シミを消す クリーム。 シミ取りクリームランキング【化粧品でシミが消えた!?】

メンズケシミンも!?男性用シミ消しクリームのおすすめと使用法・注意すること

シミを消す クリーム

30代を過ぎたあたりから肌の衰えは気になっていたものの、 最近さらにお肌が気になってマス。 その一つがシミ。 肌がやや白い方なので、ぽつんとあるだけで結構目立つ。 ファンデーションは基本塗らないので、やはり素肌を綺麗にしないとどうにもならない。 これが結構効きます。 ちゃんとシミが消えてくれる。 顔にシミ一つあるかないかで見た目のイメージがかなり変わってしまうので、 今後もシミ対策には役立ってくれるかなと頼りにしています。 色素沈着・メラニン色素沈着・黒皮症・斑点・そばかすなどを薄くするほか、美白作用のあるクリームです。 トレチノインが配合された レチンAという薬と、 ハイドロキノンが配合された ユークロマという商品を使った、ということになります。 画像のクリームに限らず、同じ成分・濃度なら他社製でも問題ありません。 レチンA・ユークロマの購入先 レチンA トレチノイン はAmazonなどのメジャーなサイトに売ってないのがネックです。 バンコクなら日本語対応の薬局がありますし、ローカルなところでも商品の画像を見せたらすぐ分かってくれます。 日本で購入する場合は2択になります。 普通の通販のように利用できて送料もかからないので便利です。 どちらのクリームも開封後は品質安定のためにも 冷蔵保存。 クリームを連続で塗れるのは2-3か月が上限。 それ以上塗りたい場合は1か月休憩してからでないとお肌に負担が強い&肌が慣れて効果が弱くなる。 クリームの品質は開封後どんどん劣化してゆくので、あまり長くもたない。 特にトレチノインは3か月程度?? このように、ずっと毎日塗り続けるタイプの薬ではないし一度開封すると薬の期限も短くなるので、私は2-3か月の塗布期間が終わったら開封済みのクリームは捨てて、また塗りたくなったら新しいものを開封して使うようにしています。 という訳で、冷蔵庫にストックが1セットあると精神衛生上とても良いです。 しみが消える?実感している効果は 肝心のシミ消し効果ですが、 2か月あればシミは大体消えます。 私は右頬のど真ん中に小さいながらも目に付くシミが数年前からあって、ファンデを塗っても浮いてくるしどうしたものだろうと思っていたのですが、 現在ノーファンデでも大丈夫です。 ほぼ気になりません。 「ほぼ」というのは、経年しているシミに関しては「目立たないけど自分でよく見るとわかる」くらいが限界なのかな?と感じているからです。 ・・・従来の誘導体の100倍の浸透力• 025~0. 1% ・・・ピーリング• ハイドロキノン ・・・メラニンを消す• ・・・日中の日焼け止め *トレチノインの濃度は0. 025や0. 1%のものもありますが、私は 0. 05%を使っています。 05%でもすぐに皮が剥けるので、夜しか塗らない、等で調整しています。 *強い薬なので初めての方は0. 025%から始めることをおすすめします。 *このクリームを使用している間は日焼け厳禁なので、しっかりガードしてくれるタイプの日焼け止めは必須です。 アネッサ等のSPF50+++級の強いクリームタイプ日焼け止めを使うのが嫌なので、キュレルの日焼け止めを顔全体に塗布したあと、 パウダータイプでSPF50++++の強さ を該当箇所にぽんぽんとはたいてます。 ハイドロキノン・トレチノインは夜だけ使う 私はどちらのクリームも、夜にしか使ってません。 朝晩使う方もいるようですが、なんとなく、夜だけにしています。 *注意事項* トレチノインの塗る量はなるべく少なめに! シミの範囲からはみ出さないように、 ごく少量をちょんと塗ってください。 トレチノインは代謝を高める作用があり、使用後すぐは特に皮が剥けます。 なぜかトレチノインを塗ってない部分まで広範囲に剥けます。 そして上から重ねるハイドロキノンは、トレチノインを塗布した面積よりも広めに塗布してください シミ消しの1クールは約2か月 これらのクリームはずっと使い続けるタイプのものではなく、期間を決めて使用します。 私は大体2か月としています 一般的にも2~3か月。 内訳は トレチノイン+ハイドロキノンを1か月使用・ その後ハイドロキノンのみで更に1か月 いずれも夜のみクリームを塗っています。 2か月で大体効果に満足するので、クリームは大量に余っていてもったいないですが終了します。 あまり継続して塗布し続けると肌に負担がありそうだし、そこはお肌と相談でいいかと思います。 また、クリーム塗布を終了した後も 日焼け止めはしっかり継続します。 お肌を休める期間を2,3か月あけて、もしまだシミが気になったり新たなシミが出てきたら改めて新しい薬で挑戦、という流れ。 いつもなら角栓がすぐたまってファンデの乗りが悪くなる場所もすべすべに。 嬉しい副作用 ? です。 私の場合はシミが完全に消えなくてもトレチノインは1か月で終えて、ハイドロキノンだけの塗布に移行してしまいます。 その後はハイドロキノンのみでもシミは変化していってると感じます。 2か月経過後は、クリームを終了して完全に日焼け止めのみ。 クリームを終えてもお肌はデリケートなので日焼け止めをしっかり塗ります。 これで1クール終了! ユークロマだけ・トレチノインだけで使ってもいい? ユークロマ ハイドロキノン ・トレチノインを単品で使用するのは、個人的にはオススメしません。 ユークロマのみの使用 ユークロマ ハイドロキノン は確かにそれ単品で美白効果のあるクリームではありますが、肌の表面から作用するだけなので 効果はゆっくり・または弱く感じます。 なので、基本的にトレチノインは欠かせません。 トレチノインでがしがし皮膚を代謝させて、同時にハイドロキノンをしっかり塗ってその美白効果を最大限利用するイメージです。 ユークロマ単品使用で効果が無いとは言いませんが、どうしても時間がかかってしまいます。 トレチノイン レチンA のみの使用 トレチノインはそれ自体に美白効果はありません。 あくまで皮膚の代謝を促して、新しい皮膚を促すだけです。 なので、トレチノインの単品使用をするということは 「皮膚をピーリングだけして後はほったらかし」にすることと同じで、 デリケートなお肌に直接太陽などの刺激が加わることになってしまいます。 つまり、非常に良くないです。 トレチノインとハイドロキノンは2つ同時に使ってくださいね。 まとめ ひとつあるだけで結構目立つシミはレーザーでばしっと消してしまいたくなりますが、再発したりすることも少なくないらしい上にダウンタイムに2週間テープを張り続けるストレスを思うと・・・クリームでこつこつ消せるのは本当にウレシーです。 何度もしつこいですが それなりに強いクリームなので、自分のお肌の様子を見ながらくれぐれも慎重に、でもシミに悩んでるくらいならぜひ一度使ってみて欲しい! そんなクリーム達です。

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ニベアの青缶に〇〇を混ぜたら顔のシミが消える?美白効果を調査!

シミを消す クリーム

【メニュー】 手にシミができるとは思わず、日焼け止めを塗り忘れているうちに突然シミができてしまいました。 顔は必死で日焼け対策をしていても、手はついつい忘れてしまいます。 これはやばい!と思い、市販で手のシミを消すためにいろいろなクリームや化粧品、ピーリングを試してみましたが、 市販のクリームは私の見る限り、手の甲専用シミ消しクリームはなく、今はネット通販で買っています。 手のシミでも昔にできた頑固なシミもあれば、最近できたシミもあると思いますが、その期間によっても違うと思います。 とにかくできるだけ早く、シミが消えるクリームで根気よく手入れをした方がよさそうです。 最近はハイドロキノンの化粧品やピーリングが出来るクリームも手軽に手に入るのですぐにでも手のシミ消しは始めることができますよ。 顔と同様、手のシミを消すのも保湿は肝心です。 冬だけでなく、夏もハンドクリームは忘れずに! ルミナピール 顔用のピーリングクリームは、数多く販売されていますが 「手の甲のシミ」に特化した商品はなかったと 「待ってました!」という感じです。 一時は、入手困難で最大で3ヶ月待ちになったほどの商品なんですよ。 1 手の甲のシミに集中特化した商品だから 「ルミナピール」は、徹底的に手の甲の研究を重ね 皮膚の厚さや構造に合わせ、成分が最適に働くように 開発しています。 ただのピーリングクリームではなく、手の甲のトラブルに悩む人 向けに開発された商品。 白いカスがポロポロ出て、手の甲がツルンとしっとりします。 ・性質が変化しやすい成分も、安定した状態で届けられる。 ・長時間、成分が肌の中で留まり、効果を持続できる。 ・肌にやさしく、効果的な成分を使用できる。 同時に紫外線トラブルをブロックし、新たな原因をつくらせません! 効果は個人によって違うと思いますが、お試しトライアルセットがあるので試してみるといいですよ! 手の甲のシミにすりこむように使ってみてくださいね。 肌に合わなければ365日返金保証がついているので、安心して始めることができます。 ホワイトニングジェル シコンエキス、プラセンタ、甘草エキス、サクラ葉抽出液はじめ潤い成分高配合の薬用美白ジェルです。 ジェルといっても結構重みのあるクリームのような感じです。 しみって出来てしまうとなかなか消えないんですよ。 いつの間にか気が付くと濃いくなっていて焦りました。 このジェルのいい所は、マッサージすることによってしみだけではなく、 プラセンタなんかも配合されているので、肌のハリやしわなんかもケアすることができてしっとり潤います。 一つで10役のオールインワンなので手の甲もツルツルになり、ワントーン肌が明るくなりました。 シミだけではなく、くすみを取り、 毎日3分マッサージで美白をしながら手の甲もエイジングケアができるのでおすすめですよ。 翌日はしっとりして化粧のノリがすごくよくて、夕方まで化粧が崩れることなく過ごせました。 顔に刺激がなかったので、手の甲は余裕で使えます。 アンプルールってまだ出てないしみにも働きかけてくれるみたいで5年後や10年後にも差がでるんだそうです。 気になる部分的なしみのための、 スポット用の美白が手の甲のシミに最適です。 皮膚科医が開発しただけのことはあって、肌が弱い私でも使うことができました。 2、顔用のエイジングクリームの場合 手と顔では皮膚の厚さが違うため、大きな実感があるとは言いがたい。 3、美白ハンドクリーム 水を使うたびに塗らなくてはならず、効果が限定的。 キメテ薬用ホワイトニングナイトクリームは、 これ1つで「保湿・美白・エイジングケア」ができる3種類の医薬部外品専用成分を配合。 さらに、デリケートな肌でも使用できるように6つの無添加で製造時にパッチテストも実施しています。 さらに、塗ってすぐパソコンやスマホを使ってもベタつかないようなテクスチャーにもこだわりがあります! かなり伸びが良くて浸透します。 少しの量で腕までケアできます。 シミの原因はメラニンという色素のことで、このメラニンというのは誰の肌にも発生するものですが、健康的な肌であれば肌の細胞が入れ替わるのと同時にメラニンも肌から抜け落ちてくれます。 シミとなっているのは、メラニン色素が排出されずに肌細胞に残ることで黒い部分が現れてしまっている状態です。 この状態を色素沈着と言います。 これは肌が老化しているためメラニンを排出しきれていないことが原因で、そのため年をとってくるとシミが増える人が多いという理由が分かりました。 できてしまったシミを消す為の方法としては、まずは、現在色素沈着しているメラニンを薄くすることです。 メラニンを薄くするためには、メラニンを淡色化出来る成分が必要です。 ハイドロキノンを使うとシミを消す効果が期待できます。 次に、シミを薄くできる肌細胞にすることです。 シミを薄くする肌細胞というのは紫外線を弾き返す肌のことです。 肌が潤っている状態を保つことが大事です。 最後に、メラニンを作らない肌細胞にすることです。 メラニンは肌細胞の深い所で作られます。 メラニンの生成を止めなければシミを消しても意味がありません。 これらのシミを消す方法を具体的にどうするかというと、専用のコスメを使うのが一番効果的です。 シミを消すクリームの種類 年齢と共にどうしても増えてしまう「シミ」。 特に顔や手のシミは目立ちます。 シミは正しいケアをしていけば薄く目立たなくできます。 きれいな素肌を手に入れたい人、シミを目立たないようにしたい人、シミ消しクリームを使って素肌美人になりましょう! シミを消すための化粧品にはいくつか種類があります。 中でもクリームタイプは、気になるポイントへつけやすく留めやすい形状なので使いやすく効果も出やすいタイプです。 シミ消しクリームには、美肌成分、美白成分など肌にいい効果をもたらす成分が多数含まれているのもメリットです。 シミを消すだけではなく、肌を健康な状態、潤いのある肌へと導くことができます。 美白成分が入っている美白クリームには主に3つの働きがあります。 ・メラニン生成を抑制する働き。 ・メラニンを還元する働き。 ・メラニンを排出する働き。 これらは、シミを予防したり、薄くしたりする効果があります。 シミと言っても、実はいろいろな種類のシミがあります。 そのため自分のシミの種類に合わないシミ消しクリームをどれだけ使っても大した効果は得られません。 それどころかシミがひどくなってしまうこともあります。 自分のシミがどのタイプで、効果のあるシミ消しクリームはどのような商品を選べばいいのかを知っておくといいでしょう。 シミは大きく5種類に分けられます。 シミは本来ならば出来ないようにする予防が大事なんですが、それでも出来てしまうから悩みになることも多いものです。 もし手にシミが出来てしまっても、時間はかかりますが薄くしていき、最終的に消えるまで諦めないことが大切です。 もう一つ大事なことは、新しい手のシミが増えないようUVケアも怠らないことです。 可能な限りでUVケアを意識してみてください。 UVケアとは紫外線から肌を守ることですが、紫外線は4月から日差しが強くなります。 曇りや雨の日でも実は紫外線はあります。 むしろ曇りの日のほうが紫外線は多いのです。 曇っているからと言って油断は禁物です。 日傘の理想的なものは、UVカットのものというよりは傘の色が大事です。 外側は白で内側は黒のものを選びましょう。 白は光を跳ね返し、黒は光を吸収します。 この性質を利用しましょう。 手の甲にもしっかり日焼け止めを塗って、UVカットのアームカバーをつけましょう。 あと手の日焼けには意外ですがサングラスもシミ対策の一つです。 目から入る紫外線はシミに大きく関係します。 レンズの色は実は明るいレンズを選ぶほうが紫外線から目を保護できます。 明るいほうが瞳孔を狭くするので防ぐことができるのです。 体を冷やさないようにしましょう。 肌にとって体温が低いと代謝が低くなります。 シミを薄くする秘訣は新陳代謝によってシミの元となるメラニンを押し出すことなので、常に代謝の高い状態に保つことは大事です。 生活リズムを整えましょう。 美容だけではなく健康的な目線でも大事なことですが、不規則な生活は体を疲れさせます。 肌にも大きなストレスになるので、一気に顔が疲れるのが分かると思います。 ストレスを貯めこまないことも重要ですので、楽しく実行できる方法を工夫しながら、継続できるシミを予防する習慣を見つけてください! シミを消す保湿クリームの選び方 シミを消す毎日のお手入れの仕上げには、何といってもキープ力が大事です。 シミを消すハイドロキノンや老化しない肌細胞づくりのクリーム、ピーリングジェルなどを使用したとしても、すぐに乾燥させてしまったのでは逆に肌を老化させてしまう原因にもなりかねません。 乾燥は皮脂などを酸化させたりもするので、うるおいをキープさせることはとても重要なことです。 肌質をよくするためには、肌の弾力をしっかりと支えてハリのある肌を保つためのうるおいを持続させることをまず第一に考えてください。 そのために保湿クリームは良質なものを選ぶことが大事です。 良い保湿クリームの必須条件とは、少ない量で伸びが良く乾燥しづらいものでなければ良いクリームとは言えません。 またメイクなどのノリもありますし、あまりベタベタしすぎるのもよくありません。 逆に保湿クリームさえしっかりなじませておけば、肌のうるおいで新陳代謝が良くなり、メラニンを肌の外へ押し出すターンオーバーも行われます。 もちろんオーガニックのものでもいいのですが、肌にやさしい分効果の持続性では物足りないと感じることがあるかもしれません。 その場合は、刺激が強すぎずビタミンなどの栄養を与えられるクリームを使ってみるのもいいかと思います。 高級なものほど良いというわけでもないですが、伸びがいいものは少ない量で使うことができるので、ある程度値段が高くても長く使えることを考えると、かえってお得になることもあるかもしれません。

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シミが剥がれるクリーム ためしてガッテンで絶賛されたクリームの正体とは

シミを消す クリーム

黒いメラニン色素の無色化• メラニン色素の生成を抑制• メラニン色素の排出を促進 などの効果があります。 しかし、 ニベア青缶にはそれらの働きを持つ美白成分は、いっさい配合されていません。 という事で結論から言ってしまいますと、 ニベア青缶を使って今すでにあるシミを薄くしたり消したりすることは出来ないのです。 では、どうしてニベアがシミに効果ありという内容の噂が流れたのでしょう? ニベアで今あるシミを消すことは出来ませんが、 ニベアには優れた保湿効果があり間接的にシミ対策をすることは出来るんです。 肌は十分に潤いがあると、新陳代謝が活発になりターンオーバー 肌細胞の生まれ変わり のサイクルが整います。 シミの原因の多くは、ターンオーバーのサイクルが乱れることにより、メラニン色素が排出されずに肌表面に溜まってしまう事です。 ですから、 肌が潤うことによりメラニン色素が排出されずに蓄積するのを防ぐ事が出来るんです。 さらに保湿することは肌のバリア機能を高める事にもつながるので、紫外線や摩擦などのシミの原因となる刺激から肌を守り、シミを予防することもできます。 ニベアにプラスで、シミ対策! ニベアには、保湿成分以外の余計なものが配合されていないため、自分好みの他のスキンケアと混ぜて使う事ができるんです。 中でも人気のニベアにプラスするのにオススメのものを紹介します! ハトムギ化粧水 ハトムギ化粧水はプチプラなのに優秀で人気の化粧水でニベアとの相性抜群です! 美白成分は入っていないのですが、 ニベアでは補えない水分をたっぷりと補給する事が出来ます。 角質層の水分が十分補給できれば、もっちりとしたキメ細かい肌に整います。 ハトムギ化粧水には収れん作用があり、開いた毛穴を引き締め過剰な皮脂の分泌を抑える事が出来ます。 また、クエン酸が入っているので、 古くなった角質を除去しやすくしてくれたり、肌の炎症を抑える効果もあるので、ニキビなどもケアできます。 ニベアを顔に使うデメリットもある?! ニベアは全身に使える万能クリームです。 しかし、顔に使うことによって生じるデメリットもあるので注意したいポイントをまとめてみました。 肌に残りやすい ニベアは油分が多いので、水だけでは完全に落とすことが出来ません。 肌にニベアの油分が残っていると、油膜によって化粧水や美容液の成分が浸透しなくなってしまいます。 ニベアを使っている人は、 ぬるま湯や洗顔料でしっかり油分まで洗い流してくださいね。 日焼けしやすい ニベアの油分は、紫外線によるダメージも受けやすくしてしまいます。 日焼け止めをしっかり塗るか、日中の使用を控えるなど注意が必要です。 ニキビが出来やすい 肌には水分と油分のバランスがとても大切です。 ニベアだけでは油分が多いので、バランスが崩れやすくなります。 また、 毛穴に詰まった油分が残っていると、アクネ菌の増殖にもつながりニキビが出来やすくなります。 インナードライになりやすい ニベアは油分がほとんどで、保湿効果に優れていますが水分補給が出来ません。 ですから、洗顔後乾いてしまった肌に使うと表面だけが保湿されて中が潤っていない状態になってしまいます。 必ず 化粧水などで水分を補ってから使ってくださいね。 摩擦が起きやすい ニベアのテクスチャーは固めです。 よって 顔に塗りこむ時に摩擦が起きて、肌に刺激を与えてしまいます。 摩擦でメラニン色素を作り出す細胞が活発になると、 メラニン色素がどんどん生成されて逆にシミが出来やすくなってしまいます。 ニベアの上手な利用法 ニベアは油分が多いので、 使うタイミングが悪いと紫外線の影響を受けてシミやそばかすを増やし、肌老化も促進してしまいます。 日中に使用せず、 紫外線の少ない夜に使用するのがおすすめです。 そして、もともとオイリー肌の人や思春期の油分の多い時期は、ニキビや吹き出物を増やす危険性もあるため使用を控えたほうがいいかもしれません。

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