逆上がり 練習方法。 逆上がりの練習は自宅でもできる?親子で行える練習方法まとめ

逆上がりの教え方のポイントは3つだけ【逆上がり専門家が解説します!】

逆上がり 練習方法

鉄棒が苦手になる一番の理由。 そう 「逆上がり」。 早い子だと幼稚園・保育園で出来るようになります。 でも、小学校の高学年になってもできない苦手な子もいます。 親としてもなんとか逆上がりはできるようになって欲しいですよね。 うちの子は運動神経が悪いから、と諦めてはダメです。 逆上がりができないのは、なにも 運動神経が悪いからではありません。 実は、効果的な練習をしていないからなのです。 なんでも運動神経のせいにしてはダメ。 ちょっとした コツをつかませる練習をすれば、あっという間に出来るようになってしまいますよ!これ本当です。 そんなうちの子どもも、今回紹介する方法で 驚くほど上達し、逆上がりが出来るようになりました! さっそくご紹介したいと思います。 逆上がり練習のコツ 逆上がりの練習で気をつけること。 いわゆるコツは、次の 4点のみです。 ほんとたったそれだけなんです。 鉄棒の高さは胸とオヘソの中間くらい 身長に合った鉄棒を選びましょう。 極端に高いものや低いものでは練習になりません。 ベストは、胸のちょっと下くらいの鉄棒。 まずは背の丈にあったものを選びましょう。 持ち手は順手 鉄棒の持ち方は人それぞれあるでしょうが、順手(鉄棒に対して上から持つ)がオススメです。 逆手(鉄棒に対して下から持つ)だと力が入りづらいです。 腕は曲げる(伸ばさない) 腕は肘を曲げて、体と鉄棒が離れないようにします。 実は逆上がりの出来ない子のほとんどが、体と鉄棒が離れているから。 常に腕を曲げて回転することを意識しましょう。 足は鉄棒を挟んで前後に 足はずらし、蹴り上げる方の足を後ろにします。 タイミングよく真上に蹴り上げるイメージで回転します。 タオルを利用して逆上がり練習 逆上がりができない原因の一番には「身体と鉄棒が離れてしまう。 」ということが挙げられます。 それを防ぐ補助道具としてタオルを利用して練習する方法がありますよ! 使い方は簡単。 タオルを腰(背中)に回し、両端を鉄棒と一緒に両手で持って練習します。 これによって 体と鉄棒が離れるのを防ぐ効果があり、簡単に上達しますよ。 実際うちの子供も30分足らずで驚くほど上達しました。 これまで紹介した方法は、下記のYouTubeで紹介されています。 論より証拠。 一度ご覧になって練習してみて下さい。 驚くほど簡単に上達しますから!!.

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逆上がりのコツ&タオル練習方法!できない子供ができるようになる【世界一受けたい授業9月15日】

逆上がり 練習方法

『逆上がり』は、いとも簡単にできる子もいれば、熱心に練習してもなかなか成功できない子もいます。 その違いは、筋力の有無とコツをつかんでいるか否か。 そこで、スポーツ動作力学の観点から『逆上がり』を研究している、東京大学大学院・鴻巣暁さんに上手な練習法を教わりました。 まずは準備が大事。 筋力チェック&最適なポジショニング 「 一般的に『逆上がり』は、小学校3年生〜4年生で約半数ができるようになり、5年生〜6年生では全員がマスターしたい運動といわれています」と鴻巣さん。 成功する年齢に差が生じる理由の一つは、子どもそれぞれで体に合った筋力の発達が異なるため。 『逆上がり』の第一の関門は、鉄棒に身体を引きつける腕を動かすための筋力があるかどうか、です。 鉄棒にお腹を引き寄せるための、腕を動かす筋力、背中の筋肉を鍛えることができます。 」 体重が重くても大丈夫! 『逆上がり』ができない子どもの特徴として、体重が重いことも挙げられるそうです。 腕で身体を支えきれずに、鉄棒から身体が離れていってしまうのです。 その場合も、大きな身体を支える筋力をつければOK。 「実は僕、小学校の頃に給食が大好きで太り気味でした(笑)。 だから『逆上がり』は苦手だったんです。 当時、筋トレのコツを知っていれば…」と鴻巣さんは苦笑い。 そのくらい、 筋力アップが『逆上がり』を成功へと導く大事なポイントになります。 スムーズに成功できる鉄棒の「高さ」と「持ち方」 『逆上がり』を成功しやすい鉄棒の高さは、肩ぐらい。 握り方は「順手」と「逆手」と2種類ありますが、どちらでもOK。 子どもが迷っていたら、鉄棒運動の正式な握り方である「順手」を勧めましょう。 鉄棒を下から握る「逆手」の方が、鉄棒を体に引きつけやすい場合も。 それぞれの運動を成功させるのにはコツがあり、 親がちょっとサポートすることで成功率を高められます。 コツ1:早歩きで助走して、ジャンプアップ 「よーし、成功させるぞ!」と気合い十分に取り組むあまり、勢いよく助走し、最後に地面を蹴る踏み込みが強すぎて、身体が上に向かうスピードを落としてしまうことがよくあります。 「 助走は早歩きか、軽いステップぐらいで十分。 」 コツ2:鉄棒をお腹に引き寄せる 身体が鉄棒から離れてしまうと、失敗してしまいます。 子どもには「鉄棒をお腹に近づけて」「鉄棒を引っ張るようにして」とアドバイスしましょう。 回転するときに大人が腰を支えて、補助してあげるのも効果的です。 コツ3:背中側の景色を見るようにする 最後は、回転をスムーズにさせるコツ。 「ジャンプ!」のかけ声で踏み切ったら、「後ろを見て!」と背後を見るように意識させましょう。 すると自然に身体が逆さまになって、回転が促されるはずです。 「できた!」につながる、タオルを使った成功体験 こうしたコツに加えて、踏切板などの補助器具を使って『逆上がり』の成功体験をすることで、自力で成功しやすくなります。 休日に公園に親子で練習する場合には、腰を支えるほかに、タオルを使う方法もオススメです。 用意するのはふつうの手ぬぐいタオルだけでOK! タオルを使うなら、鉄棒の高さはお腹の位置 『逆上がり』をスムーズに成功させる鉄棒の高さは「肩」の位置ですが、 タオルを使う場合は、なるべく「おへそ」に近い高さを選びましょう。 タオルを腰に回して、鉄棒とお腹をピッタンコ タオルを腰、あるいは背中に回して、タオルの両端を持ちます。 鉄棒が高すぎると、タオルが肩の位置になってしまうので意味がありません。 鉄棒にタオルの両端をかぶせ、タオルの上から握ります。 鉄棒とお腹はぴったりくっつけましょう。 軽い踏み込みで、ラクラク回転 3つのコツもイメージしながら、トライしてみましょう。 タオルが滑りやすいので、必ず大人と一緒に行いましょう。 もし大人が挑戦するときは、長めのタオルを使ってください。 逆さになる• (鉄棒の上で)バランスを取る 「これらは 体操競技だけでなく、スポーツ全般の基礎になっている大切なテクニックです。 」 『逆上がり』が、その後の健康ライフに影響するとは意外な発見でした。 さらに 『逆上がり』は、「できる」「できない」によって達成感が明確に異なるので、成功体験は、子どもにとって大きな喜び、自信につながるそう。 「最も大事なのは楽しんで自ら取り組む姿勢です」と鴻巣さん。 いくら大切な運動とはいえ無理強いすることなく、パパやママも一緒にトライしながら、親子で遊ぶ感覚で練習しましょう。

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逆上がりの教え方。幼児も必ずできる秘策はここにあり!

逆上がり 練習方法

<目次>• 逆上がりができない原因はコレ! 腕が伸びきり、大きく回転しようとしている。 これでは逆上がりはできません 逆上がりが上手くできない子供には、大きな理由が2つあります。 まずは腕が伸びきってしまうこと。 そもそも逆上がりは下腹部と鉄棒を密着させ、そこを軸として回転する運動なので、腕が伸びきってしまっては体を鉄棒に引き付けることができません。 もう一つは斜め前方へ蹴り上げてしてしまうこと。 逆上がりは頭上へ蹴り上げた足を後方へ、小さな弧を描くように回転しなければならないのですが、コツがわからないうちはどうしても斜め前方へ蹴り出してしまいます。 これでは何度挑戦しても上手くできず、苦手意識が芽生えてしまっても無理はありません。 以上のことから逆上がりをマスターするためには、この2つのポイントに注意しながら練習するのが効果的だと思います。 つまり、「体を引き付けたまま頭上へ蹴り上げ、後方へ回転する」という練習を繰り返すことが逆上がり習得への最短距離なのですが、この動作を子供たちにわかりやすく教えてあげるには、どうすれば良いのでしょうか? 逆上がりのコツ:頭上へ蹴り上げる練習を反復すること! 鉄棒の前に立って補助してあげることによって頭上へ蹴り上げる感覚を養うことができます まずは前方ではなく頭上へ蹴り上げる練習を反復しましょう。 これは跳び箱と踏み切り板を利用した「飯田・根本式段階別台つき鉄棒指導」と呼ばれる練習方法の応用なのですが、写真のように鉄棒の前に立って補助してあげることによって、頭上へ蹴り上げる感覚を覚えることが出来ます。 この状態なら腕も伸びず、パパの膝を踏み台にして体を鉄棒に引き付けたまま頭上へ蹴り上げる練習ができるので、基本的な動作を身に付けることができると思います。 続いて後方回転の練習ですが、その前に「補助ベルトが簡単に作れる」ってご存知ですか? 補助ベルトで逆上がりを練習しコツを掴もう! 連続写真解説 写真は中型犬用のリード。 引っ張り強度の明示してある頑丈なものなら安心です! 用意するのは左写真のようなペット用リードや作業ベルト、ロープのみです。 ホームセンターなどで販売されていて、価格も1000円未満と手頃です。 引っ張り強度の明示されている頑丈なものを選ぶと安心です。 両手の間隔や踏み込む位置など、目印を作ってあげるとわかりやすいと思います。 子供にはベルトの存在はあまり意識させずに、脇を閉めて肘を伸ばさないように蹴り上げることだけを意識させましょう。 そうすることによって体の引き付けも楽になり、蹴り上げる方向も安定するようになります。 肘を曲げ、体が鉄棒に引き付けられている。 ここから思い切って蹴り上げることによって自然に後方へ回転できるようになります。 しかし、ここまでできればあと一息です。 あとはサッカーのオーバーヘッドキックのイメージで繰り返し、思いっきり蹴り上げる練習をしましょう。 これらの連続写真からも腕が伸びず、体をしっかりと引き付けていることがわかります。 補助ベルトを使うことによって体力を消耗せずに練習できるので、繰り返すことによって逆上がりの一連の動作とコツを身に付けることができます。 「一生懸命練習したら、できるようになった!」この経験こそが大切! 頑張ったらできた!その経験はかけがえの無い財産です! 以上、補助ベルトを活用した練習方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 逆上がりは鉄棒運動の中でも基本的なものですが、誰もが簡単にできるようになるものではありません。 習得までの道程は長く、子供たちにとってはまさに大きなチャレンジです。 また、逆上がり以外にも自転車や縄飛び、水泳などに苦手意識を持ってしまったものがあるのではないでしょうか? もしも、「パパと一生懸命練習したら、出来るようになったよ!」という達成感や喜びを味わうことができたら、きっと忘れられない思い出になると思いますし、大きな自信になることでしょう。 苦手意識を克服するには努力が一番、焦らずにじっくりと取り組めますよ! 【関連記事】•

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