ドコモ 事業者変更。 ソフトバンク光からドコモ光への乗り換え手順を解説!【工事不要】

ソフトバンク光からドコモ光への乗り換え手順を解説!【工事不要】

ドコモ 事業者変更

ドコモ光への事業者変更って何? ドコモ光への事業者変更とは、 契約中の光コラボ事業者からドコモ光へ変更する事を言います。 ドコモ光以外の主な光コラボ事業者は次をご覧下さい。 So-net光プラス• ぷらら光• ビッグローブ光• nifty光• OCN光• excite光• SoftBank光など 事業者変更となるのは、同じNTT回線を利用する光コラボ事業者です。 逆に言うと、次の事業者が絡むときは事業者変更となりません。 auひかり(独自回線)• ケーブルテレビの光インターネット(ケーブルテレビの回線)• 電力会社系の光インターネット(電力系グループ会社の回線) 回線工事不要で事業者変更できる ドコモ光への事業者変更では、 回線工事不要で済ませられます。 回線工事費はもちろんの事、立ち合い日程の調整も不要です。 手間と時間をかけずに契約中の光コラボ事業者からドコモ光へ切り替えできます。 回線工事不要の事業者変更なら比較的短期間で開通するため、インターネットが使えないと困るという方でも安心です。 提携プロバイダならそのまま利用できる 契約中のプロバイダが ドコモ光の提携プロバイダだった場合、そのまま利用可能です。 ドコモ光(タイプA)の提携プロバイダ一覧• ドコモnet• GMOとくとくBB• nifty• ぷらら• ビッグローブ• DTI• hi-ho• ANDLINE• 楽天ブロードバンド• シナプスなど ドコモ光では上記のようにたくさんのプロバイダと提携しています。 ひかり電話もフレッツ・テレビも継続利用できる NTTではひかり電話やフレッツ・テレビなどのオプションサービスを用意しています。 ひかり電話やフレッツ・テレビなら、ドコモ光での継続利用が可能です。 ひかり電話の電話番号をそのまま利用できるため、電話番号が変わると困る方でも安心です。 ドコモ光への事業者変更方法について ドコモ光への事業者変更は、次の流れで進みます。 事業者変更を検討している方はご参考下さい。 事業者変更番号を取得する まずは契約中の光コラボ事業者が提供するカスタマーサポートへ電話連絡します。 オペレーターにつながったら「事業者変更番号を取得したい」と伝えて下さい。 カスタマーサポートの電話番号は、各光コラボ事業者公式サイトに掲載されています。 カスタマーサポートの受付時間内に電話連絡して下さい。 2:事業者変更の申しこみを行う 事業者変更番号の取得ができたら、事業者変更の申しこみを行います。 ドコモ光では ドコモショップやインフォメーションセンターなどで事業者変更の申しこみが可能です。 最寄りのドコモショップは公式サイトで検索して下さい。 インフォメーションセンターの電話番号は次のとおりです。 一般電話からは0120-800-000 受付時間9時00分~20時00分 ドコモ携帯電話からは(局番無し)151 受付時間9時00分~20時00分 契約者名義、または事業者変更IDが必要 事業者変更番号のほか、次の名義とIDが必要になります。 NTT東日本エリアの方は、契約者名義(契約中の光コラボ事業者)• NTT西日本エリアの方は、CAFから始まる事業者変更ID 上記の名義、またはIDを事前に準備しておくと事業者変更の申しこみがスムーズです。 書類を受け取りする 自宅に開通の案内や申しこみ書の控えなどの書類が届きます。 書類の内容をよく確認して下さい。 事業者変更設定を行う ドコモ光を利用するには、 パソコンやルーターの接続・設定が必要になります。 有線の場合は、次の手順で接続・設定可能です。 パソコンとルーターをLANケーブルで接続する• パソコンの画面でダイヤルアップにある「ブロードバンド接続」の設定を行う• IDとパスワードを入力する 無線の場合は、次の手順で設定可能です。 光回線終端装置ONUとルーターを接続する• 無線LANルーターの設定画面でIDとパスワードを入力する• SSIDの入力画面が表示されたら入力する 事業者変更設定が分からない、インターネットがつながらないときは、次の電話番号へかけて相談してみて下さい。 ネットトータルサポートセンター 0120-825-360 受付時間9時00分~20時00分 プロバイダが同じであれば、接続設定無しで利用開始できます。 ドコモ光へ事業者変更する前に知っておきたい注意点 ドコモ光への事業者変更時には、次の注意点があります。 事前に注意点について、よく理解してから申しこみして下さい。 インターネットで事業者変更の申しこみができない ドコモ光ではインターネットで事業者変更の申しこみができません。 最寄りのドコモショップ、または電話の2択になります。 ドコモショップが最寄りにないときは、電話で申しこみすると良いでしょう。 事業者変更番号には15日の有効期限がある 事業者変更番号は発行後、ずっと有効ではありません。 15日の有効期限が過ぎてしまうと失効してしまうため、発行後は早めに行動して下さい。 3000円の事業者変更手数料が発生する ドコモ光へ事業者変更するには、 3000円の事業者変更手数料が必要です。 事業者変更手数料はドコモ光の利用料金と一緒に請求となります。 3000円支払いして切り替えたほうが良いのかどうか、よく考えてから申しこみして下さい。 NTTのオプションサービスによっては引き継ぎできない 次のNTTのオプションサービスは、ドコモ光との契約で自動解約となります。 FAXお知らせメール• フリーアクセス・ひかりワイド• コールセレクト• 特定番号通知機能• ひかり電話 ダイヤル• 通話割引サービス 自動解約となると困る方は気をつけて下さい。 契約中のプロバイダの独自サービスは引き継ぎできない 契約中のプロバイダがドコモ光と提携していない場合、次の選択肢があります。 ドコモ光でプロバイダと契約する• プロバイダとのセットがない単独タイプにする しかし、事業者変更でプロバイダも変更となった場合、契約中のプロバイダが提供する独自サービスの引き継ぎができません。 メールアドレスやオプションなど、引き継ぎできないサービスを利用している方は気をつけて下さい。 違約金が発生する事がある ドコモ光へ事業者変更を行うと、契約中の光コラボ事業者は解約となります。 契約期間によっては、解約で 違約金が発生する事があります。 一部ですが、光コラボ事業者の違約金は次をご覧下さい。 光コラボ事業者名 違約金 ソフトバンク光 9500円(2年契約) nifty光 9500円(2年契約)/20000円(3年契約) ビッグローブ光 9500円(2年契約)/20000円(3年契約) So-net光プラス 20000円(3年契約) OCN光 11000円(2年契約) DTI光 無し enひかり 無し 2年契約と3年契約で違約金が異なる光コラボ事業者があるため、よく契約内容を確認して下さい。 未成年者は親権者の同意が必要になる 未成年者が事業者変更する際は、 親権者の同意が必要です。 親権者(多くの場合で親)の同意書に、勝手にサインして事業者変更しないで下さい。 お得なキャッシュバック情報を紹介 次からは、お得なキャッシュバック情報を紹介いたします。 キャッシュバックを上手に活用したい方は、参考にしてみて下さい。 そのため、GMOとくとくBBの公式サイトより申しこみして下さい。

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事業者変更と乗り換えの違いとは?手続きの流れと注意点を徹底紹介!

ドコモ 事業者変更

ドコモ光で非常に大きな変更が実施されます。 「 事業者変更手続きの導入」です。 これだけ聞いても全くピンとこないと思います。 もう少し具体的に言うと、「 フレッツ光の設備を使った他社光サービスを利用中のユーザーが、新たに工事を実施することなく、ドコモ光へのきりかえが可能となる」ということなのですが、 これでもなんとなくわかりにくいですね。 さらにかみ砕くと、「 他社コラボ光からドコモ光への変更が可能になる」ということです。 今までは、NTTフレッツ光からコラボ光への転用は 一回限りの一方通行で、一度変えたらそれまで、再度別のコラボ光にしたい場合には、解約し、さらに改めて新規申し込みをしなければならなかったため、非常に手続きが面倒でした。 それが、「 立ち合い工事なし」の「 工事料無料」で、「 電話番号もそのまま引き継げる」、という形になり、非常に便利になります。 これにより、 本当はドコモ光にしたかったけれど、他社コラボ光を既に利用していて変更することができなかった、という人でも、ドコモ光への変更が可能になるというわけです。 というわけで、その光コラボの事業者変更手続きについて、細かく内容を確認していきたいと思います。 関連記事:「」 目次• ドコモ光への事業者変更 事業者変更とは、光コラボレーション事業者が提供するフレッツ光の設備を使った光サービスを利用中のユーザーが、新たに工事を実施することなく他の光コラボレーション事業者が提供する光サービスの契約に変更する手続きのことを指します。 つまり、 「フレッツ光の設備を使った他社光サービス」から「ドコモ光」へのきりかえのことですね。 2019年7月1日より導入予定です。 工事不要で切り替えが可能、という点が大きなポイントです。 今までは、一度光コラボに変更してしまうと、別の光コラボを利用するには一度解約してから改めて新規契約する必要があり、手間もコストもかかりました。 また、光コラボの事業者変更では、 ドコモ光の提携プロバイダーならドコモ光に切り替えた後も、そのままプロバイダーを継続することができます。 もし、切り替え前の光コラボ事業者で契約中のプロバイダーが、ドコモ光と提携していなかった場合は、新たにドコモ光で別のプロバイダーを契約するか、「単独タイプ」を選択する形になります。 ただ、単独タイプ+プロバイダーとなるとどうしても料金的に不利になってしまうので、基本的にはドコモ光対応プロバイダーから選び直すのがお勧めです。 きりかえおすすめポイント 立ち合い工事なしで切り替えることができるため、手間がかかりません。 一度設備を撤去し、改めて設置するなどの作業はなく、そのまま切り替えることができます。 工事費用は発生せず、切り替え手数料がかかるのみです。 光電話利用中の場合、そのまま自宅の電話番号を引き継ぐことができます。 事業者変更時の注意点 事業者変更の手続きと同時に、通信速度の変更や、オプションサービスを申込みした場合、別途工事が必要となり、工事料が発生 します。 また、現在契約しているオプションサービスは原則、ドコモ光にて利用することができますが、一部利用できない、またはNTTとの直接契約となるものがあります。 NTT東日本/西日本以外の事業者が独自に提供する電話サービス(Yahoo! BB ホワイト光電話など)を利用中の場合、電話番号が継続利用できない場合があります。 ドコモ光に事業者変更する手続きの流れ ドコモ光への「 転用」とは、 NTTフレッツ光からドコモ光に変更することを言いますが、その転用の手続きをする際に必ず「 転用承諾番号」が必要になります。 それと同じように、事業者変更を実施する場合には事前に「 事業者変更承諾番号」の取得とオプションサービスなどの確認が必要です。 NTT東日本/NTT西日本とオプションなどで直接契約がある場合、事前にNTT東日本/NTT西日本のホームページから情報開示に関する同意をする必要があります。 1:事業者変更承諾番号の取得 NTT東日本/NTT西日本のホームページに、現在利用中の事業者の連絡先が掲載されているため、自身で該当の事業者に連絡し、事業者変更承諾番号を取得します。 2:事業者変更の申し込み 事業者変更の申し込みは、ドコモショップまたはドコモインフォメーションセンターで申し込みすることができます。 WEBでの申し込みは当面の間はできませんが、転用と同じように今後WEBで手続きが可能になるタイミングはもしかしたらあるかもしれませんね。 3:事業者変更手続きに必要なもの ・事業者変更承諾番号 有効期間は発効日を含めて15日間です。 転用承諾番号と同じです。 ・契約中の事業者での契約名義 NTT東日本エリアのユーザーのみ。 ・契約ID(CAFまたはCOPから始まるID) NTT西日本エリアのユーザーのみ。 ・契約事務手数料:3,000円 翌月、利用料金と合算請求されます。 4:利用に必要な書類の受け取りとドコモ光への切り替え ドコモから「開通のご案内」など利用に必要な書類が送付され、ドコモ光にきりかえられます。 申込書控えがその後、ドコモより自宅に送付されます。 現状の通信速度の変更などがある場合には、工事が必要になる場合があるので注意しましょう。 5:Wi-Fiルーターなどの接続・設定 ユーザー自身によるWi-Fiルーター・パソコン・プロバイダーなどの接続・設定が必要になります。 ただし、切り替え前と同じプロバイダーを利用する場合には接続・設定は不要なので安心です。 ドコモ光の提携プロバイダーに利用中のプロバイダーが存在している場合、特に問題がなければ、とりあえず同じプロバイダーにしておいてもいいかもしれません。 プロバイダーを変更し、接続・設定が必要な場合にどうしても自分で難しいと感じた場合には、ドコモの「ネットトータルサポート」を利用しましょう。 これまでドコモ光にできなかった、コラボ光利用中ユーザー要注目! スマホはドコモを利用しているので、本当はドコモ光にしたかったけれど、コラボ光に変更してしまったのでもう戻ることができない、と思っていた方々に、朗報となる事業者変更手続きの導入。 具体的にどういう方々にチャンスが生まれるのかというと、コラボ光、つまりソフトバンク光やOCN光、So-net光、BIGLOBE光など大元はNTTフレッツ光で、そこから転用して〇〇光という形で利用中の方々、ということになります。 特に、ドコモを利用していてコラボ光を利用することにメリットは特にないのに、「営業されてなんとなくお得と聞いてコラボ光に転用した」、というようなケースの人にとっては大きなチャンスが生まれる話でもあります。 旧プラン利用中でも新プランでも、ドコモを利用中ならドコモ光にするとセット割引もかかりますし、dカード GOLDを利用していればドコモ光の利用料金に対して10%dポイント還元されるため、事実上の最大1割引きにもなり非常にお得です。 2019年7月以降、コラボ光からドコモ光への変更を、積極的に検討してみましょう。

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NURO光は事業者変更できるの?工事不要で乗り換えられる再転用は可能なのか?

ドコモ 事業者変更

たとえば、NTTドコモが展開する「ドコモ光」や、OCNが展開する「OCN光」などが光コラボレーションとして該当します。 光コラボレーションを使うには 光コラボレーションを使用するには、フレッツ光から乗り換える場合の「転用」と、フレッツ光意外の他社回線から乗り換える場合や初めてインターネット回線をつなぐ場合の「新規」として使う場合の2パターンでした。 そして今回、新たな申込み方法として登場したのが事業者変更ですが、光コラボレーションサービスから他社光コラボレーションービスへ乗り換える方法です。 事業者変更とは 事業者変更とは、光コラボレーションサービスから別の光コラボレーションサービスへの乗り換えに伴う契約変更を簡単に行えるシステムとなります。 サービス提供する事業者を変更することになるので「事業者変更」という名前とイメージするとわかりやすいのではないでしょうか。 この事業者変更が2019年7月1日より解禁されたのです。 事業者変更が登場する2019年7月以前までは 事業者変更が可能になる前は、契約している光コラボレーションから他の光コラボレーションへの変更はできませんでした。 厳密に言うと、光コラボレーションから光コラボレーションへの契約変更を行う場合は、元々使っている光コラボレーションサービスを解約して、乗り換えたい光コラボレーションサービスへ新規申込みとして契約しなければならない流れとなっていたのです。 しかもその際、基本的には固定電話の番号が変更になってしまう仕組みでした。 間違えやすい点として、「転用」はフレッツ光から光コラボレーションへの契約変更としています。 こうした点から、光コラボレーションから他の光コラボレーションへの契約変更はなかなか踏み出せない方も多くいたのです。 事業者変更でできること 今回「事業者変更」が可能になったことで、これまでの光コラボレーション同士での乗り換えで生じる様々な障害が解決されるようになっています。 事業者変更の場合は工事なし 今回解禁となった事業者変更は、光コラボレーションから光コラボレーションへの契約変更 乗り換え となりますが、この場合に新たな宅内工事の必要はありません。 事業者変更の手続きをすれば、工事不要で簡単に契約変更できるような仕組みになっているのです。 事業者変更の場合は固定電話の番号はそのまま 事業者変更で特に嬉しい点は、光電話番号の継続についてです。 これまで光コラボレーションから光コラボレーションに契約を変更する場合は、解約してから新規扱いとして契約する流れだったため、光電話の電話番号も自動的に変わってしまうとされていました。 事業者変更する場合、光電話の番号も変わらずにそのまま使い続けることができるようになったのです! フレッツ光からの転用の場合は例外ですが、「ひかり回線の契約で初めて発行された固定電話番号 加入権のない光発番の番号 は、契約変更をする場合は番号を引き継ぐことができない」という、これまでの常識を大きく覆すことになりますよね。 事業者変更の方法 実際に事業者変更を行う場合の手続き方法について、ご紹介していきます。 事業者変更を検討している場合は是非参考にしてみてください! 1. 事業者変更承諾番号をもらう まずは契約中のサービスに連絡、「事業者変更承諾番号」を教えてもらいます。 その際は「情報開示承諾」を行ってもらいましょう。 事業者変更での乗り換え先サービスヘ連絡 次に、変更したい先の光コラボレーションサービスへの連絡です。 発行された事業者変更承諾番号を伝えましょう。 手続きは完了 契約者が行う手続きはここまでとなり、以降の細かい手続きは、事業者間で行ってくれます。 事業者変更に伴う費用 手数料 事業者変更手続きを行う上で、契約事務手数料として3,000円が発生します。 こちらは乗り換え先での利用料金と合わせて請求されることになりますので認識しておきましょう。 事業者変更前の光コラボレーションサービスの解約金 それまで契約していた光コラボレーションサービスは、解約扱いとなります。 最低利用期間内で事業者変更を行う場合、解約金等が発生する可能性もあります。 契約中の光コラボレーションサービスの契約期間等の定めを確認しておきましょう。 事業者変更前の光コラボレーションサービスで払い終えていない工事費 フレッツ光からの転用の場合でも、新規で光コラボレーションを利用し始めた場合でも、元々は基本的に開通工事がありました。 その際は工事費として費用 分割払い が発生する仕組みになっています。 この工事費がサービス提供元によって毎月割引されている場合もありますが、解約する場合には工事費の残債分は支払わなければなりません。 この工事費がまだ残っている状態で、事業者変更する場合も同様に工事費残債として請求されることになります。 一般的には「メールコース」として月額100-300円程度で継続することが可能となる場合が多いのですが、事業者によってはメールコース等がなく、使えなくなる場合もあります。 どうしてもメールアドレスを変えられない場合は、必ず確認するようにしてください。 事業者変更前の光コラボレーションサービスによる工事費残債や解約金が発生 上記でもご説明しましたが、現在契約中の光コラボレーションサービスを契約して日が浅い場合、解約金がかかることが多いです。 大手の人気光コラボレーションサービスを参考にしても、契約期間が2年間の場合には10,000円前後の解約金、契約期間が3年間の場合には20,000円前後もの解約金を設定している場合が多いようです。 また工事費の支払い期間中の場合は、さらに工事費の残りの費用が請求されることになります。 解約金と工事費の両方が請求される場合、莫大な金額になってしまう場合もありますので、事業者変更の手続き前に必ず確認しておきましょう。 事業者変更前の光コラボレーションサービス解約について これまで回線等の契約変更を行う場合は、契約していた回線やプロバイダー等の解約手続きも行う必要がありました。 事業者変更では、契約していた光コラボレーションの解約を行うという手間はなく、新しい乗り換え先の光コラボレーションの利用開始日に対応して自動的に解約となるのです。 解約のための電話や手続きも基本的には必要なくなるので、非常に簡単に乗り換えが完了できることになりますよね。 ドコモ光への事業者変更でセット割が適用できる? これまで、ドコモのスマホユーザーの方でドコモ光以外の光コラボを利用していた方は、スマホと光回線としてのセット割引が適用できませんでした。 光コラボ間での契約変更も気軽にできるものではなかったために、そのままにしていた方も少なくないでしょう。 そんな方にとって、事業者変更の解禁は非常に嬉しいニュースではないでしょうか。 ドコモ光ではドコモのスマホユーザーに対し、スマホと光回線とのセット割引として、毎月のスマホ利用料金をプランに応じて割引しています。 ギガホ・ギガライト スマホの料金プランとして「ギガホ・ギガライト」を契約している場合は、このプランを契約するご家族全員のスマホ料金が毎月500円~1,000円割引されます。 家族全員でスマホのキャリアを合わせているご家庭も多いですが、この場合は家族全員分が割引されるためお得ですよね! カケホーダイ&パケあえる 「カケホーダイ&パケあえる」を契約している場合、毎月100円~3,500円もの割引が入るようになっているのです!毎月最大3,500円も割引された場合、1年間で42,000円もの割引となりますね! ドコモのスマホユーザーであれば、このセット割引の適用で非常にお得になります。 今回、「事業者変更」の解禁で気軽にドコモ光へ変更できるようになりました。 ドコモのスマホユーザーで、これまでドコモ光以外の光コラボレーションを契約していた方は、是非この機会にお得なセット割が適用されるドコモ光へ事業者変更することをおすすめします! まとめ 今回は2019年7月に解禁となった光コラボレーションの「事業者変更」についてご紹介しました。 面倒な手続き・工事・大幅な変更手続等の必要がなく簡単に光コラボレーションから他の光コラボレーションへの乗り換えが可能になっています。 気になる方は是非、チェックしてみてくださいね! また、ドコモユーザーにとってはセット割の適用ができるドコモ光がおすすめです。 不明点があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

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