アメ横 志村 商店。 上野アメ横のチョコレート叩き売り「志村商店」に行ってきた。

コロナ前の喧騒、程遠く 人気居酒屋、閉店も検討―宣言解除25日で1カ月・アメ横:時事ドットコム

アメ横 志村 商店

平日昼間に行ったんだけど、いやあ、アメ横はいつでもにぎわってます。 「お兄さん、チョコレートどう!」と、威勢のいい啖呵が聞こえてきました。 「さー、お兄さん、マカデミアナッツのチョコレートに、ハイチュウが12個!まず、これだけで2000円分!」 と、ガツンガツン、チョコを袋に詰めこんでます。 ハイチュウが12個って、すでにチョコじゃないものが過半数を占めてますが、まあ、そこはご愛嬌。 さらに、凝視していると 「えーい、まだまだ!入れちゃえ入れちゃえ!どんどん入れちゃえ!」 と、次から次へと、じゃんじゃんチョコを入れまくり。 誰も彼を止められない。 バーサク状態。 もはや自暴自棄にさえ映ります。 1000円払って購入です。 志村商店モノの同人アニメが描かれる日も、そう遠くないはずです。 自宅に帰って広げてみたら、こんなに高さがありました。 マカデミアチョコの箱が腕のようでもありますし、ロボットみたいに操縦すりゃ、ジャミラとかベムラーだとかのちょっとした怪獣ならヤれそうです。 そんぐらいボリュームあります。 内訳は ・小枝ボール 2個 ・マカデミアナッツチョコ 1箱 ・ハイチュウ 12個 ・ダース 2個 ・マッシュ 2個 ・ホットケーキミックス 2箱 ってね。 成人男性が1人で消費しきるにゃ、1ヶ月かかるんじゃないかって量。 さらにを利用すれば、もう1枚チョコをおまけしてくれるんだとか。 いやあ、豪儀だね。

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上野アメ横を満喫したいならこのスポットがおすすめ!6選

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年末が近づくと、東京・上野のアメ横(アメヤ横丁)は多くの買い物客で賑わいを見せる。 おせち料理の食材を求める人が大勢つめかけ、通りは身動きが取れなくなるほどごった返してしまう。 各お店は普段よりもさらに威勢良く啖呵を切って、1年でもっとも盛況な時期を迎えるのである。 ユニークなお店は数多くあるのだが、をする志村商店だ。 このお店の威勢の良さは、他の店に勝るとも劣らない。 次から次へと袋にお菓子を豪快に詰め込み、気持ちよく商品を提供してくれるのである。 志村商店の啖呵売(たんかばい)は、名物になるほど有名だ。 過去に何度となくテレビでも取り上げられおり、上野界隈では知らない人はほとんどいないのではないだろうか。 噂には聞いていたのだが、実際に見たことがない私(記者)は、是非見てみたいとアメ横に出向いた。 この日は日曜日だったためか、通りは場所によって人の行き来ができないほどの混雑をしていた。 どうやらアメ横の通り値は、1000円のようである。 啖呵を聞いているとたとえば、「マグロ1000円!」や「店じまいでこのカバン1000円!」など、買い物の入り口の金額として「1000円」を提示するお店がほとんどである。 お菓子を取り扱う志村商店も売り値は1000円。 1000円札1枚で袋に大量にお菓子を詰め込んでくれるのである。 以下が同店の売り啖呵の一部だ。 「おまけおまけ、なくなったらごめんなさい! さらにおまけだ。 入れちゃえ入れちゃえ入れちゃえ!」 こう言いながら、5~6個お菓子がすでに袋のなかに投げ込まれている。 この時点で、道行く人も思わず足を止めてしまう。 そして、 「テレビ見た方、手を上げて!」 誰ともなく手を上げると前に呼び寄せて、 「間に合いました17時までのタイムサービス!」と言ってさらにお菓子を投入。 さらに、 「明日は何の日?」と翌日の行事について尋ねる(この日はハロウィンの前日であった)。 客がハロウィンと答えると、 「正解! ハロウィン」。 そう言って、 「入れちゃえ、入れちゃえ」とさらに3~4つのお菓子を投入してしまうのである。 ここまでで用意されたビニール袋はパンパンに膨れ上がっている。 これが1000円と思うと、すごくお得な気がする。 お店は損をしないのか? と思わず心配になってしまうほどだ。 私も実際に購入したところ、お菓子は14品も入っていた。 これはいい買い物をしたと思ったのだが、よくよく考えてみると、そう高い品物が入っているわけではない。 また、すでに流通していないお菓子も入っている。 おそらく限定商品の期間が切れたものを安く買い付けて商売をしているようだ。 とはいえ、あの売り口上の巧妙さは見るだけでも十分に価値がある。 面白いと思ったら、買い物しても損はしないはずだ。 年末にアメ横を訪ねる予定のある方は、一度足を止めて聞いてみると良いのではないだろうか。 延々と同じことを言ってるだけなのだが、聞いていてとても気持ちが良くなるはずだ。 写真:Rocketnews24.

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上野アメ横で絶対におすすめのお菓子&雑貨のお店3選! お土産選びにも人気

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緊急事態宣言発令に伴い、人通りが少なくなった上野のアメ横商店街(写真上、5月6日)と、宣言解除で買い物客が行き交う同商店街(6月23日)=東京都台東区 新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が全面解除され、25日で1カ月。 約400店が軒を連ねる東京・上野のアメ横商店街は買い物客が行き交い、にぎわいが戻りつつある。 だが、外国人観光客の姿はほとんどなく、以前の喧騒(けんそう)には程遠い。 人気の居酒屋の店主は「閉店も考えた」と振り返った。 表通りに面した高架下の立ち飲み屋「魚草」では、23日午後も数人がカウンターで昼酒を楽しんでいた。 以前は約6坪の店内が連日満員だったが、感染拡大で2カ月休業。 1日に再開したものの、店主の大橋磨州さん(38)は営業を続けるか悩んだという。 チョコレートのたたき売りが人気のアメ横商店街の菓子店「志村商店」=23日、東京都台東区 一方、観光客向けの店は厳しい状況が続いている。 チョコレートのたたき売りが人気の「志村商店」は売り上げが8割減のままといい、店主の志村貴久さん(36)は「上野動物園の再開で少しでも客が戻れば」と期待する。 小規模店が密集する高架下のショッピングモールは閑散とし、シャッターが閉じた店も多い。 アメ横商店街連合会の千葉速人副会長(66)によると、影響が出始めたのは中国政府が海外への団体旅行を禁止した1月下旬からだ。 「中国人観光客を見掛けなくなり、最初は驚いた。 店主らと『大型連休に取り返そう』と話していたが、ここまで長期化するとは思わなかった」と振り返る。 週末の人出は4割程度まで回復したが、千葉さんは稼ぎ時の年末年始に感染の「第2波」が来るのを警戒する。 「ここで売り上げが伸びないと、閉める店が出てくる」。 マスク姿の店員が控えめに接客する様子に、「『いらっしゃい』と声が飛び交わないとアメ横らしくないね」と複雑な表情を見せた。

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