テセウスの船黒幕誰。 竹内涼真&鈴木亮平『テセウスの船』クランクアップ報告 “黒幕は誰?“に「何も言えない」 /2020年3月20日 1ページ目

【テセウスの船】ワープロを打っているのは誰?犯人黒幕の正体!ネタバレ

テセウスの船黒幕誰

加藤みきおとは心の 12歳離れている姉鈴の同級生。 父親がおらず母親が亡くなってしまったため、村に引っ越してきてからは 祖母と二人暮らし。 みきおは 小樽から引っ越してきた 転校生で、 顔が整った優しくて賢そうな少年。 学級委員みたいなタイプで、皆の前で意見するほど正義感の強い性格の持ち主。 先生からは信頼されクラスの子とも上手くコミュニケーションを取っており、見た目は何も問題がないように見える生徒でした。 しかし、お泊り会が開催される前に 祖母が病気になってしまい、身寄りのなかったみきおはそのまま 町の施設に引き取られることになり再び引っ越すことに。 引っ越してすぐにお泊り会が予定されていたので、引っ越し先から足を運びみきおもお泊り会に参加していました。 毒物混入事件の後に担任だった 木村さつきがみきおを 養子に迎え入れ、現在は 木村みきおとして過ごしていたのです。 毒物混入事件の影響で 下半身に麻痺が残り、その後はずっと 車椅子生 活を余儀なくされます。 そしてタイムスリップして心が現在に戻ってきたときには、 姉の鈴の夫として再び登場! テセウスの船考察 7話からは加藤みきおによるタイムスリップの話が始まる。 幼少期から抱く鈴への愛のために。 そこに患者としてリハビリにきていたみきおと出会い結婚することに。 本当の姿を告白したら全て失ってしまうと思い、 鈴はずっと夫に自分の正体を隠し続けていたのです。 【テセウスの船】犯人の動機は鈴? みきおがなぜこのような 残虐非道な罪を犯し続けたのか? その理由は鈴を愛してしまったからです。 しかし原作でのみきおは小樽から転校して当初から既に精神が病んでおり、自分の境遇を憎むかのような態度で学校生活を送っていた様子が描かれています。 そして席が隣だった鈴の 優しさに触れ、彼女の 笑顔を見た瞬間 恋に落ちてしまったのです。 世界が自分と鈴だけのものになればいいという異常な思考を持つようになり、次第に 自分と鈴にとって敵だと思う存在を消そうとまで考えるように……。 あるときみきおは鈴に 好きな人がいないかを尋ねます。 すると好きな人はいないけど 結婚したいのは父親だと返答。 その理由が 正義感があるからだと知ると、その答えに納得ができず 鈴にとって正義の味方は自分だけでいいのだと屈折した考えを導き出すのです。 そして 父親の文吾 鈴木亮平 を犯人に仕立てる計画を思いつき遂行!! 一周回って佐野文吾が犯人て事でおけ? — ふっちぃ mtrlgirl17 事件後もずっと鈴の行方を追っていました。 つまり鈴は夫は自分の正体を知らないと思い込んでいますが、最初からみきおは鈴の正体を知っていて結婚したのです。 しかし、ここで 誤算が生じます。 みきおが求めていたのはあの頃の 純粋な鈴。 やっと自分のほしいものが手に入ったと思ったのに、自分が鈴を不幸にしたせいで鈴を変えてしまったことを後悔していました。 この現実に絶望したみきおは事件の起きた村で行われる 慰霊祭でまた事件を起こして、自らの命を絶つとともに多くの命まで奪おうと企んでいました。 そんなときに過去から戻ってきた心に出会ったことで、一緒に 過去へタイムスリップしてしまうのです。 そして自分のほしかった あの頃の純粋な鈴を取り戻そうと、過去でも 罪を重ねていきます。 Sponsored Link 【テセウスの船】殺人鬼になった原因は? みきおが 歪んだ愛の行く末に 恐ろしい殺人鬼になったしまった原因は、やはり 家庭環境にあったのではないかと推測します。 家庭環境に恵まれていなかったことで 十分な愛情を注がれなかったことが一番の原因でしょう。 おそらく鈴にこだわったのも 愛に飢えていたから。 母親の夢でうなされるぐらいなので、 母親からはあまり愛情を受けていなかったのかもしれません。 母子家庭で育っていたとしても母から十分は愛情が注がれていれば、ここまで屈折して間違った方向へ進むことはなかったハズ! いつしかみきおには 幻聴や 幻覚まで現れるようになり、そのせいで 精神異常者へと変貌して 数々の 逸脱行為を繰り返すことになるのです。 【テセウスの船】木村さつきも共犯? 心が過去にタイムスリップしたことで担任の 木村さつき 麻生祐未 の運命も大きく変化します。 変化した木村さつきの3つの運命• 心が過去に戻る前• 心が過去から戻った後の現在• 心が再び過去に戻ったとき 彼女には 3つの運命が待ち受けていますが、 いずれも加藤みきおによって命を奪われ亡くなり方が異なっています。 毒物はお泊り会で出された オレンジジュースに混入されており、さつきも被害者の教師の一人として 既に亡くなっていました。 そのひとつが 毒物混入事件の内容。 当初は毒物は オレンジジュースに混入される予定でしたが 牛乳に変更。 心が過去を変えたことでみきおも心変わりし、当初亡くなる予定だったさつきを生かそうと 彼女が嫌いな牛乳に毒物を混入させることにしたのです。 牛乳に変更したことでさつきは口をつけなかったため、現代まで生き延びることに。 そしてさつきは事件の後にみきおを 養子にとり、そのために教師を辞めて村を出ることになります。 以来みきおのことを本当の息子のように育てていました。 当時は 美しくて生徒にも慕われる人気のある先生でしたが、心が再会したときのさつきは別人の姿へと変貌!! さつき先生役を原作から大きく変えて麻生祐未にしたの今考えると大正解だよな ここまで狂気の演技ができる若手女優いないもん — せっきー ドラマ実況垢 KO6IoFJdp7pjTab 見るからに 性格も悪そうで 話し方も下品になり、昔の面影が全くなかったのです。 みきおのことを溺愛し、結婚相手の 鈴のことを あまり快く思っていない様子。 ある日大人になったみきおから全てを告白されますが、 彼の全てを受け止め協力し全力で昔の過去を拭い去ろうとします。 そしてみきおの過去を知っている 佐々木紀子の命 を奪ってしまうのです。 しかし、 これはみきおが願ったことではありませんでした。 後日みきおによって命を奪われ、 無残な姿で人生の幕を閉じます。 共犯の疑いが濃厚なさつきをくまなく調べるも 全くボロが出てきません。 しかも 施設からいなくなってしまったみきおのことを心から心配している様子から、全く犯人に思えないのです。 現代でみきおが願っていないことを単独で行動したため、結局さつきは過去に戻ってきた 加藤みきおによって 命を奪われることになります。 つまり さつきは 過去を変えても結局はみきおによって亡くなる運命だったのです。 心が過去を変えたことで身も心もみきおに支配されてしまったさつき。 可愛い息子を守るために犯罪にまで手を染めたにも関わらず、結局は愛する息子に手をかけられてしまうなんて なんとも哀れな最期なんでしょうか。 このことからさつきは過去の事件には関わっておらず、みきおの共犯ではなかったと言えます。 そして彼女もまた みきおによって人生を狂わされてしまった被害者のひとりではないか結論づけました。 全ての発端は 純粋な鈴に恋してしまったから。 愛に飢えていたばっかりに、純粋な気持ちが悪に生まれ変わり残虐非道な事件を次々に繰り返してしまったみきお。 異常な愛がおかしな方向へ進んでしまった結果、 多くの人が彼によって人生を狂わされることになります。 もしみきおが幼少期に 十分な愛情を注がれていれば、もっと普通の恋愛ができて幸せな人生を送っていたのかもしれないのに……。 ただし、 ドラマは原作と内容が所々異なったストーリー展開で、違う人物が黒幕として描かれています。

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【テセウスの船第9話】村人全員共犯で黒幕は校長?犯人鈴説も根強いみんなの考察まとめ<ネタバレ感想>

テセウスの船黒幕誰

平均視聴率が3週連続で番組最高を更新し続けている俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「テセウスの船」(TBS系、日曜午後9時)。 主人公の田村心(竹内さん)が31年前にタイムスリップし、父で警察官の佐野文吾(鈴木亮平さん)が逮捕された「音臼小無差別殺人事件」の謎を追うストーリーが展開され、6話で事件の犯人が加藤みきお(安藤政信さん、柴崎楓雅さん)だったことが判明。 「絵が趣味」という石坂が、たびたび鉛筆を削るシーンがあるほか、劇中に登場する奇妙な絵は鉛筆描きのように見え、実に怪しい。 また、視聴者からは、校長室に置かれていた人形と、6話のラストでみきお少年のワープロの奥に置かれた人形が似ていると指摘する声も上がっている。 ただ一方で、金丸茂雄(ユースケ・サンタマリアさん)が崖から転落する前、「こっちか」という口調で会話をしていたシーンがあり、「年上の人と会話するときにこういう口調になるのか」と疑問視する声もある。 みきおは心を襲った際に「先生のせいで死ななくていい人間が2人も死んじゃった。 母さん(さつき、麻生さん)に田中正志(せいやさん)」と明かしている。 正志の父で音臼村の名士だった義男は、火事が原因で亡くなるはずだったが、タイムスリップした心によって命拾い。 一度、助かった義男が再び命を狙われたことに、視聴者からは「なんらかの理由で義男が邪魔だったのでは……」という声も上がっている。 SNSでは「村人全員共犯なんじゃないか」「明音ちゃんも怪しい」といった声も。 第8話の予告映像では、村から出て行った和子(榮倉奈々さん)が運転する車の前に、野菜が入ったケースが置かれているシーンが収められている。 数箱のケースが置かれていることから、視聴者からは「子供一人では置けない量」と指摘し、村人が協力しているのではないかと推理している声もある。 お楽しみ会の中止をうながす文吾に必死に抵抗する姿を見せた井沢健次(六平直政さん)、軽トラックの荷台に大量の除草剤を積んでいた徳本卓也(今野浩喜さん)も怪しい。 共犯者が一体誰なのか、考察が激化している。 原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載された東元俊哉さんの同名マンガだが、先日行われたイベントで、原作の東元さんが手紙で「原作と犯人が違うと聞いている」と衝撃の事実を明かしている。 そして、ドラマの渡辺良介プロデューサーは「真犯人はすでに、出ています……」とコメントしている。 ついに事件が起きる昼食の時間を迎えてしまい、毒が入れられているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため、ある行動に出る……というストーリー。 9話(同15日放送)からは、文吾と過去に因縁があり、心と文吾の敵となる宮城県警監察官室の馬淵(小籔千豊さん)が登場。 心と文吾は事件を阻止できるのか、犯人の狙いは……。 どんなストーリーが展開されていくのか、まだまだ目が離せない。

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テセウスの船ワープロ【パソコン】を打っている人は誰?書いているのは黒幕?|あっちこっちまるみっち

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俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「テセウスの船」(TBS系、日曜午後9時)最終話「過去を変えろ!黒幕との最後の対決」が3月22日、25分拡大版で放送された。 ツイッターでも「#テセウスの船」が世界トレンドの1位に入った。 田村心(竹内さん)が31年前にタイムスリップし、父で警察官の佐野文吾(鈴木亮平さん)が逮捕された「音臼小無差別殺人事件」の謎を追う物語。 最終話では、文吾が駐在所のワープロから犯行を記した日記が、庭から青酸カリが発見され、逮捕された。 さらに、文吾は一連の事件容疑を認めて自供し、心と和子(榮倉奈々さん)も文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 そんな中、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意を固める……という展開だった。 同話の終盤で、田中正志(せいやさん)がナイフで文吾を襲撃し、みきおを操っていたのが正志だと判明。 毒きのこが混入したきのこ汁を口にした、徳本卓也(今野浩喜さん)の母親が亡くなった1977年の「音臼村祭」で、文吾が混入の犯人として正志の母親を逮捕したことから、正志と妹を不幸が襲う。 夫の義男に捨てられた末、母親は亡くなり、さらに妹が「殺人犯の子」だといじめに遭い自殺したと、文吾への恨みを明かした。 鬼の形相で文吾への恨みを吐く、せいやさん演じる正志の姿に、視聴者からは「鬼気迫る表情で見事に犯人を演じきった」「せいやの演技力をなめていた」「せいやの演技に見入った」といった声が上がっていた。

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