北海道 休校。 北海道のコロナによる休校の状況!小中学校休校延長継続の市町村は?【緊急事態宣言】

北海道の全小中学校、あすから休校に…道教委が要請へ : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン

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生活・暮らし 2020. 05 2020. 16 namaradaisuki 北海道の休業要請や臨時休校の延長はいつまで? 再延長の可能性は? 政府による緊急事態宣言が5月31日まで延長されることになりました。 その対象地域が全国ということに変わりはありませんが、感染の状況は地域によってかなり違いがありますよね。 特に北海道における新規感染者数は、収束するどころか 増加している状況です。 そのような状況において、北海道での休業要請や臨時休校の延長は避けることが出来ません。 さらには、それらの期間が今後も さらに延長される可能性もあります。 そこで今回は、北海道の休業要請や臨時休校の延長や再延長の可能性を調べていきたいと思います。 もくじ• 北海道における感染状況 政府は4月7日に東京都や大阪府などの7都県を対象とした緊急事態宣言を発令しました。 その時点での北海道の感染状況は、ギリギリ対象地域に含まれる基準を満たしていませんでした。 しかしその直後から北海道での感染者数は増加し、4月12日に北海道と札幌市は独自の 緊急共同宣言を発令することになります。 参考記事: 始業式からは通常通り始まったのですが、あっという間に臨時休校となり、その対応に保護者達も戸惑いました。 そして、休業に関しても、徐々に強い要請に変わっていきました。 北海道の繁華街であるススキノを中心とした多くのお店や札幌中心部の百貨店などが次々と 臨時休業になっていったのです。 ゴールデンウィークが始まる前には、札幌の中心部からは、人が明らかに減っていきました。 2月28日に発令した、北海道独自の緊急事態宣言の時とは、全くその様相が異なっていたのです。 その結果、道民の自粛ムードはかなり強く、経済的なダメージも徐々に表面化してきました。 そこまで 強い自粛が行われたことによって、感染者数は着実に減少するはずだと考えます。 しかし、札幌市内の感染者数は20人以上で推移し、一向に収束する気配がありません。 そのことに強い危機感を抱いた北海道の鈴木知事は、ゴールデンウィークが始まる前に、 さらなる自粛の強化を道民(特に札幌市民)に対して、改めて訴えることになります。 そして緊急共同宣言が発令されてから3週間以上が経過し、ゴールデンウィークに突入しました。 そこで信じられないことに、 5月4日には札幌市内の感染者数が過去最高となってしまったのです。 全国的には感染者数が減少傾向を示しており、北海道における、この感染状況が理解出来ません。 必然的に休業要請や臨時休校の延長を受け入れざるをえない状況となってしまいました・・・ Sponsored Link 休業要請の延長 北海道の感染状況を考えると、政府の判断云々という以前から、休業要請の延長を覚悟させられました。 そして、政府の緊急事態宣言の延長を受けて、北海道での休業要請の延長は、5月15日までとなります。 とはいえ、休業要請に関しては、 当面という文言がありました。 その時の状況を踏まえて、再延長の可能性を示唆した形となっています。 おそらくは、道民の誰しもが、5月15日の延長で終わるとは考えていないのではないでしょうか。 それを強く感じさせられたのが、 ゴールデンウィーク中の人の動きです。 札幌の中心部では、明らかに人が減っていましたが、郊外ではいつもの休日とあまり変わらない人出でした。 特にゴールデンウィーク前半は天候にも恵まれ、バーベキューを楽しむ人が多くいたのです。 また、大きな公園は封鎖されていましたが、小さな公園では多くの子供たちや親が遊んでいました。 そして、札幌以外の地域においては、札幌ナンバーの車が 多く出没していたことも報告されています。 厳しい冬を乗り越え、やっと迎えた春の連休なので、道民としてはその気持ちも分からなくもありません。 しかしこれで、感染との戦いは、完全に長期戦になるということを認識させられました。 ゴールデンウィーク中の道民の行動の結果は、その後の2~3週間で 感染者数の数字として明らかになります。 それを踏まえると、5月15日までの延長では、感染が収束するはずもなく、6月に延長される可能性は、かなり高いのではないでしょうか。 臨時休校の延長 札幌市内では、5月10日(日)までの臨時休校の延長が決定していました。 しかし、4月下旬からの札幌市内での感染状況を考えると、その決定には多くの疑問を持つ保護者の声がありました。 我が家にも小学校に通う娘がいますが、仮に5月11日(月)から学校が始まったとしても、 絶対に休ませるつもりだったのです。 カリキュラムの都合などを考えての、札幌市教育委員会の判断だったとは思いますが、その判断には理解に苦しみます。 結果的には、政府が緊急事態宣言を5月31日まで延長することに決定し、鈴木知事も5月31日までの臨時休校の延長を要請することになりました。 親としては、とりあえず一安心ですが、 何となくスッキリとしない気持ちです。 そして、先ほども触れたように、今後もさらなる感染の拡大が懸念されます。 そうなると、5月31日までの臨時休校の延長は、さらに延びることを覚悟しなければなりません。 北海道では、これからさらに温かい陽気にも恵まれることになり、冬が訪れるまでは、この状況は変わらないような気もします。 そうした状況を予測し、 学校の方でも対応してもらいたいですよね。 これで完全に学業の遅れは諦めることになりますが、感染が収束してくるまでは、臨時休校の延長は続けるべきだと思います。 本当に先の見えない状況が続きますが、子供の安全を考えると、致し方ありません。 Sponsored Link おわりに 北海道の鈴木知事は、休業要請を当面5月15日まで、臨時休校を5月31日までの延長を決定しました。 休業要請と臨時休校の延長を別々に判断したことは評価できるのではないでしょうか。 それぞれの 出口戦略に関しては、その状況が全く異なります。 そして、それぞれの延長に関する対応も全く異なりますよね。 特に休業要請の延長に関しては、 経済的な救済措置をセットとして考えなければならないと、多くの人が指摘しています。 北海道の財政は非常に厳しいため、北海道独自の救済措置には限界があります。 鈴木知事が政府に要請してくれるのを待つのではなく、我々市民も政府に対して、声を上げないといけない状況なのかもしれません。 このままでは、全国の中でも北海道経済が真っ先に沈没するのではないでしょうか。 当然のことながら、親の経済的な状況は 子供の生活にも直結していきます。 臨時休校を議論する余地が残されていればよいのですが・・・ 様々な意味で、今年の夏までが勝負だと思います。 この状況を何とか耐え抜き、乗り越えていきましょう。 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました! オススメ記事: オススメ記事: オススメ記事:.

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北海道の休業要請や臨時休校の延長はいつまで?再延長の可能性は?

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なぜ、北海道は学校を休校にしてくれないんですか? 初めに休校要請を出していただいた時は、「大袈裟だ」「家に子供がずっと居るのは大変だ」などの声が多かったですが、今現在こそ休校要請を出すべきではないのでしょうか…。 学生が生意気なことを言ってるのかも知れませんが、感染するのも、感染させるのも怖いです。 学校が再開したことでもし自分がクラスターとなって友人やその家族にまで感染を拡大させてしまった時、どんな顔で友人と会えばいいんでしょうか…? 確かに、休校によってストレスを感じている人もいるかもしれません。 でも、学校を再開することで周囲にコロナがいるかもしれないことに怯えながら学校生活を送りたくありません。 その方がよっぽど苦痛を感じます。 僕も北海道の学生です。 あくまで僕個人の意見です。 仮に休校を延長し、感染者の増加を防ぐことができたとしても、学校再開を遅らせたことによる損失の方が目立ち、北海道知事といった政治家達は批判されるでしょう。 ですから、今現在知事は生徒の生活リズムの回復や学習の安定化といった明確な実績を優先しているのではないかと僕は思います。 そして、1日の感染者増加数が1桁程までに抑えられたという根拠から、再開しても大丈夫だろうという判断をしたのではないかと。 ですが僕は休校を延長した方がいいと思います。 休校中に遊びに出かけた人達が同じ密室空間にいることが1番の問題です。 換気や消毒をしたところで大して危険性は変わりません。 知事にはデータ上の数字で判断しないで、もっと慎重に、長い時間の尺で考えて頂きたいです。 長文失礼致しました。

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休校 北海道や札幌ではいつからいつまで?学習はどうなる?

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北海道教育委員会は26日、相次ぐ新型コロナウイルス感染を受け、道内の全ての公立小中学校に臨時休校を要請した。 私立学校についても休校を要請し、公立と私立を合わせた対象校は計約1600。 期間は27日から3月4日までとしたが、判断は市町村教委や学校法人に委ねる。 感染状況で休校期間の延長も検討する。 高校の休校は、生徒の自己判断で対応できると判断し見送った。 新型ウイルスをめぐり、全小中学校への休校要請は都道府県で初めて。 北海道の鈴木直道知事は26日記者会見し、「この1、2週間がまさに勝負で、感染拡大防止で極めて重要な期間だ」と強調。 「『やりすぎではないか』という批判もあるかもしれないが、結果責任はしっかり私が負う」と述べた。 政令市の札幌市教委も、道教委方針などを踏まえ、市内の全小中学校と特別支援学校計約300校の休校を決めた。 期間は小中学校が28日から、特別支援学校は27日からで、いずれも3月6日まで。 道内では26日時点で、死者1人を含む39人が感染。 中富良野町の小学生兄弟、江別市の中学校教員や給食配膳員など学校現場での感染も確認され、一段と警戒が強まっている。

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