鹿児島 市 コロナ 速報。 鹿児島県/新型コロナウイルス感染症に関する情報

【新型コロナ感染症対策】感染者の概要(8月13日更新)|鹿児島市

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盆の入りの13日、鹿児島県内の寺では参拝者が先祖をしのび、静かに手を合わせた。 新型コロナウイルス対策で座席数を減らし、間隔を空けて配置。 お盆中のお参りを避けるよう事前の呼び掛けもあり、混雑はなかった。 西本願寺鹿児島別院(鹿児島市)は、本堂の約450席を半分以下に減らし扉を開放。 法話込みで通常40分の法要を読経だけの約20分に短縮した。 毎年訪れる同市の会社員川原利昭さん(49)は「席の配置や時間短縮などコロナ対策に気を配っている印象。 参拝者はいつもよりかなり少なかった」と話した。 東本願寺鹿児島別院(同市)はお盆期間中、1家族3人までの来院を要請し、本堂の席数を通常の4分の1程度に。 13日は例年より参拝者が少なく、「人数制限や法要時期分散の呼び掛けに応じてのことでは」とした。 専念寺伊勢堀院(志布志市)は、あらかじめ参加人数を聞き、密集状態にならないよう調整したという。

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【速報】鹿児島県新型コロナウイルスの感染者数の最新情報まとめ|カユテガ

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県外からの来県自粛を呼び掛ける三反園訓知事=20日、県庁 鹿児島県の三反園訓知事は新型コロナウイルス対策で20日、県外から鹿児島への旅行を控えるよう要請する知事メッセージを発表した。 水際防止策として、大型連休前までに鹿児島空港(霧島市)とJR鹿児島中央駅(鹿児島市)にサーモグラフィーを設置し到着客を検温する方針を示した。 知事はこれまで、鹿児島へ帰省する人に2週間の自宅待機や不要不急の外出自粛を求めていた。 県外の来訪者から感染が広がっている点を重視し、緊急事態宣言の全国拡大もあり、旅行者まで対象を広げた。 「特に離島への旅行は絶対に控えてほしい」とも語った。 「鹿児島で感染が拡大するかは大型連休にかかっている」と指摘し、「自分だけは(大丈夫)という行動が多くの感染者発生につながっている」と改めて県民に自覚を持った行動を促した。 県交通政策課などによると、鹿児島空港国内線に、現在運航便がゼロになっている国際線のサーモグラフィー1台を設置し、21日にも運用を始める。 JR鹿児島中央駅では屋久島空港(屋久島町)の機器を移し、大型連休前に九州新幹線の改札前に置く予定。 屋久島空港では20日から非接触型体温計での検温に切り替えた。 発熱が確認された場合は注意喚起のチラシを配布し、宿泊場所から移動しないよう要請、保健所への相談を呼び掛ける。

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【速報】鹿児島県が新型コロナ濃厚接触者情報を隠蔽|問われる三反園県政の信頼度

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鹿児島市は12日夜、市内に住む40代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 症状はなく、県内の感染症指定医療機関で入院中という。 県内での感染者確認は4月20日以来53日ぶりで11人目。 感染経路はまだ特定されず、市はマスクの着用など感染予防対策の徹底を改めて市民に呼びかけている。 市は男性と接触した計87人のPCR検査を進め、13日午後3時現在で、濃厚接触者6人を含む11人が陰性と判明。 残る76人も判明次第、公表する。 市によると、男性は9日から軽い倦怠感(けんたいかん)があり、仕事から帰宅した10日夕に38・2度の発熱があった。 11日も38度の発熱と軽い倦怠(けんたい)感が続き、仕事を休んで市内の帰国者・接触者外来を受診。 PCR検査を受け、12日に陽性が判明した。 13日の体温は36・6度に下がり症状はなくなったという。 市によると、濃厚接触者は同居する家族4人と、6日に市内の飲食店で会食したという市内に住む友人2人の計6人で、いずれも陰性が確認された。 市は職場の同僚56人、5月31日に会食した親族5人、今月4日に仕事上の会議に出席していた職場外の20人の計81人も接触者と認定。 このうち親族5人の陰性を確認し、残る76人も13日午後3時時点ではいずれも無症状という。 市は男性の勤務先について重症化のリスクが高い高齢者や不特定多数と接触する職場ではないと説明。 職場は市内にあり自家用車で通勤。 仕事中はマスクを着用していたという。 感染経路について、男性は「県外には出ていない」と話しているといい、13日午後3時点では不明のままだ。 市は、経路をたどれない「市中感染」の可能性は低いとの見方を示しており、接触者の県外への行き来や県外者との接触などについて詳しく調査していく考えだ。 13日午後に開いた対策本部会議で市は、マスクを付けずにバスなどの公共交通機関を利用する人が増えているとして、感染防止対策の徹底を改めて市民に呼びかけることを確認。 森博幸市長は会議終了後、「緊急事態宣言は全国で解除されたとはいえ、リスクは日常の中に常にある。 マスクの着用や人との適切な距離の確保、手洗いなど新しい生活様式をしっかり実践してほしい」と市民向けのメッセージを発表した。 (木脇みのり、小瀬康太郎、三沢敦).

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