平塚競輪 無観客。 2020年の競輪

新型コロナ禍が競輪場直撃 売り上げ減、財政影響懸念

平塚競輪 無観客

新型コロナウイルスを巡る感染拡大防止策が、平塚、小田原両市の競輪事業を直撃している。 車券購入は2月27日から電話とインターネットに限られ、売り上げが落ち込んでいる。 関係者は「人命に関わることなのでやむを得ない」と諦めながらも、財政面への影響を懸念している。 無観客開催で声援もなく、静まりかえった小田原競輪場=12日、小田原市 2019年は、本場での車券売り上げ(約14億7千万円)が全国トップだった平塚競輪。 担当者によると、3日間の車券売り上げは2億6400万円。 予算上の見込み額(約3億円)に比べ13・4%少なかった。 さらに2月27日から4日間行われ、1億5千万円前後の売り上げを見込んでいた他競輪場の開設記念レースの場外発売もできなかった。 4月9日からはトップ級の選手も出場してかなりの売り上げが見込める開設記念が開催される。 担当者は「この状態が続くと運営が厳しくなるばかりだ。 何とか早く(新型肺炎が)終息してほしい」と願っている。 歓声の響かないバンクで、選手たちは静かにしのぎを削っていた。 期間中の売り上げは3億2600万円。 担当者は「条件にもよるが、いつもは6億円前後期待できる。 場外発売もできず、かなり影響を受けた」と残念がった。

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平塚競輪場 「ミッドナイト競輪」導入へ 川崎借り上げて18日から

平塚競輪 無観客

平塚競輪は10日、新型コロナウイルス対策で中止していた場外発売を4カ月半ぶりに再開した。 本場(神奈川県平塚市久領堤)でのレース開催の一時中止などで厳しい運営を迫られる中、入場時のチェックなど細かな感染予防策を講じ、17日からは観客を入れての本場のレースも復活する。 「家にこもったままだと体が弱る。 健康のためにも発売再開を楽しみにしていた」。 厚木市から来たマスク姿の80代男性は真剣な面持ちでレースの実況中継を見つめていた。 全国でも有数の1日平均約3千人が入場する平塚競輪場。 今年は新型コロナの影響で2月27日から場外の車券発売を中止。 無観客で行っていたレースも、緊急事態宣言期間中の4、5月は取りやめた。 特にトップ級の選手が出場する4月の開設記念レースは全体で50億円の売り上げを目指していただけに、影響は深刻だ。 他のレースや場外発売分を含めると、およそ76億円落ち込む見込みという。 再開に際して、平塚競輪は感染防止策を徹底した。 入場者にはマスク着用を求め、手指消毒とサーモグラフィーカメラによる検温を実施。 客席を減らし、人数も最大収容人員の2割弱に当たる5千人に制限した。 再開初日は入場時のマスク着用を拒否する人もいたが、全般的にはスムーズだった。 競輪は競馬に比べて年齢層が高く、インターネット購入ではなく、本場や場外発売を利用する人が多いといわれる。 平塚市公営事業部の小泉一郎部長は「今回の事態を教訓に、今後はネット購入の促進にも力を入れたい」と話していた。 小田原競輪場も25日から、観客を入れてのレースを再開する。

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【競輪】無観客開催の奈良G3でニコ生を配信中 大島麻美、鈴原さおりが車券談義/競馬・レース/デイリースポーツ online

平塚競輪 無観客

密にならないように、真ん中に着席禁止のマークが貼られたベンチ=平塚競輪場 平塚競輪は10日、新型コロナウイルス対策で中止していた場外発売を4カ月半ぶりに再開した。 本場(神奈川県平塚市久領堤)でのレース開催の一時中止などで厳しい運営を迫られる中、入場時のチェックなど細かな感染予防策を講じ、17日からは観客を入れての本場のレースも復活する。 「家にこもったままだと体が弱る。 健康のためにも発売再開を楽しみにしていた」。 厚木市から来たマスク姿の80代男性は真剣な面持ちでレースの実況中継を見つめていた。 全国でも有数の1日平均約3千人が入場する平塚競輪場。 今年は新型コロナの影響で2月27日から場外の車券発売を中止。 無観客で行っていたレースも、緊急事態宣言期間中の4、5月は取りやめた。 特にトップ級の選手が出場する4月の開設記念レースは全体で50億円の売り上げを目指していただけに、影響は深刻だ。 他のレースや場外発売分を含めると、およそ76億円落ち込む見込みという。 再開に際して、平塚競輪は感染防止策を徹底した。 入場者にはマスク着用を求め、手指消毒とサーモグラフィーカメラによる検温を実施。 客席を減らし、人数も最大収容人員の2割弱に当たる5千人に制限した。 再開初日は入場時のマスク着用を拒否する人もいたが、全般的にはスムーズだった。 競輪は競馬に比べて年齢層が高く、インターネット購入ではなく、本場や場外発売を利用する人が多いといわれる。 平塚市公営事業部の小泉一郎部長は「今回の事態を教訓に、今後はネット購入の促進にも力を入れたい」と話していた。 小田原競輪場も25日から、観客を入れてのレースを再開する。 外部サイト.

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