鬼 滅 の 刃 204。 【鬼滅の刃】204話ネタバレ!鬼殺隊が解散し時代は現代へ

鬼滅の刃現代編ネタバレ内容?204話のあらすじストリーや考察。無限城編は完結!

鬼 滅 の 刃 204

スポンサードリンク どこまでもブレない無惨様 炭治郎と無惨の対話がメインとなりましたが、ここへ来ても無惨は全く変わっていませんでしたね。 どこまでも自分勝手の極みという感じでしょうか。 戻っても何にもならないとか、戻っても仲間達が許さないとか、自分の事だけを考えろとか。 お前だけが生き残るのかとか、憎しみの声が聞こえないのかとか、自分の意志を継いでくれとか。 とにかく ひたすらに自分勝手でしかなく、自分の発した言葉の全てがブーメランのように無惨にも当てはまりますよね。 最後までひたすらかっこ悪い上に、 最後の台詞が「私を置いていくな」ですから。 ここまで徹底して小物を貫いたという所は、逆にラスボスとして評価されてよい点だと思いました。 皆の手に背中を押されて炭治郎復活!!! 炭治郎が元の世界へと戻っていく描写も素敵でしたね。 死者が炭治郎の背中を押して、生者が炭治郎の腕を引っ張るという構図が良かったです。 無惨の言葉で唯一苦しんだのが、 自分だけが何も失わずに生き残るのかという点。 炭治郎はその言葉でだけ泣いてしまっていましたし、やっぱりその点をつかれると苦しいんでしょう。 実際に炭治郎は失うどころか、無惨戦で失った片手も再生しちゃってますからね。 しかしそれでも ちゃんと炭治郎の背中を押してくれる柱のメンバー達。 それによって死んだ者達は炭治郎を恨んだりしないのだと炭治郎が改めて感じる事が出来ました。 こういう丁寧な描写はやっぱり感動的ですよね。 鬼滅の刃203話 やたー! 見返したらカナヲ両目失明してないじゃん! やたー! めっちゃ嬉しい! — 奏音(元永音鬽、エネミー)低浮上かも? enemi27 皆の力で目覚める事が出来た炭治郎。 どうやら カナヲの目も何とか大丈夫そうですし、本当にキレイな大団円という感じの回となりました。 既に片目が失明している状態で、満身創痍であっても、炭治郎をとにかく元に戻すため、禰豆子を泣かせてはいけないという思いでもう一度繰り出し炭治郎のもとへと向かいましたね。 炭治郎の攻撃をすり抜けて薬を注入はできたものの、瞬時に炭治郎の追撃をくらってしまい、倒れてしまいました…。 炭次郎が戻ってきて、カナヲの無事を知って安堵する描写がありましたので死亡は免れてはいますが、両目の失明は大丈夫なのでしょうか? 童磨戦で一度彼岸朱眼を使用した時にはその代償で片目を失明してしまったため、もう一度使えば最後、もう片方の目も見えなくなってしまう可能性が高い…。 どうか無事でいてほしい、そう願うばかりです。 スポンサードリンク 藤の花 『鬼滅の刃』において炭治郎が現世へ戻る通路となったのが、藤の花でした。 これが藤の花だったのは、 しのぶが作った薬の原材料がそうだったからなのでしょう。 炭治郎がしのぶの匂いがする、と感じていたのも、彼女自身が普段から藤の花の毒を取り込んでいたからなのかもしれません。 珠世の人間に戻す薬は、無惨には効きませんでした。 炭治郎にはしのぶの藤の花の薬が効いて本当によかったですね! これがもし珠世の薬であれば、効果は別だったのかもしれません。 珠世の薬は禰豆子には効いているので、薬としての効果は保証済。 それでも その薬を一度克服した無惨の細胞を埋め込まれているので、炭治郎にしのぶの薬が使われたのは必然でしたね。 スポンサードリンク 愈史郎はどうなるのか!? 無惨が死ぬと、全ての鬼が死亡するといいます。 それならば、 愈史郎はどうなのでしょうか!? そもそも愈史郎は、珠世が唯一鬼にした存在です。 無惨から鬼にされたわけではありません。 そのため、無惨が死んでもその影響を受けない可能性はあります。 しかし、 結局は珠世も無惨に鬼にされた存在。 そこから派生された愈史郎も例外ではない可能性の方が高いと思います。 珠世は鬼を人間に戻す薬を3つ作っていたと、しのぶは語っていました。 禰豆子と無惨に1つずつ使ったとしたら、また1つ残りがあるはすですよね。 愈史郎がその薬を使い、人間に戻るという展開もあるかもしれません。 その後のみんなは!? 無惨との決着がつき、やっと安心できる日常がやってくるのかもしれません。 その後、 鬼殺隊たちはどうするのでしょうか。 炭治郎と禰豆子は家に帰るのでしょうね。 善逸は禰豆子を妻だと言い張っているので、ついて行く気満々でしょう。 ただ、兄弟子のこともあるので、師の墓参りが先でしょうか。 伊之助はまた山に戻るか、お世話になったあのお婆さんに会いに行くかもしれません。 そして 最終的には炭治郎の家に居座るかも!? カナヲは今回見た感じたと、 左目は完全に失明していないのかもしれません。 蝶屋敷へ戻り、しのぶの跡を継ぐような感じでしょうか。 義勇や実弥はまずは治療ですね。 あまりに傷が深すぎて危険ですが、彼らなら生き残るでしょう。 それぞれのその後が気になります。 その辺りをしっかり描いてもらえると嬉しいですね。 スポンサードリンク 鬼滅の刃204話ネタバレ展開考察:平和な世界での幸せな1日 ! 炭治郎や傷を負った鬼殺隊は病室に運ばれます。 その間も涙は止まりません。 やっと戦いは終わったんだなと炭治郎が呟くと、そうだなと善逸が言います。 禰豆子も元に戻ったしよかった…と炭治郎は目を瞑りました。 そして翌日となり、ふと目を開けるとベッドの横には善逸、伊之助そして禰豆子が眠っています。 こんなのんびりできる日なんていつぶりだろうと炭治郎は笑みを見せます。 早く怪我を治して帰ろうなと禰豆子に小さい声で言うと、禰豆子は聞こえていたのか微笑むのです。 新たな家族 ! 療養した炭治郎は禰豆子と共に家に向かうことにしました。 すると善逸が背後からついてくるのです。 どうしてついてくるんだ善逸と炭治郎が言うと、妻が住む家は俺の家だろと答える善逸。 結婚してないだろと炭治郎が言うと、禰豆子は二人のやりとりを見て笑います。 善逸さん私のことをずっと守ってくれてありがとう、私も好きよと言いました。 善逸は喜び暴れ、禰豆子と婚約することとなりました。 炭治郎は伊之助に行くあてがないなら一緒に暮らそうと声をかけます。 そして新たな家族と共に故郷へ帰るのです。 未来へ ! 炭治郎は冨岡さんに感謝の礼を述べました。 これからどうするんですか?と炭治郎が聞くと、今はゆっくりしたいなと笑みを見せます。 今は何も考えずにこの喜びを各々が噛み締めるのです。 そして伊之助は山へ行き、善逸はなかなか禰豆子から離れなかったが爺ちゃんと暮らした場所へ帰りました。 カナヲは自分を助けるために失明してしまったのだが、胡蝶しのぶさんの屋敷で楽しそうに暮らしています。 みんな新たな未来へ向かって歩き始めていました。 俺たちも行こうか禰豆子、うんお兄ちゃん…二人は手を取り村に帰りました。 スポンサードリンク 鬼滅の刃204話への読者の声 『鬼滅の刃』最新話204話に向けての感想や考察を集めました! ジャンプ~ 鬼滅の刃 203話を読んでボロ泣き… 漫画だから動きなんて見えないのに動きが伝わってくる。 何て力強い手なの。 あるキャラたちのあの後も知って泣いた。 何でよワニ先生… 涙ばっかりだけど、伊之助の涙はじーんと来た。 かまぼこ隊可愛い。 ーー日本一慈しい鬼退治 203話のあの1コマに集約… おばみつの天国描写ないのか… 最終回近い? 竈門家のお墓参りして 皆で狭霧山に帰るのかな。 次の話で鬼が消滅するシーンがあるのかな。 — あつ森専用垢 ppphnp0088 あれ? カナヲ片目見えてることね? — ジャンプ loveweeklyjump 【鬼滅の刃】冒頭からブラック企業で残業してるみたいな台詞で始まる炭次郎が切実すぎるわ・・・。 次回クライマックスって最終話かな。 寂しくなるね。 それを、彼岸花を抱えながら、悲しそうに見つめる炭治郎と禰豆子。 無惨を倒し、炭治郎が人間に戻ったことが仲間たちの元へも伝わります。 アオイ、天元の嫁、煉獄父と弟、刀鍛冶の鱗滝、など皆出てきて大団円です! スポンサードリンク 鬼のいない世界で 3ヶ月が経ち、桜の季節となりました。 炭治郎たちは蝶屋敷で治療を続けています。 炭治郎の左手はしわしわになり、もうほとんど動かすことはできません。 右目も全く機能していないようです。 人間に戻れてよかった、と禰豆子は目を伏せました。 義勇は炭治郎が禰豆子を噛んだ時、終わったと思ったと言っていたようです。 しかし実際は、 一番最初に噛んだのが抗体を持つ禰豆子であったことと、しのぶの薬があったことで人間に戻ることができた、と愈史郎は言っていました。 その時愈史郎は、一瞬で太陽を克服したことから炭治郎には鬼の素質があったことを指摘しています。 そしてギリギリまで自我が消えずにいたことは凄いことだ、 本当によく頑張ったなと微笑みました。 帰ろうとする愈史郎へ、 死なないでと炭治郎は声をかけます。 珠世のことをずっと覚えていられるのは愈史郎だけ。 その言葉を聞いた愈史郎は、何も言わずに茶々丸を抱いて部屋を後にしたのでした。 それ以降、愈史郎の姿を見ていません。 心配そうに炭治郎は俯きました。 そしてすぐ、義勇たちがいなかったけどどうしたのかと禰豆子に尋ねました。 禰豆子によると、 義勇と実弥はお館様のところへ行っているそうです。 戦いが終わり、流れる穏やかな時間。 他のみんなはどうしているのでしょうか。 鬼殺隊の解散 義勇と実弥は、輝利哉の前に座っています。 今日は最後の柱合会議なのだそうです。 鬼殺隊は今日で解散する、と輝利哉は穏やかに伝えました。 それに対し、御意、と二人は返します。 これまで世の為人の為に戦ってきたことを心から感謝する、と輝利哉たちは頭を下げました。 すると義勇たちは頭を上げてください、礼など必要ございませんと叫びます。 鬼殺隊が鬼殺隊であれたのは、産屋敷家の尽力が第一。 立派に務めを果たされたこと、御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう。 その言葉を聞いた輝利哉は、ありがとうございます、と涙を流しました。 鬼殺隊は無事務めを果たし、解散となりました。 輝利哉の泣き顔を見ると、これまでいかに頑張ってきたのかがわかりますね。 それぞれのその後 炭治郎の元へ、宇髄とその嫁たち、煉獄親子などなど、 次々と見舞いが現れました。 眠っていた善逸は騒がしさに目を覚まし、病室が狭いと叫びます。 一方伊之助も目を覚まし、こっそり病室を抜け出しました。 向かった先は調理場。 そこで盗み食いをしていると、 調理中のアオイに気づかれてしまいます。 怒りながらも、 アオイは伊之助専用のおにぎりを用意してくれていました。 これはいつ食べてもいいから盗み食いはやめてね、と言うとアオイは再び調理に戻ります。 その後ろ姿を見つめると、伊之助は嬉しそうに口の端を上げました。 炭治郎が外に出ると、カナヲが桜の木の下に立っているのを見つけました。 その木は初代花の呼吸の剣士が植えたもので、「必勝」という名前がついているようです。 叶ったよって教えてあげたい、そう言って桜を見上げるカナヲを、優しいと感じながら炭治郎は見つめていました。 炭治郎はカナヲの目について尋ねました。 目は全然見えないわけではないようです。 カナヲは先程風柱に会ったと教えてくれました。 カナヲに伊黒の鏑丸をくれたようです。 その頃、 禰豆子は実弥と出会っていました。 元気に挨拶する禰豆子に、少し気まずい様子の実弥。 しかし話しているうちに、 禰豆子とかつての玄弥の姿が重なり、優しく禰豆子を撫でました。 元気でな、とそのまま実弥は去ります。 ドキドキする禰豆子の後ろでは、 怒りに震える善逸が睨みつけていました。 その後病室に戻ると、 今度は義勇と鱗滝に会いました。 炭治郎と禰豆子は嬉しそうに二人の元へ駆け寄ります。 炭治郎と伊之助、それぞれ温かな気持ちになっていますね。 鏑丸が無事だったのは本当によかったです! 家に帰ろう その後、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は墓場にいました。 全てのお墓に花を供えに来たようです。 今日中に終わらない!と愚痴を漏らす善逸。 自分がやってやる!と 勢いよく花をばら撒く伊之助。 それを楽しそうに見ている禰豆子に、少し困っている炭治郎。 四人はそのまま炭治郎の家へ向かいます。 善逸は背中に師の遺骨を背負っていました。 山道を進んで行くと、そこに懐かしい顔を見つけます。 三郎爺さんと再会を果たし、しっかりと抱きしめました。 そして ついに家へ帰りました。 家族の埋まっているところへ手を合わせ、家中の掃除をします。 風呂へ入り、ご飯を食べて楽しい時間が過ぎていきました。 そして時は流れ。 時代は現代へと移ります。 やっと家に帰れた炭治郎たち。 幸せそうで本当によかったです! そしていきなり現代へ!? スポンサードリンク 鬼滅の刃204話ネタバレの感想考察 無惨を倒し、鬼のいない世界が訪れました。 炭治郎も治療の結果、無事回復しました。 しかし腕と目は後遺症が残ってしまったようですね。 それでも命があって、無事家に戻ることができたのでよかったです。 炭治郎と禰豆子だけでなく、 ごく当たり前のように善逸と伊之助も同行していたのが嬉しかったですね。 そして炭治郎はカナヲ、伊之助はアオイとちょっと良い感じになっていました。 もしかすると、彼らの子孫が未来に登場するかもしれません。 善逸も禰豆子と無事結婚できているといいですね。 鬼殺隊は解散となりましたが、それはこの世界に平和が訪れたということを表します。 まだ幼い身でお館様を立派に務め上げた輝利哉が、やっとほっとできたのでしょう。 義勇と実弥の表情も柔らかくなっていて、これまでいかに気を張り詰めて生きてきたかがわかりました。 鬼殺隊の話はもう今回で終わったのでしょう。 最後の最後に未来へ繋がったということは、 その後の彼らの子孫の話となるのでしょうか!? 愈史郎が生き延びていたなら、茶々丸と共に登場するかもしれません。 次回が最終回となるのかどうかも気になりますね。 3の付録小冊子の復刻版となります。 注意事項、詳細はPOPをそれぞれご参照くださいませ😊 — アニメイト姫路 animatehimeji 意外と予約期日は早いので、22巻、23巻の予約は気を付けないとですね! 2020年は完全に『鬼滅の刃』が話題を独占しそうです! スポンサードリンク 鬼滅の刃204話ネタバレまとめ 今回は、【 『鬼滅の刃』最新話204話ネタバレ】ということでお送りしましたが、無惨を倒して平和な世界になり、炭治郎や善逸に伊之助のいつものほほえましい光景はもちろん、不愛想だった義勇や実弥が微笑み合っているまでに関係性が出来ているのが、大きな変化だと思いました! お互いに様々に抱えている感情があり、やはり戦いの最中では言葉を交わそうにも難しかったのでしょうね。 禰豆子やカナヲも無事で本当に良かった! そしてなんと斜め上の展開で、次回は現代の日本に! ずっとクライマックスと告知されているので、もういつ終わるのかわかりません!最終回カウントダウンもないですし、もしかしたらまだ続く? ひとまず、現代においては炭次郎たちの想いはしっかりと受け継がれているのでしょうか? 鬼殺隊の意志はどのように、現代の世界に息づいているのでしょうか? 気になるところばかりですが、最高潮クライマックスでページ数も増加ということで、最終回が近そうなのは確かです! >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> いよいよ最終回となるのでしょうか、次回のを楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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鬼滅の刃漫画【204話】は最終回?続編や新章の予定はあるの?

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炭治郎の心の中の世界では、帰りたい・・・俺も帰りたいよ禰豆子と言っていました。 これは、禰豆子の思いが炭治郎に届いたということなのか? 炭治郎に言葉をかける無惨は、必死に嘘を並べています。 「禰豆子は生きている!お前は嘘つきだ」と炭治郎。 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:無惨の引き留めを振り切る? 無惨の思念を振り払いながら、炭治郎は人間に戻ろうとします。 無惨としては、ようやく鬼の王となる最高の媒体を見つけたわけですから、なんとか意識を取り戻して人間に戻らないように、炭治郎を必死で引き戻そうとしています。 無惨は、炭治郎に前を向いて人を信じるな、そして希望を見出すな、もしこのまま人間に戻れば、痣の代償を払わなければならないので数年の内に死ぬと言います。 「炭治郎待て!待ってくれ!頼む!私の意志を!思いを継いでくれ!お前が!」 必死に食い下がる無惨は、炭治郎にしかできないことで、神に選ばれし者だというのがわからないのかと。 炭治郎であれば最強の鬼になり、やがて完璧で究極の存在になるのだと言います。 鬼化したのに、太陽ですら克服したその才能は類稀なる能力だと大絶賛しています。 最後の最後で炭治郎が人間世界に戻ろうか?という時、無惨とのやり取りの中で打ち勝つことができたのは、炭治郎に添えられた皆の手だったのです。 炭治郎はみんなの手に引かれるまま、藤の花畑へと引っ張られていき、炭治郎の意識が戻りました。 やっと鬼化の醒めることが出来たのです! 傍には禰豆子がいて、必死の呼びかけに応えています。 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:禰豆子と久しぶりの再会 カナヲは炭治郎が目を覚ましたと叫びます。 カナヲと炭治郎は、お互いを見て無事に生きていることを確認し合いました。 そして2人とも横たわりながらも安堵の表情。 何とか無事に生きているので、喜びもありますが、個人的にはあれだけ投薬したというのに失明していない展開は少し納得がいかない展開でもありました。 とはいえ、カナヲと炭治郎は言葉を交わさなくても、目を合わせるだけでわかり合う様子は微笑ましかったですね。 この感じで最終的には結ばれるハッピーエンドになることでしょう。 炭治郎が一時鬼化したときは、苦労こそしましたが割と早い決着。 まだまだ、炭治郎の鬼との戦いが描かれると思われましたが、少し拍子抜けするような展開だったと思います。 鬼滅の刃といえば人気キャラクターでも主人公でも、死んだりまさかの鬼化してしまったりする作品。 炭治郎に関しては、結局は身体の欠損ダメージを修復する為の伏線という可能性も高いです。 ただ、炭治郎や義勇に関しては怪我ということではなく、腕そのものを無くしてしまっているので回復については厳しいと思われます。 このまま世界が平定したならば、炭治郎を中心とした3人が主軸に自警団を作るような展開も期待してしまいます。 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:痣の寿命伏線が回収される? 生き残った者たちの後日談が描かれながら、伏線も同時に回収していくような流れになりそうです。 これまで特に痣の寿命については無惨が言っていたように、優先的に伏線が回収されていくことでしょう。 また、痣については寿命も関わるということが明らかになっています。 そんな中で、炭治郎・義勇・実弥は痣の代償を克服する事ができるのか気になる所です。 もしかすると、痣の寿命を克服する可能性も少なくはないです。 痣はそもそも2種類が存在しているようで、人物によっては痣を発現した後においても、痣が残り続ける者と、消える者に分かれているようなので炭治郎たちも後者である可能性はあります。 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:痣を常時発現させる? これまで痣を発現させるには、高い体温と心拍数が必要になっていました。 そんな条件でも、亡くなって血が巡っていない時透と悲鳴嶼の体の痣については、消えることなく残り続けていました。 なので、痣の消滅に関しては明らかに意図に書き分けている可能性が高く、痣の寿命を克服するための伏線なのでは?と考えられます。 現在では炭治郎・実弥・悲鳴嶼・時透の4人が痣を発症しており、このうち2名に関しては死亡していています。 義勇については、痣を常時発現できていませんから、義勇を中心に痣についての話が進む可能性も高いでしょうね。 それは、痣の寿命の例外となった縁壱のような存在になるということ。 痣を常時発現していた緑壱のように、痣を常に発現させることで寿命克服に繋がることも考えられます。 鬼滅の刃ネタバレ最新204話:透き通る世界と痣 縁壱が痣による寿命を克服した理由については、「透き通る世界」が関係している思われます。 透き通る世界の本質について考えてみると、余分な要素を削ぎ落として一つの事に集中することです。 これにより、血流を制御して体温と心拍数の負担を極限まで減らすという状況を作り出すことが出来ます。 縁壱が生まれ持った透き通る世界は、痣による寿命すらも克服したと考えることができます。 また、炭治郎が反復動作の修行を行うたびに、額の痣が常時色濃くなっているのが確認できます。 見た感じでは、まるで縁壱のようになっていましたよね。 この反復動作の本質については、全ての感覚を開き一瞬で全力を出すというものです。 これは先ほど紹介してた、余分なものを削ぎ落とし1点に集中する「透き通る世界」と同じような物だと言えるでしょう。 縁壱は生前に常々「道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」という言葉を語っていました。 この言葉にあるように、反復動作を極めることと透き通る世界には通ずるものがあり、それは痣の克服に至るのではないでしょうか。 透き通る世界、反復動作は痣克服の鍵となりそうです。

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『鬼滅の刃』204話ネタバレ感想|現代編突入?超ほっこり回に涙腺崩壊

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禰豆子も大丈夫そう! 炭治郎の心咎め 炭治郎には、失ったハズの左手があります。 禰豆子が心配そうにその手をさすっています。 「お爺ちゃんみたいに しわしわになっちゃったね」 「そうだなぁ 上げ下げくらいはできるけど」 「元々無くしてるものだしなぁ こっちの目も形が整ってるだけで」 「機能してないし」 仮の義肢のようなものを付けたのですね。 感覚もないようですし、グラグラしています。 炭治郎の片目はやはり見えていなさそう・・・。 炭治郎は禰豆子の心配をしますが、 「私は全然平気だよ」 と禰豆子。 炭治郎が鬼化していた時に、 炭治郎によってケガを負った禰豆子の左手には、まだ包帯が巻かれています。 「傷が残るだろうなぁ・・・ みんなにも申し訳ないよ」 禰豆子は怒ります。 「そんなこと気にする人 いると思う?」 「もう謝るのはなし 次謝ったらおでこはじくからね」 申し訳なさそうに・・・、 でも安心した様子の炭治郎なのでした。 愈史郎の想い 「義勇さんは 俺が禰豆子を噛んだ時 終わったと思ったって」 「あははっ それは思うよねぇ」 「私も本当に駄目かもって何度も思った」 そう話す二人のベッドには善逸と伊之助も居ました。 二人とも昼寝していますw 愈史郎曰く、 しのぶさんの薬があったこと、 一番最初に噛んだのが禰豆子だったことが幸いしたようです。 つまり、禰豆子は一度鬼になって人間に戻っている為、 抗体を持っていたから。 どちらが欠けても炭治郎は人間には戻れなかった・・・。 さらに、無惨よりも禰豆子よりも 炭治郎に鬼としての素質があったと言います。 太陽を一瞬で克服したことなど。 それでも、ギリギリまで炭治郎が自我が消えずにいられたことも凄いことと。 そして優しい笑顔で言います。 「本当に よく頑張ったな えらいよ お前は」 それを聞き、涙を流す炭治郎。 「いや そんな 俺は」 「たくさん周りの人に助けてもらって やっとだから・・・」 しかし! 「冗談で言ってるんだ 真に受けるな 馬鹿が」 そうして帰っていく愈史郎。 素直じゃないですねw そんな愈史郎に炭治郎は言います。 「愈史郎さん 死なないでくださいね」 「珠世さんのこと ずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」 そのまま無言で去っていった愈史郎。 炭治郎は心配しています・・・。 炭治郎の膝に乗ったりしてね・・・www 鬼殺隊の解散 一方、富岡と不死川はお館様の所に行っていました。 今日が最後の柱合会議だそうで。 ちなみに、富岡は髪を切っていました。 2人となってしまった柱。 他の大勢の隊士達も犠牲になりました。 そんな鬼殺隊は、 今日で解散だそうです。 それを聞き、 「御意」 と、素直に受け入れる2人。 その後、お館様が最敬礼をします。 「産屋敷家一族一同 心より感謝申し上げます」 富岡、不死川は言います! 「顔を上げてくださいませ!!」 「礼など必要御座いません」 「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと 御父上含め産屋敷家御先祖の皆様も 誇りに思っておられることでしょう」 「ありがとうございます・・・っ」 子供の顔に戻るお館様なのでした・・・。 先代のお館様の死から、一気にこの展開でしたからね。 相当なプレッシャーがあったのでしょうね・・・。 鏑丸も元気そうで良かった!! 不死川の優しさ その頃、蝶屋敷の中で 禰豆子と不死川がバッタリと出会っていました。 屈託のない禰豆子に、ちょっとバツの悪そうな不死川・・・w 「悪かったな色々・・・ 無惨倒した後も一悶着あったらしいが」 「俺はその間寝てたしよ・・・」 何と!!あの 不死川が禰豆子に謝りました!! 禰豆子は何も気にしておらず 「あははっ! 私なんて二年くらい寝てたことありますよ それに比べたら全然大したことないです!」 「私寝るの好きです」 そう笑う禰豆子に、不死川は死んだ弟である玄弥の姿を重ねます。 思わず禰豆子の頭を撫でる不死川なのでした。 ちょっとドキドキした禰豆子。 それを善逸が見ていました・・・w 「はあ?何してんのアイツ はああ?はあーーーーー!?」 もう善逸ったら、嫉妬しちゃってるね!! そこに富岡と鱗滝さんも来ます。 気付いた炭治郎と禰豆子はとっても嬉しそう! 禰豆子は鱗滝さんに抱きつくくらい。 ラスト またまた場面は変わります。 蝶屋敷を退院した皆は、 仲間たちの墓参りをしてから、炭治郎の家に向かう模様。 そんな中でも、善逸は相変わらずうるさいですねw そんなこんなで家の近くまで戻ってきた時、 なんとあの三郎爺さんが居ました! 炭治郎の家族が襲われた時、炭治郎を泊めてくれた方ですね。 久しぶりの登場でした。 ご健在で、涙の再会となりました。 そうして家に着いた炭治郎達。 家族を埋めた所には花が咲いていました。 手を合わせる4人。 ・・・そしてその後も楽しく過ごす4人・・・。 最後の場面は・・・・・・、 なんと! 現代になっていますっ!! ここで終了です!! 最後に これ、最後が現代って、どういう繋がりなんでしょうか!? 考えられるのは、 『鬼滅の刃第2章、 現代編のスタート!!』 なのか、 愈史郎が生きていて、現代にこの話を書物として残しつつ、 皆の墓参りをして穏やかに暮らしている描写があるとか・・・。 それにしても、 おばみつや他の大勢の皆さんの犠牲があってこその今ですが、 鏑丸などの行く末は、今後の世界に希望をもたらすものだったように思えます👇.

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