シャープマスク なりすましメール。 シャープマスク当選メールの本文画像は!?偽物との見分け方と抽選倍率はどのくらいだった!?当落のSNSでの反応も紹介

シャープマスクの当落確認方法や詐欺メールの見分け方は?いつ届いてメールの内容は?

シャープマスク なりすましメール

シャープマスクの概要と当選倍率はどのくらい? 新型コロナウイルスの影響で、店頭からマスクが消えました。 メルカリなどで転売屋により高額で取引されるマスク、そして店頭に並ぶと分かれば開店前から長蛇の列を作り並ぶ人々…。 布マスクを作って凌いでいるという人も少なくないでしょう。 そんな中、大手電機メーカー・シャープがマスクの製造販売を行いました! 4月21日(火)よりシャープの直通サイトにて1日あたり50枚入りマスク2,980円(税抜・送料別)を販売することになったのです。 (ちなみに送料は佐川急便で全国一律660円) 発売当日、シャープのサイトはアクセスが集中しサーバーダウン。 「購入できない」という声がTwitterを中心に上がりました。 そこでシャープはマスク販売を急遽、抽選販売に切り替えます。 当初の予定では1日3000箱の販売でしたが、抽選販売に切り替えたことで3万箱を用意!4月27日(月)に応募を行いました。 もちろん応募は殺到。 そこでシャープは3万箱から4万箱に変更しマスクを販売することに。 そして、4月28日(火)に抽選を行いました。 早い人で4月28日(火)にすでに当選通知が届いているようで、遅くとも4月29日(水・祝)中にはメールが届くと言います。 当選していない人の元にはメールが届かないとのこと。 気になる倍率についてですがエントリーできた人は470万人。 気になる倍率は117. かなりの高倍率であることがこの数字から分かります。 2回目の抽選がいつ行われるかは分かりませんが、1回目の抽選で外れた人は2回目で応募しなくてもそのまま自動的に応募ができるのだとか。 偽物と本物の通知メールの違いは? シャープがマスクを販売したことで、詐欺師たちが動き出しているのだとか。 詐欺の手口としてよくあるパターンは、「シャープのマスクに当選しました」といったタイトルを付け当選メールを装うフィッシング詐欺です。 シャープのマスクに応募した人であれば、「当選」の文字を見れば喜んでクリックするでしょう。 その心理を詐欺師は利用しているのです。 偽物と本物の通知メールの違いは、発信元です。 本物の通知メールは「cocorostore-info sharp. jp」こちら。 クリックする前にまずは発信元のメールアドレスを見るようにしましょう。 念には念を押したいのであれば、IPアドレスやドメイン名の登録者情報を検索することができる「WHOIS検索」を利用するという手もあります。 送られてきたメールのアドレスをチェックし、本当にシャープから送られたメールであるのか確認してからクリックするようにしましょう。 応募した人たちの当落についてSNSネットでの反応は では最後に、応募した人たちのSNSネットの反応を見てみましょう。 まとめ 新型コロナウイルスの影響でマスクが購入できず困っている人は多く居ます。 現時点でシャープのマスクは抽選販売ですが、生産量がもっと増えれば市場にも出回るはず…。 一日でも早く、他の企業でもマスクを生産してほしい。 以前のように必要なときに必要な分を購入することができるようになる日は一体いつくるのでしょうか…。

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シャープマスク当選メールの本文画像は!?偽物との見分け方と抽選倍率はどのくらいだった!?当落のSNSでの反応も紹介

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不安や切迫感がまん延し、誰もが簡単にだまされてしまいそうなコロナ詐欺。 だまされないために、手口と内容、事例をチェックしておきましょう。 このページでは、シャープマスク詐欺や、コロナ詐欺の手口と内容、事例をご紹介します。 もし似たような手口で電話かメールがあれば、消費生活センターにお電話しましょう。 局番なしの188 シャープマスク詐欺 抽選販売に470万人がエントリーしたシャープマスク。 アクセス殺到、応募が完了しているか分からなかったという人も多かったですね。 詐欺の種類としては、主にメールで次のような「なりすましメール」があります。 当選メール 「シャープのマスクに当選しました」などといったタイトルを付け、あたかもシャープが送信した当選メールであるかのように装う。 敗者復活抽選メール 抽選の結果、残念ながら落選したものの、特別に先着1000名の優先エントリーを受け付けるといった手口。 これらのメールを開くと、シャープのサイトを巧妙に真似たニセサイトにつながり、クレジットカード番号や、氏名、メールアドレス、電話番号の入力を求められます。 騙されないために、怪しいと思ったら、WHOIS検索をしてみるのも一つの方法です。 WHOIS検索は> マスク詐欺に対するシャープの対応 これらのシャープマスク詐欺に対して、シャープは次のように注意喚起しています。 1 当選者だけにしかメールを送らないから、落選メールは存在しない。 2 当選メールは4月29日までに当選者に送る。 29日までに連絡がなければ落選。 3 発信元はシャープで、メールアドレスは次のもの。 cocorostore-info sharp. jp 4 当選メールは、まず氏名や電話番号など応募時の入力内容を照合する本人確認ページを案内するものであり、いきなり販売ページに飛ぶことはない。 5 当選者は期間中にいつでも購入でき、売り切れもない。 6 第1回抽選販売への応募者は自動的に第2回以降の抽選販売の対象になるので、改めて応募する必要はない。 7 販売を再開する場合には改めて公式サイトで案内する。 出典: 他にもある!マスク詐欺の手口と事例 コロナマスク詐欺 いつまでたっても店頭に出回らないマスク。 そんなマスクにまつわる詐欺が全国で発生しています。 被害者 内容 70代男性 1箱600円でマスクを販売するというメールが届き、住所やクレジットカード番号を入力して返送。 後日、20万円以上が引き落とされた。 出典: 40代女性 心当たりがない使い捨てマスク30枚が宅急便で届いた。 請求書は入っていないが、今後どうすればいいかわからない。 出典: 60代女性 「マスクの注文を承りました」という文面とURLが記載されたメールが届いた。 代引き料金が13,800円の支払いを要求された。 50代男性 中央省庁を名乗る人物から、自宅に電話があり、マスクと検査キットを送ると言われた。 家族構成やかかりつけの病院を聞かれた。 身に覚えのない商品が届いた場合は、慌てて事業者にお金を払ったり、連絡する必要はありません。 商品は使用せずに保管し、 送り付けのあった日から14日間経過したときは、商品を自由に処分してかまいません。 コロナ給付詐欺 条件や申請方法など、二転三転したコロナ給付金。 混乱に乗じて詐欺のメールや電話が多くなっています。 被害者 内容 50代男性 見知らぬアドレスから「政府は、次のサイトで1人当たり10万円の補助金を申請しています」などと記されたメールが届いた。 翌日には同じアドレスからアンケートに答えれば「医療用マスク十個」を無料で提供するとのメールが届き、ともに文末にURLが貼ってあった。 60代女性 十万円が携帯電話会社を通じて給付されるという虚偽の内容で、手続きにURLのクリックを促すメールがきた 80代女性 若い男から「10万円給付の申請代行をする」と言われて2,3万の手数料がかかると言われた コロナ助成金詐欺 給付金や助成金は、結局どうなったのかはっきりしないですよね。 その混乱に乗じて、助成金詐欺も横行しています。 被害者 内容 40代女性 市のコロナ対策室と名乗る人物から電話があった。 「助成金をお配りしています。 お子さま一人あたり3万円です。 」キャッシュカードの番号や、銀行講座を教えるように言われた。 コロナ検査詐欺 症状は出ていないけど、自分はコロナにかかっているのでは?と誰もが心配になりますよね。 そんな不安に乗じて検査詐欺も確認されています。 被害者 内容 非公表 厚生労働省を装った電話で、「費用を肩代わりするので検査を受けるように」と言われ、個人情報を聞き出そうとされた。 また、「50万円の助成金を受けられる」との電話があった。 出典: コロナ消毒詐欺 コロナウィルスを消毒するという名目で費用をだまし取ろうとする消毒詐欺の事例です。 被害者 内容 60代女性 水道会社の社員を名乗る男から「下水道にコロナウイルスが付いているので洗浄したほうがよい。 」「費用は約10万円。 」などといい、金をだまし取ろうとしたとみられる不審電話が大阪府内で発生。 出典: 70代女性 業者から「新型コロナウイルスの感染を防ぐために、行政からの委託で消毒に回っている」、「新型コロナウイルス感染防止の資料を持参する」などという電話がかかってきた。 出典: 70代女性 「ウイルスが水道水に混ざっている。 濾過(ろか)するのでお宅の場所を教えて」と威圧的な口調の電話があった。 出典: コロナ投資詐欺 コロナで変わる人の行動や経済。 ここで儲けられるという話を持ちかける輩もいるようです。 被害者 内容 40代男性 友人から、新型コロナ関連の事業に30万円投資すれば、数週間後に300万円になって戻ってくると勧誘された。 80代男性 突然自宅を訪問してきた業者から、「新型コロナウイルスの影響で中国の経済がガタガタになっている。 金の相場が上がることは間違いない。 今申し込めば、高騰する前の金額で金を買う枠が当たるかもしれないから、すぐに申し込んだ方が良い」と勧誘された。 出典: コロナオレオレ詐欺 いつまでも騙される人がいるオレオレ詐欺。 コロナウィルスにまつわる筋書きがたてられています。 被害者 内容 70代女性 息子を名乗る男が「大丈夫か」と電話してきたのをきっかけに、百五十万円をだまし取られた。 90代男性 「おやじ、マスクあるけどどうする」。 健康を気遣う言葉に、息子だと信じ込んだ。 「仮想通貨でもうかったので、税金の処理に金がいる」と言われ、自宅を訪ねてきた弁護士役の男に300万円を渡してしまった。 出典: 80代男性 息子を名乗る男に借金の肩代わりを頼まれ、800万円をだまし取られた。 男性はお金を用意する際、銀行の窓口で「コロナの関係で手元に資金がいる」と説明していた。 行員のチェックをすり抜けるための詐欺グループの指示だった。 出典: 80代女性 「新型コロナウイルスの騒ぎでお金に困っている。 息子さんに貸した100万円を今すぐ返してもらいたい」。 国民生活センターによると、東海地方の80代女性宅には、息子の上司をかたる男から、そんな電話があった。 上司の親族を名乗る男に約100万円を手渡したという。 出典: 70代女性 女性宅に4月23日、兄を名乗る男から「書類をなくしOBにお金を用立ててもらっている。 信用できる男を行かせるから渡してほしい」などとうその電話があった。 女性は23~27日、自宅付近の路上で複数回、30代ぐらいでグレーのジャージーを着た男に現金を渡した出典: 小柳ルミ子もコロナ詐欺? 有名人も狙われるコロナウィルス詐欺。 詳細は不明ですが、小柳ルミ子さんも詐欺にあったと報告しています。 歌手の小柳ルミ子(67)が21日、自身のブログで新型コロナウイルス詐欺に遭いかけたことを明かした。 不審な電話がかかってきたという。 「やはり私が懸念していた事が起きました! 【コロナ詐欺】です! 実は今日 私にも 登録されてない不審な電話番号から電話がありました」と報告。 ブログを書き込んでいる際にも不審な電話がかかってきたそうで「な 何と! こうしてブログを書いてる間にも不審な電話がありました!」とつづった。 出典: コロナ詐欺に対する世間の反応 このようなコロナ詐欺に対して、たくさんのが寄せられています。 田舎の69の父親から、固定電話を解約したとメールがきた。 65で仕事をやめて、金もかかるし、特に友達もいないし、固定電話にかかってくるのは勧誘か詐欺くらいしかないから撤去したと。 僕も63歳になり、この手の電話は日頃から警戒している。 が、70歳を超えると次第に「正しい判断」が出来なくなるのかなぁ〜!少し時間を置いて折り返し兄さんに電話すれば良かったんだろうけど、相手も「時間がない。 切羽詰まっている。 弁償しないと大変なことになる。 」など言葉巧みに、畳み掛けてくるんだろうね。 世の中が混乱し、情報に飢え、不安を抱えている人が多いときこそ、詐欺師が増悪します。 普段は慎重な人でも安易に騙されやすいからです。 政府による10万円の給付制度についても、すでに市役所などを語って個人情報を引き出そうとする便乗詐欺のメールや電話が横行しています。 需給バランスが崩れて手に入りにくいマスクをネタにした送りつけ詐欺なども問題となっています。 高齢者など情報弱者はこうしたニュースに目を通していないので、絶対に引っかからないように、遠方の家族とも情報を共有し、よく注意喚起しておくべきでしょう。 詐欺師に対抗するには、自己防衛が一番で不審だと思ったら、警察に相談するとよいと思われます。 こんな典型的なオレオレ詐欺にまだ引っ掛かるんだね。 犯人も犯人だが、被害者も被害者な気がする.

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【シャープマスク】当選後の購入方法が分かりにくい!問題点まとめ

シャープマスク なりすましメール

シャープが4月27日実施した自社サイトでの個人向けマスクの抽選販売には、470万件もの申し込みが寄せられた。 120倍近くの競争率を勝ち抜いた4万人の当選者にはメールで29日も個別に連絡したが、新型コロナウイルス感染拡大に便乗した詐欺メールが出回っており、注意を呼び掛けている。 シャープがマスク販売を始めたのは21日だった。 先着順で受け付けたところアクセスが殺到し、システムがサイバー攻撃と誤認して障害が発生。 急きょ抽選に切り替えた。 ただ、応募リクエストがエラーになるトラブルが相次いでおり、10回以上もリクエストがエラーとなるケースもあった。 抽選販売自体は珍しくないものの、シャープが落選者に結果を通知していないことから、セキュリティーの技術者は「フィッシング詐欺」が起きかねないと危惧する。 フィッシング詐欺は、第三者が運営者に成り済まして利用者へメールを送信。 本物に似せた偽サイトに誘導し、クレジットカード番号などを盗み見る犯罪の手口だ。 新型コロナ流行後は偽のマスク販売サイトへの接続を促すなど不審なメールが相次ぎ確認されている。 シャープの場合、購入手続きを進めるためのサイトのURLを記載したメールを当選者に送信。 未登録の利用者は当選後に住所やカード番号などを入力する仕組みだった。 技術者は「偽の当選メールが来ても不信に思われにくく、自然に自分の情報を入れてしまう人もいるだろう」と話す。 一方、シャープにとっては全員に一斉メールを送るには手間と費用がかさむという事情があった。 システム障害の再発を防ぐためにサーバーを増強しようにも時間がかかることも考えられ、マスク不足に悩む人を待たせてしまう。 偽メールが出てくる可能性が否定できない中で、当選者に送る正規のメールアドレスを自社サイトに載せて注意喚起することを決めた。 立命館大の上原哲太郎教授(サイバーセキュリティー)は「届いたときに本当に正しいメールかどうかアドレスを1文字ずつ慎重に確認する必要がある」と述べ、利用者に自衛を促した。 詐欺被害防止のため、シャープに対しては「当選サイトの正しいURLも事前に伝えるべきではないか」と求めた。 シャープは今後もマスクの販売を続けるため、セキュリティー対策の強化を検討する。

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