メイドインアビス 泣ける。 「メイドインアビス」つくしあきひとの感想!アビスの底に答えはあるのか?|メガネ丼

『メイドインアビス 深き魂の黎明』劇場版ネタバレ感想|カートリッジが度し難い!ボンドルドとプルシュカのラスト|アニメの缶づめ

メイドインアビス 泣ける

『メイドインアビス』とは? かわいいキャラクターからほのぼのファンタジーを期待すると、絶対に裏切られる! ダークでシリアスな『メイドインアビス』の世界とは? あまたの探窟家を惹きつけてやまない謎の大穴「アビス」。 そんな骨太な設定のもと、主人公たちの生と死をかけた冒険が描かれる『メイドインアビス』。 株式会社竹書房が運営するで連載中の本作は、キャラクタービジュアルからの予想を大きく裏切る、生と死、欲望と闇が渦巻くハードなドラマ展開、作りこまれた設定と描写で話題のダークファンタジーです。 作者のつくしあきひと先生は、なんと本作がデビュー作。 2017年にTVアニメ化、さらに2019年にはTVシリーズを再編集した劇場版が前編・後編で公開。 2020年1月には新作エピソードが描かれる劇場アニメも控える、今、絶対にチェックしておきたい作品です。 まずは、本作のあらすじをご紹介しましょう。 舞台は、地球によく似た惑星。 しかし、深すぎる大穴はいまだその全貌が明らかにされておらず、七層以上の深部には、一度潜ったが最後、 「アビスの呪い」と呼ばれる負荷現象による確実な死が待ち受けており、今だ帰還者はいない。 アビスの淵周辺に栄えるオースの町に住む少女リコは、探窟家として駆けだしの「赤笛」として修業中の身。 夢は、かつてアビス深部に消えた母親ライザの消息を追うこと。 そんなある日、リコは第一層探窟中に機械の体を持つ少年レグと出会う。 しかし彼は自分が何者でどこから来たのか、記憶を完全に失っていた……。 探窟家の最高峰「白笛」の中でも伝説級だった母親・ライザがアビス深部に旅立ったまま行方知れずとなったことで、幼くして孤児となる。 ライザの生存を信じ、自身もいつか白笛となってアビス深部の絶界へ潜ることを目標に、探窟家見習いの「赤笛」として修業中。 そんなある日、ライザの笛と「奈落の底で待つ…」と書かれた手紙が発見されたことがきっかけとなり、レグとふたりでアビスの底を目指す旅に出る決意を固める。 どんなときでも前向きで好奇心旺盛。 実は料理が得意で、アビス探窟中も地物の素材を生かした手料理に果敢に挑戦する。 一見頼りないが芯は強い。 うさぎのようなふわふわの体、長い耳としっぽがチャームポイント。 同じく不死の化け物とされた親友ミーティと共に隠れるように深界四層で暮らしていた中、死にかけていたリコを助ける。 沈着冷静で頭がいいが、料理は超下手。 「んなぁー」が口癖で、レグに触られるのが苦手な様子。 読むほどにハマる『メイドインアビス』の魅力に迫ります! 設定の魅力 壮大な世界観を支えるのは、アビスにまつわる緻密な設定です。 アビスとはいったいなんなのか? 8巻までの情報からまとめます。 アビスとは? 南海の孤島で約1900年前に発見された「アビス」は、直径約1000メートルの巨大な縦穴。 その全貌はいまだ不明ながら、一説によると深度20,000メートルともされています。 上から順に深界一層、深界二層……と層がわけられており、現在存在が判明しているのは深界七層まで。 リコたちが目指すのはさらにその先にある、奈落の底と呼ばれる深界極点です。 深部へ潜るほど、負荷は重くなり、深界七層以上からの帰還は不可能とされています。 ボンドルドによってむりやり人間の形をとどめない「成れ果て」とされたナナチとミーティも、その呪いの犠牲者たちです。 そんな呪いがあってなお、アビス深部を目指すことをやめない探窟家たち。 「そんなものじゃあこがれは止められねえんだ」 とは、成れ果てとされてしまった本人、ナナチのセリフです。 レグは頼みを受け入れますが、しかし、一撃では切り落とすことができず……。 それがなんとも癖になる……。 思わず目を背けたくなるようなシビアなシチュエーションを容赦なく描いているのも本作の見どころのひとつです。 キャラクターの魅力 リコとレグたちが各層で出会うキャラクターもそれぞれ魅力的です。 そんな彼らに感情移入することで、リコとレグたちが直面する困難がより一層胸に迫るものに。 『メイドインアビス』全体の感想 「度し難いダークファンタジー」 リョナグロケモナーなんでもござれな性癖のオンパレード…に見せかけた本筋は本格王道ファンタジーで骨太なストーリーが魅力 憧れだけを胸に過酷な冒険に挑む少年少女と待ち受ける残酷だが魅力に溢れた世界と敵キャラに思わず度し難い…の一言が出るはず。 圧倒的なクオリティで2017年アニメオブザイヤーに輝いたアニメ版も是非是非 「厳しい世界で生きること」 最初読んだ際には、わりとほのぼのな世界観な、どちらかといえば日常系作品に近い作風だと思っていた。 しかし実際は年端もいかない少女とロボの死すら厭わないかのような冒険譚であり、そのギャップに引き込まれて読み進めてしまった。 生きることとは何か、など深く考えさせられるような作品であり、ぜひ絵柄などに敬遠せず多くのひとに読んで欲しい。 「絵だけに騙されてはいけない!」 絵で興味を持った方、これから読む方への注意も兼ねたレビューです。 可愛いらしい絵の通りの冒険譚かと思いきや、内容はかなりハードです。 メインテーマの大洞の探検、これに登場人物が本当に命がけで取り組んでいます。 なので惨たらしく死ぬ場面も、残酷な決断をする場面も、探検に対する狂ったような感情も描写されています。 可愛らしい絵に引き付けられただけだと痛い目を見ますが、それ以上に引き付けられる内容が満載の漫画です。 『メイドインアビス』最新8巻の感想 「ますます面白くなる!」 ここに来て、今までの謎が少しずつ明らかになっていきます。 しかし、以前にも増してかなりの度し難い内容ですが、生理的に無理だ、とはならず、もっと知りたいという欲求が高まってきます。 この不思議な魅力はなかなか味わえないでしょう。 次巻に期待は膨らむばかりです。 「作者の色」 今まで抑えられてきた作者の色が徐々に解放されてきたように思う。 美しくも残酷な世界の表現として、避ける方が不自然な問題をうまく処理していると思った。 「すばらしいです」 変態という誉め言葉が一番合う。 『メイドインアビス』最新劇場版公開前にチェック! 2020年1月17日には、新作エピソードで劇場アニメ『メイドインアビス-深き魂の黎明-』が公開が決定! ナナチとミーティとの別れまでが描かれたTVシリーズのその後が描かれることも期待されます。 深界六層でたどり着いた「成れ果て村」で、ある少女の欲望の暴走に直面していくリコとレグの苦悩が描かれた最新8巻。 物語からますます目が離せません!.

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【トラウマアニメ】メイドインアビスはグロいけど泣ける最高のアニメ

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どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、 いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。 「アビス」と呼ばれる大穴の秘境を目指して、少女と少年が力強く冒険をする話 アニメ観る前 「しんどい…。 」 ここから、メイドインアビスの特徴について説明していきますが、若干ネタバレの要素を含んでいます。 ネタバレが嫌な方はスクロールをお控えください。 メイドインアビスの6つの特徴 キャラデザインがショタロリ 可愛らしいキャラデザインです。 「こういうショタ・ロリ系のアニメは無理」という人には強く勧めないですが、イメージと内容全然違いますよ。 ちなみに、僕自身ショタ・ロリ系は先入観があって今まで観てきませんでした。 だけど、様々なサイトでおススメされていたので試しに観てみたら ヤバかったです。 奇妙な生態系 まるで、風の谷のナウシカの腐海の森に出てくるような生物が出てきます。 これ当時は深夜放送枠だってさ…。 当然だよ…。 最後めっちゃ泣いた…。 最終話は1時間スペシャルだったのですが、前半にトラウマ植え付けられて、後半でめちゃくちゃ泣かされました。 レグが火葬砲でミーティの尊厳を守ろうとしたときに、ナナチが 「まってぇ!」といって駆けつけて最後のお別れを言うシーンは…本当に…辛いです。 これは感動の涙とかではなく。 悲哀の涙です。 こんな終わり方ってあります? ナナチが号泣するシーンでもらい泣きしました。 ナナチ…生きてくれ…。 最後に 二期待ってます。 まとめ• デザインがショタロリ• 奇妙な生態系• 普通にグロい• 普通に痛々しい• もはやトラウマ• 最後めっちゃ泣ける こんな人におススメ• グロいシーンや鬱描写が平気• 冒険ものアニメが好き•

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メイドインアビス 第13話(最終話)感想:「ダメかい、ミーティ...」の声が最高に素晴らしい|うーじー (uujii)|note

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