鬼舞辻 名言。 鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が赤ちゃん化した理由!窮地に追い込まれ発動した能力について

「鬼滅の刃」あらすじ・ネタバレ・名言・評価まとめ

鬼舞辻 名言

上弦の陸である妓夫太郎と堕姫に向けて炭治郎が言ったセリフ。 上弦の陸は妓夫太郎と堕姫という兄妹の鬼だった。 妓夫太郎と堕姫は2体で1体であり、2人同時に頸を斬らなければ倒す事ができなかった。 炭治郎たちは音柱の宇髄天元と共に妓夫太郎たちを倒した。 禰󠄀豆子を人間に戻すために上弦の鬼の血を必要としていた炭治郎が周囲を捜索していると、妓夫太郎と堕姫が頭だけの状態で言い争いをしているのを見つける。 「…アンタみたいに醜い奴がアタシの兄妹なわけないわ!」という堕姫に対して、妓夫太郎は「お前なんか生まれてこなけりゃ良かった!」と口走りそうになるが、それを炭治郎が止めた。 炭治郎は「嘘だよ。 本当はそんなこと思ってないよ。 全部嘘だよ。 仲良くしよう。 この世でたった二人の兄妹なんだから。 君たちのしたことは誰も許してくれない。 殺してきたたくさんの人に恨まれ憎まれて罵倒される。 味方してくれる人なんていない。 だからせめて二人だけはお互いを罵り合ったら駄目だ。 」と話した。 罵り合いながら消えていこうとする兄妹を炭治郎を止めた。 炭治郎は匂いにより妓夫太郎が心にもない事を言っているのがわかっていた。 たとえ鬼であっても、目の前にいる兄妹が憎しみ合いながら死んでいくのを炭治郎は看過できなかった。 妓夫太郎と堕姫に対する優しさと共に、炭治郎と禰󠄀豆子の絆がどれだけ確かなものかが伺える。 俺たちは二人なら最強だ。 寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら。 約束する。 ずっと一緒だ。 絶対離れない。 ほらもう何も怖くないだろ。 上弦の陸である妓夫太郎が人間だった時に妹に向けて言ったセリフ。 死ぬ寸前、言い争いをしていた妓夫太郎と堕姫は炭治郎によって止められる。 妓夫太郎は死に行く中で人間だった頃の記憶を思い出した。 人間だった頃、堕姫は『梅』という名前だった。 妓夫太郎と梅は吉原で極貧な生活を強いられており、身を寄せ合って生きていた。 妓夫太郎は金の取立てを、梅は花魁として働いていた。 ある日、梅は客であった侍の目を突き刺した。 梅はその報復として火だるまにされた。 妓夫太郎はその侍と梅が務めていた宿の女将を殺害し、息絶え絶えな梅を抱えて放浪した。 そして当時の上弦の陸である童磨と出会い、鬼になった。 炭治郎たちに敗北して死亡した妓夫太郎は暗闇の中で梅を見つける。 自身について来ようとする梅を妓夫太郎は拒否した。 妓夫太郎は鬼になった事は後悔していなかった。 ただ一つだけ心残りがあった。 それは梅が自分の妹でなかったら違う未来を歩んでいたのではないか、という事だった。 「お前とはもう兄妹でも何でもない。 俺はこっちに行くからお前は反対の方、明るい方へ行け」と言う妓夫太郎に、梅は「ずっと一緒にいるんだから!何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!アタシを嫌わないで!叱らないで!一人にしないで!ずっと一緒にいるんだもん!約束したの覚えてないの!?」と泣き叫んだ。 その時、妓夫太郎は人間だった時に「俺たちは二人なら最強だ。 寒いのも腹ペコなのも全然へっちゃら。 約束する。 ずっと一緒だ。 絶対離れない。 」と梅に話したのを思い出した。 妓夫太郎は梅を背負って地獄の業火の中に消えていった。 梅を思いやる妓夫太郎のセリフ。 上弦の陸となり、多くの人間を殺害してきた妓夫太郎だったが、かつては妹を思いやる優しき兄だった事がわかる。 義勇と兄弟のように育った錆兎が義勇に対して言ったセリフである。 禰󠄀豆子が太陽を克服した事により、無惨が全力で禰󠄀豆子を奪いに来る事が予想された。 それに対応するため、柱による鬼殺隊士の稽古『柱稽古』が実施される事になった。 しかし、義勇は自分の事を柱ではないと言い、柱会議に参加しようとしなかった。 鬼殺隊の長である産屋敷耀哉は、炭治郎に義勇が前を向けるように話をしてほしいと手紙を出した。 それから炭治郎は義勇につきまとうようになった。 しつこい炭治郎に義勇は自身の過去を語った。 義勇は鱗滝の元で水の呼吸の修行を積んだ。 鱗滝の元には錆兎という少年がおり、義勇は錆兎と兄弟のように育った。 その後、義勇は錆兎と共に鬼殺隊の最終選別を受ける。 義勇は最初に出会った鬼に怪我を負わされて危機に陥った。 錆兎はそんな義勇を救った。 そして錆兎は最終選別の鬼を1人でほとんど倒してしまった。 義勇は試験の途中で気を失っており、目を覚ました時には最終選抜に合格していた。 義勇は最終選抜を受けた者の中で錆兎1人が死んだ事を知った。 義勇は炭治郎に「一体の鬼も倒さず助けられただけの人間が果たして選別に通ったと言えるのだろうか。 俺は水柱になっていい人間じゃない。 そもそも柱たちと対等に肩を並べていい人間ですらない。 俺は彼らとは違う。 本来なら鬼殺隊に俺の居場所はない。 」と話した。 炭治郎は義勇の気持ちが痛いほどわかった。 炭治郎は煉獄が死んだ時には、代わりに自身が死ねば良かったと思い、義勇が同じ事を考えているのがわかった。 さらに義勇がどれだけ自分を叱咤して鍛錬を積んだのかも理解できた。 炭治郎はそんな義勇にかける言葉が思い浮かばなかった。 炭治郎がひねり出した言葉は「義勇さんは錆兎から託されたものを繋いでいかないんですか?」というものだった。 それを聞いた義勇は、かつて錆兎と交わした会話を思い出した。 義勇は錆兎から頬を打たれて叱咤されていた。 錆兎は「自分が死ねば良かったなんて二度と言うなよ。 もし言ったらお前とはそれまでだ。 友達をやめる。 翌日に祝言を挙げるはずだったお前の姉も、そんなことは承知の上で鬼からお前を隠して守っているんだ。 他の誰でもないお前が…お前の姉を冒涜するな。 お前は絶対死ぬんじゃない。 姉が命をかけて繋いでくれた命を、託された未来を、お前も繋ぐんだ。 」と義勇に話していた。 義勇は「頰を張り飛ばされた衝撃と痛みが鮮やかに蘇る。 何故忘れていた?錆兎とのあのやりとり。 大事なことだろう。 思い出したくなかった。 涙が止まらなくなるから。 思い出すと悲しすぎて何もできなくなったから。 蔦子姉さん。 未熟でごめん…。 」と心の中で詫びた。 何もできずに錆兎を死なせてしまったことから、義勇は自分のことを認められないでいた。 そんな義勇を立ち直らせた一言。 それから義勇は柱稽古に参加するようになった。 これは俺の型だよ。 俺が考えた俺だけの型。 この技でいつかアンタと肩を並べて戦いたかった…。 柱稽古の途中、善逸に手紙が届く。 その手紙を読んだ善逸は、人が変わったように稽古に打ち込むようになった。 それを不審に思った炭治郎は善逸に声をかけるものの、善逸は「やるべきこと、やらなくちゃいけないことがはっきりしただけだ。 」「これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ。 」と言って詳細を語ろうとしなかった。 その後、鬼殺隊の隊士たちは無惨が潜む異空間・無限城へと侵入する事になる。 善逸は無限城内部で妓夫太郎と堕姫の代わりに上弦の陸となった鬼・獪岳と遭遇した。 獪岳はかつては鬼殺隊の隊士であり、善逸の兄弟子でもあった。 獪岳が鬼になった責任を取って善逸の師匠である桑島慈悟郎は自害した。 善逸の「やらなくちゃいけないこと」とは、桑島の仇である獪岳を倒す事だった。 善逸は雷の呼吸の壱ノ型しか使えないが、獪岳は壱ノ型だけ使えなかった。 その事から桑島は善逸と獪岳の2人を雷の呼吸の後継に指名した。 獪岳は馬鹿にしていた善逸と一緒にされるのが気に食わなかった。 それが獪岳が鬼になった理由の1つだった(上弦の壱である黒死牟と遭遇して生き延びようとしたのが大きな要因)。 獪岳は血鬼術により雷の呼吸を強化しており、善逸は重傷を負わされる。 しかし、善逸は『雷の呼吸 漆ノ型 火雷神』を使って獪岳の頸を落とした。 漆ノ型は獪岳が知らない技だった。 獪岳は「畜生!畜生!やっぱりあの爺、贔屓しやがったな!お前にだけ教えて、俺に教えなかった!」と桑島に向かって恨み言を言った。 それに対し善逸は「違う。 爺ちゃんはそんな人じゃない。 これは俺の型だよ。 俺が考えた俺だけの型。 この技でいつかアンタと肩を並べて戦いたかった…。 」と返した。 善逸が兄弟子である獪岳を慕っていたことがわかるセリフ。 皮肉な事に、善逸は獪岳と共に編み出した技で、獪岳を討つ事になった。 善逸は獪岳との戦いで意識を失った。 その時、善逸は師である桑島と再会する。 善逸は桑島に対して「俺がいなかったら獪岳もあんな風にならなかったかもしれない!ほんとごめん!許して!何も恩返しできなくってごめん!爺ちゃんが生きている内に柱にもさぁ…なりたかったんだけど!ごめん!爺ちゃんごめん!」と詫びた。 そんな善逸に桑島は「お前は儂の誇りじゃ。 」といって涙を流した。 落ちこぼれだった善逸が報われるような桑島の一言である。 鬼になって記憶を無くしまた俺は強さを求めた。 守りたかったものはもう何一つ残っていないというのに。 家族を失った世界で生きていたかったわけでもないくせに百年以上無意味な殺戮を繰り返し。 なんともまあ惨めで、滑稽で、つまらない話だ。 猗窩座が人間だった頃の記憶を思い出した時の独白。 炭治郎と義勇は無限城の中で猗窩座と遭遇する。 炭治郎と義勇は煉獄の仇である猗窩座に激昂し、死闘を始める。 そして戦いの果てに炭治郎と義勇は猗窩座の頸を斬ることに成功する。 しかし、猗窩座は頸を落とされても死なず、再生をしようとしていた。 その時、猗窩座に「狛治さん、もうやめて」と呼びかける女性が現れた。 猗窩座は『狛治』という名の人間だった。 狛治は病に伏せる父親の為、強盗を繰り返して何度も奉行所に捕まっていた。 狛治は父親の為なら何度捕まっても良かった。 しかし、父親は「真っ当に生きろ、まだやり直せる」「俺は人様から金品を奪ってまで生き永らえたくはない」という遺書を残して首を吊った。 それ以降、狛治は荒れた生活を送っていた。 ある日、狛治が喧嘩していると『慶蔵』という男が現れる。 狛治は慶蔵に襲い掛かるが、ボコボコにのされてしまう。 慶蔵は狛治を自身が営む武術道場へと連れ帰った。 慶蔵には恋雪という娘がいた。 恋雪は生まれつき病弱で、慶蔵がずっと看病をしていた。 慶蔵は狛治に恋雪の看病を任せた。 狛治は犯罪者である自分に娘を任せていいのかと問うが、慶蔵は「罪人のお前は先刻ボコボコにしてやっつけたから大丈夫だ!」と笑顔で告げた。 狛治は慶蔵の元で武術を習いながら恋雪の看病を続けた。 狛治の看病の甲斐あって恋雪の体調は良くなっていった。 そして狛治と恋雪は互いに惹かれ、婚姻を結ぶことになった。 真っ当な生活を手に入れた狛治は、父の墓前に結婚の報告へ向かった。 墓参りを終えた狛治が道場に帰ると人集りができていた。 狛治は隣の道場の者が慶蔵の道場の井戸に毒を入れた事を聞いた。 その毒により慶蔵と恋雪は死んでしまっていた。 狛治はその後、隣の道場へ行き、そこにいた全ての人物を素手で殺害した。 そして無惨と出会い、鬼となった。 猗窩座の前に現れたのは恋雪だった。 猗窩座は全てを思い出した。 猗窩座が強さを求めていたのは恋雪と慶蔵を守れなかったからだった。 弱者を嫌うのはは恋雪と慶蔵を守れなかった自分自身が何よりも許せなかったからだった。 「鬼になって記憶を無くし、また俺は強さを求めた。 守りたかったものはもう何一つ残っていないというのに。 家族を失った世界で生きていたかったわけでもないくせに百年以上無意味な殺戮を繰り返し。 なんともまあ惨めで、滑稽で、つまらない話だ。 」と猗窩座は独白した。 猗窩座悲しすぎる独白である。 狛治は愛する人と恩人を守ろうとした。 しかし、その2人を殺したのは人間だった。 あまりにも悲惨な過去である。 また、猗窩座が何よりも許せなかったのが、恋雪と慶蔵を守れなかった自分自身だというのも涙を誘う。 伊之助が上弦の弐である童磨に対して発したセリフ。 蟲柱の胡蝶しのぶは無限城で姉を殺害した童磨と遭遇し、戦いを始める。 しのぶは自分で開発した藤の花の毒を撃ち込むが、童磨はしのぶが使う毒を分解してしまい、殺すことができなかった。 そしてしのぶは童磨に喰われてしまう。 そこへ現れたのは、しのぶの弟子であるカナヲだった。 カナヲは激昂して童磨に立ち向かう。 カナヲは童磨に「ややもすると、今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない。 」と言わせるほどの戦いを見せるが、圧倒的な強さを誇る童磨はカナヲの日輪刀を一瞬のうちに奪った。 童磨は氷の血鬼術を使い、無防備なカナヲを攻撃した。 その時、伊之助が天井を突き破って登場し、カナヲを守った。 伊之助は傷だらけのカナヲを見て驚いた表情を浮かべ「おまっ…ボロボロじゃねーか!何してんだ!怪我したらお前アレだぞ!しのぶが怒るぞ!すげー怒るからなアイツ!」と言った。 それを聞いたカナヲは今にも泣きそうな顔をする。 その表情を見た伊之助は「死んだのか?しのぶ。 」と聞いた。 すると童磨が「まさか!死んでないよ。 彼女は俺の中で永遠に生き続ける。 俺が喰った人は皆そうだよ。 救われてる。 もう苦しくない、つらくもない。 俺の体の一部になって幸せだよ。 」と答えた。 その時、傷の手当てをして微笑むしのぶが伊之助の脳裏に蘇った。 伊之助は童磨を振り返り「咬み殺してやる。 」と告げた。 しのぶを殺されて怒りに震える伊之助のセリフ。 伊之助が他者の事で怒りをあらわにするのは初めてである。 伊之助がしのぶをどれだけ大事に思っていたのかが伺える。 母ちゃん…。 童磨との戦いを終えた伊之助が呟いたセリフ。 伊之助は戦いの途中で童磨に猪の被り物を奪われる。 伊之助の素顔を見た童磨は「あれー?何か見覚えあるぞぉ。 君の顔。 」と発言した。 童磨は『万世極楽教』という宗教の教祖であり、その信者を喰い物にしていた。 ある日、万世極楽教に赤子を連れた女性が現れた。 それは幼き伊之助と、その母・琴葉だった。 琴葉は旦那や姑からの暴力から逃げて万世極楽教の扉を叩いたのだった。 童磨は美しい琴葉を気に入り、喰らう事なく側に置いていた。 しかし、勘が鋭かった琴葉は童磨が鬼である事に気付いてしまった。 琴葉は伊之助を連れて逃げ出すが、童磨に追いつかれてしまう。 琴葉は止むを得ず伊之助を崖から放り投げた。 伊之助は童磨の話を聞いて朧げながらも琴葉の事を思い出した。 死闘の末に伊之助とカナヲは童磨を倒した。 呆然とする伊之助は炭治郎と善逸の会話を思い出していた。 伊之助は「俺に母親はいねぇ!!」と言い張っていたが、炭治郎に「誰にでも母親はいるよ」と突っ込まれた。 すると伊之助は「だったら俺は捨て子だ、母親は俺がいらなかったんだ。 」「俺には母親の記憶なんてねぇ、記憶がねぇならいないのと一緒だ。 」と話した。 それを聞いた炭治郎は「そんなふうに言わないであげてくれよ伊之助。 伊之助のお母さんはきっと、伊之助のことが大好きだったと思うよ。 」と言っていた。 伊之助は琴葉を想い「母ちゃん…。 」と呟いた。 自分の事を「捨て子」「いらない子」と思っていた伊之助が、母親から愛されていた事を知って呟いた一言。

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鬼舞辻無惨の酷すぎるパワハラ名言7選を徹底紹介!│鬼滅の刃をねずこ推しが考察するブログ

鬼舞辻 名言

鬼舞辻無惨とは? 鬼舞辻無惨は、1000年以上前に生まれた初めての鬼で、人間を鬼に変えることが出来る唯一の鬼です。 人間を鬼にする方法は、鬼舞辻無惨の血を体内に注入することによって、人間が鬼化することになります。 鬼は、太陽の日に当たると消滅してしまう弱点があるので、それを克服するために自分が鬼になった原因である「青い彼岸花」と太陽を克服する方法を探しています。 そして、鬼を退治する人間が「鬼殺隊」で鬼舞辻無惨を倒すことが「鬼殺隊」の最終目的になります。 性格 残酷非道な性格で、人間のことは下等生物として見下しています。 また、鬼同士に対しても仲間意識は全くなく、ただの自分の太陽克服の目的の為の手駒としか見ていません。 部下の成果に対して、かなり厳しくて、結果を出さない鬼は自分の手で処罰するなど冷酷なところがあります。 その場面を見てパワハラ上司とも言われております。 自分の存在が一番上であり、どんな些細なことでも鬼舞辻無惨を否定し抵抗することは、許さない性格をしております。 実力は、圧倒的にどんな鬼よりも格上な存在で強いです。 鬼舞辻無惨を倒すと、鬼は全て消滅します。 鬼舞辻無惨の名言• 「違う違う違う違う」• 「私は限りなく完璧に近い生物だ」• とにかく生にしがみついて、最終的には 鬼舞辻無惨の最後について こんな鬼舞辻無惨は、最強の鬼になりますが、唯一の弱点は太陽の光になります。 炭治郎の攻撃「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」を食らって、鬼舞辻無惨の腕を切り落としました。 鬼舞辻無惨は、ただただ生き残るだけにことに固執するだけの生命体の為、夜明けが近くなって命に危険が晒されることになったら、躊躇なく逃亡を図ろうとします。 しかし、珠世としのぶが秘かに薬を開発していて、老化薬を鬼舞辻無惨に与えていました。 老化する速度は、非常に早くて、既に9000年老いていて、逃亡したところで1万年以上老いてしまって寿命を迎えることになります。 「老化薬」の効果は、1分で50年ほど老いていく計算となり、夜明けまではあと59分ある状況でした。 珠世の薬には、最後の仕掛け「細胞破壊の薬」があり、この効果によって、最大の武器であった再生能力を使うことが出来ずに、ついに窮地に立たされることになります。 さすがの鬼舞辻無惨も息切れを起こすように体力の限界が近づいていることがわかってきます。 すると、柱の総攻撃も合わせて食らって鬼舞辻無惨の絶体絶命になります。 ここで一気に畳み掛けるところは、見ものでした。 鬼舞辻無惨は、それだけ強力な敵になります。 最終的には、日の出が来て、太陽の光で焼かれて鬼舞辻無惨は消滅することになりました。 鬼舞辻無惨のまとめ 鬼舞辻無惨は、初期の方に出てきた鬼ですが、最後の敵として最強で圧倒的な強さを見つけて来ました。 炭治郎が鬼化してしまうシーンもあったりして、次週が毎回楽しみになる展開だった「鬼滅の刃」もついに終わりを迎えることになりました。 まだ、劇場の「無限列車編」もあるので、「鬼滅の刃」というコンテンツは、続きますが、連載が終わってしまったのは少々寂しく思いますね。 映画が終われば、この人気だとアニメ2期はほぼ確定だと思ってるので、アニメのハイクオリティな映像で鬼滅の刃を最後まで見届けることが出来れば一番いいなって思います。 また、アニメを見直すのもいいと思いますし、漫画で一気見するのもありなので、鬼滅の刃を楽しんでいきましょう!.

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鬼滅の刃無惨のセリフ名言最新ランキング!小物とボス感混じる言葉!

鬼舞辻 名言

鬼舞辻無惨は何かとヤバいやつ? 鬼舞辻無惨(きぶつじむざん) CV:関俊彦 鬼舞辻無惨は全ての鬼の生みの親ですね。 無惨の血で人間を鬼に変えることができ、 ねずこを鬼にしたのも無惨本人です! 無惨は、もともとは平安時代に生きていた人間でした。 貴族の家に生まれていたようですが、体が弱く、20歳まで生きることはできないと言われていました。 そんな無惨のために医者が薬を開発し、それを投与されたことで無惨は鬼となってしまいます。 もともとヒステリックな性格だったこともある、鬼になってからはさらに磨きがかかっていくことに・・・。 なので、部下に対する数々の発言が 「これってパワハラなんじゃあ・・・?」と話題になっていますよね〜。 意外と小物感のある発言もすることで、無惨の言動が注目されるようになりました。 ^^ ということで、早速無惨の具体的な炎上エピソードをまとめてみました〜! 無惨のパワハラが炎上! 鬼たちの生みの親である無惨には、鬼たちは絶対に反抗できません。 無惨に逆らえば死んでしまうという呪いがかけられているためですね! それをいいことに、 無惨様は部下の鬼たちにやりたい放題。 そんな無惨様の問題のパワハラシーンがこちらです。 そして無惨が下弦の鬼の思考を読めることに気づき 「まずい・・・」と思った時。 「何がまずい?言ってみろ」 「うわー。 こんな上の立場の人がいたらヤダなぁ〜」と話題になっているようす。 どうやら恐怖政治のようですね〜。 ^^; パワハラ上司からそう言われてしまうと、内心どう思っていようと 「一生懸命頑張ります」って言うしかないと思うのですが。 下弦「そんな事はありません!貴方のために命をかけて戦います!」 部下としては、素晴らしい模範解答ですね〜! さすがにこれには無惨も情けをかけるかと思いきや。 無惨「お前は私の言うことを否定するのか」 「え?そっちですか?」といったツッコミをしたくなるような問いかけが返ってきてしまいましたねぇ。 ^^; 自分至上主義というか、何というか。 パワハラを通り越して、もはや独裁国家のようでした。 この必死の回答に無惨は・・・。 無惨「なぜ私がお前の指図を受け血を与えねばならんのだ。 」 無惨「身の程を弁えろ」 と文句を付け、下弦の鬼を消してしまいます。 やっぱり自分至上主義だぁー! このような無惨のパワハラ具合に、ツッコミを入れる人が多かったようですね。 鬼滅の刃 26話視聴。 単独で十二鬼月を半壊させたMVP、柱でも鬼殺隊でもないのに下弦を殲滅した有能、十二鬼月討伐数作中ナンバー1の男、弱いにしたって全員で特攻させるとか使い道あったろうに。 なんでこうしないの?という疑問は全て「無惨だから」で説明がつく。 無限城の作画すごかった。 ^^; まあ、この無惨のパワハラ具合を会社やバイト・部活などに当てはめるとめちゃめちゃ問題になること間違いなしなので、 ネタとして話題になっているようですね〜。 スポンサーリンク 無惨は意外と小物で臆病だった? 何かと発言が話題になる無惨ですが、意外と小物感が否めない部分もたまに出てきますよね〜。 その時に話題になったシーンがこちらです! レスバで完敗 お館様と口論になった時に、無惨はどんどん確信的なことをつかれていきます。 お館様があまりにも的確なことを言ってくるので、 「黙れ」 とぶった斬る無惨。 ろくに反論などもいえず、精一杯出たのがこの一言でした。 ただ圧をかけることしかできていません〜。 後先考えない行動 こちらは無惨が鬼になった時の話です。 医者が投与した薬の効果が出てないと、怒り狂った無惨は医者を手に掛けてしまいます! 結果として、薬はのちのち効いていたので鬼となるのですが。 日の光を浴びれなくなってしまいます。 無惨は焦って対処法を探しますが、肝心の薬を作った医者はすでに自身が葬っています。 この後先考えない行動が、癇癪持ちで幼稚だと言われているみたいですね〜。 日の呼吸の剣士に怯える 無惨が小物っぽいと言われている一番の要因と言ってもいいのが、この事件です。 無惨は過去に日の呼吸の剣士と対峙した際に、あまりの実力差に怯みまくってしまいます。 (もしかしたら縁壱だったのかもしれませんね。 ^^) それまでは鬼滅の刃作中で最強最悪だった無惨の、あまりに情けないシーンだったため、 かなりインパクトが強かったです(笑) そんな無惨に対して、ジャンプ速報まとめには、このような感想が投稿されていました。 珠世様は無残を臆病者と言ってたなな。 性格小物なのに力だけはある 小物感ヤバ過ぎる 確かに。

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