頁:図19) ・所得別でみると、「ほとんど毎日」と回答した者の割合は、世帯の所得が600万円以上の世帯員に比較して、男女ともに200万円未満の世帯員で有意に低い。 (8頁:図1) 「加熱式たばこ」等の喫煙状況を今回初めて把握。 また、受動喫煙の状況については改善傾向 ・現在習慣的に喫煙している者が使用しているたばこ製品について、「紙巻きたばこのみ」、「加熱式たばこのみ」、「紙巻きたばこ及び加熱式たばこ」の割合は、男性では68. 1%、22. 1%、8. 5%、女性では76. 1%、14. 8%、8. (25頁:図32) ・家庭、職場、学校、飲食店、遊技場、行政機関及び医療機関における受動喫煙の機会を有する者の割合は有意に減少。 (27頁:図35) 詳細は、別添概要をご覧ください。

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