西部 病院。 西部総合病院の口コミ・評判(12件) 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

脳神経内科のご案内

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2020年06月09日• 2020年06月09日• 2020年06月08日• 2020年06月03日• 2020年05月20日• 2020年05月20日• 2020年05月19日• 2020年05月14日• 2020年05月14日• 2020年05月08日• 2020年05月07日• 2020年05月01日• 2020年04月29日• 2020年04月27日• 2020年04月27日• 2020年04月25日• 2020年04月24日• 2020年04月22日• 2020年03月06日• 2020年02月05日• 2019年08月21日• 2019年08月21日• 2019年08月16日• 2019年04月01日• 2018年06月01日• 2018年04月23日• 2018年04月23日• 2017年06月15日• 2014年09月30日• 2014年02月07日• 2014年02月11日• 2013年08月27日• 2013年06月26日.

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新型コロナウイルス感染症による聖マリアンナ医科大学西部病院小児科の診療制限のお詫びと再開のお知らせ

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脳神経内科とは 「脳神経内科」は、その名の通り、 脳から脊髄、そして末梢神経と言って手足にくまなく広がっている神経と、それら神経の働きで動く筋肉の異常を診る診療科です。 小指1本動きにくい場合でも全身を診察する場合があります。 神経は、ご存じの通り、脳から脊髄を通って手足のすみずみまで網の目のように広がっています。 そのために、例えば、小指一本動きにくくても脳から小指の先までの神経のどこかがいたんでいる場合があり、指一本で受診した患者さんでも全身を診察する場合もあります。 脳神経内科は診察自体が重要な診療科です。 また、他の分野の内科とは違って血液検査で脳や脊髄などの特定の場所に障害があると分かる場合が少ない一方、 診察結果から脳や脊髄、末梢神経の問題が分かる場合が多いので診察自体が非常に重要な診療科であると言えます。 さらに、しびれや痛み、といった症状には精神的な影響も無視できませんので、精神面での事をお聞きする場合も少なくありません。 こういった特徴のために、脳神経内科の診察には時間のかかる場合が多いのです。 対象疾患と症状 頭痛やめまい・手足のしびれの症状がある方はぜひ当院にお越しください。 手足のしびれや痛み、脱力、手足が思うように動かない、と言った症状や頭の痛み(頭痛)やふらつき感で受診される方も診察しています。 最近は、ふわふわする感じ(浮遊感)やグラグラする感じ(めまい感)を訴えて受診される方が増えてきています。 めまい感は耳の障害で起きることが多いのですが、脳や首の脊髄(頸髄)の障害でフラフラする感じが発生する事がありますので、頭かなと心配して受診されるようです。 脳神経内科で診ている病気の代表的なものを書きますと、 神経難病 筋萎縮性側索硬化症、脊椎小脳変性症、パーキンソン病 、認知症、脳梗塞後遺症や末梢神経障害などが該当します。 物忘れや認知症でお困りの方や、パーキンソン病など神経難病でお困りの方の診察をさせていただきます また、御高齢の方が増えてきましたので、物忘れなどで御家族が心配して受診して来られる方も多数おられます。 検査・治療方法など さまざまな検査を組み合わせて、末梢神経や手足の筋肉のいろいろな症状を診察します。 脳から脊髄、そして手足に分布している神経(末梢神経)や手足の筋肉のいろいろな症状を診ますので、X線CTやMRI、末梢神経の検査や血液検査をいろいろ組み合わせて行います。 脳波検査を行う場合もあります。 脳神経内科を受診される患者様の中には、手足の痛みやしびれが整形外科疾患であったり、めまいが耳の障害で耳鼻咽喉科疾患であったり、ふらつきで受診された方が呼吸器内科や循環器内科の病気である場合が少なくありません。 脳神経内科はこれら他科と関わることの多い診療科ですので、必要に応じて他科紹介を積極的に行っています。 外来診察表 氏名 診療分野・専門分野 専門資格等 脳神経内科部長 島田 京子(しまだ きょうこ) 脳神経内科全般 医師免許 1997年取得 日本神経学会 専門医 日本内科学会 総合内科専門医 日本医師会 産業医 医長 山口 美香(やまぐち みか) 脳神経内科全般、一般内科 医師免許 1991年取得 日本神経学会 指導医 日本内科学会 認定医 日本医師会 認定産業医 岩佐 直毅(いわさ なおき) 脳神経内科全般 医師免許 2008年取得 日本神経学会 専門医 日本脳卒中学会 専門医 日本神経生理学会 会員 日本リハビリテーション学会 会員 日本内科学会 認定医 七浦 仁紀(ななうら ひとき) 脳神経内科全般 医師免許 2012年取得 日本内科学会 認定医• 脳神経内科のご案内•

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診療予定表

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2020年6月9日 小児科診療に関わる横浜市西部地区の地域医療機関の皆さま 新型コロナウイルス感染症による聖マリアンナ医科大学西部病院小児科の 診療制限のお詫びと再開のお知らせ 謹啓 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は当院との診療連携にご協力いただき厚く御礼申し上げます。 この度、当院で発生した新型コロナウイルスの院内感染により、診療制限を余儀なくされ多くの関連医療機関や施設の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしまして、心よりお詫び申し上げます。 院内の入院患者さま及び職員については5月18日以降新たな感染は発生しておらず、6月4日に横浜市保健所と当院職員で点検を行い、当院の院内感染はようやく終息を確認することができました。 この間、こどもセンター、新生児病棟、小児科外来では患者さまおよび職員の感染は一切発生しなかったことを併せて申し添えさせて頂きます。 現在、当院は施設改修を含めた十分な感染防護策を徹底的に講じる体制が整い、6月8日より必要性の高い成人の予定入院の患者さまから徐々に診療を再開させて頂くこととなりました。 新型コロナウイルスの院内感染を二度と発生させないよう、当面は厳密なスクリーニング検査を行った上での限定した診療再開となります。 小児の患者さまの診療は、6月15日からの再開となります。 当面は、小児の患者さまも入院時には全例に新型コロナウイルスのPCR検査などを実施し、結果が判明するまでは個室管理とさせて頂く方針のため、検査体制と病床数との問題から、先生方からご紹介頂く患者さまの診療は、平日の9:00時から17:00時に限定させて頂きます。 また当面の間、新型コロナウイルス感染症確定例の入院診療は行えないため、診断確定後には他施設に搬送させて頂く旨を併せてご了承頂ければ幸いに存じます。 今後は、診療再開後の院内の状況や地域の感染流行状況を見ながら、小児科の診療体制を拡充して参りたいと考えております。 安全を最優先し、地域中核病院として一日も早く先生方からのご要望、地域の皆様方のご要望にお応えできるよう、スタッフ一同努力して参る所存でございます。 今後とも一層のご支援、ご指導をいただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。 謹白 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 小児科 瀧 正志、山下敦己、栗原八千代、橋本修二、 村田俊輔、森内 巧、森 美香、中島真生子.

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