全日本 ジュニア クラシック コンクール。 予選開催日程・会場・審査員・締切|全日本ジュニアクラシック音楽コンクール Junior Classical Music Competition in Japan

第38 回全日本ジュニア クラシック音楽コンクール|株式会社ハンナ

全日本 ジュニア クラシック コンクール

新型コロナウィルスの影響によるクラシック音楽の公演自粛も、はや4カ月目に突入した。 公演がなければ演奏家の収入は保証されず、首都圏の主要オーケストラは軒並み存続の危機を訴え寄付を募っている。 緊急事態宣言が解けて徐々に社会生活が再開されつつあるが、クラシック音楽界が活力を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうだ。 一方で、個人的にSNSを活用したライブや配信も増し、新しい形で音楽を享受できる場も増えた。 その一例であるが、ジャズ・クラシックの分野で活躍する小曽根真は自粛期間中、自宅から毎晩1時間のライブを行い、5月31日に53回で幕を閉じた。 最後はBunkamuraオーチャードホールを貸し切り、およそ1万6000人もの人々がオンラインでその時を共有。 自宅からのアットホームな雰囲気もまた味わい深いひとときだったが、最終日のホールならではの音響は、やはり生の音楽をホールで聴きたいという音楽ファンの心をおおいに刺激してくれた。 そうは言ってもソーシャル・ディスタンスを確保するため、オーケストラやホール客席の配置など、主催者側にはクリアしなければならない課題も多いと聞く。 海外からのアーティストの来日はもう少し先になるだろう。 それでもホールで音楽を聴ける日を心待ちしながら、いまは自宅で音楽を楽しみたい。 今月はクラウドファンディングで開催資金を募った「調布国際音楽祭」がインターネット上で開催される。 そのほか国内の配信・公演情報に加え、海外からおすすめの無料配信もあわせてご紹介する。 マッチングギフトコンサート」 また、東響はニコニコ生放送における無観客ライブ無料配信を6月後半から7月にかけて3回予定しています。 詳細は以下のとおりです。 また、その間集まった寄付金と同額分のチケットを市が買い上げ、市民を招待するマッチング事業として開催されます。 詳細は以下のとおりです。 6月10日(水)14:00 広上淳一(指揮)/日本フィルハーモニー交響楽団ソーシャルディスタンス・アンサンブル(弦楽21名) エルガー:「愛の挨拶」Op. 12/ドヴォルジャーク:ユーモレスク 変ト長調Op. 101, No. 7/チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調Op. 毎日10:00~(初日のぞく)、15:00~、20:00~の3回、子どもも楽しめる20以上のコンテンツが配信され、クラウドファンディングの支援対象者限定の公演もあります。 出演:鈴木優人(プロデューサー・チェンバロ他)/鈴木雅明(オルガン)/マルティン・シュタットフェルト(ピアノ)/佐藤俊介(ヴァイオリン)/スーアン・チャイ(フォルテピアノ)/岡田ひとみ(粘土)、他 曲目:J・S・バッハ:半音階的幻想曲とフーガ/ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 ヘ長調Op. 24/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op. 出演:堤剛(チェロ)/小菅優(ピアノ)/郷古廉(ヴァイオリン)/福間洸太朗(ピアノ)/渡辺玲子(ヴァイオリン)/吉野直子(ハープ)、他 曲目:ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番ト短調Op. 5-2/シューベルト:五重奏曲イ長調 D. また土曜の同時刻から、不定期にスペシャルコンサートも配信中です。 オンデマンドでも楽しむことができます。 20日21時(現地時間)からはクラウス・メルテンスとトン・コープマンによるリサイタルが配信される予定です。 レナード・バーンスタインやヴァン・クライバーン、ルドルフ・ゼルキンら巨匠との歴史的名演や、小澤征爾や現在オーケストラを率いるアンドリス・ネルソンスらとBSOとの熱演を楽しむことができます。 【デトロイト交響楽団】 「DSO REPLAY」では若手指揮者のラファエル・パヤーレから巨匠レナード・スラットキンに至るまで幅広い指揮者のほか、ヴァラエティに富んだ作曲家の作品、客演ソリストのアンコールまで、多数のコンテンツが配信されています。 【フィラルモニー・ドゥ・パリ】 パリの音楽ホールPhilharmonie de Parisによるコンテンツ「Philharmonie de Paris LIVE」では、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルのシュトラウス(ソリストはディアナ・ダムラウ)やマーラーなど、過去の公演を期間限定で配信中。 【ロイヤルオペラハウス】 イギリスのロイヤルオペラハウスは「 Our House to Your House」と題して無料配信を行っています。 6月4日までマスネの「シンデレラ(サンドリヨン)」を配信するほか、19日からはモーツァルトの「魔笛」も配信予定。 視覚的にも楽しめる「The Ninth Wave - Ode to Nature 目で聴き、耳で視る『ベートーヴェン』」やベルリン・フィルのメンバーによる室内楽、東京春祭チェンバー・オーケストラによる公演など、「春祭」ならではのラインナップを楽しむことができます。 また東京・春・音楽祭では今年に限り、寄付を募集しています。 【読売日本交響楽団】 昨年7月1日にオーチャードホールで開催された「展覧会《みんなのミュシャ》開催記念 読響プレミアム・コンサート」が、期間限定で配信されています。 【東京都交響楽団】 東京都交響楽団は以下の3コンテンツを無料配信しています。 ・「都響スペシャル 春休みの贈り物」…名曲の数々を新たに収録 ・「探検!発見!オーケストラのヒ・ミ・ツ」…楽器の仕組みやオーケストラの成り立ちなどを解説。 【日本フィルハーモニー交響楽団】 これまでの日本フィルのコンサートの一部がテレビマンユニオン・チャンネルのサイトで無料公開されています。 また、楽団員による企画「シンニチテレワーク部」ではテレワーク中のオーケストラメンバーがそれぞれの場所から「パプリカ」や「ウィリアムテル序曲」などの名曲を紡いでいます。 【仙台フィルハーモニー管弦楽団】 仙台フィルは、エフエム仙台 Date fm で放送中の番組「仙台フィル Wave Symphony act V」を仙台フィル公式 YouTubeチャンネルで配信しています。 今後は21日(日)、7月19日(日)のそれぞれ19:00より配信される予定です。 6月はバレエ作品「ロメオとジュリエット」に加え、モーツァルトの「魔笛」、プッチーニの「蝶々夫人」やマスネの「ウェルテル」などのオペラ作品が週替わりで配信される予定です。 【サントリーホール】 サントリーホールではパイプオルガンやオーケストラの演奏を楽しめる無料動画「ENJOY! MUSIC プログラム 2020特別編」を配信しています。 【東京文化会館】 「東京文化会館チャンネル」では、これまでに行われた主催公演の記録映像等を期間限定で無料配信しています。 【水戸芸術館】 指揮者の小澤征爾が館長を務める水戸芸術館では過去のコンサートや演劇などを楽しめる「おうちで楽しむ水戸芸術館」を無料配信中。 クラシック音楽を配信する「水戸芸術館サウンド・ライブラリー」では名手が集う専属楽団「水戸室内管弦楽団」や「新ダヴィッド同盟」による公演が楽しめます。 【パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)2020】 7月10日(金)から8月3日(月)までのすべてのアカデミー関連事業、公演が中止となりました。 【2020セイジ・オザワ 松本フェスティバル】 8月21日(金)~9月4日(金)に予定されていましたが、開催中止となりました。 【第41回霧島国際音楽祭 2020】延期 7月17日(金)~8月2日(日)まで開催が予定されていましたが、5月20日に開催の延期が決まりました。 延期後の日程は未定です。 【こども音楽フェスティバル】 7月17日(金)~21日(火)にサントリーホールで予定されていたフェスティバルの全日程が中止となりました。 同フェスティバルは2022年以降に改めて開催される見込みです。 13 6月13日 土 第358回横浜定期演奏会<春季> 6月20日(土)どりーむコンサートVol.

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概要 [ ] 情熱、向上心を持って夢に邁進する若い芸術家達を応援することを目指して設立され、15歳から出場できる部門においては、プロ演奏家・作曲家の登竜門として評価が高い。 また、入賞者は、・ブルーローズで行われる披露演奏会に出演し、副賞として東京国際芸術協会主催の様々な事業の斡旋、協奏曲の演奏などがある。 また、海外のマスタークラス参加やデビューリサイタルの支援制度もある。 学費免除の推薦にはマスタークラス、ロシア国立マスタークラス、ドイツ国立教授マスタークラス、スイス国立教授によるマスタークラス、ヨーロッパ国際マスタークラスなどがある。 ルール [ ]• ピアノ、弦楽器、木管楽器、金管楽器、声楽部門• コンクール出場資格は大学生以下。 課題曲はなく、自由曲で応募できる。 本選は予選と別の曲を演奏する。 (異なる楽章での演奏、楽章の追加は可能)。 全国大会は予選、本選と同じ曲でも可能。 作曲ソロ部門、作曲室内楽部門• コンクール出場資格は大学生以下。 予選は譜面審査が行われ、予選を通過すると本選で演奏審査となる。 受賞者 [ ] この節のが望まれています。 主に: 情報の追加 ( 2019年2月)• 1984年 第 01回• 1985年 第 02回• 1986年 第 03回• 1987年 第 04回• 1988年 第 05回• 1989年 第 06回• 1990年 第 07回• 1991年 第 08回• 1992年 第 09回• 1993年 第10回• 1994年 第11回• 1995年 第12回• 1996年 第13回• 1997年 第14回• 1998年 第15回• 1999年 第16回• 2000年 第17回• 2001年 第18回• 2002年 第19回• 2003年 第20回• 2004年 第21回• 2005年 第22回• 2006年 第23回• 2007年 第24回• 2008年 第25回• 2009年 第26回• 2010年 第27回• 2011年 第28回• 2012年 第29回• 2013年 第30回• 2014年 第31回• 2015年 第32回• 2016年 第33回• 2017年 第34回• 2018年 第35回• 2019年 第36回 外部リンク [ ]•

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福田紫妃 ふくだむらさき プロフィール

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YouTube でも 福田紫妃 Murasaki FUKUDA で検索してみてください。 3歳よりヴァイオリンを始め、13歳よりマウロ・イウラート氏に師事。 2016年(平成28年)1月社団法人 日本イタリア協会主催 コンコルソ・ムジカアルテにて、優秀大賞受賞、2015年(平成27年)12月国際芸術連盟主催 第53回国際芸術連盟新人オーディションにて、最優秀新人賞。 2015年11月兵庫県よりゆずりは賞受賞。 第29回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会大学生の部第3位(1・2位なし・高校生の飛び級 )、第28回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会高校生の部第1位。 第20回KOBE国際音楽コンクール 最優秀賞・兵庫県教育委員会賞、 第1回津山音楽コンクール グランプリ、第21回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会第1位、2011年2月(平成23年度)姫路市教育委員会よりふたば賞金賞受賞。 第15・13回大阪国際音楽コンクール エスポワール賞、第1回全日本芸術フェスティバル -全国大会- 銀賞。 老人福祉施設や病院などで、ボランティア演奏を小4から続ける。 現在、兵庫県立姫路南高校3年生、卒業後はウィーン・オーストリアの大学への進学を希望。 中2よりアンサンブル神戸サブメンバーとして、定演に出演。 tiaa-jp. tiaa-jp. musicsatoh. tiaa-jp. tiaa-jp.

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