ヨークシャーテリア 飼い方。 [一人暮らしにおすすめの小型犬⑧]ヨークシャーテリアの飼い方や費用は? | LoveLifeStyle

ヨークシャー・テリアの性格・特徴・飼い方|ペットショップやブリーダーでの値段相場や里親募集も紹介

ヨークシャーテリア 飼い方

関連記事 ヨークシャテリアの運動について 小型犬なので必要な運動量は少なく、室内だけの運動でも十分まかなうことができます。 可能であれば、1回20分程度、毎日の散歩が理想的です。 ヨークシャテリアのしつけ方は? まず上下関係をしっかり教え、飼い主さんがリーダーであることを理解させます。 そうすることで、しつけをスムーズに行いやすくなりますよ。 無駄吠え アイコンタクトして叱るようにします。 ご飯などの要求吠えの場合は、無視することを心がけてください。 反応しているとなんでも要求が通ると勘違いさせてしまうからです。 噛み癖 噛み癖に悩まされる飼い主さんも多いですが、子犬時代からしっかりと躾けることで直すことができます。 もし噛まれたら痛そうな素振りをみせたりすることも手段のひとつですよ。 ヨークシャテリアの噛み癖は、一度や二度のしつけでは直らないので、根気よく向き合ってあげることが大切です。 ヨークシャテリアのしつけ全般については関連記事をご確認ください。 関連記事 ヨークシャテリアとの生活について ヨークシャテリアは小型でとても繊細な犬種なので、飼育環境にも注意が必要です。 室内環境 ヨークシャテリアは、シングルコートで暑さにも寒さにも弱い犬種ですので、エアコンなどで室内の温度管理はしっかりと行います。 また、ヨークシャテリアが休むベッドやハウスは特に快適な気温になるように、夏ならば冷感シート、冬ならばペット用ヒーターなど工夫をしてあげると良いですね。 床 ヨークシャテリアは小型で関節も弱いために、床にも注意が必要です。 フローリングなど滑りやすい床だと関節に負担がかかり怪我の可能性が高まります。 滑り止めマットやカーペットなどで関節の負担を減らしてあげるといいですよ。 家具の配置 ヨークシャテリアは小型ながら我が強い面があります。 目の届く範囲で、ハウスやケージなどパーソナルスペースを作ってあげることをおすすめします。 また、ベッドやトイレ、食事場所を決めておけば、お留守番の時も困ることがありませんよ。 ヨークシャテリアの手入れについて 関連記事 ヨークシャテリアのカットスタイルについて フルコート ヨークシャテリアの美しい被毛が堪能できるヘアスタイルです。 地面につくほど長く伸ばした被毛は「動く宝石」と呼ばれるほど美しいですが、毎日のブラッシングが欠かせません。 サマーカット 全体的に短くカットするスタイルです。 鼻が丸めの子には全体を丸く仕上げると可愛さが増しますよ。 セミロング風 様々なヘアアレンジを楽しめるのがセミロングです。 顔周りの毛だけを長くしたり、頭頂部だけの毛を伸ばしてリボンを付けるなど様々なスタイルが楽しめます。 耳の毛だけを伸ばすと女の子らしさがより増しますよ。 ショースタイル 被毛の美しさを競うショーで披露されるヘアスタイルです。 日常生活には不向きですが、ヨークシャテリアのもつ愛らしさ、高貴さ、豪華さが堪能できますよ。 ヨークシャテリアのミックス犬について ミックス犬とは、ずばり違う犬種同士の掛け合わせによって生まれたハーフ犬のことを指します。 トイプードルと掛け合わせた「ヨープー」、チワワと掛け合わせた「ヨーチワ」などがいますよ。 ヨークシャテリアのミックス犬は関連記事をご確認ください。

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繁殖の際の注意点

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現在5歳になるヨークシャーテリアのオスを飼っております。 最初は私が一人で世話をしてトレーナーさんに来てもらいしつけしておりましたが、半年くらいで結婚して旦那のご両親と2世帯で住むようになりました。 最初はなかったのですが、私が働くようになり一日の朝と晩以外は下のご両親が面倒みるようになり、ご両親は可愛いからと甘やかしてしまっているので、最近は気に入らないと噛む癖がついてしまいました。 服も着るのはよかったのですが脱ぐときは噛んだりうなったりします。 6kしかないのでまだなんとかなっていますがやはり噛んだり吠えたりは...。 もともとのトレーナーさんにはご両親がかわらない限り呼んでもだめですし、旦那のご両親なので私からはあまり強く言えません。 一応「犬だからあまやかすと... 」とはいいますが「かわいそうだから... 」とかゆわれてしまい、立場上そこからはあまり言えなくなります。 上にいる時だけでもとはおもっていますが、私や旦那にもそんな癖がうつってしまいました。 お布団で寝る時も先に寝ていて後からきた人に吠えます。 下に迎えにいってもご両親の布団に入っていて呼ぶと吠えたりアウアウ言ったり、ご両親が触ろうとすると噛もうと威嚇したりします。 他は何も悪さはしないのですが、もし他人にしてしまってはと思います。 今は家族以外にはしません 内弁慶です それでも何とかなりますでしょうか? 犬は相手一人一人を良く感じています。 トレーナーに訓練されたとしても、飼い主さんとご家族がリーダーとしての振る舞いが出来なければ、主従関係を犬は誤認します。 他人にまかせる犬のしつけは意味がありませんので止めましょう。 そしていずれ甘噛みや要求鳴きが、本気の噛み付きや要求吠えに変わります。 今はまだ良くても今後本気で噛み付くようになる可能性は高いです。 相手を見る・・というのは人間の子でも同様です。 しつけをしっかりする両親の言う事は聞いても、同居の甘やかしをする祖父母の言う事は聞かない(笑い)。 例えば「オモチャを片付けなさい」、と言われた時に、両親から言われると文句一つ言わず、すぐ片付けます(笑い)・・しかし普段甘やかしをしている祖父母が同じことを言っても無視して反応すらしません。 知能の低い動物は、物事で判断する前に、「感覚」で反応するのです。 今回のヨーキー君ですが、やはり義理のご両親が変わらないと解決は出来ません。 人間もそうですが、複数集まると必ず役割やリーダーが決まっていきます。 あるいは必要になります。 リーダー的な存在が居なければ、犬は本能で自分がなろうとします。 リーダーになれば当然下位の言う事など一切聞きません。 気に入らないことがあれば、すぐ噛み付き吠えます。 そしてリーダーは群れを守り、従わせる仕事があります。 常に周囲を警戒し、非常にストレスがたまる役割なんです。 そういった犬の習性、本能を説明し、意識を変えてもらうのが一つの手です。 2、ご両親にあずけない 過去にも同じような状況の方からご相談がありました。 その方は「説明しても甘やかしを止めてくれなかった」とのことで、私はこうアドバイスしました。 「たまには留守番の練習をさせたい」と言って、少しずつ預かってもらう機会を減らしていき、最後は泊まりで出かける以外は預けない・・という形にもっていくことです。 生後半年未満などでは、消化器官が未発達なので、一日3回~4回に分けて柔らかい食事を与える必要がありますが、それ以降になったらそれは必要ありません。 ですので、日中お仕事で不在になるのなら、留守番させれば良いのです。 それもしつけの一部です。 人間の赤ちゃんではありません。 ちゃんと留守番できるのです。 私も必要な時以外はほとんどかまいません。 動物の成獣は本来、必要なとき以外はジッとしていて、体力を温存しています。 ただ、犬もご両親も急に激変するとストレスになるので、少しずつ変えていけば良いです。 いずれにしてもこのままの状況は、お互いにとって良くありません。 犬のストレスと、主従関係が完全に逆転して本気噛み・・一切言う事を聞かなくなる・・そうなってしまいます。 今のご両親では、毅然としたしつけは難しいです。 ご自分で飼っているのなら責任感も出てきますが、孫を預かっている祖父母と同じです。 厳しく出来ないのです。 そういう年代です。 だから無理にお願いせず、距離をおくことも選択肢の一つです。 そしてもう一度、しつけを根本的に見直し学ばれるのが良いです。 我が家の愛犬は3ヶ月のヨークシャテリア(雄)です。 失礼な言動があると思いますが、お許し下さい。 色んな方がDVDや本などで躾の事を語られていますが、1人1人の性格も、状況も違うと思いますので、絶対にと言う躾はあるのでしょうか? ちなみに、我が家の現状は、寝る所と排泄場所が仕切りで仕切れるサークル飼いをしています。 そのせいか、サークル内で良く吠えます。 また、出たいので飛び上がっています。 ここで心配なのが、幼いのに、足は大丈夫なのか?と、殆どの専門家と言われる方が吠えていても、無視をしていたら、諦めるので、無視をしなさい。 と言われます。 閉じ込めて無視するだけでは、信頼関係は生まれないと感じます。 (未だ、餌やおやつで、トイレの場所に誘導する事は始めていません)粗相しそうになったら、サークル内のトイレの場所に私達が連れていっています。 (間に合わない時もありますが)ここで、問題などは、きちんとトイレが出来れば、褒めてあげましょう。 と言う事が良く言われますが、効果無しです。 あと、最近はオシッコをしたらそのシーツを寝る場所に持ち込むようになり、何を訴えたいのかが判りません。 以前は同じヨークシャテリアを飼っていましたが、(雌で、ペットショップで購入)今の子程手が掛かりませんでした。 雄、雌の違いはあると思いますが、このままやんちゃ坊主ではとても疲れます。 (今の子は友人が家で産ませた子犬を頂きました)。 根本的な、問題は何処にあるのか、アドバイス頂ければと思い、失礼を承知でメールさせて頂きました。 宜しくお願いします。 最後に、殆どの専門家の方が、ゲージ飼いを薦められています。 人間のエゴ?で、自由にさせる方も沢山おられます。 普段寂しい思いをさせているので、元気なおりこさんになるように日々努力していますが、中々うまく行きません。 長々とすみません。 文章で伝えるのは難しいので、理解して頂いたかは解りませんが、宜しくお願いします。 お話したいことはたくさんありますが、犬も飼い主さんもご家族も千差万別です。 犬種や性別にこだわらず犬の本質をまず良く学びましょう。 そして、現実には今のヨークシャーテリア君は普通です。 前のヨークシャーテリアちゃん(以下ヨーキーと呼びます)はほとんど問題がなかったという事で、そういう犬は実はまれで、素性がとっても良い子です。 その出会いは感謝しなければいけません。 そして今のヨーキー君は普通で、これが現実です。 これを受け入れなければいけません。 前のヨーキーちゃんの良い犬のイメージはもう忘れてください。 無意識に比較して現状を悲観してしまいます。 もちろん簡単に忘れることなど出来ませんが、それが出来ないうちは今のヨーキー君のしつけはスタートできません。 犬の3ヶ月はまだ何も知りません。 経験も知能もありません。 教え込んでも急に覚えられません。 その現実をまず理解して受け入れないといけません。 ただし、家族(群れ)との根本的な接し方は、本来ならすでに親犬からしつけされている時期です。 甘噛みや騒がしくすれば、軽く噛んだり、あお向けをして親犬やリーダー犬は叱ります。 早い時期に親兄弟から引き離された場合は、それを人間の家族がやってあげなければいけません。 問題行動の対処法ばかり追いかけないでください。 極論、私はそういう手法そのものは、どうでも良いとさえ思っています。 犬は人間よりも強い群生を持っています。 単なる群れではなく、秩序やルール・階級に近いものもあります。 犬を始め、知的群生哺乳類のリーダーはオヤツを使うでしょうか・・ナデナデ抱っこをするでしょうか・・まったく正反対のことをします。 いつも気に掛け、擦り寄っていくのは下位のする行動です。 そういう人を犬は認めません。 認めていない人の言う事は、どんなに優れたしつけ法であっても犬は聞こうとしないからです。 (オヤツを使えば表面上一時的に行動はしますが・・) まずは主従関係(犬にとっての信頼関係は主従関係そのものです)を意識した接し方を続けて、その関係作りと同時に、物事の良し悪しは型と音の合図でシンプルに現行犯で教えていく・・ひたすらその継続です。 では一点ずつ見ていきましょう。 犬のしつけに限らず世の中の事全てそうです。 先が見えないと人間は「絶対」というモノを追い求める心理に無意識に入ってしまいます。 そのお考えは危険です。 ただ、私は自分の考え方を信じています・・というよりも自然の法則だからです。 だから生き残れるし、私達も犬達もそうやって生き残ってきた子孫です。 現代での国・会社・組織・家族でも同じことですよね。 その自然の法則に基づいた接し方であり、犬のしつけ方です。 それはいつの時代も不変なはずです。 だから私は人間が考えたくだらない対処法はどうでもいいとさえ思っています。 いろんな手法をやり尽くして失敗してきたからかもしれません(笑い)。 ましてやビジネスや効率のために作り出されたプロ達の手法は論外です。 私もいくつかの手法を組み合わせた解説をしています。 これは犬のしつけの進捗状況や飼い主さんの経験値や性格の違いがあるからです。 例えば、特に大きな問題はないけどもう少し良い犬にしたい・・という状況と、犬が凶暴で触ることすら出来ない・・という状況では、同じ方法では上手く機能しませんし、やってみることすら不可能です。 だから私はメールサポートを重要視していて、具体的な現状をお知らせいただき、その状況にあった方法をお教えしています。 マニュアルだけ、事例集だけでは本来意味がないのです。 家に誰か居て定期的に開けるのならいいですが、長時間ガマンさせるのは危険です。 考えすぎかもしれませんが、オシッコをガマンするのが辛いからトイレシーツを持って行くのかも・・。 それは考えすぎかもしれませんが、犬にとって人間の「道具」という概念は理解できません。 犬にとって物は全てオモチャ・・遊びの対象・・破壊して気晴らしするだけの物・・でしかありません。 あるいは寝心地が気に入ったのかもしれません。 最初に申し上げたとおり、物事の良し悪しは型と音の合図でシンプルに現行犯で教え続ける・・そして大前提が主従関係です。 >トイレが出来れば、褒めてあげましょう。 主従関係が出来ていない人から何を言われても触られても褒められても、犬は嫌がるだけです。 ですので普段の接し方や態度をどう見せているか・・犬がどう感じているか・・それが大前提です。 ただし、まだ3ヶ月です。 急に紳士淑女になれるわけがありません。 まだまだそういう時期は続きます。 それも現実として覚悟し受け入れなければいけません。 半年過ぎで反抗期がきますし、2歳くらいまでは相手の反応を探ります。 まだまだ大変な時期は続きます。 また何歳になっても犬は環境が悪くなれば問題行動を起こします。 犬の生涯正しい接し方をしてあげないといけません。 ですので、ケージから出した直後はトイレを教える絶好のチャンスです。 (特に起床時、食後)。 ケージから出すときはリードをつけましょう。 そして見て見ぬフリをして良く観察してください。 体を動かせて、時にはボール遊びなどもさせて、少しでもソワソワしたらリードでトイレに誘導できます。 幼稚園児や小学生が飛んだり跳ねたりするのと一緒です。 体の発達にも必要です。 痛いのなら自分で止めます。 犬を気遣いしすぎてはいけません。 それが無意識に従属的な態度やしぐさとなって表れ、犬はそれを敏感に感じ取っています。 「なんて優しい人だ」とは犬は感じません。 「なんか従属的だな・・じゃ~別に言う事聞かなくてもいいね」と思うだけです。 そして主従関係が逆転し、言う事は聞かないし気に入らないことがあれば平気で噛みついてきます。 それが犬の本能です。 興奮とストレスの原因になるだけです。 それと無視だけでは、犬は物事の良し悪しは分かりません。 吠えても相手が反応してくれないと分かっても、ただ単に気晴らし吠えするからです。 これも最初に申し上げたとおり、型と音の合図でシンプルに現行犯で教え続ける・・そして大前提が主従関係です。 ただ、無視する毅然さも必要です。 デパートのオモチャ売り場で子供が「買って買って」とダダをこねています。 言っても聞かなければ、時には毅然と無視しなければいけません。 それがしつけです。 犬の要求吠えをなだめたり、反応して遊んであげたりする行為は厳禁です。 確実に従属的に見られ、要求吠えがエスカレートしていきます。 以上、今回のメールの内容だけからの判断で勝手なことを申し上げてしまいましたが、「もっとちゃんと犬のしつけしてます!」と憤慨なされたら、大変申し訳ございませんでした。 お許しください。 また、本書ご購入者様の特権を守るため、これ以上具体的な解説は今回お許しいただきたいと思います。 少しでも参考になりましたら幸いでございます。 人間は失敗しないと分からない動物です。 どの犬のしつけ方が良いのか迷われたら、とりあえず自分が「やってみたい」という方法をまずやってみてください。 そうやって失敗しながら本質が分かっていきます。 ただし、一つのことを決めたら最低でも数カ月は、やり続けてください。 何事も直ぐに結果は出ません。 (オヤツやグッズで表面上結果を直ぐ出すのは論外です。 1、獣医さんのお話では、予防注射が終わるまで、散歩は駄目だと言われました。 2ヶ月で1度6種混合をうっています。 (10月12日にうち、次は11月12日の1ヶ月後に来なさい。 と言われました) 友人から頂き、友人の行きつけの獣医さんは、車で30分程かかり、また女医さん1人(受付の方0人)でされていて、連絡が付かなかったので、近所の(車で約5分)の評判のとても良い獣医さんに行き、ワクチンをうって頂きました。 (獣医さん2名、夫婦で。 と看護婦さん、受付の方と一般的な病院です) 何軒か獣医さんは近所にありますが、最初に連れて行った獣医さんがとても込み合っていて、1時間以上待ちは当たり前です。 その後、便が緩くなり、再度連れて行きましたが、水分の取り過ぎで、お腹をこわしたみたいで、整腸剤を処方されましたが、1日で普通に戻りましたので、整腸剤を飲みきっていません。 お腹を壊した時の対応がどうも気に係り、(かなり、混んでいましたので便の検査もして頂きましたが、きちんとした説明がされませんでしたので)2度目を30分掛かる獣医さんの所でと思い、連れて行きましたら、未だ早いので、12月に入ってからと言われ、打たずに帰って来ました。 理由は、開業当時、(かなり前だと思います)血液検査をして、調べた統計で、5ヶ月位までは、殆どの子犬がお母さん犬の免疫が残っているので、1回目は3ヶ月過ぎた後で良いと言われ、1度した後なので、2回目をずらすのが良いと判断されました。 さらに、来年3回目もうつので、それまでは散歩は駄目と言われました。 遠くの獣医さんは、ふやかしたフードの水にも栄養が残っているので、水加減をきちんとすれば、問題なし。 で捨てるなと言われました。 どちらが、正しいのでしょうか? 獣医さんで悩んでいます。 本音は出来れば近いにこした事は無いのですが。 2、我が家は家族全員普段、仕事に出ていますので、1人でお留守番をしています。 その為、帰ると遊びたがり、ゲージで吠えていますが無視。 仰向けの服従姿勢を試しましたが、本噛みされ、出血。 【主人が】まだまだですね。 無理にしてしまった様で、凶暴性がましました。 (反省) 私は、右手が不十なので、押さえ込めず、また、ハーネスが有りますのが、暴れられ、出来ません。 主人は、要らん事するから、凶暴になるんやと怒ります。 私にも信頼関係が出来る様な方法はありますか? おとなしくしている時は、ボール遊びを機嫌良くしていますが、噛むのは私に対しての度合いが多いです。 ゲージに入っていると、いつも私達の目を見ていますが、出すと、手ばかりを見ています。 服従していない証拠ですね。 あせらずにと言われると思いますが、甘噛み~本噛みされると、かなり痛いです。 暫くは、様子を見た方が良いのでしょうか? おしっこも、早めにきちんと躾たいのですが、そんな状況ですので、ウォーキングもままなりません。 が、出すとマーキングします。 我が家に最初に来た当初は、ゲージ購入の際Sサイズのしつけ用トイレが付いて来ましたので、(プラスチック製で、シーツを中に挟むタイプ)させようとしましたが、嫌がりましたので、大判シーツをそのままの3枚ゲージ内の別部屋(仕切りで仕切られています。 普段扉は開けた状態です)のトイレに敷いていました。 最近になり、ストレスのせいか、オシッコで汚したシーツをばらばらに破るようになり、片づけが大変になり、ペットショップで付いて来たしつけ用トイレだけにしていますが、小さいので、はみ出してしています。 1番の悩みのたねです。 どうしたら良いでしょうか? 宜しくお願いします。 まずワクチン接種とドッグフードのお話です。 散歩ですが、もう出て大丈夫です。 ただし、厳禁なのは他の犬と接触させたり地面の臭い(特に電柱や木の根)をクンクンさせることです。 他の犬の尿の臭いを嗅いだだけで感染する病気もあるくらいです。 また草むらなども注意です。 野良猫・ネズミの糞尿や、この時期でもダニ・ノミがまだいます。 今は散歩であまり遠出する意味はないので、少しずつ外の世界に慣れさせればそれで良いです。 つまり玄関先でも良いですし、家の周りの道路だけでも良いのです。 子犬の時期は、他人や犬が通るのを離れて見るだけでも十分社会化になります。 車もバイクも自転車も見ますし、臆病な子犬は風で揺れる木の葉っぱや、お店の旗なども怖がります。 そして、犬は生まれつき人間との散歩がスムーズに出来るわけではありません。 もう首輪やリードは付けてみたでしょうか。 大半の子犬は嫌がりますので、まずは首輪とリードを付けることから少しずつ慣れさせないといけません。 動くリードを見てまるで別の生き物であるかのような反応をする子犬もいるくらいです。 子犬の知能や感覚はそんなレベルなのです。 まずは首輪・リードを数日間見せ、臭いを嗅がせ、ジャレて遊ばせます。 その後、首輪を付けたら多少嫌がっても、もう外さないで見守ってください。 直ぐ慣れます。 そのあとに室内で、リードを着けて歩く練習をしましょう。 ただこれも急にしないで、しばらくはリードを付けたまま遊ぶだけでも良いです。 本書の「ツケ」を毎日毎日やってください。 まだこの時期ですと本格的なリーダーウォークはまだ早いです。 もう一ヶ月くらいは「慣れ」を目標にされると良いです。 まず首輪・リードに慣れ、外の世界に恐怖がなくなった一ヶ月後くらいに、またホームページと本書をご覧になって、リーダーウォークを少しずつ始めてみてください。 次にドッグフードのふやかしになります。 おそらくパピー用にされていると思いますが、メーカーが莫大な費用と時間をかけて研究したものです。 栄養バランスが良く作られていますので、ふやかした水は捨ててはいけません。 水というよりお湯にしてください。 この方が早く芯までふやけますし、冷たい水は子犬のお腹を壊します。 それからお湯を直接食器に入れると分量がよく分からなくなってしまうので、マグカップかなにかに一旦入れて食器に移します。 そして、ふやかしてみて、お湯が余るようなら次回から少し減らして調整していけば良いです。 マグカップなどに一旦入れれば、良い分量は大体決まってきます。 最終的にはお湯が残らないで、かつ完全にふやける分量にします。 あと普段の飲み水はお皿で与えてますでしょうか。 不衛生ですし、飲みすぎになりやすいので、ケージの壁に付けるボトルタイプが良いです。 そうすれば少しずつ飲むことになりますし、一日の飲む量もコントロールできます。 特に夏場要注意です。 はじめての夏は飲水のペースがつかめずバテることがよくあります。 あとオヤツは健康面でも、しつけの面でも与えないほうが良いです。 食事は量と回数を分散してドライフードを与えれば良いです。 それ以外の食べ物は与えないで下さい。 オヤツがクセになると食事を残すようになったり、オヤツがないと言う事を聞かないようになります。 ではここからは全体の接し方のお話です。 まず全体的に少しあせられている感があります。 もちろん今の時期は犬のしつけに重要な時期なのですが、子犬が理解できる事、行動できる事の限界はあります。 結果を急がない、高望みしないこと・・これは非常に重要な事で、そういう感情があると現実とのギャップがストレスになって疲れるし愛情もなくなって楽しく続けられなくなってしまいます。 まだまだ先は長いです。 反抗期もきますし、物事を覚えるまでには何度も何度も毎日毎日やり続けなければいけません。 まだまだご理解不足のところもあるかもしません。 実践しながら分かっていくこともあります。 最初は遊びの流れの中でゴロンと一瞬ひっくり返してみる・・そんなところから始めてください。 本来は親犬が、子犬の噛みつきや騒がしくしているのを注意するときに使っています。 また兄弟ゲンカや遊びの中で噛んではいけないことなどを自然に学んでいきます。 その学習時期の前に犬の家族から引き離されたわけですから、犬は分かっていないわけです。 ですのでそれを人間の家族が根気良く教えてあげないといけません。 特に子犬のうちは、ジャレ合いのなかで自然に教えるイメージから始めましょう。 大切な事は、ボールを与えっぱなしにしないで人間が主導する事です。 そしてボールを投げる前に、必ずスワレ・マテをさせて良く人間に注目させてください。 それが出来たら褒めてボールを投げる・・それを繰り返していくと主従関係と信頼関係が深まっていきます。 意味無く見つめる・・意味無く声をかけたり意味無く触る・・抱っこナデナデ・・これらは止めましょう。 それらの態度は犬の本能から見ると従属的に映るからです。 あせったり気落ちすることは全然ありません。 それより少し気になったのですがオヤツを与えていますのでしょうか。 それか誰か体罰をしたことがあるでしょうか。 そうすると手を異常に気にするようになります。 トイレについてですが、タイミングをいつも意識してください。 人間もそうですが興奮したり体を動かすと利尿脱糞作用が高まります。 ですので、ケージから出した直後は目を離してはいけないのと、リードを付けるクセをつけましょう。 特に起床後、食事後にケージから出すとかなりの確立でオシッコ・ウンチします。 リードを付けて出せば、クンクンし始めたらすぐトイレへ誘導できます。 失敗をとにかく減らすことです。 失敗が常態化するとそれだけ改善が難しくなります。 見ていられない時間帯はケージから出さないことです。 トイレでオシッコしているときは、トイレを指差し「チチチチ」などの音の関連付けを続けてください。 トイレは少し大きめが良いです。 まだまだ体は大きくなりますので。 大きめでメッシュカバーでシーツが固定できるタイプが良いでしょう。 ケージも必要に応じて大きさや形を変えましょう。 柵を単品で追加で買って、タイラップ(ビニールバンド)や針金で固定できます。 もちろん出かける時、帰った直後は無視してください。 ただし、それだけでは物事の良し悪しはなかなか理解できません。 全てのことは型と音で教えてください。 吠えも噛みつきも同じです。 「ダメ」と同時に片手で首輪をつかみ、もう片手で犬の口を軽く閉じます。 当然吠えも噛みつきもできませんので、そこですかさず褒めます。 褒め方は「良い子」とハッキリ伝え、頭か体を軽くポンポンポンとたたきます。 (それ以上褒めたり大げさにすると従属的に見られます)。 そしてまた開放すると噛んだり吠えたりするので、再度「ダメ」と同時に片手で首輪をつかみ、もう片手で犬の口を軽く閉じ・・・ ひたすらこの繰り返しです。 結果というのはそれをどれだけやったか・・主従関係がどれだけできているか・・それに比例します。 子犬の場合は特に、直ぐに結果は出ません。 大きな気持ちでやり続けなければ結果は出ません。 やったならば結果は出ます。 では、今日はこんなところです。 なにか気になることがあれば、いつでも何回でも聞いてください。 ヨークシャーテリアのしつけ相談でいつもお世話になっています。 焦らず、少しづつ頑張ろうと思います。 先日もお伝えしたかと思いますが 、私は、片手(右)が不十なので、噛まれた時に、両手での対処が出来ません。 他に良い方法はありませんか? それから、おやつは一切あげていません。 水も最初からボトルにしました。 (お皿だとこぼす可能性があり、留守がちな為)。 手を見る行動として、唯一考えられるのが、あまり、噛むので、主人がえづく程指を口に入れた事と、その後指を1本出して噛めるんやったら、噛んでみろと犬の目の前に出した事が原因かも?と思っています。 きっちりと、怒らないとあかん。 と言いますが、体罰になってしまったかも知れませんね。 (我が家に来るまでは、子供たちにさわられ、手を意識するようになった可能性もあります。 (あくまで、想像です)) ボールは気に入っているのですが、取られないように、唸りながら、必死に噛んでいますので、主導がまだまだ出来ていない証拠だと思います。 (たまに、相手をして欲しいのかわざと、私たちの前に持って来ますが。 (笑)改善方法としてお勧めで書いておられた、コングを購入し、紐を付けようかと考えています。 あと、もう1点。 可動式のゲージを買っていますので、大きさは許容範囲内では変える事が可能です。 下に、マット(ゴム製?)が付いているタイプです。 寒くなって来ましたので、休む部屋の下に大判バスタオルを敷いてあげましたが、噛み、ボロボロになりました。 タオルを引きちぎり、飲み込むのも危険だと判断しましたので、タオルを取りました。 ゲージ敷きのままでも寒くありませんか?良い物があれば提案お願いします。 それから、お留守番の時にボール(ゴム製でりんごの匂い付き)やおもちゃ(こちらは布製で蛙の形をしていて、お腹部分が開いており、引っ張り合いっこが出来る様になっています。 ちなみに唯一自分で音を鳴らす事が出来る)をゲージの中に置いていく方がストレスが少なく済みますか? ゴム製、布製のおもちゃは止めましょうと言われていましたので、やはりダメですか? 宜しくお願いします。 やはり型をとらせて音の関連付けで教えないと犬は理解できません。 ただ現時点であまりにも噛み付きが強く、怖いようなら「ダメ」で無視してください。 毅然とした態度を見せるように意識してください。 ただし、「ダメ」という音と関連付けをしてほしいのと、犬の目の前に指を出した時に、噛まなかったら必ず褒める・・これを忘れてはいけません。 そうしないと嫌悪刺激だけが残ってしまって、犬に物事の良し悪しが伝わらないばかりか、人間嫌いになってしまいます。 手を意識するのは普通です。 子犬は経験も知識もまったくありません。 複雑な動きをする人間の手を目で追う行動は、社会化が乏しい犬は皆します。 ただ、犬が手を避けたり、唸って怒るようですと体罰があった可能性が高いです。 それと主従関係が逆転していると触られることそのものも、気に入らない時だけ怒って嫌がる場合があります。 そしてボールを直ぐ投げるのではなく、スワレ・マテをしっかりさせ、出来たら褒めて投げる。 そうすると主導性が発揮でき、飼い主に注目するようになり、信頼関係が増します。 反対に過保護にしすぎると、犬の正常な自律神経が機能しなくなります。 ビニールやプラスチックだと蒸れてアレルギーを起こしたり皮膚炎になったりする可能性もあるので木の板が良いです。 化学合板ではなく、自然の木です。 冬も夏も良いです。 犬は全体的に寒さに適応した動物です。 室内犬では寒さよりも暖房の効きすぎや夏の暑さに注意してください。 また、ヨークシャーテリアはイギリスで創出された犬種です。 寒さは全然平気です。 真冬でもしっかり外の散歩をさせてください。 >お留守番の時にボール(ゴム製でりんごの匂い付き)やおもちゃ(こちらは布製で蛙の形をしていて、お腹部分が開いており、引っ張り合いっこが出来る様になっています。 実際に犬がよく破片を飲み込んだりする事故は多いです。 留守番が長くて飲み込んだ事に気付かないと大変です。 最近は食べても大丈夫な骨ガム素材で、ボール型など色んな形状があるのでそちらの方をおすすめします。 食べても大丈夫な素材のオモチャは結構ありますよ。 犬は人間のようにカラフルな色彩は認識できません。 ですので人間からの見た目の可愛さなどは犬には理解できません。 かえって骨ガムなどの、結び目があったりする物の方が犬には魅力的です。 少し大きめのホームセンターやペットショップに行くと色々見つかります。 夫は堀川さんの方法が全ていいとは思っていないようで、私がまずやってみて、犬が変わってきたら夫もしてくれるようになるかなと思っています。 不必要に声かけや抱っこ、なでなで、よしよしをしていましたが、今は声をかけたりすることをできるだけさけ、無視したり、ひざにのってきてもおろして、おいでと呼んできたらよしといって遊ぶなど気をつけるようにしています。 リーダーウオークは苦手です。 犬が小さくてひっぱりまわしてしまいますし、リードをたるませておくのがなぜか難しいです。 自由に散歩できないことがかわいそうという思いがまだあります。 仰向け固めは膝の上や床の上であおむけにしたり1日に何度もするようにしています。 仰向けにしてからおなかや手足などいろいろなところを触ったり、なでたり、軽くたたいたりしています。 手に噛み付いてくることも多いです。 ぜんぜん痛くないときもありますが、興奮してくると痛いことも多く(跡はつきませんが)噛むのがきついときは「痛い」と声をあげたり、その場所を離れたりしています。 犬:ヨークシャーテリア6ヶ月メス 家族: 夫(研二)、妻(私)、長男:就活中で日中いることが多い、次男:県外の大学生、母:老人 夫は夜のみ、猫かわいがりのところがあります。 最近は私の行動を見て、自分が「犬の下になってるかな」なんて言葉も聞かれるようになりました。 私は交替制の仕事で日中も家にいることが多く、私が中心になります。 息子:あまり声をかけたりしないが、私たちが難しい洋服を着せたりが簡単にできます。 ただ最近はひざに犬を抱えている姿をよく見ます。 母:家で主婦をしていますが日中出かけることも多い。 かわいいね、とかよく声をかけています。 そんなことを言うと犬より下になるよと言うのですが、声をかけています。 犬は少し苦手で噛まれるのが怖くてつかまえるのはできません。 1日の過ごし方:2階の夫婦の寝室にサークルが置いてあり、そこが基本の場所になっています。 夜はそこで寝ています(居間は息子が深更まで起きており、犬が寝不足になると思い) 9・10時ごろ下の居間に抱っこして連れてきて遊ぶ。 居間にもトイレがあります(よく排泄をする場所においてありますが、ほとんど使用されていません)昼ごろから夕方頃まで2階のサークル内で過ごす。 夕方また居間で過ごす。 18時ごろ2階のサークルに戻って夕食。 19時ごろ居間にくる。 22時ごろ2階に上がり寝る。 留守番はサークルの中で過ごす。 家に来たときからサークル内で甘え鳴きした時はいつも無視していたので、鳴いてもそのうちにあきらめますし、無駄吠えはしません。 今もほとんど鳴くことはありません。 ただ鳴かないときは名前を呼び、かわいいね、よしよしなどよく声をかけたり、抱っこしたり、なでなでしたりしていました。 自分から膝にのってきたときは、そのままナデナデしていました。 おもちゃを持ってくるのでそのまま遊んでいました。 オイデと呼んで来たときは、必ず遊ぶとか何かいいことがあるようにしてきたので、呼ぶと大体よってきました。 ただ最近呼んでも見るだけでこないこともあります。 排泄は失敗しても怒らないように片付けていますが、ティシュで拭いているとティッシュがほしくて邪魔をしにきてティッシュをくわえて走っていきます。 (以前も今も変わらず)ブラッシングをするのを非常に嫌がって毛玉がひどかったので、夫が豚耳をかじらせている間に私がブラッシングしています。 (以前も今も変わらず) お座り、伏せなどは今まで餌でしつけていたので、今もそのままです。 5ヶ月のとき膝蓋骨脱臼になってしまい、できるだけ激しい運動はしないようにしているので、以前のようなボール遊びなどしてやれていません。 まだまだ教えていただいたようにできないことが多く、問題は山積みですが、現在悩んでいることは<排泄とサークルの環境についてです。 > 最初サークルに新聞紙を敷いてトイレと寝床の箱を置いておいたのですが、トイレではまったく排泄をせず、新聞の上でいつもしていました。 そしてサークルから出ると部屋のあちこちで排泄をしてばかりでした。 オシッコはあっという間なので間に合わず、ウンチは捕まえてトイレにいれるのですが、途中で排泄が止まってしまったり、つかまるのが嫌でこちらを気にして逃げ腰になっていました。 うまくしつけができないまま5ヶ月にはいってしまいました。 10月の始めトイレの周りでオシッコをしないように、サークル内にトイレシーツを敷いてその上に、でこぼこのない網を敷いたら(トイレシーツはめちゃくちゃに噛むので)、網の上ではほとんど排泄せず、トイレでするようになりました。 (トイレが汚れているときは網の上でも排泄しますが) サークルから出してもすぐにつかまえてトイレに座らせることをしていましたが、逃げるのが早くてつかまえるのが大変。 犬もこちらを気にしてばかりで犬の精神にもよくないのかなと思いつかまえるのはやめて、外で排泄中はシーシーと声をかけて、黙って後始末をするようにしました。 今はオシッコをするのを根気よく待って排泄後にサークルから出すようにしています。 排泄をしたらサークルから出してもらえるということが分かり、シーシーと排泄が結びついてきたようで、最近は、声かけでオシッコできることが多くなりました。 ただサークルから出てからはどこでも排泄するのは続いており、そんなときはあきらめてシーシーと声かけをしています。 今回の相談のサークルの環境ですが、母が「網が痛そうでかわいそう。 冬になったら寒そうでかわいそう、ストレスで死んでまうんじゃないか」と盛んに言います。 網の上で飛んだりするので、痛くはないと思いますが、足の感じはよくないようで、避けています。 たしかにサークル内が居心地の良い環境とは言えず、寒くなったときにかわいそうだという思いは私も同じです。 以前暖かい絨毯のようなものを敷いたら、さっそくそこにおしっこをしてしまいました。 網があることでトイレの排泄ができていると思います。 寝室は日が当たらず寒いので、日が当たる居間にもサークルを買って、留守番のときなど入れておこうかなとも夫と話していますが、その際も網をどうするか、悩んでいます。 網を敷いておくことは犬にとってストレスが強い環境でしょうか。 冬は寒いでしょうか。 網の代用品が思いつきません。 このまま冬になっても犬にとって悪い環境でないといっていただけるのなら母にも安心して言えるし、私自身が安心していられるので、よい方法があれば教えていただきたいと思います。 大変長い文章になってしまいすみません。 大丈夫かな、かわいそうだなと思っていると、犬にもよい影響がないと思って、思い切って相談させてもらうことにしました。 リーダーウオーク、あおむけ固めも難しいので、もしよかったらご指導よろしくおねがいします。 良い状態です。 ただ、これからまだまだ大変です。 ちょうど今、歯が生え変わってきていると思いますし、ホルモンバランスの変化が大きくイライラもあります。 成犬としての権勢本能も出てくる時期です。 いわゆる反抗期に入っていますので、しばらく大変です。 今まで以上に毅然と淡々と続けていきましょう。 (特にご主人が心配です。 この月齢は権勢本能が強くなってくる時期なので関係が一気に崩れやすいです。 チヤホヤ接しているようですと後に後悔されます。 ) 現状は二階と一階を行ったり来たりしているようですが、犬の居場所は出来れば一階に固定されたほうが良いです。 そのほうがテリトリーが大きくなり過ぎず落ち着きますし、トイレの失敗にも影響しています。 犬は環境に適応するのが上手いですから、息子さんが遅くまで起きていても、犬は自分が寝たいと思えばちゃんと寝ますし、犬は人間のような睡眠形態はとりません。 昼夜関係なく、断続的に短い睡眠を繰り返して時々深い眠りをします。 それと聴覚は人間の4倍以上ですから、二階にいても一階の音は聞こえていますし、外を歩く犬や人間の気配もとらえています。 例えば臭覚もそうですが、人間が臭いと思う物を、犬の臭覚が100倍だからといって100倍臭く感じているわけではありません。 それと同じです。 嗅ぎ分けが上手いのです。 よって音の聞き分けも優れているのです。 また暗視力も優れていますから、人間には暗闇でも犬には普通に見えています。 照明が点いていようとなかろうと、犬には何ともないです。 眠たければ寝ます。 だから穴倉的なハウスが良いのです。 それから暖房ですが、気にしないでください。 犬は寒さに適応した動物です。 日本の冬はなんともありません。 むしろ高温多湿の夏が危険なのです。 人間の何となくの感覚でとらえるのは危険です。 ヨークシャーテリアは、その名の通りイギリスのヨークシャー地方で作出された犬種です。 日本より平均気温低いです。 だから夏の方が危険です。 ハウス内に毛布でも一枚あれば十分です。 (まだ11月は早いです。 12月以降で十分です)。 それと暖房を効かせすぎると、自然な被毛の産生や自律神経で体温調節する機能がおかしくなってしまいます。 犬服もNGです。 家と外の寒暖差が激しいと、外の散歩も嫌がるようになってしまいます。 自然な気温の変化に適応させるのが、犬の健康には一番良いです。 北海道の最北端でない限り、寒さは気にしなくて良いです。 今の環境(網を置いて)で良いです。 一階に固定して、出来れば、今ある箱(寝床)の壁をもう少し高くして屋根を付ければ(穴倉のようにしてあげれば)、完璧です。 犬は「滑る・しなる・ズレル・高い」足場が嫌いなんです。 だから、市販の犬用トイレも乗るのを嫌がる犬が多いのです。 今はケージ内の床が嫌なので、犬は「トイレの方がまだマシ・・」と思って、トイレでしています。 さて犬のトイレのしつけですが、しつけが浸透するまでは、犬をケージから出す際は常にリードを付けて持っておく癖にされると良いです。 もちろん音の関連付けで進歩されていますので、素晴らしいです。 それは続けてください。 なるべく放し飼いを止めて、犬を見れない時は出さない・・出したらリードを付ける癖にしてください。 そうすれば、トイレへ素早く誘導できますし、犬の行動を主導できるので自然とリーダーウォークの代わりになっています。 無理に形式的にリーダーウォークや仰向けをする必要はなく、主導性と毅然な態度を示せれば手法なんてなんだって良いんです。 リーダーウォークも仰向けも、主導性と毅然さを示すための手段の一つでしかないのです。 それとボール遊びも、犬を走らせる必要はないのです。 2メートル四方もあれば十分です。 私のボール遊びの目的は、楽しい遊びを通して「主導性を示す事」なんです。 だから、必ず投げる前にスワレ・マテの指示、犬が出来たらポンポンで褒めて投げる・・出来なければ型で教えて褒めて投げる・・投げたら回収しながらコイ・ダセの練習。 (近距離でちょっと転がすだけでも十分です)。 リードをつけて持っていれば逃げられることもないです。 そうやって遊んでいく中で、時々リーダーウォークに近い事・・一瞬仰向け・・というふうに、段階を作って展開していけば良いです。 遊びながらのリーダーウォークや仰向けに犬が慣れてきたら、徐々に強化していけば良いのです。 ブラッシングを嫌がる場合ですが、高い作業台を作りましょう。 段ボールを組み合わせてガムテープで固定した物でも何でも良いです。 1メートル以上の高さにして、幅は犬の体長と同じくらいにします。 犬は高くて狭い場所が苦手なのでジッとして待ちます。 食べ物で釣るのは止めましょう。 まずオヤツですと栄養のバランスが崩れていますし、8か月過ぎてくると知能が高くなって好き嫌いを覚え、ドライフードを食べなくなってしまいます。 そして、食べ物で釣っていると、あたかも関係作りができたような錯覚に陥ってしまうのです。 それが一番怖いことなのです。 食べ物で釣っていると、「普段は良い子なのに急に噛みついてくる」(釣って教えたことはするけども気に入らないことがあると噛みつく)ということが起こります。 これは関係作りが出来ていない証拠です。 良い子になったように見えているだけです。 意味の無い声掛けナデナデは、犬の下位がするような従属的な態度です・・止めましょう。 膝に乗せる抱っこもいけません。 犬同士で体を合せる時は、必ず上位の犬が下位の体の上に自分の体を乗せてきます。 マウンティングも飛びつきも同じ意味を持っていますが、体位が関係を表しているのです。 褒め方も、大げさや猫なで声ナデナデはいけません。 良い型と音とジェスチャーを関連付けながら犬の肩をポンポンして褒めます。 名前を呼ぶのも良いです。 叱る時は、名前を呼んではいけないのと、叱って終わりにしないで必ず関連付けしながら褒めることです。 噛み癖も、「ダメ」と厳しく伝え口閉じし、それで終わりにしないで口閉じの良い型と「シ~!」の指示音を関連付けながら褒めます。 (シ~にするのは吠えも同じ方法で教えられるので)。 褒めたらすぐ解放して、またわざと手を見せます。 噛もうとしたら同じ教えを繰り返します。 繰り返すと手を見せても噛まなくなる瞬間がきますので、そこでしっかり褒めて何度も反復します。 では、今回は以上です。 今は一番難しい月齢です。 1歳くらいまでは難しい時期が続きますので、あせらず淡々と毅然と続けることです。

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ヨークシャー・テリアの特徴・性格・病気・飼い方など

ヨークシャーテリア 飼い方

【目次】ヨークシャー・テリアの歴史、特徴、性格、飼い方 ヨークシャー・テリアの歴史 現在では愛玩犬として広く親しまれているヨークシャー・テリア(YorkshireTerrier 学名:Canis lupus familiaris ですが、作出当時は別の目的で生み出された です。 ヨークシャー・テリアはネズミを狩るために作られた ヨークシャー・テリアは、19世紀のイギリス・ヨークシャー州のウェスト・ライディング地方で、倉庫や工場などの家屋に住むネズミを狩れるように作り出された犬種です。 命名当初は「ブロークン・ヘアード・スコッチ・オア・ヨークシャー・テリア」と長い犬種名で、被毛も現在のような滑らかな直毛ではなく、ボサボサしたワイヤー・ヘアで体重も5kg以上ある固体も多かったようです。 狩猟犬から愛玩犬へ ネズミを退治するために作られたヨークシャー・テリアですが、小ささと被毛の綺麗さから、労働者階級だけでなく上流階級の人の間でも人気となり、次第に狩猟犬ではなく愛玩犬として扱われるようになりました。 この頃から、長い犬種名も短く略されることが増え、「ヨークシャー・テリア」と呼ばれるようになりました。 ヨークシャー・テリアはいつ日本へやってきたのか ヨークシャー・テリアが日本にやってきた正確な年代はわかっていませんが、第二次世界大戦以降に入ってきたと言われています。 当時のイギリスでは「動く宝石」とも呼ばれるほど、貴重な愛玩犬であったこともあり、現在のように手軽に入手できるような犬種ではなかったことが推察されます。 また、日本では1960年代から1970年代の高度経済成長期に人気に火がつき、 、 、ヨークシャー・テリアは「座敷犬御三家」と称されました。 ヨークシャー・テリアの特徴 身体的特徴 ヨークシャー・テリアは、JKC(ジャパンケネルクラブ)が公認している犬種の中で、 に続き2番目に小さい犬種です。 基本的なヨークシャー・テリアの体重は2~3kg程度ですが、近年では成犬になっても体重が1. 8kg未満である「ティーカップヨーキー」という非常に小さいものも登場してきています。 「ティーカップヨーキー」というのは正式な犬種ではなく、あくまで通称であり身体が小さい分、病気やストレスに弱い場合も多いようです。 被毛の特徴 日本国内での人気の高いヨークシャー・テリアですが、光沢のある絹糸のような非常に細い被毛を持ちながらも、シングルコートであり抜け毛が少ないなどの特徴があります。 被毛の分け目は左右対称に鼻から尻尾まで綺麗に分かれており、ヨークシャー・テリアの長い被毛が醸し出す気品を引き出すのに一躍かっています。 一時期は引きずるほど長く伸ばされているのが流行っていた被毛ですが、近年では短めにカットされていることが多いようです。 毛色は7回変化する ヨークシャー・テリアの毛色は、一生の内に7回変化するとも言われており、子犬から成犬になるまでだけでなく、成犬になってからも毛色の変化を楽しめる犬種です。 生まれた当初は黒っぽい色合いをしており、どちらかというとブラック&タンに近いです。 成長ととも色は変化し、ブラックだった毛色はシルバーのような光沢を持つようになり、赤みを帯びていたタンは徐々にゴールドのように黄褐色になっていきます。 毛色の変化具合によって、毛色には様々な種類があるように思われがちですが、日本で公認されているスタンダードカラーはダーク・スチール・ブルー&タンの1色だけです。 チョコレートカラーは非公認 近年ではチョコレートやチョコレート&タンのヨークシャー・テリアも販売されていますが、公認されたカラーではなく、本来の色合いであるダーク・スチール・ブルー&タンの色素が定着しなかったミスカラーです。 ミスカラーの犬種は内臓などに疾患を持っている場合もありますが、全てのミスカラーの犬の身体が弱いわけではなく、スタンダードカラーを健全な血統として守っていくという意味合いで公認されていません。 ヨークシャー・テリアの性格 ヨークシャー・テリアは、活発な性格で遊びが大好きなエネルギッシュな犬種です。 典型的な「テリア種」の気質を持ち、好奇心が旺盛で退屈が耐えられません。 その分、遊んでもらうことが大好きで人懐っこい性格をしており、散歩をしないとストレスを抱えてしまうかもしれません。 できるだけ毎日の散歩は欠かさないようにした方が良いでしょう。 もともとの誕生がネズミを捕るために作られた犬種であり、獲物を追いかける本能的な欲求が強く粘り強い頑固者なので、甘やかすとわがままに育ってしまうので注意が必要です。 ヨークシャー・テリアの飼い方 「テリア気質」の特徴としてよく言われるものが次の4つです。 頭の回転が速く利発• 好奇心が旺盛で忍耐力がない• 闘争心が強い• 興奮しやすい ヨークシャー・テリアを飼う際には特徴的な性格を理解し、しつけを行っていきましょう。 ヨークシャー・テリアは賢い犬種なので、甘い態度をとってしまうと人間を下に見てしまう場合があります。 また、忍耐強い性格でもあるヨークシャー・テリアは「この人にはかなわない」と思うまで何度でも立ち向かってきます。 一度や二度しつけただけではなかなか諦めてくれないので、飼い主側もしつけをする際には我慢強く取り組む必要があります。 噛み癖は子犬の頃から注意する ヨークシャー・テリアは元狩猟犬ということもあり、じゃれあう際に噛み癖が出ることが多く、噛んだ状態で首を振り回すので、手を噛まれた際には傷になってしまう場合も多いようです。 噛んだ状態で首を振り回す動作は、ねずみの息の根を止めるための本能的な行動ですので、そのままにしていると噛み癖がいつまでも残ってしまいます。 そのため、じゃれていた際に甘噛みのような感じで、噛んでくる際にはしっかりとしつけることが重要です。 まだ子犬だからと叱らずにしておくと、いつまでも噛み癖が治らないことになりかねませんので、子犬の頃からしっかりとしつけておきましょう。 被毛のお手入れについて ヨークシャー・テリアの特徴である被毛を美しく保つためには毎日の手入れが重要です。 被毛をただ伸ばすだけではなく、定期的なトリミングも行うことで、伸びた被毛が目に入ってしまうことで生じる角膜炎や結膜炎などを防ぐことも出来ます。 定期的なブラッシング シングルコートの被毛は換毛期がないため、延々と伸び続けてしまいます。 放置していると毛玉になってしまったり、ほつれてしまったりしてしまう可能性があり、皮膚疾患に繋がる恐れがあります。 シングルコートは抜け毛が少ない分、被毛に対する手入れが必要になります。 定期的にブラッシングを行いましょう。 シャンプーで洗う 伸び続けた被毛は衛生的とは言えません。 ブラッシングだけではなく、定期的な も美しい被毛を保つためには必要です。 特に長い被毛にはおしっこがかかっている場合もあり、そのままの状態にしておくと、非常に不衛生で臭いを発する場合もあります。 また、被毛が長いため、濡れていると体温が奪われてしまって風邪などを引いてしまったりする恐れがあります。 したがって、自宅でシャンプーをする際は、タオルとドライヤーを用いて十分に乾かしてあげることが重要です。 長くなったらラッピング 被毛を伸ばし続ける場合はラッピングを行い、長い被毛をひとまとめにくくる必要があります。 特に顔周辺の被毛が長くなり目に入ってしまうと危険ですので、頭部周辺はリボンなどを使ってラッピングしてあげましょう。 ヨークシャー・テリアの値段 ヨークシャー・テリアの相場は15~25万円程度です。 子犬の方が成犬よりも高い場合が多く、安ければ5万円程度で売られている場合もあります。 その反面、50万円以上する固体も存在するので、それぞれどういった理由で価格付けされているのかを、購入前に販売者から説明を受けておく必要があります。 相場からずれて大幅に安い個体などは、先天的な弱さや病気を持っている場合も多く、治療費が嵩んだり、あまり長生きできなかったりする場合もあります。 オスよりもメスの方が高額 ヨークシャー・テリアの基本として、オスよりもメスの方が高い傾向があります。 メスはオスと比べて気性も優しく飼育向きであり、子犬を産むこともできますので、需要が高いためです。 オスのヨークシャー・テリアであまりにも気性が荒い場合には、虚勢が必要となるケースもあり、元狩猟犬としての気質が表れています。 血統書付きは高額 どんな犬種でもそうですが、血統書付きの固体は価格が高くなる傾向があります。 血統書はただほかの犬種の遺伝子が混ざっていないということを証明するものではなく、犬が先祖と同じ性質を引き継ぐことが多いために、先天的な疾患のリスクや成犬となった際の毛色などを知ることができるためです。 ヨークシャー・テリアのかかりやすい病気 ほかの犬種に比べて比較的かかりやすい病気の代表例を3つご紹介します。 膝蓋骨脱臼 小型犬に多い膝蓋骨脱臼は、後ろ足のひざのお皿(膝蓋骨)が正常な位置から外れてしまった状態を意味し、歩行障害を引き起こします。 足の曲げ伸ばしをすることで正常な位置に戻ることが多い。 外科的な治療では治すことも難しくなる。 膝を曲げた状態で歩くか、歩行できなくなる場合が多い。 予防方法 膝蓋骨脱臼を予防するには、早いグレードでの発見が重要です。 普段から歩行方法に注意し、いつもと違う歩行をしている場合や膝がガクガクしているなどの症状が見られる場合には、獣医師に相談しましょう。 膝蓋骨脱臼は小型犬が先天的に持っている場合も多く、完全な治療が難しい場合もあります。 そのため、普段から体重管理に気をつけ、太らせすぎることで膝への負担を増やしてしまわないように注意が必要です。 気管虚脱 首の気管がつぶれた状態になり正常な呼吸が難しくなってしまう病気を気管虚脱といいます。 気管虚脱はチワワやポメラニアンなどの小型犬にも多く発症する病気で、ヨークシャー・テリアでも十分に注意が必要です。 呼吸困難• よだれを垂らす• 酸素欠乏によるチアノーゼ 気管虚脱では、興奮した際にガチョウのような「ガーガー」という乾いた咳をする場合が多いので、もし通常と違う咳をしている場合は獣医師の診察を受けましょう。 予防方法 気管虚脱の代表的な原因は、遺伝的要因・老化・肥満と言われています。 遺伝や老化が原因の場合、予防は難しいかもしれませんが、肥満については予防が可能です。 肥満による気管虚脱では、脂肪が気管を押しつぶしてしまうことが直接的な原因です。 日常的な健康管理をしながら定期的な健康診断を受けるなどして、肥満にならないように気をつけましょう。 門脈体循環短絡症 一般的に「門脈シャント」と呼ばれる門脈体循環短絡症は、本来肝臓で解毒されるべき体内の毒素(アンモニアなど)が、異常な血管(シャント)によって、全身に回ってしまうことで障害を引き起こす病気です。 食欲不振• 一時的な盲目• ふらつき• 昏睡 門脈体循環短絡症にかかった場合、食後に症状が悪化するケースが多くあります。 食事後の様子には特に注意が必要です。 また、アンモニアが正しく代謝されなかったことで、尿路結石や膀胱炎を併発させることもあります。 予防方法 門脈体循環短絡症の主な原因は先天的なものが多く、予防は難しいと言わざるを得ません。 そのため、早期発見と早期治療が重要となります。 定期健診を受けたり、食後の状態をチェックしたりするなど、普段から異変に気付ける体制を作っておくことが重要です。 ヨークシャー・テリアの基本データ 名称:ヨークシャー・テリア 原産国:イギリス 値段:15~25万円 毛色:ダーク・スチール・ブルー&タン 寿命:13歳から16歳ほど 体重:2. 5kgから3. 5kg 体高:22. 5cmから23. 5cm 特徴:長い被毛、小さい身体 性格:賢く勇敢、好奇心が強い、負けず嫌いなテリア気質 かかりやすい病気:膝蓋骨脱臼、気管虚脱、門脈体循環短絡症.

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