み その メニエール 病。 そのめまい危ないかも?メニエール病の症状チェック、原因や治療法とは

メニエール病の改善のために心と体をリラックスさせる5つの方法

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めまいが先か、頭痛が先か この記事を読んでくださっている読者様は メニエール病が気になるという方がほとんどだと思います。 しかし、中には めまいが気になっているという読者様もいるかもしれません。 では、そんな読者様に質問です。 めまいもですが、頭痛はありませんか? もし、頭痛があるというのなら、 めまいと頭痛の関係を考えてみてほしいのです。 なぜなら、 頭痛はしばしばめまいを伴うものなのです。 少し信じられないかもしれませんが、 めまいを訴えて病院を受診した患者さんの何割かは「頭痛」と診断されるそうです。 そして、その数は メニエール病と診断されるよりも多いのです。 ですから、 読者様が慢性頭痛に悩んでいるのなら、悩んでいるめまいは「頭痛に伴うめまい」である可能性が高いのです。 こういうパターンが非常に多いのです。 そのため、先ほどもいったようにめまいを訴えて病院を受診した患者さんの何割かは「頭痛」と診断されるというわけです。 メニエール病と頭痛の深い関係? メニエール病の主な症状としてめまいがあげられるのは、読者様もよくご存じのことでしょう。 実際、メニエール病で検索すれば「 めまい」「 難聴」という言葉がでてきます。 しかし、 メニエール病の症状はそれだけではないのです。 メニエール病の発作が起こった時には、 自律神経症状をともないます。 この症状でみられるのは 吐き気や嘔吐といった他人がみても分かるものから、 頭痛、肩こり、首のこりといった他人からは分かりにくいものまであります。 他にも 頭が重く感じる頭重感(ずじゅうかん)に襲われる場合もあるようです。 薬を飲んで頭痛になる? 読者様の中でmixiという会員制のコミュニティーをご存知の方もいると思います。 そのmixiのコミュニティーの中にメニエール病コミュというのがあります。 そちらで『頭痛持ちのメニエール病の方』という質問と応答がありましたので、引用させていただきます。 質問はこのような感じです。 メンバーの中でメニエール病にかかり、 その後、頭痛で苦しんでおられる方がおります。 メニエール病の薬を飲みはじめて、 薬の副作用で頭痛を患っているようです。 頭痛の症状もかなり酷く、 頭が割れるような痛みで、熱を持ち、 これまで経験したことのない痛みとのことです。 もし同じような症状を経験されている方、 突発的なトピ立てで申し訳ありませんが、 ぜひとも皆様の意見を聞かせてください。 よろしくお願いします。 引用: 質問された方自身が頭痛で苦しまれたのではありませんが、メンバーが苦しんでいるのをなんとかしたいと思われたのでしょう。 この質問に対してのコメントがありますので、いくつか引用させていただきます。 私はイソバイドを初めて飲んだ翌日から激しい 頭が割れるような 頭痛に襲われました。 しかし日にちが経つにつれ治まりました。 恐らく副作用 薬 に慣れたのだろうと思います。 その頭痛はかなりしんどいです。 あまりに続くようなら内服をやめる、あるいは他の薬で代用するなどの相談を主治医にした方がいいと思います。 引用: 私は先週の金曜日に『メニエール病』だと言われました。 それまでは目眩がなかったので『感音障害』と言われ、イソバイド以外の4種類は全く同じ薬を処方されていました。 金曜日からイソバイドを処方され飲み… やはり翌日から、頭が割れそうな頭痛と発熱がずっとずっとありました。 今は熱も下がり、頭痛はありますが我慢できる程度です。 私と同じ症状の方がいらっしゃって 少し不安が和らぎました。 頭痛が続くようなら 先生に相談してみます。 貴重なご意見 ありがとうございました。 引用: 元々頭痛持ちではなかったのですがメニエールと診断される少し前から頭痛がありました。 めまいもしていたのですが結局聴力が落ちるまで気付かず診断されてからはめまいと頭痛に悩まされました。 偏頭痛の薬は私には合わず始めはミグシス、全然効き目がなく次はデクレトールという三叉神経ブロック、それでも頭痛が治まらずプラスでトリプタノールという筋弛緩剤を処方して貰い物凄い痛みは取れてきましたがまだ頭痛はあります。 私はイソバイドではなくメニレットゼリーとセファドール、トラベルミンを飲んでいます。 トラベルミンは1日3回飲まないと気持ち悪くなってしまいます。 今はトラベルミンを飲んでるにも関わらず気持ち悪くなるしめまいもします。 ゼリーはあまり効き目がなく半年位で止めました。 耳鳴りも初めの頃のような爆音ではないですが安定剤で耳鳴りを気にしなくなるようにとメイラックスも飲んでいます。 でも全くなくなる事はありません。 引用: 今年の3月頃に家の近くクリニックでメニエール病と診断され、 イソバイド Or サイレイトウ、セファドール、アデホスコーワを処方されていましたが、薬を飲み始めて以降、頭痛が激しくなり、ロキソニンが手放せなくなり、 片頭痛の薬で血管拡張を抑えるジヒデルゴットも合わせて処方されていました。 8月に片側顔面痙攣と言う病気で、脳神経外科で手術を行い、 その後、同じ病院内の耳鼻科に紹介していただき、 大きな病院の耳鼻科の先生にみて頂きました。 メニエール病には、間違いがなかったのですが、 薬が多すぎるといわれ、今はメニレットのみです。 頭痛は、すっかりなくなりました。 片頭痛薬を飲むと少し楽になっていたので、 私の場合、セファドール・アデホス(定番っぽい薬ですが)で ずっと片頭痛状態になっていたみたいです。。。 脳の血管を太くする薬らしいです。 精神科に通院していますが、【ロキソニン】を飲んでもあまり効果がなく それでも欲しかったので先生に処方して貰う様にたのんだのですが 胃が弱いのと効果がないから駄目と言われたので 片頭痛薬が貰えて助かってます。 引用: なんだよね。 ただ、調べてみると、 副作用として頭痛が出るのは0. 1~5%未満っていうんだ。 だから、頭痛薬として処方されているのかもしれないね。 治療と頭痛薬のまとめ メニエール病の治療の中での頭痛薬について考えてみました。 めまいが注目されるメニエール病ですが、実際に調べてみると 頭痛に悩んでいる方も多いということがわかりました。 その理由が処方された薬(イソバイド)であるということも驚きですが、その薬での副作用の発生率は0. 1~5%未満。 だからこそ、頭痛薬として処方されることもあるというわけです。 また、本文中では触れませんでしたが、 慢性の頭痛に悩まされている人の場合、 薬を使いすぎて痛みに過敏になってしまった「 薬物乱用頭痛」の可能性もあります。 鎮痛薬や頭痛薬は確かに便利です。 しかし、頼りすぎると危険だということを忘れないようにしてください。 実際、歯医者で抜歯の時、痛み止めを処方してもらえます。 しかし、持病で痛み止めを服用していると歯医者では痛み止めを処方してもらえません。 これは薬物を乱用しないようにという配慮です。 めまいや頭痛が酷いと日常生活を快適に過ごすことができなくなります。 しかし、 薬に頼りすぎると今度は効き目がないと思うようになってしまいます。 頭痛に悩まされている方におススメするのが 頭痛ダイヤリーと呼ばれる記録です。 これによって、 頭痛がどのようなときに起こっているのかを客観的にみることができます。 めまいも同じように記録をつけておけば、 どのような状況の時に発作が起こったのか医師に的確に告げることができます。 自分の身は自分で守る。 この考え方が頭痛薬が効かないという不安から身を守る一番の方法です。 今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。 リショップナビの専門スタッフであるコンシェルジュが、希望に合ったリフォーム会社を厳選• 提携企業は1500社、厳しい4つの加盟基準を通過した会社のみ• リショップナビ独自の「安心リフォーム保証制度」完備で、もしもの時も安心 リショップナビには、顧客と提携リフォーム会社をつなぐコンシェルジュがいます。 そのコンシェルジュが、 見積依頼をするとコンシェルジュが顧客の希望を直接聞き、他の会社よりも断トツで多い1500社の中から読者様ピッタリのリフォーム会社を紹介してくれます。 万が一リフォーム工事中の事故で住まいに損害があったり、引き渡しから 1年以内に工事瑕疵があった場合の保証制度を完備していて、顧客のリフォームに対する不安解消に努めています。 動線がわかりやすく、高齢者でもカンタンに見積り依頼ができる• 独自審査を通過した優良リフォーム会社を紹介してもらえる• 「成功するリフォーム7つの法則」毎月先着99名プレゼントあり タウンライフリフォームでは、価格や費用を比べるだけでなく、リフォーム会社の提案力を重視しています。 現在の住まいの問題点や、理想の暮らしを実現するには、プロのアイデアやアドバイスが欠かせないと知っているからです。 300社以上の登録会社は、 すべて厳格な国家基準をクリアしたリフォーム会社のみです。 お住いの地域にある複数のリフォーム会社から、見積りをもらいたい会社を選ぶことができます。 1回の依頼で複数社からオリジナルの見積書がもらえるので、比較しやすいのも嬉しいところですね。 もちろん無料で無用な電話勧誘もありません。 プロ目線の的確なアドバイスでリフォーム設計を立てたい方におすすめです。 内容や希望に合わせた近隣のリフォーム会社を厳選して紹介してもらえる• 見積り依頼はカンタン60秒で完了• 初心者でも安心して頼めるサイトつくり リフォーム比較プロでは、登録企業500社以上の中から、顧客のリフォームの希望を叶えられる近隣の会社を厳選し紹介してもらえます。 歴史が長く、現在は当たり前になりつつある相見積ですが、「リフォーム比較プロ」では 比較的早いうちから推奨していました。 厳格な審査基準を設けており、審査を通過した業者のみが登録されています。 またスタッフが随時お客様からのヒアリングを行っており、 お客様からの評判が悪い業者については 登録削除される仕組みになっているので、安心して利用できるところもポイントです。 「しっかり比べて」「じっくり検討」することの大切さをずっと提唱している会社なので安心の実績を重視する方におすすめです。

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メニエール病

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この記事の目次• 筆者の体験談 僕が「低音障害型感音難聴かメニエール病ですね」と医師に診断されたのは2015年の秋頃でした。 最初の発症以来懸命に治療を続けていたのですが、およそ10ヶ月後の夏頃になると病状が悪化したのか、歩くことはおろか、イスに座ることもできないほどのめまい発作が頻発するようになってしまいました。 特に台風の接近に伴う気圧変化が発生すると、転がるように布団に倒れ込み、うめき声を上げながら、ただひたすら吐き気とめまいの発作が収まるのを願うしかありませんでした。 病院に行くのも並大抵の苦労ではなく、階段の昇り降りですら命がけ。 おまけにメニエール病に伴う難聴のせいで聴覚神経がおかしくなってしまい、耳に入ってくる音は不愉快に増幅された雑音。 聴覚は自力でシャットアウトすることができず、不意に飛び込んでくる車の音や人の話し声がひどく耳に突き刺さります。 頭に直接雑音が入ってくるような感じです。 音楽を演奏・制作するどころか聞くことすら出来ず、雑音対策に耳栓をしてひたすら耐え忍ぶ日々。 僅かな可能性を求めて大小様々な病院をめぐりましたが、医師は口を揃えて「長い付き合いになる病気です」と言い、ほとんど効果のない薬を処方されておしまいでした。 (もちろん親身になって対応してくださる素敵な先生もいましたが) 一向に改善の兆しも見えず、心身ともに疲弊し「果たしてこの先生きていくことができるのか…」と絶望に打ちひしがれていました。 それまでどんな治療をしていたの? 一番最初に発症したのはタイミングの悪いことに、2015年のシルバーウィーク中で、ほとんどの病院は診察をしていませんでした。 インターネットで休日診療をしている耳鼻科を探し、ようやくたどり着いた遠くの病院では誤診により風邪薬と鼻炎薬を出されました。 (この時点では耳鳴りや聴覚過敏などの症状はなく、朝起きたらベースの低音が聞こえにくいことに気がついたため慌てて受診しました。 ) それから多数の病院・大学病院や鍼灸院、接骨院なども足繁く通いました。 飲み薬は プレドニン、メニレット、イソバイド、アデホス、メチコバール、ユベラ、ダイアモックス、カルナクリン、柴苓湯、五苓散、リマプロスト、ベタヒスチンなどを試しましたが、どれも目立った効果は出ず。 何度かがくっと状態が悪くなり、聴力も大きく下がってしまいましたので、ステロイド点滴に毎日通ったり、限界ギリギリまでプレドニンを試してみた時期もありました。 その際には多少の効果を発揮しましたが、どれだけ服用・点滴しても一定のラインまでしか良くならず、副作用で体はむくみ顔は膨れ、しかもステロイド投薬を止めると聴力は再び下降する…といった状態で、諸々のリスクやコストの割には効果は薄いものでした。 聴覚神経の腫瘍も疑われMRI検査もしましたが、幸か不幸か特に異常は見つからず。 「発症後3週間以内の急性低音障害型感音難聴の健常化例は今のところ 100%です。 」と謳っている鍼灸院にも、発症2週間目位から毎日のように1ヶ月ほど通いましたがほぼ効果はありませんでした。 鍼の効果の有無にも個人差があると思うので、効かなかったことに対して文句はないのですが、過度に期待させたり嘘の宣伝をしたりするのは駄目ですよね。 この鍼灸院が未だに100%を謳っているのを見て悲しい気持ちになります。 それが保険の効かない比較的高額な鍼治療であるなら尚更いけません。 星状神経節ブロックと呼ばれる首に打つ注射もかなり長い期間、週2~3回治療を受けたのですが目立った効果はなし。 (それでも他の薬や鍼に比べると多少効果があった気はします。 あと花粉症には効果があったような…笑) 全国から患者が来るという電気鍼・高麗手指鍼の名医や、「過去の治療でメニエール病患者を何人も治した」というゴッドハンド整体師にもかかりましたが状態はほぼ変わりませんでした。 高圧酸素治療や混合ガス治療は僕のケースでは「恐らく効果がないだろう」との複数の医師の見解で却下。 鼓室内ステロイド注入も専門の医師と相談しましたが「聞こえに後遺症が残る可能性があるので、音楽家にはオススメできない」との事で断念。 この他にローヤルゼリーやイチョウ葉など、メニエールに効くとされている各種サプリメントも試しましたが特に大きな効果はありませんでした。 (ただし、ローヤルゼリーを飲んでいると、ごくごく僅かながら状態が良い感じがするので今でも続けています。 ) こうして発症からの11ヶ月間様々な治療法を試した僕が、藁にもすがる思いで最後に試してみたのが抗ヘルペスウイルス剤、 バルトレックスだったのです。 バルトレックスとは? バルトレックスは 単純疱疹、帯状疱疹、性器ヘルペス、水ぼうそうなどの原因となっているヘルペスウイルスの増殖を抑制する働きがある薬です。 そして一説によると 「メニエール病、めまい、難聴に効果がある」と言われています。 この薬が「メニエール病、めまい、難聴に効く」という説、インターネットでは多数目にすることができますが、 日本耳鼻咽喉科学会では完全否定されているようです。 しかしアメリカでは「バルトレックスなどの抗ウイルス剤はメニエール病に効果あり」と発表された、という情報を目にしたこともありますし、インターネットを検索すると「バルトレックスが効いた!」という人々の声を多数発見することができます。 実際に僕もバルトレックスによって症状が劇的に改善しました。 また、最近メニエール病になってしまった友人にもバルトレックスを薦めたところ、やはり大幅に症状が改善されたらしく、とても喜ばれました。 いくら日本耳鼻科学会が否定しようが、それまでどんな治療を受けても効果がなかったのに 「バルトレックスを試してメニエール病・めまいが改善された!」という人が多数存在することは疑いようのない事実です。 ところが日本でメニエール病の抗ウイルス剤治療を行っている医療機関は数が少なく、そのような治療を行ってくれる医師に出会える可能性や、現実的に通える範囲に病院がある可能性は残念ながらかなり低いです。 更にバルトレックスなどの抗ウイルス剤は薬価が高く、基本的にめまい診療に関しては保険が適用されないうえ、仮に保険が適用された状態でも1錠550円以上(1日3錠、2週間で23,100円以上)してしまいます。 ちなみに保険なしだと1錠1,830円以上、2週間で76,860円以上…。 「いくらなんでもそれはちょっと厳しい…。 」なんて声も聞こえてきそうですね。 でもご安心ください。 そんな方々にオススメの方法があります。 バルトレックスをインターネットで個人輸入する バルトレックスは、海外では市販薬としてドラッグストアなどで売っているところもあるため、 海外から個人輸入をすると、とても安価に入手することができます。 個人輸入なんていうと難しそうな印象がありますが、今の時代は普通にインターネットショッピングをするのと同じように個人輸入を代行してくれるサイトが多数存在します。 ただし個人輸入代行サイトの中には、正規品ではないものを扱う「いかがわしいサイト」も存在するようです。 そこで、僕(&友人)が愛用しているオススメなサイトの商品をお教えします。 オオサカ堂さんの バルトレックス Valtrex 1000mgです。 (画像クリックでオオサカ堂サイトへ飛びます) こちらは 1000mg【1箱21錠】で 3,881円(2017年6月21日現在)です。 病院で処方されるより約 20,000円~73,000円近く安い計算です。 同商品が小分けになった 500mg【1箱42錠】もあるのですが、薬の総量は同じなのに値段が2,000円以上高くなってしまうので、こちらの1000mg【1箱21錠】の方をオススメします。 真ん中からパキッと割れば500mgと同じように使えますよ。 (ハサミかピルカッターを使うとベターです。 ) 個人輸入といっても特に難しいことはなく、こちらのオオサカ堂さんで新規会員登録をするだけで、あとは他の通販サイトとほぼ同じように買い物ができます。 入金確認や発送連絡などもこまめにしてくれますし、商品の梱包もきちんとしているので安心です。 発送は当然海外からなので、入金確認後、到着まで少々時間がかかります。 なので早めの注文が吉ですね。 バルトレックスの飲み方 僕の場合は、当時診てもらっていた大学病院の先生が「バルトレックスに効果があるかもしれない」ということを知っていたため、副作用も少ない安全な薬であることと相まって、スムーズに服用の許可をもらうことができました。 また、万が一の副作用を防ぐために、服用中は水分を多めに摂ってください。 腎臓の状態が悪い方、腎臓の病気を経験したことがある方も服用には注意が必要なようですので、かかりつけの医師にご相談ください。 僕がバルトレックスを飲んだ時の実体験 上記の飲み方で最初に2週間分を飲みきったあとは「うーん、どうなのかな?」というような、効いているとは確信できない程度でした。 副作用は全くありませんでしたし、なんとなく良くなっているような気もしたので、間を少し空けてから、更に2週間分続けて飲んでみました。 するとどうでしょう! あれほど辛かっためまい発作が劇的に軽減されたのです。 あれだけ様々な治療を重ねたにも関わらず効果がなかったのに、まるで嘘のようにめまいが改善されました。 難聴に関しては「めまいほど劇的な改善はないものの、時間をかけて少しずつ治っていく」らしく、まさに僕の聴力も、徐々にですが元通りに治りつつあります。 本当に心身はもちろん金銭的にも追い詰められた状態だったので、バルトレックスとの出会いは僕の人生での大きなターニングポイントだったのかもしれません。 以来、何度か再発を繰り返していますが、バルトレックスのおかげで大事に至ることはなく、今でも少しずつ状態は良くなってきています。 「何度か再発を繰り返しながら少しずつ良くなっていく」とのことなので、経過は順調、いや、良好と言っても差し支えないのかもしれませんね。 おかげさまで、2017年冬頃から少しづつ音楽の仕事を再開し、2018年夏頃にはほぼ今までどおりのペースで働けるようになりました。 終わりに フランスの医師、 プロスペル・メニエールが1861年に初めて「めまいの原因の一つに内耳性のものがある」ことを報告して以来150年以上経ちますが、医学界では未だに有効な治療法を確立できていません。 メニエール病・めまい、難聴の研究が遅れているのは、一説には「命に直接関わらないため」と言われています。 そのような経緯から考えると、これからもこの分野の医学が大きく発展することはあまり期待できないのかもしれません。 しかし、この病気は 間接的に人間を削り殺すほどには十分に凶悪な病気である、と僕は身をもって体験しました。 そもそも高所に居る時や運転中などにめまい発作が起きたら、それだけで命に関わりかねないですしね。 そして現代社会において、メニエール病や難聴になる人の数は増加の一途をたどっています。 そんなめまいや難聴に苦しむ人々のために、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。 この記事を読んでくださっている皆様の症状が少しでも良くなることを心より願っております。

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犬が突然立ち上がれなくなる…高齢犬に多いメニエール病|ペットロス Vol.10

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今月1日に自身のSNSを通じて、体調不良のため10月以降、一部活動を制限することを発表していた歌手の(34)が7日、フジテレビ系『ノンストップ!』(月〜金 前9:50)に出演し「メニエール病」であることを初告白した。 昨年10月に所属事務所を退社し、個人事務所社長、そしてタレント・歌手としての活動と多忙を極め、その傍らで「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病している、夫のを支えるmisonoとNosukeに密着。 「耳がすごく痛いのと、起きたらめまいがあるから、めまいがおさまるまで、待たないといけない。 舞台袖とかでも震えが止まらない」「手が震えるから口も震えるし」と現状を説明した。 過密スケジュールの理由については「お金を稼ぐということが、妻としてやるべきこと。 2人で一緒にいる時間を作ったら(クリニックでの)免疫治療が(金銭面で)受けられないというか…妻としての役目の方は?って言う人も出てくるかもしれないですけど、今のmisonoとNosukeの愛の形夫婦のあり方は、一回、仕事もプライベートも別にして、お金をきちんと貯める」との思いも明かした。 しかし、「メニエール病」を発症。 「自分よりも頑張っている人は、特に私の周りにはいっぱいいるし、何よりもNosukeが一番頑張っていたので(自分も)もっとできると思いたかった」と、つらい思いを吐露。 医師からは「休んでください。 ストレスをためないでください。 生活習慣を変えてください」と言われたといい「今のスケジュールでは、限界きたなって、限界を感じました」と伝え「目の前にある仕事というか12月いっぱいはやります」と、今年いっぱいで活動を制限すると決意した。 misonoは、1日のブログで、体調不良でYouTubeを休止していることや、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病している、夫のNosukeを密着している同番組で自身の「病気」について公表すると説明していた。 「メニエール病」とは、激しいめまいを起こす病気の一つで難聴・耳鳴りを繰り返しひどい時は吐き気・嘔吐などの症状。 芸能界では、過去には元タッキー&翼の今井翼さん、久保田利伸、ハイヒールモモコ、美保純、相田翔子、GENKING、増田恵子なども公表している。

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