エヴァ アスカ ネタバレ。 ネタバレ:エヴァ14巻収録の「夏色のエデン」に衝撃!エヴァファンなら必読!

【エヴァ】惣流・アスカ・ラングレーはヤンデレ?一体どんな子?【新世紀エヴァンゲリオン】

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うーん、現実世界ではもう過ぎてしまいましたねw エヴァの放送や連載が始まったのは1995年。 シンジは斜に構えてひねくれていたり、アスカは二重人格などなど。 ・アニメでは描かれていない設定 アニメでは描かれていない登場人物の設定の話なども描かれています。 例えば 加地は幼少時代に盗みを働いて生活していたなど。 ただ、これは 漫画版のオリジナル設定かもしれないので、それが正しいとは思わないほうがいいでしょうねw 上記のようにキャラ像についてと同様に漫画版エヴァは貞本さんなりの解釈で描いているとのことなので。 でもストーリーや内容はやっぱり庵野監督も監修していると思いますがw 正解は1つではなく、同じエヴァでも描く作者によって違う顔を見せたり、作品の世界観に幅や広がり、面白さの多様性を表現しているのを素直に受け取るのが良いかもしれませんね。 ・親子の関係が分かりやすい描写 物語ラストは旧劇場版の流れになりますが、 アスカも救われたり、シンジ、ゲンドウ、ユイら親子の心情や関係もちゃんと描かれています。 旧劇ではサードインパクト、人類補完計画でシンジがその世界を拒絶したことによって、海岸のシンジとアスカがアダムとイヴの如く、2人だけの世界で生きていくことになります。 そして漫画版です。 ラストではないですが、シンジの幼少時代の回想シーンにて、 ユイが幼少シンジに雪を見せてあげたいと言っています。 それはエヴァの世界がセカンドインパクトによって季節が夏だけになってしまった絶望の世界だから、希望や平和な世界を子に見せてあげたいといった意味合いでしょう。 そしてラストでは、アニメ版同様に人類補完を拒絶するのですが、旧劇の砂浜のシーンになるのではなく、 これまでのことがなかったごく普通の平和な現実に世界が一変します。 それは 雪が降る2015年でシンジは東京に高校受験に向かう内容で、シンジの性格も前向きに変わっています。 そこでアスカと会います。 以前の記憶は無いのですが、無意識下で会ったことあるような…?といったものです。 外にはサードインパクト時のモニュメントの残骸がありますが、人々はそれが何かも分からなく生活しています。 ラストシーンは、 高校受験に向かうシンジのカバンに旧劇でミサトがシンジに渡した十字のネックレスがつけられていることを見せて終わります。 新劇の破だったかもしれませんが、レイの台詞で「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」といっていた世界、それはレイ=ユイの想いでもあります。 シンジは 1巻1話冒頭で、生きていても良いことはないと言っているのですが、最終話では生きていれば良いことがある、というような前向きな考え方になり、それこそが「世界を変えた」んでしょうね。 テレビ版や旧劇の人類補完時のセリフでよくあったもので、 「考え方、思い込みで世界は変わる」といったものがありました。 実際の自分たちの現実世界でも、人それぞれ世界というのは自分自身の考え方や思い込み、フィルターを通して見えています。 否定的な考え方であれば世界は悪いものに見える 肯定的な考え方であれば世界は良いものに見える といったものです。 まさしく漫画版エヴァの世界が変わったのはそういった意味で、 シンジの今までのネガティブな思いの世界線から、人類補完を拒絶にてポジティブな世界線に変わった、として表現されていると思いました。 モニュメントの残骸や十字架のネックレスはそれまでの世界が実際に起きたことを表現しつつ、 十字ネックレスはもう一人の主人公ミサトの想いがシンジに受け継がれ、生き続いているといった証でしょうね。 漫画版は王道的ですごく前向きにキレイにまとまっているなぁと思いました。 ちなみに エヴァは庵野監督のあの奇抜な展開だからこそ、ここまで人気が出た部分もあって、それこそがエヴァであるとも自分は感じていますw 漫画版はキレイに作品がまとまっているのですが、ある意味エヴァらしくないなぁと感じるジレンマがありますねw もしテレビ版エヴァもこのようにキレイにまとまって完結していたら社会現象を起こすまでのブームにはならなかったもしれませんw 後編「」に続きます。

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エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ!

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こんにちわ!ヤマケンです。 今日はこのブログに来ていただきありがとうございます。 エヴァの裏設定やストーリーについて解説した記事のアクセス数が公開後から順調にあがっていています。 エヴァの人気の高さを思い知らされます。 2016年の9月からはエヴァの再放送もはじまるとのことなので、エヴァの記事をどんどん書いていこうかなと思います。 今回はエヴァの全体的なストーリーのあらすじと、謎の多いエヴァのストーリーをざっくりとまとめて簡単に解説していきたいと思います。 スポンサード リンク 第1話~第6話 時は2015年。 15年前に起きた南極大陸における大爆破 【セカンドインパクト】により地軸は傾き、年中常夏の国になってしまった日本。 かつて箱根と呼ばれた土地は、第三新東京市とよばれるようになっていた。 その第三新東京市に、1人の少年が訪れたところから話ははじまる。 碇シンジは聞いたことも見たこともない巨大兵器『エヴァンゲリオン』の初号機に乗るよう父親に唐突に言われる。 乗らなければ人類が滅ぶ。 負いたくもない責任をおわされたシンジは、いやいやながらもエヴァに乗る。 エヴァはなぜ使徒と戦うのか。 使徒の正体とは?ゲンドウがときおり話すゼーレとは?人類補完計画とはなんなのか?謎多きパイロット、綾波レイの正体は?序盤から様々な伏線が張られていました。 第7話~第16話 アスカが登場したことでエヴァはそれまでのシリアスな雰囲気が一転、コミカルな話が多くなります。 シンジの性格が、徐々に明るくなってくるのもこのあたりからですね。 アスカとのかけあいがめおと漫才のようです。 しかし、陽気な雰囲気とは裏腹に、加持が暗躍しネルフの裏側が徐々にわかってくるのもこのころです。 第17~第19話 トウジが参号機に搭乗した第17話それまでの明るかった雰囲気がシリアスに戻ります。 参号機が使徒に乗っ取られ、初号機がダミープラグを使用したことで暴走。 親友を(自分の意志とは無関係とはいえ)手にかけてしまったことがきっかけで、今度こそネルフから離れることを決断するシンジ。 しかし、ゼルエル襲来により交通インフラがすべてとまりシンジは結局ネルフ地下に避難することになる。 そして弐号機と零号機が無残にもゼルエルに倒される姿を見てしまったシンジ。 加持との会話により、再び初号機に搭乗する決意をしたシンジは初号機のデッキまで向かう。 ゼルエルの攻撃により片腕をなくした初号機ですが、それでもみんなを救うために戦い続けるシンジと初号機。 しかし初号機の内部電源が切れ、うごくことができなくなってしまう。 よもや負けるしかないのか、と思った矢先、初号機は暴走モードにはいり自らの意志で動き始める。 そしてゼルエルを食い始め、使徒しか持ちえないS2機関を取り込み始める。 スポンサード リンク 第20話~第24話 初期以上にシリアスな雰囲気となる。 より深まる謎。 エヴァ初号機の正体とは?使徒はなぜ襲ってくるのか?人類補完計画とは? 伏線は回収されないまま、物語は進んでいく。 20話では、LCLと同化してしまったシンジ。 今更ながらLCLとはいったいなんなのか。 なぜエントリープラグに満たす必要があるのか。 24話で唐突にでてきた渚カヲル。 シンジに近づき、親交を深めるも弐号機を自在に操りセントラルドグマに侵入しサードインパクトを起こそうとする。 渚カヲルの正体は使徒だった。 しかしなぜ人の体なのか?セントラルドグマとは?サードインパクトとは?アダムとは?リリスとは?ストーリーも佳境にはいったにも関わらず、謎を残したまま25話へと続く。 25~26話 エヴァTV版でもっとも話題になった25話、26話。 前回の話から脈略なく、精神世界での会話劇となってしまい視聴者は大混乱(笑) なにがいいたいのかわからないまま、26話ではシンジが突然、みんなから「おめでとう」とか言われて話が終わってしまいます。 なんじゃこら。 この最終話の「おめでとう」の意味についてはこちらの記事で解説していますのでぜひ読んでみてください。 超ざっくりストーリー解説 約40億年前の地球に、黒い月と白い月と呼ばれる物体が衝突します。 この黒い月と白い月というのは、宇宙のはるかかなたに住む第一宇宙始祖民族が地球にむけてとばしたものです。 この黒い月と白い月の内部には生命の元となる情報などがつまっていました。 黒い月の生命情報から誕生したのが 『リリス』白い月の生命情報から誕生したのが 『アダム』 リリスを始祖として進化していったのが人間をはじめとする現生生物。 アダムを始祖として誕生したのが使徒です。 本来1つの惑星には1つの月しか飛来しないはずなのですが、地球には2つの月が飛来し、2つの種族が誕生しました。 1つの惑星に2つの種族はいらいない。 だから、片方を滅ぼす。 使徒とヒトは対立することになります。 つまり、惑星の支配権をかけた戦いを描いたのが「エヴァ本編」での話なのです。 使徒が第三新東京市にやってくる理由は、地下に眠るアダム(本当はリリスだった)と融合することでサードインパクトをおこし人類側を滅ぼすため。 その使徒の行動を防ぐためにエヴァは戦っていたのです。 24話ですべての使徒を滅ぼすことに人類は成功ました。 これで平和が訪れるかと思いきや、今度はゼーレがネルフを手にかけようとします。 ゼーレは裏から世界を牛耳る組織で、国連や世界各国を操作させる巨大な組織。 このゼーレは、人類が不完全かつ欠陥した生物であると考えており滅ぼしたほうがいいなどと考えていました。 ゼーレは 裏死海文書から、第一宇宙始祖民族やアダム、リリス、使徒の情報、などを知ります。 リセットすることで、今度こそ完璧な生命体へと進化することを計画します。 この計画こそ 【人類補完計画】です。 劇場版およびTV版25~26話は人類補完計画が発動し、リセットされた人類はLCLの状態で1つの場所へと集まった時のおはなしを描いているのです。 劇場版については、別記事で詳しく解説します。 劇場版の解説だけで2000文字は優に超えそうなので(笑) スポンサード リンク エヴァのストーリーをまとめると以下のようなものになります。 太古の昔、地球に飛来した 『黒い月』と 『白い月』から誕生した2つの種族は2015年の日本において戦いを繰り広げる。 (TV版本編) 24話で最後の使徒を倒したが、人類のリセットを望んでいたゼーレは、リリスとヒトの融合により人類を原始の状態にリセットさせる 【人類補完計画】を計画していた。 その人類補完計画をえがいたのが劇場版。 スタッフ的には、本当の敵は人間だった、ってことをやりたかったみたいです。 僕はYouTubeでエヴァ本編見ましたけど、今じゃ規制が厳しくって本編なんて見れません。 ネットで見ようにもzipファイルで解凍が必要なものがほとんど。 zipファイル解凍なんて、ウイルス感染があるかもしれないのでとてもじゃないですができないですよね。 U-NEXTなら月額1990円でエヴァの動画が見れます。 今なら最初の一か月間を完全無料でお試しできます。 解約も無料期間中だろうが有料課金中だろうが簡単にできます。 エヴァの他、ワンピースやナルト、アイドルマスターなどが見放題です。 映画やドラマも見放題ですし、ジャンプコミックも読み放題です。 月額1990円でここまでできるサービスってほかないんじゃないでしょうか。 動画見るためにサクっと登録して月額払いたくなかったら31日目になる前に解約しちゃえばいいんですよ。

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エヴァンゲリオン旧劇場版のラストを解説!なぜアスカは「気持ち悪い」と言ったのか?|生活の箱庭

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・テレビ版も旧劇も新劇も同じアスカ? エヴァンゲリオンシリーズに登場する重要人物のひとり、アスカが少なくとも4人存在する可能性があるというのである。 だが、多くのファンが「テレビ版も旧劇場版も新劇場版も一貫して同じアスカ」と思っている人は多いのではないだろうか。 しかしよく考えてみれば、エヴァンゲリオンシリーズはテレビ版、旧劇場版、新劇場版が存在する。 そして共通するストーリーもあれば、追加されたと思われるストーリー、過去作とは違う変更されたストーリーがあるのも事実であり、アスカが複数にいてもおかしくない。 ・どうしてアスカが4人いるといえるのか? 公式には「違うアスカ」「別人のアスカ」「」などの情報は公開していない。 確かにアスカのフルネームは新劇場版で「惣流・アスカ・ラングレー」から「式波・アスカ・ラングレー」に変更された経緯があるが、それもアスカ複数人説に関係しているのだろうか。 そして、どうしてアスカが4人いるといえるのか? ・アスカが4人存在してもおかしくない展開 現在、新劇場版と呼ばれているヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズには、パラレルワールド説が浮上しており、が隠されているともいわれている。 それゆえアスカが4人存在してもおかしくないが、この件に関してエヴァに詳しい編集者は以下のように語る。 ・アスカ複数人説に関するコメント 「エヴァンゲリオンシリーズはテレビ版、旧劇場版、新劇場版の3つに分類することができます。 ほとんどの人が「すべて同じアスカ」と思っているようですが、それぞれ違うアスカの可能性が高いのです。 特に新劇場版ではアスカの設定が変更されて「惣流・アスカ・ラングレー」から「式波・アスカ・ラングレー」になったと言われていますが、変更ではなく、新キャラと考えれば理解しやすいのではないでしょうか。 よって惣流・アスカ・ラングレーも式波・アスカ・ラングレーも存在するのです。 違うのは世界線なだけという説が有力視されています。 これだけですでに3人のアスカが存在する可能性が出てきます」 <3人のアスカリスト?> 1人目: テレビ版のアスカ? 2人目: 旧劇場版のアスカ? 3人目: 新劇場版のアスカ? ・アスカの物語展開は不明点が多い つまりテレビ版、旧劇場版、新劇場版の3つのシリーズ作品ごとに違うアスカが登場していたという事だろうか。 確かにストーリーが微妙に違うだけでなく、眼帯などの容姿も違うし、そもそもアスカが食われてしまうシーンもあったのに次作では元気に復活していたり不明点が多い。 しかしそうなると、テレビ版、旧劇場版、新劇場版の3人のアスカの存在はあるとしても、4人ではないと思うのだが、その点に関して前出の編集者は以下のように語る。 ・アスカ複数人説に関するコメント 「おそらく間違いないと思いますが、アスカは4人います。 テレビ版のアスカ1、破のアスカ2、旧劇場版とQのアスカ3、そして劇場版: のアスカ4の計4人です。 それぞれ同一人物ではなく別人だと考えます。 違う世界線またはパラレルワールドや鏡像世界など、違う世界で生きる別人のアスカなのです。 共通している点はベースが同じような世界で生きているという点ぐらいです。 それぞれのアスカは運命が共鳴し合いますが、4人はすべて違う人物と考えるのが妥当でしょう。 旧劇場版とQのアスカが同一人物だったり、劇場版: のアスカがQとは別人だったり、新劇場版にアスカが3人出ている点がわかりにくさを増しているのですが、アスカは4人いる説はかなり有力なのです。 そうでなければ、ストーリーの辻褄が合いません。 そもそも庵野監督は時系列や世界設定を適当に作るような人ではない」 <4人のアスカリスト正典> 1人目: テレビ版のアスカ 2人目: 破のアスカ 3人目: 旧劇場版とQのアスカ 4人目: 劇場版: のアスカ <3人のアスカ備考> 1. 新劇場版には3人のアスカが出てくる 2. 旧劇場版とQの眼帯アスカは同一人物 3. 劇場版: のアスカはQアスカとは別人 ・別人であれば納得 言われてみれば、アスカが4人いることによりストーリーの辻褄が合う部分が多く出てくる。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qのアスカと、その続きが描かれているシン・エヴァンゲリオン劇場版: のアスカが、微妙にコスチュームデザインが違っている。 どうしてコスチュームが違うのか謎だったが、別人であれば納得だ。 ・5人目のアスカが登場する可能性がある また、シン・エヴァンゲリオン劇場版: には5人目のアスカが登場する可能性があるとも語る。 シン・エヴァンゲリオン劇場版: には2作品が含まれている可能性があり、Qの続きと、があるからだ。 その件に関して「劇場版: は2本立てになっているとの噂があり、さらに5人目のアスカが出てくるかもしれませんが、それはループによるテレビ版のアスカかもしれないので、5人目となるかどうかは不明です」とも語っていたので、真相は実際にシン・エヴァンゲリオン劇場版: を鑑賞して確かめたい。 そして、シン・エヴァンゲリオン劇場版: が上映されるまでブルーレイや配信などで過去作をチェックしておけば、より深くエヴァを楽しむことができるかもしれない。 【続報】.

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