医療 費 控除 の 明細 書。 確定申告と「医療費控除の明細書」の エクセル様式

医療費控除の準備:令和元年分 確定申告特集

医療 費 控除 の 明細 書

・領収書は自宅保管で 平成29年分の確定申告分から、医療費の領収書は自宅で保管。 しかも5年。 領収書を出さない代わりに、「医療費控除の明細書」の添付が必要になります。 法律的には、平成31年分までの確定申告までは、領収書を受取りますという事になってますが、 税務署側は受取りたくない気持ちが「大」って感じ。 ・医療費控除の明細書 医療費控除の明細書とは、こういうもので、 今まで医療費控除の封筒の表に書いていたような書類のコトです。 絶対にこれでないとダメ!という書式ではないので 広告の裏や、ノートにかいて集計されたようなものでもOKとのことです。 明細書には、以下の項目を書いて欲しいと。 ・医療費控除の封筒 この時期、税務署に医療費控除の封筒をもらいに来る方が多いとの事。 しかし、領収書は基本預りたくない税務署なので、 封筒は在庫分のみwとのことです。 もちろん、ご自宅の茶封筒を使用されてもOKです。 医療費控除の領収書を提出できるのも、平成31年分(令和元年分)まで。 それ以降は、明細書を作成して、領収書は自宅保管となります。 ・医療費のお知らせとの関係 医療保険者から郵送される「医療費のお知らせ」があれば、それを添付できるのですが、 実際にみて見ると、 ・窓口負担額が書いてない ・窓口負担額が、実際の支払金額と一致してない ・子供の分の記載は書いてあるけど、医療費がかかってない など支払額と一致してない事が多いです。 そのときは、 実際の支払額が優先します!! 横に金額を手書きで記入し、「医療費のお知らせ」を使うことも可能です。 でもまあ、「医療費のお知らせ」のシステムが こちらに合って来るまで、領収書の保管は必要なのでしょうかね(小声) 医療費控除の明細は、 「1、医療費通知に関する事項」 の欄に記載します。

次の

【2020年確定申告】医療費控除|書き方や必要書類、明細書を解説

医療 費 控除 の 明細 書

領収書の提出不要!本当に医療費控除の申告は楽になった? 2. 「医療費控除の明細書」は、今までより記入の量が少なくてすむ?! 3. 提出不要になった 医療費の領収書は捨ててはダメ?! 今から、医療費控除の明細書の記入例とともに、説明していきますね! 領収書の提出不要!本当に医療費控除の申告は楽になった? 平成29年分の確定申告から、 医療費の領収書が提出不要になりました! パチパチパチ! 代わりに 「医療費控除の明細書」が必須になりました。 えっ?! 国税庁は、今年から変わる医療費控除の手続きについて、説明文を記載したリーフレットをHPに掲載しました。 今まで、医療費控除の申告といえば、医療費の領収書を束にしてクリアファイルや封筒などに詰め込み、確定申告書と一緒に税務署のカウンターに提出するというのが当たり前でしたね。 これからは、 医療費の領収書のかわりに「医療費控除の明細書」を記入して提出することになります。 平成29年分からの 「医療費控除の明細書」はこちらになります。 「医療費控除の明細書」のPDFがありますのでご活用ください。 といっても、もちろん好きなように医療費の額を申告できるというわけではありません。 「医療費控除の明細書」に1年間かかった医療費の金額や内容を細かく記入し、それをもって領収書提出の代わりとみなされることになるんです。 「医療費控除の明細書」には大きく分けて5つ記入する箇所があります。 平成29年分からの「医療費控除の明細書」の記入例を見てみましょう! え?面倒くさくなってない? いえいえ、今までも「医療費の明細書」というものを書いて、医療費の領収書の束と一緒に提出していたので、負担はあまり変わりません。 今までの医療費控除で提出していた 「医療費の明細書」はこちらになります。 一見、平成29年分から新しくなった「医療費控除の明細書」と変わらないですよね? 平成28年分までの「医療費の明細書」も大きく分けて5つ記入する箇所がありました。 「医療費控除の明細書」は、今までより記入の量が少なくてすむ?! 「医療費控除の明細書」は、医療費の領収書をすべて書かなくてもよくなりました。 「医療費のお知らせ」を「医療費控除の明細書」に記入してみましょう! 「医療費のお知らせ」と領収書の突き合わせは面倒ですが、今まで全部記入していた手間はかなり減ったと言ってもいいのかもしれません。 提出不要になった医療費の領収書は捨ててはダメ?! 医療費控除の確定申告に必要な「医療費控除の明細書」の記入も終わったし、医療費の領収書は提出不要だから捨ててもいいよね? ちょっと待ってください! これまで束にして提出していた医療費の領収書は、「医療費控除の明細書」に記入さえしてしまえば、医療費の領収書は捨ててもいいかというとそうではないんです。 新たな医療費控除制度では、領収書の提出が不要となった代わりに、 自宅での5年間の保存が義務付けられることとなりました。 えー!! 今まで医療費の領収書の束は、税務署に提出して終わりだったのに、自宅で5年間も取っておかなくてはならないの?! そうなんです。 後日、医療費の領収書を 税務署に求められることがあれば、提示せねばなりません。 もし紛失していれば、 医療費を支払ったこと自体がなかったとされる可能性もあります。 せっかく医療費控除の確定申告で節税できたのに、それが認められず修正申告で納税が発生するかもしれません。 正直なところ、過去の医療費の領収書を税務署に求められることが、そうあるとは思えません。 しかし、医療費を支払ったことを証明する書類である以上、 万が一の時のことを考えて医療費の領収書は保管しておくべきでしょう。 これまで1年分をまとめて 申告時に提出してしまえば終わりでしたが、今後は その5倍を常に保管していなければならないわけなのです。 スポンサーリンク 医療費控除の手続きが変わったのは税務署の都合?! 今回の改正の背景には、 税務署側の事情があるともいわれます。 毎年の申告で提出される大量の医療費の領収書は、 単純に場所を取ります。 さらに、大量の医療費の領収書の保管に係る 人的コストもゼロではありません。 以前、ある研修に参加したとき、医療費控除で提出された領収書の保管場所の話をきいたことがあります。 医療費の領収書の 保管場所は、かなり匂うそうです。 医療費の領収書の集計をするときに、うっかりしてしまう行動が原因のひとつです。 ・医療費の領収書を一枚一枚唾液をつけてめくってしまう ・ポテチなど油の付いた手で医療費の領収書をさわってしまう ・コーヒーなどの飲み物をこぼしてしまう 確かに、それが何年分も保管されていると聞くと、 税務署の方もお気の毒に思います。 税務署のこうした負担をなくし、納税者それぞれの自宅を倉庫として使うという理由が、今回の改正にありそうですね。 「セルフメディケーション税制」との選択はどうしたらいい? 医療費控除を利用する上でもう一つ考えなければならないのが、今年1月にスタートした 「セルフメディケーション税制」との選択です。 セルフメディケーション税制とは、ドラッグストアなどで買える一部の市販薬の購入代金の合計額が 12,000円超えると、その超えた金額を所得から差し引くことができるという医療費控除の特例となる制度です。 セルフメディケーション税制は、医療費控除との併用ができません。 注:10万円を超えない場合でも所得によって医療費控除がみれる場合があります。 セルフメディケーション税制で申告する人も医療費控除と同様、 領収書の添付は不要です。 専用のセルフメディケーション税制の明細書に、支払先や医療費の名称金額などを記入して領収書に変えるだけでOK! 平成29年分からの 「セルフメディケーション税制の明細書」はこちらになります。 「セルフメディケーション税制の明細書」のPDFがありますのでご活用ください。 ただし、これもまた医療費控除と同様、領収書の 5年間の保存が義務付けられています。 また、セルフメディケーション税制を利用するためには、インフルエンザの予防接種など健康増進のための一定の取り組みが必要であること必要であるので、「セルフメディケーション税制」について今のうちからおさらいしておくことが必要ですよ。 スポンサーリンク まとめ 医療費控除の手続きが平成29年分の確定申告から変わります! 大きく変わった点は、2つ 1. 年末に向けていよいよ健康保険組合や保険会社などから確定申告に必要な書類が次々と手元に送られてくる時期となりましたね。 - 409,897 ビュー• - 259,714 ビュー• - 233,690 ビュー• - 163,665 ビュー• - 118,968 ビュー• - 112,989 ビュー• - 105,082 ビュー• - 104,264 ビュー• - 96,781 ビュー• - 96,643 ビュー 最近の投稿• アーカイブ アーカイブ カテゴリー•

次の

確定申告 医療費控除の明細書の書き方を記入例付きでご紹介!交通費や治療内容も!

医療 費 控除 の 明細 書

自分や家族の医療費を支払ったときに受けられる 「医療費控除」。 平成29年からは「セルフメディケーション税制」がはじまり、通常の医療費控除とどちらか有利なほうを選んで申告できるようになりました。 年間の医療費って改めて計算してみると、意外と額が大きいもの。 賢く、正しく申告して控除を受けたいものですが、「いざ!やってみよう!」と思っても、なんだかむずかしく感じてしまうもの。 でも、ポイントを抑えれば、そんなにむずかしくないんですよ! 今回は、 確定申告の医療費控除の明細書の書き方を記入例付きでご紹介します。 交通費や治療内容など「どう書くの?」と疑問に思ったら是非参考にされてみてくださいね! 関連 関連 関連 関連 関連 目次• 確定申告 医療費控除の明細書の書き方を記入例付きでご紹介!交通費や治療内容も! 平成29年分から医療費控除の申請方法が変更になりました 平成29年1月1日から、特定の医薬品(スイッチOTC医薬品)を購入した人が要件を満たしている場合に、医療費控除の特例として所得控除を受けられる 「セルフメディケーション税制」が始まりました。 これは、医療費の削減を目的として、自らの体調管理を市販薬などで行っている人が所得控除を受けられるようにしたものです。 通常の「医療費控除」では対象外だった人でも、この「セルフメディケーション税制」の対象にはなる場合もあります。 セルフメディケーション税制についての詳細や確定申告方法については下記の記事をご参考に! 関連 関連 関連 なお、セルフメディケーション税制は医療費控除の特例のため、従来の 医療費控除と同時に利用することはできません。 「セルフメディケーション税制」と従来の 「医療費控除」の いずれかを選択することになります。 セルフメディケーション税制による医療費控除の特例がはじまったことで、 従来の医療費控除も申請方法が変更されました。 変更のポイントを下記にご紹介します。 医療費の明細書に記入する前の準備 「医療費の明細書」または「医療費控除の明細書」の記入の際には、医療費控除の対象となるものに限られるため、事前にしっかりとチェックしておきましょう。 医療費控除の対象となるものは細かく分類されています。 交通費も電車やバスは対象になるがマイカーはNGなど、間違えやすいため、チェックのためにも下記の記事もご参照ください。 関連 「医療費控除の対象となるもの」を大まかに把握できたら、保管しておいた医療機関の領収書や治療のために使用した交通費などの明細を分類しておきます。 分類は、 【医療(治療)を受けた人別】に 【病院・薬局ごと】にまとめていきます。 明細書への記入はそれらを 集計し、まとめて転記するようにします。 ドラッグストアなどで薬や薬品等を購入したものも控除の 対象となりますので、レシートなどあるようでしたら添付しましょう。 ドラッグストアなどで生活用品のなかに混じって購入している場合には、 該当する薬などの箇所に赤丸などで分かるようにして添付すればOKです。 レシートや領収書の添付は原本のみしか受け付けられません。 関連 医療費の明細書への記入例 医療費通知(医療費のお知らせ)&医療費控除の明細書にての新しい申告方法では、上記のような様式の「医療費控除の明細書」を使用します。 従来のものと若干体裁が異なりますが、書く内容はそんなに変わりませんので、下記に各箇所の書き方について記入例つきでご紹介していきます。 医療費通知とは? 医療費通知とは、「健康保険証」を発行する「健康保険組合」などの医療保険者が発行する 医療費の額等を通知する書類です。 それこそ、医療費控除の際に活用できれば領収書の添付なども必要なく便利だと感じていたものですが、平成29年分からは、めでたくこの 通知書を活用することになり、「領収書」の添付の必要がなくなりました。 「医療費通知」(医療費のお知らせなど)は、1月~10月までの医療費について記載されているのが一般的です。 そのため、確定申告の際には1月~12月までの1年間の申告となるため、「医療費通知」(医療費のお知らせなど)には、記載されていない(11月12月分など)ものもあります。 「医療費通知」(医療費のお知らせなど)をよく確認して、記載のないものがあれば別途明細書に記載が必要になるのでご注意ください。 健康保険組合などから「医療費のお知らせ」や「医療費通知」などの通知書が届いたら、とりあえず捨てずに、医療費控除で使えるので保管しておきましょう。 なお、「1 医療費通知に関する事項」に記入した「医療費のお知らせ」などについては、 確定申告書と一緒に提出する必要があります。 では、「1 医療費通知に関する事項」の各箇所の書き方は下記にご紹介します。 平成29年以降から利用できる 新しい申告方法で確定申告する場合は、領収書の提出の代わりに 「医療費控除の明細書」の提出が必要となり、各健康保険組合等から送られてくる 医療費通知(医療費のお知らせ)の添付が必要となります。 医療費通知(医療費のお知らせ)に間違いがなければ、その医療費通知に記載されている金額を医療費控除の明細書に転記して終了となるわけですが、医療費通知に記載された医療費の額は、実際に支払った金額と異なる場合があるため、領収書を確認する必要があります。 そのため、従来通り医療機関や薬局などの領収書はきちんととっておいて、医療費通知に記載されている金額と照らし合わせる作業も必要となります。 「医療費通知」(医療費のお知らせなど)は、1月~10月までの医療費について記載されているのが一般的です。 そのため、確定申告の際には1月~12月までの1年間の申告となるため、「医療費通知」(医療費のお知らせなど)には、記載されていない(11月12月分など)ものもあります。 「医療費通知」(医療費のお知らせなど)をよく確認して、記載のないものがあれば別途明細書に記載が必要になるのでご注意ください。 また、明細書の記入内容の確認のため、 医療費の領収書は自宅で5年間保存する必要があります。 後日、税務署から領収書の提示または提出を求められる場合がありますので、 領収書はしっかり保管しておきましょう。 2 医療費(上記1以外)の明細 ここには、その年中に自己または生計を一にする配偶者その他の親族のために支払った医療費について、領収書から必要事項を記入します。 まとめ いかがでしたか? 医療費控除は平成29年以降からは改正が行われ、申告方法も変わりました。 経過措置が取られているため、平成31年(令和元年・2019年)までの申告については、従来の申告方法も可能ですが、税務署によっては、従来の申告方法で提出した場合、新しい申告方法での再提出を求められることもあるなど、2度手間的な問題もあるため新しい申告方法での申請がおすすめです。 また、その年によっては、「医療費控除」と「セルフメディケーション税制」のどちらを選択するのがいいのか?について確認してからそれぞれの準備が必要になってきます。 これからは、各個人が賢く申告し、節税対策をしっかり行う時代になってくるのかもしれませんね。

次の