アイコス 感想。 IQOS(アイコス)2.4plus / 3 / マルチ / DUOの比較。価格・機能からおすすめを紹介。

【レビュー】加熱式タバコ専用クリーナー「Clew(クリュー)」の感想。実力やいかに?

アイコス 感想

この記事を2行でまとめると• 価格は加熱式タバコの中では かなり高め iQOS 3 DUOとは? ギャラリー 化粧箱編 箱前面 箱底面 付属品編 付属品すべて アイコス3DUOの付属品は• 取説パッケージ• 専用ホルダークリーナー• Type-Cケーブル• ACアダプター となっています。 本体編 アイコス3DUOのチャージャー 開くとこんな感じ 3DUOのホルダー。 DUOなのでLEDも二つ ホルダーの底面。 4 PLIUS」 iQOS 3 DUO iQOS 3 multi iQOS 2. 本体価格が公式のアイコスホルダー並の2000円で買える(壊れたらすぐ買い替えられる+3ヶ月保証)• 一体型なので8連続吸い可能• ブレード折れの際も事故修理が可能な設計で安心 などとさらに「いいとこ取り」なデバイスとなっています。 ホルダーの充電時間が大幅に短縮 ホルダーの充電中はチャージャー下部LEDが点灯 ということで今回の3DUOでは、ホルダーの充電時間も大幅に短縮されました。 ここでは簡単に、直系の兄弟機種である「 iQOS 3」と「 iQOS 2. 4 PLUS」と 比較を行います。 iQOS 3 DUO iQOS 3 iQOS 2. 4 PLUS ホルダー充電時間 1分50秒(1回分) 3分30秒 4分10秒 ということで一目瞭然ですが、「 ホルダーの充電時間」が圧倒的に短くなっています。 これは恐らく。。 豆知識ですが。。 という仕組みでホルダーの充電時間は短くなったのだと思われます。 iphoneも同じですよね。 これと原理は同じですね! 充電端子部分の改善でどの向きでも充電ができるように 左が「2. 4 PLUS」右が「3 DUO」のホルダー ということで、3 DUO(これは3もですが)ではホルダー下部の充電端子の形状が2. 4 PLUSの時のものから見ての通り改善されています。 このおかげで、2. 4PLUS時代にはアイコスのロゴが正面に見えるように挿入しないとホルダーが充電できませんでしたが、3および3 DUOからは どの向きで入れても充電されるようになりました。 またそれに加えて、本体下部およびチャージャーに 磁石が搭載されたので、チャージャーを開けた状態でもホルダーが飛び出さないようになりました。 アイコス3DUOの価格 コンビニ価格は? アイコス3DUOのコンビニ価格は、現状 アイコス公式ストアと同じ値段で販売されているため、公式価格と同じ「 9,980円」での販売となっています。 とはいえ、コンビニでの購入であれば公式で購入した時同様、正規品ルートで購入したことになるので、そのまま製品登録等も公式ストア同様に行えるので、そこにコンビニの利便性も考えると、コンビニで買うのもナシではないです。 価格コムで調べた最安価格 iQOS公式ストア 価格コム最安(楽天) Amazon コンビニ 価格 9,980円 9,880円 12,400(ウォームカッパー) 9,980円 iQOS3DUOは、 楽天で最安価格で購入可能です。 楽天で表示価格より更に安く購入する裏技 楽天では常時条件によるキャンペーンを行なっており、例えば以下のもっとも簡単な6条件を満たすだけで、なんと楽天に出品されているほとんどの商品を「 6. さらに条件がたくさんあり、仮に全てクリアした状態でクリアすれば実に「8,299円」で購入できるとうことです。 ぜひ普段からご活用ください。 参考 : Amazonでの取引価格は? 出典 : ということで、アマゾンは比較的高めです。 なにより。。 アイコスは比較的汚れが溜まりやすい加熱式たばこデバイスなので、最低でも 「 1箱吸ったら掃除!」 くらいのペースで掃除するようにしましょう。 本体の掃除をサボると本体故障の原因にもなりますし、なにより 吸い心地の悪化に直結しますので、日々掃除するように心がけましょう。 付属のアルコール綿棒は本数少なめ。 でも普通の綿棒は絶対ダメ。。。 上の写真で右側に写っている「クリーニング用アルコール綿棒」なのですが、残念ながら一箱吸うごとに1回のペースで利用していると、一瞬で無くなってしまいます。 代用品で100均の普通の綿棒で掃除していたのですが。。。 あああああああああああああああああああああああああ ついに俺にもこの時が。。。。 綿棒はブレードの掃除に用いるのですが、どうしても アルコールという「潤滑材」がなかったせいでブレードの表面の金属加工を剥ぎ取ってしまったり、そもそも繊維が突っかかり、 ブレードの付け根に負担を与えてしまいます。 ですので、この事件以降は反省してアイコス公式アルコール綿棒か、 以下のような専用の別売りのクリーニングキットを利用して掃除をしています。 クリーニングリキッド+綿棒セット 見出しの通りですが、 直接的な吸い心地の変化はあまり感じられませんでした。 特にアイコス3デュオが、そもそも吸い心地の変更が加えられたデバイスではないので当然ですが、アイコス3デュオになったから吸い心地が向上したなどといったことはありません。 私はこれまで 「2. しかし間接的にですが、2. 4PLUSはヒーツの刺さりが悪かったので、 それが原因で吸い心地が悪化していた時もありましたが、3 multi、3 DUOではこの ヒーツが刺さりにくい問題も改善されているます。 そのため• ヒーツが刺さりにくいことが原因で、吸い心地が悪化する問題は改善された と言うことは出来るでしょう。 利便性は確実に向上した しかしこれではアイコス3DUOに変える意味ないじゃん!ということになってしまうのですが、当然、アイコス3DUOになったことで、吸い心地以外のあらゆるポイントで、 利便性が向上しています。 例えば。。。 加熱時間が短縮された• 分離型アイコスなのに、連続吸いが出来る• マグネット式や充電端子の改良でシームレスな充電が出来る などといった変化がありました。 特に前者二つの変更は 日常利用において非常に利便性の向上に貢献します。 (使ってみるとわかります。 ) 悪い点はほぼ無し。 強いて言うならば値段が高いくらい。 ということで、 アイコス3DUOの悪い点は正直ほとんどありません。 個人的には連続で3-4本吸いたいタイミングがあるので、そのような時にアイコス3DUOは2本しか吸えない点が一つ、デメリットと言えるでしょう。 また 本体価格も加熱式タバコの中ではハイエンドクラスに分類されるデバイスになります。 他メーカーの高温加熱式タバコの平均価格のちょうど倍くらいの値段がしてしまうので、この点もデメリットの一つです。 やはりアイコスを利用したいが、デバイスが高すぎる!という方は先ほど紹介したようなタイプの互換機を利用されることをオススメします。 利用できるスティックが豊富 これは3DUOだけのメリットではありませんが、アイコスって実は• 加熱式タバコの中でもっとも利用できるスティックのブランド数が多い• 一番安いスティックに対応しているのはアイコス なんですよね。 具体的には以下の3種類のブランドのタバコが利用出来ます。 ブランド名 価格 500円 470円 355円〜418円 プルームテックは490円、グローも460円が最安ラインなのですが、アイコスだけ1箱355円から購入できるスティックに対応しています。 アイコスは本体代金が高いですが、その分より多く吸いたい人はアイコスでを併用した方がトータルでは安くなる可能性が高いです。 詳しくは以下の記事をご覧ください。

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【タール検出】禁煙からアイコスへ。購入から半年の素直な感想・体験談。<体調レビュー>

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アイコスの補償期間は? もしも故障してしまっても1年未満であれば、無償で新しい商品に取り換えてくれます。 しかし、私のように掃除中にスティックを折ってしまったなど、過失が認められる場合は1年未満で1回のみの無料交換となるようです。 勿論、どういった状況で交換したのかもしっかりと管理されていますし、故障したものは返送しないといけないので嘘はつけません。 今回私のアイコスは故障が原因で充電ができなくなってしまいました。 その為、問い合わせをしてみましたが、既に1年以上が経過しているため、補償期間外とのことでした。 補償期間を過ぎたらどうなる? 補償期間が過ぎいたら、新たに買いなおすしか方法はないようです。 しかも、今回私のアイコスの壊れた部分は本体だけでしたので、それだけを購入できるのかと思いきや、充電器も含めた全てのセット販売しかしていないというのです。 充電器が2つあっても意味がないし無駄だし、場所も取るし…料金は「通常料金の9980円から、今ならクーポンで3000円引きにします!」と言われたけど、なんとなく腑に落ちない。 だってこれまで無料で交換してもらえてたんだもん。 グローを購入した経緯 なんとなく、アイコス壊れたら禁煙かな?普通の焼きタバコに戻せばいいかな。 と漠然と考えていたのですが、2017年の7月に発売されたグローという電子たばこがコンビニに置いてあったので、試しに買ってきた!と言ったのはうちの主人。 アイコスがクーポン使って約7000円ですが、グローにもクーポンが出ており、その価格は5000円程度とアイコスよりもお安く購入できるのです。 新しもの好きの主人、私のアイコスが壊れいるのを知っていたので、これはいい買い物ができると思ったのでしょう。 有難く使わせてもらっておりますよ。 アイコスとグローの違いは? アイコスとグローは同じ加熱式たばこですが、色々と違うところがあります。 見た目の違いは? まず、見た目。 アイコスは充電器の中に、たばこをひと回り大きくしたような本体が入っており、そこに短い煙草を刺して加熱する方式でした。 しかしグローは、電池が内臓されているので、本体はやや大きめの長方形。 比較してみるとアイコスの充電器を小さくしたのがグローの本体といったところでしょうか。 使い方の違いは? アイコスの使い方 使い方は先ほどもお伝えしたようにアイコスは充電器の中にはい言っている細長い本体に短い煙草を刺して私が1度折ってしまった突起の部分から加熱して吸います。 だいたい5分程度吸えるようになっていて、吸い終わり2口前くらいに緑のランプが赤に変わって吸い終わりをお知らせしてくれます。 1度吸い終わると、充電器に戻して5分程度充電しないと次を吸う事はできません。 その為、ヘビースモーカーの方などは本体を2本用意して、とっかえひっかえ充電しながら吸わなくてはいけません。 グローの使い方 グローは本体に細長い煙草を刺して加熱して吸います。 まわりから加熱するため、刺し口に突起などもついておらず、掃除も楽そうだし、折ってしまったりする心配もなさそうです。 また、グローは電池が本体に内蔵してあるため1度吸い終わった後に充電する必要がありません。 フル充電までには2~4時間かかりますが、充電してしまえば1箱分吸えるくらい充電はもつようです。 電源は煙草を刺した状態でボタンを長押しするとブルっとバイブでお知らせしてくれます。 その後40秒ほどでもう一度ブルっとバイブしたら吸い始めの合図。 そして、吸い終わりも2口前くらいにもう1度ブルとバイブでお知らせしてくれます。 味の違いは? 私は元々メンソールを吸っていたこともあり、アイコス時代にはミントを愛用していました。 アイコスのミントはきつ過ぎないけど、物足りなさも感じなかったため、すんなりと受け入れる事が出来ました。 グローでは試しにと、主人が強烈メンソールとレギュラーを購入してきてくれました。 メンソールに関しては、はじめのひと吸いがかなりきつく感じましたが、それ以降は特にキツさも感じず、むしろちょっと物足りない感じがします… アイコス時代はアイコスだけで十分だったし、私はそんなにヘビースモーカーではないので1日6本程度吸えれば満足できていましたが、グローに変えてからはなんだかそれだけでは物足りず、焼きタバコに手をだしたらり、アイコスのミントが恋しくなります。 主人はグローを気に入っているようで、十分これで満足できる!と言っていたので、好みもあるのかな? アイコスはマルボロから、グローはケントから出ているので、ケントに慣れている人だと、グローの味もすんなりと受け入れることが出来るのかもしれません。 値段の違いは? アイコスの値段 上記でもお伝えしましたが、アイコスは現在クーポンを使って7000円程度で本体が購入できます。 また、現在新型アイコスも発売されていて、そちらは旧型よりも1000円高く販売されているようです。 アイコスで使えるヒートスティックというたばこは1箱460円で販売されています。 フレーバーは4月に2つ追加されて、現在は• レギュラー• バランスドレギュラー• ミント• メンソール• パープルメンソール• スムースレギュラー の全部で6種類となっています。 グローの値段は? グローの本体は現在クーポンを利用して約5000円で販売しています。 主人がコンビニで思い付きで買ってきたところを比較的簡単に入手できるものと思われます。 グローで使えるネオスティックというたばこは1箱420円とアイコスのヒートスティックよりも40円程お安く購入することができます。 また、フレーバーは• レギュラー• 爽やかメンソール• 強烈メンソール の全部で3種類が現在展開されているようです。 グローの方がコスパよし! と、いう事で今回主人の計らいでアイコスとグローを比べる事ができましたが、グローに変えてまだ2日という事もあり、味はアイコスに軍配です。 しかし、グローの方が本体価格も煙草の価格も安いため、定価で今更アイコスを新たに購入する気にはなれないな。 と言った感じでしょうか。 もし、アイコスの販売が落ちいついて充電器なしの本体だけで格安で販売してくれるようなことがあれば、もしかしたらアイコスに戻るかもしれませんが、その頃にはグローの味に慣れてきて、普通に満足しているような気がする今日この頃でした。 追記:グローに満足できませんでした!笑 グローを使って1カ月くらい経過したころから、やはり味が薄いことに馴染めなかった私…結局、アイコスに戻ろうという事になりました。 丁度、知り合いがアイコスの在庫を確保していて譲ってくださるという事で有難くいただいたのですが、アイコスが手に入るまでに調べていたら、アイコスのヒートスティックがアイコス本体なしで吸えるような品も出ているんですね! EFOS(イーフォ ス) こちらはアイコスの互換機。 アイコスの難点と言えばグローのように連続して煙草が吸えないところ。 しかし、このイーフォスならフル充電でグローのように5回まで連続で煙草を吸う事を可能にしてくれるんです!しかも、1回当たりの吸引回数も従来のアイコスが14回なのに比べてイーフォスは20回吸えるというのが嬉しいところ。 1本につき6吸い増えるという事は5回連続で吸って30吸い…たばこ1箱半は節約に繋がる?!という結果に。 加熱方法も低温と高温の2種類が選べるようで、味や深みが変えられるのも愛煙家には嬉しい作用ではありませんか! 初期不良に関しては3カ月間の保証もついているので安心して購入できますよね。 値段もアイコスとほぼ同額なので、今度アイコスが壊れたらこちらに変えてみようかな?と思います。

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IQOS(アイコス)2.4plus / 3 / マルチ / DUOの比較。価格・機能からおすすめを紹介。

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高温加熱式電子たばこであるアイコスに比べて評判があまりよくないプルームテックS(エス)ですが果たしてその評判は正しいのか実際に購入して試してみました。 ネットの評判を見ていた限り、プルームテックS(エス)は吸った感が弱いというイメージでした。 しかし日に日にプルームテックS(エス)への興味は高まるばかりで、評判は低いのにもかかわらず「やっぱり実際に使って試したい!」という欲望に負けて購入したのです。 という訳でプルームS(エス)を購入しようかどうか迷っている方のご参考になればと思いせっかくなので記事にしてみました。 丸みを帯びたフォルムなので手に持った時のシックリ感はなかなかですよ。 あまりにしっくりとした握り心地なのでずっと持っていたい感じがしますね。 ちなみに裏側はこんな感じ。 質感はマットな感じだし何も言う事はなさそうに見えてもこのプルームテックS(エス)には個人的に2つの不満点があります。 不満その1:汚れや手垢が付きやすい これはデバイスカラーがブラックのプルームテックS(エス)だけかもしれませんがどうも手で触った跡が目立つんですよね。 こんなの気にするのは私だけかもしれませんが、基本的に持ち物は「綺麗」な状態を維持したいので大変ですが私はこまめに除菌シートで拭上げています。 男性ならば手がよく汚れる仕事をしている方、女性ならばスキンケアをよくする方なんかはしょっちゅうデバイスを拭かないと手垢が目立ちます。 ブラックカラーを購入したらケースやカバーを装着した方がいいです。 不満その2:本体が縦置き出来ない プルームテックS(エス)はその形状から縦置きする事が出来ません。 立てて置けるようなケースがあったら即買いするのですが探せば売っているのでしょうか、あれば欲しいものです。 だからテーブルの上に置く時は常に横置きに寝かせている状態なのですが正直スペースを取るので若干邪魔です。 縦置き出来る物ならばあまりスペースを取らずに済むのですが横置きしか出来ないとなると個人的には結構致命的です。 過去にiPhone5からiPhone6に機種変した時に、iPhone6が丸みを帯びたせいで独立して立たなくなってしまった時の失望感に似ています。 プルームテックS(エス)の外観上の不満点は以上の2点になります。 こんな時に連続吸いが出来ない プルームエスは連続吸い出来るはずなのに2本目をセットして加熱ボタンを押すとオレンジ色に点灯して加熱が始まらないときがあります。 このオレンジ色点灯の意味は、本体が熱くなっているので少し時間を置いてから吸ってくださいという意味らしいのですが連続吸いを期待していた人にとっては残念なポイントですよね。 他のプルームエスユーザーの方はどうなんでしょうか、私の場合は 車内に置き忘れた時などに本体が温まってしまった場合はほとんど連続吸いが出来ません。 冬場は割と難なく連続吸いが出来るのですが春・夏・秋の日中に連続吸いを出来なくなる時が多い気がします。 対策としては車内が熱くなりそうな日は車の中に置かないこと、若しくはダッシュボードの中や日の当たらない場所に置いて本体が熱くならないように工夫することですね。 プルームテックS(エス)充電 では早速充電です。 充電中はバッテリーの量によって白いランプが光ります。 4つ点灯でフル充電のようですね。 屋内では白いランプを確認出来ますが日中の車内だと小さいのでランプの光を確認しずらいです。 フル充電まで待たなくても、早く吸いたければ充電ケーブルを抜きます。 蓋を横にスライドして写真のように 青ランプが点灯すれば「今、吸える状態 ですよ 」というサインです。 私はこの記事を作成するまでにレギュラー・メンソール・メンソールパープルを2箱ずつ吸いましたのでその味や吸い応えの感想を交えてご紹介していきたいと思います。 たばこスティックはセットしやすいけど・・・ まずレギュラー派の私はやっぱりレギュラーを1番始めに吸いたいと思います。 ここでもう一つプルームテックS(エス)に関する不満点を発見しました。 たばこスティックの箱の蓋がスムーズにしめる事が出来ません。 毎回写真のように蓋が引っかかってしまいます。 そういえばプルームテック+(プラス)の箱も使いずらいんですよね・・・。 この箱問題、JTさんには改善をお願いしたいです。 ではたばこスティックを本体にセットします。 セットはかなりスムーズです。 空洞にスティックをセットする感じなので構造上、アイコスのヒートスティックのようにグニャってなる心配もありません。 グローのような感じでセット出来ますがグローの場合、たばこスティック自体が細くてグニャってなりそうな時があるのでセットのしやすさで言うと断トツプルームテックS(エス)がいい感じです。 まあ本題は吸ってみてどうなのか??ってところなので私が試した3種類のたばこスティックの感想を肝心の「吸った感はどうなのか?」を交えてご報告したいと思います。 プルームS(エス)の総合評価 たばこスティックの種類にかかわらず、プルームS(エス)を吸ってみて総合的な感想を簡単に書きたいと思います。 この後、各たばこスティックの種類ごとの感想で説明しますが たばこスティックの種類によってはキック感を得られる頻度が異なります。 しかし個人的にはレギュラーテイストの4口目以降のキック感が一番しっくりときます。 レギュラーテイストはメンソールクールに比べてキック感の頻度は少なくなるものの一時的な吸いごたえはメンソールクールよりも気に入りました。 味わいは上品で柔らかい口当たり 味わいは同じ類の高温加熱式電子たばこであるアイコス・グローと比べて断トツに良いです。 これは吸った人にしか分からない 何ともいえない上質感を得ることが出来ます。 吸い込んだ蒸気にトゲトゲしいものはなく、柔らかい蒸気が口の中を優しく包み喉を通っていきます。 特にレギュラーテイストの味わいはとても品が良いですね。 しかしそのニオイは必ずしも「嫌なニオイ」ではなく、たまに周囲の人にそのニオイが流れてしまってもアイコスやグローほどの嫌悪感を与えません。 また、吸った直後の吐息もアイコスやグローに比べてそこまで臭くないようです。 (家族に実証済み) 吸い殻が臭わない! 私はアイコス時代、車中でヒートスティックの吸い殻をゴミ箱にポイポイ捨てていたら車内が臭くなってしまった事があります。 アイコスは吸い殻を密閉した容器などにきちんと捨てないとかなり臭うことが分かっています。 しかしプルームS(エス)の吸い殻はゴミ箱にポイポイ捨ててもアイコスの吸い殻のような嫌なニオイはしませんね。 ゴミ箱に結構な吸い殻が溜まるとさすがに「ん?何のにおいだろう・・」といった感じにはなりますが「吸い殻」にしてはほとんど臭わない方だと思いますよ。 外出時はバッテリー残量が悩みの種 しばらく使っていますがバッテリー容量が個人的には足らないですね、車中では充電器が欠かせません。 フル充電しても10本吸えるか吸えないかくらいだと思います。 何回吸えたかってカウントした事はありませんが、たまに連続吸いするとあっという間に電池が無くなっている感覚です。 フル充電しても10本程度しか吸えないので外出時はモバイルバッテリー携帯が必須になります。 おすすめのモバイルバッテリーはこちら、Anchor(アンカー)のPowerCore Fusion 5000です。 5000mAhの容量を誇るモバイルバッテリーですが折り畳み式のプラグとUSB差込口が2ポート搭載されているので急速充電器としても使える1台2役の便利なモバイルバッテリーです。 ともあれプルームS(エス)をメインとするならモバイルバッテリーや充電ケーブルなんかを一緒に持ち歩かなくてはならないので荷物が増えるのがやや不満な点なのです。 もしマイナーチェンジするならもう少し容量のあるバッテリーを搭載した改善版を販売してほしいところですね。 それでは次に各たばこスティックの種類別の感想を書いていきたいと思います。 レギュラーテイストを吸った感想 まずはレギュラーのレギュラーテイストを吸ってみます。 1口目から3口目まで何も感じません。 しかし レギュラーテイストは4口目あたりから本領を発揮します。 5倍程度、ガツンときます。 しかしこのガツンとくる感じが4口目から最後まで続けば最高なんですけど終盤にかけて少しずつ吸い応えが無くなっていく感じです。 ん~・・・ 実際に満足出来たのは正直なところ5~6吸い分くらいですね。 私の場合は。 おしいな~という感想です。 4口目あたりからのガツン感が最後まで続けば総合的に過去最高の加熱式電子たばこになるところでしたが、なかなかそうはいかないものですね。 メンソールクールを吸った感想 喉への刺激が「吸った感」を増やす効果や期待がかかるメンソールのメンソールクールを吸ってみます。 こちらはメンソールの種類の中ではスタンダードなメンソールという位置付けでしょう。 吸った感じはアイコスでいうミントですね。 プルームテック+(プラス)で言うならクリヤーミントです。 こちらは 1口目からメンソールの爽快感を味わえる事ができました。 確かにレギュラーテイストと同様に、終盤にかけて段々とガツン感が減少していきます。 しかしメンソールの味が残っているので総合的には レギュラーよりこのメンソールの方が「吸った感」としては評価が高いかと思います。 しかもメンソールの風味はトゲトゲしたような感じではなく、まろやかで口当たりのいいメンソールを味わう事が出来ます。 メンソールパープルを吸った感想 箱を開封した瞬間にブルーベリーのような甘い果実の香りが漂います。 車内とか狭い部屋の空間だとこの甘い香りは周囲の人に気付かれるレベルですが嫌なニオイではないので気にしなくてもいいでしょう。 吸った感想としてはアイコスのヒートスティックで例えるならパープルメンソールですね。 個人的にはアイコス時代、パープルメンソールを吸いましたがちょっと口には合わずに2~3本吸って捨てました・・・。 しかしプルームテックS(エス)のメンソールパープルは1箱吸いきりましたので個人的には苦手ではないようですがもう買わないと思います(笑) 甘さを強調したいのか、メンソール感を強調したいのか分からない風味なので正直中途半端な感じがします。 これならレギュラーベースの甘いブルーベリーでもありなんじゃないかって思いますけどどうなんでしょう。 ちなみにメンソール感と味の持ちはメンソールクールより弱かったです。 おすすめのフレーバーは?? 私はレギュラー派の人間ですが、プルームテックS(エス)の場合はメンソールクールが一番無難かな~と思います。 ニオイを抑えたプルームテックシリーズで揃えている感じです。 この組合わせはおすすめですよ。 しけもくをもう1回(二度吸い)吸った感想 プルームテックS(エス)を買う前からネットで知った事なのですが、一度吸い終わったたばこスティックをもう一度吸う「2度吸い」にも興味があったので試してみたんです。 紙巻たばこで例えるならしけもく的な感じですが、確かに一度吸い終わったたばこスティックはあまり焦げてないしもう一度吸えそうな感じです。 加熱された部分とみられる周囲は少しだけ黄ばんでいますが中の葉は全くこげていないので捨てるのが勿体ないくらいです。 再度本体にセットして吸ってみました。 その結果、結論から言うと・・・ 「二度吸いもアリ」です。 キック感のヒット率は1回目よりも少なくなるものの、私の場合は5回~6回程度のキック感を味わうことが出来ました。 味もプルームテック特有の柔らかい味わいの質は多少落ちるものの、物凄く苦いとかまずいという印象は全くありません。 この二度吸いはお小遣い制の私にとってとても助かりますね。 微々たる節約かもしれませんがこれが1ヶ月単位、年間単位で換算すると馬鹿に出来ません。 ちなみにメンソールパープルの二度吸いは少し気持ち悪くなります(笑) プルームエスのキックが弱い時・強い時 しばらくプルームエスを使っていて気づいたのですがプルームエスにもやはり吸いムラがあります。 同じたばこスティックを吸っているのにキックが弱い時と強い時があるんですよね。 たばこスティックの葉の密度に差があるのかと思って観察を続けてきましたが見た目では分かりません。 そんなある日、弱いキックの一服を終えた後にバッテリー残量を確認したらランプは1個しか点灯していなかったのでそろそろバッテリー切れが近い状態でした。 もしや・・・と思い、フル充電してから吸ってみると結構な吸いごたえ! 分かりましたよ、 プルームエスはバッテリーの充電が十分ある状態で吸うとハズレません。 プルームエスのハズレにくい吸い方 ただせさえキック感が弱いプルームエスなのに、貴重なたばこスティック1本を無駄にしたくない方は以下の方法で吸ってみてください。 ただし私の場合、6~7吸いで一度電源を落とし、再度加熱して更に3~4口吸っています。 しけもく的な吸い方ですが この方法なら1本のたばこスティックで合計10口前後の満足感を得られます。 プルームS(エス)個人的な評価は・・・ プルームS(エス)は今現在、何を使っているのかによって感想や評価はかなりバラツキが出てくるでしょう。 紙巻やアイコスオンリーの人はまず満足出来ないでしょう。 プルームテックS(エス)は単体では満足出来なくとも私のように何かのデバイスと併用する事で継続使用出来る方が多いのでしょう。 何よりも高温加熱式電子たばこの中ではニオイが断トツに少ないので私生活や仕事で周囲への配慮が必要なシーンが多い方なんかは試す価値は十分にあります。 お読みいただきまして、ありがとうございました。

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