ガラス シール 剥がし。 【簡単!強力!】最強のシール剥がしおすすめランキング10選

【シール剥がしの代用品 全12種】簡単!用途別(ガラス・車・本)に対処法を紹介!

ガラス シール 剥がし

ガラスのテープ後ってどうしたら綺麗に落とせるの? お店などのガラスにポスターや張り紙をすると、剥がした時にテープの跡が残ったり、テープ自体が取れなかったりすることありませんか? 近年では台風対策で窓ガラスにガムテープを貼ってしまい、剥がすときに苦労しているという相談もいただきます。 私は、ハウスクリーニングの仕事で、ほぼ毎日ガラス掃除をしていますが、店舗などの入り口のガラス掃除をしていると、必ずと言っていいほどテープの跡があるんです。 仕事中は専用のスクレーパーを使ってガシガシ取りますが、たまに道具を忘れた時は 奥の手を使ってテープ跡を取ります。 ここでは、専用の道具を使わずに 自宅やお店にあるアレを利用してガラスのテープ跡を取る方法をお伝えしますよ。 自宅やお店にあるアレを紹介 タイトルで紹介している アレの正体はカッターです。 (厳密にはカッターの刃があれば可能)これを使うとガラスのテープ跡を簡単に取ることができます。 仕事中に実際に取った写真があるのでみて行きましょう。 丸で囲ったところにガラスのテープ跡がガッツリと付いている状態です。 まずはテープ跡とガラスをタオルやスプレーを使って濡らします。 (カッターの滑りを良くするため) カッターの刃を使ってテープ跡を削いでいきます。 思っている以上に簡単に取れて行きます。 綺麗さっぱりなくなりました。 最後にガラスを拭き上げれば完了です。 ネバネバしたテープ跡もスルンと取れる テープ跡にはカサカサしたものもあれば、ネバネバしたものもあります。 ネバネバしたテープ跡もカッターで簡単に取ることができますよ。 コツは水に中洗剤を少しだけ混ぜてあげることです。 それをガラスに塗ってあげるだけでネバネバを感じずにスルンとテープ跡がなくなりますよ。 下の写真は、ガムテープの粘着材がそのままガラスに残って汚くなっていました。 水に中性洗剤を混ぜてガラス全体に塗って行きます。 同じ要領でカッターの刃で削いでいきます。 ガラスとテープ跡をしっかりと濡らしておくことで、ネバネバを気にせずに取ることができます。 仕上げの写真を撮り忘れてしまいましたが、最後はガラス全体を拭き取り綺麗に仕上げました。 ガラスの様に表面がツルツルしている素材なら、カッターを使って色々なものを取ることができます。 キッチンのタイルの油汚れもカッターで取れる こちらはカッターを使った応用編です。 キッチンの壁がタイルなどでツルツルしている場合は、スポンジでこすらなくても、カッターの刃で簡単に油汚れを取ることができますよ。 キッチンではねた油が壁のタイルに付いて酸化しています。 まずは同じ要領で濡らして行きます。 ( 油取り洗剤に変えると最後の拭き取りが楽になります) カッターで油汚れを削いでいきます。 こびり付いていた汚れがスルンと取れてしましました。 最後は乾いたタオルで拭き取れば完了です。 100均でライター用のオイルを使った方法もありますが、火のないところなら安価でおすすめですよ。 放置して取るならお酢のパックが効く なるべく労力をかけたくないならパックをするのがオススメです。 お酢に含まれる酸が粘着材を溶かしてくれます。 キッチンペーパーにお酢を染み込ませて、テープ跡に被せます。 キッチンペーパーの上にラップをしてパックをします。 そのまま10分〜20分放置します。 ラップとキッチンペーパーを取り外して乾いたタオルで擦ります。 粘着剤が溶けて簡単に取れるようになります。 磨りガラスの隙間に入り込んでしまっているものは 消しゴムで擦るか、 シンナーで溶かしてあげると綺麗になります。 スポンサーリンク 広範囲のテープ後を落とす方法 ガラス一面にテープ跡があり、それを綺麗に取りたい時は、上記で説明した方法全て使うことができます。 放置して取るなら お酢パック• 削り取るなら スクレーパー おすすめのスクレーパーは刃をワンタッチで取り替えられて、カッターの刃が取り付けられるタイプがコストパフォーマンス的にオススメできますよ。 (クリックで楽天市場に飛びます。 以下の画像も同様です。 ) こちらがカッターの大型刃を取り付けられるタイプです。 (専用の刃も売っていますが、カッターの刃の方が割安です。 ) ホームセンターでも購入できるので、時間のあるときに探してみてください。 テープ跡を残さないために テープを貼るときにテープ跡が残らないようにできれば、テープ剥がしで困ることはなくなります。 そこでテープ跡が残らないテープはないのか調べてみました。 その結果、一番人気のあるテープはこちらの超透明テープでした。 貼りやすい• 剥がしやすい• 黄ばまない• 透明で目立たない このような特徴があるテープでかなり使いやすいセロテープになります。 その分、普通のセロテープよりは値段は高め( セロテープの倍の値段)になりますね。 ただ剥がした後の掃除を考えるとかなりおすすめできますよ。 使い方としては、長期間貼り付けるものに対しては超透明テープで貼り付け、短時間しか貼らないものはセロテープにするなどの 使い分けをするとテープ跡が残りにくくなると思いますよ。 スポンサーリンク その他のテープ跡を剥がす知恵 テープ跡を剥がす方法は意外とたくさんあります。 私のおすすめは最初に紹介したカッターで取る方法ですが、ガラス以外には使いにくい面もあるので、まとめて紹介して行きますね。 ドライヤー• ヴァセリン・ハンドクリーム• 中性洗剤・ラベル剥がし• それを利用してシールを剥がすことができます。 残ったシール跡を消しゴムでこすることで、綺麗に仕上げることができます。 同じくエタノールはタオルやコットンに染み込ませて拭いてあげると、最後の仕上げとして残っているシール跡を溶かしてくれます。 色々と身近にあるもので試してみるのも楽しいですよ。 最後に 紹介した方法を使えば、ガラスについたテープは意外と簡単に取ることができます。 むしろ家具やプラスチック製品、アルミ製品についたテープ剥がしの方が苦労するかもしれませんね。 その辺りはまた別で紹介したいと思います。 色々とテープ剥がしの方法を紹介しましたが、私の 一番のおすすめはカッターの刃です。 ちょっとしたシール跡ならこれだけで綺麗になってしまいます。 お店や家にシール跡がついていて、困っている時は是非一度試してみてください。

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ステッカー、シールの剥がし方はコレ!車のボディやガラスを傷つけずにはがすおすすめの方法とは?

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劣化したテープのはがし方 テープは手軽なので ついついいろんな所に使いがちですよね。 でも、 長年貼ってあったテープは なかなかきれいには剥がれません。 やっとはがれた! と思ったら跡形が残っていることもしばしば。 これはテープの粘着剤の劣化によって起こるんです。 粘着剤が変質して硬くなると、 くっつかなくなる上に、 変質した粘着剤がこびりついてしまうんですね。 つまり、解決するためには 硬くなってしまった粘着剤をどうにかして 柔らかくしなくてはならないということです。 方法はいくつかありますが、 まずは お湯に長時間つける方法 が簡単です。 これは窓ガラスなど 対象物がお湯につけられない場合には不向きですが、 ガラスの瓶などはこの方法でOKです。 窓ガラスの場合は 熱く蒸したタオルを当てる方法 で対応できます。 ただし、ガラスは急激な温度変化で 割れたりひびが入ったりする場合があるので 温めてからすぐに冷水をかけたりは しないように注意してくださいね。 温めるつながりで 次はドライヤーで温める方法です。 ドライヤーの温風を数十秒から1分程度あてるだけで うまいこと剥がれたりします。 ドライヤーの温風程度なら ガラス窓が割れたりすることもないので 是非利用したい方法ですね。 劣化したステッカーの剥がし方 ステッカーを車やバイクに貼ることって多いですよね。 よく見かけます。 我が家でも車やバイクに貼ってありますが 汚れて汚くなったり、 他のものに貼り替えたくなることもありますね。。 大切なバイクや車ですから やっぱりきれいにはがしたいですよね。 ということで、 こちらもきれいにはがす方法を調べてみました。 ドライヤーを使う ドライヤーで温めながらという方法は やはりこちらでも有効な方法です。 特に、自転車やバイクに貼る 銀色の許可ステッカーのようなものは この方法がオススメです。 温めずに剥がそうとすると のりが剥がれにくいだけでなく、 ステッカーが小さく破れてしまって とても剥がしにくい作りになっていますものね。 熱湯がいいという話もありますが 季節にもよりますね。 冬はすぐに冷えてしまうのでうまくいきません。 ゆっくりはがすというのもポイントなので その点でもお湯は不向きです。 スクレーパーを使う スクレーパーはヘラ状のものにギザギザがついたものです。 表面仕上げをするのに使われています。 専用のスクレーパーがホームセンターや 100均に売っているので割と簡単に手に入れることができます。 スクレーパーは金属製のものと プラスチック製のものがあります。 金属製の方が強いですが、 傷がつくのが心配ですね。 ガラスなどは金属製で、 傷つきやすいものはプラスチック製で というように使い分けをした方が良いですね。 プラスチック製でも傷が心配! というような大切なものには 使わない方が良いでしょう。 ステッカー・シール専用のはがし剤を利用する 実はこれが1番効率的です。 100均などでもステッカーや シールはがし液などが売られているので 安価で簡単に手に入ります。 ただ、やはりこちらも気をつけないと 液やスプレー剤が強すぎる事があるので 塗装面などには向かないこともあります。 ガムテープを使う 意外に役に立つのがガムテープ シールやステッカーをはがしてのりが残ったところに使います。 粘着の面を外側にして輪っかを作って はがし残ったガムテープに ペタペタとくっつけるようにして 丁寧にはがします。 車に貼ったステッカーで はがし残った取り除くには 便利な方法です。 ガムテープは紙タイプでなく 布タイプのものを使用した方がきれいにはがせますよ。 自動車やバイクは大切なもので 塗装が剥がれたりすると困るので 専用の剥がし剤を使ったほうが良いですね。 専用のスプレーとスクレーパーを利用して 少しずつはがすのがベストです。 でも、 ほとんど使わないのに わざわざ剥がし液を買ってくるのは面倒だ という人もいるでしょう。 そんな場合には代用品として 合成界面活性剤入りの家庭用洗剤や クレ556、シリコンスプレーや 除光液なども使えます。 どれもスクレーパーを使ってゆっくりはがすのがコツです! 残ったのりは消しゴムでごしごしすると きれいになりますよ。 ただし、自己責任でお願いしますね。 スポンサーリンク 古いシールの剥がし方 小さな子供がいる家庭では どこにでもシールを貼ってしまいますよね。 我が家でも子供が小さい頃は 油断するといろいろなところにシール貼られていたものです。 すぐに気づければいいのですが 気づかない所に貼ってあると見逃しがちで、 気づけば劣化していてはがしづらい・・・ なんてことも多々ありました。 もちろんシール剥がし液を使う方法もありますが、 意外と残ってしまうんですよね~。 そこで、ふきんや台所用洗剤を使う方法を紹介します。 ふきんではがす ふきんを「手でもてないほどの熱湯」につけて、 絞らずにビニール袋やラップに包んで シールに当てるだけできれいに取れますよ。 ただし、 手でもてないほどの熱湯なので 箸などを使って やけどしないよう注意してくださいね。 台所用洗剤ではがす シールに直接台所洗剤を付けて ラップに包み、 10分程度待ってからヘラを使ってはがします。 洗剤をふき取れば終わりです。 実はこの方法は 頑固な油汚れを落とすときにも 使える方法です。 古くなって劣化したテープやシールのはがし方まとめ これまで、• 劣化したテープのはがし方• 劣化したステッカーの剥がし方• 古いシールの剥がし方 について調べてきました。 いかがだったでしょう? どのパターンのはがし方にも 登場するのが 温めるという方法でした。 更に急がず慌てず ゆっくりはがすことが大切です。 劣化したり古くなったものは こびりついていますし、 シール自体がもろくなっていますからね。 専用スプレーもありますが 頻繁に使わない場合は家庭にあるもので 代用できるものがありますので 参考にしていただけるとうれしいです。 ではでは。 kondoux.

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窓ガラスのテープ跡を落としたい!プロは自宅のアレを利用するよ

ガラス シール 剥がし

ステッカーやシールのご注文はよくいただいていて、3年~10年といった中・長期に渡って車やバイク等に貼って使っていただいています。 その中で「古くなったステッカーを剥がしたい」「タンスやボードに貼っていたシールがきれいに剥がれない」といったご質問をいただきます。 皆さんこれはお悩みのようですね。 粘着剤の性能が良くなってきて貼って少し置いておくとガッチリと粘着しますがその分使い終わったステッカー、シールを剥がすのが大変になってきました。 ステッカーはフィルム素材がメインですので短期でしたら何とか剥がせますが、シール等の紙ベースは剥がす時に印刷面だけが剥がれて、粘着面だけが残ってしまいますね。 そこで、ステッカーの専門家がステッカーやシールの剥がし方をお教えいたします。 ドライヤーを使ってステッカー、シールを剥がす ステッカーやシールの粘着剤は温度によって粘度が変わってきますので、ドライヤーで温めながらゆっくりと剥がしていくと剥がしやすくなります。 よく熱湯をかけるいいというのがありますが、冬場の寒い時期にはほとんど効果がありませんのでおすすめできません。 勢いよく剥がしていくと糊が残りやすいので根気よくゆっくりと剥がすのコツになります。 それでも糊が残ってしまうことはよくありますので、下にありますようにガムテープを使ったり、ステッカー、シールの剥がし剤を使ったりするのが良いかと思います。 スクレーパーを使ってステッカー、シールを剥がす スクレーパーはへら状の刃に柄がついたもので、表面仕上げをするのに用いられているものですが、シール・ステッカー剥がし専用のスクレーパーがホームセンターや100均で販売されています。 これを使ってステッカーやシールを剥がしていきます。 スクレーパーだけだと、かなり念入りにゴシゴシとしなくてはいけないので根気のいる作業です。 実際にはこの作業の前にスプレーなどを噴射して剥がしやすい状態にしていおきます。 ちなみにスクレーパーは金属製のものとプラスチック製のものがありますが、車のガラス等には金属製、ボディなどにはプラスチック製を使います。 家の中でも傷付きやすい家具などではプラスチック製、傷が気にならないなら金属製の方が剥がしやすいです。 ステッカー、シール専用の剥がし剤を利用する これが一番おすすめの方法です。 最近では100均でもステッカー剥がし剤やシール剥がし液などが販売されています。 こちらはダイソーで売っていたシール剥がし用のスプレーです。 家にある一般的なシール剥がしはこれで十分かと思います。 ただし、車用ではない 車やバイクなどの塗装面を傷める可能性があります。 ので注意が必要です。 シューっとスプレーしたら少し待ってシールを少しずつ剥がしていきます。 こちらもダイソーで売っていたシール剥がし液です。 液状でピンポイントに使えますので小さいシールや手で剥がして難しいところに液を浸せば簡単にシールを剥せます。 スプレーの用に不必要に薬剤が飛び散らないので安心です。 これは窓用のフィルム剥がしスプレーですが、粘着剤がこびりついたステッカーには重宝しました。 粘着剤が残っていてもスプレーして雑巾などでふき取ると綺麗に糊が無くなってしまいます。 その分溶剤がキツイので匂いにやられてしまうほどでした。 このような強力なスプレーはホームセンターなどで手に入るかと思いますが、強すぎて自動車などの塗装面には使えません。 ガムテープを使ってシールを剥がす ガムテープはシールやステッカーを剥して糊が残ったところに結構役立ちます。 粘着の面を外側にして輪を作って、剥がし残った糊をペタペタとガムテープにくっつけるようにして丁寧に剥がすとうまく取れます。 これは車に貼ったステッカーで剥がし残った糊を取り除くにはいいかと思います。 ガムテープは紙タイプでなく布タイプのものを使用した方がいいです。 紙タイプですと粘着面が残ってしまいかえって汚くなってしまうことがあります。 自動車やバイクのステッカーを剥す時は専用のものがおすすめ ステッカー、シール剥がし剤は沢山ありますが、車の塗装面を傷めたりすることがあるので、専用のものを使った方が安心ですね。 ステッカーリムーバースプレーは私も使ったことがありました。 私も車にステッカーを貼るのが好きでいろいろなステッカーを沢山貼っていましたが、中には屋外に適してないステッカーもあり紫外線でボロボロになって仕方なくリムーバーを使って剥がしていました。 ステッカーを剥した時に残った糊はスクレーパーを使って少しずつ剥がしていきます。 holts. 車やバイクの塗装面なら専用のものをおすすめしますが、それ以外の用途でしたらそれほどシビアな状況ではないので代用品という手もあります。 代用品としては、家庭用洗剤 合成界面活性剤が入っているもの 、CRC556、シリコンスプレー、除光液などがあります。 いずれも吹き付け等してからしばらく待ってスクレーパーを使ってゆっくりと剥がしていきましょう。 あとは消しゴムで残った糊をゴシゴシとすればきれいに取り除けるかと思います。 ステッカーやシールの剥がし方をご紹介させていただきましたが、車やバイクなどの傷付きやすい部分、大切な物の場合は目立たないところでテストしてから本番に入った方がいいですね。 他のオリジナルグッズも作ってみませんか?.

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