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ロズレイド育成論

ロズレイド育成論

ロズレイドの歴史 第四世代 の進化前のと共に登場。 シンオウ地方に優秀な草タイプが少ないこともあり、を選ばなかった場合、スボミーの入手しやすさや、ロズレイド自体のポテンシャルの高さからとして人気だった。 100族に一歩及ばない、低耐久などのデメリットはあったが、を持たせてで速攻を仕掛ける型が強かった。 ただ、当時は「ミスター役割破壊」の異名を取った、やなどのなど、の悪いポケモンが新規勢の中に多かった。 それでもこの世代はの仕様が催眠技を使用する側に有利になっていたため、低くない素早さで先手を取ってので相手を眠らせて大きなアドバンテージを取ることができた。 でを獲得。 第五世代 の仕様変更によってが弱体化したが、この世代にはやなどの強力なが登場したため、かくとうタイプを半減で受けられるロズレイドはそこそこ環境と相性が良い面があった。 ただし、やといったのアタッカーには弱かったため、タイプ的には一長一短であった。 しかし何と言っても、やといった新規の強力なくさタイプのポケモンが登場したことで、ロズレイドの特性がいずれも能動的でなかったり爆発力を生み出すわけではなかったりする点が同じくさタイプ同士との比較によって浮き彫りになった。 それでも、この世代から解禁されたに対する潰しとして中堅的な需要を持っていた。 新技は、耐久型と相性が良い。 第六世代 との同時遺伝が可能になった。 の登場により、この頃からロズレイドのリーフストーム程度では火力として大きなアドバンテージとは言い切れなくなった。 一方で、の威力が一律60となったため、とのシナジーが強化された。 この世代から登場したの中でも、やなどのどくタイプに耐性を持たないポケモンにはそこそこメタとして機能したが、や、などメタゲームに強力なほのおタイプが登場していたことから、対面によってはを余儀なくされた。 PGLレーティングバトル統計データを見ると、主流技は、、であり、サブ技としては、、がそこそこの採用率を見せたことがうかがえる。 少なからずのシーズンでロズレイドが倒したポケモンランキング1位にウォッシュロトムがランクインしていることから、やはりウォッシュロトムメタとして利用されていたことが分かる。 持ち物は、、がメインであり、特性がテクニシャンが最大母数であったことを考えると、アタッカー型がメインであったと判断できる。 2015年1月に行われたホウエン図鑑限定戦「Battle of Hoenn」ではジュニアカテゴリで使用率30位、マスターカテゴリで23位と、この世代からホウエン図鑑に追加されたポケモンではあるが、ホウエン図鑑のポケモンとしては立場が良いことを示した。 ではは、野性産の場合最低3Vが保証されている。 そのため、進化前のを捕まえると高のロズレイドを攻略に使用することができる。 もちろん進化にはが必要だが、スパトレの景品であり有限アイテムではないので、この点もそれほど苦にはならない。 第七世代 やの登場などフェアリータイプの普及によってフェアリーメタとしての性質が強くなったように見えたが、役割破壊のためにで奇襲するとなるとこだわりスカーフを捨ててしまうことになるので一長一短である。 一方、の登場によってめざめるパワーの厳選難易度が大幅に低下。 構築に大幅な変更点はなし。 増加したフェアリーメタのはがねタイプに対して一致メインウエポンの通りが悪く、率いる雨パに関しても、、の相性補完を活かしたトリオ「ペリラグナット」などのようにサイクルを回すことでくさ対策が行われてしまうため、環境的には依然として向かい風。 の倒したポケモンランキング上位には各リーグでどのシーズンもの面々が並んでおり、特にUSUMリーグ初期のシーズンのシングルバトルではを持ってひたすらを撃つポケモンと言えた。 シーズン11からシーズン13にかけては技範囲を活かした型、フルアタック構成になりがちなロズレイドと相性の良い型の母数が伸びた。 単体では若干力不足だが、ロズレイドでを受け、でを受け、で技に対策を打つ上に自身より速いはエースので処理する「カバリザロズレ」がUSUM期初期に存在した。 でにが追加された。 物理型向きではないステータスのロズレイドだが、これによって「ムチを操り攻撃する」という図鑑説明と実際のゲーム上の設定が一致する格好となった。 2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』ではジュニアカテゴリ19位、マスターカテゴリで18位の使用率を記録。 第八世代 ダウンロードコンテンツ解禁前のには持ちがロズレイド系統と系統しかおらず、しかもオーロットとは複合タイプが異なるため、しぜんのかいふく持ちとして他のポケモンと差別化可能。 代わりにを没収されている。 残りはと程度しかの適用範囲内がないため、しぜんかいふく型の採用が検討されるようになった。 単純に、しぜんかいふく型はこの世代に流行しているにも強い。 一方、がロゼリアの遺伝技にもなったため、わざわざランダムか3ヶ所限定での遺伝という上の制約を受けなくともじんつうりき型ロズレイドを利用できるようになった。 ()ロズレイドを厳選するという一種の楽しみは失われたが。 『』の配信に伴い系統が解禁されたが、そもそものタイプが違うためしぜんかいふく持ちとして差別化自体は可能。 一般的な育成論 高い・とそこそこのを持つが、は低い。 性格をおくびょうやひかえめにして特殊アタッカーにするか、を使用する耐久型にすると良いだろう。 ただし、防御が低いタイプであるため、場に居座りにくい点には注意が必要である。 通常特性は、とであり、状態異常を回復できる前者の方が採用率は高いが、耐久型で育成する場合は後者も悪くない。 ただし、では状態にならないため、耐久型を相手にするならばの方が良い場合がある。 隠れ特性はであり、やなどの威力を上昇させることができる。 攻撃技の候補としては、、、、、、等が挙げられる。 変化技の候補としては、やどりぎのタネ、、、、、、等が挙げられる。 砲弾系の技が多いため、の特性を持つポケモンには注意が必要である。 を覚えるので物理アタッカーにしても良く、その場合は、、などが候補となる。 を習得できるため、によりアドバンテージを得るパーティの特殊アタッカーとして採用される場合もある。 晴れパに組み込む場合、はタイプになるため、ロズレイドのほとんどの技が通用しないタイプ相手にも有効打となる。 との相性が良く、高い素早さからねむりごなやリーフストームを撃ち逃げする戦法も見られる。

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全国 No. 9 m 重さ : 14. 隠れ特性 夢特性 テクニシャン 威力60以下のわざの威力が1. 5倍になる。 ロズレイドのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ロズレイドの特徴 【良いところ】• 高い特攻からの「リーフストーム」は半減されやすいとはいえ強力です。 水技に耐性があるため、スイクンやシャワーズなど耐久が高い水相手に交代出しして圧力をかけることができます。 サンダースの「10まんボルト」などと違い威力が高いため、強い流し能力があります。 水以外にも電気・草技に耐性を持ち、それらの技に対して交代出しすることができます。 特性「しぜんかいふく」は相手の催眠を受けたときの保険になります。 草タイプやミロカロスに交代出ししていくため「ねむりごな」「さいみんじゅつ」を受けることがありますが、ロズレイドを引っ込めることによりねむり状態から回復することができます。 「ねむりごな」を習得できます。 一貫性がある上に、当たった時点で1匹ダメにできる強力な技です。 特に6匹見せ合い3on3での催眠は強力です。 「さいみんじゅつ」よりも命中率が高い点もよいです。 【悪いところ】• 特攻種族値が高いですが、タイプ一致技が草・毒と半減されやすくアタッカーとしては微妙です。 ロズレイドは水タイプを起点にできる点・スターミーを呼び寄せにくい点ではワタッコと異なりますが・・・ ロズレイドらしさを出すために「どくびし」「まきびし」など設置系のサポート技、高い特攻からの「リーフストーム」、高めの素早さなどを活かして立ち回りたいところです。 素早さがラティオスやボーマンダよりも遅いので、草技読みで彼らを呼び寄せてしまうと何もできません。 ドラゴンの弱点を突ける技を基本的に使えないので後続に負担がかかります。 交代読みで「ねむりごな」を当てることができますが、催眠は相手に読まれやすく、別な1匹を眠らせてからドラゴンが出されることも。 「リーフストーム」読みでメタグロスやヘラクロスなど強力なエースが出されるのもつらいところです。 呼び寄せる相手に厄介なものが多いです。 同タイプで似ている面があるポケモンにフシギバナがいます。 特攻と素早さではロズレイドが勝っているものの耐久面では劣り、フシギバナの方が安定して交代出ししやすいです。 耐久の高さから水相手が使ってくる不一致「れいとうビーム」を耐えやすいためです。 耐久特化にするならフシギバナの方が向いているといえます。 草タイプは元から純粋なアタッカー向きではないため、ロズレイドの特攻と素早さの価値は微妙なところです。 ロズレイドの型 特性 : しぜんかいふく 性格 : おくびょう 努力値: 特攻252、素早さ252、HP6 持ち物: くろいヘドロ、たつじんのおび 確定技: リーフストーム、ねむりごな 選択肢: めざめるパワー炎、ヘドロばくだん 補助技: どくびし、やどりぎのタネ、みがわり、アロマセラピー 水技・電気技など耐性のある特殊技読みで交代出しするのが基本です。 「リーフストーム」ややどみがによる決定力、「ねむりごな」で1匹ダメにできることと「どくびし」などのサポート技を活かして立ち回ります。 特性について。 「しぜんかいふく」がオススメです。 相手草タイプなどに催眠技を撃たれたときの保険になります。 ロズレイドの特性が「しぜんかいふく」であることを確認されたら、引っ込めた瞬間に別なポケモンを眠らされたりしますが・・・ 性格・努力値について。 素早さは激戦区なので、撃ち合いに備えておくびょう最速推奨です。 相手に先手さえとれれば、「ねむりごな」で強制的に眠らせることもできます。 「リーフストーム」の火力を上げるためとフシギバナとの違いを出すために特攻振り推奨です。 素早さか特攻からいくらかHPに回して耐久調整し、交代出ししやすくするのもアリです。 あまり耐久寄りにすると劣化フシギバナになっていくので注意。 持ち物について。 これといった固定の持ち物はありません。 「くろいヘドロ」は交代際のダメージを減らすためだけでなく、やどみがと合わせても役立ちます。 技について。 「リーフストーム」「ねむりごな」「選択肢」「選択肢」という技構成とします。 「リーフストーム」はタイプ一致で強力です。 連打できる「くさむすび」もありますが、流されやすいロズレイドは撃ち逃げでできるだけ削りたいのでこの技の方が合っています。 「くさむすび」にすると、撃ち合いのときに水タイプを削りきれないことが増えます。 「リーフストーム」なら特殊耐久が高いミロカロスや体重の軽いシャワーズをしとめやすいです。 「ねむりごな」は命中率が高めの催眠技です。 ドラゴンやハッサムなど色々な相手に交代読みで撃つことができます。 やどみがと相性がよい「しびれごな」もありますが、技枠がやどみがコンボ関連で3つ埋まることになります。 そこまでやどみがに特化するならワタッコを使った方がよいです。 「しびれごな」は単なるマヒ撒きサポートにもなりますが、命中100の「でんじは」に見劣りしてしまう技です。 地面タイプに無効化されない点はよいのですが、そもそも草ポケモンに地面タイプは出てこないので関係ありません。 残りの技は選択肢となります。 「どくびし」は味方アタッカーの決定力をサポートできます。 出てくる相手に毒ダメージが入ることにより、味方エースが相手に受けられにくくなります。 「ねむりごな」が決まれば確実に1回撒くことができます。 ラティオスやボーマンダなど、「どくびし」が効かないポケモンを眠らせてから撒ければおいしいです。 効果は強力ですが、ヘラクロスの「こんじょう」を自動的に発動させてしまう点・相手に毒タイプがいると無償で除去されてしまう点には注意。 味方の「ステルスロック」と合わせて相手を削ることができる「まきびし」もありますが、「ねむりごな」と同時遺伝できないためパスで。 「めざめるパワー炎」は草技に耐性があるハッサムやメタグロスなど鋼タイプを狙う技。 ハッサムの4倍弱点を突くことができますが、火力UPアイテムなしでは特防特化ハッサムを1発で落とせないので注意。 草タイプの弱点を突くこともでき、メインウェポンとの相性がよいです。 「やどりぎのタネ」は「みがわり」と合わせてやどみがコンボに使ったり、交代読みで当てることにより相手の体力を吸い取って後続のサポートにします。 「みがわり」は上記のようにやどみがに。 やどみがコンボは、交代読みで「みがわり」を張るか相手を「ねむりごな」で眠らせることによりスタートすることができます。 「みがわり」を張った次のターンに必ずしも「やどりぎのタネ」を使う必要はなく、「ねむりごな」を使ったり高い特攻からの「リーフストーム」で攻めることができます。 「ヘドロばくだん」はタイプ一致で草相手の弱点を突ける技。 特に「めざめるパワー炎」が等倍のルンパッパに効果的です。 ハッサムなど鋼タイプの無償降臨がコワイですが・・・ 「アロマセラピー」は味方の状態異常を回復させるサポートです。 特にねむり状態から回復させられることは便利です。 役割関係.

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ロズレイドの歴史 第四世代 の進化前のと共に登場。 シンオウ地方に優秀な草タイプが少ないこともあり、を選ばなかった場合、スボミーの入手しやすさや、ロズレイド自体のポテンシャルの高さからとして人気だった。 100族に一歩及ばない、低耐久などのデメリットはあったが、を持たせてで速攻を仕掛ける型が強かった。 ただ、当時は「ミスター役割破壊」の異名を取った、やなどのなど、の悪いポケモンが新規勢の中に多かった。 それでもこの世代はの仕様が催眠技を使用する側に有利になっていたため、低くない素早さで先手を取ってので相手を眠らせて大きなアドバンテージを取ることができた。 でを獲得。 第五世代 の仕様変更によってが弱体化したが、この世代にはやなどの強力なが登場したため、かくとうタイプを半減で受けられるロズレイドはそこそこ環境と相性が良い面があった。 ただし、やといったのアタッカーには弱かったため、タイプ的には一長一短であった。 しかし何と言っても、やといった新規の強力なくさタイプのポケモンが登場したことで、ロズレイドの特性がいずれも能動的でなかったり爆発力を生み出すわけではなかったりする点が同じくさタイプ同士との比較によって浮き彫りになった。 それでも、この世代から解禁されたに対する潰しとして中堅的な需要を持っていた。 新技は、耐久型と相性が良い。 第六世代 との同時遺伝が可能になった。 の登場により、この頃からロズレイドのリーフストーム程度では火力として大きなアドバンテージとは言い切れなくなった。 一方で、の威力が一律60となったため、とのシナジーが強化された。 この世代から登場したの中でも、やなどのどくタイプに耐性を持たないポケモンにはそこそこメタとして機能したが、や、などメタゲームに強力なほのおタイプが登場していたことから、対面によってはを余儀なくされた。 PGLレーティングバトル統計データを見ると、主流技は、、であり、サブ技としては、、がそこそこの採用率を見せたことがうかがえる。 少なからずのシーズンでロズレイドが倒したポケモンランキング1位にウォッシュロトムがランクインしていることから、やはりウォッシュロトムメタとして利用されていたことが分かる。 持ち物は、、がメインであり、特性がテクニシャンが最大母数であったことを考えると、アタッカー型がメインであったと判断できる。 2015年1月に行われたホウエン図鑑限定戦「Battle of Hoenn」ではジュニアカテゴリで使用率30位、マスターカテゴリで23位と、この世代からホウエン図鑑に追加されたポケモンではあるが、ホウエン図鑑のポケモンとしては立場が良いことを示した。 ではは、野性産の場合最低3Vが保証されている。 そのため、進化前のを捕まえると高のロズレイドを攻略に使用することができる。 もちろん進化にはが必要だが、スパトレの景品であり有限アイテムではないので、この点もそれほど苦にはならない。 第七世代 やの登場などフェアリータイプの普及によってフェアリーメタとしての性質が強くなったように見えたが、役割破壊のためにで奇襲するとなるとこだわりスカーフを捨ててしまうことになるので一長一短である。 一方、の登場によってめざめるパワーの厳選難易度が大幅に低下。 構築に大幅な変更点はなし。 増加したフェアリーメタのはがねタイプに対して一致メインウエポンの通りが悪く、率いる雨パに関しても、、の相性補完を活かしたトリオ「ペリラグナット」などのようにサイクルを回すことでくさ対策が行われてしまうため、環境的には依然として向かい風。 の倒したポケモンランキング上位には各リーグでどのシーズンもの面々が並んでおり、特にUSUMリーグ初期のシーズンのシングルバトルではを持ってひたすらを撃つポケモンと言えた。 シーズン11からシーズン13にかけては技範囲を活かした型、フルアタック構成になりがちなロズレイドと相性の良い型の母数が伸びた。 単体では若干力不足だが、ロズレイドでを受け、でを受け、で技に対策を打つ上に自身より速いはエースので処理する「カバリザロズレ」がUSUM期初期に存在した。 でにが追加された。 物理型向きではないステータスのロズレイドだが、これによって「ムチを操り攻撃する」という図鑑説明と実際のゲーム上の設定が一致する格好となった。 2018年2月に行われたシンオウ図鑑限定戦の『バトル オブ シンオウ』ではジュニアカテゴリ19位、マスターカテゴリで18位の使用率を記録。 第八世代 ダウンロードコンテンツ解禁前のには持ちがロズレイド系統と系統しかおらず、しかもオーロットとは複合タイプが異なるため、しぜんのかいふく持ちとして他のポケモンと差別化可能。 代わりにを没収されている。 残りはと程度しかの適用範囲内がないため、しぜんかいふく型の採用が検討されるようになった。 単純に、しぜんかいふく型はこの世代に流行しているにも強い。 一方、がロゼリアの遺伝技にもなったため、わざわざランダムか3ヶ所限定での遺伝という上の制約を受けなくともじんつうりき型ロズレイドを利用できるようになった。 ()ロズレイドを厳選するという一種の楽しみは失われたが。 『』の配信に伴い系統が解禁されたが、そもそものタイプが違うためしぜんかいふく持ちとして差別化自体は可能。 一般的な育成論 高い・とそこそこのを持つが、は低い。 性格をおくびょうやひかえめにして特殊アタッカーにするか、を使用する耐久型にすると良いだろう。 ただし、防御が低いタイプであるため、場に居座りにくい点には注意が必要である。 通常特性は、とであり、状態異常を回復できる前者の方が採用率は高いが、耐久型で育成する場合は後者も悪くない。 ただし、では状態にならないため、耐久型を相手にするならばの方が良い場合がある。 隠れ特性はであり、やなどの威力を上昇させることができる。 攻撃技の候補としては、、、、、、等が挙げられる。 変化技の候補としては、やどりぎのタネ、、、、、、等が挙げられる。 砲弾系の技が多いため、の特性を持つポケモンには注意が必要である。 を覚えるので物理アタッカーにしても良く、その場合は、、などが候補となる。 を習得できるため、によりアドバンテージを得るパーティの特殊アタッカーとして採用される場合もある。 晴れパに組み込む場合、はタイプになるため、ロズレイドのほとんどの技が通用しないタイプ相手にも有効打となる。 との相性が良く、高い素早さからねむりごなやリーフストームを撃ち逃げする戦法も見られる。

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