香川 名物 グルメ。 うどんだけじゃない!香川の隠れ名物「骨つき鳥」おすすめ5店

こんぴら参りの後は食べ歩き♪おすすめグルメ&買うべきお土産

香川 名物 グルメ

名物グルメがいっぱいある香川ってどんなところ? 「うどんでできている香川」と思われがちですが、香川って以下のような特徴がある県です。 四国地方の一角、 四国の北東部(4分割したうえでの右上部分)にある県• 香川県の木や県の花共に「オリーブ」県の魚は「ハマチ」• 日本で最も面積(1876㎢)が狭い県であり、日本で最も面積が広い市である岐阜県高山市より狭い• 比較的災害が少ない上に、人口10万人に対する救急病院の数は「5. 3」と全国第2位 (2012年厚生労働省調査による) 香川県が実は日本一小さい県だとは、意外に思いませんか? また、「金刀比羅宮」や「ニューレオマワールド」、猫島のひとつ「男木島」や「小豆島」など、観光地も点在。 香川だけではなく、近年瀬戸内全体がアートでPRしていることもあり、おしゃれな倉庫街「北浜アリー」やアートな島「直島」や「豊島」なども人気を集めています。 つまり「うどん」と「アート」と「オリーブ」の県、香川。 観光地がある場所に名物グルメやお土産あり、香川も例外ではなくうどん以外にも旨い名物グルメが存在するのです。 インスタで火がついたスポットも!香川でインスタ映えが狙えるフォトジェニックな街並みやスポット... どこいく編集部 食べ歩きやお土産にも!香川のおすすめグルメ25選! その香川の名物グルメですが、ある程度カテゴリーに分けることができます。 そのカテゴリーに分けた上で、香川名物グルメを紹介します。 香川名物グルメを扱うお店は、以下の通りです。 骨付鶏• ぴっぴ飯• かっしゃ焼• べえすけ料理• たこ判• あんもち雑煮• ひしお丼• きも玉焼• 讃岐うどんバーガー• 讃岐オリーブ牛• 讃岐ビール• 讃岐でんぷく• 讃岐おでん• 小豆島そうめん• オリーブはまち• オリーブサイダー• オリーブ佃煮• しょうゆ豆• しょうゆ揚げ煎餅(しょうゆ)• 和三盆巻• 和三盆・干菓子• かまど• おいりソフトクリーム• 灸まん• 各種地酒 続いて、それぞれの香川名物グルメを扱うお店を、詳しく紹介します。 骨付き鶏モモ肉を、そのままマルっと1本を焼き上げるオーブン料理です。 香川グルメを紹介するブログでも、かなりの頻度で紹介されます。 ニンニク効かせた各種スパイスで味をまとめているので、ビールやチューハイなどの相性は神がかっています。 「骨付鳥」は 、肉質がしっかり食感の「おや」と、やさしい肉質が癖になる「わか」の2種類に分かれます。 「骨付鳥 一鶴 丸亀本店」はその「骨付鳥」発祥ともいわれています。 そのお店は、JR丸亀駅下車徒歩3分の場所にある、鶏料理専門店です。 創業半世紀以上は伊達ではなく、特性スパイス効かせたグルメなその味は、他の「骨付鳥」と一線を臥しています。 「ぴっぴ飯」とは、ご飯に切り刻んだうどんとたくあんを混ぜ込み、うどんの出汁で調理した炒飯的な郷土料理です。 「冷蔵庫に残りがちのもので作った、焼き飯に似た家庭の味」として食べられている坂出市のご当地名物グルメ。 元々香川県坂出市は製麺所が点在しており、昭和の頃、余ったうどんを調理した料理が誕生のきっかけとされています。 「手打ちうどんてっちゃん」は、JR八十場駅下車徒歩10分のうどん専門店です。 讃岐うどんが旨いお店でも有名ですが、「ぴっぴ飯」も提供しており地元グルメな人の間でも普通に食べられています。 香川県外在住でご当地グルメが気になる人でも、実食必須の香川ご当地グルメメニューですね。 ですが、その中にあるのは「たこ」ではなく、独自のカレーで3日間煮込んだ「かっしゃ」なのです。 その「かっしゃ」とは 「かしわ」が訛った言葉の、は主に関西圏で用いられる「鶏肉」の異名です。 ネーミングだけでは全く想像がつかない、香川の粉モノグルメですよね? 香川県高松市内の塩江温泉街にある行基の湯周辺に構える「元祖かっしゃ焼 」は、30年以上前からある名物グルメの味を現在も引き継いでいます。 上部のインスタ画像が「べえすけ(あなご)天ぷら」であり、下部の画像が「べえすけ(あなご)鍋」とすき焼き風鍋です。 有名なべえすけグルメはこの2種ですが、蒲焼風や酢で〆た寿司など様々なメニューがあり、JR高松駅にはあなご(べえすけ)飯の駅弁まであります。 このグルメで知られる人気グルメ店は、香川県高松市内にある「天勝」です。 JR高松駅南口から徒歩で約8分に立地する。 瀬戸内産の海鮮グルメ料理の専門店です。 特に「べえすけ鍋」はこのお店のオリジナルメニュー、海鮮グルメ好きなら実食必須の名物グルメでしょう。 「たこ判」とは、その太鼓型をしたお好み焼きのような「たこ焼き」を意味する粉モノB級グルメです。 三豊市立仁尾中学校近くにある「元祖たこ判 小前」が発祥のお店として有名です。 意外にも30年以上前から存在するものであり、当時の中学生からのリクエストによって生まれたものだとか。 太鼓型の「たこ焼き」でありながら、収まりきれない量のキャベツと卵1個が入ると、コレ1つでかなりのボリュームです。 ちなみに「卵入りたこ判」は1個150円、かなりコスパが良いB級グルメです。 「たこ判」だけでも10種類以上、ノーマルのたこ焼きや「大判焼」などが揃っており、昔懐かしい「粉モノグルメ」を多く扱う聖地みたいなお店です。 それは香川県であっても例外ではありません。 香川県の雑煮は、細かい地域差はあったとしても特徴的には以下の通りです。 白みそ仕立て• 具材は金時人参、大根、かまぼこ(切り方などは諸説あるので省略) 3. 好みで鰹節や青のりをかけていただく この「3. 」の項目が「あん餅雑煮」たる所以になります。 江戸時代の頃は砂糖が非常に貴重だったことから 「せめて正月は砂糖を」という農民の願いから、「あん餅雑煮」が作られその名残が今に至っています。 琴電琴平線「片原駅」から徒歩3分の「甘味茶屋 ぶどうの木」は、この「あん餅雑煮」が食べられる甘味グルメ処です。 お餅グルメ好きやご当地グルメであれば、是非実食をおすすめします。 そのひしおの名前を冠した「ひしお丼」とは、香川県の小豆島で食べられるご当地グルメのひとつです。 以下は、その「ひしお丼」の定義や条件です。 「小豆島醤の郷」謹製の醤油やもろみを使用• 小豆島産地消の海鮮や野菜などの素材を使用• 箸休めには、オリーブまたは地産の佃煮を付ける 特定海鮮物など具体的に食材を指定していないので、結果的に様々な「ひしお丼」が存在します。 小豆島に所在する海鮮グルメ料理専門店「大阪屋」で食べられる「ひしお丼」は「たこ」「ハマチ」「タイ」「ねぎトロ」などの海鮮具材に、カイワレ、海苔、錦糸卵が添えられた、一見海鮮グルメ丼的です。 これに濃いめのわさび醤油をかけていただくグルメスタイルです。 小豆島内で約20軒の「ひしお丼」た食べられるグルメなお店が点在しています。 食べ歩きグルメツアーしたい海鮮グルメ好きは、要チェックですよ。 「きも玉焼」の「きも(肝)」はホルモンを意味するのです。 「お好み焼き ふみや」はその「きも玉焼」で有名で、創業四半世紀以上の高松市内にある粉モノグルメ専門店です。 またここの「きも玉焼」は焼く際に「牛脂」を使い、 外はカリッ!中はトロっ!と仕上げる点が特徴であり、実食の際も特製ソースのみで頂くというグルメスタイルがかなり独特です。 ですが、アルコールを一切提供しない点や、食べる際に箸とお皿がない点など、特筆すべき点も多いBグルメの名店です。 拘り抜いたB級グルメを実食したい、ご当地グルメ好きは高松に出向くべきでしょう。 「讃岐うどんバーガー」もそのグルメの中のひとつです。 斬新過ぎるそのハンバーガーは、 鰹節やネギなどの薬味がアクセントの「ぶっかけうどん」っぽい味が楽しめる「讃岐うどんを具材にした」B級グルメです。 揚げ固めた「讃岐うどん」をバンズに乗せ、生姜風味の醤油タレをかけさらに半熟玉子をトッピングした、パンとの愛称も良い、不思議な歯ざわりが特徴です。 高松自動車道の「津田の松原サービスエリア(上下線)」にて、土日・祝日限定でリリースされています。 売切れ次第終了になることも多いグルメアイテムなので、早めの利用をおすすめします。 この2つの「名産」がハイブリッドして誕生したのが グルメ食材「讃岐オリーブ牛」とは?…と書けばかなり軽い印象ですが、「小豆島産のオリーブを与え飼育した讃岐牛」を意味します。 コクがありながらもサッパリした味が特徴であり、肉質が柔らかいので食べる人を選びません。 この高級和牛を提供するグルメなお店のひとつ「オーベルジュ ドゥ オオイシ」は、香川グルメの人の間ではフレンチの高級オーベルジュで有名です。 ランチ、ディナーともメニューはコースのみ。 「讃岐オリーブ牛」はコースのメイン肉料理での提供が多いので、気になるフレンチ好きのグルメなら雰囲気込みで実食必須です。 ちなみに「オーベルジュ ドゥ オオイシ」は、高松自動車道の高松中央インターから車で20分、屋島公園線沿いにあります。 1996年に、とあることがきっかけで「香川ブルワリー」部門を発足し、その後ビール醸造をスタートさせた銘柄です。 またこのビールでは、さらに以下の4種のフレーバーがリリースされています。 空海:苦み少なめ、酸味と仄かな甘み、そして果実感ある香りが特徴• 父帰ル :カラメル麦芽とロースト麦芽が醸し出すコクが特徴• ケルシュ:女性におすすめしたい、あっさりとした飲み口• スーパーアルト :カラメル麦芽とロースト麦芽を贅沢に使った本格的ドイツビール 香川県高松市内でも、うどん専門店や居酒屋などでさぬきビールが飲めるグルメな店が多く存在しています。 しかし「讃岐でんぶく」とは、 その「トラフグ」と遜色が全くない甘みと旨み、そして弾力性がある肉質を特徴とする「ナシグク」を意味する、香川県や岡山県海域などで獲れるふぐを指します。 淡白な味わいがあるふぐの奥深い何とも言えない甘みは、瀬戸内の県でもある香川を代表する海鮮のひとつに数えられる魚です。 讃岐でんぶく鍋をはじめ、刺身や炙り、塩焼きや天ぷら、唐揚げなど様々な調理法で、讃岐でんぶくグルメが堪能できます。 「休暇村 讃岐五色台」は、宿泊限定ですが隠れたご当地グルメ「讃岐でんぶく」が食べられるグルメな宿泊施設です。 なぜ「うどん」に「おでん」なのかは諸説ある中、香川県では昔からおでんが食べられていたという話もあります。 またおでんにうどん出汁が使えるので「手間が同じ出汁を作るなら」と、うどん屋におでんを置く理由ともされています。 「讃岐おでん」の特徴として「からし味噌だれをつけて食べる」があります。 このスタイルのおでんは他の地域にもありますが、香川県内では味噌だれスタイルが一般的です。 おでんが旨いうどん専門店もあり、なかなか侮れないポジションにあるサイドメニューなのです。 手打ちうどん専門店「手打ちうどん 鶴丸」も、「讃岐おでん」を扱っています。 かなり拘ったご当地グルメであることがわかる「讃岐おでん」、なかなか深いB級グルメですね。 遅くまで営業しているので夜ご飯グルメとしてもおすすめです。 ただ、そうめんの産地が「小豆島」であり、逆にうどんのイメージが無い香川県内の離島だったりします。 約400年前から代々受け継がれた手法により、つぶさに手間暇をかけて生成される小豆島のそうめん。 じっくり段階と時間をかけて練られるその風味は、豊かな香りや味わいとコシが自慢です。 また小豆島は醤油も名産としており、 その醤油で作っためんつゆを手延べそうめんに添えるだけで小豆島グルメに。 「小豆島手延べそうめん 作兵衛」は、香川県小豆島にあるイートインスペースがあるお土産屋さんです。 何といっても工場直送の「生そうめん」が楽しめるのです。 これだけで麺好きグルメはスルーできないでしょう。 ちなみに「ひけた鰤」「なおしまはまち」「オリーブはまち」の3種が該当します。 香川県特産のオリーブ葉の粉末を加えた餌を、20日間以上に渡り与え養殖されたはまちが「オリーブはまち」です。 その独自の餌により酸化や変色し難い肉質へと改善され、臭みが皆無のサッパリ風味が特徴でもあります。 そのサッパリ風味を生かした「漬け丼」や「刺身」で食べられることが多いオリーブはまち。 高松東IC より車で約10分の場所にある「道の駅 源平の里 むれ」内の「海鮮食堂じゃこや」にて、期間限定で提供しています。 どうしてもオリーブはまちを食べてみたいグルメな人は、公式サイトで提供時期チェックする必要があります。 海鮮グルメ好きなら、是非とも実食必須のグルメ食材ではないでしょうか。 青りんご的で爽快なフレッシュオリーブの風味や味わいが体感できる点が特徴的です。 独特な渋みを抑え込むことで、美味しく仕上げることに成功した清涼飲料水です。 「オリーブ果汁」には美容や健康に良い効果が期待できる「ポリフェノール」が多く含まれていることでも知られています。 つまり「オリーブサイダー」は様々なメリットがあるかもしれない、何気にグルメなご当地サイダーです。 ご当地グルメ好きな人はもちろん、純粋にサイダーや炭酸飲料好きグルメにもおすすめ。 香川土産としてはもちろん、小豆島内にある道の駅などでもサイダーが飲めますよ。 あとは、パスタに入れるなり、サンドイッチやハンバーガーに入れることも考えられますが。 逆に「オリーブ佃煮」となると、いきなり日本的なイメージに成る上に「そんなものがあるの?」と不思議に思いますよね。 実はちゃんと香川県のご当地土産として存在しています。 原材料は「オリーブ」「醤油」「砂糖」「生姜」「唐辛子」などで佃煮にしており、ご飯のお供的な使い方がおすすめです。 先に紹介した「ひしお丼」に添えられることもあり、充分香川グルメとして君臨する逸品です。 「創樹」は、オリーブ園の運営から栽培、商品開発、製造販売までを一貫して扱う会社です。 「オリーブ佃煮」も含めた、オリーブを扱った様々な商品を提供しています。 乾燥そら豆を焦げ目があるまで炒った後に、砂糖や醤油、みりんや唐辛子等で作った調味たれに一晩漬けて仕上げたものが「しょうゆ豆」です。 香川のご当地土産として土産物屋さんで見かけることも多いしょうゆ豆ですが、 香川では義務教育時期の給食にも出されることもある定番の郷土グルメです。 金刀比羅宮参道まで徒歩で5分の場所にある「 株 にしきや」は、その「しょうゆ豆」に拘ったお店です。 製造販売はもちろん、イートインスペースもありうどんなどのメニューと一緒に「しょうゆ豆」も楽しむことができます。 金刀比羅宮参拝の帰りに、参道から少し入った場所にある「 株 にしきや」で香川ご当地グルメを堪能するのも良いですね。 「揚げせんべい」で警戒されがちですが、仄かに甘くサクッとしていて意外に油っぽくない、アッサリ味の揚げせんべいです。 一般的な「しょうゆ味」をイメージすると、良い意味で少し意外な味に感じるかもしれません。 「マジで病み付きになる! 」と、ユーザーからのもリピートも多い、隠れたご当地グルメなお菓子です。 香川県の小豆島に所在するオリーブ農園「井上誠耕園」にて扱っています。 オリーブ農園だけあり、オリーブを使った豊富な商品数で有名です。 ご当地お菓子を探しているグルメな人は是非、実食をおすすめします。 香川の銘柄米「おいでまい」の米粉と和三盆を使い練り込んだ、もっちり食感と上品でさっぱりとした甘さの生地と、やはり和三盆を混ぜ込んだ生クリームとで唯一無二の「和三盆手巻」が作られます。 「和三盆手巻」でも特に「菓子工房 ルーヴ 」謹製の物が有名です。 ロールケーキ好きなスイーツグルメや、和スイーツ好きグルメな人ならスルーできない逸品です。 ちなみに琴電琴平線「太田駅」から徒歩15分、国道193号線沿いに実店舗があります。 カフェスペースがあるので、他のケーキやスイーツや他の軽食グルメの実食が可能です。 菓子工房 ルーヴ 空港通り店 住所: 電話番号:0120-869-787 営業時間:9:30-19:00 定休日:年中無休 URL: 香川の名物グルメ㉑:【和三盆(和菓子)】三谷製糖 羽根さぬき本舗 希少な砂糖で有名な和三盆ですが、 一方でその砂糖を用いた和菓子も「和三盆」といいます。 一口サイズ、いや更に小さい大きさの「落雁」的な干菓子です。 一方で「落雁」とは、もち粉などを水あめで練り、練り切りのような様々な形に細工した和菓子。 お盆に仏壇に供えるお菓子といえば「!」となる人も多く、和菓子「和三盆」とは材料も制作過程も違う、全くの別物です。 香川県と徳島県で収穫されるサトウキビから作られる高級砂糖を「和三盆」といい、 同じ名前の干菓子は、それを型に押し固めたお菓子なので風味そのままの味が楽しめます。 「三谷製糖 羽根さぬき本舗」は、その「和三盆(和菓子)」を作る工房のひとつです。 JR高徳線「讃岐相生駅」下車徒歩約15分の場所にその工房があります。 茶道を嗜む人や和菓子好きなスイーツグルメな人は即買いでしょう。 三谷製糖 羽根さぬき本舗 住所: 電話番号:0879-33-2224 営業時間:9:00-18:00 定休日:年中無休 URL: 香川の名物グルメ㉒:【名物かまど】株式会社 名物かまど 詳細は分からなくてもこのビジュアルは、特に西日本では「どこかで見たことがある!」的な人も多いでしょう。 実は香川・讃岐銘菓のひとつ「かまど饅頭」なのです。 「かまど」とは、厳選した手亡豆を原料とする黄味餡を卵で溶いた生地で包んだものを、かまどの型に焼いた郷土菓子です。 ここでいう「かまど」とは、「塩を炊くかまど」を意味します。 製造販売元の「名物かまど」は、1936年創業の現在香川県内で15店舗以上を抱える地元企業です。 その15以上の店舗のひとつ 「丸亀駅前店」ではカフェスペースがあり「名物かまど」をはじめ「かまどパイ」やその他のスイーツもそのカフェスペースで楽しめます。 香川銘菓「名物かまど」をお土産にするのも良し、「丸亀駅前店」でスイーツグルメするのも良し。 好きなグルメスタイルでたのしめるご当地グルメ銘菓「名物かまど」なのです。 株式会社 名物かまど 住所: 電話番号:0877-46-1215 営業時間:8:30-17:00 定休日:年中無休 URL: 香川の名物グルメ㉓:【おいりソフトクリーム】ナカノヤ琴平 「おいり(嫁入り)」とは、香川県内でも特に西讃地方から愛媛県の西条市以東にかけて、今も作られているあられの一種です。 ひとつひとつがラフルな色の直径1cm程の球状となっており、縁起ものにも見えることから結婚式の引き出物で用いられることも多い郷土菓子です。 他には土産菓子として、普通にお土産屋さんで見かけることもあります。 しかし最近はその「おいり」を使った「おいりソフトクリーム」が人気を集めています。 ソフトクリームにカラフルな「おいり」の組み合わせは、 インスタ映えするスイーツとしては最強ではないでしょうか? もちろん、ソフトクリームとしても美味しいのでスイーツグルメにもおすすめなのは言うまでも有りません。 琴電琴平線「琴電琴平駅」から徒歩8分の場所にある「ナカノヤ琴平」は、うどんや懐石料理をなど提供していますが、近年は「おいりソフトクリーム」で有名になったお店です。 ナカノヤ琴平 住所: 電話番号:0877-75-0001 営業時間:8:30-18:00 定休日:年中無休 URL: 香川の名物グルメ㉔:【灸まん】灸まん本舗石段や本店 「灸まん」とは、「灸」とあるように、お灸の形やシルエットを模した饅頭です。 香川でも特に金刀比羅宮の参詣土産の筆頭であり、 先にご紹介した「かまど」と双璧を成す香川を象徴とする銘菓です。 いわゆる黄身餡の饅頭で、どこか懐かしくほっとする万人受けする味ですが、特徴的なのはやはりその形に尽きるでしょう。 今上天皇・皇太子殿下が香川へ来られた際に献上した実績ある逸品です。 ちなみに「灸まん本舗石段や本店」はJR土讃線「琴平駅」から徒歩10分、県道207号沿いに実店舗を構えています。 金刀比羅宮参詣の際の休憩処として、ちょっとした甘味グルメが楽しめますが、どのメニューにも「灸まん」が添えられています。 ひよこ饅頭好きグルメや和スイーツグルメな人なら、チェックすべきお菓子であり、お店ではないでしょうか。 灸まん本舗石段や本店(株式会社こんぴら堂) 住所: 電話番号:0877-75-3220 営業時間:7:30-19:00 定休日:年中無休 URL: 香川の名物グルメ㉕:【地酒】酒甫手 得てして水が良い場所には良いお酒があるものです。 瀬戸内の海と山の自然による水に恵まれている香川も例外ではありません。 「さぬきビール」などのクラフトビールが有名ですが、 「悦 凱陣」「川鶴 」「金陵」等の銘柄の地酒も、実はしっかりと存在感を主張しています。 琴電「瓦町駅」下車徒歩10分の福崎ビル1Fにテナントしている居酒屋「酒甫手(さかぼて)」も、「悦 凱陣」「川鶴 」などの香川の地酒を筆頭にした日本酒の品ぞろえで地元グルメな人に有名な割烹居酒屋です。 「料理を邪魔しないお酒」をコンセプトにしているだけあり、提供する料理も瀬戸内の魚が多く正にグルメのための隠れ家というべきお店です。 酒甫手 住所: 電話番号:087-851-1511 営業時間:18:00-23:00 土15:00-21:00 定休日:日曜日 URL: 骨付鶏やオリーブ関連、郷土料理にそして讃岐ブランド、むしろグルメすぎる香川県 讃岐うどんと骨付鶏の印象が強い香川ですが、しかし「小豆島」もあり、小豆島そのものもグルメ食材に溢れたスポットです。 また意外にご当地ご飯ものや粉モノもあり、和菓子スイーツにおいては和三盆使ったご当地スイーツまであり寄り取り見取り。 さすが、香川グルメに特化したグルメガイド本がリリースされるのも解ります。 ここまでのご当地グルメの多彩さは、それぞれの好みに沿って食べ歩きグルメするだけで充分な観光コースが成立します。 といいますか、是非ともやってみたいですよね? うどん以外の観光グルメ体験が堪能できる、グルメ立県「香川県」はご当地グルメや郷土料理の奥深さを知る事ができますよ。 以上「 香川のおすすめ名物グルメ25選!うどん以外にも魅力いっぱい!」についての記事でした。

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香川に行ったら食べるべき!うどん以外のおすすめご当地グルメ12選

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香川県のカフェには隠れた名物グルメがたくさんあります。 一人でのんびりと読書をするもよし、友達と複数でおしゃべりに花を咲かせるもよし、カフェで過ごす時間はかけがえのないものです。 そこで、今回はさまざまなシチュエーションで選べるよういくつかのお店と名物グルメをピックアップしました。 あなたの今の気分にぴったりのお店をみつけてくださいね。 ブルックリンスタイルのカフェ「グッドネイバーズコーヒー」の特製ロースカツサンドを頬張って(高松市・丸亀市) ブルックリンのダイナーのようにいつでも気取らずにおいしいコーヒーが飲める「グッドネイバーズコーヒー」の名物は特製ロースカツサンドです。 サクサクふわふわなセサミ入りのパンに挟まれたシャキシャキのキャベツと簡単に噛み切れる柔らかくてジューシーなカツ、一口頬張れば口の中いっぱいに幸せが広がります。 ランチタイムのメニューですが、11時〜22時までと注文できる時間が長いのも嬉しいですね。 また、ブレンドコーヒーを頼めばポットいっぱいに提供されるので、ついつい長居してしまいますよ。 <店舗詳細> GOOD NEIGHBORS COFFEE(グッドネイバーズコーヒー) Facebookページ: Instagram: 高松店 住所:香川県高松市多肥下町1552-26 電話番号:087-813-5852 営業時間:7:30~23:00 L. O22:00 定休日:なし 丸亀店 住所:香川県丸亀市土器町東9-194 電話番号:0877-85-7313 営業時間:7:30~23:00 L. O22:00 定休日:なし ノスタルジックな「珈琲美人 文月」のタマゴたっぷりホットサンドのモーニングタイム(高松市) 昭和の雰囲気を今に残すノスタルジックなお店「珈琲美人 文月」の名物はモーニングのたまごホットサンドです。 モーニングといっても、朝8時からお昼の2時まで注文できるので、ランチとしても楽しめます。 厚いトーストにたくさんのタマゴが挟まれたホットサンドには、なんと卵3個分が使われているそう。 一度食べたら忘れられない衝撃のタマゴサンドです。 また、付け合せのキャベツサラダもボリュームたっぷりなので、美味しくお腹が満たされますよ。 <店舗詳細> 珈琲美人 文月 (フヅキ) URL:(食べログ) 住所:香川県高松市木太町828-1 電話番号:087-866-5885 営業時間:7:00~17:00 定休日:金曜日 老舗喫茶店「コーヒーハウス 皇帝」のナポリタンは懐かしさと美味しさが味わえる(高松市) 創業1891年、老舗の喫茶店「コーヒーハウス 皇帝」の名物グルメはナポリタンスパゲッティーです。 熱々の鉄板に乗ったナポリタンは、ピーマン、玉ねぎ、ソーセージと定番の具と酸味のきいたトマトソースは昔ながらの定番の逸品。 タバスコと粉チーズを加えて、さらに自分の好みの味に進化させてみては。 心地よいクラシック音楽を聞きながら、昭和の懐かしさにほっと一息ついてみてはいかがでしょうか。 香川県最高級ブランド肉「讃岐三畜」をスチームでふっくら焼き上げたハンバーグに自家製のデミグラスソースを合わせたハンバーガーはまさに自分へのご褒美ランチにピッタリです。 口に入れた瞬間にじゅわっと溢れ出す肉汁を体験してみてください。 店内は白とオレンジが基調となっていて明るく、ついつい話も弾んでしまいそうです。 19:00) 定休日:なし 「BOULANGERIE La Famille」の焼きたてバウムチーズタルトが絶品すぎる 暮らしの中のちょっとうれしいを目指すお店「BOULANGERIE La Famille」の名物グルメは焼き立てバウムチーズタルトです。 バウムクーヘンの輪の中はチーズタルト。 バウムクーヘンのしっとりふわふわな感じと酸味とコクのあるとろーりとしたチーズクリームは一口食べれば幸せな気分になること間違いなし。 バウムクーヘン、チーズタルト、どちらの良いところも味わえるわがままな逸品です。 自宅用にもお持たせにもオススメですよ。 <店舗詳細> BOULANGERIE La Famille(ブランジェリー ラ ファミーユ) URL: 住所:香川県高松市木太町2193-7 電話番号:087-802-2230 営業時間:8:00~18:30 定休日:元旦 オリーブ農園レストラン「OKI OLIVE ガーデンカフェ」で地元産の食材を味わい尽くす オリーブ農園レストラン「OKI OLIVE ガーデンカフェ」では、自社農園オリーブオイルや香川県の特産品「オリーブハマチ」など香川の旬のものを使用した創作ランチをご用意しています。 目の前に広がるオリーブ畑と香川の美味しさが詰まった料理の数々…「OKI OLIVE ガーデンカフェ」でしか味わえない、至福のひとときとなります。 その中にはカフェで食べられるメニューもたくさん。 是非、自分がまた食べたいと思えるような名物カフェグルメを開拓してみてくださいね。

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うどんだけじゃない!香川の隠れ名物「骨つき鳥」おすすめ5店

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香川県のグルメ事情 香川県で食べたい名物・ご当地グルメ 香川県のご当地グルメといえば「うどん」が有名ですが、ほかにもたくさんおいしいものがあります。 「骨付鳥」は香川県のB級グルメのひとつ。 それぞれのお店で特製スパイスで味付けされた骨付きもも肉はジューシーでボリュームたっぷりです。 小腹がすいたら「かっしゃ焼き」もおすすめ。 見た目はたこ焼きですが、中を割ると鶏肉のかしわが入っています。 香川県に行くなら第一候補?有名店・行列店を紹介 香川の行列店といえば、ことでん・滝宮駅から車で15分ほどのところにある「山越うどん」。 昭和16年創業のうどん店で、看板メニューの釜玉うどんはできたてのうどんに卵を絡めて食べる絶品うどんが味わえます。 ほかには、金毘羅さん近くのおいり横丁で販売されている「おいりソフト」が有名。 カラフルでかわいいおいりのトッピングはインスタ映え間違いなしです。 お土産にもおすすめ!香川県のお持ち帰りグルメ 香川県の人気土産といえば、「うどん」にちなんだ商品です。 中でも釜玉うどんの発祥の地といわれる山越うどんには、打ちたての生めんにダシが付いた持ち帰りセットがあります。 ほかには子供から大人まで人気なのがめりけんこが販売する「揚げぴっぴ」。 うどんを揚げたサクサクのスナックで、カレー味、甘味、塩味の3つの味が楽しめます。 on Apr 9, 2017 at 2:24am PDT 最初におすすめする香川のご当地グルメは「讃岐おでん 手打うどん 渡辺 」。 国道11号線沿いにある、手打ちうどんがいただけるお店です。 名物メニューの「天ぷらうどん」は、丼以上の大きさという圧巻の存在感に驚く、木の葉型の海老の天ぷらを乗せた個性派! コシがしっかりあるモチモチ食感のうどん、いりこベースの優しい味わいのおだしの相性が抜群で、天ぷらを崩しながら最後の一口まで飽きずに楽しめる美味しさです。 また、セルフで取るスタイルの讃岐おでんは、濃厚なおだしで煮込まれたおでんを、味噌をつけて頂きます。 玉子や牛すじ、豆腐など具の種類が豊富なので、迷うこと必至!.

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