仏教 に 由来 する 言葉 は。 えっ!仏教語だったの?

仏教辞典

仏教 に 由来 する 言葉 は

14 pt お稽古事から 茶道は仏教(禅宗を含めて)からの流れ。 仏様に献茶をすることから。 華道も仏様へお花を供えることから。 柔道=神道の色彩が強い。 以下はアメリカでの裁判。 控訴された判決の結果を調べられませんでした。 その他で気になるもの 地鎮祭は神道だけかと思ったら、仏教でも可能。 起工式や竣工式を神道と考える説も。 選挙に良く使う『だるまの目いれ』達磨大師で仏教から。 招き猫は神道でもお稲荷さんからのようです。 こけし人形の謎。 湯治から農民が五穀豊穣の力を再生させて、自分の村に帰るとき、その山の神の力を憑依させて持ちかえるためには棒状のものが必要で、それがこけしだったのだと思います。 食べ物は 餅。 日本酒。 神様へのお供えから。 共通項の『鏡開き』で検索すると神道とのかかわりが出てきます。 沢庵和尚の『たくあん』や隠元和尚の『隠元豆』は禅僧の食事様式から考案され庶民に広まったととらえると回答に入りますでしょうか。 これによると空海が中国から伝えたことになっています。 骨を拾う際の箸との関係がわかりませんが、仏教的道具のようです。 水引・のし・熨斗袋。 すべて神道から。 古代中国の五行説を元に日本で神事に使われるようになった用です。 仏教を由来とする言葉で日常使っているもので 『喫茶(店)』『甘露(煮)』『醍醐味』『酪(農)』『精進料理』『懐石料理』 子供の遊び道具や遊びには宗教的儀式や意味合いがいろいろ入っていると仮定されています。 『ビー玉』は古代エジプト・ローマ・ギリシャの占いの道具から。 『カゴメ、カゴメ』は神道の神寄せ。 『鬼ごっこ』は仏教の地獄の鬼から。

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「挨拶」って仏教の言葉だったの?

仏教 に 由来 する 言葉 は

仏教では、浄化する言葉と、濁す言葉がありますが、どういうことか、解説をさせて頂きます。 私という感覚がある、と言った場合、これはすべて言葉です。 「自分」という言葉がなければ、決して「自分という存在」は出てきません。 つまり、私達の真実のスガタは、無我なのです。 自分といっても、それは、言葉なのです。 ですから、私達は、言葉の働きに気づく必要があると、仏教では教えます。 これは、とても重要なことです。 唯識学では、言葉に二つあると教えます。 言葉には、 深層の阿頼耶識のありようを浄化する言葉と、 深層の阿頼耶識のありようを濁す言葉があります。 浄化する言葉とは、たとえば、「自分のものへの執着をなくす」などと言うのは、浄化の言葉です。 「無分別」や、「感謝の気持ちで生きる」なども、浄化の言葉です。 仏教は、「無分別」を究極的に目指しますが、これは、何もしない訳ではありません。 社会の中での実践が大切です。 他人に対しては、利他行、自分に対しては、自利行の実践が、ここでいう「無分別智」です。 自利利他の実践によって、「自らの心が清らかになる」と教えるのが、仏教の基礎学である唯識の教えです。 利他と自利という、この構造は、他人のために生きることは、気が付けば、自分の煩悩が阿頼耶識から、少なくなっていく、減っていく、ということなのです。 深層の阿頼耶識が浄化して、清らかになっていくことが、唯識の教えの実践なのです。 私達の殆どは、大概、悲しいかな、阿頼耶識はヘドロ化しています。 それを浄化していく方法が、 正聞薫習(しょうもんくんじゅう)と、 無分別智(むふんべつち)です。 正聞薫習は、言葉の働きで、浄化していくことです。 真実の言葉を正しく聞いて、深く理解して、阿頼耶識に薫習していくことです。 そして、特に重要なのが、無分別智で浄化していくことです。 無分別智で浄化するとは、「なり切る、なり切っている」ことです。 具体的には止観(しかん)の実践であり、相手を幸せにしていく六度万行の実践になります。 言葉を変えると、自利は心を静め、心を客観視していく。 そして、利他は、私が、誰々に、何々を、この三つの気持ちを減らして、布施を実践していくことです。 最近、流行りのマインドフルネス(正念)も、なり切ることですね。 マインドフルネスの実践の目的が、覚りを目指すことが多くの場合、抜けているのは、とても残念ですけど。 正しい念の力によって、対象に心を置いて、それと一体化する、なり切る。 心と身体を一致させる、そして真如と一体となるのが、唯識の究極の目的です。

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えっ!仏教語だったの?

仏教 に 由来 する 言葉 は

仏教用語 読み方 意味 あい 私たちを苦しめるの一つ あく を生み出す行い あきらめ あきらかにみる。 を明らかに見ること あっこう わるぐち。 誹謗中傷 あしゅら 争いの絶えない世界に住む人 あなりつ の一人で全盲。 天眼第一といわれる。 あなん の一人。 のいとこで、最も多くブッダの説法を聞いた多聞第一といわれる。 あのよ 死んだ後の世界 あびじごく 最も激しい苦しみの世界。 ともいう。 あみだきょう やでよく読まれるへ往く方法を説かれた あみだにょらい 大宇宙の諸仏の王であり先生。 ともいう。 あみだぶつ 大宇宙の諸仏の王であり先生。 のこと。 あらやしき 私たちの永遠の生命 ありがとう 現在はお礼の言葉。 元々は有ることが難しいという仏教の言葉 あんぐりまーら のお弟子の一人。 前に多くの人を殺したが、お釈迦さまに導かれてあっという間にを開いた。 いかり 思い通りにならないとき腹が立つ心・仏教では瞋恚(しんに)という。 いきがい それを目標として生きる力がわくような楽しみ いきかた 生きる手段 いきるいみ 私たちが人間に生まれた意味・ いきるもくてき 何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、なぜ生きねばならないのか。 いっきゅう とんちで有名な一休さん。 室町時代の。 変わった言動が多く、からに改宗した。 いはい 故人のが書いてある木製や金属製の板。 仏教ではなく儒教の習慣。 いろはうた 五十音を一文字ずつ使ってのお言葉を和訳した歌 いんがおうほう 自分の行いに応じた報いを受けること いんがのどうり 因果律に基づくの法則・仏教の根幹 いんねん 原因のこと。 詳しくは因と縁の2つに分けられる。 うそ 事実と異なることを言うこと・仏教では妄語(もうご)という。 うちょうてん 28種類のでも最高の世界 うぱーり の一人。 持律第一といわれる。 うまれかわり 死んだ後、別の生命に生まれること うむどうぜん お金や物の有無にかかわらず苦しみ悩みがなくならないこと うらない 偶然をに結びつける未来予想。 仏教では事実無根の嘘として排斥される。 うらぼんえ 『仏説盂蘭盆経』に基づく夏の仏教行事。 ともいう。 うわき 特定の相手がいるのに他の人と肉体関係を持つこと うわさ 本人のいないところでその人の話をすること うんめい 自分の人生に起きるできごと えんま の王。 死ぬまでの行いによってを言い渡す裁判官 おうじょう の救い・生きているときの往生と死後の往生の2つある。 おうじょうようしゅう の主著。 やその解釈の中から、に重要なお言葉を集めたもの おおはらもんどう 京都の大原でvs他の仏教学者全員とで争われた日本仏教始まって以来の大論争• おに 現在の日本でイメージされる角が生えて虎の皮のふんどしをつけ、金棒を持つ鬼は仏教に説かれるの獄卒 おぼん 『仏説盂蘭盆経』にもとづく夏の仏教行事。 盂蘭盆会ともいう。 おやこうこう 親の恩に報いること か行 仏教用語 読み方 意味 かいじょうえ を開く方法 かいみょう して受戒し、仏弟子になったときの名前。 死後につけるのは誤り かいりつ へ向かうための決まり がきかい 飢えに苦しむ世界 かげぐち 本人のいないところでその人を悪く言うこと かせんねん の一人。 論議第一といわれる。 かみ 未開人が大自然に意志があると思って擬人化したもの かるだい 数々の問題を起こしながらも救われたのお弟子。 かるま 行い。 を生み出す働きがある がんじん 奈良時代、5回の失敗と失明を乗り越え、日本にを伝えた中国出身の かんたんのゆめ 人生が夢のようなものであることを教える中国の故事 かんのんぼさつ に次いで有名な。 の脇士 ぎおんしょうじゃ お釈迦さまの時代の代表的な。 祇樹給孤独園精舎(ぎじゅぎっこどくおんしょうじゃ)ともいう。 きご 心にもないおべんちゃら、ぶりっこ、媚びること きさー・ごーたみー 子供を亡くした苦しみから、に導かれ、救われた女性 きじん 死んだ人間や動物のに宮を作って祀ると鎮座して人間に禍福を与える力があると信じたもの ぎぜん 偽りの きとう 神や仏に現世利益をお願いする行為。 仏教では否定される。 きょうてん お釈迦さまの説かれた教えを書き残されたもの。 ともいう。 きょむかん 人生が無意味に感じられること。 仏教に教えられる本当のを知れば解消する。 きりすときょう イエスを救世主と認めた人はこの世の終わりの裁判で神の国へ入れてもらえるという教え きるけごーる 実存主義を創始したデンマークの哲学者 くう 一切に固定不変の実体はないこと。 が因果の道理によって解明した。 ぐそくかい のが守る決まり・男性二百五十戒、女性五百戒 ぐち ねたみ、嫉妬、うらみの心 くまらじゅう やを翻訳した けごんしゅう 華厳経にもとづき法界縁起を教えた仏教の けっこん 夫婦になること げどう に外れた教え。 大宇宙のである因果の道理に反した教え。 仏教以外の全宗教 けろん 自らの救いに関係のない議論、答えの出ない議論 げんしぶっきょう 現在のは釈迦直接の教えではないとして語源や文化を根拠に成立を研究する近代の歴史学者の推定する想像上の教え げんじょう 西遊記で有名な、唐の時代の げんしんそうず 平安時代の僧。 の著者。 上人や聖人に大きな影響を与えた。 ごいひゃっぽう 唯識で教えられる一切を構成する5つのカテゴリーの100の基本要素 ごう 行い・を生み出す働きがある。 こうかい 後から悔やむこと こうぼうだいし 空海ともいう。 中国でを授かり体系化してを開いた。 ごうん 私たちを構成している5つのもの ごかい 在家の人が守る五つの ごがつびょう やる気が起きなくなること ごくらく の世界・極楽浄土 こころのやみ か分からない心。 無明の闇ともいう。 こどく 心の拠り所がなく、こと。 仏教にはその解決が教えられている。 ごびく の最初のお弟子。 憍陳如、阿説示、摩訶男、婆提、婆沙波の5人。 さ行 仏教用語 読み方 意味 ざいせ お金や物や労力を与えること さいのかわら の河原。 親に先立った子供が石を積んではに壊されることを繰り返している。 さとり を体得すること。 全部で52段ある。 さべつ 生まれで不平等な扱いをすること・仏教は平等の教え さんがく を開く方法 さんかしょう 火の神を祀るの修行者だったウルヴェーラ・カッサパ、ナディー・カッサパ、ガヤー・カッサパの3人兄弟。 千人の弟子と共にのお弟子となった。 さんく 浅い苦しみから深い苦しみまで分けられた3つの苦しみ さんげ 自分の罪やを深く受け止めて二度としないこと さんじゅじょうかい 大乗仏教で守る決まり。 大乗戒、菩薩戒ともいう。 さんずのかわ 死出の山路の後に渡る大河 さんぞうほうし インドから中国へ仏教を伝えた翻訳家 さんどく 108ののうち最も私たちを苦しめるととの3つ さんぼう あなたをにする仏宝・法宝・宝の3つの宝 さんぼういん 仏教の旗印。 仏教がであるあかし しあわせ 人が生きる目的。 安心と満足。 仏教には変わらない大安心大満足の世界が教えられている。 じかい を守ること・言行一致 しきそくぜくう 物質があるのはがそろっている間だけで固定不変な実体はないこと しくはっく 誰も避けることができない人生の8つの苦しみ じごうじとく 自分の行いが自分のを生み出すこと じごく 最も苦しみの激しい世界 しごのせかい 死んだ後生まれる世界 じさつ 仏教では自分で生き物を殺すこと。 ここでは自らの命を断つこと ししゃのしょ チベット仏教で人が死んだ時に読まれるかが教えられた書物 ししゅのぶっしん 私たちを救うために4通りに現れる仏のすがた ししゅほっしん でいわれる4通りに現れる仏のすがた しじゅうくにち 死後49日目に行われる ししょう 四通りの生まれ方をするすべての生命・その生まれ方 ししょうたい 仏教に教えられる四つの しせいかん 死に対する考え方 じぞう が現れるまでの衆生を導くようから委託された したい 仏教に教えられる四つの しちまん 7通りの自惚れ心 しばのひゆ 我が身のに対する鈍さを4通りの馬にたとえて知らせようとされた教え しっと ねたむ心・仏教では愚痴という。 しのきょうふ 自分が死ぬことに対する恐れ じひ 抜苦与楽の心 じぶんさがし 本当の自分の心のすがたを正しく知ること じゃいん 結婚相手以外と肉体関係を持つこと。 十悪の1つ じゃねーのほうそく 年をとると年齢に比例して時間が経つのが早くなるという19世紀の心理学者ジャネーの発案した法則 しゃりほつ の一人。 第一といわれる。 しゅうかつ 人生の終わりに備える活動 しゅうきょうのえらびかた 真実の宗教の判定基準 しゅうきょうのひつようせい 宗教だけにできる私たちに対する役割 しゅうじゃく とらわれること。 を別の側面から教えられたもの じゅうだいでし の代表的な10人のお弟子 じゅうにいんねん 私たちの12の迷いの元。 ともいう。 じゅうにえんぎ 私たちの12の迷いの元。 ともいう。 しゅぎょう を求める実践 じゅじゅつ 憎しみや恨みから相手を不幸にしようとする方法。 仏教では禁じられている。 しゅっけ 世俗を離れて仏弟子になること しゅぼだい の一人。 無諍第一とか解空第一といわれる。 しゅらかい 争いの絶えない世界 しゅりはんどく 何一つ覚えられなかったがを開いたブッダのお弟子。 十六羅漢の一人。 じょうざぶぶっきょう 元は仏教教団が最初に分裂した小さいほうの集団だが、現在はその一つの部派である分別説部が上座部を名乗っている。 しょうじいちにょ 生と死は表裏一体の関係にあるということ じょうじゅうえくう がそろったり離れたりして消滅と生成を繰り返すこと しょうじょうぶっきょう すべての人が救われる仏教の教えを聞き誤った、小さい乗り物のような個人重視の教え しょうじん 努力 しょうとくたいし 日本に最初に仏教を広めた人 じょうどしゅう 専修()によって救われるという仏教の じょうどしゅうとじょうどしんしゅうのちがい のお弟子によって開かれた浄土宗と浄土真宗の違い じょうどしんしゅう はで称えるであるための信心一つで救われることを明らかにした仏教の しょうもん 教えを聞いてを目指す小乗仏教の人 しょきぶっきょう 現在のは釈迦直接の教えではないとして語源や文化を根拠に成立を研究する近代の歴史学者の推定する想像上の教え しょぎょうむじょう この世の一切は移り変わって行くという じりき 「自分の力」ではなく「自分の力で助かろうとする心」 しんごんしゅう と一体になって即身成仏しようとする仏教の。 ともいう。 しんじん 何かを心で信じること。 になるには捨てなければならないがある。 しんとう 現世利益を祈る民俗宗教 しんに 怒りの心 しんらん の宗祖。 を必要とせず、すべての人が救われる仏教を明らかにした。 しんり いつでもどこでも変わらないこと。 仏教ではすべての人が本当のになれるを教えられている。 すいせいむし のとりこになって酔ったように生き、夢のように消えてしまう すぴりちゅあるぺいん よく死が迫ったとき起きる人生の意味が分からない苦痛 せいざうらない 星座つまり生年月日からを知ろうとするもの。 仏教では禁じられている。 せいしゅく 星座のこと。 は仏教では禁じられている。 せっしょう 生き物を殺すこと。 に堕ちる行い せっせんどうじ お釈迦さまの過去世のの姿 ぜんしゅう 先生からの以心伝心でを伝えようとする仏教の ぜんじょう 心をしずめること せんぞくよう 先祖が死んで苦しんでいるだろうから楽にしてあげようとする行為。 仏教の教えではない。 そうしき 死んだ人を葬る儀式 ぞうどくのぜん 毒まじりの、でやる。 人間のやるの代名詞 そうりょ 仏道を求め、伝える仏弟子 そんざいいぎ 自分が生きている意味 た行 仏教用語 読み方 意味 だいかしょう の一人。 頭陀第一といわれる。 たいかん あきらかにみる。 を明らかに見ること だいじょうかい 大乗仏教で守る決まり。 菩薩戒ともいう。 内容は三聚浄戒 だいじょうひぶっせつ は釈迦の説かれたものではない、という説 だいじょうぶっきょう すべての人が救われるお釈迦さまの教えを正しく伝えた大きな乗り物のような仏教の教え だいじょうぶっきょうのきげん 救いに関係のない歴史学者の戯論 だいにちにょらい 三蜜加持ができる人を即身成仏させる仏 だいばだった のいとこで、の命をつけねらった仏教最大の極悪人 たなとふぉびあ 死恐怖症ともいう。 居ても立ってもいられないほど だらいらま チベット仏教の指導者でかつチベットの君主 たりきほんがん 他人の力に頼るというのは誤用。 私たちを永遠の幸福に救うの本願の力 だるま 中国のの祖師。 菩提達磨ともいう。 インドから中国にを伝えた。 だんけん 死後は無になるという考え方 だんそんじょひ 男性より女性を下に見て権利を制限する女性差別 だんな をする人 たんいしょう 日本で最も読まれている仏教書。 聖人の言葉を弟子が書き残したもの。 ちえ をハッキリ知るの力。 の一つ ちくしょうかい 動物の世界 ちべっとぶっきょう チベットを中心として、ネパールやブータン、モンゴルに広まっている仏教の宗派 ちゅうとう 他人のものを盗むこと。 ちゅうねんのきき 人生の中頃、自分の人生を問い直し、に思い悩むこと。 ミッドライフクライシスともいう。 てら 仏教を聞く聞法会場。 が住む。 てーらわーだぶっきょう 上座部仏教の一部派である「分別説部」が上座部を名乗ったもの てんじょうかい 天人や神々の世界だが迷いの世界の一つ てんじょうてんがゆいがどくそん 大宇宙広しといえども我々人間だけにただ一つの尊い使命があるということ てんだいしゅう 一心三観によって即身成仏しようとする仏教の とうじょうひでき 太平洋戦争時の首相。 巣鴨刑務所で聞法し、絶対の幸福の幸福に救われた。 どくやのたとえ 自らの救いに関係のない議論を教えられたたとえ どろぼう 他人のものを盗むこと。 仏教では偸盗という。 とんよく 欲の心 な行 仏教用語 読み方 意味 なむあみだぶつ どんな人の苦しみ悩みの根元も絶ちきる働きを六字に表したもの。 名号ともいう。 なんだ の異母弟。 十六羅漢の一人。 なーがーるじゅな とも言う。 八宗の祖師と仰がれる仏滅後700年のインドの僧。 空を因果の道理によって解明し、大乗仏教を基礎づけた。 にるゔぁーな 涅槃のこと。 のなくなった最高のの境地 にちれんしゅう 釈迦の一切経では助からないとして一切経にない日蓮の造語「南無妙法蓮華経」で助かろうとする教え にまいじた 仲のいい人の間を裂いて仲が悪くなるようなことを言うこと。 離間語 にんにく 忍耐 ねはん のなくなった最高のの境地 ねんぶつ と称えること のろい 憎しみや恨みから、相手の不幸を願うこと は行 仏教用語 読み方 意味 はか 主として明治政府が家制度を作った政策に由来する一家の象徴。 仏教にはない。 はかまいり 墓へ行って先祖供養をする儒教由来の東アジアの習慣。 インドにも仏教にもない。 はっしき 私たちの八つの心 はっしょうどう を目指す8つの はなまつり お釈迦さまのお誕生日、4月8日 ばらもんきょう 仏教以前のヒンドゥー教に西洋の学者がつけた名称 はんにゃしんぎょう 正式には『般若波羅蜜多心経』と言う。 般若経の核心を簡潔に説き明かされた ひがん の。 春分の日と秋分の日に行う仏教行事 ひんどぅーきょう への儀式を中心としてカースト制度などの社会規範を教えるインドの民俗宗教 ふあん 心配や気がかり。 仏教には不安の根元と消す方法が教えられている。 ふしぎ 想像もできないこと ふじょうり 意味のないこと。 哲学では、世界や人生の意味を知りたいのに見いだせないこと。 仏教ではわかる。 ふせ お金や物や労力を与えること、仏教の話をすること ぶっきょうがく 仏教の学問。 伝統的な仏教学と西洋由来の仏教学の二つある。 ぶっきょうのおしえ お釈迦さまの説かれた教え ぶっきょうのかいそ 仏教を開かれた方。 お釈迦さま ぶっきょうのしゅうは お釈迦さまの説かれた七千余巻のの理解の違いによって分かれている色々の流派 ぶっきょうのしゅうはのちがい 現在も残る仏教のの教えの一覧 ぶっきょうのしゅうはらんきんぐ 現在も残る仏教のの仏教の目的を基準としたランキング ぶっきょうのだいがく 仏教を教える大学。 現在のは西洋の文献学に基づく歴史学なので仏教の救いはない。 ぶっきょうのとくちょう 仏教と他の宗教の違い ぶっきょうのほん 仏教の本はどうあるべきか ぶっきょうのまなびかた 現代日本で仏教を学ぶ各種の方法とその功罪 ぶっきょうのれきし インドで説かれた仏教が日本へ伝えられるまでの経緯 ぶつじ 仏教の行事 ぶつぞう 石や木、金属で仏やをかたどった立体像 ぶっだ 目ざめた人。 を開かれた人。 お釈迦さま ふりん 結婚相手以外と肉体関係を持つこと。 仏教では重い罪とされる。 ふるな の一人。 説法第一といわれる。 ほうじ 仏教の行事 ほうせ 仏教の話をすること ほうねん の宗祖。 法然房源空ともいう。 平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した。 ほうふく やられたらやり返すこと。 仏教の教えに反する。 ほうべん 変わらない幸せに導くために必要不可欠なもの ほうみょう 生きているときにに救われ真の仏弟子になったときの名前 ほけきょう 諸経の王といわれ、が拠り所とする ぼさつ 薩埵(ぼだいさった)の略で、真実の仏教を求める人 ぼさつかい の守る決まり。 大乗戒ともいう。 内容は三聚浄戒 ほしうらない 星座つまり生年月日からを知ろうとするもの。 仏教では禁じられている。 ぼだい ぼだいしん を求める心・仏教を聞きたい心 ほっかいえんぎ 華厳宗で教えられるの世界 ほっそうしゅう 五位百法を教え、すべてのもののすがたを明らかにしようとする仏教の ほとけのさとり 低いものから高いものまで全部で52あるの最高のさとり ぼんのう 私たちを煩わせ悩ませるもの。 全部で108ある。 ぼんのうそくぼだい がそのまま喜びに転じる仏教に教えられる究極の ま行 仏教用語 読み方 意味 みっきょう と一体になって即身成仏しようとする教え みっどらいふくらいしす 人生の中頃、自分の人生を問い直し、に思い悩むこと。 中年の危機ともいう。 みぶんさべつ 生まれで身分や階級を決めて不平等な扱いをすること・仏教は平等の教え みょうこうにん 仏教の教えによって救われた人 みろくぼさつ に最も近いを開いている有名な むが 固定不変な私は存在しないこと むけんじごく 最も激しい苦しみの世界。 ともいう。 むなしさ 人生で何をすれば満足できるか分からないところから来る何をやっても無意味な感覚 めいそう を得るための めいどのたび 死んだ後行き先が決まるまでの旅路 めめんと・もり 「必ず死ぬことを忘れるな」という意味の西洋に古くから伝わるラテン語の格言 もうきふぼくのたとえ 人間に生まれる難しさを教えられたたとえ もうご 事実と異なることを言うこと もくれん の一人。 神通第一といわれる。 や行 仏教用語 読み方 意味 らーふら の子供での一人。 子供のうちにし、史上初の沙弥となった。 密行第一といわれる。 りかんご 仲のいい人の間を裂いて仲が悪くなるようなことを言うこと。 二枚舌 りゅうじゅ ナーガールジュナとも言う。 八宗の祖師と仰がれる仏滅後700年のインドの僧。 空を因果の道理によって解明し、大乗仏教を基礎づけた。 りょうかん 江戸時代後期の僧。 ひょうひょうとしたをしたが最後はの救いを求めた。 りょうぜつ 仲のいい人の間を裂いて仲が悪くなるようなことを言うこと。 二枚舌。 離間語 りんねてんしょう 車の輪が回るように迷いの世界に繰り返しこと。 れいこん 人間や動物の死後変わらず続く魂。 仏教では認めない。 れぞんでーとる 自分が生きている意味・ ろくどうりんね 、、、、人間、の6つの迷いの世界に車の輪が回るように繰り返しこと ろくどまんぎょう あらゆるをまとめられた6つの・ ろくはらみつ あらゆるをまとめられた6つの・六度万行 ろくよう 大安や仏滅など日の善し悪しが人間のに影響するとする迷信 わ行.

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